トゥザハピネス2019

残り約半分

2020/10/15

募集2,000口 競走馬
出資金
3,000万円
性別 毛色栗毛
ジャスタウェイ トゥザハピネス
母の父シンボリクリスエス 生年月日2019/02/15
生産ノーザンファーム 育成ノーザンファーム
予定厩舎木村 哲也/関東 クラス---
体重500kg(12/23) 体高164.5cm(12/23)
胸囲187.0cm(12/23) 管囲20.5cm(12/23)
購入時
一口競走馬出資金
15,000
2歳1月以降
(運用開始日以降)
2歳1月(運用開始日)以降
保険料
600
月額維持費
300
月会費
750円 (税別)

キタノコマンドールの一族が登場 クラシックを目指して突き進む

10%キャッシュバック 1,500円(1月)
※ 上記金額は購入キャッシュバック対象として購入された場合です。
※ 全募集馬の合計 4 口までが購入キャッシュバック対象となります。
※ 2歳1月(2021年1月1日)より、会費及び維持費出資金が発生します。詳細は別紙をご参照ください。
▼キャッシュバック詳細はこちら
https://banusy.dmm.com/campaign/cashback-2020/

■ピックアップコメント
バヌーシー第一世代として、クラシック出走(皐月賞、日本ダービー)を果たしたキタノコマンド―ルの近親の登場です。祖母はエリザベス女王杯を制したトゥザヴィクトリー。その半妹ベネンシアドールからデニムアンドルビー(フローラS、ローズS、ジャパンC2着、宝塚記念2着)、キタノコマンド―ル(すみれS、皐月賞5着)が出るなど、一族は繁栄を続けています。本馬はこの母系らしく雄大な馬格の持ち主ですが、土台となる四肢に狂いはなく、骨量も豊富です。体が柔らかく放牧地では全身を使ったダイナミックな走りを見せており、群れの中でも目立つ存在です。馬体はジャスタウェイ産駒らしく、成長とともに伸びが出てきました。ボディラインがシャープで脚部にむくみもなく、代謝の良さがうかがえます。理解力があり、人の手を煩わせることはありませんが、群れの中では強い気質を示しています。競走馬に求められる精神力も十分に備えています。

■配合診断
父ジャスタウェイは2014年のドバイデューティフリーを6馬身1/4差で圧勝し、同年のロンジンワールドベストレースホースランキングで世界単独トップとなる130ポンドの評価を得た馬でした。産駒はロードマイウェイ、アウィルアウェイ、エーポスといった重賞ウィナーに加え、ヴェロックスが皐月賞2着、アドマイヤジャスタがホープフルS2着、マスターフェンサーが米3冠最終戦のベルモントSで5着と、国内外のGIで上位争いする馬が出ています。母トゥザハピネスは未出走ながら、その母トゥザヴィクトリーは2001年のドバイワールドC2着馬。こちらも世界レベルの地力を秘めています。母系にNureyevを持つ点はロードマイウェイ、アウィルアウェイと同じ。父の成功パターンを踏襲した血統構成は、母系の地力も存分に引き出してくれることでしょう。

(最終更新日:2021年1月1日)

近況レポート

  • 1月9日 ノーザンファーム

    800m坂路で調教を行いました。集団の先頭に立ち、ラスト3ハロン(約600m)16.1-15.7-16.3のラップを刻みました。

  • 12月26日 ノーザンファーム

    800m坂路で調教を行いました。ラスト3ハロン(約600m)のラップは16.3-14.9-16.1でした。先頭だと物見をするので後ろから追いかける内容も入れて、手応えを作っています。厩舎長は「フワフワと物見をしながら走って集中しきれていない面はありますが、走りの安定感やおとなしさには1歳馬離れしたものがあります。乗っている感じや身のこなしは少しパワータイプかなという印象で、芝だけでなくダートでも走れそうなイメージです。このまま調教を進めていっても落ち込まないようなら、かなり早く移動できるのではないかと思います。調教時の手応えが良くなればもっと成長しそうです」と話していました。

