キストゥヘヴン2019

残り約半分

2020/10/15

募集2,000口 競走馬
出資金
2,800万円
性別 毛色鹿毛
ロードカナロア キストゥヘヴン
母の父アドマイヤベガ 生年月日2019/02/05
生産オリオンファーム 育成坂東牧場
予定厩舎戸田 博文/関東 クラス---
体重451kg(12/24) 体高157.0cm(12/24)
胸囲177.0cm(12/24) 管囲21.0cm(12/24)
購入時
一口競走馬出資金
14,000
2歳1月以降
(運用開始日以降)
2歳1月(運用開始日)以降
保険料
560
月額維持費
300
月会費
750円 (税別)

桜花賞馬×最強馬の父の強力タッグ スピードと底力で頂点を目指す

10%キャッシュバック 1,400円(1月)
※ 上記金額は購入キャッシュバック対象として購入された場合です。
※ 全募集馬の合計 4 口までが購入キャッシュバック対象となります。
※ 2歳1月(2021年1月1日)より、会費及び維持費出資金が発生します。詳細は別紙をご参照ください。
▼キャッシュバック詳細はこちら
https://banusy.dmm.com/campaign/cashback-2020/

■ピックアップコメント
母に桜花賞馬を持つ良血馬が今年もラインアップに名を連ねました。次世代のリーディングサイヤー有力候補、ロードカナロアとのカップリングから生まれた本馬には、ベスト・トゥ・ベストの配合ならではの凛とした雰囲気が漂っています。少々のことに動じない精神力は、トップレベルでしのぎを削った父母から均等に引き継いだものでしょう。過不足なく配置された四肢にはいささかの窮屈さもなく、伸びやかなフットワークには天賦の才が感じられます。放牧地の芝を的確にとらえる走りからは、ターフでの活躍を期待せずにはいられません。2勝を挙げ活躍中の半姉ガロシェは母の7番仔。初勝利まで4戦を要したキストゥヘヴンは、母としてもスロースターターだったようです。スピードと底力に優れる桜花賞馬の血が、いよいよ反撃の時を迎えました。

■配合診断
母キストゥヘヴンは桜花賞馬。繁殖牝馬としてはJRAで勝ち上がる馬をなかなか出せませんでしたが、7番仔ガロシェが2勝を挙げて軌道に乗ってきました。父ロードカナロアは同様に繁殖として大物を出せなかったGI馬フサイチパンドラとの配合から、稀代の名牝アーモンドアイを送り出しています。4代母にシンボリルドルフの全姉スイートコンコルドを持つステルヴィオはマイルCSを制しており、地力を蓄えた母系に刺激と活力を与える種牡馬と言えます。ロードカナロア産駒はケイデンスコール(新潟2歳S、NHKマイルC-2着)、トロワゼトワル(京成杯AH)、ヴァルディゼール(シンザン記念)など、母の父ハーツクライとの配合から活躍馬を多数出しています。同じサンデーサイレンス×トニービンの配合である母の父アドマイヤベガとの親和性も高いはずです。

(最終更新日:2021年1月1日)

近況レポート

  • 1月8日 坂東牧場

    左前脚の挫跖はかなり良くなり、痛がる様子もないためウォーキングマシンでの運動を開始しました。患部にはまだ膿が残っているため、軽い運動で様子を見ながらメニューを組んでいく予定です。順調なら来週にも乗り運動を再開する見込みです。

  • 12月25日 坂東牧場

    左前脚の挫跖で蹄を痛めたため若干歩様が悪くなりました。現在は馬房で安静にしていますが、それほど時間はかからず乗り運動を再開できそうです。スタッフの方は「馬体のシルエットがすごくいい馬です。ダートのキックバックを嫌がるなど、気の悪さを見せることもありますが、聞いていたほど気の悪さは見せていませんし、気持ちの強さが走る方に向けば走ってきそうだなと思います。いかにも芝向きのフットワークで素質を感じる馬です」と話していました。

  • 12月18日 坂東牧場

    1000m周回コースで調教を行いました。3頭併走の真ん中で、フォームを乱すことなく3周半乗り込みました。

  • 12月11日 坂東牧場

    1000m周回コースで調教を行いました。3頭の真ん中で、じっくりと3周を乗り込みました。

  • 12月4日 坂東牧場

    順調に乗り込みを続けています。牧場側は「現時点では気性面の悪さは出てきていませんが、体質が強くなく、少しの傷でも脚が腫れたり皮膚病が出たりするので、体の毛を全て刈って治療しやすくしています。まだ強い負荷は与えず、成長を邪魔しないように乗り運動を続けていきたいと思っています。飼葉は毎食完食できていますし、馬体も立派なので年が明けて体質が強くなり、強い調教をするようになればガラッと変わりそうな雰囲気はあります。その時に今の気性がどう変わってくるかが非常に重要だと思います」と話していました。

  • 11月27日 坂東牧場

    1000m周回コースを単走で3周しました。1ハロン(約200m)19~20秒台ほどで駆け抜けました。集中してメニューに取り組めています。

  • 11月20日 坂東牧場

    1000m周回コースを単走で3周しました。1ハロン(約200m)19~20秒台で駆け抜けました。日によってはもう少し速めのタイムも入れ、順調にメニューを消化しています。

