パーフェクトマッチ2020

パーフェクトマッチ2020 写真
残り約半分

2021/10/25

募集2,000口 競走馬
出資金
3,400万円
性別 毛色黒鹿毛
サトノクラウン パーフェクトマッチ
母の父サンデーサイレンス 生年月日2020/02/15
生産ノーザンファーム 育成ノーザンファーム
予定厩舎宮田 敬介/関東 クラス---
体重478kg(12/24) 体高160.0cm(12/24)
胸囲189.0cm(12/24) 管囲21.0cm(12/24)
購入時
一口競走馬出資金
17,000
2022年01月以降
(運用開始日以降)
保険料
680
月額維持費
300
月会費
825円 (税込)

伝統の牝系と新種牡馬がマッチ 完全無欠のサラブレッドに育て

■キャンペーン
募集総額:3,400万円 募集口数:2,000口
一口金額:17,000円
15%キャッシュバック 2,550円(1月)
※ 上記金額は2021年度キャンペーンの対象として購入された場合です。
※ 全募集馬の購入順に 4 口までがキャッシュバック対象となります。
※ 2歳1月(2022年1月1日)より、会費及び維持費出資金が発生します。
▼キャッシュバック詳細はこちら
https://banusy.dmm.com/campaign/cashback-2021/

■ピックアップコメント
名門ファミリーから次世代の期待馬が参入しました。50年以上にわたって日本に根付いてきたパロクサイド系出身の本馬は、その底力を誇示するかのように黒光りした馬体が存在感を放っています。

半姉マッチレスノヴェルは、志半ばで去った当クラブの素質馬ヴィンクーロに、1勝クラスで2馬身半の差をつけて快勝しました。本馬は母の18歳時の産駒になりますが、活力はまだまだ失われていないと言っていいでしょう。

サンデーサイレンス系全盛期に、アウトサイダーとして宝塚記念、香港ヴァーズを制したサトノクラウンの初年度産駒とあれば、鮮度はさらに高まるに違いありません。柔らかなトップラインとそこから導かれる深い踏み込みは素質の証明。キタサンブラックやハイランドリールを負かした父の長打力は、本馬にも余すことなく伝わっているはずです。

■配合診断
日本の一大牝系であるパロクサイド系はエアグルーヴ、ルーラーシップ、アドマイヤグルーヴ、ドゥラメンテが出たダイナカール系が主流血脈ですが、本馬の母が属するヨドセローナを経た一族からも、マイルCSを制したトウカイポイントやアネモネSを制したハーレムラインが出ています。
きっかけ一つで、いつ活躍馬が飛び出しても不思議のない懐の深さを備えています。

父は時計のかかる2000~2400mが活躍の舞台でしたが、その父Marjuは英国の3歳マイルGI・セントジェイムズパレスSの勝ち馬。Mr.ProspectorやSir Ivorといったスピード因子のクロスを持つ点からも、鈍重なステイヤーを量産するとは思えません。何と言ってもサンデーサイレンスの血を一滴も持たないのは大きなアドバンテージ。本馬もサンデー肌の母から、切れ味を補強しているはずです。

(最終更新日:2022年01月01日)

近況レポート

  • 1月8日 ノーザンファーム

    900m周回コースで調教を行いました。ゴールウェイ2020と共に3周しました。

  • 12月22日 ノーザンファーム

    800m坂路で調教を行いました。4頭で駆け上がり、ラスト3ハロン(約600m)17.4-15.8-15.9のラップを刻みました。

  • 12月20日 ノーザンファーム

    胸前の筋肉が先に付いてきたため立ち姿はアンバランスですが、背中のラインや歩きは随分と良くなりました。厩舎長は「副厩舎長がすごく気に入ってずっと乗っています。背中が良くて柔らかいキャンター(駈歩)をしています。サトノクラウン産駒は全体的に楽しみです。気性は内弁慶なところがあり、秘めているものがありそうな感じですが、基本的に学習能力はかなり高いです。スタッフの評価が高いですし、今の感じだと夏頃にデビューできそうなので、そのつもりで年明けから馬に合わせてペースを上げます」と話していました。

  • 12月15日 ノーザンファーム

    800m坂路で調教を行いました。2頭を引き連れるような形で、ラスト3ハロン(約600m)18.3-16.5-16.1のラップを刻みました。

  • 12月8日 ノーザンファーム

    800m坂路で調教を行いました。ラスト3ハロン(約600m)のラップは18.6-17.2-17.0でした。まだ坂路調教を始めたばかりのため、やや力みが見られました。

  • 11月29日 ノーザンファーム

    育成厩舎に移動して日が浅いため、800m坂路に慣らしながら乗っています。腹周りがまだ出ていますが、乗り運動を行っている分少しずつ馬体にめりはりが出てきています。厩舎長は「ゆっくり進めていますが、非常におとなしく扱いやすいですし、馴致の乗り運動のスタッフの評価がすごく高いです。歩いているのを見ると緩さが強いのかなと思いますが、乗るといい柔らかさがあるようです。サトノクラウン産駒は厩舎のもう1頭の馬もなかなかいいので、活躍するのではないかと期待しています」と話していました。

  • 11月23日 ノーザンファーム

    休養を入れながら乗り込みを続けています。この日はウォーキングマシンのみで調整を終えました。

  • 11月16日 ノーザンファーム

    600m周回コースで乗り運動を行いました。道中は物見をする様子もありましたが、問題なくメニューを消化しました。

  • 11月9日 ノーザンファーム

    ロンギ場で馴致を行いました。強い風が吹き荒れていましたが、特に問題はなくメニューを消化しました。

  • 11月2日 ノーザンファーム

    まだ育成厩舎の環境に戸惑いを見せる場面もありますが、特に問題なくメニューを消化しています。この日は初めてロンギ場に入りました。

  • 10月25日 ノーザンファーム

    先週末に育成厩舎へ移動しました。環境の変化に対応して非常におとなしくしています。スタッフは「テンションは落ち着いており、順調に慣らし馴致をスタートできそうです。イヤリングがしっかり手をかけてくれて、トレッドミルや鞍付けなどは終わっていますので、すぐ乗り運動に移行できると思います。どんな動きをするか楽しみです」と話していました。

