所属馬全頭レポート( 2019年2月 )

更新情報閉じる
2019/03/22
クロスオブヴァロー/トップオブメジャーの出走予定を更新しました。
2019/03/20
一部レポート情報を更新しました。
ランヴォール/ファイナルドリームの出走予定を更新しました。
ドリームインパクトの募集を再開しました。
2019/03/19
ラヴズオンリーユーの出走予定を更新しました。

現役馬閉じる

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性 / 名前(馬齢)
父馬生月日毛色厩舎所属出走予定
キタノコマンドール(4歳)
父 ディープインパクト02.12鹿池江 泰寿 関西 未定
ラヴズオンリーユー(3歳)
父 ディープインパクト03.26鹿矢作 芳人 関西 4/7(日) 阪神競馬場 9R 忘れな草賞(L)
キタノインパクト(3歳)
父 ディープインパクト01.12鹿藤沢 和雄 関東 3/30(土) 中山競馬場 9R 山吹賞
アイワナビリーヴ(3歳)
父 ジャスタウェイ02.08黒鹿戸田 博文 関東 未定
アイスブラスト(3歳)
父 ゼンノロブロイ03.02鹿戸田 博文 関東 3/24(日) 中京競馬場 9R 大寒桜賞
ランヴォール(3歳)
父 オルフェーヴル05.18黒鹿斎藤 誠 関東 4/6(土) 福島競馬場 1R 3歳未勝利、4/6(土) 福島競馬場 3R 3歳未勝利、4/7(日) 福島競馬場 3R 3歳未勝利
オグリクロノス(3歳)
父 ベーカバド04.30松永 昌博 関西 未定
レーヴナイト(3歳)
父 DawnApproach03.08武 幸四郎 関西 未定
クロスオブヴァロー(3歳)
父 Australia05.04鹿武 幸四郎 関西 3/23(土) 中京競馬場 3R 3歳未勝利
トップオブメジャー(3歳)
父 ダイワメジャー02.10友道 康夫 関西 4/6(土) 阪神競馬場 4R 3歳未勝利
ファイナルドリーム(3歳)
父 Frankel03.11黒鹿池江 泰寿 関西 4/7(日) 福島競馬場 5R 3歳未勝利
ルナティアーラ(3歳)
父 ディープインパクト05.21鹿戸田 博文 関東 未定

募集馬(3歳)閉じる

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性 / 名前
父馬生月日毛色厩舎所属育成卒業時期(予測)募集価格(月払)
購入時月額
募集価格(一括払)
購入時一括
ドリームインパクト
父 ディープインパクト01.27鹿国枝 栄 関東 -
- -
¥28,500
ゴッドトール
父 ブラックタイド04.02黒鹿木村 哲也 関東 -
- -
募集一時停止

募集馬(2歳)閉じる

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性 / 名前
父馬生月日毛色厩舎所属本州移動予定募集価格(月払)
購入時月額
募集価格(一括払)
購入時一括
ゴールデンレシオ
父 ディープインパクト01.24鹿国枝 栄 関東 4月
- -
¥32,000
キタノブルー
父 ディープインパクト02.13鹿国枝 栄 関東 未定
終了終了
¥26,170
テオファーニア
父 エピファネイア02.15鹿木村 哲也 関東 4月
終了終了
¥18,780
ハーツシンフォニー
父 ハーツクライ03.02青鹿戸田 博文 関東 未定
終了終了
¥20,370
ヴィブラント
父 ルーラーシップ03.20鹿矢作 芳人 関西 4月
終了終了
¥19,580
ダブルアンコール
父 ディープインパクト01.27鹿池江 泰寿 関西 未定
終了終了
¥46,800
エブリワンブラック
父 ブラックタイド04.05鹿武 幸四郎 関西 4月
- -
¥43,500
オーロアドーネ
父 エピファネイア02.19戸田 博文 関東 未定
終了終了
¥18,780
スターズプレミア
父 ロードカナロア04.02鹿池江 泰寿 関西 未定
終了終了
¥23,780
アイワナトラスト
父 ジャスタウェイ02.07黒鹿友道 康夫 関西 未定
終了終了
¥12,500
シンハリング
父 ダイワメジャー01.18青鹿国枝 栄 関東 3月
終了終了
¥10,000
ヴィンクーロ
父 キズナ05.10黒鹿木村 哲也 関東 未定
終了終了
¥10,000
エターナルハート
父 キングカメハメハ03.23黒鹿友道 康夫 関西 未定
終了終了
¥10,000

募集馬(1歳)閉じる

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性 / 名前
父馬生月日毛色厩舎所属現在の所在地募集価格(月払)
購入時月額
募集価格(一括払)
購入時一括
キストゥヘヴン2018募集予定
父 ロードカナロア02.03鹿戸田 博文 関東 辻牧場
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-
ラヴインザダーク2018募集予定
父 ドゥラメンテ02.11未定 - パカパカファーム
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オールウェイズウィリング2018募集予定
父 ディープインパクト02.26鹿未定 - 下河辺牧場
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タミーン2018募集予定
父 ドゥラメンテ01.24鹿未定 - 下河辺牧場
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シスタリーラヴ2018募集予定
父 ディープインパクト03.05黒鹿未定 - 矢野牧場
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シュガーハート2018募集予定
父 ブラックタイド04.20鹿未定 - ヤナガワ牧場
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コズミックショア2018募集予定
父 オルフェーヴル01.26未定 - ノーザンファーム
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ソムニア2018募集予定
父 ルーラーシップ03.01鹿未定 - ノーザンファーム
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レディオーカモア2018募集予定
父 ハーツクライ02.21未定 - 社台ファーム
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月次レポートPDFは下記からダウンロードしていただけます。

  • 育成卒業時期(予測)は、本ページ更新時の見込みであり、実際の育成卒業時期は前後する場合がございます。
  • 本州移動予定は、本ページ更新時の見込みであり、時期を保証するものではありません。また、トレーニングセンター入厩までの期間も馬によって異なる場合がございます。
  • 2017年度募集馬は「一括払方式」での購入のみ可能でしたが、2018年度募集馬より「月払方式」を追加したため両方の1口目購入時の価格を表示しております。詳しくは料金体系についてをご参照ください。
  • 月次レポートPDFは毎月7日前後に更新を予定しております。ただし、馬の状態や土日祝日などの関係から前後する可能性がございますことを予めご了承ください。

キタノコマンドール

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 ベネンシアドール
生年月日 2015.02.12 馬齢 4歳
旧名 ベネンシアドール2015 性別
毛色 鹿毛 生産 ノーザンファーム
育成 ノーザンファーム 厩舎 池江 泰寿 / 関西
ステータス 1600万下

レポート

3月6日

引き続きトレッドミルの運動を継続的に行っています。ペースはダクまでにとどめ、ウォーキングマシンでの常歩運動も織り交ぜながら進めています。右前脚の屈腱炎の炎症は着実に良くなっており、リハビリもしっかりとこなせています。今後も状態を見ながらになりますが、徐々に運動量を上げていければと考えています(2/19・ノーザンファーム)

2月6日

トレッドミルでのダクと、ウォーキングマシンでの常歩運動を1日おきに行っています。状態を見ながらリハビリメニューを組んでいきますが、厳冬期でもありますので、当面は今のメニューを継続して進める予定です。(1/29・ノーザンファーム)

1月16日

1/12にエコー検査を行いました。腱の修復は前回検査時より進んでおり、獣医師と相談しながらトレッドミルによるリハビリを開始することになりました。まずは1/15から隔日でトレッドミルでの速歩運動をスタートします。これまで以上に繊細さが求められる段階に入りますので、屈腱炎を発症している患部に負担をかけないように配慮しながら慎重に動かしていく予定です。(1/14・ノーザンファーム)

1月8日

引き続きウォーキングマシン60分の運動メニューを続けています。近日中にエコー検査を行う予定で、その結果次第でトレッドミルでの運動をスタートすることになっています。(12/27・ノーザンファーム)

12月7日

ウォーキングマシンで1日60分の運動を続けています。腱の腫れはだいぶ引いており、熱感もありませんが、まだ完全にはすっきりとしていない状況です。複数の獣医師で協議した結果、リハビリを慎重に進めた方がいいという結論に達し、年内はウォーキングマシンのみの運動にとどめることになりました。年明けにエコー検査を行い、その結果を見てからトレッドミルでの運動に移ることになります。(11/26・ノーザンファーム)

11月7日

ウォーキングマシンでの運動は60分までできるようになりました。脚元の状態に大きな変化はありませんが、右前脚の損傷部位が大きいことを考慮して、年内は現状の運動時間にとどめる予定です。ダク(速歩)への移行は11月中頃になりそうです。今後は改めてエコー検査を実施して、次のステップへ進めるか判断していくことになります。(ノーザンファーム)

10月5日

9月13日にノーザンファーム早来で術後検査を行いました。患部の腫脹(しゅちょう)は著しいものの、触診痛と熱感が消失し、患部炎症の軽減が認められ、超音波検査においては繋部外側分枝の損傷部位における結合組織と脆弱な腱線維の一部再生が認められました。この結果を受け、ウォーキングマシンを用いた常肢運動を開始しました。1日15分からスタートして、1週間ごとに15分ずつ、60分まで延長していく予定ですが、損傷部位が広範囲に及ぶため、通常よりも慎重にリハビリを進める必要があります。年内はトレッドミルを用いた常肢運動までにとどめる予定です。(ノーザンファーム)

9月7日

引き続き午前と午後の2回、右前脚の患部を冷却しています。炎症はだいぶ落ち着いて、熱も少しずつ落ち着いてきましたが、まだ腫れは残っている状態です。現在は冷却時以外を厩舎で過ごしていますが、動けない割には落ち着きを保っており、精神的な強さがうかがえます。運動できないぶん、トモの張りなどは落ちてきましたが、毛艶はそれほど悪くなっていません。このあたりは持って生まれた資質の高さと言えるでしょう。今後は9月に入ってからエコー検査を行い、現状を確認する予定です。患部の状態と相談しながら今後の方針を決めていくことになります。(ノーザンファーム)

8月6日

北海道に移動して1ヶ月が経過しましたが、まだ右前脚の炎症は収まっておらず、熱もある状態です。炎症が収まらないと運動は始められませんので、しばらくは厩舎で安静に努めることになります。体重は7月31日時点で540kgと、日本ダービーから50kgほど増えました。さすがに筋肉は緩みましたが、目立って太った印象はなく、毛艶も良好な状態を保っています。馬自体にも元気はあります。引き続き患部を冷却しながら状態が回復するのを待ちます。(ノーザンファーム)

7月6日

日本ダービー出走後に右前浅屈腱炎を発症したため、栗東トレセンで慎重に経過を観察してから、6月6日にノーザンファームしがらきに移動しました。その後、同21日に北海道のノーザンファームへと移動しています。北海道への長距離輸送の際には少し入れ込む様子も見られましたが、無事に現地に到着することができました。同22日計測の馬体重は510kg(日本ダービー出走時は490kg)と馬体は十分に戻っており、脚元以外に問題はありませんが、患部にはまだ炎症が残っており、しばらくは療養に専念することになります。運動が制限されて心身ともに楽な状況ではありませんが、今のところは暴れることなく我慢できています。このまま安静に努め、回復を待つことになります。(ノーザンファーム)

6月5日

出走レース:第85回日本ダービー・GI(5月27日、3歳オープン、東京競馬場、芝2,400m)=12着

5月1日に栗東トレセンに帰厩し、Cウッドチップコース、坂路で乗り込んで日本ダービーに臨みました。皐月賞時にプラス12kgだった馬体重は12kg絞れて490kgに。調教の強度を上げたため歩様に少し硬さが出ていましたが、体はきっちりと仕上がっていました。レースは上々のスタートを切ったものの、少し前が窮屈になり、かかり気味になったこともあって、M.デムーロ騎手が手綱を引いて後方から運ぶ形になりました。1000m通過は8Rの1000万より遅い60秒8。先行馬が止まりにくい馬場だったこともあり、外から伸びたものの差を詰め切れず12着に敗れました。レース後の5月29日、右前脚の裏側に腫れと熱感が認められたため、栗東トレセンの診療所でエコー検査を行ったところ、右前浅屈腱炎と診断されました。全治1年以上の重症でしたが、池江調教師と協議の結果、過去の症例から十分に復帰の可能性があると判断し、現役続行が決まりました。今後はノーザンファームしがらきで再度エコー検査を行った後、北海道のノーザンファームへ復帰を前提とした長期放牧に出す予定です。(栗東トレーニングセンター)

5月8日

出走レース:第78回皐月賞・GI(4月15日、3歳オープン、中山競馬場、芝2,000m)=5着

栗東Cウッドチップコースで追い切りを3本消化して、皐月賞に臨みました。初めての重賞がGIで、しかも初めての長距離輸送。初物尽くしの一戦でしたが、馬体重(プラス12kgの502kg)が示す通り、輸送のダメージは全く見られず、大観衆が集まったパドックでも落ち着いた様子を見せていました。レースは先行した3頭が後続を大きく引き離す変則的な展開になりました。本馬は内側から他馬に押され、一時は最後方まで下がる苦しいレース運びとなりましたが、上がり最速タイの34秒8の脚を使って追い込んできました。勝ったエポカドーロに0秒6離されたものの、鼻差の競り合いをしのいで5着を確保。日本ダービー(5月27日、東京競馬場)の優先出走権を獲得しました。初黒星を喫したとはいえ、4コーナー2~5番手の馬が上位3頭を占めた流れの中、同13番手から3着と同タイムまで押し上げたのは実力の証明です。世代トップクラスの能力を証明したことで、競馬の祭典・日本ダービーへの視界が明るくなりました。レース後の回復は早く、ノーザンファームしがらきでリフレッシュしてから、5月1日に栗東トレセンに帰厩。同3日には早速時計を出しています。2,400mへの距離延長、直線の長い東京コースは望むところで、世代の頂点に立つ期待が日増しに高まってきました。(栗東トレーニングセンター)

4月5日

すみれステークスを制した後はノーザンファームしがらきで調整して、3月22日に栗東トレーニングセンターに帰厩しました。馬体重は3月15日時点で514kgと、リフレッシュしながら順調に回復。しっかりと乗り込め、体調面に不安のないことから皐月賞を目指すことになりました。帰厩後も休まずに乗られており、前走時と同じようにレースに向けて上昇曲線を描けそうです。4月1日には皐月賞の特別登録を済ませ、登録数がフルゲート18頭に満たない17頭だったため(出走馬決定順は13位タイ)、出走が確定しました。鞍上はM.デムーロ騎手に決定。皐月賞最多の4勝を誇るリーディングジョッキーを迎えることができたのは心強い限りです。気温の上昇とともに状態は着々と上がってきています。初めての重賞挑戦がGIとハードルは高いですが、このまま順調にレースを迎えられれば、大仕事をやってのけるかもしれません。(栗東トレセン)

3月2日

ノーザンファームしがらきでの放牧を経て、2月2日に栗東トレセンに帰厩。同25日のすみれステークスに出走しました。新馬戦(1着)時は坂路で追い切って臨みましたが、当時より硬さがほぐれた今回は、直前も含めCウッドチップコースで3本の追い切りを消化し、初戦よりも格段にいい調整過程で向かうことができました。レースでは、序盤は最後方に控えましたが、4コーナー手前から外を回って一気に進出。あっという間に馬群を飲み込むと、最後は逃げ粘るケイティクレバーを3/4馬身差し切って、鮮やかに勝利を収めました。その後は2月28日に、ノーザンファームしがらきへ放牧に出ました。レース後のコズミ(筋肉痛)の程度は軽く、歩様に問題はありません。毛づやも良好です。次走は未定ですが、格上挑戦のオープン特別を勝って収得賞金を1400万円としたことで、牡馬クラシック第一戦・皐月賞への出走が見えてきました。(ノーザンファームしがらき)

過去のレポート

ラヴズオンリーユー

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 ラヴズオンリーミー
生年月日 2016.03.26 馬齢 3歳
旧名 ラヴズオンリーミー2016 性別
毛色 鹿毛 生産 ノーザンファーム
育成 ノーザンファーム 厩舎 矢作 芳人 / 関西
ステータス オープン

レポート

3月20日

調教タイム:栗東Cウッドチップコース(W)
3/17 坂井瑠 栗CW 良 90.0 73.6 58.2 42.5 13.5 (8) 馬なり
3/13に栗東トレセンに帰厩しました。元気いっぱいだったため翌日から坂路調教をスタートしています。3/14の調教に騎乗した坂井瑠星騎手は「いい背中過ぎて思わず笑ってしまいました。話には聞いていましたが、ここまでとはという感じです」と素質を高く評価していました。3/15にはゲート練習を行い、3/17にはCウッドチップコースで帰厩後初時計をマークしています。(3/14・栗東トレーニングセンター)

3月13日

屋外800m直線坂路では楽走の段階ですが、それでも1ハロン(約200m)15秒程度のタイムは出ています。ラスト1ハロンは15秒を切っており、能力の高さを示しています。調教後の息の入りが良くなっており、状態は確実に上向いています。ただ現状、桜花賞(4/7・阪神芝1600m)を目指すとなると、少し仕上げを急がなければなりません。GIに直行するリスクも考えると、オークス(5/19・東京芝2400m)を目指したローテーションが自然と思われます。オークストライアルのフローラステークス(4/21・東京芝2000m)での復帰を本線に、矢作芳人調教師と相談しながらレース選定に入ります。(3/5・ノーザンファームしがらき)

3月6日

屋外900m周回コースで3000mのキャンター(駈歩)を消化してから、屋外800m直線坂路コースで1ハロン(約200m)15秒程度のタイムをマークしました。馬の気分に合わせた軽い内容でしたが、想定以上にタイムが出て乗り手も驚いていたようです。性能の高さは見せていますが、息の入りがこの馬本来のものではなく、乳酸値や心拍数は前回のしがらきの在厩時よりも少し落ちています。今後乗っていけば息の入りも良くなってくるはずですが、オーバーワークにならないよう、慎重に様子を見ながら入厩まで進めていく予定です。(2/26・ノーザンファームしがらき)

2月27日

2/19から乗り運動を開始しました。元気いっぱいだったことを踏まえ、トレッドミルでキャンター(駈歩)をしてから屋外900m周回コースで乗り始めています。乗り手は「歩様は問題なく違和感もありません。このままアクシデントがない限りは順調に進めていけそうです」と話しています。前週までトレッドミルで強い負荷をかけていましたので、2/24週からは屋外800m直線坂路で1ハロン(約200m)17秒程度の調教に移行する予定です。次走については、オークス(5/19・東京芝2400m)を最大目標に、忘れな草賞(4/7、阪神芝2000m)、またはフローラステークス(4/21、東京芝2000m)をステップにするプランが有力ですが、仕上がりの早いタイプですので桜花賞(4/7、阪神芝1600m)に直行する選択肢も残しています。矢作芳人調教師、牧場と相談しながら、状態を見て方針を決めていきます。(2/21・ノーザンファームしがらき)

2月20日

トレッドミルでの運動メニューを順調に消化しています。違和感なく体を動かせていますので、さらに運動強度を上げて問題がなければ、2/17週から乗り運動をスタートします。(2/13・ノーザンファームしがらき)

2月13日

トレッドミルでのキャンター運動を続け、少しずつ負荷を上げています。体を動かせたことでガス抜きができ、落ち着きが出てきました。患部の腫れや熱感がなくなり、体調は着実に上向いています。今後もトレッドミルでの運動を続けて脚元に問題がなければ、2/17週からは乗り運動に移行する予定です。トレッドミルで負荷をかけてからの乗り運動になりますので、しっかりとしたペースで乗り出せそうです。(2/6・ノーザンファームしがらき)

2月6日

レーザー治療の効果があり、トレッドミルで角度をつけて運動しても問題ない段階まで回復ました。1/29には矢作芳人調教師が視察。「現実的に考えて、桜花賞直行かオークス一本に狙いを定めてオークストライアルを使うかといったところだと思いますが、現時点で桜花賞を諦めてダラダラさせたくはありません。無理をさせるつもりは全くありませんが、チャンスが少しでもあるなら桜花賞に向けてとりあえずは立ち上げたいです」と話していました。状態は良くなってきていますので、今後2週間程度の進み具合を見て具体的なローテーションを決められればと考えています。(1/30・ノーザンファームしがらき)

1月30日

トレッドミルで角度をつけて運動をすると嫌がる様子を見せました。また歩様も若干、左後脚の踏み込みが浅い印象です。左飛節内側の傷の腫れが引き切らず、馬自身が違和感を覚えているようです。現在は角度をつけずトレッドミルでダク(速歩)運動をしています。近日中に矢作芳人調教師が視察予定ですので、そこで乗り運動の再開時期や、今後のローテーションについて協議する予定です。(1/23・ノーザンファームしがらき)

1月23日

左飛節内側の傷腫れは大事には至らず、1/15トレッドミルでの運動をスタートしました。運動後の脚元はすっきりとしており、休養の効果で馬体重も472kgまで増えてふっくらとしてきました。今後、乗り運動にスムーズに移行できるようなら、チューリップ賞(3/2、阪神)に間に合いそうです。(1/16・ノーザンファームしがらき)

1月16日

左飛節の内側に傷腫れが見られました。ごく小さな傷からの発症で、抵抗力がかなり落ちていたようです。血液検査の値も良くなかったため、現在は引き運動とウォーキングマシンでの調整にとどめ、様子を見ています。歩様に違和感はなく、傷があった部分以外の腫れは引いていますが、2月のレース予定は白紙となりました。今後は血液検査の結果を見ながら、体調が戻り次第、乗り運動を再開する予定です。体調が戻るまでは無理をさせず、矢作芳人調教師のチェックを経て問題がなければ、チューリップ賞(3/2、阪神)を目指します。(1/9・ノーザンファームしがらき)

1月8日

12/29に微熱が出たため年末は休ませました。馬体重は乗りながら473kgまで増えており、飼葉食いも良好です。次走に関しては体調と調教の進み具合を見ながら選定していきます。矢作芳人調教師、牧場と相談しながら、栗東トレセンへの帰厩のタイミングを検討します。(12/29・ノーザンファームしがらき)

12月26日

現在は2日に1回、800m直線坂路(ポリ)を1ハロン(約200m)18秒くらいのペースで駆け上がっています。乗りながら馬体重は470kgまで増えてきました。元気いっぱいの様子で疲れはだいぶ取れてきたようです。次走については、現時点ではクイーンC(2/9、東京)かエルフィンS(2/2、京都)のいずれかを考えており、騎手も含め矢作調教師と相談を進めています。次走で賞金を加算して桜花賞、オークスへ余裕をもって出走できるのが理想的ですので、相手関係を見ながら慎重にレース選定を行う予定です。(12/21・ノーザンファームしがらき)

12月19日

しがらきに移動後、ゆっくり休ませたことで活力が出てきたため、乗り運動を行いました。特に問題はなく、乗ったことにより落ち着きが出てきたため、今後は乗りながら筋肉量と馬体重を増やしていく予定です。内視鏡検査での異常はなく、飼葉もしっかり食べており、健康状態は良好です。トモの皮膚病も良化してきました。(12/12・ノーザンファームしがらき)

12月7日

11/28早朝、ノーザンしがらきに放牧に出ました。10/3の入厩から2カ月近くでゲート試験、デビュー、2戦目と進めてきましたので、リフレッシュさせることになりました。脚元や体調に異常はなく、馬体の回復に重点を置いての放牧です。白菊賞は-14kgの452kgで、-8kg程度と考えていた矢作調教師の想定よりも減っており、しがらき到着時には450kgでした。わずかですが皮膚病も出ていましたので、まずはじっくりと充電して、来年のクラシックに向けて英気を養うことになりました。飼葉は完食するようになり、馬体重は464kgまで戻っていますが、乗り出すのは内視鏡で胃の状態を確認してからになります。今後について矢作調教師は「走るのは十分にわかったので、クラシックを勝てる可能性が一番高いローテーションを状態を見ながら考えたい」と話しています。(12/5・ノーザンファームしがらき)

11月28日

調教メニュー:坂路で調教
11/21 岩田 栗東坂路 良 52.0-39.2-26.1-12.9 強め タイセイトレイル(3歳500万)叩一杯を0.6秒追走0.6秒先着
2戦目の白菊賞(11/25、京都)に岩田騎手で臨みました。スタートこそ一息でしたが、その後は1000m通過58.4秒の速い流れに乗って直線を向き、最後は豪快に大外を伸びて1馬身3/4抜け出す快勝でした。岩田騎手は「2戦目でテンションが上がるのかわからなかったので、ゲートを少しそっと出しましたが、ゆっくり出すぎました(笑)。追い切りの感触通りであまりに手ごたえが良かったので、自信を持って外に出せました。追ってからはすごかったの一言です。距離も融通が利くと思いますし、本当に楽しみだと思います」と語り、矢作調教師は「すごかった。こういう気持ちになるのは久しぶりですね。兄弟はみんなテンションが高く困ることが多かったですが、この子は手がかからないのが一番の武器です。走りだけに力を注げるから持っているものを全て出せる。そして持っているものも素晴らしい。すごい馬になると思います」と評価していました。無傷の2連勝を飾ったことで重賞やGIが視野に入ってきますが、中2週で連戦したこと、体重が14kg減っていたことも考慮し、今後はノーザンファームしがらきに放牧に出る予定です。年内は休養に充て来年に備えます。(11/25・京都競馬場)

11月21日

調教メニュー:坂路・Cウッドチップコース(CW)で調教
11/16 岩田 栗CW 良 84.5-68.1-53.4-39.6-12.1(8)直線強め
11/3の新馬戦(京都)快勝後も疲れは見られず、11/7から角馬場で乗り始め、11/10からは坂路調教も再開しました。飼い葉をしっかり食べており、体調は良好です。次走については様々な選択肢がありましたが、白菊賞(11/25、京都)に決定しました。中2週になりますが、今の様子なら全く問題はなさそうです。矢作調教師は「勝ちにこだわって調整を進めます。11/16、21に追い切ってレースに臨みたい」とレースまでの見通しを口にしていました。11/16には岩田騎手が騎乗して、CWコースで追い切りました。「めちゃくちゃ乗りやすくてどんな競馬もできそう。繊細なところが見られますが、キャンターに行けば全く問題ないですね。ストライドを伸ばした時のバネは走る馬特有のものに感じましたし、控える時は控えられ、行かせたい時はしっかりハミを取ってくれます」と上々の感触をつかんでくれたようです。(栗東トレーニングセンター)

11月7日

出走レース:2歳新馬(11月3日、京都競馬場、芝1,800m)=1着
調教メニュー:坂路・Eダートコース・Cウッドチップコース(CW)で調教
10/12 助手 栗Eダ 良 13.4 12.7 15.8 馬なり
10/18 助手 栗坂  良 54.4 40.4 26.1 12.7 馬なり遅れ
10/21 助手 栗坂  良 58.1 43.2 29.1 14.8 馬なり
10/25 川又 栗CW 良 99.8 83.7 68.0 53.2 39.5 12.1 (6) 馬なり先着
10/28 助手 栗東坂 良 58.2 43.1 29.0 15.1 馬なり
10/31 ルメール 栗東CW 良 83.5 67.8 52.6 38.6 12.1 (6) 一杯先着

10月3日の栗東入厩後は順調に調教メニューをこなし、10月12日にゲート試験に合格。その後の調教の動きも良かったことから、入厩からちょうど1カ月後の11月3日にデビューを迎えることができました。レースでは、スタートは一息だったもののすぐに中団につけ、直線ではインから鋭く伸びて差し切り勝ち。牡馬混合戦で中身の濃い内容を示して、勝ち上がることができました。騎乗したルメール騎手は「物見がひどくてまだ全然真剣に走れていない。それでも勝つんだからやっぱり能力が違いますね。レース後もまだ走れそうな雰囲気があったし、スタミナもある。乗りやすいから距離ももう少しあっても問題ない。楽しみな馬です」と評価しており、今後が楽しみになる勝利となりました。(栗東トレーニングセンター)

10月5日

調教メニュー:ノーザンファーム屋内800m直線坂路(ウッド)で週3日1ハロン(約200m)平均14~15秒台の調教、週3日屋内周回コース(ダート)でキャンター2,400m、ノーザンファームしがらき屋外800m坂路(ニューポリトラック)・屋外900m周回コース(タペタ)で1ハロン(約200m)平均15秒前後の調教

引き続きノーザンファーム早来で順調に乗り込み、予定通りに育成を卒業して、9月15日にノーザンファームしがらきに到着しました。到着後の馬体減りは見られず、体調面の問題もないことから、すぐに周回コース・坂路を併用して乗り込みを開始しています。10月3日には栗東トレーニングセンターに入厩しました。じっくりと調整したことで心身ともに成長が見られ、いい形でトレセンに入ることができました。今後はデビューに向けて乗り込んでいくことになります。当面はゲート試験合格が目標になります。(栗東トレーニングセンター)

9月7日

調教メニュー:屋内800m直線坂路(ウッド)で週3日1ハロン(約200m)平均14~15秒台の調教、週3日屋内周回コース(ダート)でキャンター2,400m

動きは引き続き良好で、馬体が全体的に引き締まってきました。調教では力んで走る場面も見られますが、全体的にはリラックスして走れるようになっており、操作性の向上が感じられます。飼葉はしっかりと食べており、体調面の問題は特にありません。予定通り9月中に育成を卒業できそうです。今後も乗り込みを続けながら、本州に移動するタイミングを待ちます。(ノーザンファーム)

◇馬体重484kg(8/28) 体高163cm 胸囲184.6cm 管囲20cm(8/21)

8月6日

調教メニュー:屋内800m直線坂路(ウッド)で週3日1ハロン(約200m)平均14~15秒台の調教、週2日屋内周回コース(ダート)でキャンター2,400m

テンションを上げないよう、ゆったりと乗ってきたことで精神面が成長してきました。馬体も着実に成長しており、いい形で育成が進んでいます。夏のうちに北海道でゲート試験を受けるプランも出ましたが、今年の暑さを考慮して9月に直接栗東トレセンに入ることになりました。ここまでは矢作調教師のイメージ通りの成長曲線を描いていますので、引き続き順調に乗り込みを進めたいところです。(ノーザンファーム)

◇馬体重472kg(7/31) 体高163cm 胸囲182cm 管囲20cm(8/1)

7月6日

調教メニュー:屋内800m直線坂路(ウッド)で週3日1ハロン(約200m)平均15秒台の調教、週2日屋内周回コース(ダート)でキャンター2,400m

外傷は完治し、現在は問題なく調教できています。この間に馬体には一段と成長が見られ、体高が伸びて筋肉にめりはりがつき、逞しさを増してきました。フットワークも馬体の成長に伴って、より力強くなっています。育成はいつでも卒業できる段階にありますが、この血統を熟知する矢作芳人調教師の意向でさらに成長を促すことになりました。今後はトレーナーの判断次第ですが、8月に札幌競馬場でゲート試験を受けて、秋に本州に移動する公算が大きくなっています。気性面に幼さがあり、力んで走る面が見られますので、精神面の修正を施しながら移動を待つ予定です。(ノーザンファーム)

◇馬体重473kg 体高163cm 胸囲182cm 管囲20cm(6/26)

6月5日

調教メニュー:上旬=屋内800m直線坂路(ウッド)で週3日1ハロン(約200m)平均15秒台の調教、週3日屋内周回コース(ダート)でキャンター2,400m、22日から屋内周回コース(ダート)、29日から屋内800m直線坂路(ウッド)での調教を再開

順調に調教が進んでいましたが、5月10日の調教中に他馬に右肩を蹴られて外傷を負いました。幸いけがの程度は軽く、12日からウォーキングマシン、18日からトレッドミルと段階的に強度を上げ、22日からは周回コースで、29日からは坂路で調教を再開しています。この間に胸前に筋肉がついて、馬体は全体に厚みを増してきました。いいリフレッシュになったと考えて良さそうです。いい成長曲線を描いている段階ですので、もう少し北海道に置いて馬体の充実を促してから、移動時期の検討に入ります。(ノーザンファーム)

◇馬体重468kg 体高162cm 胸囲180.4cm 管囲20cm(5/29)

5月8日

調教メニュー:屋内800m直線坂路(ウッド)で週3日1ハロン(約200m)平均15秒台の調教、週3日屋内周回コース(ダート)でキャンター2,400m

前月に引き続き、坂路と周回コースを併用して乗り込みを重ねています。休まず乗られながらも馬体重は徐々に増え、見た目にも張りが出てたくましさが感じられるようになってきました。それに伴い、フットワークも力強さを増した印象です。気性の幼さも抜けてきて、ここにきて心身の成長がうかがえます。当初は5月の育成卒業を予定していましたが、さらに成長を促したいという矢作調教師の意向で、本州への移動時期を延期することになりました。体調面の不安はなく、もう一段上のレベルを目指して乗り込みを続けます。(ノーザンファーム)

◇馬体重460kg (5/1) 体高160cm 胸囲180cm 管囲20cm(4/26)

4月5日

調教メニュー:週3回屋内800m直線坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均15~16秒台の調教、週3回屋内周回コース(ダート)でキャンター2,400m

トモの筋肉がついて、全体的に馬体にメリハリが出てきました。乗り込みは順調で、2月から坂路で1ハロン平均15~16秒台の時計を出しています。調教の負荷を高めてもへこたれることはなく、着実に力をつけてきています。仕上がりは早い部類と言えます。周回コースではかかり気味に走る場面も見られますが、潤沢なスピードを持っているのは間違いないでしょう。操作性は少しずつ向上しており、精神面の成長もうかがえます。今後も精神面のコントロールに留意しながら乗り込みを続け、栗東トレセン近郊の牧場に移動するタイミングを模索します。(ノーザンファーム)

◇馬体重457kg 体高161.0cm 胸囲182cm 管囲20.2cm(3/27)

3月2日

しっかりと乗り込みを重ねてきた成果が出て、薄手だった馬体に少しずつ幅が出てきました。現在は週に3日、800mの坂路コースを1ハロン(約200m)平均15~16秒台で駆け上がっており、血統馬らしい非凡な能力を垣間見せています。やや気持ちが入る面が見られ、首を下げてハミを取るような走りをしていますが、走りに意欲的な点は長所でもあります。身体能力の高さは随所に示しており、優れた素質を伸ばせるように今後も調教を続けていく予定です。(ノーザンファーム)
◇馬体重456kg 体高161.5cm 胸囲179cm 管囲20cm(2/27現在)

過去のレポート

キタノインパクト

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 ボンバルリーナ
生年月日 2016.01.12 馬齢 3歳
旧名 ボンバルリーナ2016 性別
毛色 鹿毛 生産 追分ファーム
育成 追分ファーム 厩舎 藤沢 和雄 / 関東
ステータス 500万下

レポート

3月20日

調教タイム:美浦坂路
3/13 助手 美南坂 良 58.1 43.3 29.0 14.7 馬なり
3/17 助手 美南坂 良 63.3 46.5 30.2 14.9 馬なり
疲労の回復具合を見ながらじっくりと乗り込んでいます。坂路調教では機敏な動きを見せており、3/13、3/17の両日は1ハロン(約200m)15秒程度のメニューを消化しています。山吹賞(3/30・中山芝2200m)に向け順調に調整できています。(3/13・美浦トレーニングセンター)

3月13日

レース後、少し経過してから疲れが出たため、様子を見ながら3/3から坂路コースに入り始めました。その後は休まずに調教できており、徐々に活気も戻りつつあります。調教内容はまだ軽いですがストライドは大きく、調子落ちは見られません。山吹賞(3/30・中山芝2200m)に向けて、これから徐々にピッチを上げていけそうです。なお、山吹賞の騎手は福永祐一騎手に決定しました。(3/6・美浦トレーニングセンター)

3月6日

レース後も脚元や体調に不安はなく、3/30の山吹賞に目標を定めることになりました。好内容で初勝利を挙げた前走と同じ中山芝2200mで、開催が進んで馬場のクッションが良くなれば、さらに条件は良くなるという判断です。このまま在厩で調整していくことになります。騎手に関しては現在、調整を進めています。(2/27・美浦トレーニングセンター)

2月27日

出走レース:3歳未勝利(2月24日、中山競馬場、芝2200m)=1着
調教タイム:美浦ウッドチップコース(W)
2/17 杉原 美南W 良 54.4 39.7 13.3 (7) 馬なり ティソーナ(6歳1600万)馬なりの内1.2秒追走同入
2/20 杉原 美南W 重 55.1 40.2 13.1 (6) 馬なり ドラゴンストーム(7歳障害オープン)馬なりの内1.2秒追走0.1秒遅れ
2/23の未勝利戦(中山芝1800m)は除外となる可能性があったため、2/24の中山芝2200mに臨むことになりました。2週連続ウッドチップコースで追い切り、パドックではマイナス6kgとこれまで以上に引き締まった馬体を誇示。好スタートを切り、スムーズに4番手で流れに乗ると、直線でもしっかりと伸びて2着に3馬身半差をつけて初勝利を挙げました。C.ルメール騎手は「何の問題もありませんでした。操縦性が高いですし、前をかわしてからも余力十分で最後は流しました。今日の馬場はこの馬には硬くて走りづらそうにしていましたが、それでもこのパフォーマンスですから今後が楽しみですね」と話していました。藤沢和雄調教師は「強かったですね。今後のことは馬の様子を見ながらになりますが、500万を勝ってダービートライアルへ行けたらと考えています。レースの選択肢はいくつかありますので、これから検討していきます。馬の方はまだ上積みがありそうですよ」と先を見据えていました。(2/24・中山競馬場)

2月20日

調教タイム:美浦ウッドチップコース(W)
2/13 木幡育 美南W 良 54.7 39.4 13.6 (5) 馬なり シンボリバーグ(5歳1000万)馬なりの内0.8秒追走0.2秒遅れ
2/15 助手 美坂 良 61.3 45.5 30.2 14.9 馬なり
2/17 杉原 美南W 良 54.4 39.7 13.3 (7) 馬なり ティソーナ(6歳1600万)馬なりの内1.2秒追走同入
2/13にウッドチップコースで追い切りました。前の2頭を追いかける形になりましたが、折り合い、加速ともにスムーズで良化がうかがえる内容でした。藤沢和雄調教師は「ゴール前だけ併せる内容でしたが、動きは良かったですね。前走から1ヶ月、順調に乗り込んできていますし、寒い時期に無理をしていないので今後の上積みが期待できます」と話していましたが、残念ながら予定していた2/16の東京芝1800mは除外になってしまいました。今後は2/23の中山芝1800m、2/24の中山芝2200mのいずれかを目指して調整を続けます。鞍上はM.デムーロ騎手を予定しています。(2/13・美浦トレーニングセンター)

2月13日

調教タイム:美浦坂路
2/6 蛯名 美南坂 稍 56.8 41.0 26.4 12.8 馬なり アルトリウス(5歳1000万)馬なりを0.5秒追走同入
2/10 助手 美南坂 重 54.0 39.7 26.2 12.8 馬なり サトノフォース(3歳未勝利)馬なりを0.7秒追走同入
坂路中心に調教を重ねています。2/6には、次走の未勝利戦(2/16・東京芝1800m)で騎乗予定の蛯名正義騎手が感触を確かめ「いい動きをしていました。非常に順調に来ているんじゃないかと思います」と手応えを口にしていました。馬なりでしたが、追えば素早く反応できそうなフォームで走っており、好調キープと言えそうです。(2/6・美浦トレーニングセンター)

