ゴールウェイ2020

ゴールウェイ2020 写真
残り約半分

2021/10/04

募集2,000口 競走馬
出資金
2,300万円
性別 毛色鹿毛
キンシャサノキセキ ゴールウェイ
母の父フサイチコンコルド 生年月日2020/03/06
生産レイクヴィラファーム 育成ノーザンファーム
予定厩舎今野 貞一/関西 クラス---
体重478kg(12/24) 体高157.5cm(12/24)
胸囲185.0cm(12/24) 管囲21.0cm(12/24)
購入時
一口競走馬出資金
11,500
2022年01月以降
(運用開始日以降)
保険料
460
月額維持費
300
月会費
825円 (税込)

由緒正しきメジロ血統のニューフェイス スピード×スタミナが導く答えはいかに

■キャンペーン
募集総額:2,300万円 募集口数:2,000口
一口金額:11,500円
15%キャッシュバック 1,725円(1月)
※ 上記金額は2021年度キャンペーンの対象として購入された場合です。
※ 全募集馬の購入順に 4 口までがキャッシュバック対象となります。
※ 2歳1月(2022年1月1日)より、会費及び維持費出資金が発生します。
▼キャッシュバック詳細はこちら
https://banusy.dmm.com/campaign/cashback-2021/
■ピックアップコメント
名門メジロ牧場が大事に育ててきた牝系から注目馬がやって来ました。5代母アマゾンウォリアーの仔メジロイーグルは宝塚記念、有馬記念を逃げ切ったメジロパーマーの父となり、メジロヒリュウから生まれたメジロラモーヌは中央競馬史上初の牝馬3冠馬となりました。メジロ牧場の活躍を象徴する系統からは2019年の香港ヴァーズを制したグローリーヴェイズが誕生し、今なお存在感を示しています。

父に迎えたキンシャサノキセキは高松宮記念を連覇したスプリンター。その産駒である本馬も基本はスピードタイプでしょうが、スタミナ豊富な母系、しっとりと濡れたような皮膚感の良さを考えれば、より長い距離での活躍もイメージしたくなります。父のスピードと完成度で早期にデビューし、母系の成長力で息長く活躍する。そんな競走生活がイメージできそうです。

■配合診断
父は南半球産のフジキセキ産駒。短距離で活躍した実績通り、産駒もスプリント戦を主戦場としますが、全3勝を芝2400m以上で挙げたウインブルーローズ、ダート2400mの大井・東京記念を制したストライクイーグルなど、長丁場を得意とするタイプも出ています。

母はメジロ牧場の看板血統だったアマゾンウォリアー系。「長距離のメジロ」と言われた牧場出身の母系からスタミナを増強したことで、距離適性が上方修正される可能性は大と言えます。

母の父フサイチコンコルドの代表馬であるジョーカプチーノ(NHKマイルC)は、父がサンデーサイレンス×Law Society(Ribot系)のマンハッタンカフェでした。キンシャサノキセキもサンデーサイレンス系×Ribot系の配合。底力に優れたメジロ血統とうまく結び付けば、能力の上限値が引き上げられても不思議はありません。

(最終更新日:2022年01月01日)

近況レポート

  • 1月8日 ノーザンファーム

    900m周回コースで調教を行いました。パーフェクトマッチ2020と共に3周しました。

  • 12月22日 ノーザンファーム

    800m坂路で調教を行いました。馬群の2列目中央を駆け上がり、ラスト3ハロン(約600m)18.8-16.1-15.7のラップを刻みました。

  • 12月20日 ノーザンファーム

    馬体にめりはりが出て、いい形になってきました。非常におっとりしており、調教をスムーズに進められるタイプです。厩舎長は「ハミにもたれる面がかなり解消され、トモを使えるようになって馬が変わってきました。この形になるのは春先くらいかなと考えていたので、思っている以上に早く良くなってくれました。年明けからさらに進めていけると思います」と話していました。