  • 10月5日 ノーザンファームYearling

    9月半ばの放牧中に左前を挫跖して歩様が悪くなったため、育成厩舎への移動を遅らせました。現在は歩様が改善されたため運動を再開しています。厩舎長は「挫跖の影響が少しあったので無理させず様子を見ました。幸いすぐ炎症は治りましたので、今は育成厩舎に近い運動メニューにしており、夜間放牧は行っていません。外に出ている時間が短くなるとイライラしてくる馬が多いですが、この馬は非常に落ち着いています。育成厩舎が空き次第移動させます」と話していました。

  • 9月22日 ノーザンファームYearling

    育成厩舎への移動を待っている段階のため、イヤリング厩舎で放牧を続けています。放牧地では元気いっぱいで、汗だくになりながら走り回っています。

  • 9月6日 ノーザンファームYearling

    ノーザンファームYearlingで視察してきました。育成厩舎の空きが出ないため、イヤリングで馴致を進めています。体はかなり余裕のある作りにできていましたし、それでいて雰囲気には余裕がありました。厩舎長は「育成に移動していない分、トレッドミルでのキャンター(駈歩)はかなりのところまで進められましたし、すぐに跨がれるところまで馬を作れました。セレクトセールを経験したこともあり、気性は非常に大人びていますし、人前に出ることに小さい時から慣れているのは今後に生きてくると思います」と話していました。

  • 8月17日 ノーザンファームYearling

    夜間放牧を行いました。朝方、馬房に戻ってからは飼葉を旺盛に食べていました。

  • 8月6日 ノーザンファームYearling

    まだ腹周りの毛づやが一息で、幼児体形なのもあって幼く映りますが、精神的にはどっしりとしています。スタッフは「父のサトノクラウンもこの厩舎にいて、自分も見ていました。正直父は見栄えするタイプではなく、モサっとした感じの馬でしたが、成長力があり活躍しました。その雰囲気にこの馬はよく似ていて、個人的にもすごく楽しみにしている馬です。現時点では他の馬より成長が遅く見えますし、軽い歩きはできませんが、確実に良くなってくる馬だと思います。鞍つけも非常におとなしく、トレッドミルではキャンター(駈歩)もできているので、乗り運動を始めてもスムーズに上げていけると思います」と話していました。

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スペシャルムービー

  • パーフェクトマッチ2020 2021/12/20撮影:ノーザンファーム現地視察

    2021/12/22

    2021/12/20撮影:ノーザンファーム現地視察

  • パーフェクトマッチ2020 2021/11/29撮影:ノーザンファーム現地視察

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  • パーフェクトマッチ2020 2021/10/5撮影:ノーザンファーム現地視察

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  • パーフェクトマッチ2020 宮田敬介調教師インタビュー

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  • パーフェクトマッチ2020 社台スタリオンステーション・事務局 徳武英介氏インタビュー

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  • パーフェクトマッチ2020 2021/8/6撮影:ノーザンファーム現地視察

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  • パーフェクトマッチ2020 PV2021

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歩行ムービー

  • パーフェクトマッチ2020 2021/7/14撮影:厩舎長  井手坂(いでさか)さんインタビュー付

    2021/07/20

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調教師紹介動画

  • 【馬熱大陸】宮田敬介

    2020/11/02

    【馬熱大陸】宮田敬介

血統

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パーフェクトマッチ2020 毛色:黒鹿毛 生まれ年:2020年
サトノクラウン 毛色:黒鹿毛
生まれ年:2012年
パーフェクトマッチ 毛色:栗毛
生まれ年:2002年
Marju (IRE) 毛色:黒鹿毛
生まれ年:1988年
ジョコンダll 毛色:鹿毛
生まれ年:2003年
サンデーサイレンス 毛色:青鹿毛
生まれ年:1986年
マッチザピース 毛色:栗毛
生まれ年:1995年
ラストタイクーン
Flame of Tara (IRE)
Rossini (USA)
La Joconde (GB)
Halo (USA)
Wishing Well (USA)
ジェイドロバリー
マッチポイント
トライマイベスト
Mill Princess (IRE)
アーテイアス
Welsh Flame (GB)
Miswaki (USA)
Touch of Greatness (USA)
Vettori (IRE)
Lust (GB)
Hail to Reason (USA)
Cosmah (USA)
Understanding (USA)
Mountain Flower (USA)
Mr. Prospector (USA)
Number (USA)
リアルシャダイ
マックホープ
Northern Dancer (CAN)
Sex Appeal (USA)
Mill Reef (USA)
Irish Lass (GB)
Round Table (USA)
Stylish Pattern (USA)
Welsh Pageant (FR)
Electric Flash (GB)
Mr. Prospector (USA)
Hopespringseternal (USA)
Hero's Honor (USA)
Ivory Wand (USA)
Machiavellian (USA)
Air Distingue (USA)
Pursuit of Love (GB)
Pato (GB)
Turn-to (GB)
Nothirdchance (USA)
Cosmic Bomb (USA)
Almahmoud (USA)
Promised Land (USA)
Pretty Ways (USA)
Montparnasse (ARG)
Edelweiss (USA)
Raise a Native (USA)
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