パンデイア2019

残り約半分

2020/11/04

募集2,000口 競走馬
出資金
5,200万円
性別 毛色栗毛
モーリス パンデイア
母の父ディープインパクト 生年月日2019/01/20
生産ノーザンファーム 育成ノーザンファーム
予定厩舎大竹 正博/関東 クラス---
体重478kg(12/24) 体高156.0cm(12/25)
胸囲187.5cm(12/25) 管囲20.5cm(12/25)
購入時
一口競走馬出資金
26,000
2歳1月以降
(運用開始日以降)
2歳1月(運用開始日)以降
保険料
1,040
月額維持費
300
月会費
750円 (税別)

速さと力強さを兼備するモーリスの一番星 父譲りの爆発力でどこまでも駆け抜けろ

10%キャッシュバック  2,600円(1月)
※ 上記金額は購入キャッシュバック対象として購入された場合です。
※ 全募集馬の合計 4 口までが購入キャッシュバック対象となります。
※ 2歳1月(2021年1月1日)より、会費及び維持費出資金が発生します。詳細は別紙をご参照ください。
▼キャッシュバック詳細はこちら
https://banusy.dmm.com/campaign/cashback-2020/

■ピックアップコメント
2020年に初年度産駒がデビューしたモーリスは、国内外でGIを6勝した最強馬でした。完成期の1600~2000mでの強さから基本能力は極めて高く、種牡馬としての資質に疑いの余地はありません。父の産駒は当歳から1歳にかけて大きく成長する傾向にありますが、本馬も1歳を迎えてグンと馬体が良くなってきました。放牧地で牧草をしっかりと食べ、馬体全体がふっくらと筋肉質なパワー型に変貌を遂げています。胴部の張りや、優れた皮膚感にも父の特徴が強く出ています。成長とともに関節部はクッション性を増し、運動神経に富むシルエットに変化してきました。全身を大きく使ったパワフルなフットワークは、遠く離れた放牧地にいても強い存在感を放っています。繊細さと芯の強さを備える精神面からも、父譲りの爆発力を見せてくれそうな期待が高まります。

■配合診断
母パンデイアは全兄にムーンリットレイク(福島テレビOPなど6勝)、半弟にヒュッゲ(白百合S)を持ち、半姉のムーンライトベイからは桜花賞2着、秋華賞3着のシゲルピンクダイヤが生まれています。自身は未勝利ながら、いつGIレベルの馬が出現してもおかしくない活気にあふれたファミリーの繁殖牝馬です。曾祖母Style of Lifeの仔にはGrey Swallow(愛ダービー、タタソールズゴールドC)がおり、底力も申し分ありません。父のモーリスは新種牡馬かつ次世代のリーディングサイヤー候補。キセキ(菊花賞)、ファンタジスト(京王杯2歳S、小倉2歳S)、ラストドラフト(京成杯)、ハッピーアワー(ファルコンS)など、ブルードメアサイヤーとしても力を示し始めたディープインパクトが母の父なら、ポテンシャルを発揮できるお膳立ては整っています。

(最終更新日:2021年1月1日)

近況レポート

  • 1月6日 ノーザンファーム

    600m周回コースで体をほぐしてから、800m坂路で調教を行いました。ラスト3ハロン(約600m)のラップは16.8-15.0-15.2でした。

  • 12月23日 ノーザンファーム

    800m坂路で調教を行いました。ラスト3ハロン(約600m)のラップは15.0-14.6-15.3でした。牧場全体でも一番早い組で調教を行えており、速めの時計でもいい手応えで軽く上がってきています。厩舎長は「腹袋がしっかりとあって体力があるので、調教を進めていってもへこたれません。一番早い組で進められていますし、本州へも一番早く移動できる組だと思います。かなりいいスピードを持っているので、2歳戦の早い時期から動けそうですし、2歳重賞を狙っていきたい馬です」と話していました。

  • 12月16日 ノーザンファーム

    800m坂路で調教を行いました。先頭に立ってラスト3ハロン(約600m)16.3-15.2-14.7のラップを刻みました。調教後も余力十分の様子を見せていました。