2月6日

調教タイム:美浦坂路
1/25 助手 美坂 良 63.6 46.5 30.2 14.6 馬なり
1/27 助手 美坂 良 65.0 47.6 30.8 14.9 馬なり
1/30 助手 美坂 良 55.5 40.5 26.4 12.9 馬なり オスカーホール(3歳未勝利)馬なりを0.4秒追走同入
2/3 助手 美坂 良 57.8 41.6 27.1 13.1 馬なり レッドサイオン(3歳新馬)馬なりを0.3秒追走同入
坂路で順調に乗り込んでいます。1/30には坂路で軽快な動きを見せましたが、2/9の未勝利戦(東京芝2400m)は長距離戦で今後のダメージが心配されることから、1週スライドして2/16の未勝利戦(東京芝1800m)に目標を切り替えることになりました。鞍上は蛯名正義騎手を予定しています。除外になった場合は、2/24の未勝利戦(中山芝2200m)にM.デムーロ騎手で臨む予定です。(1/30・美浦トレーニングセンター)

1月30日

体調面や脚元に問題がなかったため、1/22に美浦トレセンに帰厩しました。1/23から坂路入りを再開し、その後もラスト1ハロン(約200m)15秒程度の調教を続けています。動きは軽快で、心身ともにコンディションは良好です。引き続き乗り込みながら仕上がりを見極め、2/9の未勝利戦(東京芝2400m)、または2/24の未勝利戦(中山芝2200m)に向かう予定です。(1/23・美浦トレーニングセンター)

1月30日

体調面や脚元に問題がなかったため、1/22に美浦トレセンに帰厩しました。1/23から坂路入りを再開し、その後もラスト1ハロン(約200m)15秒程度の調教を続けています。動きは軽快で、心身ともにコンディションは良好です。引き続き乗り込みながら仕上がりを見極め、2/9の未勝利戦(東京芝2400m)、または2/24の未勝利戦(中山芝2200m)に向かう予定です。(1/23・美浦トレーニングセンター)

1月23日

1/12のレース後、ミホ分場に移動しました。脚元の異常はなく、元気に乗り運動をこなしています。目立った疲れはなく元気ですので、近日中に美浦トレセンに戻る予定です。次走に関しては調整中ですが、順調なら2/9の未勝利戦(東京芝2400m)を福永騎手で予定しています。少し時間をかけた方がいいと厩舎が判断した場合は、2/24の未勝利戦(中山芝2200m)にM.デムーロ騎手で臨む予定です。(1/17・ミホ分場)

1月16日

調教タイム:美浦坂路
1/6 助手 美南坂 良 56.4 41.5 27.2 13.2 馬なり ティソーナ(6歳1600万)馬なりに1.0秒先行同入
1/9 杉原 美南坂 良 53.1 38.8 25.3 12.3 馬なり デッドアヘッド(3歳新馬)馬なりを1.9秒追走同入
1/12の未勝利戦(中山芝2200m)に臨みました。馬体重は前走から10kg増の500kgでしたが、直前の坂路の動きは軽快で、太め感なく出走することができました。レースはまずまずのスタートを切り6番手へ。これまでよりも前で運び、前を射程圏内に入れて直線を向きましたが、他馬に囲まれてなかなか抜け出せず、ゴール前で猛追したものの1馬身1/4差の2着に終わりました。M.デムーロ騎手は「返し馬の感じが良くて成長を感じました。スタートは出ましたし、いい位置で競馬ができたのですが、向こう正面からペースが遅すぎて包まれてしまい、行くところがなくなってしまいました。申し訳ありません。中山コースは全く問題なかったです」と振り返っていました。藤沢和雄調教師は「勝てずに申し訳ありません。パトロール映像を見たところ、内の馬が外側に寄ってきて、スペースがなくなって、つまずいてしまったようです。左後脚を落鉄していましたが、脚元は今のところ大丈夫そうです。馬は良くなっていましたし、引き続き様子を見て問題なければ2月の東京で使いたいと思っています」と話していました。(1/12・中山競馬場)

1月8日

調教タイム:美浦坂路
12/21 助手 美南坂 良 1 61.1 45.2 29.8 14.8 馬なり
12/23 助手 美南坂 良 1 57.3 42.2 28 14.3 馬なり
12/26 大江原 美南坂 良 1 58.7 43.1 28.1 13.4 馬なり キングドラゴン(5歳1000万)馬なりを0.7秒追走同入
12/28 助手 美南坂 良 1 59.8 44.3 29.5 14.9 馬なり
12/30 助手 美南坂 良 1 60.3 44.8 29.9 14.7 馬なり
12/31 助手 美南坂 良 1 59.4 44 29.2 14.6 馬なり
1/3 木幡育 美南坂 良 1 53.5 39.3 25.5 12.8 馬なり
予定していた12/28の未勝利戦(中山)を除外されたため、1/12の未勝利戦(中山芝2200m)に目標を切り替えることになりました。鞍上はM.デムーロ騎手を予定しています。中間の調整では除外の影響は見られず、坂路でじっくりと乗り込み体調は良好です。藤沢調教師は「除外されるケースも考えて調整してきました。1/3の追い切りは手応えは良かったですが、速くなり過ぎそうだったので、前の2頭を深追いせず馬なりでとどめています。来週のレースに向けて順調に来ていると思います」と見通しを語っています。(1/3・美浦トレーニングセンター)

12月26日

調教タイム:美浦坂路、ウッドチップコース(W)
12/16 木幡育 美南坂 良 57.3 42.1 27.6 13.9 馬なり エンシュラウド(2歳新馬)馬なりを0.3秒追走同入
12/19 杉原 美南W 良 55.8 41.1 12.6 (6) 馬なり
坂路で乗り込みを続け、少しずつペースアップしながら、12/19にはウッドチップコースで時計を出しました。馬なりながら、しまいの伸びは上々で態勢は整いつつあります。藤沢調教師は「挫跖の影響はなく順調に調教できていますので、予定通り12/28のレースに行けると思います」と話しており、騎乗した杉原騎手も「何も問題ないですよ」と動きの良さを強調していました。予定通り、12/28の2歳未勝利(中山芝1800m)に向かいます。(12/19・美浦トレーニングセンター)

12月19日

調教タイム:美浦坂路
12/9 助手 美坂 良 60.2 44.3 29.6 14.8 馬なり
12/12 五十嵐 美坂 稍 55.6 40.7 26.6 13.1 馬なり エンシュラウド(2歳新馬)馬なりを0.3秒追走0.2秒遅れ
坂路で時計を出し始めました。12/12には3頭での併せ馬を行い、遅れはしたものの手応えに余裕のある動きを見せ、上々の動きを見せています。順調な調教過程を示していることから、12/28の2歳未勝利(中山芝1800m)に臨むことになりました。鞍上は新馬戦で騎乗したM.デムーロ騎手を予定しています。(12/12・美浦トレーニングセンター)

12月7日

11/22まで順調に坂路調教をこなしていましたが、右前脚の蹄の痛みがぶり返してしまい、治療をしながら経過を観察していました。その後、右前脚の蹄底から膿が出てきました。11月上旬に挫跖した患部であり、これが歩様の乱れの原因であったと考えられます。現在は排膿して調教を再開し、12/2から坂路に入り始めています。現在は1ハロン(約200m)16秒程度のペースですが、今後は少しずつペースを上げていく予定です。藤沢調教師は年内にもう1戦したい意向を示しており、12/28の2歳未勝利(中山芝1800m)を目標に仕切り直すことになります。(12/5・美浦トレーニングセンター)

11月21日

11/3の未勝利戦(東京)3着直後は特に異常はなく、11/24の未勝利戦(東京芝1800m)にルメール騎手で臨む予定でしたが、レース翌週末に右前脚に挫跖に近い症状が見られたため、目標を切り替えることになりました。レース中に脚をぶつけた模様で、時間が経過してから症状として出てきたようです。程度としてはごく軽いもので、11/14からは坂路での調教を再開しています。今後は12/15の未勝利戦(中山芝2000m)にルメール騎手で臨む予定です。(美浦トレーニングセンター)

11月7日

出走レース:2歳新馬(10月7日、東京競馬場、芝2,000m)=4着、2歳未勝利(11月3日、東京競馬場、芝2,000m)=3着
調教メニュー:坂路・ウッドチップコース(W)、ニューポリトラックコース(P)で調教
10/1 木幡育 美南W 稍 54.8 40.4 13.0 (6) 馬なり併入
10/24 五十嵐 美南坂 稍 55.6 40.5 26.4 13.0 馬なり
10/28 助 手 美南坂 稍 54.0 39.3 25.8 12.7 馬なり併入
10/31 木幡育 美南P 良 55.7 41.0 13.3 (6) 馬なり併入

10月7日の新馬戦にルメール騎手で出走しました。坂路、ウッドチップコースで入念に乗り込み、レース3日前に東京競馬場に入れてスクーリングを行って臨みました。レースでは道中の行きっぷりが一息で、直線に入ってからもなかなかエンジンがかかりませんでしたが、ゴール前で脚を伸ばして4着に食い込みました。その後は少し疲れが見られましたが、順調に回復したことから、そのまま厩舎で調整し、中3週となる11月3日の未勝利戦にM.デムーロ騎手で臨みました。このレースでも道中の行き脚はもう一つで、中団から3~4コーナーで押し上げて直線を向いたものの、ジリジリと差を詰めての3着に終わりました。騎乗したルメール、デムーロ両騎手ともに精神面の若さを指摘しており、なかなか真剣に走らない点が勝ち切れない結果につながっている印象です。俊敏に反応できないレースぶりから広い東京コース向きとは言えますので、体調に問題がなければ今秋の東京開催でもう一戦する予定です。(美浦トレーニングセンター)

10月5日

調教メニュー:美浦トレセン坂路・ウッドチップコース(W)で調教
9/5 杉原 美南坂 稍 58.4 42.6 27.6 13.6 馬なり併入
9/9 助手 美南坂 稍 56.7 42.0 27.5 13.5 馬なり併入
9/12 木幡育 美南坂 稍 57.6 41.6 26.4 12.7 馬なり併入
9/16 助手 美南坂 稍       計時不能 馬なり
9/20 木幡育 美南坂 良 55.8 40.8 26.3 12.6 強め併入
9/23 杉原 美南W 稍 56.8 42.2 13.0 (8) 馬なり併入
9/26 北村宏 美南W 稍 54.4 39.9 13.5 (8) 馬なり併入
10/1 木幡育 美南W 稍 54.8 40.4 13.0 (6) 馬なり併入

調整は順調で、坂路でじっくりと乗り込み、9月23日からはウッドチップコースで時計を出し始めました。時期的に雨が多く、重くなった馬場に苦戦する場面も見られましたが、少しずつ走りは良くなっています。馬体重は490kg前後で安定しており、調教を重ねながら筋肉がついて体つきが良化してきました。涼しくなってきたことで活気が出て、心身ともにいい状態に仕上がったと言えそうです。順調な調整過程を受け、予定通り10月7日の新馬戦(東京競馬場、芝2000m)にC.ルメール騎手で臨むことになりました。秋の東京の開幕週とあって素質馬がそろいますが、今後に期待の膨らむデビュー戦となることを期待したいものです。(美浦トレーニングセンター)

9月7日

調教メニュー:山元トレセン屋外750m坂路(ポリトラック)で週2日1ハロン(約200m)平均13~14秒台の調教、美浦トレセン坂路で調教
9/5 杉原 美南坂 稍 58.4 42.6 27.6 13.6 馬なり併入

山元トレセンでの充電を終え、8月29日に美浦トレセンに帰厩しました。山元では週2回、坂路の3本目に1ハロン13秒程度のタイムを出してきましたが、飼葉食いが落ちることもなく、張りのある馬体をキープしてきました。体重の変化はそれほどありませんでしたが、体つきは一回り大きくなって充電の成果が見られました。山元出発時に492kgだった馬体重は、美浦到着時も490kgとほとんど減らず、心身両面の強さを示しながら美浦に戻ることができました。到着翌日の8月30日から坂路を駆け上がるなど、トレセンに入ってからも調整は順調に進んでいます。今後は調教の進み具合と相談しながらになりますが、10月の東京開催を中心にレースの選定に入ることになります。(美浦トレーニングセンター)

8月6日

調教メニュー:山元トレセン屋外750m坂路(ポリトラック)週2日1ハロン(約200m)平均13~14秒台の調教

山元に戻ってからも調整は順調です。飼葉食いが良く、夏バテすることもなく、480~490kgの動きやすい体をキープできています。無駄なことをしない精神面の強さも光り、歩く姿には古馬のような風格が漂ってきました。現在は集団の先頭に立って調教しています。長くいい脚を使えるように、1頭で何でもできるようにというテーマを持ちながら、物見をしないように乗り込まれています。デビュー戦は10月の東京開催を目標に調整を進めています。レースが確定次第、逆算して移動時期も決まることになります。(山元トレーニングセンター)

7月6日

調教メニュー:美浦トレセンで坂路調教、山元トレセン屋外750m坂路(ポリトラック)、または屋外1,100m周回コース(ポリトラック)で乗り込み

美浦トレセンでの調教は順調に進み、一時は6月24日の東京デビューも視野に入りましたが、急ピッチで乗り込むと疲れが出そうという藤沢和雄調教師の判断により、6月15日に山元トレセンに戻りました。リフレッシュさせながら再度乗り込み、態勢が整ったところで改めて美浦に入る予定です。デビュー時期は10月の東京開催が有力ですが、早く仕上がった場合には前倒しとなる可能性もあります。トレセンでゲート練習、坂路調教を行ったことで、トモがしっかりして力強さが増してきました。全体にいい方向に進んでいますので、このまま順調に夏を越したいところです。(山元トレーニングセンター)

6月5日

調教メニュー:山元トレセン屋外750m坂路(ポリトラック)で週2日1ハロン(約200m)平均13~14秒台の調教、それ以外は屋外1,100m周回コース(ポリトラック)で乗り込み、美浦坂路で1ハロン(約200m)15秒程度の調教、ゲート練習

山元トレーニングセンターでの調整を終え、5月24日に美浦・藤沢和雄厩舎に入りました。翌日からすぐに坂路に入り始め、30日には800m=58秒0-42秒4-27秒3-13秒9の時計を出しています。6月1日には1回目のゲート試験に合格。入厩前の山元での調教も含め、極めて順調に調整が進んでいます。調教後の息の入りはいいですし、馬体に張りがあって落ち着きも十分にあります。藤沢調教師からは、山元トレセンに再移動し、函館開催の後半(7/7~)から札幌開催でのデビューを目指したいと申し入れがありました。順調に行けば夏の北海道が初陣の舞台となりそうです。(美浦トレーニングセンター)

5月8日

調教メニュー:屋外750m坂路(ポリトラック)で週2日1ハロン(約200m)平均14~15秒台の調教、それ以外は屋外1,100m周回コース(ポリトラック)で乗り込み

山元トレーニングセンターに到着後も、調整は順調です。入厩を前に、現在は体の使い方をより実戦向きに整えているところですが、学習能力の高さは山元のスタッフも認めるところで、日ごとに前進が見られます。首の使い方をはじめとした身体の使い方が良くなったことで、一完歩の伸びが増してきました。いい形で調整が進んでいます。入厩時期については、藤沢調教師と相談の結果、5月16日で最終調整に入りました。デビュー時期、レースの選定は、藤沢師が入厩後の動きを見て判断することになります。(山元トレーニングセンター)

◇馬体重488kg(5/2) 体高163.5cm 胸囲183cm 管囲20.6cm(3/14)

4月5日

調教メニュー:週1回屋内1,020m直線坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均15秒台の調教、それ以外は坂路2本または屋内周回コース(ダート)でキャンター2,000m

追分ファームリリーバレーでの調教を順調にこなし、3月21日には坂路でしまい3ハロン14秒台平均の時計を楽にマークしました。3月28日に追分ファーム2歳世代の先陣を切って宮城県の山元トレセンへ移動。今後は美浦トレセンへの入厩を目指して最終調整に入ります。調教ではウッドチップを力強く蹴り上げており、速い時計を出した後の心拍の回復が早いとのこと。仕上がりが早いだけでなく、能力もかなりのものがありそうです。集中力が高く、折り合い面の不安も現時点ではありません。ここまでは非常にいい形で進んでおり、デビューに向けて視界良好と言えます。(山元トレーニングセンター)

◇馬体重480kg(3/28) 体高163.5cm 胸囲183cm 管囲20.6cm(3/14)

3月2日

1月時点で、坂路でしまい3ハロン(約600m)15秒台を出すくらいまで進んでいましたが、左前脚の球節に腫れが出たため、ウォーキングマシンで運動をしながら経過を観察しました。幸い腱に異常はなく、腫れも良化したため、現在は騎乗運動を再開しています。少し調教のペースを緩めましたが、それでも仕上がりは早く、順調なら3月末にも宮城県の山元トレーニングセンターに移動する可能性があります。調教では上下動の少ないフォームで動けており、精神的に舞い上がることもありません。飼葉食いも良好です。このまま仕上がりが進めば、早期デビューが視野に入ってきます。(追分ファームリリーバレー)
◇馬体重482kg(3/2現在) 体高163cm 胸囲184cm 管囲20.3cm(2/21現在)

過去のレポート

アイワナビリーヴ

基本情報
父馬 ジャスタウェイ 母馬 ワナダンス
生年月日 2016.02.08 馬齢 3歳
旧名 ワナダンス2016 性別
毛色 黒鹿毛 生産 ノーザンファーム
育成 ノーザンファーム 厩舎 戸田 博文 / 関東
ステータス 500万下

レポート

3月20日

レース後の疲れは少なく、食欲も旺盛です。馬場の悪い内に入ったこと、窮屈な内容になったことで心身のダメージが心配されましたが、脚元や精神面に異変は見られません。今後については状態を見極めながら決定する予定です。(3/13・美浦トレーニングセンター)

3月13日

調教タイム:美浦ウッドチップコース
3/6 助手 美南W 良 67.2 52.7 38.6 12.9 (6) 馬なり レッドアデニウム(3歳未勝利)馬なりの内1.3秒追走同入
美浦ウッドチップコースで軽快なフットワークを見せ、3/10のアネモネステークス(中山芝1600m)に臨みました。馬体重はデビュー戦と同じ462kgで、パドックでもテンションが上がることはなく周回を重ねていました。レースはスタートで跳び上がるような格好になり、大きなロスにはならなかったものの後方集団の一角から運ぶ形となりました。そのまま直線を向き、馬群から抜け出しを図りましたが伸びは見られず、勝ち馬から1.5秒離された13着に終わってしまいました。田辺裕信騎手は「スタートは上に跳ぶような感じでした。勝負どころで外に出したかったのですが、他馬が壁になってしまい外に出せませんでした。進路を内に切り替えたのですが、のめるような感じで脚を取られるところがあり、最後は脚を使えませんでした」と振り返っていました。戸田博文調教師は「馬場の外に出せなかったし、内でのめっていました。結果を出せず申し訳ありません。今後は状態と番組を見ながら、次のレースを考えたいと思います」と話していました。(3/10・中山競馬場)

3月6日

調教タイム:美浦ニューポリトラックコース(P)
2/28 田辺 美南P 良 68.5 53.5 40.2 12.2 (7) 馬なり トランスポーター(3歳未勝利)馬なりの内1.9秒追走同入
3/10のアネモネステークス(中山芝1600m)に向け、2/28にニューポリトラックコースで1週前追い切りを行いました。「なるべくテンションを上げないように」という戸田博文調教師のイメージ通り、落ち着いた走りを見せていました。レースで騎乗予定の田辺裕信騎手も「併せ馬と距離を取ったのですが、無理に動かさなくてもスムーズに追いついてくれました。反応も良かったです」と感触をつかんでくれたようです。心身ともにいい状態を維持できていますので、このまま無事にレースを迎えたいところです。(2/28・美浦トレーニングセンター)

2月27日

調教タイム:美浦ウッドチップコース(W)
2/17 助手 美南W 良 71.5 55.8 41.8 14.2 (5) 馬なり
2/21 助手 美南W 稍 69.4 53.8 38.9 12.8 (7) 馬なり レッドアデニウム(3歳未勝利)馬なりの内0.8秒追走同入
2/21にウッドチップコースで追い切りました。テンションを上げないよう馬なりの軽い内容でしたが、楽に動けており状態面は良好です。戸田博文調教師は「前走後初めての併せ馬でしたが、すごく落ち着いていて無理なく動けていました。来週、再来週と追えますし、ちょうどいい状態でレースに向かえると思います。来週は田辺騎手に乗ってもらう予定です」と見通しを語っていました。(2/21・美浦トレーニングセンター)

2月20日

調教タイム:美浦ウッドチップコース(W)
2/15 助手 美南W 良 71.5 55.8 41.8 14.2 (5) 馬なり
ウッドチップコースで、前走後初めて時計を出しました。馬なりの軽い内容でしたが、リラックスした走りで上々の始動となりました。戸田博文調教師は「すごく落ち着いていて伸びやかに走れていました。思ったよりレース後のテンションは上がっていないですし、飼葉もしっかりと食べて疲れは取れています。来週からは併せ馬でしっかりとやっていく予定です」と好感触を得たようです。このまま、3/10のアネモネステークスを目標に乗り込んでいきます。(2/15・美浦トレーニングセンター)

2月13日

十分に疲れを取ってから、坂路調教をスタートしました。姉アイワナシーユーも手掛けたスタッフが、血統的な特徴も踏まえながら入念に心身のケアを施しています。テンションが上がり過ぎることもなく、いい形で乗り込んでいけそうです。次走はアネモネステークス(3/10、中山芝1600m)に決まりました。田辺裕信騎手へ騎乗を依頼しています。(2/7・美浦トレーニングセンター)

2月6日

1/27のレース後も元気いっぱいで、脚元の異常もありません。次走については戸田博文調教師と相談した結果、テンションが上がりやすく、間隔を詰めて使うと良くなさそうなタイプであることから、3/10のアネモネステークス(中山芝1600m)を目標に進めていく方向になりました。1勝馬で除外の可能性もありますので、3/16のフラワーカップ(中山芝1800m)や他のレースも視野に入れています。このまま厩舎で様子を見ながら次走を選定していきます。(1/31・美浦トレーニングセンター)

1月30日

調教タイム:美浦ニューポリトラックコース(P)
1/23 マーフィー 美南P 良 66.4 51.5 38.3 11.8 (7) 馬なり トランスポーター(3歳新馬)強めの内0.4秒追走0.1秒先着
2週連続で除外されてしまいましたが、調教の動きは引き続き軽快で、いい状態で1/27の東京6R・3歳新馬戦に出走しました。2番枠から好スタートを切ると3番手を追走。直線で鋭く伸びると2着に3馬身半差で快勝しました。O.マーフィー騎手は「すごい反応でした。追い切りでテンションが上がりやすいタイプと感じたので注意して乗りましたが、しっかり我慢して走ってくれました。これくらいのテンションを維持できて走れたらすごい馬になると思います。最後の直線は余裕があったし、レース後も息がすぐに入っていました。また機会があれば必ず乗りたいです」と振り返っていました。戸田博文調教師は「調教で騎手が乗ってイメージがついていたのか、調教通りの走りをしてくれました。テンションが上がりやすいので、次のレースを使うにしても少し間隔を空けた方がいいかもしれません。レース後の状態、雰囲気をしっかり見たいですね。このままの精神状態を維持できれば本当に楽しみです」と話していました。(1/27・東京競馬場)

1月23日

調教タイム:美浦坂路、ニューポリトラックコース(P)
1/16 助手 美南坂 良 64.3 47.1 30.4 14.9 馬なり
1/17 助手 美南P 良 64.5 49.7 36.7 12.2 (6) 馬なり ダンスメーカー(4歳500万)強目の内0.9秒追走同入
1/17にニューポリトラックで好タイムをマーク。戸田博文調教師は「しまいは促す程度でしたが、いい動きをしていました。落ち着いていていい状態だと思います」と話していましたが、残念ながら予定していた1/20の中山芝1600mを除外になってしまいました。その後は1/27の東京芝1800に目標を切り替えて調整を進めています。鞍上にはO.マーフィー騎手を予定しています。(1/17・美浦トレーニングセンター)

1月16日

調教タイム:美浦ニューポリトラックコース(P)
1/9 助手 美南P 良 67.8 52.1 38.3 12.1 (7) 馬なり ブルーザリオン(3歳新馬)強めの外0.6秒先行同入
1/12の中山芝1600mでのデビューを目指していましたが、出走希望頭数が多く除外になってしまいました。現在は目標を1/20の中山芝1600mに切り替えて調整を進めています。調教は除外の可能性を考慮に入れながら重ねており、1/9の追い切りでも余力を残しながら軽快な動きを見せていました。戸田博文調教師は「スピード感のある動きでした。今は蹄の状態も良好です」と手応えを口にしています。(1/9・美浦トレーニングセンター)

1月8日

調教タイム:美浦ニューポリトラックコース(P)
12/26 助手 美南P 良 68.1 52.4 38.5 11.8 (8) 馬なり ブルーザリオン(2歳新馬)馬なりの外0.6秒先行同入
1/4 助手 美南P 良 66.8 51.4 37.7 12.0 (6) 馬なり ブルーザリオン(3歳新馬)強目の外を0.4秒先行4F付同入
乗り込みが進んできました。新馬戦の投票頭数が増え、思うように使えない時期ですが、1/12の中山芝1600mでのデビューを目標に調整を進めています。鞍上は藤田菜七子騎手を予定しています。戸田博文調教師は「前向きすぎるところがあるので、調教では少し仕掛けただけでタイムが出てしまいます。仕上がりすぎないように少しセーブしながらレースまで持っていこうと思います」と見通しを口にしていました。(1/4・美浦トレーニングセンター)

12月26日

調教タイム:美浦ニューポリトラックコース(P)
12/20 助手 美南P 良 68 53.3 39.8 13.2 (5) 馬なり ロードトゥドラゴン(2歳新馬)馬なりの内同入
帰厩後の調整は順調で、すぐに坂路入りを開始。エネルギー十分といった感じでしたが、行きたがることもなく、いいリズムで走れていました。12/20にはニューポリトラックコースで時計を出し、いい形で調整が進んでいます。今後は1月中のデビューを目指して調整を進めます。(12/20・美浦トレーニングセンター)

12月19日

ノーザンファーム天栄で強めの坂路調教を重ねたことで、体が絞れて動きやすくなってきました。順調に回復しているという天栄からの報告を受け、予定を早めて12/14に美浦トレセンに入厩しています。このまま順調に進められるようなら、1月中のデビューが見えてきます。(12/14・美浦トレーニングセンター)

12月7日

歩様に違和感が出なかったため、1ハロン(約200m)17秒くらいのペースで950m坂路コースを上がりました。その後も問題は出ていないことから、現在は坂路とトレッドミルを併用して調教を進めています。坂路では1ハロン14秒くらいを手応え良く上がっており、脚元も現状は問題ありません。今後は年明けをめどに、1ハロン13秒くらいを楽に上がれるようになった段階で美浦トレセンに戻す予定です。(12/4・ノーザンファーム天栄)

11月28日

蹄は順調に回復しており、トレッドミルに入れても歩様の乱れはなく、徐々にメニューを強めています。飼葉量を増やして体はふっくらとしており、毛艶も良好です。脚元は安定しており、馬自身に活気もありますので、近いうちに乗り運動に移れそうです。(11/22・ノーザンファーム天栄)

11月21日

引き続きノーザンファーム天栄で調整中です。通常蹄鉄に戻したところ、少し右前脚を痛がる様子を見せたため、再び3/4蹄鉄に戻しました。痛かった場所に釘があると違和感があるようです。現在は歩様に問題はありません。(ノーザンファーム天栄)

11月7日

調教メニュー:ウォーキングマシン・トレッドミルで運動

9月30日にノーザンファーム天栄に移動後、蹄鉄を取り外し、ウォーキングマシンで運動を始めました。歩様に違和感がなかったことから蹄鉄を装着し、トレッドミルでの運動に移行しましたが、右前脚の蹄に膿が出て歩様にも乱れが見られたことから、一度引き運動に強度を落としました。その後、患部の良化に伴い歩様も良くなってきたため、トレッドミルでのダク(速歩)、キャンター(駈歩)とペースを上げています。蹄の膿はほぼ出尽くして状態は良くなっていますが、気温が下がり乾燥する冬場は蹄のケアが難しい時期ですので、引き続き状態を注視しながら慎重に進めていく予定です。患部の状態が完全に良くなってから乗り運動を再開し、再入厩を目指していくことになります。(ノーザンファーム天栄)

10月5日

調教メニュー:美浦トレセン坂路・ウッドチップコース(W)で調教
9/6 田辺 美南W 良 70.1 54.5 40.6 14.3 (4) 馬なり先着
9/9 助手 美南坂 稍 63.7 46.3 29.7 14.4 馬なり
9/12 助手 美南W 良 70.3 54.4 40.2 13.4 (4) 馬なり先着

9月15日の新馬戦(中山、芝1,600m)に向けて順調に乗り込み、同12日の最終追い切りでは同じ2歳新馬に先着と、水準以上の動きを見せていましたが、同日の調教後に右前脚の内側に挫跖(ざせき。走行中に後肢の蹄の先端を前肢の蹄底にぶつけたり、石などの硬いものを踏んだ時などに蹄底におきる炎症のこと)が見つかりました。幸い骨に異常はありませんでしたが、出馬投票は見合わせて経過を観察することになりました。状態が思うように良くなってこないため、同30日には福島県のノーザンファーム天栄に放牧に出ています。今後は患部の回復を待ってから、天栄で調教を再開する予定です。デビュー戦はその経過を見ながら、改めて設定することになります。(ノーザンファーム天栄)

9月7日

調教メニュー:美浦トレセン坂路・ウッドチップコース(W)で調教
8/2 助手 美南W 良    57.9 42.6 14.6 (5) 馬なり併入
8/5 助手 美南坂 良 59.8 42.5 27.5 13.3   馬なり
8/10 助手 美南W 稍 66.8 52.1 39.2 14.1 (5) 馬なり先着
8/16 助手 美南坂 良 65.7 47.6 30.1 14.7   馬なり
8/17 助手 美南W 良 69.9 54.0 39.7 13.0 (4) 馬なり先着
8/23 助手 美南W 良 69.9 53.5 39.5 13.3 (6) 馬なり先着
8/30 助手 美南W 良 70.8 55.6 41.2 13.3 (5) 馬なり併入
9/6 田辺 美南W 良 70.1 54.5 40.6 14.3 (4) 馬なり先着

6月末の入厩後、坂路とウッドチップコースを併用して、入念に乗り込んでいます。促すとグッと進んでいくような行きっぷりのいい面が見られますので、オーバーワークにならないようにコントロールしながら調教を進めています。ウッドチップコースでの併せ馬では、同じ2歳の新馬に優勢な走りを見せており、ここまでは順調な仕上がりを見せています。戸田調教師は「落ち着きがありますし、反応にめりはりが出てきました」と手応えをつかんでいるようです。9月6日には騎乗予定の田辺騎手に感触を確かめてもらいました。目標とする9月15日の新馬戦(中山)には、しっかりと仕上がった状態で臨むことができそうです。(美浦トレーニングセンター)

8月6日

調教メニュー:美浦トレセン坂路・ウッドチップコースで調教、ゲート練習・試験

6月28日に美浦トレセンに入厩し、翌日から坂路に入りました。坂路調教とゲート練習を並行して進め、7月20日にはゲート試験に一発合格を果たしています。同27日には初めてウッドチップコースで追いましたが、メンコ(覆面)を外してもそれほど物見せずに走ることができました。8月2日には、ウッドチップコースで併せ馬を行い、4ハロン(約800m)57.9-42.6-14.6をマークするなど調整は順調です。ゲート練習による疲労は見られず、飼葉食いも良好。人の手を煩わせるようなこともありません。このまま順調なら新潟開催最終週(9/1、2)でのデビューが視野に入ってきますが、猛暑の中ですので体調と相談しながら、調教とレースの予定を組んでいく予定です。(美浦トレーニングセンター)

7月6日

調教メニュー:ノーザンファーム屋内800m直線坂路(ウッド)で週2日1ハロン(約200m)15秒台の調教、屋内周回コース(ダート)で週3日キャンター2,400m、美浦トレセンで坂路調教

育成を終え、6月28日に美浦トレセンに入りました。入厩時の馬体重は475kg。育成卒業前に休ませる時期を挟んだことで、ふっくらとしたいい体でトレセンに入ることができました。今後は実戦に向けて本格的なトレーニングに入ります。当面は坂路での乗り込みとゲート練習を行い、ゲート試験合格を目指します。デビュー時期は状況を見ながら戸田博文調教師と相談して決める予定ですが、このまま順調なら8月の新潟開催が視野に入ってきます。(美浦トレーニングセンター)

6月5日

調教メニュー:屋内800m直線坂路(ウッド)で週2日1ハロン(約200m)15秒台の調教、屋内周回コース(ダート)で週3日キャンター2,400m

至って順調です。体力が強化され、動きに力強さが増してきました。調教を進めても飼葉食いが悪くなることはなく、トモや肩にしっかりと筋肉がついて幅のある馬体に成長しています。少し気が入ってきた面がうかがえるので、コントロールが利くように留意しながら調教を進めています。6月中の移動を視野に調整を進めていきます。(ノーザンファーム)

◇馬体重454kg(5/15) 体高156cm 胸囲178cm 管囲20cm(5/29)

5月8日

調教メニュー:屋内800m直線坂路(ウッド)で週2日1ハロン(約200m)14~15秒台の調教、週1日同16~17秒台の調教、屋内周回コース(ダート)で週3日キャンター1,800~2,400m

少しずつ動きがしっかりしてきました。もともと素軽い走りをする馬ですが、力強さも加わるように現在は体力強化に努めています。今月は休まずに乗り込んだことで、全体的に筋肉がついてボリュームが出てきました。体調面の落ち込みもなく、いい形で育成が進んでいます。引き続き6月の移動をイメージしながら調教を重ねていきます。(ノーザンファーム)

◇馬体重446kg(4/15) 体高156cm 胸囲177cm 管囲20cm(4/24)

4月5日

調教メニュー:月前半=ウォーキングマシン、月後半=週1回屋内800m直線坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均15秒台の調教、週2回坂路で同16~17秒台の調教、週3回屋内周回コース(ダート)でキャンター1,800~2,400m

月前半は休みに充てて成長を促しました。2週ほどリフレッシュさせる時期を設けたことで、この間に体重が10kgほど増え、背中やトモの筋肉も発達してボリュームアップしました。いいリフレッシュになったようです。その後は乗り運動を再開して、現在は週1回、坂路で1ハロン平均15秒台のタイムを刻んでいます。6月の移動をイメージしながら調教を進めています。乗り込んでも体形が崩れることはなく、いい状態をキープできています。まだ良くなる余地を残している点も、先々に向けて強調材料になります。(ノーザンファーム)

◇馬体重450kg 体高154.2cm 胸囲176cm 管囲20cm(3/27)

3月2日

調整は極めて順調で、800mの坂路で1ハロン(約200m)平均15~16秒台の時計を問題なく刻んでいます。前向きな走りで息の入りが良く、体の緩さもそれほどありません。仕上がりの早いタイプとみて良さそうです。小柄な半姉のアイワナシーユーが、馬体維持が課題であることを考えると、450kg前後の馬格を有する点は強調材料になるでしょう。脚元にも不安はなく、このまま順調に乗り込めそうです。(ノーザンファーム)
◇馬体重448kg(2/15現在) 体高156cm 胸囲175cm 管囲20cm(2/20現在)

過去のレポート

アイスブラスト

基本情報
父馬 ゼンノロブロイ 母馬 キングダンサー
生年月日 2016.03.02 馬齢 3歳
旧名 キングダンサー2016 性別
毛色 鹿毛 生産 沖田 哲夫
育成 吉澤ステーブル 厩舎 戸田 博文 / 関東
ステータス 500万下

レポート

3月20日

調教タイム:美浦ウッドチップコース(W)
3/14 助手 美南W 良 68.4 53.0 38.6 13.1 (7) 馬なり フラテルニテ(3歳500万)馬なりの外0.2秒追走0.1秒遅れ
ウッドチップコースで1週前追い切りを行いました。大外から軽いフットワークで脚を伸ばし、上々の動きを見せていました。戸田博文調教師は「馬体がある程度仕上がっているので、馬なりで調整しました。長く脚を使えるイメージなので、中京コースはいいと思います」と話していました。(3/14・美浦トレーニングセンター)

3月13日

調教タイム:美浦ウッドチップコース(W)
3/7 助手 美南W 重 69.1 53.6 39.9 13.2 (6) 馬なり ジョディー(3歳オープン)馬なりの外1.0秒先行0.1秒先着
ウッドチップコースでメンコを着けずに追い切りを行いました。戸田博文調教師は「今まで敏感なところがあったのでメンコを着けていましたが、かかることもないし、もう少し気合が乗ってもいいのかなということで、今回の追い切りから外しました。非常に感触が良く、動きも反応もシャープになっています。競馬に行っていい方向に出るのではないでしょうか」と話していました。予定通り、3/24日の大寒桜賞(中京芝2200m)に福永祐一騎手で向かいます。(3/7・美浦トレーニングセンター)

3月6日

レース後の回復は順調で、2/28から角馬場での運動を再開し、3/3には坂路に入りました。特に問題がなければ、今後徐々に調整のピッチを上げていく予定です。次走については、3/24の大寒桜賞(中京・芝2200m)を福永騎手で調整しています。(2/28・美浦トレーニングセンター)

2月27日

出走レース:水仙賞(2月23日、中山競馬場、芝2200m)=4着
調教タイム:美浦ニューポリトラックコース(P)
2/20 田辺 美南P 良 65.2 50.6 37.3 12.0 (7) 馬なり アムネスティ(6歳500万)直強目の内1.2秒追走同入
美浦ニューポリトラックコースで軽快な動きを見せ、好仕上がりで2/23の水仙賞(中山芝2200m)に臨みました。道中はインの4番手をキープ。4コーナー手前から動いてきた外の馬たちにかわされ、直線で一度はポジションを下げてしまいましたが、ゴール前で再び脚を伸ばすと4着に押し上げました。田辺裕信騎手は「一瞬動いてくれたのですが、最後は止まってしまいました。距離が長いわけでも短いわけでもありませんが、ギアが入りそうで入らなかった感じです。囲まれたのが初めてだった影響もあるかもしれません」と話していました。戸田博文調教師は「1600mを使った後でリズムが合わなかったのかもしれません。バテたわけでも止まっているわけでもないし、最後はジワジワ来ているんですが…」と振り返っていました。(2/23・中山競馬場)