  • 12月15日 ノーザンファーム

    800m坂路で調教を行いました。前に馬を置く形で駆け上がり、ラスト3ハロン(約600m)17.1-16.5-16.6のラップを刻みました。

  • 12月9日 ノーザンファーム

    前日に坂路調教を行ったため、この日は軽い運動にとどめました。馬房では食欲旺盛な姿を見せていました。

  • 11月29日 ノーザンファーム

    以前はトモ高の馬体で前にもたれるような走り方をしていましたが、バランスを起こして乗っているため少しずつ形が変わってきました。厩舎長は「まだまだ良くなりますし、しないと駄目ですが、前のめりのバランスが少しずつ起きてきてトモに筋肉が付いてきました。気持ちを内に秘めるタイプで、普段はすごくおっとりしているキンシャサノキセキ産駒はたまにいます。そういったタイプは距離の融通が利くので楽しみです」と話していました。

  • 11月23日 ノーザンファーム

    900m周回コースを2周半しました。落ち着いて調教に取り組めています。

  • 11月16日 ノーザンファーム

    600m周回コースで調教を行いました。調教後は馬房で食欲旺盛な姿を見せていました。

  • 11月9日 ノーザンファーム

    600m周回コースで調教を行いました。強風に驚くこともなく、しっかりと乗り込みを消化しました。

  • 11月2日 ノーザンファーム

    600m周回コースで調教を行いました。調教前はのんびりとした様子を見せていましたが、調教が始まるとしっかりとした動きを見せていました。

  • 10月25日 ノーザンファーム

    ロンギ場で乗り進めています。トモの緩さでハミにもたれる面はあるものの、少しずつトモに力が付いて良くなってきました。走りのバランスが起きてきたため、近々800m坂路で調教を開始する予定です。スタッフは「うちの厩舎はまず前進気勢を作るという目的で、周回コースより先に坂路に入れて調整しています。ロンギ場での動きが良くなく、少し坂路入りを遅らせていましたが、ここにきてバランスを自分で保てるようになって坂路調教に移行できる状態にまでなりました。緩さがさらに取れて、動きも良くなると思います」と話していました。

  • 10月12日 ノーザンファーム

    ロンギ場で乗り運動を行いました。左右両回りにキャンター(駈歩)までペースアップしました。若干緊張した様子が見られますが、特に問題なく進めていけそうです。

  • 10月4日 ノーザンファーム

    ロンギ場で乗り運動を開始しました。厩舎長は「最初はトップラインの筋肉が寂しく、トモがまだ付いてきていない印象でした。気持ちが入りやすく、首が長い分抑えづらい馬になりそうなので、なるべく馬のバランスを起こして作っていきたいと思います。あと1か月くらいはロンギ場で馬を動かし、体をある程度固めた上で外に出て調教したいと思います」と話していました。

  • 9月23日 ノーザンファーム

    9月22日、育成の桑田厩舎に移動しました。移動直後のこの日は戸惑った様子を見せていましたが、慣れれば問題なく乗り込みを進めていけそうです。

  • 9月6日 ノーザンファームYearling

    育成厩舎の空きが出ないため、イヤリングで馴致を行い、ロンギ場でドライビングや体を動かしています。厩舎長は「この1か月でかなり馬体重が増えてきましたし、馬体に重厚感が出てきました。かなりパワーが付いてグイグイ歩くので、引くのも大変になってきました。いかにもキンシャサノキセキ産駒らしい馬体と気性になってきたので、育成に移動しても持ち前の前進気勢の強さで乗り運動を進めていけると思います」と話していました。