  • 12月9日 ノーザンファーム

    800m坂路で調教を行いました。ラスト3ハロン(約600m)のラップは16.4-15.2-14.5でした。順調にタイムを詰めています。

  • 12月2日 ノーザンファーム

    800m坂路で調教を行いました。先頭に立ち、ラスト3ハロン(約600m)16.7-15.4-15.2のラップを刻みました。体の使い方がうまく、動きに柔軟性がありますが、気持ちが入り過ぎてしまう傾向が見られます。調教の負荷を上げても飼葉食いは安定しており、体調面に不安はありません。牧場側は「坂路調教を楽にこなしてくれていますし、ある程度のタイムで上がっても息の入りがいいです。仕上がりはかなり早そうですし、馬体のまとまりもいいので順調にいけば非常に早く本州に移動できるイメージを持っています。課題としては気性面の幼さがありますが、調教ではすごくいいキャンター(駈歩)をしていますので、走り出すまでいかに無駄なく進めるかが重要だと思っています」と話していました。

  • 11月25日 ノーザンファーム

    800m坂路で調教を行いました。先頭に立って、ラスト3ハロン(約600m)16.8-16.0-15.4のラップを刻みました。

  • 11月19日 ノーザンファーム

    600m周回コースで調教を行いました。現在は週2、3回程度、800m坂路での調教も行っており、順調にメニューを消化しています。

  • 11月11日 ノーザンファーム

    600m周回コースで調教を行いました。元気いっぱいに乗り込みを続けています。

  • 11月4日 ノーザンファーム

    現在は600m周回コースで乗り込んでいます。800m坂路の改修工事が完了した後は坂路中心に進めていく予定です。厩舎長は「坂路に入れると手応えが非常に良く、自分から進んでいきます。スピード色が強く、うなるように走っています。運動ができている分、締まってきて動きやすい体になってきました。遅いペースの運動や平常時にたまに臆病な面をのぞかせますが、走ってしまえば運動に集中してくれます。背肉がいい感じでついてきたので、これから馬体もさらに変わってきそうです」と話していました。

  • 10月28日 ノーザンファーム

    800m坂路で調教を行いました。集団の先頭で駆け上がり、ラスト1ハロン(約200m)は15秒台まで上げてきました。

  • 10月20日 ノーザンファーム

    600m周回コースで調教を行いました。活気十分にメニューをこなしており、元気いっぱいです。

  • 10月13日 ノーザンファーム

    600m周回コースで乗り運動を行いました。牧場側は「繊細なところがある馬でしたが、それを感じさせない動きと馬体になってきました。坂路に入れるようになり、さらに動きと体が良くなってきましたし、シルエットがいいです。歩きが少しダラッとしていた時期がありましたが、調教を強めてからは良くなりました。新馬戦が始まってすぐの時期にデビューできるのではと思います。この時期にデビュー時期を考えられる馬はなかなかいないですし、このままいけば牧場で最初の組として本州へ移動できると思います」と話していました。

  • 10月6日 ノーザンファーム

    現在は週1回ロンギ場で運動後に800m坂路を3ハロン(約600m)53秒程度で登坂、週1回ロンギ場で運動後に600m周回コースを3周、週1回ロンギ場で乗り込み、週1回はトレッドミルでダク(速歩)、週2回はウォーキングマシンで運動を行っています。気性は前向きですが、以前よりも乗り手の指示への反応が良くなり前進気勢は旺盛です。馬体も着実に成長しています。

  • 9月29日 ノーザンファーム

    ロンギ場で動いた後、600m周回コースへ向かいました。慣れていないため興奮気味でしたが、問題なくメニューをこなすことができました。進めていくうちに疲れが出て、少し皮膚病が出たので楽をさせましたが、すぐに疲れは取れて乗り運動を再開しています。来週からは800m坂路にも入る予定です。牧場側は「この時期に乗り運動の疲れが出るのはしっかり動けているということで、いい傾向だと考えていますし、あとは上がっていくだけだと思います。乗りやすく、前向きさがあり動きはいいですし、飼葉をしっかり食べるので休ませたらすぐに体重が増えてきます。進めていきやすい典型的なタイプの馬で、いい成長曲線を描けていますので、これからどんどんいい方向に変わってくると思います」と話していました。