2月20日

調教タイム:美浦ウッドチップコース(W)
2/14 助手 美南W 良 67.1 52.2 38.3 12.9 5 末強目 アサクサスポット(4歳500万)強目の内0.9秒追走0.1秒先着
ウッドチップコースで追い切りました。先行馬を追いかけて楽に先着し、その後は気を抜くような面を見せていました。戸田博文調教師は「古馬相手に楽に先着と、非常にいい動きをしています。来週の一本で十分に態勢は整うと思います」と話しており、2/23の水仙賞(中山芝2200m)に向け、いい形で調整が進んでいます。折り合いがしっかりついていますので、距離延長にも問題なく対応してくれそうです。(2/14・美浦トレーニングセンター)

2月13日

調教タイム:美浦ニューポリトラックコース(P)
2/7 助手 美南P 良 69.3 53.6 39.3 11.9 (7) 馬なり アムネスティ(6歳500万)馬なりの内1.4秒追走同入
2/10 助手 美南W 重 57.3 41.2 13.4 (6) 馬なり
ニューポリトラックコースで併せ馬を行いました。軽く少し仕掛けるとしっかりと反応したように、雰囲気は良くなってきています。走るのをやめるような面も見られず、手応え良く調教をこなせています。乗り込み量が増えてきましたが、馬体は減ることなく成長が感じられます。ここまでは順調に調整が進んでいます。(2/7・美浦トレーニングセンター)

2月6日

調教タイム:美浦ウッドチップコース(W)
2/1 助手 美南W 稍 73.9 58.4 43.4 14.9 (4) 馬なり
次走について戸田博文調教師と協議し、賞金加算できる可能性を模索した結果、自己条件の水仙賞(2/23、中山芝2200m)を目指すことになりました。鞍上は田辺裕信騎手を予定しています。体調に特に問題はなく、2/1にはウッドチップコースで前走後初めての時計を出しました。今後は毎週木曜に追い切って、調整のピッチを上げていく予定です。(1/31・美浦トレーニングセンター)

1月30日

目標を先に延ばし、少し楽をさせてリフレッシュしました。現在は坂路で1ハロン(約200m)16秒程度の調整を続けており、軽めながらしっかりとしたキャンター(駈歩)を見せています。目標とする2/24のすみれステークス(阪神芝2200m)までは十分な調整期間がありますので、これから徐々にピッチを上げていく予定です。(1/23・美浦トレーニングセンター)

1月23日

調教中に自分からやめるような面を見せたため、調整のペースを少し落としました。現在は特に問題なく、体調面にも不安はありませんが、中間の調整が軽くなった点を考慮し、セントポーリア賞は見送ることになりました。しっかりと乗り込んでレースに臨めるよう、今後は目標を2/24のすみれステークスに切り替えて調整を進めます。鞍上にはデビュー戦で騎乗した福永祐一騎手を予定しています。(1/18・美浦トレーニングセンター)

1月16日

前走のジュニアカップではエンジンのかかりが遅く、しまいだけの競馬になったためダメージはそれほどありませんでした。体調や脚元に問題がないため、1/27のセントポーリア賞(東京芝1800m)に目標を定め、調整を進めています。新馬戦を制した福永騎手とのコンビで臨む予定です。(1/9・美浦トレーニングセンター)

1月8日

調教タイム:美浦ニューポリトラックコース(P)
12/27 助手 美南P 良67.9 52.8 38.8 12.4 (7) 馬なり ネイトフォンテン(3歳未勝利)馬なりの外同入
12/31 助手 美南P 良 54.7 38.9 12.9 (7) 馬なり
1/3 助手 美南P 良 68.5 52.8 38.7 11.5 (7) 馬なり アンヴェイルド(障害未勝利)一杯の内1.0秒追走0.1秒先着
年末年始とニューポリトラックコースで順調に調教を重ね、直前も軽快な動きを見せ、好仕上がりで1/6のジュニアカップ(中山)に出走しました。ダッシュがつかず後方からのレースになり、直線で差を詰めたものの5着に敗れました。内田博幸騎手は「マイルの流れにも対応してくれましたが、エンジンがかかる前に終わってしまった感じです。外から来られた時に一緒に上がって行きたかったのですが、相手の方がスピードがあった感じでかぶされてしまいました。この経験が必ず次に生きてくると思います。マイルが全く駄目なわけではないですし、距離の融通は利くと思います」と振り返っていました。戸田博文調教師は「調教ではスピードのあるところも見せていたので期待していたのですが、思ったよりついていけなかったですね。コーナーでかぶされてエンジンがかかる前に終わってしまいました。でも、この競馬をしたことで次はいい位置で競馬できると思いますし、しまいはしっかり来てくれているので、その辺りを踏まえて次を考えたいと思います」と話していました。(1/6・中山競馬場)

12月26日

新馬戦快勝後も体調面に問題はなく、運動のみの調整で疲れを取りながら、12/23には坂路入りを再開していました。次走についてはいくつかの選択肢がありましたが、疲れが見られないこと、中山でのレースぶりが良かったことから1月の中山開催に照準を絞りました。その中で、初戦でハミを全く取らなかった課題の解消や、今後スピード競馬に対応してほしいという狙いも込め、ジュニアC(1/6、中山)に矛先を向けることになりました。ハミをしっかり取り、ためる競馬を覚えてくれれば今後の競馬の幅が広がります。例年、オープン特別にしては少頭数になる傾向にあるレースですので、相手次第では勝って賞金を加算することも可能だと考えています。(12/19・美浦トレーニングセンター)

12月19日

調教タイム:ウッドチップコース(W)、ニューポリトラックコース(P)
12/9 助手 美南W 良 56.0 40.5 12.9 (4) 馬なり
12/12 助手 美南P 良 66.9 51.1 37.6 11.7 (5) 馬なり ミモザイエロー(2歳未勝利)馬なりの内1.2秒追走同入
順調に追い切りを消化して、12/15の新馬戦(中山芝1800m)に臨みました。13番枠から好スタートを切ると、スムーズに先行集団へ。そのまま流れに乗って直線を向くと、力強く脚を伸ばしてサトノフォースの追撃を首差でしのいで勝利を収めました。福永騎手は「途中でサトノフォースが横に来た時だけハミを取りましたが、それ以外はハミをしっかり取らずフワフワと走っていました。それで勝つんだから能力がありますね。長いところが向きそうな馬。いい馬になりそうです」と振り返っていました。戸田調教師は「バヌーシーの関東初勝利、おめでとうございます。次走は馬の様子を見て、クラブと相談してからになりますが、芝の長めの距離を考えています」と話していました。(12/15・中山競馬場)

12月7日

調教タイム:坂路、ウッドチップコース(W)、芝コース
11/25 助手 美南W 良 39.6 13.4 (6)末強め レッドアデニウム(2歳新馬)馬なりの外同入
11/29 助手 美南W 良 71.0 55.3 40.7 12.9 (6)直線強め チェサピークベイ(2歳未勝利)馬なりの内0.4秒追走1.0秒先着
12/2 助手 美南W 良 57.6 41.5 13.1 (4)馬なり余力 スターライトブルー(4歳1000万)の内0.6秒追走同入
12/6 助手 美南芝 良 65.9 50.0 36.6 11.9 (2)直線強め追う ダンスロマネスク(2歳新馬)強めの外0.3秒先着
引き続き坂路とウッドチップコースで乗り込んでいます。11/29にはウッドチップコースで併走馬に大きく先着し、12/6にも先着を果たしました。折り合いがつきラストの反応も良く、タイムも詰めています。デビュー戦へ見通しの立つ走りを見せており、当初の目標通り12/15の新馬戦(中山芝1800m)を目指して調整を進めていきます。(12/6・美浦トレーニングセンター)

11月28日

調教メニュー:坂路、ウッドチップコース(W)で調教
11/22 武藤 美南W 稍 69.7-54.1-40.0-13.2 (5)馬なり レッドアデニウム(2歳新馬)強めの外同入
11/22にウッドチップコースで初めて追い切りました。前日の雨で少し馬場が重くなっていましたが、手応えは十分で上々の動きを見せていました。戸田調教師は「初めてでこれくらい動けたら十分かなと思います。問題がなければ12/15の新馬戦(中山芝1800m)に福永騎手で行けそうです」と見通しを口にしていました。(11/22・美浦トレーニングセンター)

11月21日

坂路調教を進めています。まだ速いタイムは出していませんが、特にトラブルはなく順調に乗り進めています。今後については、順調に追い切りを重ねられることが前提になりますが、12/15の新馬戦(中山芝1800m)を目標に調整を進めることになりました。出走の場合は福永騎手を予定しています。(美浦トレーニングセンター)

11月7日

調教メニュー:吉澤ステーブルEAST800m周回コース(ダート) 、650m坂路(ポリトラック)で1ハロン(約200m)平均15~17秒台の調教、美浦トレセン坂路で調教、ゲート練習

10月前半は吉澤EASTでじっくりと乗り込みました。筋肉量が増え、トモの踏み込みに力強さが出たことによって、前進気勢が高まり、走りのバランスが良くなってきました。また飼葉食いが良く体調もいいことから入厩可能と判断し、10月19日に美浦トレセンに移動しています。美浦に入ってからも調整は順調で、連日坂路で基礎体力を養っています。11月2日にはゲート試験に合格しました。落ち着きがあり扱いやすいタイプで、今後もトレセンで調教を進めていけそうです。順調にピッチを上げていけるようなら、11月の東京開催中のデビューも視野に入ってきます。(美浦トレーニングセンター)

10月5日

調教メニュー:吉澤ステーブルEAST屋外800m周回コース(ダート) 1ハロン(約200m)平均17~20秒台の調教

8月末に北海道から輸送した直後は馬体が減りましたが、すぐに回復して乗り込みを開始しました。動きは軽く、息の入りも良好ですが、深いダートにのめるようなフォームをしており、トモに力が付き切っていない印象を受けます。このため現在は走りの重心が後ろになるようにバランスを矯正し、トモに力が付くように乗り込んでいます。前のめりだったフォームは徐々に良くなっており、矯正の効果が出てきました。このまま乗り込んでいけば、トレセンの調教に耐えられるだけの体力がつきそうです。引き続き入念に乗り込み、10月中のトレセン入厩を目指します。(吉澤ステーブルEAST)

◇馬体重500kg(10/1) 体高162.5cm 胸囲182.5cm 管囲20.0cm(8/15)

9月7日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1~2日1ハロン(約200m)平均12~14秒台の調教、同コースでキャンター

吉澤ステーブル本場での調教の動きは良く、促せば促すだけ動くとスタッフの間でも評判になっていました。おとなしく扱いやすいタイプで、乗りやすいという点も評価につながっていたようです。順調に乗り込みが進み、脚元の不安も特に出なかったため、8月27日に育成を卒業して、同28日に吉澤ステーブルEASTに到着しました。同30日には戸田調教師が視察し、上々の感触をつかんでくれたようです。今後は長距離輸送で減った馬体を戻してから美浦トレセンに入厩する予定です。体調は良好ですので、順調に馬体が回復すれば9月中に移動できる見込みです。(吉澤ステーブルEAST)

8月6日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均13~15秒台の調教、同コースでキャンター

吉澤ステーブル到着時に見られた四肢のむくみは解消し、現在は順調に乗り込んでいます。調教の動きは良く、余裕をもって時計を出せています。飼葉食いも良好で、運動と食事のバランスが取れていることから、馬体も良くなってきました。鞍上の指示に従って集中して走れており、気性面も良化がうかがえます。今後は8月中旬以降をめどに、吉澤ステーブルEASTに移動する予定です。その後戸田厩舎に入り、ゲート試験の様子を見てから、デビュー戦を決めることになりそうです。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重500kg 体高162.5cm 胸囲176cm 管囲20cm(7/18)

7月6日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均12~15秒台の調教、ゲート練習

5月22日のHBAトレーニングセールにて2,250万円(税抜き)で落札しました。ダートコースの公開調教では、やや頭が高い走法ながら、しなやかな動きで全体4位の2ハロン(約400m)22.18秒をマーク。伸びのある馬体や血統面から、芝でさらに良さが出るタイプと判断しました。落札後に移動した吉澤ステーブル本場では四肢にむくみが出ましたが、獣医師診断の結果、異常はありませんでした。環境の変化で内臓に疲れがたまった影響が脚元に出たようです。既に乗り込みを開始し、調教の強度も上げていますが、特に問題はありません。このまま順調なら、8月中に札幌または函館競馬場でゲート試験を受けることになりそうです。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重490kg 体高162cm 胸囲184.5cm 管囲19.9cm(6/20)

過去のレポート

ランヴォール

基本情報
父馬 オルフェーヴル 母馬 フィバリッシュ
生年月日 2016.05.18 馬齢 3歳
旧名 フィバリッシュ2016 性別
毛色 黒鹿毛 生産 白老ファーム
育成 追分ファーム 厩舎 斎藤 誠 / 関東
ステータス 未勝利

レポート

3月20日

調教タイム:美浦坂路
3/13 助手 美南坂 良 54.9 40.5 26.4 12.9 一杯 シャドウディーヴァ(3歳500万)馬なりに0.7秒先行同入
坂路を中心に調教を重ねた後、メンバーと距離を考慮して、3/17の中京2R・3歳未勝利(ダート1900m)に向かいました。3番枠から果敢に先手を奪い、直線半ばまで先頭をキープしましたが、最後は力尽き勝ち馬から1.1秒差の4着に終わりました。斎藤新騎手は「思い切って乗れました。前々での競馬をイメージしていて狙い通りに運べましたが、最後はバテてしまいました。すごく一生懸命走ってくれるし、乗りやすく競馬がしやすい馬だと感じました。前に行ける馬ですし、小回りの方が脚がたまりやすいと思いましたので、小回りで良さが出そうです。また乗りたいです」と話していました。斎藤誠調教師は「体が硬く、スピードの乗りが遅い可能性があると思っていたので、騎手と相談して先行する競馬ができたらと思っていました。次につながる競馬ができました。前に行けますし、小回りにも対応できると思うので、次走が楽しみになりました」と話していました。(3/17・中京競馬場)

3月13日

調教タイム:美浦坂路
3/3 助手 美南坂 良 57.0 41.8 27.0 13.2 馬なり
3/6 助手 美南坂 稍 54.0 39.7 26.0 12.8 強め マノアフォールズ(3歳未勝利)一杯を0.5秒追走同入
3/10 助手 美南W 良 56.6 41.2 13.4 (7) 馬なり
帰厩後初の追い切りを坂路で行いました。かき込むようなストライドで前進気勢も強く、休養前からの良化がうかがえました。斎藤誠調教師は「十分に牧場で乗ってくれたので動きはすごくいいですね。全体的な時計もまとまって、しまいも伸びて以前よりしっかりしてきたかなと思います。この分なら来週の競馬に行けると思います」と印象を口にしていました。復帰戦は相手関係を見ながら、3/16または3/17の中京ダート1800mの未勝利戦になる見込みです。鞍上は斎藤新騎手を予定しています。(3/6・美浦トレーニングセンター)

3月6日

調教タイム:美浦坂路
2/27 助手 美坂 良 62.4 46.1 29.9 14.8 馬なり
2/28 助手 美坂 稍 55.8 41.8 27.6 13.7 馬なり
3/3 助手 美坂 良 57.0 41.8 27.0 13.2 馬なり
2/26に美浦トレセンに帰厩しました。翌2/27には早速、坂路で1ハロン(約200m)15秒ペースの調教をこなし、2/28には坂路で追い切っています。山元トレセンでしっかり乗り込んできたことで、美浦でもすぐに本格的な調教に移行できたようです。前さばきが良く、いいフットワークで走れていますので、このまま問題なければ近日中にレースの予定を組めそうです。(2/28・美浦トレーニングセンター)

2月27日

屋外750m坂路で1ハロン(約200m)15秒程度の調教を進めています。前進気勢が高まって、いいフォームでしっかりと走れており、成長がうかがえます。美浦トレセンへの入厩は2/21前後を予定していましたが、馬房が空かなかったため、1週間延期となりました。引き続き山元トレセンで乗り込みを続け、2/24週の入厩に備えます。(2/18・山元トレーニングセンター)

2月20日

引き続き坂路を3本こなし、3本目にはラスト1ハロン(約200m)12秒台のタイムをマークしています。強く追い切っても馬体重は500kg台をキープしており、息の入りも良好です。入厩は牧場と厩舎サイドの協議の結果、2/17週で決定しました。もう1本追い切ってから美浦トレセンに入る見込みです。(2/12・山元トレーニングセンター)

2月13日

ソエの良化が見られ、しっかりと乗り込みを進めています。坂路調教は3本をこなし、3本目には1ハロン(約200m)13秒を切るまでピッチが上がってきました。調教後の息の入りは良く、休養がいい方向に出ているようです。今後は入厩時期の検討に入ります。(2/5・山元トレーニングセンター)

2月6日

雪の影響で少し軽めのメニューになりましたが、元気いっぱいに屋外750m坂路で乗り込みました。動きは活発で、体も十分に回復しており、体調は良好です。今後は状態を見ながら、厩舎と相談して帰厩時期の見極めに入ります。(1/28・山元トレーニングセンター)

1月30日

レースの疲れが取れ、元気いっぱいなことから調教を再開しました。周回コースをハッキング後、屋外750m坂路を1ハロン(約200m)16秒を切る程度まで乗り進めています。ソエの状態は乗りながら良化してきており、馬体も順調に回復しています。(1/22・山元トレーニングセンター)

1月23日

馬房でゆっくりと過ごしながら、疲れを癒しています。歩様は特に問題ありません。今後は疲れの度合いとソエの状態を確認しながら、近日中に乗り運動を開始する予定です。(1/18・山元トレーニングセンター)

1月16日

関西遠征の疲れが見られため、1/8に宮城県の山元トレーニングセンターに放牧に出ました。両前脚に軽いソエが出たため、移動後にショックウェーブ治療を行っています。現在は背腰にやや疲れがあるのものの、飼葉はしっかりと完食しています。今後は疲れを取りながらトレッドミルでの運動をスタートする予定です。斎藤誠調教師は1ヶ月程度での帰厩を見込んでおり、牧場と連携を取りながら入厩時期を見極めていきます。(1/9・山元トレーニングセンター)

1月8日

調教タイム:美浦坂路、ウッドチップコース(W)
12/23 助手 美南坂 良 1 57.8 41.9 27.5 13.8 馬なり
12/26 助手 美南W 良 53.1 39.3 13.6 (4) 馬なり グレイスアン(2歳500万)馬なりの内1.0秒追走同入
12/31 助手 美南坂 良 1 61.5 45.4 29.5 14.4 馬なり
1/2 助手 美南坂 良 1 54.3 39.9 25.9 12.8 馬なり キモンカラー(3歳新馬)一杯を0.7秒追走同入
当初は1/5の中山芝2000mでのデビューを予定していましたが、想定頭数が多く出走が困難と判断し、頭数が少ない1/6の京都ダート1800mに目標を切り替えました。レースは大外12番枠からまずまずのスタートを切りましたが、中団から伸び切れず6着。福永祐一騎手は「トモがまだ緩いですね。最後は手ごたえがなくなってしまいました。スタートはある程度出たのですが、ハミに頼るような走りで、少しかかるような面があったので出たなりで運びました。それでも道中は行きたがるところがありましたね。いい馬だと思うので、トモがしっかりしてくれば楽しみです。芝・ダートはどちらでも問題ないと思います」と振り返っていました。(1/6・京都競馬場)

12月26日

調教タイム:美浦坂路、ウッドチップコース(W)
12/16 助手 美南坂 良 59.7 44.2 29.1 14.2 馬なり
12/18 助手 美南坂 良 61.8 45.7 30 14.7 馬なり
12/19 助手 美南W 良 83.9 69.1 54.1 39.7 14.1 (6) 一杯 ギャンブラー(3歳500万)馬なりの内0.6秒追走0.2秒遅れ
順調に乗り込んでいます。12/19にはウッドチップコースで長めから追い切りました。最後は少し苦しくなり遅れてしまいましたが、全体のタイムは悪くなく、不安なく調教を進められています。斎藤誠調教師は「少しワンペースなぶん遅れてしまいましたが、負荷としては十分だったと思います。追い切るごとに状態は上がっていますし、レースが近づいている感じがします。ワンペースで力強い動きなので、選択肢としてダート1800mも考えています」と現状の状態、デビュー戦の見通しを語っています。(12/19・美浦トレーニングセンター)

12月19日

調教タイム:美浦ウッドチップコース(W)
12/9 助手 美南W 良 56.2 40.2 12.7 (5) 馬なり
12/12 助手 美南W 重 84.8 69.3 54.6 40.9 14.0 (6) 馬なり ロードプレミアム(5歳1000万)馬なりの外1.9秒先行同入
ウッドチップコースでの調教がスタートしました。12/12には長めから併せ馬を行い、先行したとはいえ古馬の格上相手に食い下がる走りを見せました。ひと追いごとに良化が見られ、理想的な上昇曲線を描いていることから、年明けのデビューを目標に設定することになりました。1/12の中山芝1600mを本線に、早く仕上がるようであれば1/5の中山芝2000mも視野に入れています。(12/12・美浦トレーニングセンター)

12月7日

調教タイム:美浦坂路
12/2 美坂 良 60.0 44.6 29.6 14.7 馬なり余力
12/5 美坂 稍 54.1 39.6 25.8 13.2 一杯追う サピアウォーフ(2歳未勝利)一杯を0.6秒追走0.2秒遅れ
美浦トレセンに入厩後は順調に坂路で乗り込んでいます。ゲート練習も並行して進め、11/30にはゲート試験に一発合格しました。12/2に坂路で初時計を出し、12/5には3頭併せで初めて追い切っています。最後は遅れてしまいましたが、食い下がる姿勢を見せていました。斎藤誠調教師は「しまいは遅れましたが、これから良くなりそうですし、初めてとしては上々だったと思います。思っていたよりも仕上がりが早いタイプかもしれません」と話していました。このまま問題なく乗り込めるようなら、具体的なデビュー予定が挙がってきそうです。(12/5・美浦トレーニングセンター)

11月28日

山元トレセンでの調整を終え、11/23に美浦トレセンに入厩しました。山元では最後に周回コース(ポリ)でのフォーム確認とゲートの出し入れを練習しました。馬体重は520kgまで増えており、いい形で入厩できたと言えそうです。これからトレセンで本格的な調教に入りますが、今の状態なら問題なく乗り込んでいけそうです。(11/23・美浦トレーニングセンター)

11月21日

調整は順調で、屋外750m坂路(ポリトラック)の3本目には、1ハロン(約200m)13秒を切るくらいのペースで楽に上がってきています。馬体に幅が出て、基礎体力がしっかりとついたので、トレセン入厩後も問題なく調教を進められそうです。今後は11/21、22のいずれかで入厩する予定で、いよいよ美浦トレセンでの調教が始まることになります。(山元トレーニングセンター)

11月7日

調教メニュー:屋外750m坂路(ポリトラック)で1ハロン(約200m)13~20秒台の調教

調整のピッチが上がってきました。坂路で乗り込むことで馬体が充実し、それに伴って走りが良くなるという好循環に入ってきた印象です。10月下旬からは坂路調教でラスト1ハロン13秒台のタイムを無理せずに出せるようになってきました。バランスがいいフォームで走れており、背中を使った滑らかな歩様で歩けています。ここに来ての良化には著しいものがあり、斎藤誠調教師とも相談の上、11月中旬のトレセン入厩を目指すことになりました。今後は入厩に向けて最終調整に入ります。(山元トレーニングセンター)

◇馬体重515kg(10/30) 体高165cm 胸囲182cm 管囲21cm(8/22)

10月5日

調教メニュー:屋外750m坂路(ポリトラック)で1ハロン(約200m)17~20秒台の調教

北海道胆振東部地震で追分ファームリリーバレーの一部施設に被害が出たため、順調な組に入っていた本馬は山元トレセンに移動しました。とはいえ、まだ速いタイムで乗り込める段階ではありませんので、坂路を中心にゆっくりとしたペースで調教を進めています。過去に裂蹄した右前脚の状態は良好で、順調に乗り込めていることから馬体や走るフォームに力強さが出てきました。環境にもなじんでおり、早期の移動がいい方向に出たようです。今後も順調なら調教のペースを上げていけそうです。(山元トレーニングセンター)

◇馬体重518kg(9/15) 体高165cm 胸囲182cm 管囲21cm(8/22)

9月7日

調教メニュー:屋内1,020m直線坂路(ウッド)で週2日1ハロン(約200m)平均16~17秒台の調教

右前脚の裂蹄の経過は順調で、現在は坂路で1ハロン17秒台前後の乗り込みを行っています。調教を重ねてきたことで、無駄肉が取れて体が絞れてきたのはいい傾向です。9月からは1ハロン15秒程度の調教も始まる予定で、動きやすくなった体に筋肉がついてくれば、さらに良化の度合いが進みそうです。今後はペースを上げていって問題がなければ、山元トレセンへと移動する予定です。調教強化に対応してくれることが前提になりますが、早ければ9月末に育成卒業となる可能性も出てきました。(追分ファームリリーバレー)

◇馬体重514kg(8/21) 体高165cm 胸囲182cm 管囲21cm(8/22)

8月6日

調教メニュー:屋内1,020m直線坂路(ウッド)で週2日1ハロン(約200m)平均16~17秒台の調教、屋内周回コース(ダート)でキャンター

6月に発症した右前脚の裂蹄はだいぶ良くなり、調教を順調にこなせるようになってきました。いろいろとトラブルの多かった馬ですが、ここに来てようやく軌道に乗ってきた印象です。体は大きくなり500kgを超えるまでになりました。馬体の充実とともに、ふらつかず真っすぐ前に進めるようになり、動きの質も良くなっています。このまま乗り進め、坂路調教のピッチを上げていけるようなら、育成卒業の目算が立ってきそうです。(追分ファームリリーバレー)

◇馬体重510kg(7/17) 体高163cm 胸囲187cm 管囲20.5cm(7/18)

7月6日

調教メニュー:上旬=屋内1,020m直線坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均17~18秒台の調教、中旬=休養、下旬=屋内周回コース(ダート)でキャンターを開始

乗り込みを進めていましたが、右前脚に跛行が見られたため獣医師の診察を受けました。その結果、前月の蹄冠部の外傷が原因で裂蹄を起こしていると診断されました。発症後は3日ほど舎飼いで経過を観察していましたが、歩様が良くなったため月末から周回コースで騎乗運動を再開しています。今後も装蹄師に蹄の状態を確認してもらいながら、慎重に調教を進めていく予定です。飼葉は完食しており、冬毛が抜けて毛艶が良くなってきました。(追分ファームリリーバレー)

◇馬体重507kg(6/26) 体高164cm 胸囲185cm 管囲20cm(6/20)

6月5日

調教メニュー:屋内1,020m直線坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均17~18秒台の調教、または屋内周回コース(ダート)で同20~22秒台の調教2,000~2,500m

坂路と周回コースを併用して乗り込んでいましたが、右前脚の蹄冠部に外傷を負ったため、痛み止めと抗生剤を投与して経過を見ていました。その後歩様が良くなったため、トレッドミルでの運動を始め、月末からは坂路調教を再開しています。飼葉はよく食べており、体つきはここに来て随分と良くなってきました。薄かった馬体に幅が出て、トモにも筋肉がついてバランスが良くなっています。このまま順調に乗り込んでいけば、楽しみな馬に育っていきそうです。(追分ファームリリーバレー)

◇馬体重504kg(5/29) 体高164.5cm 胸囲186cm 管囲20cm(5/16)

5月8日

調教メニュー:屋内1,020m直線坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均17~18秒台の調教、または屋内周回コース(ダート)で同20~22秒台の調教2,000~2,500m

調整のピッチが徐々に上がって、現在は坂路と周回コースでキャンターをできるまでになりました。まだゆっくりとしたペースではありますが、落ち着いた様子で軽やかな動きを見せています。ようやく育成が軌道に乗ってきた印象です。なかなか順調にいかなかった馬ですので、まずは現在のペースを落とさずにしっかりと乗り込んでいくことが目標になります。左後脚の骨膜をはじめとした脚部の状態は安定しています。乗り込んで基礎体力がついてくれば、調教の強度を少しずつ上げていけるでしょう。(追分ファームリリーバレー)

◇馬体重489kg(4/17) 体高164cm 胸囲183cm 管囲20.1cm(4/18)

4月5日

調教メニュー:トレッドミルで軽いキャンター、屋内周回コース(ダート)でキャンター1,500m

両トモに骨膜が出て、特に左脚の状態が良くありませんでしたが、レントゲン検査の結果、異常はありませんでした。どうやら自分で脚を蹴ってしまう癖があるようで、後脚にサポーターをするようになってからは脚元がすっきりしてきました。トレッドミルでの運動から始まり、現在は周回コースでキャンターをこなせるまでになっています。アクシデントはありましたが、リフレッシュできてプラスとなった面もあり、馬にとってはいい休みになったのではないでしょうか。今後も歩様を確認しながら急がず段階的に調教を積み重ねて、競走馬としての下地を築いていきたいと考えています。(追分ファームリリーバレー)

◇馬体重 488kg(3/20) 体高 163.5cm 胸囲 183cm 管囲 20.4cm(3/14)

3月2日

昨秋に左前脚の骨片除去手術をした経緯があり、脚元を慎重にケアしながら調整してきました。坂路ではラスト3ハロン(約600m)を17~18秒平均で走れるくらいまでになっていましたが、両トモに骨膜が出て歩様が悪くなりました。その後は良化傾向にありますが、当面はトレッドミルで調整することになりそうです。体が引き締まってきたところだけに残念ではありますが、この休養で成長が促され、結果としていい方向に進んでくれることを期待しましょう。(追分ファームリリーバレー)
◇馬体重470kg(3/2現在) 体高162cm 胸囲182cm 管囲20cm(2/21現在)

過去のレポート

オグリクロノス

基本情報
父馬 ベーカバド 母馬 オグリロマンス
生年月日 2016.04.30 馬齢 3歳
旧名 オグリロマンス2016 性別
毛色 芦毛 生産 ヤマタケ牧場
育成 吉澤ステーブル 厩舎 松永 昌博 / 関西
ステータス 未勝利

レポート

3月20日

3/15に栗東トレセンに帰厩しました。翌日からは早速、坂路調教を開始しています。信楽牧場ではかなり行きたがる面が出ていましたが、軽い調教の日を取り入れるなど、オンとオフの切り替えができるように調整してきました。馬体に太め感はなく心身ともにフレッシュな状態で、戻ってきた姿を見た厩舎サイドも好印象を受けたようです。このまま順調なら、そう遠くないうちに戦列復帰のめどが立ちそうです。(3/15・栗東トレーニングセンター)

3月13日

屋外1000m周回コースでの乗り込みを順調に続けています。前週は飼葉を残す面が見られましたが、内容を少し変えたところ完食していました。中間は松永昌博調教師が視察に訪れ、早ければ3/10週の週末をめどに入厩の準備に入りたい旨の申し出がありました。テンションの高さを考え、トレセンでの調教は最小限にとどめる予定で、レースを逆算しながら入厩の調整に入ります。(3/4・信楽牧場)

3月6日

抑揚をつけながら調整を続けています。このところ飼葉を少し残す面が見られ、体重が460kgと思うように増えてきていない状況ですので、飼料管理を工夫して進めていく予定です。入厩時期は早ければ3/3週になりますが、ずれ込む可能性もありますので、牧場と連携しながら調整していきます。(2/25・信楽牧場)

2月27日

屋外1000m周回コースで乗り込んでいます。抑えるのが難しいくらいに元気いっぱいですが、乗り手とコンタクトを取りながら、まとまったフォームで走れています。調教の負荷を上げながら飼葉量を増やしていますが、しっかりと食べておりテンションが上がることもありません。(2/19・信楽牧場)

2月20日

周回コースでの調教のペースを徐々に上げていますが、問題なく対応できています。普段は無駄な力を使わないので、しっかりと負荷をかけた調教ができていますし、キャンター(駈歩)の動きに成長が感じられます。今後は入厩を視野に調教ピッチを上げていきます。2/17週からは週に2本時計を出し、飼葉量も増やしていく予定です。(2/14・信楽牧場)

2月13日

周回コースでの調教を開始しました。4000mの距離をじっくりと乗り込んでいます。ハミを取って走るのは相変わらずですが、実戦を2回経験したことで、フォームにはまとまりが出てきました。調教後は落ち着き十分で、休養もしっかりとできています。今後は調教のペースを上げていく予定です。(2/8・信楽牧場)

2月6日

ウォーキングマシンとパドック放牧でゆっくりさせながら疲れを取りました。レースを2戦して外厩に戻ってきましたが、テンションが上がることもなく落ち着いています。状態面に特に問題はありませんので、今後はキャンター(駈歩)調教を進めていく予定です。(2/2・信楽牧場)

1月30日

1/20のレース後も脚元、歩様に問題はなく、飼葉もしっかりと食べていますが、次走の優先出走権を持たないため、1/25に信楽牧場に短期放牧に出ました。ウォーキングマシンでの運動で様子を見て、問題なければ乗り運動へと移行します。今後は重点的にトモを強化して踏ん張りを強くし、スタートの改善に努める予定です。(1/25・信楽牧場)

1月23日

調教タイム:栗東Eダートコース
1/17 池添 栗東E 良 103.2 89.8 77.5 64.8 51.2 37.7 13.2 (5) 馬なり
中1週で1/20の未勝利戦(京都ダート1400m)に臨み6着でした。初戦でスタートが悪かったことを踏まえ、追い切りでは池添謙一騎手にゲートから出してもらい、ダートコースで上々の動きを見せていましたが、結果には結び付きませんでした。池添騎手は「スタートの一歩目が遅かったですね。ポジションを取りに行ったけど、内枠で動けなかったので結果的には外枠が良かったです。まだ幼く、最後の直線で手前を替えていないので、このくらいの距離で競馬を覚えさせていけば勝つ力はあると思います」と振り返っていました。(1/20・京都競馬場)

1月16日

レース後、馬体は少し減ったものの脚元は問題なく、獣医師の触診でも問題なかったため、1/10から坂路に入り始めました。週末には15-15(1ハロン=約200m15秒程度の調教)までペースを上げており、体調は良好です。騎乗した中野助手は「デビュー前より乗りやすくなっています」と話していました。次走については京都、中京の番組と想定を見ながら選定していく予定です。(1/10・栗東トレーニングセンター)

1月8日

調教タイム:栗東Cウッドチップコース(CW)
12/27 酒井学 栗東CW 良 68 52.3 38.6 11.8 (8) 馬なり メイショウハクト(2歳新馬)強目の外を1.2秒追走3F併0.2秒先着
1/3 酒井学 栗東CW 良 81.6 66.3 52.1 39.4 13.1 (8) 一杯 メイショウハクト(3歳新馬)一杯の外を0.7秒追走4F併0.2秒先着
動きはひと追いごとに良くなり、上々の仕上がりで1/5の京都ダート1200mに臨みました。スタートの出が良くなく、中団やや後方から差を詰める形になりましたが、直線でジワジワと差を詰め6着に入りました。酒井学騎手は「トモがまだ緩い分、ゲートで少しダッシュがつきませんでした。調教で見せるような走りはせず、折り合いがついていたのはいい誤算でしたが、それ以上にまだどこで力を出して走っていいかわかっていない感じでした。最後外に出してからはしっかり脚を使ってくれましたし、いいものは持っています」と振り返っていました。松永昌博調教師は「最後の脚は目立っていたし、やっぱりいいものは持っていますね。中間ゲート練習をしておけば良かったなと思いました。まだまだトモは緩いけど、しっかりしてきたらゲートも出るようになるし、最後に見せた脚も生かせると思います。週明けに脚元を確認して問題なければ在厩で調整します。距離は持ちそうな走りでしたので、1400mから1800mまでを視野に入れながら次走を決めたいと思います」と話していました。(1/5・京都競馬場)

12月26日

調教タイム:栗東坂路
12/20 助手 栗東坂 良 53.1 39.7 27 14.3 バテる メイショウハクト(2歳新馬)馬なりを0.5秒追走1.0秒遅れ
坂路コースで初めての追い切りを行いました。相手が調教駆けする2歳馬で最後は脚が上がってしまいましたが、踏ん張って走る面を見せていました。しっかり追いましたが、調教後の息の入りがスムーズですぐに呼吸が回復していた点は評価できます。騎乗した中野助手は「まだムチを入れられたら速く走ることを理解していませんが、必死で食らいつこうとする根性は見せてくれました」と話していました。引き続き乗り込みを進め良化を促していきます。(12/20・栗東トレーニングセンター)

12月19日

坂路調教をスタートしました。その後のゲート練習ではゲートの音に敏感に反応する面を見せていましたが、翌週には慣れ、12/14にゲート試験に合格しています。物事の理解が早く、人間の指示に従順な面を見せています。1月のデビューを目指して調整を続けます。(12/14・栗東トレーニングセンター)

12月7日

疝痛からの回復は順調で、すぐに軽いキャンターをできるようになったため、牧場で1本追い切ってから12/5に栗東トレセンへ入厩しました。翌日には早速坂路調教を行っており、体調面に問題はありません。信楽牧場でしっかりと乗り込んでの入厩ですので、ゲートからデビュー戦まで放牧に出さずに乗り込んでいく予定です。(12/6・栗東トレーニングセンター)

11月28日

11/21、22のいずれかでの入厩を予定していましたが、11/21朝に軽い疝痛を起こしたため延期となりました。朝晩の寒暖差が激しく、腸が弱っていたようです。症状は軽度ですがひとまずは牧場で様子を見て、回復次第、入厩日の再調整に入ることになります。(11/22・信楽牧場)

11月21日

熱発が少し長引いたため、11/7から調教を再開しました。体はふっくらとしており、休養がいい方に作用しているようです。負傷した顎の状態も良くなりました。現在は強めの調教を続けて、栗東トレセンへの入厩に備えています。検疫馬房に空きが出ず11/16の入厩ができなかったため、入厩は11/21、22のいずれかになりそうです。(信楽牧場)

11月7日

調教メニュー:屋外1,000m周回コース(ダート)で速歩(ダク)、キャンター(駈歩)3,200~4,000m

集中力が増し、まっすぐ走れるようになってきました。行きっぷりがかなり良くなり、操縦性も高まってきたため、11月第1週の栗東入厩を予定していましたが、10月31日に顎を怪我して熱発の症状も見られたことから、大事を取って入厩を1週ずらすことになりました。傷自体は軽傷で、熱が下がればすぐに乗り出せる状態ですので、今後の入厩や調教に支障が出るものではありません。まもなく入厩し、デビューに向けてトレセンでの調教が始まります。(信楽牧場)

◇馬体重454kg(10/31) 体高160cm 胸囲177cm 管囲19.5cm(7/18)

10月5日

調教メニュー:屋外1,000m周回コース(ダート)で速歩(ダク)、キャンター

順調に乗り込んでいます。距離を延ばしながらじっくりと乗り込んだことで、走りのバランスがだいぶ良くなってきました。飼葉食いが良好で毛艶も良く、乗り込みながらも体をキープできているのはいい傾向です。調整のペースは当初より遅くなってしまいましたが、その分だけ基礎をしっかりと築くことができました。今後は10月中をめどに、栗東トレセン入厩に向けて準備を進めます。(信楽牧場)

◇馬体重451kg(10/2) 体高160cm 胸囲177cm 管囲19.5cm(7/18)

9月7日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均14~15秒台の調教、信楽牧場1,000mダートコースで速歩(ダク)、キャンター