  • 12月15日 ノーザンファーム

    800m坂路で調教を行いました。4頭で駆け上がり、ラスト3ハロン(約600m)のラップは16.5-15.1-16.1でした。

  • 12月8日 ノーザンファーム

    800m坂路を4頭で駆け上がりました。ラスト3ハロン(約600m)のラップは17.3-15.1-15.9でした。

  • 12月1日 ノーザンファーム

    800m坂路で調教を行いました。3頭併せで、ラスト3ハロン(約600m)17.6-15.5-15.2のラップを刻みました。現在は週2回坂路で3ハロン51~52秒のタイムを出し、週4回600m周回コースを4周程度乗り込んでいます。厩舎の最も進んでいる組で順調に調教できています。調教時の手応えには余裕が感じられ、体調面の不安もありません。牧場側は「すごく気性がおっとりしていて扱いやすいので、将来的にセールスポイントになると感じています。飼葉は食べ過ぎるくらい食べますし、それが身になっているので馬体のシルエットもすごく良くなりました。力強い走りでパワータイプの馬になりそうなイメージですので、バリバリ調教をしてくれる木村哲也厩舎はぴったりだと思います」と話していました。

  • 11月24日 ノーザンファーム

    800m坂路で調教を行いました。3頭併せでラスト3ハロン(約600m)のラップは16.7-16.9-17.1でした。

  • 11月17日 ノーザンファーム

    今週から800m坂路での調教が本格的に始まり、この日は3頭で駆け上がりました。タイムは1ハロン(約200m)17秒台で入り、ラストは16秒台でした。今後も週2、3回程度のペースで坂路調教を進めていきます。

  • 11月10日 ノーザンファーム

    600m周回コースで調教を行いました。集中した様子で4周を駆け抜けました。

  • 11月3日 ノーザンファーム

    600m周回コースでの調教を、これまでの3周から4周に増やしました。厩舎長は「乗り込み量を増やしてきており、厩舎の中でも一番進んでいる組で距離も長く乗っています。そのおかげで当初は少し寂しかった背肉が付いてきて、いい馬体になってきました。気性が非常に大人で進めやすかった分、早い段階で課題であった馬体の形を整えることができたのは、今後にすごくプラスに働くと思います。歩きに力強さも加わってきたので、800m坂路へも改修工事が終わり次第すぐに入れたいなと考えています」と話していました。

  • 10月27日 ノーザンファーム

    600m周回コースで調教を行いました。先頭に立って、3周のメニューをしっかりと消化しました。

  • 10月20日 ノーザンファーム

    600m周回コースで調教を行いました。集中した様子で馬場を3周しました。落ち着いて調教に取り組めています。

  • 10月13日 ノーザンファーム

    600m周回コースで調教を行いました。問題なく3周をこなしました。運動後の洗い場でも落ち着いた様子を見せています。牧場側は「周回コースで乗り進めていますが、おとなしく、人の指示にも従順です。乗り運動をずっとできているため早くも馬が変わってきました。来た当初は少し寂しかった背肉が少しずつ付いてきて、見栄えが良くなっています。坂路にも改修工事が終わり次第入れられそうです。鍛えがいがありそうな馬で、これからどんどん変わってくると思います」と話していました。

  • 10月6日 ノーザンファーム

    600m周回コースを3周しました。騎乗時はスタッフの指示にしっかりと応えており、操作性は申し分ありません。乗り込んで体力がついてくれば、走ることへの前向きさがより一層出てきそうです。引き続き状態に合わせて乗り込みを重ね、基礎体力強化に取り組んでいきます。

  • 9月29日 ノーザンファーム

    600m周回コースでの乗り運動をスタートしました。放牧と乗り運動を並行していた当時は疲れが見られましたが、乗り運動だけにして飼葉を増やしたところ、馬体が良くなり気持ちも入ってきました。おとなしくて非常に扱いやすく、乗り運動時も癖がなく乗りやすいタイプです。育成は一番進んでいる組で進んでおり、厩舎で最初に800m坂路に入ることになりそうです。厩舎長は「背肉がまだ付いておらず、硬さを見せる場面もありますが、乗りながら課題と向き合って良くしていくのが大事だと思っています。気性がいいのは非常に武器ですし、この血統はコンスタントに走る上に大物も出すので、楽しみを持って進めています」と話していました。

