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賞金・優勝賞品等の分配方法について

賞金・優勝賞品等の分配方法

獲得賞金等分配対象額がある場合には、以下の都度分配、年次分配、引退精算分配の方法により、当該獲得賞金等分配対象額のうち、利益分配額に係る源泉徴収額を控除して出資口数に応じてお客様に支払います。

都度分配

賞金、賞品売却分配金(消費税抜き)、保険料解約返戻金、事故見舞金及び競走取り止め交付金(天候悪化等により競走が取り止め又は不成立となった場合に交付)は、都度分配として分配します。当該計算期間内(4月1日から3月31日)の出走により得た賞金、保険料解約返戻金及び当該計算期間内に受領した賞金以外の受領権に係る項目の獲得賞金等分配対象額は、その出走、受領の属する月の計算期間に属し、当社が賞金等を受領後、当社の営業者報酬を控除後、原則7営業日以内に分配します。但し、馬主慣行により、祝賀会を開催する場合は、通常の分配時における控除に加え、祝賀会の開催費用として、獲得した賞金の10%相当額を留保します。その後、当該祝賀会の開催費用(実費)が確定した後、当該留保額から祝賀会の実費費用を控除した残額を7営業日以内に分配します。
なお、賞金のうち、海外遠征による競走については、収入費用の確定した日の計算期間内に属することとなり、当該費用の確定後、原則、7営業日以内に分配します。また、事故見舞金の分配については、返還金がないことを確認した後、原則、7営業日以内とします。
また、運用期間中に運用管理預託金が諸費用の支払いに不足し、クラブ法人が当該諸費用の立替を行っている場合、クラブ法人は、運用期間中に受領した賞金等から当該立替費用に充当できるものとします。

年次分配

当該計算期間内(4月1日から3月31日)に出走して獲得した賞金に係る、JRA等からの賞金交付時に係る源泉徴収所得税、及びクラブ法人が当社に分配する際に係る匿名組合の利益分配に対する源泉徴収所得税は、それぞれJRA源泉精算金、クラブ法人源泉精算金として、原則、当該計算期間終了後の翌年中に年次分配としてお客様に分配します。年次分配におけるお客様の分配請求権は翌年中に生じ、分配金受取り時の計算期間の所得として扱われます。
なお、運用期間中に運用管理預託金が諸費用の支払いに不足し、クラブ法人が当該諸費用の立替を行っている場合、クラブ法人は、運用期間中に受領した賞金等から当該立替費用に充当できるものとします。

引退精算分配

当該出資馬の引退・運用終了に際して、競走用馬登録抹消給付金・同付加金、売却代金(消費税を除きます。牝馬の場合に規定される買戻し売却代金を含みます。)、保険金(死亡・競走能力喪失の場合及び傷病等により未出走が確定した場合)、引退に伴う保険料解約返戻金、引退に係る事故見舞金、JRA源泉精算金、クラブ法人源泉精算金、消費税精算金、及び運用開始にあたってお客様が出資した運用管理預託金及びファンド運用管理費預託金のうち未使用分は、引退精算分配の方法により分配します。
JRA源泉精算金、クラブ法人源泉精算金及び消費税精算金を除く引退精算分配は、競走用馬登録の抹消・競走用馬の死亡といった引退事由の生じた月の翌月の事務計算により金額が確定し、金額が確定した月の翌月に原則として分配が行われます。
また、上記⑵の年次分配を予定していたJRA源泉精算金及びクラブ法人源泉精算金並びに消費税精算金は、引退・運用終了した年の翌年中に引退精算分配します。
なお、運用期間中に運用管理預託金が諸費用の支払いに不足し、クラブ法人による立替えが発生している場合には、精算対象金銭が当該立替金に充当されます。当該立替金充当後の精算対象金銭を当社に対して分配し、当社は当該分配額から当社に係る営業者報酬を控除後残額があれば、お客様に引退精算分配の方法により分配します。なお、引退精算時に精算対象金銭が無い場合又は当該立替金に不足する場合には、ファンド運用管理費預託金に残額があれば当該金額をもって充当し、精算ができない分については当社が負担するものとし、お客様に請求しないものとします。

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