BTCでの育成を終えて、8月15日に滋賀県の信楽牧場に移動しました。到着直後は軽めのメニューで疲れを取り、徐々に距離を延ばしながら現在はキャンターに移行しています。輸送で減った馬体は回復しています。性格は素直で扱いやすいタイプですが、ハミに頼る走法で少し行きたがる面が見られるため、折り合いに重点を置きながら調整を進めています。乗りながら態勢を整え、9月末をめどに栗東トレセンに入厩できればと考えています。(信楽牧場)

8月6日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均13~15秒台の調教、同コースでキャンター

骨瘤がしっかりと固まって脚元の状態が安定したため、先月に引き続き坂路で乗り込むことができました。速いタイムを重ねてきたことで走りに力強さが出てきましたが、時折むきになって走るなど一本調子な面も見られます。飼葉食いが良くなってきたことで体質が強くなり、疲れは出にくくなってきました。筋肉に張りが出て馬体も良くなっていますので、近々育成を卒業する予定です。暑さによる体の負担を少しでも減らすため、8月中旬をめどに滋賀の外厩に移動して、栗東トレセンへの入厩を待つことになります。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重446kg 体高160cm 胸囲177cm 管囲19.5cm(7/18)

7月6日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均12~15秒台の調教、同コースでキャンター

右前脚の骨瘤の良化を最優先に進めてきましたが、痛みが取れ、歩様にも問題が見られないことから、少しずつ坂路調教のペースを上げてきました。脚元の状態は安定していますし、馬体に張りが出て成長がうかがえます。ただ、行きたがる面が出てくるなど、調教強化に伴ってうるさい面も出てきました。今後は様々なコースに入れるなどして、緩急がついた走りができるように教え込んでいきます。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重451kg 体高160cm 胸囲181.5cm 管囲19.5cm(6/20)

6月5日

調教メニュー: 休養(パドック放牧)、最終週から角馬場で調教を再開

右前脚に骨瘤が出ました。以前の左前脚と反対側に症状が出たため、慎重に立て直しを図りました。前回の休養時は飼葉をあまり食べなかったため体重が増えませんでしたが、今回はよく食べていたため前回よりも体の戻りは良好でした。休ませたぶん全体に体の緩みが見られますが、この間に気性は成長して大人になってきた印象を受けます。なかなか順調にいかない現状ですが、月末からは角馬場での乗り運動を再開しました。焦らず馬の状態に合わせながら、少しずつ調教のペースを上げていく予定です。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重457kg(5/15) 体高160cm 胸囲177.5cm 管囲19.5cm(5/16)

5月8日

調教メニュー: BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均14~17秒台の調教、1,600m直線コース(ダート)または1,600mトラック馬場(ダート)で週1日18~20秒のキャンター、ゲート練習

3月中旬から乗り込みを再開しましたが、調教が進むと活気が落ちてくる傾向があり、なかなか馬体がふっくらとしてきません。若干脚元を気にする様子が見られ、その後、右前脚の内側に骨瘤を発症したことから、育成卒業目標を延期しました。今後は馬体の成長を促しながら、じっくりと乗り込んでいく予定です。今月から始まったゲート練習は枠入り、駐立と特に問題はありませんが、出は速くありません。練習を重ねながら上達を目指します。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重436kg 体高160cm 胸囲179cm 管囲19.5cm(4/18)

4月5日

調教メニュー:ウォーキングマシンで運動、ロンギ場(丸馬場)と角馬場でダク(速歩)とハッキング(軽いキャンター)、3/20からBTC屋内1,000m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均16~17秒台のキャンターを開始

1、2月に左前脚の骨瘤が出て休養していましたが、3月14日から調教を再開しました。休養中にもっと体が増えてほしかった感はありますが、神経質な面があるのか大きくは増えてきませんでした。角馬場調教からスタートし、現在は坂路調教を再開するまで進みましたが、特に問題なく順調にメニューをこなしています。このまま調教を進め、馬体が充実してくるのを待ちたいところです。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重451kg 体高159cm 胸囲180cm 管囲19.5cm(3/20)

3月2日

1月末に左前脚の骨瘤が出たため、調整のペースを緩めました。休んだことで症状は回復し、その間に馬体が増えてきましたが、2月末に再度、同じ箇所に骨瘤が出ました。骨瘤は骨の固まっていない若駒によく見られる症状で、それ自体を深刻にとらえる必要はありませんが、痛みが出ているため当面はパドック、ウォーキングマシンで様子を見る予定です。乗り出すと飼葉を食べなくなる傾向があるため、休養中は馬体重の増加に重点を置いて調整を進めます。(吉澤ステーブル本場)
◇馬体重448kg 体高159cm 胸囲178cm 管囲19.5cm(2/20現在)

過去のレポート

レーヴナイト

基本情報
父馬 Dawn Approach 母馬 Night Visit
生年月日 2016.03.08 馬齢 3歳
旧名 ナイトヴィジト2016 性別
毛色 栗毛 生産 CoolmoreStud
育成 吉澤ステーブル 厩舎 武 幸四郎 / 関西
ステータス 未勝利

レポート

3月20日

吉澤ステーブルWEST到着時は疲れが見られましたが、少し休ませたところ飼葉食いが旺盛になったため、馬体を緩ませないよう軽い調教をスタートしました。精神面の幼さが目立つ現状ですので、集中力を高めることをテーマにしっかりと乗り込んでいく予定です。態勢が整い次第、入厩の準備に入ります。(3/12・吉澤ステーブルWEST)

3月13日

在厩での続戦を視野に入れていましたが、少し休ませたいという担当スタッフの見解を考慮し、3/7に吉澤ステーブルWESTに放牧に出ました。馬体を絞るため強い調教を課してきましたので、短期間リフレッシュさせて疲れを取る予定です。ただ、馬体が完全に緩むと仕上げに時間がかかってしまいますので、それほど間は置かずに乗り始める予定です。(3/6・栗東トレーニングセンター)

3月6日

出走レース:3歳未勝利(3月2日、阪神競馬場、芝2000m)=14着
調教タイム:栗東Cウッドチップコース(W)
2/27 池添 栗東CW 良 84.4 67.6 52.9 39 12.9 (6) 強め メメランタン(3歳新馬)馬なりの外同入
3/2の阪神4R・3歳未勝利(芝2000m)に出走しました。馬体重は初戦から14kg絞れ、488kgでの出走でした。デビュー戦に続き、スタートはもう一つ。14番手からレースを進め、直線でも脚を伸ばせず14着に終わってしまいました。池添謙一騎手は「道中の雰囲気は前走より良かったですが、ペースが上がるとついていけなくなってしまいました。体は軽くなっていましたし、動けていた方だったと思いますが、現状は芝・ダートという問題ではないように思います。脚を少しでもためられるようなるといいのですが…」と話していました。武幸四郎調教師は「厳しい結果になってしまいました。馬体は絞れていましたし、いいところを少しでも見せてほしかったのですが…。放牧すると今まで鍛えてきたものが一度緩んでしまうので、この時期ということと未勝利ということを考えると、脚元が問題なければ使いながら鍛えていきたいと思います」と話していました。休まずに乗り込み、芝の中距離に条件を変えての出走でしたが、残念ながら結果には結び付きませんでした。(3/2・阪神競馬場)

2月27日

調教タイム:栗東坂路、Cウッドチップコース(W)
2/17 助手 栗東坂 良 57.7 43.1 28.9 14.4 馬なり
2/20 池添 栗東CW 重 89.0 − 53.4 37.9 12.3 (4) 馬なり デスパシート(3歳新馬)馬なりの外同入
2/24 助手 栗東坂 良 61.5 44.4 28.7 14.0 馬なり
2/20にウッドチップコースで追い切りました。ブリンカーを装着し、しっかりと併せ馬をこなすことができました。騎乗した池添謙一騎手は「並んだ時にハミを取っていたので、ブリンカーの効果は多少あったと思います。レースに行って前向きさが出てくれれば」と話していました。武幸四郎調教師は「前走後も健康なので毎週追っています。今日は新馬の先導役でしたが、上手に走っていたと思います」と振り返っていました。体調に問題はなく、坂路も含め順調に乗り込めていますので、3/2の阪神芝2000mを目指して調整を進めます。鞍上は池添騎手を予定しています。(2/20・栗東トレーニングセンター)

2月20日

調教タイム:栗東坂路
2/12 助手 栗東坂 良 64.1 46.8 30.1 14.4 馬なり
2/13 助手 栗東坂 良 55.2 39.7 25.8 12.9 強目 スコルピウス(3歳未勝利)一杯に0.2秒先行同入
2/17 助手 栗東坂 良 57.7 43.1 28.9 14.4 馬なり
連日、併せ馬で運動を行うなど、調教の強度を上げています。2/13には坂路で追い切りました。武幸四郎調教師は「レース後も変わらず元気なので毎日普通に乗っていますし、今日も追い切ることができました。来週はブリンカーをつけて追い切ってみようと思います」と話していました。ブリンカーやチークピーシズは慣れてしまう恐れがあるため、次の追い切りまでは装着しない予定です。集中力を欠くような面が出た時には注意するなど、試行錯誤を繰り返す中で、少しずつ前向きさが出てきました。気合も徐々に乗ってきています。(2/13・栗東トレーニングセンター)

2月13日

レース後も脚元や馬体に問題はなく、坂路調教を再開しましたが、休ませると気持ちが抜け、馬体が緩みそうな面が見られましたので、一時は連闘で2/9の京都芝1800mに臨むプランも浮上しました。その後、厩舎サイドと意見交換を進めた結果、実戦を経験したことで反応が良くなり、変わり身が期待できること、トレセンで調教量を増やし、飼料も工夫したいと提案が出たことから、連闘を取りやめて在厩で調整を続けることになりました。今後は3/2の阪神芝2000mを目標に調整を進めます。(2/7・栗東トレーニングセンター)

2月6日

調教タイム:栗東坂路
1/27 助手 栗坂 稍 62.3 44.6 29.1 14.3 馬なり
1/30 岩崎翼 栗坂 良 54.6 39.8 26.1 13.1 一杯に追う ガーデンガーデン(3歳未勝利)一杯に0.2秒先行0.1秒遅れ
2/2の京都4R・3歳新馬(ダート1800m)に出走しました。序盤は中団につけましたが、3コーナー手前から徐々にポジションが悪くなり、直線でも伸びは見られず14着に終わってしまいました。池添謙一騎手は「スタートはある程度ついていけたけど、そこからずっと追いっぱなしでした。ムチを入れると最初は反応してハミを噛んでくれましたが、すぐにハミが抜けてしまい、そこから一度もハミを取りませんでた。競馬を全くしていないし、使って変化を見ていかなければいけない馬だから時間がかかると思います」と振り返っていました。武幸四郎調教師は「着順も競馬内容も厳しいものになってしまいました。申し訳ありません。馬の様子を見て、状態が良ければすぐに未勝利を使いたいと思っています。使わなければ良くなってこないタイプだと思いますし、次をどのようにするか考えます。気の悪さを返し馬から心配していたほどは見せなかったので、そこは良かったと思います」と話していました。(2/2・京都競馬場)

1月30日

調教タイム:栗東坂路、Cウッドチップコース
1/20 助手 栗東坂 良 57.9 42.4 28.3 14.3 馬なり グランドクララ(3歳新馬)馬なりに0.2秒先行同入
1/23 岩崎 栗東CW 良 99.2 84.5 69.1 53.9 40.4 13.2 (6) 一杯 ブラックバッジ(3歳未勝利)一杯の内同入
2週連続でCウッドチップコースで追い切り、最後まで集中した走りを見せました。騎乗した岩崎翼騎手は「自分から進んでいかないずるさがありますが、ムチを入れるとしっかり反応していたので、先週しっかり追った効果はあったと思います。最後は食らいついていましたし、思っていた以上に動きがしなやかでした」と話していましたが、1/27の新馬戦(京都芝1800m)は除外となってしまいました。新たなデビュー戦としては、2/3の新馬戦(京都芝1600m)も候補に挙がりましたが、除外の可能性が高そうなこと、またダート適性が高そうなことから、2/2の新馬戦(京都ダート1800m)に目標を切り替えて調整を進めることになりました。鞍上は池添謙一騎手を予定しています。(1/23・栗東トレーニングセンター)

1月23日

調教タイム:栗東Cウッドチップコース
1/17 池添 栗東CW 良 85.3 68.6 52.8 38.7 12.6 (7) 稍一杯 マナブフェイス(3歳新馬)馬なりの外0.1秒先着
Cウッドチップコースで初めて追い切り、デビュー戦で騎乗予定の池添謙一騎手に感触を確かめてもらいました。フワフワとした動きで物見をする面も見られましたが、初めてのステッキにもしっかり反応していました。池添騎手はしまいの伸びが印象に残ったようです。引き続き1/27の新馬戦(京都芝1800m)に向けて調整を進めます。(1/17・栗東トレーニングセンター)

1月16日

調教タイム:栗東坂路
1/4 助手 栗東坂 良 56.6 41.1 26.7 13.1 一杯 アロゴ(3歳500万)馬なりに1.1秒先行0.2秒遅れ
1/9 助手 栗東坂 稍 57.5 41.7 27.4 13.8 強め アロゴ(3歳500万)馬なりに0.9秒先行首遅れ
1/14 助手 栗東坂 良 55.4 39.8 25.8 12.9 馬なり ブラックバッジ(3歳未勝利)馬なりに0.1秒先行同入
引き続き集中して走れていない現状で、少しずつ前向きさは出ているものの、まだまだ気持ちは乗ってきていません。気分良く走れるコースを求めて、1/11には芝コースに入りました。前2頭の先導で軽く走りましたが、追走する形でいつもより真面目に走れたようです。しっかりと能力を発揮できるよう、今後も精神面を考慮しながら調整を進め、1/27の京都芝1800mでのデビューを目指します。(1/11・栗東トレーニングセンター)

1月8日

調教タイム:栗東坂路
12/31 助手 栗東坂 稍 1 58.8 43.1 28.4 14.4 馬なり スコルピウス(2歳新馬)馬なりに0.1秒先行同入
12/26にゲート試験に合格しました。普段はおとなしい馬ですが、体が動けるようになってきて余裕ができたのか、立ち上がりそうになるなど荒々しい面が出てきました。12/31の追い切りでは馬場に全く入ろうとしなかったため、Cウッドチップコースの予定を坂路に変更しています。デビュー戦の目標は1/27の京都芝1800mに決まりました。今後を考え、普段の調教から池添騎手に騎乗してもらい、レースに向けての取り組みを理解してもらう予定です。(1/4・栗東トレーニングセンター)

12月26日

栗東トレセンに入りました。早速、坂路調教とゲート練習を行いましたが、戸惑うこともなくスムーズにこなしてくれました。坂路では最後に少し苦しい場面も見られましたが、これから乗り込んでいけば解消していきそうです。今後も乗りながら、まずはゲート試験合格を目指します。(12/20・栗東トレーニングセンター)

12月19日

800m外馬場ダートコースでの乗り込みは順調で、13秒程度の調教を行った12/12には、相手を一瞬で引き離す抜群の動きを見せました。いつでも入厩できる態勢まで仕上がりましたが、友道厩舎の馬房がしばらく空かない事情を考慮し、友道調教師と相談の上、武幸四郎厩舎への厩舎変更が決まりました。栗東トレセンへの入厩は12/19・20のいずれかを予定しています。(12/13・吉澤ステーブルEAST)

12月7日

引き続き800m外馬場ダートコースで順調に乗り込んでいます。周回コースで併せ馬をびっしりと行い、1ハロン(約200m)13~15秒程度のタイムを出していますが、動きにはまだ余裕があります。トモの張りが良く、前進気勢も高まり、走りには力強さが感じられます。調教後の息の入りも良く、引き続きいい形で調整が進んでいます。(12/5・吉澤ステーブルEAST)

11月28日

引き続き800m外馬場ダートコースで、15-15(1ハロン=約200m15秒程度の調教)をこなしています。乗り込みが進んでいますが馬体減はなく、筋肉がしっかりとついてきました。毛艶も良好です。いい形で乗り込みを重ねています。今後も特に問題がなければ、12月2週目をめどに入厩の調整を進めていきます。(11/22・吉澤ステーブルEAST)

11月21日

800m周回コース(ダート)で併せ馬をして、1ハロン(約200m)15秒前後の時計を出しています。馬体が引き締まり、気持ちが入って、動きや歩様に活気が出てきました。速い調教を重ねても体重は480kg台を維持できており、いい形で調整ができています。今後もしっかりと乗り込んで、栗東トレセン入厩に備える予定です。(吉澤ステーブルEAST)

11月7日

調教メニュー:800m周回コース(ダート) 、650m坂路(ポリトラック)で1ハロン(約200m)平均15~17秒台の調教

10月6日に吉澤EASTに到着しました。到着後は周回コースを中心にじっくりと乗り込んでいます。まだ馬体に緩さが残り、気持ちも入ってきていない印象ですが、長い距離を乗ってもへこたれることはありません。調教を重ねながら少しずつ筋力が付き、馬体にはめりはりが出てきました。現在はブリンカーを装着するなど、前向きさが出るように工夫しながら調整しています。11月末から12月のトレセン入厩を目指して乗り込みを進めていきます。(吉澤ステーブルEAST)

◇馬体重482kg(10/31) 体高160cm 胸囲184cm 管囲20cm(9/19)

10月5日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1~2日1ハロン(約200m)平均13~14秒台の調教、同コースでキャンター

8月に引き続き、スピード強化を目標に強めの調教を重ねました。まだ体には余裕がありますが、乗り込みながら徐々に最後まで踏ん張れるようになっており、進境がうかがえます。少しずつ体が締まり、集中力も出てきたことから、育成を卒業することになりました。10月5日に育成を卒業して、吉澤ステーブルEASTに移動します。成長曲線はゆっくりですが、その分だけ伸びしろを残していますので、今後さらに変わってくるでしょう。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重496kg 体高160cm 胸囲184cm 管囲20cm(9/19)

9月7日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1~2日1ハロン(約200m)平均12~14秒台の調教、同コースでキャンター

8月前半に左後脚の球節に外傷を負いましたが、5日ほどで回復して調教を再開することができました。現在は坂路で1ハロン13秒前後の速いタイムを出していますが、まだトモに緩さが残っており、しまいの伸びを欠く面が見られます。また馬体には変化の余地を残しており、もう少し乗り込んで筋肉がついてくれば全体のシルエットも良くなってきそうです。これらを考慮した結果、当初は9月に育成を卒業する予定でしたが、目標を10月に切り替えました。全体的な良化を確認して本州に移動できればと考えています。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重486kg 体高160cm 胸囲184cm 管囲20cm(8/15)

8月6日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均14~17秒台の調教、同コースでキャンター

左前脚のソエは良化し、乗り運動を再開しました。馬体は良化傾向にありますが、基礎体力の部分で落ちるのか時折疲れを見せる場面があります。走る気はありますし、折り合いがつくタイプでもありますので、乗り込んで体力がついてくればグッと良くなってくるでしょう。飼葉食いがいいのは長所ですが、少し太りやすい体質でもありますので、飼料を適切に管理しながら育成を進めます。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重488kg 体高160cm 胸囲184cm 管囲20cm(7/18)

7月6日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均12~15秒台の調教、屋内1,000m直線コース(ウッド)でキャンター

飼葉食いが良く、しっかりと乗り込めることで筋肉量が増えてきました。また、徐々に調教のペースが上がり、経験値が上がってきたことで、手前の替え方やスピードのコントロールが上手になってきました。いい形で育成が進んでいましたが、6月後半に両前脚にソエが出てしまいました。休まず乗り込んできましたので、このタイミングで一度リフレッシュさせ、成長を促す予定です。しばらくはウォーキングマシンや引き運動にとどめながら、痛みが引くのを待ちます。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重476kg 体高160cm 胸囲184cm 管囲20cm(6/20)

6月5日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均13~18秒台の調教、1,600m直線コース(ダート)またはグラス坂路(芝)でキャンター

BTCの施設を使うようになって全体に変化が出てきました。馬体に伸びが出て前脚の出がスムーズになり、頼りなかったトモが坂路調教によってたくましくなってきました。それに伴いストライドが伸びるようになってきています。乗り込み量が増えていますが疲れは見せず、体がしっかりしてきたことで操縦性も高まってきました。歯車がいい方向に回り始めましたので、このペースで育成を進めたいところです。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重475kg(5/15) 体高160cm 胸囲182cm 管囲20cm(5/16)

5月8日

調教メニュー:月前半=角馬場でダク(速歩)1,200m、ハッキング(軽いキャンター)1,200~2,000m、月後半=BTC(軽種馬育成調教センター)1,600m直線コース(ダート)でキャンター、ゲート練習

暖かくなり、飼葉をよく食べていることで、毛づやが良くなってきました。馬体がボリュームアップして、全体のメリハリもついてきた印象です。着地検疫が終わり、4月末からBTCの施設を使えるようになりました。少しハミを頼って走るような面はありますが、動きはなかなか軽快で、乗り込むにつれて良くなってきそうな雰囲気があります。このまま順調に調教を積んでいけるようなら、育成卒業の見通しを早められるかもしれません。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重471kg 体高158.5cm 胸囲184cm 管囲20cm(4/18)

4月5日

調教メニュー:角馬場でダク(速歩)1,200m、ハッキング(軽いキャンター)1,200~2,000m

吉澤ステーブルに到着した直後はうるさい面が見られましたが、環境に慣れるにつれて徐々に落ち着いてきました。現在は着地検疫中でBTC(軽種馬育成調教センター)の施設を使えないため、角馬場で体をほぐしている段階ですが、集中して走れているのはいい傾向です。性格はやんちゃな面があり、人間にちょっかいを出したりするシーンが見受けられます。これから全体に力がついてくれば、馬体のバランスが整って、さらに良くなってくるでしょう。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重461kg 体高158.5cm 胸囲182cm 管囲20cm(3/20)

3月2日

輸入検疫を経て、1月22日に着地検疫先の吉澤ステーブルに入りました。警戒心が強く、到着当初はうるさい様子を見せていましたが、環境に慣れるにつれて少しずつ落ち着いてきました。まだ走る方に気持ちが向いていない印象で、体にも成長の余地を残していますが、来日して間もない現時点で評価を下すのは早計でしょう。段階的に調教の強度を強めながら、心身の変わり身を待ちたいところです。(吉澤ステーブル本場)
◇馬体重455kg 体高158cm 胸囲180cm 管囲20cm(2/20現在)

過去のレポート

クロスオブヴァロー

基本情報
父馬 Australia 母馬 Azeema
生年月日 2016.05.04 馬齢 3歳
旧名 アジーマ2016 性別
毛色 鹿毛 生産 OakgroveStud
育成 吉澤ステーブル 厩舎 武 幸四郎 / 関西
ステータス 未勝利

レポート

3月20日

調教タイム:栗東Cウッドチップコース(W)、坂路
3/13 秋山 栗CW 稍 82.8 66.1 50.6 36.9 11.9 (6) 直強め デスパシート(3歳新馬)馬なりの内0.5秒追走同入
3/17 助手 栗東坂 良 58.2 42.7 28.0 13.8 馬なり
3/23の未勝利(中京芝1200m)に向かうことが決まりました。3/13の追い切りではブリンカーを装着し、びっしりと併せ馬を行いました。レースでも騎乗予定の秋山真一郎騎手は「ゆっくり走っている時はいい感じなのですが、速く走らせようとするとフォームがバラバラになって頭が上がってしまいます。集中して走れる距離が短い印象です」と精神面の課題を感じ取ったようです。実戦まで可能な限り調教で騎乗したいという申し出もありましたので、秋山騎手の協力も受けながら集中力アップを図っていく予定です。(3/13・栗東トレーニングセンター)

3月13日

調教タイム:栗東坂路
3/5 助手 栗東坂 稍 62.3 46.4 30.2 14.4 馬なり
3/6 助手 栗東坂 良 54.6 39.5 25.7 13.1 馬なり ピサノメタルシティ(3歳未勝利)一杯に0.3秒先着
3/10 助手 栗東坂 良 59.7 43.3 28.5 13.8 馬なり
帰厩後初の追い切りを3/6に行いました。闘争心を出すためびっしりと併せましたが、反応は上々で以前よりハミを取る度合いも高まっていました。動きを見届けた武幸四郎調教師は「結構動けそうなので、間に合えば中京の最後の未勝利戦(3/23・芝1200m)に行きたいなと思っています」と見通しを語っていました。まだ抜け出すと自分でやめる面が見られますので、今後は追い切りでブリンカーを装着するなど、集中力を高める工夫を施していく予定です。少し時計のかかる最終週、気の抜けない短距離で変わり身を期待したいところです。(3/6・栗東トレーニングセンター)

3月6日

800m坂路Bコースで十分に乗り込むことができました。キャンター(駈歩)の動きに硬さはなく、体をしっかり使えており、状態は良好です。間隔を空けリフレッシュもできましたので、3/1に栗東トレセンに帰厩しました。翌日からは坂路調教をスタートしています。(2/25・宇治田原優駿ステーブル)

2月27日

順調に乗り込んでいます。800m坂路Bコースで強めに追い、素晴らしい動きを見せています。手前をスムーズに替え、ペースが上がってもふらつくことなく真っすぐに走れています。しっかり乗り込むことができましたので、3月第1週のうちには栗東トレセンに帰厩できそうです。(2/19・宇治田原優駿ステーブル)

2月20日

800m坂路Bコースで追い切りました。ラスト2ハロン(約400m)は13秒台のラップを刻み、質量ともに中身十分のメニューをこなしています。頭を上げたフォームでもしっかり走れるように、レースと同じ馬装にするなど工夫していますが、スムーズな動きを見せていました。引き続き、実戦での成果につながるように取り組みを続けていきます。(2/15・宇治田原優駿ステーブル)

2月13日

周回コース、800m坂路Bコースで調教を重ねています。手前の替え方がスムーズになり、動きは良くなってきました。1ハロン(約200m)15秒程度までタイムが速くなったことで、動きには躍動感が出てきています。乗り込み量が増えても馬体重が大きく減ることはなく、馬体のシルエットは良くなってきています。今後はさらに負荷を上げていく予定です。(2/8・宇治田原優駿ステーブル)

2月6日

1/24に宇治田原優駿ステーブルに放牧に出ました。獣医師のチェックを受けましたが、馬体や脚元には問題がなかったため、すぐに乗り始めています。調教ではいいフォームで走れており、肉体的な問題は全くありません。速いタイムの調教を重ねながら再入厩に向け調整していきます。(2/1・宇治田原優駿ステーブル)

1月30日

1/19のレース後も体調や歩様に問題はなく、疲れも見られませんが、レースで走るのをやめてしまっている現状から、ハミをしっかり取れるように馬具や調教内容を工夫しながら立て直すことになりました。1/24に宇治田原優駿ステーブルに放牧に出て再調整に入ります。(1/23・栗東トレーニングセンター)

1月23日

調教タイム:栗東坂路
1/17 助手 栗東坂 良 61.9 44.3 28.5 14.3 馬なり
1/19の京都1R・3歳未勝利戦に出走。結果は13着でした。馬体は前走から-4kgの466kg。体が絞れ、精神的にもピリッとした面が出てきていましたが、初戦同様に2番手から失速してしまいました。岩田康誠騎手は「スタートと二の脚は前走より良かったです。手を置いてじっとしているとすんなり走るのですが、ペースが少し上がりポジションを上げようとすると頭を上げて反抗してきました。追っても全くハミを取らず、今回はレース中一度もハミを取ってくれませんでした。背中の感触はいいので、気持ちが邪魔をしている感じです。芝・ダート、どちらでも走り方は変わっていなかったですね」と振り返っていました。武幸四郎調教師は「調教では動けているので気の悪さが出ているとしか考えられません。ゲートも良くすんなりと追走できていますし、自分のペースで走っているうちはいいのですが、促すとハミを取らなくなってしまいます。シャドーロールをつけて集中力が少しでも出ればと思っていたのですが、気の悪いところが出すぎてレースになりませんでした。何か大きく変える策を考えないといけないと思います」と話していました。(1/19・京都競馬場)

1月16日

調教タイム:栗東坂路
1/6 助手 栗東坂 良 1 59 43.8 28.6 13.9 馬なり
1/10 助手 栗東坂 稍 1 57.3 41.6 26.8 12.9 強め
1/14 助手 栗東坂 良 1回 54.5 39.1 25.3 12.6 馬なり ウインドブラーハ(3歳新馬)馬なりに0.3秒先行0.3秒先着
1/19の京都ダート1800mに向けて順調に調整が進んでいます。1/14には坂路で余力十分に先着を果たしました。今週はトレセンが変則日程となるため、これが実質的な最終追い切りになります。のんびりとした気性の馬ですが、少しずつ調教の反応が良くなり、精神的にもピリッとした面が出てきているのはいい傾向です。(1/14・栗東トレーニングセンター)

1月8日

調教タイム:栗東坂路
12/23 助手 栗東坂 稍 1 60.1 44.1 28.5 13.5 馬なり
12/28の新馬戦(阪神芝2000m)に臨みました。先行したものの直線で伸びず11着。岩田康誠騎手は「ゲートを出た瞬間にトモを落とすようなところがありました。2番手に行けたように先行力がありますし、いい背中をしていますが、全体にまだ緩いですね。出入りが激しい競馬でかわいそうなところもありました」と振り返っていました。厩舎サイドでは馬体に少し余裕があったこと、少し臆病な面が出たのも敗因の一つに挙げていました。レースに慣れ、体の緩さがなくなれば素質を生かせるようになりそうです。レース後の疲れはなく、歩様も問題ないので調教はすぐに再開できています。次走は1/19の京都ダート1800mを引き続き岩田騎手で予定しています。(1/2・栗東トレーニングセンター)

12月26日

調教タイム:栗東Cウッドチップコース(CW)
12/19 岩田 栗東CW 稍 88.6 70.1 54.7 40.2 12.4 (6) 一杯 ハイドロフォイル(5歳500万)馬なりの内0.3秒追走0.1秒先着
12/28の新馬戦(阪神芝2000m)で騎乗する岩田騎手を背に追い切りました。直線で追われて格上古馬に先着を果たし、上々の動きを見せてくれました。岩田騎手は「素直で乗りやすい馬ですね。直線はしっかり追わせてもらいました。2歳馬特有の緩さがありますが、体調はすごく良さそうで今の能力はしっかり出せそうです。これからどんどん良くなりそうです」と馬の特徴をつかんでくれたようです。変則日程で臨むレースのため、これが実質的な最終追い切りになります。きっちりと仕上がりましたので、体調を維持しながらデビュー戦に挑むことになります。(12/19・栗東トレーニングセンター)

12月19日

調教タイム:坂路、Cウッドチップコース(CW)
12/12 助手 栗東芝 不 69.3 52.6 37.8 11.4 (2) 馬なり ハイドロフォイル(古500万)馬なりの内同入
芝コースで追い切りを行いました。岩崎騎手は「芝コースは初めてでしたが問題なかったですし、むしろ走りやすそうでした。ペースがゆっくりでしたが折り合いがしっかりついていましたし、追ってからの反応も良かったです。走る以外に全く無駄な力を使わないので才能を感じます」と話し、武幸四郎調教師も動きの良さを評価していました。順調な調整過程を踏まえ、12/28の新馬戦(阪神芝2000m)に岩田康誠騎手で臨むことになりました。(12/12・栗東トレーニングセンター)

12月7日

調教タイム:坂路、Cウッドチップコース(CW)
11/28 秋山 栗東CW 良 88.6 71.5 55.5 40.8 13.1 (5)馬なり セラールネイジュ(2歳未勝利)馬なりの内0.4秒追走同入
12/5 岩崎 栗東CW 良 84.7 68.8 53.2 39.6 13.4 (7)馬なり セラールネイジュ(2歳未勝利)馬なりの内0.4秒追走3F併同入
11/28に初めてのコース追い切りをCWコースで行いました。しっかりとした動きを見せ、騎乗した秋山騎手から「初めてのコース追いとは思えないくらい集中していましたし、操縦性が高くとにかく乗りやすいです」と高い評価を受けました。12/6にもCWコースで追い切り、騎乗した岩崎騎手から「すごく乗りやすく、2歳新馬とは思えないくらい落ち着いていました。正直まだ緩いですが、それでここまできっちり反応できるのなら先が本当に楽しみです」と評価を受けています。これらの両騎手の感想も参考にした上で、調整期間をしっかり取れる12/28の新馬戦(阪神芝2000m)をデビュー戦に定め、調整を進めていくことになりました。(12/5・栗東トレーニングセンター)

11月28日

調教メニュー:坂路で調教
11/22 助手 栗東坂路 良 54.3-39.6-26.3-13.3 馬なり セラールネイジュ(2歳未勝利)一杯と同入
11/16に栗東トレセンに帰厩し、翌日から坂路に入り始めました。飼葉をよく食べ、体重減もなく順調に乗り進めています。11/22には馬なりで初時計をマークしました。操縦性の高さは厩舎でも評価されています。デビュー戦については調教の進み具合によりますが、12/28の新馬戦(阪神芝2000m)が視野に入っています。(11/23・栗東トレーニングセンター)

11月21日

宇治田原優駿ステーブルでの調整は順調で、800m坂路Bコース(ウッド)で1ハロン(約200m)13秒程度の速いタイムを出しても馬体をキープできていることから、11/16に栗東トレセンに帰厩しました。今後は1週間ほど乗り込んで、動きを見てからレースを決める予定です。既にゲート試験は合格済みで、いよいよデビューが視野に入ってきました。(栗東トレーニングセンター)

11月7日

調教メニュー:620m周回コース(ウッド)、870m坂路Aコース(ウッド)で1,800~2,400mのキャンター(駈歩)、800m坂路Bコース(ウッド)で1ハロン(約200m)15~17秒程度の調教

10月4日にゲート試験に合格しましたが、放牧に出して成長を促したいという武幸四郎調教師の意向により、外厩で再調整することになりました。宇治田原に到着後も落ち着きは十分で、すぐに坂路で1ハロン17秒程度の調教を始めています。現在は坂路で1ハロン15秒くらいのタイムを出していますが、しまいまで手応え良く駆け上がれています。今後は今以上にはペースを上げず、長い距離をじっくり乗ることによって基礎体力の強化を図る予定です。飼葉はよく食べていますので、飼葉量と体重を増やしながらトレセン再入厩に備えていきます。(宇治田原優駿ステーブル)

10月5日

調教メニュー:吉澤ステーブルEASTでウォーキングマシン、軽めのハッキング、栗東トレセン坂路で調教

育成先の吉澤ステーブル本場から、9月4日に吉澤ステーブルEASTに移動しました。北海道からの輸送で馬体が減ったため、吉澤EASTでは軽い調教にとどめて馬体回復に努めましたが、順調に体が戻ったため9月22日に栗東トレセンに入りました。栗東到着後も馬体と体調に問題はなく、翌日から坂路調教を始めています。10月4日には、当初の予定を早めてゲート試験を受け、見事に合格しました。今後放牧に出るか、在厩のままデビューを目指すかは、様子を見ながら決めることになります。(栗東トレーニングセンター)

9月7日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均12~14秒台の調教、同コース・屋内1,000m直線コース(ウッド)でキャンター

調教のペースが一段と上がってきました。坂路で1ハロン12~13秒台のタイムを出すようになりましたが、ふらつくところもなく駆け上がれており、体幹の強化が実感できるまでに成長しています。もともと操縦性が高いタイプですが、折り合い面にも一段と進境がうかがえます。一定量しか飼葉を食べず、体が思うように増えてこない点はなかなか解消されませんが、順調に調教メニューを進められたため、吉澤ステーブル本場での育成を卒業することになりました。9月4日には吉澤ステーブルEASTへの移動を無事に済ませています。今後は武幸四郎調教師と相談の上、栗東トレセンへ入厩することになります。(吉澤ステーブルEAST)

8月6日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均13~15秒台の調教、同コースでキャンター

7月は皮膚病が出て、背腰の疲れも見られました。夏の札幌でゲート試験を受けるプランもありましたが、疲れが出るタイミングでの移動は酷だという判断になり、9月に直接栗東トレセンの武幸厩舎に移動することになりました。見えない疲れもあるかもしれませんので、引き続き慎重に状態を見極めていく予定です。飼葉食いは相変わらずいいのですが、なかなか体重が増えてきません。移動までにもう一回り大きくなってくれるのを期待したいところです。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重457kg 体高161cm 胸囲176.5cm 管囲19.3cm(7/18)

7月6日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均12~15秒台の調教、1,600m直線コース(ダート)でキャンター

体調は良好で、坂路でラスト2ハロン(約400m)を1ハロンあたり13秒前後で駆け上がれるようになってきました。体を柔らかく使ったブレのない走りで、精神面が乱れることもありません。ただ、飼葉食いは依然として不安定な面が残り、馬体の維持に課題を残しています。引き続き飼料管理を工夫しながら育成を進める予定です。育成自体は順調ですので、武幸四郎調教師の判断によっては、夏の北海道開催中に札幌または函館競馬場でゲート試験を受けるかもしれません。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重451kg 体高160cm 胸囲176cm 管囲19.3cm(6/20)

6月5日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均13~18秒台の調教、1,600m直線コース(ダート)またはグラス坂路(芝)でキャンター

坂路での調教強度が上がり、動きにスピード感が出てきました。5月16日には初めてBTCのグラス坂路に入りました。若干の戸惑いはあったものの、隊列を乱すことなくしっかりとした動きを見せ、操縦性の高さを示しています。育成は概ね順調に進んでいますが、調教強化により飼葉食いが落ちることがあるため、馬体の維持、成長が今後の課題になります。もう一回り大きくなって馬体が充実するように、飼料管理を工夫しながら育成を進めていく予定です。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重458kg(5/15) 体高160cm 胸囲179cm 管囲19.3cm(5/16)

5月8日

調教メニュー:月前半=角馬場でダク(速歩)1,200m、ハッキング(軽いキャンター)1,200~2,000m、月後半=BTC(軽種馬育成調教センター)1,600m直線コース(ダート)でキャンター、ゲート練習

着地検疫が終わり、月末からBTCの施設を利用できるようになりました。運動量が多くなったことで、少しテンションが上がってきたようです。調教中に時折、頭を振るようなしぐさが出てきましたが、もともと精神的に大人びた面がある馬ですので、それほど心配はいらないでしょう。馬体的にはやや線が細い面があり、もう少し体重が増えてくると理想的と言えます。今後は飼葉の量を増やして、全体的なパワーアップを図る予定です。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重470kg 体高158cm 胸囲176cm 管囲19.3cm(4/18)

4月5日

調教メニュー:角馬場でダク(速歩)1,200m、ハッキング(軽いキャンター)1,200~2,000m

吉澤ステーブルで着地検疫中。角馬場で体を動かしながら、検疫が明けるのを待っています。体のバランスは良く、ハミをとってリズム良く周回できています。落ち着き払ったしぐさも含め、このあたりは持って生まれたセンスと言えるでしょう。来月末には検疫が明け、BTC(軽種馬育成調教センター)の施設を使えるようになります。調教が進むにつれ、心身ともにグッと充実してくるのではないでしょうか。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重454kg 体高158cm 胸囲174cm 管囲19.3cm(3/20)

