ラブリーベルナデット2020

ラブリーベルナデット2020 写真
満口

2021/10/04

募集2,000口 競走馬
出資金
4,500万円
性別 毛色鹿毛
キズナ ラブリーベルナデット
母の父Wilburn (USA) 生年月日2020/02/11
生産社台ファーム 育成社台ファーム
予定厩舎大竹 正博/関東 クラス---
体重494kg(12/13) 体高163.2cm(12/20)
胸囲183.0cm(12/20) 管囲21.0cm(12/20)
購入時
一口競走馬出資金
22,500
2022年01月以降
(運用開始日以降)
保険料
900
月額維持費
300
月会費
825円 (税込)

2億円ホースの半姉がメンバーに新加入 良血のキズナ牝馬が次世代を疾走する

■ピックアップコメント
名門・社台ファームが輸入した期待の繁殖牝馬の初仔をバヌーシーに招くことができました。アメリカ産馬の母は北米で8勝を挙げ、芝8.5ハロン(約1700m)のミセスリヴィアS・GIIなど芝で重賞3勝をマークした活躍馬でした。

同じくミセスリヴィアSの勝ち馬であるMary's Folliesの仔カフェファラオがフェブラリーSを制していることもあってか、本馬の半弟は2021年のセレクトセールにおいて2億円の極めて高い評価を受けています。

初仔ながらボリューム豊かなトモ、それを受け止めて前に押し出してくれるであろう頑強な飛節は、トップランナーへと飛躍する姿をイメージさせてくれます。真っすぐな瞳は強い意思を、鼻腔の大きさは豊富な排気量を想起させます。牝馬が牡馬を超越する時代の象徴とも言える、活気みなぎる顔相も本馬の魅力です。

■配合診断
米GIIウィナーの母はA.P. Indy系×Storm Cat系の配合で、SecretariatとMr.Prospectorのクロスを所有。スピードの持続力に優れた米国血統を凝縮した血統背景を備えています。実質2世代でサイアーランキング4位まで上がってきた(2021年6月末現在)父キズナも母系は米国血統。グイグイと前に突き進む遺伝子を父母双方からふんだんに詰め込まれています。

父の産駒はディープボンド(阪神大賞典)、マルターズディオサ(チューリップ賞)、ビアンフェ(函館SS)、キメラヴェリテ(北海道2歳優駿)など、芝・ダート、距離の長短を問わない汎用性の高さが最大の魅力。その源と思われるStorm Catの血を母系からも補給し、同馬の3×4のクロスが成立しました。米国競馬のエッセンスを余すことなく盛り込んだ配合には、溢れんばかりの推進力がみなぎっています。

(最終更新日:2021年08月16日)

近況レポート

  • 1月7日 社台ファーム

    年が明けても順調に乗り込みを続けています。調教後は馬房でのんびり過ごしています。

  • 12月23日 社台ファーム

    600m周回コースで体をほぐしてから、1000m坂路で調教を行いました。ラスト3ハロン(約600m)のラップは17.8-16.1-15.9でした。

  • 12月21日 社台ファーム

    順調に調教できています。1歳のこの時期とは思えないほど、馬体の良さや立ち振る舞いは目を引きます。マネージャーは「パーツの一つ一つは素晴らしいですが、まだそれがうまく連動できていない現状です。自分も厩舎長も乗りましたが、素材は一級品だがまだ生かしきれていないという意見で一致しました。自分のバランスで走れるようになれば一気に変わると思いますし、そのタイミングは早いかもしれません。楽しみにしてもらって大丈夫だと思います」と話していました。

  • 12月16日 社台ファーム

    600m周回コースで左右3周ずつキャンター(駈歩)を行いました。騎乗した厩舎長は「まだまだ後ろが緩いですが背中はいいですね。馬格はありますがまだ持て余している感じなので、うまく噛み合うように進めていきます」と話していました。

  • 12月9日 社台ファーム

    1000m坂路で調教を行った後、600m周回コースで上がり運動を行いました。元気にメニューをこなしました。

  • 11月30日 社台ファーム

    以前出ていた馬体の水っぽさが完全に取れ、馬体が良くなってきました。まだトモ高の現状ですが、調教ではかなり動けています。主任は「私も乗りましたが、かなりいいと思います。まだ前と後ろの連動が完璧ではないため、脚をためようと抑えると尻っ跳ねをして弾けるようなところがあり、周回コースでは派手にジャンプしたりしますが、成長して体に芯が入れば問題ありません。特筆すべきは坂路の動きです。スタッフ内でも話題になるくらいの動きをしており、自分もすごいと感じました。乗り味は11月28日の東京芝2000mの2歳未勝利をレコード勝ちした馬に似ています。東京コースで走らせたいと思う馬です」と話していました。