  • 9月24日 ノーザンファーム

    今週はリフレッシュ期間として、ウォーキングマシンでの運動にとどめました。食欲旺盛で体調は良好です。

  • 9月14日 ノーザンファーム

    800m坂路で軽めながら調教を開始しました。物見はしていたものの集団で上がれています。厩舎長は「少し敏感なところがありますが、納得すれば理解も早く、進めていきやすいです。一番早い組で進んでいるので早期デビューを考えていますし、馬体重があり攻めていきやすいので、順調であれば本州移動はかなり早いと思います。順調なら半年後には本州移動する馬もいますし、気が早いですがデビュー戦は夏前の東京芝1400mなどがいいかもしれません」と話していました。

More

スペシャルムービー

  • 2020/12/29

    2020/12/28撮影:ノーザンファーム現地視察

  • 2020/12/13

    2020/12/4撮影:ノーザンファーム現地視察

  • 2020/11/14

    2020/11/4撮影:ノーザンファーム現地視察

  • 2020/10/23

    2020/10/15撮影:ノーザンファーム現地視察

  • 2020/10/12

    【馬熱大陸】大竹正博

  • 2020/10/09

    2020/10/2撮影:ノーザンファーム現地視察

  • 2020/09/21

    社台スタリオンステーション・事務局 徳武英介氏インタビュー

  • 2020/09/19

    2020/9/14撮影:ノーザンファーム現地視察

  • 2020/09/11

    川田将雅騎手インタビュー

  • 2020/08/07

    ノーザンファーム天栄 木實谷場長インタビュー

  • 2020/08/06

    ノーザンファーム 桑田裕規厩舎長インタビュー

  • 2020/07/31

    大竹正博調教師インタビュー

  • 2020/07/20

    PV2020

More

歩行ムービー

  • 2020/12/08

    2020/12/4撮影

  • 2020/11/10

    2020/11/4撮影

  • 2020/10/20

    2020/10/15撮影

  • 2020/10/06

    2020/10/2撮影

  • 2020/09/17

    2020/9/14撮影

  • 2020/07/20

    2020/6/23撮影:厩舎長補佐 橋上さんインタビュー付き

More

調教師紹介動画

  • 2020/10/12

    【馬熱大陸】大竹正博

血統

詳細を見る

横にスクロールできます →

パンデイア2019 毛色:栗毛 生まれ年:2019年
モーリス 毛色:鹿毛
生まれ年:2011年
パンデイア 毛色:青毛
生まれ年:2012年
スクリーンヒーロー 毛色:栗毛
生まれ年:2004年
メジロフランシス 毛色:鹿毛
生まれ年:2001年
ディープインパクト 毛色:鹿毛
生まれ年:2002年
ムーンライトダンス 毛色:栗毛
生まれ年:2002年
グラスワンダー
ランニングヒロイン
カーネギー
メジロモントレー
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
Sinndar (IRE)
Style of Life (USA)
Silver Hawk (USA)
Ameriflora (USA)
サンデーサイレンス
ダイナアクトレス
Sadler's Wells (USA)
Detroit (FR)
モガミ
メジロクインシー
Halo (USA)
Wishing Well (USA)
Alzao (USA)
Burghclere (GB)
Grand Lodge (USA)
Sinntara (IRE)
The Minstrel (CAN)
Bubinka (USA)
Roberto (USA)
Gris Vitesse (USA)
Danzig (USA)
Graceful Touch (USA)
Halo (USA)
Wishing Well (USA)
ノーザンテースト
モデルスポート
Northern Dancer (CAN)
Fairy Bridge (USA)
Riverman (USA)
Derna (FR)
Lyphard (USA)
ノーラック
フィディオン
メジロボサツ
Hail to Reason (USA)
Cosmah (USA)
Understanding (USA)
Mountain Flower (USA)
Lyphard (USA)
Lady Rebecca (GB)
Busted (GB)
Highclere (GB)
Chief's Crown (USA)
La Papagena (GB)
Lashkari (GB)
Sidama (FR)
Northern Dancer (CAN)
Fleur (CAN)
Nashua (USA)
Stolen Date (USA)
閉じる
ページTOPへ

バヌーシーへ入会するには

  • バヌーシー口座の開設が必要です

    WEB上で完結する口座開設手続きの完了をもって入会となります。開設完了後、ログイン情報をお受け取りいただけます。

  • 簡単に出資・配当の受け取りができます

    口座開設費/維持費は無料です。競走馬への出資や配当金の受取はバヌーシー口座で行います。