3月2日

輸入検疫を終え、1月22日に吉澤ステーブルに到着しました。当初から落ち着いた様子で、ロンギ場(丸馬場)での調教も淡々とこなしています。馬体のバランスは良く、ボリューム豊かなトモに素質の一端がうかがえます。着地検疫中のため、使える施設は限られていますが、徐々に運動量を増やしながら次のステップへ移行する予定です。(吉澤ステーブル本場)
◇馬体重452kg 体高158cm 胸囲173cm 管囲19.3cm(2/20現在)

過去のレポート

トップオブメジャー

基本情報
父馬 ダイワメジャー 母馬 カウガールズドントクライ
生年月日 2016.02.10 馬齢 3歳
旧名 カウガールズドントクライ2016 性別
毛色 栗毛 生産 社台ファーム
育成 社台ファーム 厩舎 友道 康夫 / 関西
ステータス 未勝利

レポート

3月20日

調教タイム:栗東ニューポリトラックコース(P)
3/14 助手 栗P 良 84.2 69.0 54.2 39.8 11.8 (8) 強め ウーリリ(3歳500万)馬なりの外1.5秒先行クビ遅れ
帰厩後初の追い切りを行いました。1頭になってフラフラしたり、逆手前でコーナーに入ったりと集中できていない印象でしたが、内から併走馬に抜かれるとハミをとって伸びる面を見せていました。友道康夫調教師は「以前より歩様がすごく良くなっています。馬体をもう少し絞ったらもっと動けるようになると思いますので、これからバリバリ乗っていきます」と話していました。復帰戦は4月1、2週を目標にしていますが、馬体が絞れてこない場合はさらに乗り込み、1~2週レースを延ばすことになりそうです。(3/14・栗東トレーニングセンター)

3月13日

屋外600m坂路での調教は1ハロン(約200m)13秒ペースまで上がり、併せ馬では抜群の手応えを見せていました。馬体は充実しており、気合もかなり乗ってきて、普段からうるさいくらいに活気が出てきています。これらの順調な調整過程を受け、3/8に栗東トレセンに帰厩しました。翌日から坂路調教をスタートし、まずは順調な滑り出しを見せています。(3/5・グリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑)

3月6日

600m坂路での乗り込みは順調で、1ハロン(約200m)15秒から14秒でしっかりと併せ馬を行っています。タイムが速くなってもフォームが乱れることはなく、まだまだタイムを詰めていけそうな雰囲気があります。歩様も力強く、トモに力がついてきたようです。3/3週に1ハロン(約200m)13秒にペースを上げ、週末以降の入厩を目指します。(2/26・グリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑)

2月27日

翌週からのペースアップに備え、トレッドミルでの調整を行いました。元気いっぱいで飼葉をよく食べているため、飼料を調整しながら太り過ぎないように気をつけています。今後は600m坂路で1ハロン(約200m)15秒程度の調教を進め、その後は1ハロン13秒台までペースを上げていく予定です。栗東トレセンでの調教を想定して速いタイムの追い切りを重ねていきます。(2/19・グリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑)

2月20日

坂路、周回コースで乗り込んでいます。周回コースの集団調教では手応え十分の走りを見せ、フットワークにも迫力が出てきました。体調は良好で、今後は1ハロン(約200m)15秒程度の調教に移行できそうです。今の体調なら、ペースを上げても問題なく対応してくれそうです。(2/14・グリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑)

2月13日

トレッドミルでのメニューが終わり、坂路調教を再開しました。1ハロン(約200m)16~17秒程度でスムーズに乗り出せたため、次週からは1ハロン(約200m)15秒程度の調教を始める予定です。レースの疲れは取れ、毛づやが良く体調は良好です。一度競馬を使ったことがいい方向に作用したようで、全体的に良化がうかがえます。(2/8・グリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑)

2月6日

1/29にグリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑に移動しました。馬体は回復し、ソエの状態も良くなっています。元気いっぱいですので、近日中には600m坂路である程度の時計を出していく予定です。2週間ほど乗り込み、しっかり追い切りをこなせるようになった段階で、入厩の調整に入ります。(2/1・グリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑)

1月30日

若干の馬体減がありますが、毛ヅヤは良く、元気もあり、レースの疲れは徐々に回復してきています。右前脚のソエは触れても痛がる様子はなく、歩様の乱れもありませんので、それほど心配する必要はなさそうです。(1/24・島上牧場)

1月23日

1/14のレース後、右前脚に軽いソエが出ました。痛みはなく、歩様にも問題はありませんでしたが、疲れを取って成長を促すため、栗東トレセン近くの島上牧場に放牧に出ました。馬房が空き次第、グリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑に移動する予定です。(1/16・栗東トレーニングセンター)

1月16日

調教タイム:栗東Cウッドチップコース(CW)、ニューポリトラックコース(P)
1/6 助手 栗東CW 良 88.4 72.8 57.2 42.5 14.5 (6) 馬なり
1/9 助手 栗東P 良 82 66.1 51.5 38.7 12 (8) 末強め アドマイヤポラリス(3歳未勝)馬なりの内1.8秒追走同入
1/14の新馬戦(京都芝1600m)に臨みました。好スタートを決め5番手で流れに乗り、センスのあるところを見せましたが、直線ではもうひと伸びが利かず3着に終わりました。藤岡康太騎手は「スタートをうまく出てくれたし、ポジションもスムーズに取れましたが、手応えほど弾けなかったですね。体力的なものが影響したように感じました。引き揚げてくる際、キャンターもダク(速歩)もできないくらい疲れていたので、現時点でのスタミナを考えるとマイルくらいがいいのかなと思います」と感触を口にしていました。友道康夫調教師は「いいポジションにつけられましたが、そこで少し脚を使った分甘くなってしまいました。スタートが良くセンスもあるので、馬体がパンとして、ためが利く走り方になればもっと良くなってくると思います。ダイワメジャー産駒にしては真面目に走りますし、新馬戦としての収穫は多かったと思います」と振り返っていました。レース後は疲れが見られることから、1/16に島上牧場に放牧に出ることになりました。疲れを取ってからグリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑へ移動する予定です。(1/15・栗東トレーニングセンター)

1月8日

調教タイム:栗東Cウッドチップコース(CW)
12/31 助手 栗東CW 稍 87.8 71.7 55.7 41 13.2 (4) 馬なり
1/3 藤岡康 栗東CW 良 96.7 80.9 66 52 38.9 12.7 (5) 一杯 アドマイヤビクター(4歳1000万)強目の内1.1秒追走同入
栗東Cウッドチップコースで追い切りを重ねています。まだ集中して走れていない面はありますが、馬体を併せると反応する面を見せ、少しずつ鞍上の手応えも良くなってきています。デビューは1/14の京都芝1600mに決まりました。1/3にはレースで騎乗予定の藤岡康太騎手が感触を確かめています。同騎手は「まだ気持ちも体も幼くて、もっさりしたキャンターをしますが、併せるといい動きをするので本気を出していないようにも感じます。前回乗った時よりも動けるように感じたので、乗り込んで体力がついてきたんだと思います」と話していました。(1/3・栗東トレーニングセンター)

12月26日

調教タイム:栗東Cウッドチップコース(CW)
12/16 助手 栗東CW 稍 74.3 56.3 43.3 13.2 (7) 馬なり グランデストラーダ(2歳500万)馬なりの内を0.6秒追走3F併同入
12/19 藤岡康 栗東CW 稍 99.4 82.7 66.7 51.9 38.6 11.9 (7) 一杯 ルタンデュボヌール(古1600万)馬なりの内追走同入
12/19にCウッドチップコースで長めから追われました。騎乗した藤岡康太騎手は「トモが緩いのでどうかと思いましたが、気持ちが入ると食らいつくような形で頑張って走っていました。追い切りを重ねていけばもっと良くなる感触がありますし、どこでしっかり走るかを理解してきたらガラッと変わると思います」と話していました。追い切りを重ねて動きや体調は良くなっている印象ですが、ゲートが少し遅いところがありますので、厩舎サイドはしっかりと練習を重ねたいとのことです。乗り込み量も考えると、初戦は1/20の京都芝1600mが有力と言えそうです。(12/19・栗東トレーニングセンター)

12月19日

調教タイム:Cウッドチップコース(CW)
12/13 助手 栗東CW 稍 84.0 68.9 53.5 40.1 12.7 (5) 一杯 シュヴァルグラン(6歳オープン)叩一杯の外先行0.7秒遅れ
CWコースで初追い切りを行いました。GI馬のシュヴァルグランが相手でさすがに遅れてしまいましたが、最後まで頑張って走っていました。騎乗した松舘助手は「3コーナーでは手応えがなかったですが、相手が併せてきたら反応していました。まだいつ走ればいいか理解していない感じです。フワフワしているから今後もっと良くなりそうです」と感想を口にしていました。友道調教師は「初めてにしては上出来だと思います。オープン馬相手に反応していましたし、食い下がろうとしていました。合格点をあげていいと思います。デビュー戦はマイルくらいを使いたいと思っています」と見通しを語っていました。(12/13・栗東トレーニングセンター)

12月7日

11/30に栗東トレセンに入りました。グリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑出発時の馬体重は508kgと、立派な体で入厩することができました。毛艶が良好で落ち着きもあり、心身ともにいい状態を保っています。元気いっぱいで翌日から坂路入りを開始しており、デビューに向けてまずは好スタートを切ったと言えそうです。(12/2・栗東トレーニングセンター)

11月28日

引き続き、600m坂路(ウッド)または1000m周回コース(ポリトラック)で週2本、1ハロン(約200m)15秒程度のタイムを出しています。毛艶が良く、体調は上がってきました。四肢の可動域が広がって、歩様に柔らかさが出てきています。友道調教師からは、12/22の新馬戦(阪神芝1800m)を目標に調整したいと申し出がありました。いつでも入厩できるように強めの調教を重ねていく予定です。(11/23・グリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑)

11月21日

600m坂路(ウッド)または1000m周回コース(ポリトラック)で週2本、1ハロン(約200m)15秒くらいのタイムを出し、毎週火曜には同13秒くらいのタイムで追い切っています。ハミをしっかり取って行きっぷりが良く、コンディションは上がってきました。馬体重は510kg台を維持しています。早ければ11/21~23くらいの栗東帰厩もありそうです。(グリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑)

11月7日

調教メニュー:1,000m周回コース(ポリトラック)、600m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)15~17秒程度の調教

体調が上向いてきたことを受け、乗り運動を再開しました。周回コースから乗り始め、現在は坂路で1ハロン15秒程度のタイムを出すまでに進んでいます。暑い時期に無理をさせなかったこともあり、涼しくなってからは歩様やしぐさに活気が出てきました。馬体重は500kg台を維持しており、体の張りや毛艶も良好です。今の状態であれば乗り込みをどんどん進めていけそうです。今後は坂路調教を1ハロン13秒程度まで強める予定で、再入厩に向けてピッチを上げていく予定です。(グリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑)

10月5日

調教メニュー:ウォーキングマシン・トレッドミルで運動

右トモに疲れが見られ、歩様でトモが開く面が見られたため、前半はウォーキングマシンだけの調整で様子を見ていました。徐々に歩様が良くなり、元気があり余っていることから、トレッドミルでのトレーニングに移行し、少しずつ運動量を上げています。今後はトレッドミルと併用しながら乗り運動を進め、徐々に速いタイムの調教へと移る予定です。涼しくなり、体調も良くなったことで、馬自身には活気が出てきました。今後は10月末から11月をめどに、再入厩を目指して調整を進めます。(グリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑)

9月7日

調教メニュー:グリーンウッド屋根付600m坂路(ウッド)で連日1ハロン(約200m)平均17~18秒台の調教

グリーンウッドに移動後も夏負けの様子が見られたため、坂路調教のペースを落としてじっくりと状態が上向くのを待ちました。暑さが落ち着いてきたのに伴い、体調も徐々に上向いてきたため、現在は少しずつ乗り込み量とペースを上げ始めています。まだ前に馬を置いてセーブしながらの調整で、距離を延ばして本格的に乗り込むにはもう少し時間がかかりそうですが、涼しくなってくれば一気に体調が上向いておかしくありません。再入厩のタイミングは当初の予定より少し遅れそうですが、9月末から10月上旬にはトレセンに戻れそうです。(グリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑)

8月6日

調教メニュー:栗東トレセン坂路で調教、ゲート練習・試験、グリーンウッド屋根付600m坂路(ウッド)で週2日1ハロン(約200m)平均17~18秒台の調教

栗東トレセンでは坂路を中心に乗り込み、7月13日にはゲート試験に合格しましたが、その後疲れが見られたため、グリーンウッドに移動しました。現状は夏バテ気味で疲れが取り切れていない印象ですので、8月2週目くらいまでは休ませることに重点を置く予定です。従順で調整がしやすいタイプですので、乗り出せば仕上がりは早いでしょう。少し涼しくなるタイミングで時計を出し始め、9月に栗東に再入厩できればと考えています。(グリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑)

7月6日

調教メニュー:屋外1,000m周回コース(ポリトラック)で乗り込み、屋根付600m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均13~15秒台の調教

グリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑での乗り込みを終え、7月5日に栗東トレセンに入りました。グリーンウッドでは週に1回坂路で1ハロン12~13秒台の時計をマーク。トレーニングセールに向けて一度仕上げられた馬ですが、その疲れを見せることなく順調にメニューをこなしてきました。心配された気性面も今のところ問題なく、素直に人間の指示に従っています。栗東トレセンでは乗り込みを進めながら、まずはゲート試験合格を目指します。その後は体調や仕上がり具合を見ながら、在厩で調整するか一度外厩に出るかを判断します。順調に調整が進めば、9月の阪神開催でのデビューがイメージできそうです。(栗東トレーニングセンター)

6月5日

調教メニュー:屋外1,000m周回コース(ポリトラック)で乗り込み、月末から屋根付600m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均15秒台の調教を開始

5月11日の千葉サラブレッドセールにて5,200万円(税抜き)で落札し、クラブ所属馬に加わりました。同セールでは父ダイワメジャー譲りのパワフルな馬体から、スピード感溢れる走りを披露。2ハロン(約400m)23.5秒の一番時計をマークしました。購入後、友道康夫厩舎所属への預託が決定し、すぐに滋賀県のグリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑に移動。月末からは坂路で15-15を開始しています。セリに向けて調教を積んできた馬なので、仕上がりには時間を要さないでしょう。荒々しい走りから心配された気性も、今のところ問題ありません。順調なら7月に入厩し、8月の新潟開催でデビューする可能性もあります。(グリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑)

◇馬体重504kg 体高165cm 胸囲186cm 管囲20cm(5/17)

過去のレポート

ファイナルドリーム

基本情報
父馬 Frankel 母馬 Steel Princess
生年月日 2016.03.11 馬齢 3歳
旧名 スティールプリンセス2016 性別
毛色 黒鹿毛 生産 GrangeconStud
育成 吉澤ステーブル 厩舎 池江 泰寿 / 関西
ステータス 未勝利

レポート

3月20日

レース後の馬体減はなく、脚元にも問題がないため、在厩での続戦が決まりました。3/16からは坂路調教を再開しています。初戦で好位につけられたレースぶりを考慮し、池江泰寿調教師からはローカルで減量騎手を起用して先行させたいと提案がありました。現時点のレース候補として、4/7の未勝利(福島芝1800m)が挙がっています。コーナーが多い条件で、脚がたまれば前進が期待できそうです。(3/14・栗東トレーニングセンター)

3月13日

調教タイム:栗東坂路、ウッドチップコース(W)
3/3 助手 栗東坂 良 58.5 42.3 27.5 13.5 馬なり
3/6 水口 栗東CW 良 53.7 39.2 12.5 (7) 強め レースガーデン(3歳500万)馬なりの外0.3秒先行0.2秒遅れ
3/10の3歳未勝利(中京芝2000m)でデビューしました。上々の先行力を見せ、5番手集団にとりつきましたが、向こう正面から徐々に遅れ始め、最後は勝ち馬から4.5秒離された14着に終わってしまいました。武豊騎手は「完全に脚が上がってしまいました。極端な短距離馬ではないと思いますが、短いところがいい気がします。最後は無理に追うのも少しかわいそうなくらい疲れてしまっていました」と話していました。池江泰寿調教師は「いいスタートを切ってくれましたが、最後はガス欠してしまった感じですね。もう少し走ってくれると思ったのですが、残念な結果になってしまい申し訳ありません。次は距離を短くして、減量騎手を乗せることも考えたいと思います」と見通しを口にしていました。(3/10・中京競馬場)

3月6日

調教タイム:栗東坂路、Cウッドチップコース(W)
2/28 荻野極 栗東CW 良 82.9 67.3 53.2 39.2 12.8 (7) 一杯に追う レースガーデン(3歳500万)一杯の内0.8秒追走0.6秒遅れ
3/3 助手 栗東坂 良 58.5 42.3 27.5 13.5 馬なり
2/28にCウッドチップコースで追い切りました。朝から降った雨で馬場が重たく、つまずいたり走りにくそうな面を見せ、併走馬に遅れてしまいましたが、騎乗した荻野極騎手は「まだ子供っぽいけど走りはしっかりしていますし、軽い芝が合っている印象で楽しみです」と話していました。徐々に態勢が整ってきたことからデビュー戦の選定に入り、まだ走りがおっとりしていていることを考慮した上で、3/10の未勝利戦(中京芝2000m)に向かうことになりました。鞍上はC.ルメール騎手を予定していましたが、騎乗停止となったため武豊騎手で臨む予定です。(2/28・栗東トレーニングセンター)

2月27日

調教タイム:栗東坂路、Cウッドチップコース(W)
2/17 助手 栗東坂 良 58.3 42.5 27.1 13.2 末強目
2/21 水口 栗東CW 重 81.1 66.1 52.4 38.9 12.8 (7) 稍一杯 プロフェット(6歳1600万)強目の内首遅れ
2/24 助手 栗東坂 良 60.9 44.2 29.0 14.4 馬なり
2/21にウッドチップコースで追い切りました。前週は併走馬に置かれてしまいましたが、今回は最後まで食い下がっていました。池江泰寿調教師は「全体的なタイムはだいぶ良くなっていますが、まだ追ってからがシャープに伸びないですね。状態は上がってきていますし、上昇度もまずまずですので、あと2、3本追えばさらに良くなると思います」と話していました。騎乗した水口優也騎手は「背中はすごくいいものがありますが、まだうまく使えていないですし、走り方が定まっていない感じで脚がたまっていません。ただ、伸びしろは十分にあると思います」と感想を口にしていました。池江調教師は芝のマイル前後でのデビュー戦を想定しており、外国産馬で出走できるレースに限りがあることから、3/10の未勝利戦(中京芝1600m)が候補に挙がっています。今後の調教の様子を見ながらデビュー戦を選定する予定です。(2/21・栗東トレーニングセンター)

2月20日

調教タイム:栗東ニューポリトラックコース(P)
2/13 助手 栗東P 83.4 68.1 53.0 39.7 13.8 (7) 一杯 ペルクナス(3歳500万)馬なりに0.6秒遅れ
初めてコースで追い切りました。併せ馬で最後は遅れてしまいましたが、上がりの歩様は問題なく飼葉もしっかり食べています。今後も緩めることなく乗り込みを進めていけそうです。池江泰寿調教師は「道中はスムーズだったのですが、ラスト1ハロン(約200m)で仕掛けたところでバテてしまいました。まだ体が重いのかなという印象で、最低あと3本は追い切りを消化しないといけないという感じです」と感想を口にしていました。(2/13・栗東トレーニングセンター)

2月13日

調教タイム:栗東坂路
2/7 助手 栗坂 稍 59.5 44.6 29.9 15.2 馬なり
2/10 助手 栗坂 稍 59.4 44.1 29.7 15.0 馬なり
坂路で1ハロン(約200m)15秒ペースの調教を行いました。調教後も問題はなく、トレセンの環境にも慣れ、調整は順調に進んでいます。今後は長めの距離での追い切りに入り、その内容を見ながらデビュー戦の選定を進めていくことになります。(2/7・栗東トレーニングセンター)

2月6日

調教タイム:栗東坂路
1/27 助手 栗坂 稍 60.1 4307 29.3 14.7 馬なり
ゲート練習の内容が良かったため、予定を前倒しして2/1にゲート試験を受け、見事に合格しました。今後は本格的な調教に入り、追い切りを重ねていく予定です。順調にメニューを消化して問題がなければ、デビュー戦の選定に入ることになります。(2/1・栗東トレーニングセンター)

1月30日

1/25に栗東トレセンに入厩しました。翌日からは坂路調教をスタートしています。吉澤ステーブルWESTでは700m坂路で週3回1ハロン(約200m)15秒程度で乗り込み、連日ゲート練習も行ってきました。体が軽くなり動きはシャープさを増しています。トレセンでの調教もスムーズに進められそうです。(1/25・栗東トレーニングセンター)

1月23日

700m坂路で、1ハロン(約200m)15秒くらいで乗り込んでいます。加速に時間がかかる面はありますが、スピードに乗ってしまえばいいキャンター(駈歩)をしています。乗り手は今後の伸びしろと乗り味の良さを感じ取っていました。入厩は検疫厩舎の空き次第ですが、早ければ1/23、遅くとも1月中には栗東トレセンに入る予定です。(1/16・吉澤ステーブルWEST)

1月16日

引き続き700m坂路で、1ハロン(約200m)15秒程度の調教を進めています。反応はかなり良くなり、馬体も引き締まって成長が見られます。調教量が増えていますが、飼葉をしっかりと食べて健康状態は良好です。調整は順調に進んでおり、早ければ1/16~18の検疫で栗東トレセンに入厩します。(1/9・吉澤ステーブルWEST)

1月8日

700m坂路で1ハロン(約200m)15秒程度の調教を進めています。併せ馬でしっかりと乗り込んでおり、課題だった前向きさもかなり出てきました。近日中に栗東トレセンに入厩する予定ですので、調教でさらに強い負荷をかけて準備を進めていきます。(12/29・吉澤ステーブルWEST)

12月26日

700m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)15秒程度の調教を進めています。しっかり乗り込んでいるぶん、いい意味で気持ちがピリッとしてきました。乗り手が仕掛けようとすると、反応しそうな雰囲気を出しているのはいい傾向と言えます。今後は週に1本1ハロン13秒程度までピッチを上げ、年明けの入厩を目指していきます。体質は強く、牝馬ながら飼葉を一度も残したことがありませんので、強い負荷をかけて仕上げていけそうです。(12/18・吉澤ステーブルWEST)

12月19日

週に1回、坂路で1ハロン(約200m)15秒程度の調教をスタートしました。今後は栗東トレセンでの調教に耐えられるように、調教の負荷を上げていく予定です。池江調教師は「年明けに入厩するイメージで調整してもらいます。入厩後の様子次第では、ゲート試験からそのままデビューすることも考えています」と話しています。(12/14・吉澤ステーブルWEST)

12月7日

11/24に吉澤ステーブルWESTに移動しました。現在は坂路で1ハロン(約200m)18秒くらいを2本駆け上がり、ゲートにも入れています。坂路では併せ馬をしていますが、折り合いがつき上々のフォームで走れています。北海道から移動したこともあってか、体が絞れて少しずつ気持ちが入ってきた印象です。(11/30・吉澤ステーブルWEST)

11月28日

11/19に吉澤ステーブルEASTに到着しました。輸送熱はなく毛艶も良好で、飼葉もしっかりと食べています。今後は吉澤ステーブルWESTで乗り進め、栗東トレセン入厩を目指します。(11/22・吉澤ステーブル本場)

11月21日

育成を卒業することになりました。11/16に出発して、吉澤ステーブルEASTで一息入れた後、問題なければ吉澤ステーブルWESTに移動します。池江調教師は毎週金曜に吉澤ステーブルWESTに来場しており、今後はトレーナーの判断を仰ぎながら、栗東トレセン入厩のタイミングを模索していきます。(吉澤ステーブル本場)

11月7日

調教メニュー:前半=角馬場、ウォーキングマシンで運動、後半=BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1~2日1ハロン(約200m)平均20秒台の調教

10月3日に角馬場での運動で歩様が乱れたため馬体検査を行ったところ、右前脚に挫跖が確認されました。その後ももう一つ歩様がすっきりしない状態が続いたため、運動だけにとどめて状態を見ていましたが、装蹄を工夫するなどした結果、歩様の良化が見られ、再び坂路に入れるまでに回復しました。まだ1ハロン20秒程度の軽い内容ですが、馬自身は違和感なく走っていますので、すぐにピッチを上げていけるでしょう。今後はある程度乗り進めた段階で、外厩への移動を検討することになります。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重478kg(10/18) 体高158cm 胸囲180cm 管囲19cm(9/19)

10月5日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1~2日1ハロン(約200m)平均13~15秒台の調教、同コース・1,200m直線コース(ダート)でキャンター

9月11日に疝痛を起こしたため3日間休養しましたが、順調に回復して、現在は休養前と同じように坂路で強めのメニューをこなしています。引き続き3頭併せの真ん中に入れて精神面の強化を図っていますが、まだ集中力に欠け、しまいの伸びが物足りない走りを見せています。息の入りは良いため、本気で走っていない印象です。加減して走っているためか馬体の変わり身ももう一つで、心身ともに成長の余地を残しています。引き続き丹念に乗り込んで、全体の底上げを目指していきます。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重467kg 体高158cm 胸囲180cm 管囲19cm(9/19)

9月7日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1~2日1ハロン(約200m)平均13~15秒台の調教、同コースでキャンター

坂路でのトレーニングは1ハロン14秒を切るくらいまで進んできました。相変わらず前向きさに欠けるため、3頭併せの真ん中で闘争心を促していますが、現状はまだ走る気が前面に出ていません。このためトモの緩さがなかなか解消されず、心身ともに成長の余地を多分に残しています。体調や脚元に不安はありませんので、気持ちが入って前進気勢が高まれば、肉体面も一気に良くなる可能性があります。引き続き速いタイムで乗り込んで体質強化を促しながら、メンタル面が変わるのを待ちたいところです。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重475kg 体高158cm 胸囲181.5cm 管囲19cm(8/15)

8月6日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均14~17秒台の調教、屋内1,000m直線コース(ウッド)でキャンター

継続的に平均ペースの乗り込みを重ねて、筋力強化に努めました。1ハロン15秒程度の調教での動きの質は上がってきていますが、まだ後脚の力強さが物足りず、キ甲が抜けないなど全体的に緩さと幼さが目立ちます。もう一つ走ろうという気に欠けるところもあるため、現在はブリンカーを装着して調教しています。背中の使い方など、素質が感じられる部分はありますので、気持ちが入って体のバランスが整ってくるのを待ちたいところです。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重484kg 体高158cm 胸囲182cm 管囲19cm(7/18)

7月6日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均14~16秒台の調教、屋内1,000m直線コース(ウッド)またはグラス坂路(芝)でキャンター

少しずつ調教の強度を上げ、体力、体質の強化に努めています。1ハロン15秒前後ではしっかりと走れるようになってきましたが、まだ踏み込みの力強さに欠ける印象で、単走だと走る気に欠ける面が見られます。前月に見られた右脚のむくみは治まりましたし、飼葉もしっかりと食べています。少しずつ体質は強くなってきましたので、精神面が追いついてくればグッと変わってくるでしょう。焦らず体質強化に努め、素質を徐々に引き出せるように進めていきます。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重478kg(6/15) 体高158cm 胸囲183cm 管囲19.0cm(6/20)

6月5日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均17~20秒台の調教、1,600m直線コース(ダート)でキャンター

月の前半、右前脚の球節から腱にかけて、むくみが見られましたが、エコー検査の結果問題はありませんでした。後脚に疲れがたまりやすいところがあるため、現在はコースや調教内容に緩急をつけながら育成を進めています。基本的にはおとなしい馬ですが、調教中に騎乗者に反抗する場面が見られるなど、精神的には若さを残しています。気持ちが前向きでないぶん前進気勢が出ず、なかなか馬体も変化してこないのが現状です。体調は安定していますので、気持ちが入ってくるタイミングを見計らって、調教の強度を上げていきたいと考えています。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重467kg(5/15) 体高157.5cm 胸囲180cm 管囲19.0cm(5/16)

5月8日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均17~20秒台の調教、ウォーキングマシン、ゲート練習

少し体が細くなって休ませた時期もありましたが、坂路を中心に乗り込んでいます。大きな問題はなく調教を重ねていますが、先頭に立つと止まろうとするシーンが見られるなど、随所に繊細な面が見られます。精神的な面を考慮すると、緩やかなペースで段階的に育成を進めた方が良さそうです。スケールの大きさは誰もが認めるところですので、長所を伸ばしていけるように、馬体の成長を促しながら慎重に乗り込んでいきます。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重475kg 体高156.5cm 胸囲183.5cm 管囲19.0cm(4/18)

4月5日

調教メニュー:角馬場でダク(速歩)1,200m、ハッキング(軽いキャンター)1,200~1,600m、 3/19からBTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均22~23秒台のキャンターを開始

着地検疫が終わり、BTCに入れるようになりました。環境に慣れていないせいか、坂路では周囲をキョロキョロと見渡したり、左右に飛び跳ねたりというシーンが見られますが、経験を重ねることで解消するでしょう。相変わらず風格は十分ですし、馬体に伸びが出て、トモの張りも良くなっています。全体的にいい方に変わってきている印象なので、このまま順調に調整を進めていきたいところです。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重470kg 体高155cm 胸囲186cm 管囲19.0cm(3/20)

3月2日

輸入検疫を経て、12月19日に着地検疫先の吉澤ステーブルに入りました。現在は角馬場でじっくりと乗り込んでいる段階です。着地検疫が明け、BTCの施設利用が可能になる3月後半までは、基礎体力を養います。まだ本格的な乗り込みに入る前の段階ですが、乗り手は乗り味の良さを感じているようです。気位が高く、自己主張が強い性格には、一流馬の雰囲気が感じられます。これから調整のピッチを上げていって、馬がどう変わってくるのか楽しみです。(吉澤ステーブル本場)
◇馬体重468kg 体高155cm 胸囲185cm 管囲19.4cm(2/20現在)

過去のレポート

ルナティアーラ

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 マネーペニー
生年月日 2016.05.21 馬齢 3歳
旧名 マネーペニー2016 性別
毛色 鹿毛 生産 オリオンファーム
育成 吉澤ステーブル 厩舎 戸田 博文 / 関東
ステータス 新馬

レポート

3月20日

引き続き屋外400m周回コースで、常歩、ダク(速歩)、キャンター(駈歩)左右6周ずつのメニューをこなしています。体重はあまり増えてきませんが、いい意味で背腰に張りがあり、馬体はたくましさを増してきました。ゲート練習も取り入れていますが、出入りや駐立に問題はありません。今のいい状態をトレセンでも維持できるように、引き続きじっくりと乗り込みを進めていきます。(3/13・ムラセファーム)

3月13日

屋外400m周回コースで、常歩、ダク(速歩)、キャンター(駈歩)を入れながら左右6周ずつのメニューをこなしています。時折集中力を欠く面は見られるものの、慎重に進めてきた成果が出て、走る方に気持ちが向いてきました。肉体面の問題もありません。今後はさらに6周を増やしたメニューにする予定で、このまま順調に調教が進むようなら3月中に帰厩する可能性も出てきました。(3/6・ムラセファーム)

3月6日

周回コースでキャンター(駈歩)左右5周ずつをベースに乗り込んでいます。乗り進めるうちに動きに力強さと躍動感が出てきました。精神的な難しさも出していませんので、このまま順調に乗り込んでいければと考えています。(2/27・ムラセファーム)

2月27日

周回コースでキャンター(駈歩)5周程度の乗り込みを続けています。徐々にですが気の悪さを見せる面が少なくなり、集中力が出てきました。スピードに乗った時はバネの利いた走りを見せており、素質を垣間見せています。我慢しながら進めてきた成果が少しずつ出てきました。(2/20・ムラセファーム)

2月20日

馬場が悪かったこともあり、ロンギ場での調整になりました。精神面には少しずつ変化が出てきています。納得して調教できるように、焦らずに時間をかけながら調整を進めていく予定です。(2/14・ムラセファーム)

2月13日

環境に慣れ、周回コースでの調教を受け入れるようになってきました。止まる面を見せず、スムーズに調教できるようになってきています。まだ時間はかかりそうですが、心身ともに徐々にいい兆しが見えてきました。(2/7・ムラセファーム)

2月6日

ロンギ場で運動してから、周回コースでダクとキャンター(駈歩)調教を行っています。時折止まろうとしたり、立ち上がりそうな素振りを見せることがありますが、乗り手の指示には従えています。徐々に調教は進んでいますが、気性と向き合いながら焦らずに進めていきます。(1/31・ムラセファーム)

1月30日

右膝蓋の痛みは緩和され、背中を使えているぶん張りが出てきました。乗り手に対しての反抗も徐々に薄れ、少しづつ従順になりつつあります。いい形で進んでいますが、精神的な難しさを抱える馬ですので、メンタル面を最優先に調整を進めます。(1/23・ムラセファーム)

1月23日

乗り運動を少しずつ進めています。まだ我の強いところはありますが、一時期よりはおとなしくなってきています。右手前が少しぎこちない面も見られますので、急がずに徐々に進めていく予定です。(1/17・ムラセファーム)

1月16日

背腰の疲れ、右膝蓋の違和感に良化が見られ、痛みは取れてきました。今後は乗りながら、放牧前に出していた乗り難しさの要因を探っていきます。馬の気持ちを尊重しながら、走る方向に気持ちが向くように試行錯誤していきます。(1/9・ムラセファーム)

1月8日

獣医師の診察を受けた結果、背腰の疲れや右膝蓋の違和感が認められたため、治療を進めることになりました。歩様に問題はなく、精神的にも落ち着いていますが、痛い箇所に触れると嫌がる面が見られます。まずは治療に専念し、心身ともに健康な状態を取り戻せるように進めていきます。我が強いタイプですので、慎重に治療を進め、痛みが消えてから少しずつ乗り出していく予定です。(12/27・ムラセファーム)

12月26日

ムラセファームでリフレッシュ放牧に入りました。トレセンで見せていたテンションが高い面は出さず、穏やかな表情を見せています。まずは狙い通りに落ち着いて過ごせていますので、今後は馬の様子を見ながら少しずつ立て直していく予定です。(12/19・ムラセファーム)

12月19日

美浦の坂路で乗り込んでいましたが、ゲート練習を重ねていく中でテンションが上がってしまいました。リフレッシュが必要な状況になってしまったため、ムラセファームで再調整することになり、12/14に移動しています。今後は放牧して鞍を付けずにリラックスした状態に戻し、精神面の立て直しに入ります。(12/14・ムラセファーム)

12月7日

11/29に美浦トレセンに入厩しました。早速翌日から坂路に入り始め、12/5からは坂路2本の調教をこなしています。テンションが高い点と馬体の維持がカギになる馬ですが、戸田調教師はこの血統を熟知していますので、状況に合わせながら調整を進めてくれるでしょう。(12/6・美浦トレーニングセンター)

11月28日

800m外馬場ダートコースで1ハロン(約200m)15~17秒程度の調教に入りました。尻っ跳ねをしたり止まってみたりと気難しい面は見せていますが、走り出せば軽快な動きを見せています。現状は調教のペースを上げても馬体を維持できています。今後、問題がなければ11/28、29の入厩を目指します。(11/22・吉澤ステーブルEAST)

11月21日

休養を取り入れながら調整を続けています。リフレッシュ明けはうるさい面を見せましたが、乗り込むにつれて徐々に落ち着いてきました。ただ、体がなかなかふっくらしてこないため、調教メニューを軽くしながら体力づくりを進めています。動きは軽く、気性は前向きです。今後は戸田調教師と相談しながら、美浦トレセンへの入厩のタイミングを検討します。(吉澤ステーブルEAST)

11月7日

調教メニュー:800m周回コース(ダート) 、650m坂路(ポリトラック)で1ハロン(約200m)平均17~20秒台の調教

引き続き馬体の維持を重視し、休養期間も取り入れながら調整しています。線の細さは相変わらずですが、馬体は少しずつふっくらとして丸みを帯びてきました。テンションの高い面はありますが、素軽く瞬発力のありそうな動きを見せていますし、前進気勢もあります。仕上げに苦労するタイプではなさそうです。引き続き基礎体力を養い、トレセンの調教に耐えられる状態になったところで、美浦への移動を検討することになりそうです。(吉澤ステーブルEAST)

◇馬体重422kg(10/31) 体高157.5cm 胸囲176cm 管囲19.7cm(8/15)

10月5日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1~2日1ハロン(約200m)平均13~15秒台の調教、吉澤ステーブルEASTでウォーキングマシン

吉澤ステーブル本場での育成を終え、9月15日に吉澤ステーブルEASTに到着しました。小柄な牝馬ということもあり、長距離輸送の影響で馬体が減ってしまいましたが、回復を優先した結果、想像以上に馬体の戻りが良く、10月から乗り込みを開始することができました。テンションが高いタイプですので、じっくりと乗りながら少しずつ仕上げていく予定です。トレセンの調教で馬体が減らないように基礎を作りながら、11月中の入厩を目指していきます。(吉澤ステーブルEAST)

◇馬体重430kg(10/1) 体高157.5cm 胸囲176cm 管囲19.7cm(8/15)

9月7日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1~2日1ハロン(約200m)平均13~15秒台の調教、グラス馬場(芝)でキャンター

現在は坂路で速いタイムを出す日と、芝コースで軽めに乗る日と分けて、めりはりのついた調教を進めています。調教の内容は徐々に強くなっていますが、飼葉を食べるようになっており、馬体は少しずつ増えて充実してきました。馬体や気性的に早く仕上がりそうなタイプですので、引き続き焦らずに育成を進めていきます。相変わらず気性の激しさは残っていますので、精神的なケアに注意を払いながら移動するタイミングを検討していきます。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重423kg 体高157.5cm 胸囲176cm 管囲19.7cm(8/15)

8月6日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均13~15秒台の調教、同コースでキャンター

気持ちが切れないように、じっくりと乗ってきたことが功を奏して、精神面が成長してきました。乗り込みに伴って筋肉がついてバランスも良くなり、420kg台の馬とは思えないほど体を大きく見せています。仕上げには時間を要さないタイプですので、涼しくなるのを待ってから本州に持っていく予定です。あまり環境の変化に強いタイプではありませんので、直接美浦トレセンに入ることになりそうです。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重424kg 体高157cm 胸囲176cm 管囲19.7cm(7/18)

7月6日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均13~15秒台の調教、グラス坂路(芝)で18~20秒の調教

経験を積ませながら精神面の成長を促しています。初めて入ったグラス坂路では戸惑いを見せ、行きたがる場面もありましたが、何とか我慢していました。相変わらず馬体は小柄ですが、体力がついて速いペースでも伸びのある走りができるようになっていますし、脚元の異常もありません。順調ですが、じっくりと育成していく方針に変わりはありませんので、引き続き慎重に乗り込みを進めていきます。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重420kg 体高157cm 胸囲177cm 管囲19.4cm(6/20)

