キャリコ2021

キャリコ2021 写真
募集中

2022/10/12

募集2,000口 競走馬
出資金
9,100万円
性別 毛色鹿毛
モーリス キャリコ
母の父ディープインパクト 生年月日2021/01/23
生産ノーザンファーム 育成ノーザンファーム
予定厩舎木村 哲也/関東 クラス---
体重456kg(10/25) 体高156.0cm(07/09)
胸囲180.5cm(07/09) 管囲20.0cm(07/09)
購入時
一口競走馬出資金
45,500
2023年01月以降
(運用開始日以降)
保険料
1,820
月額維持費
350
月会費
880円 (税込)

新時代を築く牝系から名牝誕生の予感 一緒に高みを目指したくなる好素材

募集総額:9,100万円 募集口数:2,000口
一口金額:45,500円

30%キャッシュバック 10,000円
15%キャッシュバック 6,825円

※1 キャッシュバックキャンペーン対象として購入された場合です。
※2 維持費出資金及び会費の負担額は別紙に記載の通りとなります。

▼キャッシュバック詳細はこちら
https://banusy.dmm.com/campaign/cashback-2022/

■ピックアップコメント
重賞3勝、GI・ヴィクトリアマイル2着のプリモシーンを出したことで評価が高まっている一族から、素質馬を招き入れることができました。祖母モシーンはオーストラリアのGIを4勝している名牝で、前記のプリモシーンが大活躍。モーソンピーク、カーペンタリアも勝ち上がり、アベレージの高さをアピールしています。

本馬はプリモシーンの全姉である母にモーリスを配合して生まれました。モーリス×ディープインパクト牝馬の仔はルークズネストがファルコンSを制しており、当クラブではアバンチュリエが2勝を挙げています。

モーリスを感じさせるボリュームとディープインパクトに似たしなやかな身のこなしを備える本馬は、この配合の良さを余すことなく受け継いでいると言えます。牝馬クラシックを大いに展望できるサラブレッドでしょう。

■配合診断
母の父にディープインパクトを持つモーリス産駒は、2022年6月末時点で42頭が出走し17頭が勝ち上がりました。ノーザンファーム生産馬に限れば16頭が出走して12頭が勝ち上がり、3頭のオープン馬が出ています。質の高いディープインパクト牝馬をしっかりと味方につけていることが分かります。

ノーザンファーム産モーリス産駒のオープン馬であるルークズネスト、ジェラルディーナは、祖母の父からDanzigのクロスを引き出していました。同パターンの配合である本馬は、モーリスの成功例を受け継いだ確実性の高い血統構成と言えます。

祖母モシーンはオーストラリアの大種牡馬Fastnet Rockの仔で、オセアニアの競馬史上最高の種牡馬と呼ばれるSir Tristramの5×4を持っています。南半球由来のスピード能力と血統水準の高さに疑いの余地はありません。

(最終更新日:2022年10月3日)

近況レポート

  • 11月15日 ノーザンファーム

    800m坂路で調教を行いました。ラスト3ハロン(約600m)のタイムは49.4秒(17.0-16.7-15.7)でした。馬見せ中にピリッとしたところを見せていましたが、気持ちの入り方には大物感が感じられ、1歳馬とは思えない雰囲気を見せていました。厩舎長は「坂路では時計が出過ぎないようにしている感じです。先頭でもスイスイ走っていきますし、タイムが出てしまったという感じになっても息が上がりません。ただただ無事にいってほしい、怪我だけしないでほしいといつも思っています。このままなら3月には本州に渡せるレベルです」と話していました。

  • 11月8日 ノーザンファーム

    800m坂路で調教を行いました。ラスト3ハロン(約600m)のタイムは50.0秒(16.6-16.8-16.6)でした。騎乗者は「他馬を少し待ってから坂路に入らないと置いていきそうなほど脚が速いです。バランスが良く力むことなく走ってくれるので折り合い面も心配がありません。今のまま良い状態をキープできれば早期デビューできると思います」と話していました。

  • 11月1日 ノーザンファーム

    周回コースで調教を行いました。順調にメニューをこなした後も元気いっぱいで、飼葉を残すことなく食べていました。

  • 10月25日 ノーザンファーム

    この日は休養に充てました。頑張り過ぎて走るところがあため、状態を見ながら無理せず進めていく予定です。牧場側は「順調に乗り込んでおり、坂路を上がっていますが、無理せず速いタイムが出てしまうくらい運動神経が良いです。牧場全体でもここまで進めている馬はいないですし、馬が大人びており1歳とは思えません。この時期に言うことではないとは思いますが、無事にいってくれたらという気持ちですし、そういう馬です」と話していました。

  • 10月18日 ノーザンファーム

    800m坂路で調教を行いました。ラスト3ハロン(約600m)を43.7秒(14.9-14.3-14.5)で駆け上がりました。

  • 10月11日 ノーザンファーム

    800m坂路で調教を行いました。ラスト3ハロン(約600m)のタイムは53.1秒(19.8-16.8-16.5)でした。調教の中身が濃いため馬体が良く、気持ちの強さもあります。テンションが上がることもありますが、すぐに落ち着いて平常心になれる辺りに競走馬としてのセンスが感じられます。スタッフは「現時点で坂路を1頭で上がれるくらい前進気勢があり、雰囲気もどっしりしています。他馬に合わせることなく1頭で何でもできてしまいます。ものは相当なので、厩舎長と大事にしていかないとと話しています。動かすとさらに良さそうなので恐らく早めにデビューすると思います」と話していました。

