レーヴルシード2019

残り約半分

2020/10/15

募集2,000口 競走馬
出資金
2,500万円
性別 毛色鹿毛
リオンディーズ レーヴルシード
母の父ディープインパクト 生年月日2019/02/25
生産ノーザンファーム 育成ノーザンファーム
予定厩舎宮田 敬介/関東 クラス---
体重455kg(12/25) 体高156.5cm(12/24)
胸囲181.0cm(12/24) 管囲20.0cm(12/24)
購入時
一口競走馬出資金
12,500
2歳1月以降
(運用開始日以降)
2歳1月(運用開始日)以降
保険料
500
月額維持費
300
月会費
750円 (税別)

安定と信頼のフランス産ブランド 底力豊かな血が夢を切り開く

10%キャッシュバック 1,250円(1月)
※ 上記金額は購入キャッシュバック対象として購入された場合です。
※ 全募集馬の合計 4 口までが購入キャッシュバック対象となります。
※ 2歳1月(2021年1月1日)より、会費及び維持費出資金が発生します。詳細は別紙をご参照ください。
▼キャッシュバック詳細はこちら
https://banusy.dmm.com/campaign/cashback-2020/

■ピックアップコメント
レーヴ一族としてその名を知られる名門ファミリーの出身馬が、バヌーシーの一員に加わりました。母は未勝利馬ながら、その母レーヴディマンの仔ベスラーは愛1000ギニーの勝ち馬。曾祖母ニュミディーの仔レーヴドスカーは仏GI・サンタラリ賞の覇者で、繁殖牝馬として日本に輸入された後は活躍馬を次々と送り出しています。活気あふれる母系出身の本馬は、名牝系出身らしい品のあるたたずまいと美しいトップラインが目を引きます。ギュッと中身の詰まった引き締まった馬体から、弾むような踏み込みで地面を捉えてきます。2010年のJRA最優秀2歳牝馬レーヴディソールが出た母系と、2015年のJRA最優秀2歳牡馬リオンディーズのカップリング。早くから活躍が期待できる点も、完成度が求められる現代競馬においては大きなセールスポイントです。

■配合診断
父リオンディーズは2020年に初年度産駒が2歳を迎えました。父の半兄エピファネイア(ジャパンC、菊花賞)は初年度から無敗の2冠牝馬デアリングタクトを送り出し、種牡馬としても素晴らしいスタートを切っています。半弟サートゥルナーリア(皐月賞、ホープフルS)も含め、遺伝力の強いファミリー出身の2歳王者で、キングカメハメハの有力後継種牡馬となりうる馬でしょう。母系に目を向ければ、祖母レーヴディマンがレーヴディソール(阪神JF)、レーヴミストラル(日経新春杯、青葉賞)、アプレザンレーヴ(青葉賞)を出した名牝レーヴドスカーの全妹。こちらもまた強力な遺伝力を発揮しています。父の父キングカメハメハは、母の父ディープインパクトとの相性の良さで知られます。サンデーサイレンスの4×3でまとめられた血統表には造形美が漂います。

(最終更新日:2021年1月1日)

近況レポート

  • 1月9日 ノーザンファーム

    800m坂路で調教を行いました。集団の先頭に立ち、ラスト2ハロン(約400m)15.9-15.1のラップを刻みました。

  • 12月26日 ノーザンファーム

    800m坂路で調教を行いました。ラスト3ハロン(約600m)のラップは16.6-15.5-16.6でした。前のめりなフォームは解消されつつあり、バランスが起きて、かき込むようないい走りができています。厩舎長は「体が小さかったのですが、成長して形も良くなってきました。スピードがあって前向きなので、早い段階から動けそうです。気性はうるさいところもありますが、コースではおとなしく、オンとオフの切り替えができています。前向きな馬なので、速めの調教に進めてもダメージがなければ、2歳戦での活躍を期待したくなります。芝のマイル辺りが良さそうです」と話していました。