6月5日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均13~18秒台の調教、1,200m直線コース(ダート)、1,600mトラック馬場(ダート)で週1日18~20秒の調教

以前に比べておとなしくなり、調教中のコントロールが利くようになっています。体のバランスが良くなったことで、飛び跳ねるような場面も少なくなってきました。一歩間違えると気が入ってしまうのは相変わらずですが、タイムが速くなりながらも、少しずつ我慢が利くようになっているのはいい傾向です。脚元も全く問題ありません。今後もこの血統を熟知する戸田調教師と相談しながら、育成を進めていきます。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重420kg(5/15) 体高157cm 胸囲176cm 管囲19.3cm(5/16)

5月8日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均18~19秒台の調教、屋内1,000m直線コース(ウッド)または1,600m直線コース(ダート)、1,600mトラック馬場(ダート)で週1日18~20秒の調教、ゲート練習

テンションが高い面があり、騎乗者が抑えるのに苦労するシーンが見られます。調教による疲れは見られず、飼葉食いも旺盛ですが、なかなか馬体が増えてこないのは懸念材料と言えます。この中間はゲート練習を始めていますが、駐立はスムーズで、発馬もかなり速い部類に入ります。動きは機敏で、運動神経の高さを見せているだけに、全体的にどしっとした面が出てきてほしいところです。今後もゆっくりと調整を進めながら心身の成長を促していく予定です。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重412kg 体高157cm 胸囲179cm 管囲19.2cm(4/18)

4月5日

調教メニュー:週2日程度、BTC屋内1,000m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均19~21秒台のキャンター

先月に引き続き、坂路を中心に乗り込まれています。手先が軽くてフットワークが軽快なのは相変わらずですが、スピードに乗りすぎるきらいもあり、現在はセーブしながら調整を進めています。成長を促すことに重点を置いて調整した結果、馬体には徐々に力強さが出てきました。今後もじっくりと乗り込んで、丁寧に基礎を築いていく予定です。少しずつ落ち着いて走れるようになれば、もう一回りレベルアップしたサラブレッドになってくるでしょう。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重424kg 体高155cm 胸囲175cm 管囲19.2cm(3/20)

3月2日

BTCの坂路を中心に乗り込まれています。中間は口角を切るアクシデントがありましたが、その間もウォーキングマシンで運動は続けていました。小柄な馬体でスピード感十分の動きを見せており、いつでも仕上がりそうな雰囲気があります。現在は少し調整のペースを落として、成長を促しています。飼葉食いは良く、この間に馬体が大きくなるようなら、より力強さを増した走りになってくるはずです。(吉澤ステーブル本場)
◇馬体重420kg 体高155cm 胸囲175cm 管囲19.2cm(2/20現在)

過去のレポート

ドリームインパクト

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 タミーン
生年月日 2016.01.27 馬齢 3歳
旧名 タミーン2016 性別
毛色 鹿毛 生産 下河辺牧場
育成 下河辺牧場 厩舎 国枝 栄 / 関東
ステータス -
体重/測尺 525kg(12/17) 体高162.5cm 胸囲181cm 管囲21cm(10/12)

レポート

3月20日

初めて1ハロン(約200m)15秒程度の調教を行いましたが、調教後の歩様に乱れはありませんでした。今後も問題なければ走行距離を徐々に延長して、筋力と体力をつけていく予定です。このまま順調に調教が進めば入厩の時期が見えてきそうです。(3/15・ジョイナスファーム)

3月13日

1400m周回コースで、移動後初めて1ハロン(約200m)17秒台の調教を行いました。久々にペースを上げた調教だったこともあり、物見をしながら進んでいかない面を見せていましたが、スピードに乗ってからはいいフットワークを見せていました。歩様が悪くなってペースを落とした時期もありましたが、休まずに乗り込めているのはいい傾向です。今後は1ハロン15秒台を入れていく予定で、問題がなければどんどん調整のピッチを上げていきます。(3/7・ジョイナスファーム)

3月6日

2/25に歩様が悪くなりましたが、運動するとほぐれていく状態だったため、軽いキャンター(駈歩)をこなしました。2/26に獣医師の診察を受け筋肉注射を打ったところ、2/27には歩様も良くなり、1400m周回コースでキャンター(駈歩)を2周こなしています。移動後休まずに乗り込んできましたので、以前から疲れが出やすかった左前に少し硬さが出たようです。動かすと歩様が良くなるため、脚元の問題ではないと思われますが、引き続き獣医師の診察を受けながら慎重に乗り込んでいく予定です。(2/27・ジョイナスファーム)

2月27日

1400m周回コースで乗り込みを続けています。現在は1ハロン(約200m)20秒ペースで馬場を2周半していますが、脚元や体調に不安はなく順調にメニューを消化しています。もう1週同じ内容の調教を続け、その後は徐々にペースアップしていく予定です。ゲート練習も始めました。まだ慣れておらずスタートは速くありませんが、駐立はしっかりできています。こちらも乗り込みと並行して進めていきます。(2/20・ジョイナスファーム)

2月20日

1400m周回コースでの調教が始まりました。1ハロン(約200m)20秒くらいのペースで1周しましたが、行きっぷりは上々で本格的な調教に向けて好スタートを切れたようです。前に頼りがちだった走りも、全身を使って動けるようになってきています。今後も1ハロン17~20秒程度の調教を2週間ほど続け、問題がなければ3月からは1ハロン15秒程度の調教に入る予定です。(2/13・ジョイナスファーム)

2月13日

移動後、歩様の悪化ははなく、着実に乗り込みを進めています。まだ1頭での調教に慣れておらず、物見するところが見られますが、フォームには前進気勢が出て、ハミに頼るような走りに改善の兆しが見られます。今後は広い周回コースでの調教を開始し、徐々にペースを上げながら乗り込んでいく予定です。(2/6・ジョイナスファーム)

2月6日

スピード調教に移る前にフォームを固めたいという狙いから、現在は角馬場で走りのバランスを整えながら乗り込んでいます。じっくりと体をほぐしてから、600mの周回コースを2周するメニューを続けています。バランス良く収縮して脚をためられるようになれば、次の段階に移れるようになるでしょう。(1/30・ジョイナスファーム)

1月30日

3歳1月という時期を考慮し、外厩で調整を進めることになりました。1/22に下河辺牧場を出発し、翌1/23に千葉県のジョイナスファームに到着しています。今後は体調を見ながら調教を進め、美浦トレセン入厩を目指します。順調に運べば1ヶ月程度での入厩となる見込みです。(1/23・ジョイナスファーム)

1月23日

屋内周回コースで調教を続けています。キャンター(駈歩)左右両回り3周ずつをベースに、さらに2周ほど乗り込む日も出てきました。少しずつ調整のピッチが上がってきましたので、このまま順調に乗り進めたいところです。(1/18・下河辺牧場)

1月8日

屋内周回コースでの調教を続けています。キャンター(駈歩)で右回り、左回りそれぞれ3周ほどのメニューをこなしています。じっくりと乗り込んで基礎体力をつけてから、屋内1000m坂路での調教に移行する予定です。(12/27・下河辺牧場)

12月26日

12/21から屋内周回コース(ダート600m)での調教を再開しました。現在はキャンター(駈歩)3周ほどですが、まだ動きにはぎこちなさが感じられます。今後は少しずつ乗り込み量を増やしながらペースを上げ、体力強化を図っていく予定です。屋内1000m坂路(ウッド)入りは1月中旬を目指しています。(12/14・下河辺牧場)

12月7日

乗り運動再開の時期を遅らせ、ショックウェーブ治療を続けました。治療の効果と、じっくり休養したことで歩様が良化したため、近日中に乗り運動を再開します。これまで順調にいかなかった経緯がありますので、焦らず慎重に進めていく予定です。(11/30・下河辺牧場)

11月21日

現在は乗り運動は行っておらず、ウォーキングマシンで運動しています。左前脚の骨瘤の治療のため、定期的なショックウェーブ治療を行っており、歩様は少しずつ良くなってきました。今後は11/20にショックウェーブ治療を行い、週の後半から乗り運動を開始する予定です。(下河辺牧場)

11月7日

調教メニュー:前半=1,400mダートコースで調教、後半=休養

少しずつ乗り進めていましたが、歩様に乱れが出たため調教を中断しました。獣医師の診察を受け、レントゲン撮影を行いましたが、骨折などはなく左前脚の骨瘤が確認されただけでした。10月末には社台ホースクリニックの獣医師の診察も受けましたが、同様に現段階では骨瘤が原因だとの認識でした。このため現在は骨瘤の改善を目指し、ショックウェーブ療法を行うなどして治療に努めています。歩様はだいぶ良くなり、11月から乗り運動を再開する予定ですが、3歳が迫った2歳10月時点で順調さを欠く現状から、募集は一時停止することにいたしました。出資者の皆様にはご迷惑をおかけいたします。今後は育成卒業の目標は定めず、状態と相談しながらデビューにこぎ着けられるよう尽力します。(下河辺牧場)

◇馬体重502kg(9/21) 体高162.5cm 胸囲181cm 管囲21cm(10/12)

10月5日

調教メニュー:屋内1,000m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)17~18秒台の調教、屋内周回コース(ダート)で1ハロン(約200m)17~18秒台の調教

引き続き坂路と周回コースで乗り込んでいます。前半は坂路に入っていましたが、後半は動きがいい周回コースを中心に切り替えました。過去に歩様が乱れた経緯があったことから慎重に乗り込んでいますが、大きな問題はなく調教を重ねています。まだトモの踏み込みが浅い面はありますが、全体のバランスは良く、緩さもだいぶ取れてきました。中間には国枝調教師が視察し、移動のタイミングを検討していました。11月の育成卒業を目標に乗り進める予定です。(下河辺牧場)

◇馬体重502kg(9/21) 体高162.5cm 胸囲182cm 管囲21cm(8/31)

9月7日

調教メニュー:屋内1,000m坂路(ウッド)で17~18秒台の調教、屋内周回コース(ダート)でキャンター

7月末から坂路での乗り込みを開始し、8月は周回コースでも調教を再開しました。以前に調教中の右前脚の出が良くなく、休養に入った経緯があるため、現在はリフレッシュ休暇も入れながら慎重に調教を進めています。少しずつ促しながらの調教を進めている段階ですが、走りのバランスは上々で素質の高さが感じられます。もうしばらくはペースを上げずに基礎体力を養って、次の段階へ進むタイミングをうかがう予定です。(下河辺牧場)

◇馬体重500kg(8/24) 体高162.5cm 胸囲182cm 管囲21cm(8/31)

8月6日

調教メニュー:ロンギ場で運動、屋内1,000m坂路(ウッド)で週3日17~18秒台のキャンター

乗り出しを再開しましたが、走行中の右前脚の出が良くないため、再び調教を休むことになりました。歩様に問題はありませんが、走り出すと気にする様子を見せるため慎重に経過を観察し、7月下旬から坂路でのキャンターを再開しています。馬体は迫力満点で、胸前のボリュームなどは調教を休んでいる馬には見えないほどです。素質があることは確かですので、引き続き慎重に育成を進めていきます。(下河辺牧場)

◇馬体重500kg(8/24) 体高162.5cm 胸囲182cm 管囲21cm8/31)

7月6日

調教メニュー:ロンギ場で運動、屋内1,000m坂路(ウッド)または屋内周回コース(ダート)でキャンター

休養期間が終了し、調教を再開しました。休んだ間にボリュームアップした馬体を現在は徐々に締めている段階です。坂路、周回コースに入れて乗り始めていますが、今のところ脚元に問題はなく、今後は1,400mダートコースで乗り込んでいけるでしょう。じっくりと休ませたことで馬体は迫力十分に成長しました。今後は秋の移動を目指し、暑い夏場は北海道で基礎体力の強化に努めます。(下河辺牧場)

◇馬体重507kg(6/1) 体高162cm 胸囲183cm 管囲21cm(7/4)

6月5日

調教メニュー:休養(引き運動、ロンギ場で運動)

脚元の状態は良くなり、レントゲン撮影でも異常は見られませんでしたが、獣医師の許可が出なかったため休養期間が長くなりました。慎重に経過観察をした結果問題ないと判断し、現在は少しずつ体を動かし始めています。さすがに馬体は緩んでしまいましたが肉づきは良く、今後順調に乗り込んでいけば、筋肉に変わって素晴らしい馬体になりそうです。育成卒業は遅れることになりますが、休ませたことがいい方向に出れば、もう一段階スケールアップしたサラブレッドになってくれるのではないでしょうか。(下河辺牧場)

◇馬体重507kg 体高160.5cm 胸囲183cm 管囲21cm(6/1)

5月8日

調教メニュー:月前半=屋内周回コース(ダート)で軽い調教、月後半=休養

順調に乗り込み、育成卒業まであと一歩のところまで来ていましたが、疲れが出たのか脚の運びに滑らかさを欠く様子が見られました。跛行というほどの乱れではなく、腫れや熱、骨や腱の異常はありませんが、原因が特定できないため、後半は無理をせずに休養に努めました。現在はショックウェーブ療法で様子を見ながら、状態が上向いてくるのを待っている段階です。今後も状態と相談しながら、慎重に調教再開のタイミングを模索していきます。(下河辺牧場)

◇馬体重503kg(4/23) 体高160cm 胸囲182cm 管囲21cm(4/27)

4月5日

調教メニュー:屋内1,000m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均14~18秒台の調教、屋内周回コース(ダート)で軽めのキャンター3,600mと並行して乗り込み

冬場は屋内周回コース(ダート)でじっくりと乗り込んでいましたが、3月に入って坂路調教を再開しました。21日にはしまい2ハロン14.4-15.2のタイムを楽に出しているように、身体能力には非凡なものがうかがえます。性格的におっとりしたところがあり、動きに切れが出てくるとさらに望ましいですが、この点は調教を積んでいけば変わってくるでしょう。まだ寒い日高地方ですが、毛づやは良好で、皮膚の薄さや伸びのある馬体にはスケールが感じられます。ここまでは順調に調教メニューをこなせており、下河辺牧場の2歳馬の中でも仕上がりの早い組に入っています。4月からは屋外ダートコースでの乗り込みを開始する予定で、順調なら5月にも千葉県のジョイナスファームへ移動します。(下河辺牧場)

◇馬体重482kg(3/21) 体高159cm 胸囲183cm 管囲21cm(3/31)

3月2日

屋内トラック馬場では左右6周ずつ、3600mをじっくりと乗り込み、体力とコーナーワークに磨きをかけています。坂路ではまだゆっくりとした駈歩(キャンター)の段階ですが、これから中身が詰まってくれば調教のピッチを上げていけそうです。スケールを感じさせる雄大な馬体の持ち主だけに、じっくりと基礎を固めて次の段階に進みたいところ。春を迎える頃にはグッと成長した姿が見られるはずです。(下河辺牧場)

◇馬体重480kg(2/21現在) 体高160cm 胸囲179cm 管囲20.5cm(2/23現在)

過去のレポート

ゴッドトール

基本情報
父馬 ブラックタイド 母馬 ゴッドフェニックス
生年月日 2016.04.02 馬齢 3歳
旧名 ゴッドフェニックス2016 性別
毛色 黒鹿毛 生産 下河辺牧場
育成 下河辺牧場 厩舎 木村 哲也 / 関東
ステータス -
体重/測尺 499kg(12/17) 体高163cm 胸囲180cm 管囲20cm(10/12)

レポート

3月20日

静養を続けています。体を動かしたい様子を見せていますが、患部の回復を優先して引き続き安静に努めていきます。(3/15・下河辺牧場)

3月13日

引き続き静養に努めています。運動できないためストレスがたまっている状態ですが、まずは骨瘤の治療に専念します。(3/8・下河辺牧場)

3月6日

右前脚の管の内側に出ている骨瘤は、冷却を続けていますが治まり切らず、現在も痛みが見られます。休んでいるため歩様は緩くなって力強さを欠いており、3歳3月という時期的なことも考え、募集は一時停止することにいたしました。苦しい状況ですが、残された時間が少ないことを考えると調教は進めざるを得ません。牧場と連携しながら調教再開に向けて進めていきます。(3/1・下河辺牧場)

2月27日

獣医師から許可が出ないため、厩舎での療養を続けています。ストレスをため込まないよう、なるべく早くウォーキングマシン等での運動を再開したいところですが、現在は安静に努めています。(2/22・下河辺牧場)

2月20日

毎週、獣医師の診断を受けています。レントゲン撮影による大きな異常は見られませんが、まだ運動再開の許可が出ないため休養を続けています。(2/15・下河辺牧場)

2月13日

まだ運動は再開せず、右前脚の骨瘤を冷やして療養しています。寒さを考慮し、乗り運動への移行は慎重に進める予定です。(2/8・下河辺牧場)

2月6日

右前脚の骨瘤は見た目にはわからないほどに治まっていますが、引き続き冷却してケアに努めています。厳冬期で体が硬くなりやすい時期でもありますので、ほかの部分を痛めないように完全な状態にしてから調教を再開する予定です。(2/1・下河辺牧場)

1月30日

右前脚の骨瘤は熱と腫れが引き、触診でも問題はありませんが、まだ痛みが完全には消えていません。大事を取って調教は休んでいます。当面は痛みが取れるまで、獣医師と相談しながら様子を見ることになります。(1/25・下河辺牧場)

1月23日

右前脚に骨瘤が出たため、引き運動にとどめて様子を見ることになりました。獣医師診断を受け、ショックウェーブ治療を行っています。まだ痛みが完全に抜けていない状態で、調教再開は獣医師のゴーサインが出てからになります。(1/18・下河辺牧場)

1月8日

引き続き屋内1000m坂路で、1ハロン(約200m)18~20秒程度のペースで乗り込んでいます。目立った問題はなく、走りはだいぶスムーズになってきました。精神的には子供っぽい面が残っており、成長の余地を残しています。(12/24・下河辺牧場)

12月26日

屋内1000m坂路(ウッド)で乗り込んでいます。1ハロン(約200m)20秒程度を2本がベースで、週に1回1ハロン18秒程度の調教もこなしています。現在は体調や脚元に問題はありませんので、徐々に調教のピッチを上げていく予定です。(12/21・下河辺牧場)

12月7日

屋内1000m坂路(ウッド)と屋内周回コース(ダート)で乗り込んでいます。坂路では1ハロン(約200m)18~20秒程度のタイムを出しており、基礎体力が徐々についてきました。今後は少しずつ負荷のかかる調教に移行していく予定です。馬自身には活気があり元気いっぱいです。(11/30・下河辺牧場)

11月21日

両前脚の腫れは良化しており、順調に調教が積めるようになってきました。現在はウォーキングマシンと屋内1000m坂路(ウッド)調教を併用して調整しています。坂路では、まだ1ハロン(約200m)17~20秒程度ですが、徐々にペースを上げていく予定です。今後は屋内周回コース(ダート)での調教も入れながら乗り込みを進めていきます。(下河辺牧場)

11月7日

調教メニュー:ウォーキングマシン、ロンギ場で運動、屋内1,000m坂路(ウッド)でキャンター(駈歩)

両前脚が腫れたため、10月前半は運動にとどめて様子を見ていました。その後、脚元は小康状態を保ち、獣医師診断の結果も問題なかったことから、乗り運動を再開しています。休んだため馬は元気いっぱいですが、脚元が落ち着くまでは焦らずにじっくりと乗っていく予定です。休んだぶん馬体は緩んでいますので、脚元の状態と相談しながら徐々にピッチを上げられればと考えています。(下河辺牧場)

◇馬体重486kg(10/23) 体高163cm 胸囲180cm 管囲20cm(10/12)

10月5日

調教メニュー:屋内1,000m坂路(ウッド)で16~17秒台の調教、屋内周回コース(ダート)でキャンター

引き続き、坂路と周回コースを併用して乗り込みました。馬体は緩さを残しながらも日を追うごとに良くなり、涼しくなったことで活気が出て状態は上向いていたのですが、9月後半に両前に疲れとむくみが出て、左前には少し強い腫れが見られました。獣医師診断の結果、腱に問題はなく、痛みや歩様の乱れもありませんが、原因が特定できないため調教は様子を見ながら進めることになります。これからという時期だけに残念ですが、少しでも早くペースを取り戻せるように手を尽くしていきます。(下河辺牧場)

◇馬体重478kg(9/21) 体高162.5cm 胸囲179cm 管囲20cm(8/31)

9月7日

調教メニュー:屋内1,000m坂路(ウッド)で16~17秒台の調教、屋内周回コース(ダート)でキャンター

まだトモの緩さは残りますが、少しずつしっかりとして成長が見られます。8月は坂路を中心に休むことなく順調に乗り込むことができました。それに伴って活気が出てきて、全体的な進境がうかがえます。精神的な若さが目立つ馬でもありましたが、徐々におとなしく歩けるようになっており、ここにきてメンタル面の成長も著しいものがあります。現在のペースのまま調教を進められるようなら、当初の予定よりも早く育成を卒業できるかもしれません。(下河辺牧場)

◇馬体重463kg(8/24) 体高162.5cm 胸囲179cm 管囲20cm(8/31)

8月6日

調教メニュー:屋内1,000m坂路(ウッド)で週2日17~18秒台のキャンター、屋内周回コース(ダート)でキャンター

じっくりと乗り込まれています。血統的に晩成型のため、意図的に育成をゆっくり進めてきましたが、この馬なりにトモがしっかりとしてきて成長がうかがえます。この間に気性が大人になったことで、立ち上がったりすることが減り、気持ちが調教に向くようになってきました。好循環が成長をより進めている印象ですので、今のいい形のまま育成を進められればと考えています。(下河辺牧場)

◇馬体重454kg(7/24) 体高162.5cm 胸囲179cm 管囲20.0cm(8/3)

7月6日

調教メニュー:屋内1,000m坂路(ウッド)または屋内周回コース(ダート)でキャンター

前月に無理をせず休ませたことで、少しずつ体が成長してきました。まだ全体に緩さは残りますが、馬体がふっくらとしてきたのはいい傾向です。今月は屋内ダートコースと坂路で、キャンター中心のメニューでじっくりと乗り込みました。ゆっくりとしたペースから徐々に乗り進めています。気性的な面も含め成長が遅い点が見られますので、引き続き焦らずに一歩ずつ調教を進めていきます。(下河辺牧場)

◇馬体重470kg(5/24) 体高162cm 胸囲179cm 管囲19.6cm(7/4)

6月5日

調教メニュー:休養(パドック放牧、引き運動、ロンギ場で運動)

左前脚の球節の腫れは落ち着いてきましたが、成長曲線が遅い血統でもあり、無理をせずに成長を促す期間に充てました。パドック放牧から引き運動、ロンギ場(丸馬場)での運動と徐々に強化し、今後はコースでの乗り運動に移行していく予定です。体は徐々にしっかりして緩さがなくなってきました。引き続きじっくりと時間をかけて良化を促します。(下河辺牧場)

◇馬体重470kg(5/24) 体高162cm 胸囲178.5cm 管囲19.6cm(6/1)

5月8日

調教メニュー:月前半=1,400mダートコースで1~1周半のキャンター、同コースで週1日強めの調教、月後半=休養

月の前半は、屋内周回コース(ダート)で体をほぐし、ダートコースで脚を伸ばすメニューをこなしていました。調教量が増え、それに連動して飼葉量も増えたことで、体つきがグッと良くなってきましたが、左前脚の球節に腫れが出たため、後半は休養に充てることになりました。良化が著しかっただけに残念ではありますが、これまでゆっくりと成長を促してきた経緯がありますし、血統的に晩成傾向の馬でもあります。今後も状態と相談しながら、焦らずに調教を進めていく予定です。(下河辺牧場)

◇馬体重460kg(4/23) 体高162cm 胸囲177cm 管囲19.6cm(4/27)

4月5日

調教メニュー:月前半=屋内1,000m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均20~21秒のキャンター、月後半=1,400mダートコースで1~1周半のキャンター、同コースで週1回強めの調教

坂路調教を開始しました。まだ入り始めたばかりで内容は軽めですが、乗り込むにつれて無駄肉が取れて、体つきは少しずつ良くなってきました。フォームも徐々にしっかりとしてきています。育成が進んでいる組ではありませんが、その分だけ伸びしろは大きいはずで、馬体にも変わる余地を残しています。今後の良化が期待される1頭です。(下河辺牧場)

◇馬体重452kg(3/21) 体高160cm 胸囲179cm 管囲19.6cm(3/31)

3月2日

ウォーキングマシンと屋内トラック馬場で乗り込んでいます。まだ体が緩く、比較的成長曲線が緩やかなため、現時点ではゆっくりと調教を進めています。精神的にも若さがあり、やんちゃな面が見られますが、それを闘争心に転化できれば先々は楽しみな馬に育つのではないでしょうか。(下河辺牧場)
◇馬体重445kg(2/24現在) 体高161cm 胸囲180cm 管囲19.5cm(2/23現在)

過去のレポート

ゴールデンレシオ

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 ディヴィナプレシオーサ
生年月日 2017.01.24 馬齢 2歳
旧名 ディヴィナプレシオーサ2017 性別
毛色 鹿毛 生産 追分ファーム
育成 追分ファーム 厩舎 国枝 栄 / 関東
ステータス -
体重/測尺 497kg(2/26) 体高165cm 胸囲186cm 管囲20.2cm(2/7)

レポート

3月20日

飼葉食いは良く、疲れも見せずに順調に調教をこなしています。現在は屋内1020m直線坂路に週4日入り、1ハロン(約200m)15~18秒ペースで2本駆け上がっています。それ以外は週1回、1000m周回コースでキャンター(駈歩)を2000~2500m、週1回はウォーキングマシンまたはトレッドミルのメニューです。ウォーキングマシンでの運動は毎日行っています。3/13にはラスト3ハロン(約600m)17.1-14.9-14.4のタイムをマークするなど、タイムを意識した調教になってきました。気持ちがおっとりした面が見受けられますので、3頭併せの真ん中に入れるなどして闘争心を引き出すように留意していきます。(3/13・追分ファームリリーバレー)

3月6日

週に1回、屋内1020m直線坂路で調教しています。1本目は1ハロン(約200m)18秒程度、2本目は1ハロン17~18秒ペースで駆け上がっており、15秒ペースの調教も入ってきました。普段は1000m周回コースをキャンター(駈歩)で2周しており、トレッドミルでの運動やリフレッシュ休暇も取り入れています。成長は順調でシャープな動きを見せており、乳酸値や心拍数のデータも良好なため、今後は強めの調教に移行します。3月中旬に蹄鉄を履かせて問題なければ、追い切りをかけて4月中に北海道を出ることになりそうです。追分ファームの今年の方針で、リリーバレーの2歳馬は一度トレセンに直接入厩することになっていますので、国枝栄調教師と連携しながら入厩のタイミングを模索していきます。(2/28・追分ファームリリーバレー)

2月20日

週に1回、屋内1020m直線坂路で調教しています。1本目は1ハロン(約200m)18秒程度、2本目は1ハロン(約200m)17~18秒ペースで駆け上がっています。日を重ねるごとに動きは良くなっており、調整は順調です。普段は周回コースで1500~2000mを、1ハロン20秒ペースで乗り込んでいます。週に1回はトレッドミルでの運動にとどめ、運動と休養をバランス良く組み込んで、成長を促しています。(2/13・追分ファームリリーバレー)

2月6日

屋内1020m直線坂路で乗り込んでいます。1ハロン(約200m)17~19秒程度で2本駆け上がっており、動きは良好です。フットワークや身のこなしにはまだ余裕がありますが、寒い時期ですので今のペースを崩さずにじっくりと体を作っていきます。(1/30・追分ファームリリーバレー)

1月23日

屋内周回コースで乗り込んでいます。1周1000mを2周、1ハロン(約200m)をそれぞれ24秒台と20秒台で集中して走っています。非常に落ち着きがあり、どっしりと構えており、馬体には迫力が出てきました。毛づやも良好です。今後しばらくは同じようなペースを維持しながら、基礎体力を作っていきます。(1/16・追分ファームリリーバレー)

1月8日

屋内1020m直線坂路と周回コースを併用して乗り込んでいます。調教は2歳の最も早い組に入っており、脚元や体調にも問題はありません。全身を大きく使った伸びのある走りで、精神的には落ち着いてどっしりした面を見せています。今後も状態に合わせて調教を進めていく予定で、少しずつピッチを上げていけそうです。(12/26・追分ファームリリーバレー)

12月7日

追分ファームリリーバレーに移動後も調整は順調で、屋内1020m直線坂路(ウッド)では1ハロン(約200m)平均20秒を切るタイムを問題なく出しています。オンとオフの切り替えが上手なタイプで、心身ともにトラブルなく育成が進んでいます。(11/28・追分ファームリリーバレー)

11月21日

新しい管理予定調教師が国枝栄調教師に決まりました。吉澤ステーブル本場で育成を進め、BTC(軽種馬育成調教センター)の坂路で、1ハロン(約200m)20秒くらいで順調に乗ってきましたが、国枝調教師の意向を受けて11/16に追分に移動しています。(追分ファームリリーバレー)

11月7日

BTC(軽種馬育成調教センター)での調教をスタートしました。1,200m直線コース(ダート)でのキャンター(駈歩)を経て、10月中旬からは屋内1,000m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)21~25秒程度の調教に入っています。まだハミに頼るような走りで若さはありますが、背中を柔軟に使い、ぶれのないフォームで動けています。騎乗者の指示に素直に従っており、操縦性の高さもうかがえます。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重466kg 体高160cm 胸囲179cm 管囲20.2cm(10/18)

10月5日

9月6日の北海道胆振東部地震後、停電のため数日間は引き運動にとどめましたが、電力復旧後はウォーキングマシンでの運動をスタートし、その後は屋内周回コース(ダート)での騎乗運動に戻りました。追分ファームリリーバレーの施設に一部被害が出ていることから、育成先を吉澤ステーブル本場に移すことになり、10月1日に移動を済ませています。体調や脚元の問題はなく、飼葉もしっかりと食べています。育成場所は変わりますが、引き続き順調に乗り込んでいけそうです。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重474kg(9/15) 体高160cm 胸囲183cm 管囲21cm(8/22)

9月7日

馴致をスムーズに済ませ、8月中旬から乗り運動に移行しました。当初はわがままな面も見られましたが、少しずつ人間の指示に従順になり、現在は素直に調教を消化しています。精神的な成長と学習能力の高さが感じられます。雄大な馬格は相変わらずですが、乗り出したことで体は引き締まってきました。馬体はこれからさらに充実してきそうです。血統的におっとりとしたところがあるため、今後は性格を踏まえながら、競走馬としての闘争心を身に着けられるように育成を進めていきます。(追分ファームリリーバレー)

◇馬体重470kg(8/21) 体高160cm 胸囲183cm 管囲21cm(8/22)

8月6日

クラブ所属1歳馬の先陣を切って、育成厩舎に移動しました。ウォーキングマシンに入り始めましたが、それほど戸惑うこともなく落ち着いてメニューをこなせています。1歳馬離れした雄大な馬体は目を引きます。歩様には柔らかさと可動域の広さが感じられ、これから運動量が増えて馬体がどう変わってくるか期待が膨らみます。(追分ファームリリーバレー)

◇馬体重480kg(7/15) 体高157cm 胸囲180cm 管囲20.3cm(7/18)

7月6日

どんどん大きくなっていますが、体のラインには幼さが残っています。激しく放牧地を駆け回るタイプではないので、現時点では体が締まっていない印象です。今後、運動量が増えてくれば、めりはりがついてくるでしょう。(追分ファーム)

◇馬体重484kg(6/30) 体高154.5cm 胸囲182cm 管囲20.4cm(6/20)

6月5日

大きくなっています。馬体重は460kgを超えボリューム感たっぷりですが、まだ筋肉がつく余地を残しています。つくべきところに筋肉がついてくれば、もっと良くなってくるでしょう。性格はおとなしくて扱いやすいタイプです。このまま素直に成長してくれれば、楽しみな馬になってきます。(追分ファーム)

◇馬体重465kg(5/29) 体高154cm 胸囲177.5cm 管囲20.4cm(5/16)

5月8日

体は順調に成長して、ボリューム感にあふれるシルエットになってきました。放牧地では他馬と積極的と遊ぶというよりも、マイペースに過ごす時間が長いタイプ。馬房では排泄物を決まった場所にするなど、賢い面が見受けられます。心身ともにいい形で素質を伸ばしています。(追分ファーム)

◇馬体重443kg(4/30) 体高152cm 胸囲176cm 管囲20.2cm(4/18)

4月5日

現在は昼間の放牧ですが、放牧地の状態を見ながら夜間放牧を始める予定です。1歳上の全兄と同様に体が大きく、将来的にも馬格には恵まれそう。賢い点も兄に似ているようです。性格は優しいとのこと。遊ぶ時は遊ぶタイプで、おっとりというほどではないようですが、性格が控えめになりすぎないように経過を観察していきます。(追分ファーム)

◇馬体重408kg(3/15) 体高151.5cm 胸囲172cm 管囲20cm(3/14)

3月2日

食欲旺盛で元気いっぱいに動いています。放牧地で仲間とじゃれるうちに、左前脚に傷を作ったこともありましたが、既に完治しており競走能力への影響はありません。この時期の若駒はのびのびと過ごすことが大事。引き続き食べて、動いて、基礎体力をつけていってほしいものです。(追分ファーム)
◇馬体重411kg(3/2現在) 体高151cm 胸囲171.5cm 管囲20cm(2/21現在)

過去のレポート

キタノブルー

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 オールウェイズウィリング
生年月日 2017.02.13 馬齢 2歳
旧名 オールウェイズウィリング2017 性別
毛色 鹿毛 生産 下河辺牧場
育成 下河辺牧場 厩舎 国枝 栄 / 関東
ステータス -
体重/測尺 448kg(2/20) 体高162.6cm 胸囲181.5cm 管囲21cm(3/1)

レポート

3月20日

屋内600m周回コースでキャンター(駈歩)5周が基本メニュー。週1回は基本の5周に加え、1ハロン(約200m)20秒台で逆回りに2周しています。また、ウォーキングマシンでの運動を毎日行っています。気合乗りは十分ですが落ち着きもあり、いい精神状態で調教をこなせています。今後も同じメニューで様子を見ながら、時期を見て週1回の坂路調教を組み込む予定です。(3/15・下河辺牧場)

3月6日

キャンター(駈歩)で屋内周回コース片回り5周をベースに、週1回は5周+1ハロン(約200m)20秒台で逆回り2周のメニューをこなしています。ウォーキングマシンにも入っています。馬体には品があり、しなやかな歩きにはバネが感じられます。近日中には国枝栄調教師が視察する予定で、ゲート試験合格を目指し、早ければ4月末をめどに移動することになります。(3/1・下河辺牧場)

2月20日

ロンギ場で体をほぐし、ウォーキングマシンで40~50分運動してから、屋内周回コースで調教しています。左右両回り3周ずつをベースに、日によって片回り5周のメニューをこなしています。440kg台と小柄ですので、もう少し体に幅が出て大きくなってほしいところですが、調教自体は無理なくこなせています。坂路への移行時期は未定ですが、現在の様子なら問題なく移行できそうです。(2/15・下河辺牧場)

2月6日

ウォーキングマシンで40~50分運動後、ロンギ場で乗ってから周回コースで左右両回り3周ずつのメニューをこなしています。少しずつ走りに安定感が出てきて、キャンター(駈歩)が滑らかになってきました。引き続きこのペースで乗り込んでいきます。(1/28・下河辺牧場)

1月23日

やや体の硬さがあるため、ウォーキングマシンで40~50分運動後、ロンギ場で乗ってから周回コースでキャンター(駈歩)を行っています。以前は周回コース3周でしたが、体力を持て余してうるさい面が出てきたため、左右両周り3周ずつに調教量を増やしました。このまま順調なら坂路調教にスムーズに移行できそうです。体は小さくコンパクトですが、今後どう変わってくるか楽しみです。(1/14・下河辺牧場)

1月8日

屋内周回コースでキャンター(駈歩)3周程度のメニューを続けています。まだ体力的に弱いところはありますが、調教には集中して取り組み、問題なくメニューをこなしています。いい素質を持っている馬ですので、無理ないようにゆっくりと調整を進めていく予定です。(12/24・下河辺牧場)

12月7日

屋内周回コース(ダート)で駈歩(キャンター)3周のメニューをこなしています。動きには柔らかみがあり、おとなしい性格で人間の指示に素直に従っています。馬体にはディープインパクト産駒らしい品があり、全体に伸びが出て成長が感じられます。(11/30・下河辺牧場)

11月21日

屋内周回コース(ダート)でのハッキングに入りました。同世代の中では若干遅めの進み具合ですが、特に問題はなく順調に育成が進んでいます。(下河辺牧場)

11月7日

育成厩舎でのトレーニングが始まりました。ウォーキングマシン、ロンギ場での運動と、段階を踏みながら慎重に馴致を進めています。初めての経験が続いていますが大きな問題はなく、飼葉をしっかりと食べ健康状態も良好です。本格的な育成はこれからですが、馬体にめりはりが出て、シルエットは少しずつ大人になってきました。(下河辺牧場)

◇馬体重446kg(10/23) 体高159cm 胸囲180cm 管囲21cm(8/29)

10月5日

9月末に育成厩舎に移りました。移動する際は馬運車に戸惑う場面も見られましたが、慎重に確認しながら乗り込むことができました。ディープインパクト産駒は総じて賢い馬が多く、この馬も学習能力は高そうです。薄手の馬体で体重は軽めですが発育は順調です。トレーニング部門で光るものを見せてくれれば、来年が楽しみになります。(下河辺牧場)

◇馬体重436kg(9/16) 体高159cm 胸囲180cm 管囲21cm(8/29)

9月7日

体は少しずつ大きくなっています。全体に薄い印象は受けますが、血統や体形的なものもありますので、特に気にする必要はないでしょう。キビキビとした歩様にはディープインパクト産駒らしい運動神経の良さが感じられます。放牧地では他馬と小競り合いになっても引かない面を見せるなど、徐々に気の強さが出てきました。心身ともにたくましくなってきているようです。(下河辺牧場)

◇馬体重422kg(8/16) 体高159cm 胸囲180cm 管囲21cm(8/29)

8月6日

体重は軽めですが、少しずつ増えてきていますし、体高や胸囲も十分に発達してきています。見た目にも小さくは映りません。性格はおとなしく、放牧地で目立つタイプではありませんが、群れの先頭を歩くなど、リーダーシップが感じられる面も出てきました。(下河辺牧場)

◇馬体重406kg(7/16) 体高157cm 胸囲179cm 管囲20.7cm(7/28)

7月6日

順調です。基本的に穏やかな馬ですが、放牧中に他馬に絡まれると受けて立つ面を見せるなど、芯の強さが感じられる一面も見せています。体は大きい部類ではありませんが、徐々に成長してきました。瞬間的な身のこなしなどには素質が感じられ、今夏の成長が期待されます。(下河辺牧場)

◇馬体重400kg(7/1) 体高156cm 胸囲177cm 管囲20.5cm(7/6)

6月5日

放牧中につまずいたのか、肩を気にしている様子があったため数日パドックで様子を見ていましたが、順調に回復して現在は通常の放牧メニューに戻しています。体はまだ大きくありませんが、これから夜間放牧の時間が長くなって変わってくるでしょう。性格はおとなしく、ディープインパクト産駒らしい品の良さが感じられます。(下河辺牧場)