  • 10月4日 ノーザンファーム

    600m周回コースをキャンター(駈歩)で4周しました。終始落ち着いてメニューを消化していました。

  • 9月29日 ノーザンファーム

    相変わらずどっしりしており、雰囲気を感じさせます。乗り運動を進めていますが気性は落ち着いており、扱いやすいタイプです。厩舎長は「先週から周回コースに出ましたが、物見もせず1頭でスイスイ進んでいきます。土曜日から坂路にも入れる予定で、初めての馬ばかりで心配ですが、この馬に先導してもらえば大丈夫だと考えています。おとなしいだけではなく、ピリッとしているところもあり、それも競走馬として大事な部分です。前回同様、言うことはありません」と話していました。

  • 9月21日 ノーザンファーム

    馬装を済ませてからロンギ場で馴致を行いました。やや興奮気味で、幼さと元気いっぱいなところを見せていました。

  • 9月13日 ノーザンファーム

    ウォーキングマシンで運動を行いました。運動後は馬房でのんびりと過ごしていました。

  • 8月30日 ノーザンファーム

    ウォーキングマシンで運動を行いました、まだ物見をするなど初々しいところがありますが、おとなしく入っていきました。ロンギ場での馴致も順調に進んでいます。相変わらず筋肉量の多い馬体で見栄えが良く、雰囲気も良好です。木村哲也調教師は「先日、ノーザンファームで見てきました。モシーンの系統にモーリスということでテンションが高くなるのを心配していたのですが、育成厩舎に移ってもどっしりとしていて体が崩れることもなく、相変わらずいい馬だなと感じました。非常にいい成長過程を踏めていると思いますので、今後が楽しみです」と話していました。厩舎長は「ロンギ場で乗り込んでいますが、いい意味でピリッとしたところもあり調教に前向きです。厩舎としてもかなり期待していますし、素晴らしいマイラーという印象です。あまり話すことがなく、見た方がわかると言ってしまえるくらい良い馬です。木村調教師も見に来られて『いい馬だ。君はどこがこの馬のいいところだと思う?』と言われて褒め合いをしました(笑)。順調に進んでくれさえすればと思っています」と話していました。

  • 8月13日 ノーザンファーム

    育成厩舎に移動後はすぐに環境の変化に対応し、この日も古馬のような立ち振る舞いを見せていました。スタッフは「おとなしくて賢いです。性格も素直ですし、扱いやすくてこれはいいと思います。来週木曜日からロンギ場で乗り出す予定ですが、楽に対応できそうです。先日見に来られた木村哲也調教師も『誰が見てもいい馬だと言うよ。とりあえず馬優先でやってください。本当にいい馬は何もせず、馬に合わせていくだけでいいから』と笑顔で話されていました。繁殖やイヤリングからもいい馬だと聞いていましたが、扱ってみてよくわかりました」と話していました。

  • 8月5日 ノーザンファーム

    馬体の成長が早く、馴致もすぐ行えそうなくらい利口なため、ノーザンファーム早来の育成厩舎に移動しました。移動後も動じることなく、優等生なところを見せています。まずは環境に慣らすところから始めていきます。

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スペシャルムービー

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    2018/07/18

    「馬熱大陸 木村哲也」

血統

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キャリコ2021 毛色:鹿毛 生まれ年:2021年
モーリス 毛色:鹿毛
生まれ年:2011年
キャリコ 毛色:鹿毛
生まれ年:2014年
スクリーンヒーロー 毛色:栗毛
生まれ年:2004年
メジロフランシス 毛色:鹿毛
生まれ年:2001年
ディープインパクト 毛色:鹿毛
生まれ年:2002年
モシーン 毛色:鹿毛
生まれ年:2008年
グラスワンダー
ランニングヒロイン
カーネギー
メジロモントレー
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
Fastnet Rock (AUS)
Sumehra (NZ)
Silver Hawk (USA)
Ameriflora (USA)
サンデーサイレンス
ダイナアクトレス
Sadler's Wells (USA)
Detroit (FR)
モガミ
メジロクインシー
Halo (USA)
Wishing Well (USA)
Alzao (USA)
Burghclere (GB)
デインヒル
Piccadilly Circus (AUS)
ストラヴィンスキー
Miss Priority (NZ)
Roberto (USA)
Gris Vitesse (USA)
Danzig (USA)
Graceful Touch (USA)
Halo (USA)
Wishing Well (USA)
ノーザンテースト
モデルスポート
Northern Dancer (CAN)
Fairy Bridge (USA)
Riverman (USA)
Derna (FR)
Lyphard (USA)
ノーラック
フィディオン
メジロボサツ
Hail to Reason (USA)
Cosmah (USA)
Understanding (USA)
Mountain Flower (USA)
Lyphard (USA)
Lady Rebecca (GB)
Busted (GB)
Highclere (GB)
Danzig (USA)
Razyana (USA)
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