  • 8月17日 ノーザンファームYearling

    夜間放牧を行いました。豊富な運動量をこなした後は馬房でくつろいでいました。

More

スペシャルムービー

  • ゴールウェイ2020 2021/12/20撮影:ノーザンファーム現地視察

    2021/12/22

    2021/12/20撮影:ノーザンファーム現地視察

  • ゴールウェイ2020 2021/11/29撮影:ノーザンファーム現地視察

    2021/12/02

    2021/11/29撮影:ノーザンファーム現地視察

  • ゴールウェイ2020 2021/10/25撮影:ノーザンファーム現地視察

    2021/10/28

    2021/10/25撮影:ノーザンファーム現地視察

  • ゴールウェイ2020 2021/10/4撮影:ノーザンファーム現地視察

    2021/10/09

    2021/10/4撮影:ノーザンファーム現地視察

  • ゴールウェイ2020 社台スタリオンステーション・事務局 徳武英介氏インタビュー

    2021/09/19

    社台スタリオンステーション・事務局 徳武英介氏インタビュー

  • ゴールウェイ2020 2021/9/6撮影:ノーザンファーム現地視察

    2021/09/11

    2021/9/6撮影:ノーザンファーム現地視察

  • ゴールウェイ2020 2021/8/6撮影:ノーザンファーム現地視察

    2021/08/09

    2021/8/6撮影:ノーザンファーム現地視察

  • ゴールウェイ2020 PV2021

    2021/08/09

    PV2021

More

歩行ムービー

  • ゴールウェイ2020 2021/7/14撮影:厩舎長   山田(やまだ)さんインタビュー付

    2021/07/20

    2021/7/14撮影:厩舎長 山田(やまだ)さんインタビュー付

調教師紹介動画

公開されている動画はありません。

血統

詳細を見る

横にスクロールできます →

ゴールウェイ2020 毛色:鹿毛 生まれ年:2020年
キンシャサノキセキ 毛色:鹿毛
生まれ年:2003年
ゴールウェイ 毛色:鹿毛
生まれ年:2009年
フジキセキ 毛色:青鹿毛
生まれ年:1992年
ケルトシャーン 毛色:鹿毛
生まれ年:1994年
フサイチコンコルド 毛色:鹿毛
生まれ年:1993年
メジロシルエット 毛色:鹿毛
生まれ年:2000年
サンデーサイレンス
ミルレーサー
Pleasant Colony (USA)
Featherhill (FR)
Caerleon (USA)
バレークイーン
メジロライアン
メジロアンジュ
Halo (USA)
Wishing Well (USA)
Le Fabuleux (FR)
Marston's Mill (USA)
His Majesty (USA)
Sun Colony (USA)
Lyphard (USA)
Lady Berry (FR)
Nijinsky (CAN)
Foreseer (USA)
Sadler's Wells (USA)
Sun Princess (GB)
アンバーシャダイ
メジロチェイサー
リアルシャダイ
メジロエマ
Hail to Reason (USA)
Cosmah (USA)
Understanding (USA)
Mountain Flower (USA)
Wild Risk (FR)
Anguar (FR)
In Reality (USA)
Millicent (USA)
Ribot (GB)
Flower Bowl (USA)
Sunrise Flight (USA)
Colonia (URU)
Northern Dancer (CAN)
Goofed (USA)
Violon d'Ingres (FR)
Moss Rose (GB)
Northern Dancer (CAN)
Flaming Page (CAN)
Round Table (USA)
Regal Gleam (USA)
Northern Dancer (CAN)
Fairy Bridge (USA)
イングリッシュプリンス
Sunny Valley (IRE)
ノーザンテースト
クリアアンバー
メジロサンマン
シェリル
Roberto (USA)
Desert Vixen (USA)
モガミ
アマゾンウォリアー
閉じる
ページTOPへ

バヌーシーへ入会するには

  • バヌーシー口座の開設が必要です

    WEB上で完結する口座開設手続きの完了をもって入会となります。開設完了後、ログイン情報をお受け取りいただけます。

  • 簡単に出資・配当の受け取りができます

    口座開設費/維持費は無料です。競走馬への出資や配当金の受取はバヌーシー口座で行います。