◇馬体重371kg(5/15) 体高156cm 胸囲177cm 管囲19.5cm(5/11)

5月8日

暖かくなり、冬毛が抜けて毛づやが良くなってきました。夜間放牧が始まり、雨や風にさらされる時間が長くなりましたが、よく食べて動いており、健康状態は良好です。名前が発表されて注目度が高まっていますが、今のところは期待通り順調に成長しています。(下河辺牧場)

◇馬体重363kg 体高155cm 胸囲167cm 管囲20.2cm(5/1)

4月5日

順調に生育しています。性格は真面目で、人に従順な優等生。放牧地でも落ち着いた様子を見せています。体は着実に大きくなっており、伸びやかなシルエットになってきました。品を感じさせる馬体は相変わらずで、このまま素直に長所を伸ばしていきたいものです。(下河辺牧場)

◇馬体重356kg 体高154cm 胸囲166cm 管囲20cm(4/1)

3月2日

ディープインパクト産駒らしく、均整の取れた馬体とスピード感あふれる動きをしています。品のある顔立ちや、放牧地を活発に駆け回っている姿には、豊かな将来性が感じられます。体はまだ小さいですが、これから少しずつ成長してくれることでしょう。(下河辺牧場)
◇馬体重341kg 体高152.5cm 胸囲165cm 管囲19.5cm(3/7現在)

過去のレポート

テオファーニア

基本情報
父馬 エピファネイア 母馬 ツルマルハロー
生年月日 2017.02.15 馬齢 2歳
旧名 ツルマルハロー2017 性別
毛色 鹿毛 生産 下河辺牧場
育成 下河辺牧場 厩舎 木村 哲也 / 関東
ステータス -
体重/測尺 520kg(2/20) 体高157.8cm 胸囲187.8cm 管囲21cm(3/1)

レポート

3月20日

屋内600m周回コースでキャンター(駈歩)5周が基本メニュー。週1回は基本の5周に加え、1ハロン(約200m)20秒台で逆回りに2周しています。また週1回は基本の5周に加え、屋内1000m坂路で1ハロン15秒台程度の調教を1本こなしています。周回調教では先頭でまとまった走りを見せています。集中力も増してきています。今後は屋外1400mダートコースにも入る予定で、馬場状態に問題がなければ日々のメニューに組み込んでいくことになります。(3/15・下河辺牧場)

3月6日

キャンター(駈歩)で屋内周回コース片回り5周をベースに、週2回は基本の5周+1ハロン(約200m)20秒台で逆回り2周、週1回は基本の3周+屋内1000m坂路で1ハロン15秒台の調教を行っています。ウォーキングマシンにも入れています。豊富な運動量を確保しており、雄大な馬体ながら非常にまとまりのいいフォームで走れています。早い段階での入厩が見込めますので、木村哲也調教師と連携を取り、4月をめどにゲート試験を受けられるまで進められればと考えています。(3/1・下河辺牧場)

2月20日

ウォーキングマシンで40~50分運動してから、屋内周回コースで調教しています。左右両回り3周ずつをベースに、日によって片回り5周のメニューをこなしています。集団の先頭を走らせると少しふらつき気味で、頭が下がりやすい面もありますが、大きな問題はありません。今後は様子を見ながら坂路調教へと移行する予定です。(2/15・下河辺牧場)

2月6日

ウォーキングマシンで40~50分運動後、屋内周回コースで乗り込んでいます。キャンター(駈歩)で左右両回り3周ずつ、安定したフォームで走れています。馬装から調教に入るまでの間も含め、集中して取り組めるようになってきました。(1/28・下河辺牧場)

1月23日

ウォーキングマシンで40~50分運動後、屋内周回コースで調教を進めています。キャンター(駈歩)で左右両回り3周ずつ、順調に乗り込んでいます。頭が大きく重いため調教中に頭が下がる場面が見られますが、走り自体に特に問題はなく、現時点では無理には矯正せず気分を損ねないように乗っています。(1/18・下河辺牧場)

1月8日

屋内周回コースでキャンター(駈歩)3周の調教をこなしています。500kg台の大柄な馬体ですが、日々の調教で徐々に引き締まってきました。ただ、まだ反応が遅めですので、乗り進めながらの成長を期待したいところです。今後も周回コースでのキャンターを中心にしつつ、週1回のペースで坂路にも入る予定です。(12/24・下河辺牧場)

12月7日

馬体の充実は著しく、ますますボリュームを増してきました。育成は屋内周回コース(ダート)で駈歩(キャンター)3周のメニューを順調に消化していますが、時折馬の集団に驚いて反応する場面が見られます。少しずつ慣らしながら育成を進めていきます。(11/30・下河辺牧場)

11月21日

屋内周回コース(ダート)でハッキングを進めています。クラリネット2017と同じ時間帯で、じっくりと乗り込んでいます。どっしりとした馬体で今後も順調に乗り進められそうです。(下河辺牧場)

11月7日

10月16日に育成厩舎に移動しました。到着当初は少し落ち着かない様子を見せていましたが、馬装や人を乗せることに抵抗はなく、ロンギ場での騎乗馴致も比較的おとなしく進められています。馬格はありますが、体つきはまだ全体に子供っぽさが残っています。これからトレーニングを重ねることで、馬体に変化が出てくるでしょう。(下河辺牧場)

◇馬体重499kg(10/23) 体高156cm 胸囲187cm 管囲21cm(9/26)

10月5日

馬体はさらに大きくなって、500kgに迫るくらいに成長してきました。順調な成長を受け、9月末に一度はトレーニング部門に移りましたが、発熱したため一時イヤリング厩舎に戻りました。すぐに体調は戻りましたので、今後は馴致・育成に入っていく予定です。性格や精神面に問題はありませんので、スムーズに育成に入れるのではないでしょうか。(下河辺牧場)

◇馬体重498kg(9/16) 体高156cm 胸囲187cm 管囲21cm(9/26)

9月7日

飼葉をよく食べています。馬体の成長は顕著で、一段とボリュームを増して大きくなりました。人間とのコミュニケーションはしっかり取れており、心身ともに順調に成長しているのがうかがえます。まだ馬体は大きくなりそうな雰囲気があり、今後さらに力強さを増してきそうです。(下河辺牧場)

◇馬体重491kg(8/16) 体高155.5cm 胸囲182cm 管囲21cm(8/29)

8月6日

腹袋がどっしりとして、トモの肉付きも一段と良くなってきました。飼葉食いが良く、食べたものがしっかりと吸収されているようで、肉体面の充実には目を見張るものがあります。兄姉4頭は全て中央で勝ち星を挙げていますが、彼らを上回る立派な馬格に育ちそうです。(下河辺牧場)

◇馬体重479kg(7/16) 体高155cm 胸囲181cm 管囲21cm(7/28)

7月6日

馬体はさらに大きくなっています。脚元に問題はありませんが、現状の成長曲線だと若干大きくなり過ぎる心配もあります。放牧時間や飼料管理を工夫していく予定です。(下河辺牧場)

◇馬体重463kg(7/1) 体高154cm 胸囲180cm 管囲21cm(7/6)

6月5日

大きくなっています。馬格は下河辺牧場でもトップクラスで、それを支えられるだけの膝と骨格も備えています。一族は丈夫な馬が多く、この馬も血統の良さを引き継いでいるようです。父エピファネイア譲りの胸前の発達は目を引きます。気性も悪くなく、順調に発育していると言えます。(下河辺牧場)

◇馬体重421kg(5/15) 体高153cm 胸囲178cm 管囲19.5cm(5/11)

5月8日

馬体は順調に成長しており、さらにパワフルになってきました。冬毛が抜け、毛づやも良好です。気が強いのは相変わらずで、群れの中ではリーダー格のようです。夜間放牧が始まり、時に厳しい環境に身を置くことになりますが、現状は問題なく対応できています。(下河辺牧場)

◇馬体重421kg 体高151cm 胸囲174.5cm 管囲20.5cm(5/1)

4月5日

着実に大きくなっています。いかにも馬力がありそうな体つきで、成長するにつれてさらにパワーを増しそうな雰囲気もあります。力強く推進していくタイプに育ちそうです。性格はきつい面があるようで、このあたりもうまく生かせるようなら、将来的には闘争心あふれる競走馬になることでしょう。(下河辺牧場)

◇馬体重419kg 体高149cm 胸囲174cm 管囲20.5cm(4/1)

3月2日

迫力が一段と増してきました。力強さとボリュームに満ちた馬体は、父エピファネイアから祖父シンボリクリスエスへと遡る父系の血を的確に反映しています。馬体はまだまだパワーアップしそうな雰囲気があり、今後どう成長するか注目していきたい1頭です。(下河辺牧場)
◇馬体重400kg 体高147cm 胸囲171.5cm 管囲20cm(3/7現在)

過去のレポート

ハーツシンフォニー

基本情報
父馬 ハーツクライ 母馬 クラリネット
生年月日 2017.03.02 馬齢 2歳
旧名 クラリネット2017 性別
毛色 青鹿毛 生産 下河辺牧場
育成 下河辺牧場 厩舎 戸田 博文 / 関東
ステータス -
体重/測尺 482kg(2/20) 体高161cm 胸囲183cm 管囲21cm(3/1)

レポート

3月20日

屋内600m周回コースでキャンター(駈歩)5周が基本メニュー。週1回は基本の5周に加え、1ハロン(約200m)20秒台で逆回りに2周しています。また週1回は基本の5周に加え、屋内1000m坂路で1ハロン15秒台程度の調教を1本こなしています。同じ組のテオファーニアと比べ、走りにはまだ緩さが残っていますが、調教にはしっかりとついてきています。突然驚いたりするなど気持ちの若さが見られますので、集中力がつくように注意しながら乗り込んでいきます。今後は屋外1400mダートコースにも入る予定で、馬場状態に問題がなければ日々のメニューに組み込んでいくことになります。(3/15・下河辺牧場)

3月6日

キャンター(駈歩)で屋内周回コース片回り5周をベースに、週2回は基本の5周+1ハロン(約200m)20秒台で逆回り2周、週1回は基本の3周+屋内1000m坂路で1ハロン15秒台の調教を行っています。ウォーキングマシンでの運動も行っています。前進気勢の高さに体がついてきていない現状で、乗り手の指示に反抗する面も見られますが、調教量は十分に確保できています。乗り込むにつれ、気性面も含めて成長してくるでしょう。移動に関しては牧場、戸田博文調教師と相談して暑くなる前に吉澤ステーブルEASTに運ぶ予定で、再調整後にゲート試験に臨むことになりそうです。(3/1・下河辺牧場)

2月20日

ウォーキングマシンで40~50分運動してから、屋内周回コースで調教しています。左右両回り3周ずつをベースに、日によって片回り5周のメニューをこなしています。まだ体が緩い面がありますので、しっかりと基礎を教え込んでいる段階です。少し我が強い面も見られますが、動きの質は着実に良くなっています。今後は様子を見ながら坂路調教へ移行します。(2/15・下河辺牧場)

2月6日

ウォーキングマシンで40~50分運動後、屋内周回コースで乗り込んでいます。キャンター(駈歩)で左右両回り3周ずつ、集中して走っています。馬体的にはまだ緩さがありますが、身のこなしはしなやかで成長の余地を十分に残しています。(2/1・下河辺牧場)

1月23日

ウォーキングマシンで40~50分運動してから、屋内周回コースで調教しています。現在のメニューはキャンター(駈歩)で左右両回り3周ずつ。体力がついて余力が出てきたため、調教量を増やしていますが順調です。性格はおとなしく、馬体にも成長の余地を残しており、今後の変わり身が期待されます。現在のペースなら坂路調教にもすんなり移行できそうです。(1/14・下河辺牧場)

1月8日

屋内周回コースでキャンター(駈歩)3周のメニューをこなしています。おとなしく従順なタイプで、疲れも見せず順調に乗り込んでいます。馬体も着実に成長しています。今後も屋内周回コースでの調教をメインに、週1回ペースで坂路に入る予定です。(12/24・下河辺牧場)

12月7日

屋内周回コース(ダート)で駈歩(キャンター)3周のメニューを消化しています。育成に入っても体のきれいなラインや柔軟性は変わっておらず、いい形で成長しています。性格は少し繊細な面がありますが、特に問題はありません。(11/30・下河辺牧場)

11月21日

屋内周回コース(ダート)でハッキングを進めています。ツルマルハロー2017と同じ時間帯で、入念に乗り進めています。バネを感じさせる身のこなしで、今後の成長が期待されます。(下河辺牧場)

11月7日

ウォーキングマシン、ロンギ場で運動を進めています。パドック放牧でのリフレッシュも入れながら、少しずつ馴致を進めています。環境が変わって運動量が増えましたが、特に神経質になることはなく、飼葉をよく食べて馬体をキープできています。月末からは屋内1,000m坂路(ウッド)での調教がスタートしました。(下河辺牧場)

◇馬体重464kg(10/23) 体高155cm 胸囲178cm 管囲21cm(7/3)

10月5日

9月末に育成厩舎に移りました。まだ環境に慣らしている段階で、本格的な育成はこれからになります。馬体は少しずつ成長して迫力が出てきました。バランスが良く、柔軟性を感じさせる身のこなしを見せていますので、今後の育成でどう変わってくるか注目です。(下河辺牧場)

◇馬体重468kg(9/27) 体高155cm 胸囲178cm 管囲21cm(7/3)

9月7日

胴や体高が伸びて全体に大きくなりました。飼葉を食べ、元気に放牧地を駆け回っていることで、つくべきところに筋肉がついてきた印象です。性格的に人の手を煩わせることもなく、素直に育っています。伸びしろの大きいハーツクライ産駒だけに、今後まだまだ成長が期待できます。(下河辺牧場)

◇馬体重452kg(8/17) 体高155cm 胸囲178cm 管囲21cm(7/3)

8月6日

少しずつ体にめりはりが出て、大人の体つきになってきました。胸が深く、ゆったりとした馬体は心肺機能の高さを感じさせます。他馬とじゃれあって放牧地を駆け回りながら、どんどん心肺機能が高まっていきそうです。(下河辺牧場)

◇馬体重441kg(8/1) 体高155cm 胸囲178cm 管囲21cm(7/3)

7月6日

よく食べ、運動して、元気に過ごしています。胴がゆったりとした体形で、腹袋がしっかりと発達してきました。順調に育っており、ハーツクライ産駒らしく長い距離で活躍してくれそうです。放牧地では他馬と盛んに小競り合いするなど、なかなか気の強い面が見受けられます。(下河辺牧場)

◇馬体重432kg(7/1) 体高155cm 胸囲178cm 管囲21cm(7/3)

6月5日

毛づやが良くなって、馬体のシルエットがくっきりとしてきました。胴や脚が長く、芝の長めの距離で真価を発揮してくれそうなフォルムをしています。馬にはやんちゃなところを見せることもありますが、人には従順で取り扱いは楽なタイプです。体はまだまだ成長の余地を残しており、これからさらに大きくなってきそうです。(下河辺牧場)

◇馬体重391kg(5/16) 体高153cm 胸囲170cm 管囲19.5cm(5/1)

5月8日

夜間放牧が始まりました。相変わらず落ち着いた様子で放牧時間を過ごしています。腹袋やトモが少しずつ充実してきて、全体に力強さを増してきました。体重は日ごとに増加しています。旺盛な食欲を見せており、今後さらに馬体が成長してきそうです。(下河辺牧場)

◇馬体重380kg 体高153cm 胸囲170cm 管囲19.5cm(5/1)

4月5日

薄手だった馬体に幅が出てきました。体に伸びが出て、腹袋がたくましく出てきており、ここに来ての成長が目立つ1頭です。柔らかな身のこなしには資質の高さが感じられ、放牧地での落ち着いた雰囲気には大物感が漂います。今後どう変わってくるか楽しみな馬です。(下河辺牧場)

◇馬体重374kg 体高153cm 胸囲174cm 管囲18.5cm(4/1)

3月2日

順調に過ごしています。トモから飛節にかけてのラインは父ハーツクライを思わせるものがあり、素質の一端がうかがえます。まだ粗削りな感はありますが、父譲りの成長力を感じさせるだけに、期待して経過を見守りたいところです。(下河辺牧場)
◇馬体重352kg 体高152.5cm 胸囲167cm 管囲18.5cm(3/8現在)

過去のレポート

ヴィブラント

基本情報
父馬 ルーラーシップ 母馬 ヴィクトリーマーチ
生年月日 2017.03.20 馬齢 2歳
旧名 ヴィクトリーマーチ2017 性別
毛色 鹿毛 生産 追分ファーム
育成 吉澤ステーブル 厩舎 矢作 芳人 / 関西
ステータス -
体重/測尺 509kg 体高161cm 胸囲188cm 管囲19.8cm(2/20)

レポート

3月20日

角馬場で体をほぐしてから、BTC(軽種馬育成調教センター)の屋内1000m坂路で調教をこなしています。3/6にはラスト3ハロン(約600m)15.0-14.3-14.0、3/13には15.3-14.6-14.6をマークしました。ぶれのないフォームで駆け上がれており、1ハロン(約200m)15秒前後の調教に問題なく対応できています。(3/13・吉澤ステーブル本場)

3月6日

角馬場でのキャンター(駈歩)調教を続けながら、BTC(軽種馬育成調教センター)の屋内1000m坂路に週2回ペースで入っています。休まずに乗り込まれ、2/20には坂路で16.8-15.3-14.2のラップを刻みました。1ハロン(約200m)15秒ペースを取り入れていますが無理なく対応できており、ゴールまで力強く駆け上がれています。筋肉量が増え、馬体がたくましくなってきた印象です。フォームはまだ固まっていませんが、前向きさは十分にありますので、気持ちを損なわないようにバランスを整えていければと考えています。(2/27・吉澤ステーブル本場)

2月20日

BTC(軽種馬育成調教センター)の屋内1000m坂路で調教を続けています。ラスト3ハロン(約600m)のタイムは、14~17秒まで上がってきました。頂上まで力強く駆け上がれており、体力の強化が感じられます。角馬場でのフォームも良くなっており、全体的な良化がうかがえます。(2/13・吉澤ステーブル本場)

2月6日

BTC(軽種馬育成調教センター)の屋内1000m坂路で調教を続けており、日によって2本駆け上がることもあります。ここに来て全身の筋肉に張りが出て、1ハロン(約200m)18秒前後のタイムを余裕を持って上がれるようになってきました。走りにめりはりがつくように調整を進めます。(1/30・吉澤ステーブル本場)

1月23日

BTC(軽種馬育成調教センター)の屋内1000m坂路で、1ハロン(約200m)17~18秒程度で乗り込んでいます。大きな変化はありませんが、特に問題はなく順調に調整できています。当面は坂路調教を続け、今後は1ハロン16~17秒を目安に乗り進める予定です。(1/16・吉澤ステーブル本場)

1月8日

BTC(軽種馬育成調教センター)の屋内1000m坂路で、1ハロン(約200m)18秒程度の調教を進めています。体力がつき動きが力強くなっていますが、頑固な面があり鞍上の指示に従わない場面が見られます。引き続き心身の成長を促しながら乗り進めていきます。(12/26・吉澤ステーブル本場)

12月7日

BTC(軽種馬育成調教センター)の屋内1000m坂路(ウッド)で、1ハロン(約200m)平均20秒程度で順調に乗り込んでいます。11/19の測定で体高が3cm伸びたように馬体には成長が見られます。まだまだ良化の余地を残していますので、このまま順調に乗り進めたいところです。(11/27・吉澤ステーブル本場)

11月21日

歩様は悪化することなく順調に調教できています。乗り込みはまだこれからの段階で、現在はBTC(軽種馬育成調教センター)の坂路で、1ハロン(約200m)22秒くらいの調教をじっくりと重ねています。(吉澤ステーブル本場)

11月7日

環境にはすぐに慣れましたが、歩様を気にするところがあったことから慎重に様子を見てきました。両前脚の蹄底部分に痛みが見られたため蹄鉄を装着し、徐々に運動を開始しましたが、歩様は悪化することなく順調に段階を踏めています。現在はBTC(軽種馬育成調教センター)の坂路に入り、1ハロン(約200m)20~22秒程度のタイムをマークしています。少しわがままな面を見せることもありますが、力強い走りを見せていますので、乗りながら少しずつ素質を引き出せるように進めていきます。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重472kg(10/18) 体高157cm 胸囲184cm 管囲19.5cm(8/22)

10月5日

8月に右前脚の歩様が悪くなったため、追分ファームリリーバレーのイヤリング厩舎に戻りました。その後、ショックウェーブ療法で一度は良くなったものの、数日後にはまた跛行してしまいました。これらの経緯を踏まえ、9月17日に社台ホースクリニックでレントゲン検査を行いましたが、異常は見つかりませんでした。その後、10月1日には吉澤ステーブル本場に移動しています。引き続き経過を観察しながら、タイミングを見て馴致に入ります。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重471kg(9/15) 体高157cm 胸囲184cm 管囲19.5cm(8/22)

9月7日

8月上旬にリリーバレーに移動して育成に入りました。ウォーキングマシンでの調教を進めていましたが、肩に少し痛みが出て歩様が悪くなったため、一度イヤリング厩舎に帰ることになりました。まだ育成初期の段階で、時期的にも急ぐ必要はありませんので、しっかりと良くなるのを待ってから育成厩舎に戻る予定です。体は背が伸びて成長が見られます。ゆっくりさせて馬体がもう一段階成長するようなら、いい休養になったと言えそうです。(追分ファーム)

◇馬体重473kg(8/21) 体高157cm 胸囲184cm 管囲19.5cm(8/22)

8月6日

7月下旬に左前脚を外傷して3針縫うアクシデントがありましたが、既に回復しています。やんちゃで生傷が絶えないタイプですが、馬体は立派に成長しており、張りや毛艶も良好です。今後、育成厩舎で乗り込んでいけば、引き締まっていいシルエットになっていくでしょう。育成先のリリーバレーには8月上旬にも移動することになりそうです。(追分ファーム)

◇馬体重471kg(7/15) 体高154cm 胸囲180cm 管囲20cm(7/18)

7月6日

やんちゃな面は相変わらずで、他馬にちょっかいを出す場面が見られますが、今月は怪我せず過ごすことができました。少しずつ大人になってきたようです。体は大きくなって力強さを増してきました。心身ともに成長がうかがえますので、このまま順調に育ってもらいたいものです。(追分ファーム)

◇馬体重469kg(6/30) 体高152cm 胸囲180.5cm 管囲20.1cm(6/20)

6月5日

元気いっぱいに放牧地を駆け回っていますが、馬が好きで他馬を見ると寄って行ってちょっかい出してしまうので、生傷が絶えません。それでも、少しずつ物事を理解して精神面は成長しているようです。馬体は大きくなっていますが、まだつくべきところに肉がついていない印象で、伸びしろを十分に残しています。これから夏にかけて、もう一段の変わり身が期待できそうです。(追分ファーム)

◇馬体重445kg(5/29) 体高151.5cm 胸囲177.5cm 管囲20cm(5/16)

5月8日

外傷は完治して、パドック放牧から通常放牧に移行しましたが、その後も他馬と接触して軽い外傷を負う場面が見られました。トラブルにならないよう、現在は1頭で放牧したり、ベテランの馬と組み合わせるなど工夫しています。元気で前向きな長所を損なわないようにしつつ、順調に育てていきたいところです。(追分ファーム)

◇馬体重419kg(4/30) 体高151cm 胸囲172.5cm 管囲19.4cm(4/18)

4月5日

3月10日に左前脚、右後脚に外傷を負ったため、縫合処置を施しました。傷の程度は大きくなく、馬自身は元気でしたが、しばらくはパドック放牧で様子を見ていました。体つきは段々と良くなっており、成長に関して特に問題はありません。これから暖かくなって放牧地に出れば、新鮮な青草を食べてさらに良くなってきそうです。(追分ファーム)

◇馬体重389kg(3/15) 体高149cm 胸囲170.5cm 管囲19.2cm(3/14)

3月2日

元気いっぱいに放牧地を駆け回っており、飼葉の食いも旺盛です。基本的に、人間には従順でおとなしいタイプですが、ふとした瞬間に入る気持ちのスイッチや、放牧中に見せる瞬間的なスピードには、非凡な運動神経が感じられます。長所をうまく伸ばして、競走馬としての土台を固めていきたいところです。(追分ファーム)
◇馬体重385kg(3/2現在) 体高149cm 胸囲168cm 管囲19.2cm(2/28現在)

過去のレポート

ダブルアンコール

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 ドナブリーニ
生年月日 2017.01.27 馬齢 2歳
旧名 ドナブリーニ2017 性別
毛色 鹿毛 生産 ノーザンファーム
育成 ノーザンファーム 厩舎 池江 泰寿 / 関西
ステータス -
体重/測尺 433kg(2/23) 体高160cm 胸囲182cm 管囲20cm(2/27)

レポート

3月20日

屋内600m周回コース4周のメニューを中心に乗り込みを続けています。物見をしたり、頭を上げたりする面は見られますが、経験を重ねるうちに少しずつ集中できるようになってきました。調教後の馬房ではテンションが高いところを見せていますが、時間がたてば落ち着きを取り戻し、飼葉はしっかりと食べています。(3/12・ノーザンファーム)

3月6日

軽快で柔らかいフットワークを見せていますが、坂路調教を進めていく中で気持ちが入り過ぎ、頭の高い突っ張ったフォームになる場面が見られました。このため、現在は週4回、屋内600m周回コースをキャンター(駈歩)で4周し、週2回はトレッドミルでの運動を行っています。周回コースで少しずつペースを上げる内容で、気持ちのコントロールに重点を置いて進めています。気性はかなり激しいですが、屋内800m坂路に入れば楽に1ハロン(約200m)15秒ペースで上がってきます。能力には非凡なものが感じられます。環境の変化に敏感な面も見られますので、ある程度育成が進んだ段階でノーザンファームしがらきに移し、環境に慣らしながらじっくりと進めていくことになりそうです。走る方に気持ちが向くように、精神面のケアに注意を払いながら焦らずに進めていきます。(3/1・ノーザンファーム)

2月20日

屋内周回コースでの調教にはかなり慣れてきました。屋内800m直線坂路ではスタートで嫌がる様子も見られますが、ラスト2ハロン(約400m)で15秒台を立て続けに出すなど、非凡な脚力をのぞかせています。まだ気性のうるさい面が残りますので、集中して走れるように教え込んでいきます。当面は周回コースでの調教をベースに、坂路には週1回入る予定です。(2/14・ノーザンファーム)

2月6日

屋内800m直線坂路での調教が始まりました。まだスピードに乗るのが遅く、1ハロン(約200m)のタイムも17~20秒程度とばらつきがありますが、慣れてくれば解消してくるでしょう。柔らかな身のこなしなど、随所に素質の高さをうかがわせています。(2/1・ノーザンファーム)

1月23日

ウォーキングマシン1時間、周回コースでのキャンター(駈歩)3周のメニューを順調にこなしています。まだ集中力が足りない面が残り、性格的に我が強い面を見せていますが、周回コースにはだいぶ慣れてきたようです。今後は坂路調教へと移行する予定です。(1/15・ノーザンファーム)

1月8日

周回コースでキャンター(駈歩)調教を続けています。まだ走行中に止まったり横を気にしたりする様子が見られるため、乗り手がハミやあぶみを調整しながら乗り進めています。馬装前からメンコ(覆面)を着用するなど、落ち着かせる工夫も施しています。今後も周回コースで乗り込みを続け、安定したフォームで走れるように訓練していきます。(12/25・ノーザンファーム)

12月7日

屋内周回コース(ダート)を駈歩(キャンター)で3周しています。動きは少しずつ良くなり、馬体も良くなってきましたが、時折騎乗者と呼吸が合わない場面が見られます。血統馬らしく騎乗者からは背中の良さが指摘されていますので、精神面の成長を促しつつ乗り込んでいく予定です。今後も周回コースで体力作りに励んでいきます。(11/28・ノーザンファーム)

11月21日

ロンギ馬での馴致を続けています。また週に1、2回程度、屋内周回コース(ダート)での調教も始まりました。落ち着きはありますが、体にまだ子供っぽさが残りますので、もう少し馬体に幅が出るように進めていく予定です。今後も様子を見ながら周回コースでの調教を進めていきます。(ノーザンファーム)

11月7日

ロンギ場での馴致をスタートしました。じっくりと乗りながら筋力と基礎体力の強化を図っています。まだ非力な面はありますが動きにはなかなか機敏なところがあり、随所に良血馬らしい素質の高さがうかがえます。物分かりは良く、現状特に人間を困らせるような面は見られません。今後も少しずつ段階を踏みながら、肉体・精神両面からの成長を促していく予定です。(ノーザンファーム)

◇馬体重423kg(10/10) 体高157cm 胸囲177cm 管囲20cm(10/4)

10月5日

9月19日に育成厩舎に移動しました。新しい環境に少し戸惑う様子を見せたものの、すぐに落ち着きを取り戻し、対応力の強さを見せてくれました。馴致は鞍の装着、ウォーキングマシンから始まり、馬房での騎乗へと進んでいますが、特に問題はなく人に反抗する面も見られません。まずは順調な滑り出しを見せたと言えそうです。(ノーザンファーム)

◇馬体重414kg(9/26) 体高158cm 胸囲173cm 管囲19.8cm(8/28)

9月7日

体が大きくなって420kgを超えてきました。馬格の有無と成績が比例する傾向にある血統だけに、順調に成長しているのはいい傾向だと言えます。しなやかな歩様や軽いフットワークには血統馬らしい品が感じられ、高い素質がうかがえます。8月中に育成に入るプランもありましたが、もう少し成長を促してから9月上旬に育成厩舎へと移動することになりそうです。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重426kg(8/10) 体高158cm 胸囲173cm 管囲19.8cm(8/28)

8月6日

放牧地では自分が一番とばかりに気の強いところを見せていますが、人間に対しては繊細な一面をのぞかせ、感受性の強いところを見せています。学習能力が高く、これから様々な経験を重ねるごとに物事を理解していくことでしょう。丸みを帯びた馬体は順調に成長しています。順調なら8月中に育成厩舎に移動する予定です。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重417kg(7/10) 体高158cm 胸囲173cm 管囲19.8cm(7/24)

7月6日

着実に成長しています。背が伸び、脚を長く見せるようになって、血統馬らしい雰囲気が出てきました。夜間放牧で運動量が増え、体が引き締まってきたのもいい傾向です。このまま順調に育ってほしいところです。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重414kg(6/23) 体高158cm 胸囲171.5cm 管囲19.8cm(6/27)

6月5日

気の強い面を見せています。人間の手を焼かせるタイプではありませんが、馬に対しては自分が一番という態度を示しています。肉体的には特に問題はなく、変わらず順調に育っていけば血統の良さが自然と出てくることでしょう。今後の伸びしろは十分に感じられます。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重386kg 体高155cm 胸囲170cm 管囲19.4cm(5/25)

5月8日

気の強い性格なのか、放牧地では他の馬たちを威嚇する様子が多々見受けられます。天候が悪く、夜間放牧の予定がなくなったりもしましたが、生育に影響はありません。放牧地に雪がなくなり、運動量が増えたことで一時的に体重が減少しましたが、すぐに回復してくるでしょう。今後馬体がどう変わってくるか注目です。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重368kg(4/24) 体高154cm 胸囲168cm 管囲19.2cm(4/11)

4月5日

夜間放牧で少し弱ったため休ませた時期がありましたが、全体に幅が出て体は良くなってきました。夏を越して2歳になった頃には、グッと成長しそうな雰囲気を持っています。今後は気温が上がり、過ごしやすくなるタイミングを見計らって、再び夜間放牧に出る予定です。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重368kg(3/23) 体高152cm 胸囲164cm 管囲18.8cm(3/1)

3月2日

飼葉をよく食べ、落ち着いた様子で放牧時間を過ごしています。現時点で特に不安はなく、すくすくと育っています。良血馬らしく、垢抜けた好馬体の持ち主。聡明な顔立ちには学習能力の高さがうかがえます。このまま順調に成長してくれることを願いましょう。(ノーザンファームYearling)
◇馬体重347kg(2/23現在) 体高152cm 胸囲164cm 管囲18.8cm(3/1現在)

過去のレポート

エブリワンブラック

基本情報
父馬 ブラックタイド 母馬 シュガーハート
生年月日 2017.04.05 馬齢 2歳
旧名 シュガーハート2017 性別
毛色 鹿毛 生産 ヤナガワ牧場
育成 吉澤ステーブル 厩舎 武 幸四郎 / 関西
ステータス -
体重/測尺 488kg 体高160cm 胸囲180cm 管囲19.8cm(2/20)

レポート

3月20日

角馬場で体をほぐしてから、BTC(軽種馬育成調教センター)の屋内1000m坂路で調教をこなしています。乗り手に従順で操作性が良く、まとまったフォームで走れています。3/6にはラスト3ハロン(約600m)15.0-14.3-14.0、3/13には15.3-14.6-14.6を計時しました。1ハロン(約200m)15秒前後までペースが上がってきましたが、問題なく対応できています。(3/13・吉澤ステーブル本場)

3月6日

角馬場でのキャンター(駈歩)調教を続けながら、BTC(軽種馬育成調教センター)の屋内1000m坂路で週2回の乗り込みを続けています。2/20には16.1-15.2-15.0のタイムをマークするなど、1ハロン(約200m)15秒程度の強めの調教を取り入れるようになってきましたが、臆することなく動けており、手のかからない優等生タイプと言えます。走り方や馬体にはまだ緩さが残り、成長曲線は緩やかな印象ですが、トモが徐々に強化されフットワークは良くなってきています。さらに乗り込んで走りに抑揚がついてくれば、ためが利いたいい走りになってきそうです。(2/27・吉澤ステーブル本場)

2月20日

BTC(軽種馬育成調教センター)の屋内1000m坂路で調教を続けています。ラスト3ハロン(約600m)のタイムは、14~17秒まで上がっており順調です。調教が強くなっても飼い食いが落ちることなく、毛づやも良好ですので、引き続き乗り込みを進めていきます。(2/13・吉澤ステーブル本場)

2月6日

BTC(軽種馬育成調教センター)の屋内1000m坂路で1ハロン(約200m)18秒前後の調教を進めています。日によって2本乗ることもあり、全身を使った動きで、しっかりと対応できています。気性面は若干うるさい面を見せることもありますが、走行時の集中力は増してきました。(1/30・吉澤ステーブル本場)

1月23日

BTC(軽種馬育成調教センター)の屋内1000m坂路で調教を続けています。鞍上の指示に素直に従い、1ハロン(約200m)17~18秒程度のタイムで駆け上がっています。当面は坂路調教を続け、1ハロン16~17秒のタイムで乗り込んでいく予定です。(1/16・吉澤ステーブル本場)

1月8日

BTC(軽種馬育成調教センター)の屋内1000m坂路で乗り込んでいます。タイムは1ハロン(約200m)17~20秒程度で、少しずつペースを上げても問題なく対応できています。調教の疲れはなく、馬体は全体に筋肉量が増えて成長してきました。性格的に少し慎重な面が見られますので、いろいろと経験をさせながら精神面を強化していく予定です。(12/26・吉澤ステーブル本場)

12月7日

BTC(軽種馬育成調教センター)の屋内1000m坂路(ウッド)で、1ハロン(約200m)平均20秒程度の調教を重ねています。性格は従順で操作性が良く、体力的な問題もないため、順調にメニューをこなせています。引き続き基礎体力をしっかりと養っていく予定です。(11/27・吉澤ステーブル本場)

11月21日

BTC(軽種馬育成調教センター)の坂路で、1ハロン(約200m)22秒くらいの調教を進めています。乗り手からは優等生ですごく扱いやすいと評価されています。育成に入ったのは少し遅めでしたが、早い組に追いつけそうなくらい順調に進んでいます。(吉澤ステーブル本場)

11月7日

移動後、環境に少し戸惑う面も見られましたが、すぐに対応してリズムを取り戻しました。その後は馴致を開始し、ロンギ場での騎乗を経て、現在は角馬場でのダク・ハッキング運動に進んでいます。今後はBTC(軽種馬育成調教センター)を使用して運動量を増やしていく予定です。まだ体の使い方はぎこちないですが、騎乗者の指示に素直に従っていますので少しずつ良くなってくるでしょう。様々な経験を積ませながらじっくりと乗り込みを進めます。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重442kg 体高156cm 胸囲174cm 管囲19.8cm(10/18)

10月5日

吉澤ステーブル本場への移動は9月を予定していましたが、右前脚に砂のぼり(蹄が傷み、砂などが入って化膿してしまう症状)が見つかったため、10月2日に延期となりました。既に治療は済んでおり、歩様に乱れも出ていませんので、今後の育成に支障はありません。コロッとした馬体でしたが、ここに来て背が伸びて、少しずつ大人の雰囲気が出てきました。これから育成を進めていけば、さらに変わり身が見られるでしょう。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重439kg(8/25) 体高157cm 胸囲175cm 管囲21cm(9/14)

9月7日

順調に育っています。どっしりとした馬体は少しずつ均整が取れて、バランスが整ってきました。雰囲気を感じさせるサラブレッドに成長しています。育成先の吉澤ステーブル本場への移動は8月中の予定でしたが、ヤナガワ牧場、武幸四郎調教師と協議した結果、9月前半に変更となりました。現在のいい成長曲線を保ったまま、育成に入っていけたらと考えています。(ヤナガワ牧場)

◇馬体重426kg(7/25) 体高155.5cm 胸囲173.5cm 管囲20.5cm(7/26)

8月6日

放牧地を駆ける姿に力強さが出てきました。馬体はトモが高く、全体にふっくらとした印象を受けますが、それだけ成長の余地を残しているとも言えます。時間の経過とともにバランスが整ってくるでしょう。まずは秋の移動まで順調に過ごしたいところです。今後は8月中に吉澤ステーブル本場に移動して、育成に入ることになります。(ヤナガワ牧場)

◇馬体重426kg(7/25) 体高155.5cm 胸囲173.5cm 管囲20.5cm(7/26)

7月6日

順調に夜間放牧をこなしています。体重はそれほど重くなく、馬体にも子供っぽさを残していますが、ボリューム感は十分に備えています。まだまだ成長途上の段階で、これから運動量が増えると馬体も変わってきそうです。(ヤナガワ牧場)

◇馬体重408kg 体高155cm 胸囲172cm 管囲20.5cm(6/27)

6月5日

順調に来ています。暖かくなって毛づやが良くなってきたためか、良血馬らしい品の良さが出てきました。トモは大きく、滑らかなラインを描いており、豊かな推進力を生み出してくれそうな印象です。いいバランスを保ったまま引き続き順調に成長してほしいところです。(ヤナガワ牧場)

◇馬体重390kg 体高154cm 胸囲169cm 管囲20cm(5/31)

5月8日

暖かくなり、放牧地に出てきた新芽をたくさん食べ、すくすくと成長しています。き甲が上がってきて、ややトモ高だった全身のバランスは良くなってきました。まだまだ成長の余地は大きく、これからさらに良くなってくるでしょう。(ヤナガワ牧場)