  • 12月15日 ノーザンファーム

    800m坂路で調教を行いました。集団の先頭に立って、ラスト3ハロン(約600m)16.4-15.8-15.5のラップを刻みました。

  • 12月8日 ノーザンファーム

    800m坂路を駆け上がりました。集団の真ん中でラスト3ハロン(約600m)17.2-16.2-16.4のラップを刻みました。

  • 12月1日 ノーザンファーム

    600m周回コースで調教を行いました。先頭に立ってキャンター(駈歩)で4周しました。現在は週1回800m坂路で3ハロン(約600m)57秒程度のタイムを出し、週3回は600m周回コースを4周程度乗り込み、週2回はウォーキングマシンで運動を行っています。前向きさがあり手応えよく走ることができていますが、時々力んでしまう場面が見られます。牧場側は「おとなしく気性の問題はありませんが、ハミにもたれてガツンと行くようなところがあり、その時にハミで支えるとバランスが前に傾いて抑えにくい走りになります。トモが緩く、前だけで走っているところがあり、バランスを起こすとトモをうまく使えず進んでいきません。馬の質としては非常にいいものがあると感じますし、課題が明確なのでその点を改善すれば変わってくると思います。年末まではあまり速い時計の調教は行わず、いいバランスと形を作ることに重点的に取り組む予定です」と話していました。

  • 11月24日 ノーザンファーム

    800m坂路で調教を行いました。馬群の真ん中でラスト3ハロン(約600m)18.2-17.0-16.3のラップを刻みました。

  • 11月17日 ノーザンファーム

    600m周回コースを4周しました。今後は週2、3回程度のペースで800m坂路での調教も行う予定です。

  • 11月10日 ノーザンファーム

    600m周回コースで調教を行いました。興奮気味でしたが、問題なく4周のメニューを終えました。

  • 11月3日 ノーザンファーム

    600m周回コースでの調教を、これまでの3周から4周に増やしました。厩舎長は「ここに来て一気に馬体重が増えて馬に幅が出て、皮膚病が出て乗れなかった時に比べると見違えるほど良くなってきました。乗り運動をしながら昼間に放牧もしており、運動とリフレッシュのいい循環ができているように思います。動きは軽く、飛びが非常にきれいでバランスよく走るので、前が開き気味の歩様も気になりませんし、脚元が気になったことも一度もありません。800m坂路へも11月中には入る予定ですし、これからさらに良くなってくると思います」と話していました。

  • 10月27日 ノーザンファーム

    600m周回コースで調教を行いました。問題なく3周のメニューを消化しました。馬装中、非常におとなしい点が目を引きます。

  • 10月20日 ノーザンファーム

    600m周回コースでの調教を開始しました。まだコースに慣らしている段階ですが、特に問題はなくメニューを消化できています。

  • 10月13日 ノーザンファーム

    ロンギ場で乗り込んでいます。牧場側は「皮膚病がかなり良くなったのでロンギ場で乗り進めています。バランスが良く、軽い身のこなしをしています。歩きはリオンディーズ産駒らしく開き気味ですが、バランスが良いのと体重が重過ぎないので脚元の不安は少ないと思います。動きが軽く、いかにも芝馬という感じで切れがありそうなタイプです。皮膚病で休んだ時期もありましたが、すぐ早い組に追いついて調教できると思います。一度しんどい部分を乗り越えたので、これからさらに変わってきそうです」と話していました。

  • 10月6日 ノーザンファーム

    ロンギ場で騎乗馴致を行いました。馬体はやや小柄ですが入場時と比べて全体的に大きくなっており、精神的にも落ち着いています。当面は基礎体力作りと操作性の向上に取り組んでいきます。