  • 9月22日 ノーザンファーム

    ウォーキングマシンで運動を行いました。運動後は飼葉をしっかりと食べていました。

  • 9月14日 ノーザンファーム

    馴致と並行して夜間放牧を行っているため少し疲れが見られますが、これから体力が付いてくれば問題はなさそうです。牧場側は「かなり進んでいる組で調整できています。夜間放牧を入れながらロンギ場でも乗られているので、今が一番しんどい時期かなと思います。馬体は少し減りましたが、もっと減る馬もいるので、維持できている方です。さすがに少し元気はないですが、耐えてくれていますし、それが今後に生きてくると思います。気持ちが前向きなので進めていく上で大きな支障はないですし、これからどんどん良くなって来ると思います」と話していました。

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スペシャルムービー

  • 2020/12/30

    2020/12/28撮影:ノーザンファーム現地視察

  • 2020/12/11

    2020/12/4撮影:ノーザンファーム現地視察

  • 2020/11/13

    2020/11/4撮影:ノーザンファーム現地視察

  • 2020/10/27

    福永祐一騎手インタビュー

  • 2020/10/25

    2020/10/15撮影:ノーザンファーム現地視察

  • 2020/10/10

    2020/10/2撮影:ノーザンファーム現地視察

  • 2020/08/08

    ノーザンファーム天栄 木實谷場長インタビュー

  • 2020/08/07

    ノーザンファーム 岡真治厩舎長インタビュー

  • 2020/08/01

    木村哲也調教師インタビュー

  • 2020/07/20

    PV2020

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歩行ムービー

  • 2020/12/08

    2020/12/4撮影

  • 2020/11/10

    2020/11/4撮影

  • 2020/10/20

    2020/10/15撮影

  • 2020/10/06

    2020/10/2撮影

  • 2020/09/17

    2020/9/14撮影

  • 2020/07/20

    2020/6/23撮影:厩舎長 林さんインタビュー付き

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調教師紹介動画

  • 2018/07/18

    「馬熱大陸 木村哲也」

血統

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トゥザハピネス2019 毛色:栗毛 生まれ年:2019年
ジャスタウェイ 毛色:鹿毛
生まれ年:2009年
トゥザハピネス 毛色:鹿毛
生まれ年:2009年
ハーツクライ 毛色:鹿毛
生まれ年:2001年
シビル 毛色:鹿毛
生まれ年:1999年
シンボリクリスエス 毛色:黒鹿毛
生まれ年:1999年
トゥザヴィクトリー 毛色:鹿毛
生まれ年:1996年
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
Wild Again (USA)
シャロン
Kris S. (USA)
Tee Kay (USA)
サンデーサイレンス
フェアリードール
Halo (USA)
Wishing Well (USA)
トニービン
ビューパーダンス
Icecapade (USA)
Bushel-n-Peck (USA)
Mo Exception (USA)
Double Wiggle (USA)
Roberto (USA)
Sharp Queen (USA)
Gold Meridian (USA)
Tri Argo (USA)
Halo (USA)
Wishing Well (USA)
Nureyev (USA)
Dream Deal (USA)
Hail to Reason (USA)
Cosmah (USA)
Understanding (USA)
Mountain Flower (USA)
カンパラ
Severn Bridge (GB)
Lyphard (USA)
My Bupers (USA)
Nearctic (CAN)
Shenanigans (USA)
Khaled (GB)
Dama (GB)
Hard Work (USA)
With Exception (CAN)
Sir Wiggle (USA)
Blue Double (USA)
Hail to Reason (USA)
Bramalea (USA)
Princequillo (GB)
Bridgework (USA)
Seattle Slew (USA)
Queen Louie (CAN)
Tri Jet (USA)
Hail Proudly (USA)
Hail to Reason (USA)
Cosmah (USA)
Understanding (USA)
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