  • 11月13日 坂東牧場

    1000m周回コースを2周半しました。コース調教にだいぶ慣れてきましたので、今後は距離を延ばしながら内容もハードにしていく予定です。

  • 11月5日 坂東牧場

    右前球節の状態は問題なく、乗り運動を進めています。牧場側は「少し休ませたので調教の負荷を少し落として、パドック放牧もしながら進めています。乗り運動と放牧で運動量が多いため両前脚の浮腫が見られ、体力的に今は少ししんどそうです。この時期を越えるとさらに成長すると思います。気性の面もかなり改善されてきましたし、周りに馬がいても走ることに集中できるようになっています」と話していました。

  • 10月30日 坂東牧場

    1000m周回コースで調教を行いました。3頭併せの真ん中で、キャンター(駈歩)で2周半しました。まだゆっくりとしたペースですが、単走、併走を織り交ぜながら乗り込みを進めています。

  • 10月23日 坂東牧場

    右前球節の腫れが引いたため、乗り運動を再開しました。この日は1000m周回コースをキャンター(駈歩)で2周半、単走で駆け抜けました。

  • 10月16日 坂東牧場

    乗り運動と並行して放牧を行っていましたが、放牧中に外傷して右前球節の外側が腫れてしまったため、現在はサンシャインパドックに出すだけにしています。時間が経過して腫れが膝下まで上がってきましたが、体力が十分にあったためすぐに引いてきました。牧場側は「もう1回、腫れ止めの注射を打てば大丈夫だと思うので、来週末から乗り運動を再開したいと思っています。休ませても変にうるさくなることはなかったので安心しました」と話していました。

  • 10月9日 坂東牧場

    1000m周回コースを併せ馬で2周しました。順調にメニューを消化しました。

  • 10月3日 坂東牧場

    人に対しては従順ですが、馬同士だとボスのような振る舞いを見せ、集団調教では他馬に噛みつこうとする様子が見られます。その点を矯正するため、現在は2頭で調教しています。牧場側は「走り方は良く、前向きさもあるので思っていた以上に早く進められています。ポテンシャルはかなり高いですし、運動神経が良く動きにしなやかさがあります」と話していました。

  • 9月25日 坂東牧場

    1000m周回コースを2周しました。集中した様子でメニューを消化しました。当面はこの内容で進めていく予定です。

  • 9月14日 坂東牧場

    馬っぷりは相変わらず良く、現状は難しいところを見せずに調整を進められています。場長は「素晴らしい馬体をしていますし、雰囲気もあります。我の強さは見せますが、手がかかるほどではないですし、いい意味での前向きさがあると捉えています。ここまでは順調に進んでいますし、戸田博文調教師も定期的に来て細かい部分を確認してくれていますので、雪が降るまでにできるだけ進めていきたいと思っています」と話していました。

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スペシャルムービー

  • 2020/12/29

    2020/12/28撮影:坂東牧場現地視察

  • 2020/12/10

    2020/12/4撮影:坂東牧場現地視察

  • 2020/11/12

    2020/11/5撮影:坂東牧場現地視察

  • 2020/10/26

    社台スタリオンステーション・事務局 徳武英介氏インタビュー

  • 2020/10/22

    2020/10/16撮影:坂東牧場現地視察

  • 2020/10/19

    安藤勝己氏インタビュー

  • 2020/10/08

    2020/10/3撮影:坂東牧場現地視察

  • 2020/09/24

    岩田騎手&福永騎手インタビュー

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    2020/9/14撮影:坂東牧場現地視察

  • 2020/08/09

    辻牧場 安友拓郎厩舎長インタビュー

  • 2020/08/04

    戸田博文調教師インタビュー

  • 2020/07/20

    PV2020

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歩行ムービー

  • 2020/12/08

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  • 2020/10/06

    2020/10/2撮影

  • 2020/09/17

    2020/9/14撮影

  • 2020/07/20

    2020/6/3撮影:厩舎長 安友さんインタビュー付き

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調教師紹介動画

  • 2018/05/02

    「馬熱大陸 戸田博文」

血統

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キストゥヘヴン2019 毛色:鹿毛 生まれ年:2019年
ロードカナロア 毛色:鹿毛
生まれ年:2008年
キストゥヘヴン 毛色:鹿毛
生まれ年:2003年
キングカメハメハ 毛色:鹿毛
生まれ年:2001年
レディブラッサム 毛色:鹿毛
生まれ年:1996年
アドマイヤベガ 毛色:鹿毛
生まれ年:1996年
ロングバージン 毛色:栗毛
生まれ年:1987年
Kingmambo (USA)
マンファス
Storm Cat (USA)
サラトガデュー
サンデーサイレンス
ベガ
ノーザンテースト
スイーブ
Mr.Prospector (USA)
Miesque (USA)
ラストタイクーン
Pilot Bird (GB)
Storm Bird (CAN)
Terlingua (USA)
Cormorant (USA)
Super Luna (USA)
Halo (USA)
Wishing Well (USA)
トニービン
アンティックヴァリュー
Northern Dancer (CAN)
Lady Victoria (CAN)
テューダーペリオッド
ゴールデンドラゴン
Raise a Native (USA)
Gold Digger (USA)
Nureyev (USA)
Pasadoble (USA)
トライマイベスト
Mill Princess (IRE)
Blakeney (GB)
The Dancer (FR)
Northern Dancer (CAN)
South Ocean (CAN)
Secretariat (USA)
Crimson Saint (USA)
His Majesty (USA)
Song Sparrow (USA)
In Reality (USA)
Alada (USA)
Hail to Reason (USA)
Cosmah (USA)
Understanding (USA)
Mountain Flower (USA)
カンパラ
Severn Bridge (GB)
Northern Dancer (CAN)
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