  • 9月29日 ノーザンファーム

    皮膚病はかなり落ちつき、精神的にも安定してきました。10月中旬をめどに馬場調教に移る予定で進んでいます。少し休みを入れましたが育成のスピードとしてはかなり早い方で、素直で馴致がスムーズなのでどんどん進めていけそうです。馬体重がもっと増えてくればさらに良くなりそうです。厩舎長は「まだ乗り運動をバリバリしておらず、飼葉量を落としていることもあり体重は増えていませんが、これから変わってくると思います。ものはいいので変わる時は一気に変わってくると思いますので、楽しみにしていただければと思います」と話していました。

  • 9月22日 ノーザンファーム

    ウォーキングマシンで運動を行いました。1時間弱のメニューを問題なくこなしました。

  • 9月14日 ノーザンファーム

    皮膚病が治り、体調も良くなりました。牧場側は「皮膚病が出たので乗り運動をやめていましたが、一番しんどそうだった時期に比べればだいぶ良くなったので、今週からロンギ場での乗り運動を再開する予定です。乗れなかった分まだ体は寂しいですが、骨格はしっかりしているので乗り進めていくと形がガラッと変わってくると思います。どの馬にもしんどい時期は来るのでそれが早く来ただけだと思いますし、これを乗り越えたらさらに成長すると思います。精神的にピリッとするところはありますが、競走馬として必要な部分でもありますし、これから乗り進めていくのを楽しみにしています」と話していました。

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スペシャルムービー

  • 2020/12/30

    2020/12/28撮影:ノーザンファーム現地視察

  • 2020/12/13

    2020/12/4撮影:ノーザンファーム現地視察

  • 2020/11/15

    2020/11/4撮影:ノーザンファーム現地視察

  • 2020/10/25

    2020/10/15撮影:ノーザンファーム現地視察

  • 2020/10/10

    2020/10/2撮影:ノーザンファーム現地視察

  • 2020/09/28

    ブリーダースタリオンステーション・佐々木司氏インタビュー

  • 2020/09/20

    M.デムーロ騎手インタビュー

  • 2020/09/19

    2020/9/14撮影:ノーザンファーム現地視察

  • 2020/08/09

    ノーザンファーム天栄 木實谷場長インタビュー

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    ノーザンファーム 佐藤洋輔厩舎長インタビュー

  • 2020/08/06

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  • 2020/07/20

    PV2020

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歩行ムービー

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  • 2020/11/10

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    2020/7/17撮影:厩舎長 石田さんインタビュー付き

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調教師紹介動画

  • 2020/11/02

    【馬熱大陸】宮田敬介

血統

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レーヴルシード2019 毛色:鹿毛 生まれ年:2019年
リオンディーズ 毛色:黒鹿毛
生まれ年:2013年
レーヴルシード 毛色:鹿毛
生まれ年:2014年
キングカメハメハ 毛色:鹿毛
生まれ年:2001年
シーザリオ 毛色:青毛
生まれ年:2002年
ディープインパクト 毛色:鹿毛
生まれ年:2002年
レーヴディマン 毛色:黒鹿毛
生まれ年:2001年
Kingmambo (USA)
マンファス
スペシャルウィーク
キロフプリミエール
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
Highest Honor (FR)
Numidie (FR)
Mr.Prospector (USA)
Miesque (USA)
ラストタイクーン
Pilot Bird (GB)
サンデーサイレンス
キャンペンガール
Sadler's Wells (USA)
Querida (IRE)
Halo (USA)
Wishing Well (USA)
Alzao (USA)
Burghclere (GB)
Kenmare (FR)
High River (FR)
バイアモン
Yamuna (FR)
Raise a Native (USA)
Gold Digger (USA)
Nureyev (USA)
Pasadoble (USA)
トライマイベスト
Mill Princess (IRE)
Blakeney (GB)
The Dancer (FR)
Halo (USA)
Wishing Well (USA)
マルゼンスキー
レディーシラオキ
Northern Dancer (CAN)
Fairy Bridge (USA)
Habitat (USA)
Principia (FR)
Hail to Reason (USA)
Cosmah (USA)
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