  • 11月25日 社台ファーム

    1000m坂路で調教を行いました。併せ馬でラスト3ハロン(約600m)19.5-16.8-15.7のラップを刻みました。調教終了後も元気いっぱいの様子でした。

  • 11月18日 社台ファーム

    1000m坂路で調教を行いました。ラスト3ハロン(約600m)のラップは18.3-16.7-16.8でした。

  • 11月13日 社台ファーム

    この日は調教が休みでしたが、普段は1000m坂路を中心に乗り込んでいます。坂路では2本連続の調教も問題なくこなしています。

  • 11月4日 社台ファーム

    1000m坂路で調教を行いました。併せ馬で駆け上がり、1本目はラスト3ハロン(約600m)20.6-19.7-19.2、2本目は18.3-16.9-15.4のラップを刻みました。

  • 10月25日 社台ファーム

    運動をしっかり消化して飼葉も食べているため、毛づやが良く1歳離れした雰囲気と馬体を見せています。主任は「坂路調教は一番早い組ですし、調教を重ねて馬体に伸びが出てさらに見栄えが良くなってきました。胴が詰まったままだとダートに寄る可能性もありますが、これなら芝の中距離くらいでやれそうです。馬をまとめようとハミを使うと馬体が窮屈になってトモが遊びますが、この時期に収縮を作るという作業ができている時点でかなり順調にきている証拠です。牧場全体でも一番順調な組なので、早めにゲート試験を受けてデビューを考えたいという話を今からできる馬です」と話していました。

  • 10月15日 社台ファーム

    ロンギ場で軽く動いてから、600m周回コースで調教を行いました。キャンター(駈歩)で2周してメニューを終えました。

  • 10月4日 社台ファーム

    青草の影響で水っぽく、馬っぷりが良すぎるくらいの馬体でしたが、1000m坂路で乗り進めていくうちに馬体が締まってきて動けるシルエットに変わってきました。マネージャーは「気性は非常におとなしく、それでいてピリッとするところもあり、競走馬としての資質が高いなという印象です。このまま順調に調教をこなしていくと、牝馬グループでは牧場で一番早い組で進んでいくと思います。単純にいい馬だなという印象は乗り馴致を終えても変わっていません」と話していました。

  • 9月24日 社台ファーム

    1000m坂路で集団調教を行いました。コースに慣らす段階のため、1ハロン(約200m)20秒程度のゆっくりとしたペースで駆け上がりました。

  • 9月10日 社台ファーム

    今週、育成の弥吉厩舎に移動し、この日は角馬場と600m周回コースで乗り運動を行いました。環境に慣らすため、ゆっくりとしたペースで乗り込みました。

  • 8月31日 社台ファーム

    乗り運動を開始して馬体の水っぽさが取れ、春先と比べて随分と垢抜けてきました。動かして良さが出そうなタイプで、キズナ産駒にしては気性がおとなしそうな印象です。主任は「馬体は今の厩舎でトップクラスです。キズナ産駒は乗って良さが出るので、育成に入ってから評価が上がります。この馬もまさにそうで、背肉が付いて、胸前の筋肉の発達にはストームキャットらしい感じが出ていて、あとはトモが体全体を動かせるようになればさらにいいと思います。乗ってみたいと素直に思う馬です」と話していました。

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スペシャルムービー

  • ラブリーベルナデット2020 2021/12/21撮影:社台ファーム現地視察

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歩行ムービー

  • ラブリーベルナデット2020 2021/7/15撮影:スタッフ 東條(とうじょう)さんインタビュー付

    2021/07/20

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調教師紹介動画

  • 【馬熱大陸】大竹正博

    2020/10/12

    【馬熱大陸】大竹正博

血統

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ラブリーベルナデット2020 毛色:鹿毛 生まれ年:2020年
キズナ 毛色:青鹿毛
生まれ年:2010年
ラブリーベルナデット 毛色:鹿毛
生まれ年:2014年
ディープインパクト 毛色:鹿毛
生まれ年:2002年
キャットクイル 毛色:鹿毛
生まれ年:1990年
Wilburn (USA) 毛色:鹿毛
生まれ年:2008年
Inlovewithlove (USA) 毛色:鹿毛
生まれ年:2007年
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
Storm Cat (USA)
Pacific Princess (USA)
Bernardini (USA)
Moonlight Sonata (USA)
Bernstein (USA)
Not a Solution (USA)
Halo (USA)
Wishing Well (USA)
Alzao (USA)
Burghclere (GB)
Storm Bird (CAN)
Terlingua (USA)
Damascus (USA)
Fiji (GB)
A. P. Indy (USA)
Cara Rafaela (USA)
Carson City (USA)
Wheatly Way (USA)
Storm Cat (USA)
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Popol Vuh (USA)
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Cosmah (USA)
Understanding (USA)
Mountain Flower (USA)
Lyphard (USA)
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Busted (GB)
Highclere (GB)
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