◇馬体重377kg(4/25) 体高153cm 胸囲168cm 管囲20cm(4/26)

4月5日

全兄のキタサンブラックほどではありませんが、脚が伸びてバランスが良くなってきました。兄は放牧地で群れの一番後ろにいたようですが、この馬も同じように後ろにいるタイプとのこと。他馬にちょっかいを出されやすいところもあるようですが、特に問題はなく順調に育っています。性格は人懐っこく、素直な馬に育つのではないでしょうか。(ヤナガワ牧場)

◇馬体重361kg 体高151cm 胸囲165cm 管囲19.5cm(3/29)

3月2日

冬毛が伸びて見た目はあまり良くありませんが、厳寒期なので問題はありません。起立時の全体のバランスは良く、ビシッとポーズを決めてきます。血統馬ならではの素材の良さが感じられます。特にトラブルなく昼夜放牧をこなしており、飼葉もしっかりと食べています。これからどんどん成長した姿を見せてくれるでしょう。(ヤナガワ牧場)
◇馬体重337kg(1/23現在) 体高150cm 胸囲160cm 管囲18cm(2/23現在)

過去のレポート

オーロアドーネ

基本情報
父馬 エピファネイア 母馬 サラファン
生年月日 2017.02.19 馬齢 2歳
旧名 サラファン2017 性別
毛色 栗毛 生産 上山牧場
育成 辻牧場 厩舎 戸田 博文 / 関東
ステータス -
体重/測尺 497kg 体高158cm 胸囲183cm 管囲19.4cm(2/20)

レポート

3月20日

角馬場で体をほぐしてから、BTC(軽種馬育成調教センター)の屋内1000m坂路で調教をこなしています。3/6にはラスト3ハロン(約600m)15.0-14.3-14.0、3/13には15.3-14.6-14.6をマークしました。力強いフットワークで登坂できています。1ハロン(約200m)15秒前後までペースが上がってきましたが、問題なく対応できています。(3/13・吉澤ステーブル本場)

3月6日

角馬場でのキャンター(駈歩)調教を続けながら、BTC(軽種馬育成調教センター)の屋内1000m坂路で週2回調教しています。2/20には16.1-15.2-15.0のタイムをマークするなど、1ハロン(約200m)15秒ペースの調教も始まっています。当初は力が入り過ぎ、硬い動きで物見もひどい状態でしたが、最近になって走りに集中し、体を使えるようになってきました。馬体もたくましくなり、ここに来ての変わり身が感じられますので、引き続きしっかりと乗り込んでいきます。(2/27・吉澤ステーブル本場)

2月20日

BTC(軽種馬育成調教センター)の屋内1000m坂路で調教を続け、ラスト3ハロン(約600m)のタイムは15~18秒をマークしています。心身ともに成長して、動きには余裕が出てきました。今後も坂路中心に乗り込み、全体的なパワーアップを図ります。(2/13・吉澤ステーブル本場)

2月6日

BTC(軽種馬育成調教センター)の屋内1000m坂路で調教を続けています。1ハロン(約200m)18秒程度のタイムで、2本駆け上がる日もあります。走行時の力みが抜け、最後まで余力を持って駆け上がれるようになってきました。疲れを見せず、飼葉食いも良好です。(1/30・吉澤ステーブル本場)

1月23日

BTC(軽種馬育成調教センター)の屋内1000m坂路で、1ハロン(約200m)17~18秒程度で乗り込んでいます。動きは軽快で体調も良好です。今後も当面は坂路で乗り込む予定で、1ハロン16~17秒程度の調教内容を予定しています。(1/16・吉澤ステーブル本場)

1月23日

BTC(軽種馬育成調教センター)の屋内1000m坂路で、1ハロン(約200m)17~18秒程度で乗り込んでいます。動きは軽快で体調も良好です。今後も当面は坂路で乗り込む予定で、1ハロン16~17秒程度の調教内容を予定しています。(1/16・吉澤ステーブル本場)

1月8日

BTC(軽種馬育成調教センター)の屋内1000m坂路で、1ハロン(約200m)17~20秒程度の調教をこなしています。現在はコンスタントに乗り込めており、体力がついたことで動きに硬さがなくなり、軽快さが出てきました。気の強い面は見られるものの、操縦性や集中力は向上してきています。(12/19・吉澤ステーブル本場)

12月7日

BTC(軽種馬育成調教センター)の屋内1000m坂路(ウッド)での調教を再開しました。1ハロン(約200m)平均20秒程度のタイムに問題なく対応しており、健康状態も良好です。まだ物見をしてしまい、集中して走れていない点はありますが、このまま乗り進められれば良くなってくるでしょう。(11/27・吉澤ステーブル本場)

11月21日

BTC(軽種馬育成調教センター)の坂路で、1ハロン(約200m)22秒くらいのタイムを出していましたが、11/7に歩様が乱れました。現在は休ませて様子を見ています。蹄に異常はなく、疲れが歩様に出たとみられますので、リフレッシュして回復を促す予定です。(吉澤ステーブル本場)

11月7日

BTC(軽種馬育成調教センター)での調教が始まりました。1,200m直線コース(ダート)でのキャンター(駈歩)を経て、10月中旬からは屋内1,000m坂路(ウッド)での乗り込みを開始しています。以前は調教が進むと疲れが出る面がありましたが、現在は大きな反動もなく順調にペースアップできています。少し気の強い面が出始め、騎乗者の指示に抵抗を示すことがありますが、スピードに乗ってしまえば上々の動きを見せています。調教を積みながら馬体は充実傾向にありますので、このまま順調に乗り進めたいところです。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重468kg(10/18) 体高155cm 胸囲175cm 管囲19.3cm(9/19)

10月5日

ロンギ場でダク・ハッキングをスムーズにこなせたことから、角馬場、ダートコースでの集団調教へと移行しました。調教内容が変わっても動じることはなく、前向きにメニューをこなしています。また騎乗者に対して従順な反応を示しています。疲れから両後脚にむくみが出て休む期間もありましたが、すぐに回復して調教を再開しました。少しずつ距離を延ばしながら基礎体力向上に努めます。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重455kg 体高155cm 胸囲175cm 管囲19.3cm(9/19)

9月7日

8月15日に辻牧場から吉澤ステーブル本場へと移動して、育成に入りました。馴致は順調で、馬装にすぐ慣れ、調馬索運動にすんなりと移行することができました。気性の激しさが心配されましたが、取り組みはおとなしく真面目で学習能力も高いようです。既に人を乗せる段階まで進んでおり、ここまでは順調に育成が進んでいます。体に伸びが出て、肉体面もいい形で成長しています。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重462kg(8/8) 体高154cm 胸囲175cm 管囲20.5cm(7/27)

8月6日

金髪のたてがみだけでなく、馬体も目を引くようになってきました。胴が伸びて、後脚の踏み込みが力強くなり、歩様にも一段と迫力を増した印象です。健康状態も良好です。性格面では我の強いところが見られますが、今のところ大きな問題はありません。8月中に吉澤ステーブル本場への移動を予定しています。(辻牧場)

◇馬体重458kg(8/1) 体高154cm 胸囲175cm 管囲20.5cm(7/27)

7月6日

体が大きくなってきました。放牧地を長時間駆け回り、青草をしっかりと食べて馬体が成長しています。尾花栗の派手な馬体は、広大な放牧地でもひと際目を引いています。このままたくましく育ってほしいものです。(辻牧場)

◇馬体重460kg 体高154cm 胸囲174cm 管囲20.5cm(6/26)

6月5日

以前は飼葉量が落ちたこともありましたが、今は問題なく食べており、それに伴って心身ともに大人になってきました。体質が強く丈夫な馬で、牧場の中でも長時間放牧に出ている組に属しています。馬体は大きくなって迫力を増してきましたが、まだ成長の余地を残しており、今後の変わり身が期待されます。(辻牧場)

◇馬体重437kg(6/1) 体高153cm 胸囲172cm 管囲20cm(5/23)

5月8日

発育状態が良く、体が大きくなってきました。脚元は丈夫で、現時点で不安な点は見受けられません。中旬から夜間放牧を始め、運動量が増えています。それに伴って飼葉の量も増やしており、今後はさらに馬体が充実してくるでしょう。(辻牧場)

◇馬体重403kg(5/2) 体高151cm 胸囲165cm 管囲20.5cm(4/24)

4月5日

放牧地をローテーションしながら、順調に育っています。3月は広い放牧地でのびのびと過ごしています。当歳から1歳にかけての冬は馬体が崩れやすい時期ですが、本馬はきれいな形を保ったまま育っています。トモの面積の大きさが、将来性を感じさせます。(辻牧場)

◇馬体重390kg 体高153cm 胸囲165cm 管囲19cm(3/30)

3月2日

放牧をこなしながら、ウォーキングマシンでのトレーニングが始まりました。もともと食欲が旺盛な馬だけに、運動量が増えたことで着実に馬体は成長してくることでしょう。華やかなルックスに負けない実力を備えるべく、しっかりと体力をつけてほしいものです。(辻牧場)
◇馬体重373kg 体高146cm 胸囲163cm 管囲19cm(2/21現在)

過去のレポート

スターズプレミア

基本情報
父馬 ロードカナロア 母馬 スターズインハーアイズ
生年月日 2017.04.02 馬齢 2歳
旧名 スターズインハーアイズ2017 性別
毛色 鹿毛 生産 矢野牧場
育成 吉澤ステーブル 厩舎 池江 泰寿 / 関西
ステータス -
体重/測尺 464kg 体高154cm 胸囲180cm 管囲19.5cm(2/20)

レポート

3月20日

角馬場で体をほぐしてから、BTC(軽種馬育成調教センター)の屋内1000m坂路で調教をこなしています。3/6にはラスト3ハロン(約600m)15.0-14.3-14.0、3/13には15.3-14.6-14.6を計時しました。機敏な身のこなしが目を引きます。1ハロン(約200m)15秒前後までペースが上がってきましたが、問題なく対応できています(3/13・吉澤ステーブル本場)

3月6日

角馬場でのキャンター(駈歩)調教を続けながら、BTC(軽種馬育成調教センター)の屋内1000m坂路で週2回調教しています。2/20には16.8-15.3-14.2のタイムを記録するなど徐々にペースを上げ、1ハロン(約200m)15秒前後の動きが入ってきました。他馬に比べて成長曲線がやや遅く、背中を中心に疲れを見せるところがあり、飼葉食いが落ちる場面も見受けられます。このため少しずつペースアップを図っていますが、スピード感あふれる走りには目を引くものがあります。ややハミを強く取り、重心が前に乗りやすい面がありますので、リラックスして重心が後ろになってくればさらに良化が期待できます。(2/27・吉澤ステーブル本場)

2月20日

BTC(軽種馬育成調教センター)の屋内1000m坂路で乗り込んでいます。体が小さいことを考慮し、ラスト3ハロン(約600m)のタイムは16~18秒にとどめて成長を促していますが、疲れはなく飼葉もしっかりと食べています。調教は問題なくこなしており、前向きな面も見られますので、今後も心身の成長を促しながらメニューを進めます。(2/13・吉澤ステーブル本場)

2月6日

BTC(軽種馬育成調教センター)の屋内1000m坂路で調教を続けています。1ハロン(約200m)18~20秒前後のペースで乗り込み、日によっては2本駆け上がっています。若干行きたがる面を見せますが、前向きで集中して走れているのは長所と言えます。疲れはなく順調に乗り込めています。(1/30・吉澤ステーブル本場)

1月23日

BTC(軽種馬育成調教センター)の屋内1000m坂路で、1ハロン(約200m)17~18秒程度で乗り込んでいます。機敏な動きで運動神経の良さを見せています。今後も坂路調教を進め、1ハロン16~17秒程度で乗り進める予定です。(1/16・吉澤ステーブル本場)

1月8日

BTC(軽種馬育成調教センター)で屋内1000m坂路調教をこなしています。1ハロン(約200m)20秒程度から、17~18秒の調教にペースアップしていますが、余力十分に走れており、育成は順調に進んでいます。少し重心が前に偏り気味ですので、走りのバランスを修正しながらさらに調教を進めていきます。(12/26・吉澤ステーブル本場)

12月7日

BTC(軽種馬育成調教センター)の屋内1000m坂路(ウッド)で、1ハロン(約200m)平均20秒程度の調教を重ねています。相変わらず体は小柄ですが、動きは小ささを感じさせず、軽いフットワークを見せています。乗りながら前向きさが出てきているのはいい傾向と言えそうです。(11/27・吉澤ステーブル本場)

11月21日

1歳馬で最も調教が進んでいる組に属しており、BTC(軽種馬育成調教センター)の坂路で1ハロン(約200m)20秒くらいのタイムを出しています。小柄な馬ですが、体は小さく見せず、きれいなフットワークで走れています。少しずつ体力がつき、坂路を楽に上がれるようになってきました。(吉澤ステーブル本場)

11月7日

BTC(軽種馬育成調教センター)での調教が進んでいます。前半は1,200m直線コース(ダート)でキャンター(駈歩)での乗り込みを重ね、後半は屋内1,000m坂路(ウッド)に入り始めました。体の使い方は良く、坂路でもバランスを崩すことなく駆け上がれています。体は大きい方ではありませんが増加傾向にあり、乗り込みながら成長しているのはいい傾向と言えます。引き続き成長を促しながら、基礎体力をじっくりと養っていく予定です。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重433kg 体高152cm 胸囲172cm 管囲19.2cm(10/18)

10月5日

吉澤ステーブル本場の環境にすぐに慣れたため、スムーズに馴致に入ることができました。9月前半にハミの馴致、9月中旬にロンギ場での騎乗馴致と順に移行し、9月後半にはダートコースでの乗り込みを開始しています。まだ隊列での動きや鞍上の指示に戸惑う面も見られますが、全般に素直で賢い面を示しており、今後も問題なく調教を進めていけそうです。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重418kg 体高151.5cm 胸囲171cm 管囲19cm(9/19)

9月7日

8月31日に矢野牧場から育成先の吉澤ステーブル本場へ移動しました。体重は先月から20kg以上増え、胸囲も4cm大きくなりました。馬体に幅が出て力強さを増している印象で、ロードカナロア産駒らしいトモの張りが感じられます。移動前に右目の周囲を負傷しましたが大事に至るものではなく、育成は問題なく進められるでしょう。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重446kg 体高153cm 胸囲176cm 管囲20.4cm(8/31)

8月6日

弾むようなフットワークで放牧地を走っています。前月から測尺値の伸びは見られませんでしたが、体重は少しずつ増加して成長が見られます。中身が詰まって、体の内側から肉体が充実してきた印象です。気の強いところは相変わらずですが、人間の手を煩わせる面は見られません。今後は8月末から9月上旬の間に吉澤ステーブル本場に移動して、育成に入ります。(矢野牧場)

◇馬体重421kg 体高152cm 胸囲172cm 管囲20cm(7/27)

7月6日

少しずつ背が伸びて成長してきました。トモが高く胴が詰まったところはありますが、毛艶が良くなって全体にあか抜けた馬体になってきました。血統的な良さがここに来て前面に出てきた印象です。いい形で成長しています。(矢野牧場)

◇馬体重414kg 体高152cm 胸囲172cm 管囲20cm(6/26)

6月5日

冬場は馬体のバランスがやや崩れた印象でしたが、暖かくなって良くなってきました。胴は詰まり気味ですが、ボリュームや張りは十分で、活力がみなぎっています。芯がぶれず、体幹が強い印象で、父ロードカナロアの良さが出てきているようです。小さめだった背も徐々に伸びており、これからさらに成長が期待できそうです。(矢野牧場)

◇馬体重391kg 体高150cm 胸囲168cm 管囲20cm(5/24)

5月8日

他馬にちょっかいを出したり、噛みつきにいったりと、相変わらずやんちゃで気の強い面を見せています。体は小さめですが、少しずつ成長して毛づやも良くなってきました。やや詰まった馬体は加齢とともに変わってきそうな雰囲気があります。今後の変化を見守っていきたいところです。(矢野牧場)

◇馬体重364kg 体高148cm 胸囲165cm 管囲19.3cm(4/24)

4月5日

体は大きな部類ではありませんが、幅が出て成長が見られます。小さい馬が多い母系でもあり、現時点では問題なく育っていると考えていいでしょう。性格はきつめですが、落ち着きがありどっしりとした面もあります。時間の経過とともに台頭してきそうな雰囲気を漂わせています。(矢野牧場)

◇馬体重353kg 体高147cm 胸囲164cm 管囲19.1cm(3/31)

3月2日

順調に成長しています。飼葉の食いが良く、体は日ごとに大きくなっています。放牧地では他馬を噛みつきにいく場面も見られ、勝ち気な性格をしているようです。まだデビューを展望するには早すぎる時期ですが、レースでも勝負根性を見せてくれそうな雰囲気を持っています。(矢野牧場)
◇馬体重337kg(2/13現在) 体高146cm 胸囲160cm 管囲18.3cm(2/21現在)

過去のレポート

アイワナトラスト

基本情報
父馬 ジャスタウェイ 母馬 ワナダンス
生年月日 2017.02.07 馬齢 2歳
旧名 ワナダンス2017 性別
毛色 黒鹿毛 生産 ノーザンファーム
育成 ノーザンファーム 厩舎 友道 康夫 / 関西
ステータス -
体重/測尺 506kg(2/26) 体高157cm 胸囲184cm 管囲20cm(2/19)

レポート

3月20日

屋内600m周回コースをキャンター(駈歩)で3周半~4周しています。ウォーキングマシンでの運動も行っています。周回コースでは当初、前の馬を抜いてしまうほど力みが見られ、もたれて走る面も見受けられました。リラックスしたキャンターができるように留意してきた結果、ハミをうまくとって最後にペースを上げる調教ができるようになってきました。動きや反応は悪くなく、落ち着いて指示を聞けるようになればさらに良くなりそうです。今後も坂路調教を交えながら乗り進めていきます。(3/14・ノーザンファーム)

3月6日

週3回屋内800m坂路で1ハロン(約200m)15〜16秒のキャンター(駈歩)、週1回屋内600m周回コースで2700mを乗り込み、週3回はウォーキングマシンで運動しています。体力がついてきて、動きは着実に上昇傾向にあります。まだ緩さは残りますが、坂路での手応えが良くなり、特にラスト1ハロン(約200m)の反応が鋭くなってきました。雄大な骨格の馬体にはまだ余裕が感じられ、気性面でも随所に幼さを残していますが、その分伸びしろは大きそうです。引き続き状態を見ながらペースアップを図っていくことになりますが、このまま順調なら早い段階で本州に移動する可能性も出てきました。(3/1・ノーザンファーム)

2月20日

屋内800m直線坂路に週2回入り、ラスト3ハロン(約600m)は15~17秒程度のラップを刻んでいます。まだ幼い面がありますが乗り手には従順で、以前より体力もついてきました。屋内周回コースでの走りには力みが見られますので、リラックスして走れるように体の使い方を教えていく予定です。今後も同じペースで乗り込みを続けます。(2/12・ノーザンファーム)

2月6日

週2回、屋内800m直線坂路に入り、1ハロン(約200m)16秒前後で駆け上がっています。週1回は屋内周回コースで2700mを乗り込み、週3回はウォーキングマシンで運動しています。坂路では集中力を欠くこともありますが、当初に比べハミ受けが良くなり、最後までしっかりと動けるようになってきました。飼葉食いが良く、不足気味だった筋力がついてきましたので、今後は運動量を上げることを検討しています。(1/29・ノーザンファーム)

1月23日

ウォーキングマシンで運動後、屋内800m直線坂路に入り1ハロン(約200m)16秒台で乗り込んでいます。3頭併せを取り入れたところ刺激になったようで、ハミを取って前へ行こうとする気持ちが出てきました。引き続き様子を見ながら、坂路の本数を増やしたり、タイムを縮めてペースアップを目指します。(1/15・ノーザンファーム)

1月8日

屋内800m直線坂路での調教は、コンスタントに1ハロン(約200m)16秒台をマークするまで上がってきました。もう少し体力が欲しい場面もありますが、少しずつ力はついてきました。まだ前脚と後脚がかみ合って走れていない印象ですので、うまく連動するようになればさらなる良化が期待できます。今後も状況を見ながら、育成のピッチを上げていきます。(12/25・ノーザンファーム)

12月7日

11/21に初めて屋内800m直線坂路(ウッド)に入りましたが、1ハロン(約200m)17~18秒の調教に問題なく対応できました。体力がやや物足りないという評価でしたが、ここまではしっかりとメニューを消化しています。リフレッシュ休暇を挟みながら、少しずつ調教の負荷を強めていく予定です。(11/29・ノーザンファーム)

11月21日

ロンギ場でダク(速歩)、キャンター(駈歩)を重ねています。自分から頑張る姿勢が見られ、動きの硬かった右旋回もスムーズに行えるようになってきました。少しずつですが着実に良化がうかがえます。今後は屋内800m直線坂路(ウッド)での調教をスタートする予定です。(ノーザンファーム)

11月7日

10月3日に育成厩舎に移動しました。新しい環境にスムーズに慣れ、ウォーキングマシン、ロンギ場での運動と順調に進んでいます。性格は素直で、乗り手の指示にもしっかりと反応できていますが、動きはまだ体を持て余し気味です。調教を重ね、体が引き締まってくれば、動きに鋭さを増してくるでしょう。11月はコース調教に入ります。(ノーザンファーム)

◇馬体重486kg(10/25) 体高154.8cm 胸囲178.4cm 管囲20cm(10/27)

10月5日

引き続き飼葉食いが旺盛で、ボリューム感いっぱいの馬体に育ってきました。放牧中も手入れの際もおとなしく、手がかかるところはありません。イヤリング厩舎では問題なく過ごすことができましたので、10月から育成厩舎へ移動してトレーニングに入ることになります。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重502kg(9/26) 体高152cm 胸囲174cm 管囲21cm(8/21)

9月7日

飼葉食いが旺盛で順調に育っています。馬体には少しずつめりはりが出て、成長が感じられます。性格的に落ち着きがあって物怖じもせず、いつもと違うスタッフが取り扱っても全く問題はありません。今後は状態を見ながら育成厩舎へ移動することになります。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重477kg 体高152cm 胸囲174cm 管囲21cm(8/21)

8月6日

7月から募集馬に加わりました。現時点では極めて健やかに育っており、発育は順調そのもの。体重は460kgと現時点で十分なボリュームを有し、馬体にはどっしりとした重厚感を備えています。姉2頭に続いてのクラブ所属馬となりますが、また違ったタイプに育ちそうです。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重460kg 体高151cm 胸囲177.5cm 管囲21.5cm(7/26)

過去のレポート

シンハリング

基本情報
父馬 ダイワメジャー 母馬 シンハディーパ
生年月日 2017.01.18 馬齢 2歳
旧名 シンハディーパ2017 性別
毛色 青鹿毛 生産 ノーザンファーム
育成 ノーザンファーム 厩舎 国枝 栄 / 関東
ステータス -
体重/測尺 480kg(2/26) 体高162cm 胸囲185cm 管囲20cm(2/25)

レポート

3月20日

週2回、屋内600m周回コースで1200mの乗り込みと、屋内800m坂路で3ハロン(約600m)45~46秒台の調教を消化しています。それ以外は屋内600m周回コースでキャンター(駈歩)2400mのメニューです。ウォーキングマシンにも入っています。周回コースでは少し集中力を欠くシーンも見られましたが、大きな問題はありません。今後も基本的には同じメニューを続け、様子を見ながら乗り込み量を調整していく予定です。順調に仕上がっていますので、国枝栄調教師と相談しながら本州への移動を検討していきます。(3/12・ノーザンファーム)

3月6日

乗り込みは順調で、現在は週2回屋内800m坂路で3ハロン(約600m)46秒ペース、週1回は3ハロン50秒ペースで登坂、週3回は屋内600m周回コースでキャンター(駈歩)2400mのメニューを消化しています。坂路での動きはバランスが良く、スピード感あふれる走りを見せています。馬格があり体重が減ることもないので問題なく調教をこなせています。気性面は以前に比べて常歩時の落ち着きが増してきており、オンオフの切り替えができるようになってきました。牧場全体でも早い組に入りますので、3月はさらに坂路調教の負荷をかけ、乳酸値を見極めて問題なければ、ゲート試験を受けるためトレセンに入厩する予定です。(3/1・ノーザンファーム)

2月20日

屋内800m直線坂路での調教を週3回こなし、ラスト3ハロン(約600m)区間は15~16秒台のラップを刻んでいます。ゴールまで安定した走りをキープできており、着実に成長しているのがうかがえます。調整は極めて順調ですが、冬場でもありしばらくは現在のペースで調教を進めます。移動時期が見えてきた段階で、さらに速いタイムを出していく予定です。(2/12・ノーザンファーム)

2月6日

週3回、屋内800m直線坂路に入り、1ハロン(約200m)15~16秒で駆け上がっています。それ以外は週3回、屋内周回コースで2400mのキャンター(駈歩)をこなしています。調教の進み具合は育成厩舎の中でもトップクラスで、着実に力強さを増し、余裕のある動きを見せています。常歩時には幼さも見られますが、走り出せばしっかりと集中できています。引き続き心身の成長を促しながら乗り込みを進めます。(1/29・ノーザンファーム)

1月23日

週2回、ウォーキングマシンで1時間運動してから、屋内800m直線坂路で1ハロン(約200m)約15~16秒台の調教を行っています。飼葉食いが良く疲れもなく体調面は良好です。トラブルなく来ていますので、今後は坂路調教のペースを週3回に増やす予定です(1/15・ノーザンファーム)

1月8日

屋内800m直線坂路でのペースが徐々に上がってきました。1ハロン(約200m)17秒台だったペースは15秒台に上がり、難なくこなせています。力がつき、しっかり踏み込めるようになって重心が安定してきました。移動中などには物見をする場面もありますが、調教中はしっかりと集中できています。(12/25・ノーザンファーム)

12月7日

火曜日と土曜日の2回、屋内800m直線坂路(ウッド)に入っています。走りは軽く、1ハロン(約200m)16~18秒程度の調教を問題なくこなしています。気性的に前向きな面が見られますので、コントロールが利くように工夫しながら乗り込んでいく予定です。(11/29・ノーザンファーム)

11月21日

屋内800m直線坂路(ウッド)に初めて入りましたが、問題なく終えることができました。体力的に問題はなく、今後も火、土曜に坂路に入る予定です。それ以外の日は屋内周回コース(ダート)でキャンター(駈歩)を重ねる予定です。(ノーザンファーム)

11月7日

前半はロンギ場でのトレーニングをこなし、後半からは屋内周回コース(ダート)に入りました。随所に気の強そうな面を見せていますが、走り出すと素直で集中できています。バランスのいいフォームで動けており、身体能力の高さが感じられます。乗りながら体重が増えているのはいい傾向で、まだ馬体の成長が期待できそうです。(ノーザンファーム)

◇馬体重471kg 体高158cm 胸囲181cm 管囲20cm(10/30)

10月5日

前半はウォーキングマシンで基礎体力を養い、後半からロンギ場での馴致をスタートしました。活発な気性の持ち主ですが、メニューは落ち着いてこなしており、まずは順調な滑り出しを見せています。相変わらず馬格や毛艶の良さは目を引くものがあります。高い素質がこれからどう伸びていくか、期待が膨らみます。(ノーザンファーム)

◇馬体重457kg(9/25) 体高157cm 胸囲178cm 管囲20.8cm(8/23)

9月7日

放牧地でしっかりと運動して体が締まってきましたが、雄大な馬格は相変わらずで、馬っぷりには目を引くものがあります。育成厩舎への移動は8月29日に済ませました。これから育成に入りますが、気のいいタイプでもあり順調に調教を進めていけそうです。(ノーザンファーム)

◇馬体重466kg 体高157cm 胸囲178cm 管囲20.8cm(8/23)

8月6日

7月9日のセレクトセールで、5,200万円で落札しました。牝馬とは思えない立派な馬格に、黒光りする青鹿毛の馬体。見栄えの良さに加え、叔母に2016年のオークス馬シンハライトがいるという良血馬でもあります。近々、育成厩舎に移動する予定ですが、今からデビューが待ち遠しくなる好素材なのは間違いありません。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重466kg 体高155cm 胸囲176.5cm 管囲20.8cm(7/25)

過去のレポート

ヴィンクーロ

基本情報
父馬 キズナ 母馬 ミッキーパール
生年月日 2017.05.10 馬齢 2歳
旧名 ミッキーパール2017 性別
毛色 黒鹿毛 生産 ノーザンファーム
育成 ノーザンファーム 厩舎 木村 哲也 / 関東
ステータス -
体重/測尺 420kg(2/15) 体高153.5cm 胸囲173cm 管囲19cm(2/22)

レポート

3月20日

角馬場で体をほぐしてから、屋内600m周回コースをキャンター(駈歩)で3周しています。またウォーキングマシンにも入っています。以前はテンションの高い面が目立ちましたが、徐々に集中力がつき走りも安定してきました。今後もしばらくは周回コース3本のメニューで基礎をじっくりと作っていきます。(3/16・ノーザンファーム)

3月6日

週1回、屋内800m坂路に入り3ハロン(約600m)48秒ペースで登坂、週3回、屋内600m周回コースでキャンター(駈歩)2400m、週2回はウォーキングマシンで運動を行っています。リフレッシュ期間を経て馬体重は増加していますが、まだ全体的にボリュームが欲しいところですので、焦らずじっくりと成長を促しています。また気難しいところが見られるため、角馬場で入念に乗り込んで心身のバランスを整えています。坂路調教ではまだ行きたがるところを見せますが、周回コースでは落ち着いて走れるようになってきました。今後も成長が期待できますので、成長曲線を見極めながらじっくりと乗り込んでいく予定です。(3/1・ノーザンファーム)

2月20日

リフレッシュ期間を設け、ウォーキングマシンでの運動にとどめて成長を促しました。この間に体重が10kgほど増え、ゆっくりとさせた効果は十分にあったようです。その後は屋内周回コースでキャンター(駈歩)3周ほどのメニューをこなしていますが、元気いっぱいに走れています。今後は状態に合わせながら、屋内800m直線坂路での調教も再開します。(2/14・ノーザンファーム)

2月6日

週2回、屋内800m直線坂路に入り、1ハロン(約200m)16~17秒で駆け上がっています。それ以外は週3回、屋内周回コースで2400mのキャンター(駈歩)調教を行い、週1回はウォーキングマシンで運動を行っています。スピードは感じられますが前向き過ぎるところがありますので、ゆとりを持って走れるように本数を重ねていく予定です。体つきはまだ幼いですが、少しずつ筋肉量が増して成長がうかがえます。(1/29・ノーザンファーム)

1月23日

屋内周回コースと屋内800m直線坂路で調教しています。年明けから坂路調教のペースを週2回に増やし、1ハロン(約200m)16秒前後のタイムをマークしています。馬体重は414kgと小柄ですが、遅生まれで伸びしろは十分にありますので、じっくりと成長を促しながら乗り込んでいきます。(1/15・ノーザンファーム)

1月8日

週1回、屋内800m直線坂路に入り、調教を続けています。負けん気が強いため、坂路調教ではほかの馬と距離を離して調教しています。少しテンションが高い面がありますが、体力がつけばおとなしくなっていきそうです。調教ではウッドチップに脚を取られることがありますが、少しずついい走りになってきています。今後も周回調教(駈歩3周)と週1回の坂路調教を行う予定です。(12/25・ノーザンファーム)

12月7日

屋内周回コース(ダート)で乗り込みを進めています。まだ慣れないのか、周囲を気にして驚いたりする面が見られますが、走り自体には前向きで活発な動きを見せています。遅生まれの馬ですので、引き続きじっくりと育成を進めていく予定です。(11/27・ノーザンファーム)

11月21日

ダク(速歩)、キャンター(駈歩)で屋内周回コース(ダート)を3~4周しています。まだ走りにまとまりがありませんが走ることに対しては前向きで、これから体力がつけば良くなってきそうな雰囲気があります。(ノーザンファーム)

11月7日

10月5日に育成厩舎に移動しました。早い組と比べると1ヶ月以上遅れての馴致スタートとなりましたが、すぐに鞍を付け、ロンギ場で乗り運動を開始しています。乗り出した当初は体力面の課題をのぞかせていましたが、乗り込むにつれしっかりと周回できるようになり、動きに力強さが出てフォームがまとまってきました。順調にステップを踏めていると言っていいでしょう。11月からは屋内周回コース(ダート)での調教が始まる予定です。(ノーザンファーム)

◇馬体重408kg(10/15) 体高152cm 胸囲173cm 管囲19cm(10/30)

10月5日

引き続きイヤリング厩舎で成長を促しています。サイズはまだ小さいですが、特に問題はなく発育は順調です。焦らずにもう少し成長を待ってから、育成厩舎に移動することになります。性格はおとなしく、スタッフをてこずらせることはありません。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重394kg 体高150.5cm 胸囲169cm 管囲19cm(8/23)

9月7日

遅生まれでまだ体が小さいため、ゆっくりと成長を促しています。育成厩舎への移動も、意図的に遅らせることになりそうです。体は小さいですがバランスは良く、今の形のまま成長していけば、いずれ早生まれの馬たちに成長が追いついていくでしょう。身のこなしはしなやかで、芝で切れ味を発揮しそうなタイプです。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重394kg 体高150.5cm 胸囲169cm 管囲19cm(8/23)

8月6日

7月9日のセレクトセールで、2,500万円で落札しました。バランスのいい好馬体で、キリっとした顔つきが聡明さを感じさせます。5月の遅生まれのため体は小さいですが、これから成長するにつれて追いついてくるでしょう。母系は堅実で、かつ大物も出るクラフティワイフ一族。今後どう成長していくか楽しみな馬です。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重386kg 体高150cm 胸囲166.5cm 管囲19cm(7/25)

過去のレポート

エターナルハート

基本情報
父馬 キングカメハメハ 母馬 デアリングハート
生年月日 2017.03.23 馬齢 2歳
旧名 デアリングハート2017 性別
毛色 黒鹿毛 生産 社台ファーム
育成 社台ファーム 厩舎 友道 康夫 / 関西
ステータス -
体重/測尺 416kg(2/17) 体高156cm 胸囲174cm 管囲18.5cm(2/23)

レポート

3月20日

蹄を痛がる様子はなく、3/2からトレッドミルでの運動を再開しました。乗り運動に移行しても問題なく、順調に回復していることから、屋外1000m坂路での調教を再開しました。ウォーキングマシンでの運動も行っています。休み明けということもあり、まだリラックスして走れていない面は見られますが、調教自体は問題なくこなせています。今後は通常メニューに戻して乗り込みを進めます。(3/15・社台ファーム)

3月6日

調教中に蹄叉からの出血が見られ調教を休みましたが、程度としては重いものではなく、近日中に乗り運動を再開できそうです。それまでは週1回、屋外1000m坂路に入り、週4回は屋外1000m周回コースまたは屋外600m周回コース、週1回はトレッドミルで乗り込んできました。ここまで全般的には順調にメニューを消化できています。小柄で仕上がりの早いタイプですので、ある程度調教の負荷が上がった段階で外厩または厩舎へ移動する見込みです。牧場サイドと連携を取りながら移動時期を決めていく予定です。(2/28・社台ファーム)

2月20日

屋外直線1000m坂路、屋外600m周回コースでの乗り込みを軸に、前後にはウォーキングマシンで運動しています。周回コースでの調教を取り入れた効果があり、坂路でも力まずに走れるようになってきました。ただ、坂路では途中でスピードアップし、最後に減速してしまう面が見られます。周回コースでの調教に重点を置き、1ハロン(約200m)20秒から少しずつペースを上げられるように教え込んでいきます。(2/14・社台ファーム)

2月6日

体力がつき、坂路で調教しても疲れを見せなくなってきました。一方で気が入りやすいため、現在は屋外600m周回コースでの調教を組み込んでいます。コースを4周し、前後にはウォーキングマシンで運動しています。今後も体重を増やすこと、ゆっくり走れるよう教えることに重点を置き、周回コースでの調教をメインにしていく予定です(2/1・社台ファーム)

1月23日

屋外直線1000m坂路で乗り込み、前後にはウォーキングマシンに入れています。当初は坂路調教に戸惑う面を見せていたものの、徐々に慣れてフォームが安定してきました。現在は1ハロン(約200m)17~18秒のタイムを無理なくマークしています。スピードの乗りがいいため、余力を残せるように考慮して調教しています。今後も坂路調教を続け、体力と筋力を強化していきます。(1/17・社台ファーム)

1月8日

屋外600m周回コースではほかの馬の動きにつられてしまったり、力の限り走ってしまう面が見られました。乗り手の指示に従えるよう、我慢を教え込んでから坂路1000mでの調教をスタートしています。前を走る馬の蹴り上げるウッドッチップを嫌がる素振りを見せるものの、最後まで走り切る体力はあり、問題なくメニューをこなせています。今後も基本は坂路調教になる予定です。(12/27・社台ファーム)

12月7日

屋外周回コース(ウッド)を駈歩(キャンター)で3周しています。馬体に筋肉がついてきたことでスピードの乗りが良くなってきました。まだ鞍上の指示に従順ではない面が見られますので、我慢ができるようにじっくりと教え込んでいきます。年内には坂路調教に入る予定です。(11/30・社台ファーム)

11月21日

屋外周回コース(ウッド)でダク(速歩)、キャンター(駈歩)を進めています。走ることに前向きで自分から進もうとする姿勢を見せていますが、そのぶん少し我が出てきました。今後は周回数を増やしていく予定で、屋外1000m直線坂路(ウッド)にも入れる予定です。(社台ファーム)

11月7日

屋外周回コース(ウッド)での調教が始まりました。まだゆっくりとしたペースですが、自分のリズムを守りながら着実に乗り込みを重ねています。体は小さいですが少しずつ馬体が増えていますし、動きや馬体に非力な印象はありません。健康面や体力の問題はなく、今後も順調に乗り込みを重ねられそうです。(社台ファーム)

◇馬体重398kg(10/14) 体高148.2cm 胸囲165.5cm 管囲18.5cm(8/21)

10月5日

前半はウォーキングマシンやトレッドミルに入り、後半はロンギ場で騎乗運動を行いました。動きは機敏で、集中して取り組めているのもいい傾向です。順調にメニューをこなせており、10月はコース調教に入る予定です。(社台ファーム)

◇馬体重384kg(8/15) 体高148.2cm 胸囲165.5cm 管囲18.5cm(8/21)

9月7日

8月上旬から馴致に入りました。体はまだ小さいですが育成は順調で、ウォーキングマシンや放牧地で騎乗運動をこなしています。キビキビとした動きには柔らかさがうかがえますが、適度な硬さもあり、騎乗者は上々の感触をつかんでいるようです。これから調教が進むにつれて、さらに良さが出てきそうな印象を受けます。(社台ファーム)

◇馬体重384kg(8/15) 体高148.2cm 胸囲165.5cm 管囲18.5cm(8/21)

8月6日

7月9日のセレクトセールで、3,000万円で落札しました。小柄な馬体が嫌われてか一度は主取りとなり、再上場されたところを一声で落とすことができました。重賞3勝の母は418kgで臨んだ桜花賞で3着に入っており、小柄な点を必要以上に気にしなくてもいいでしょう。つくべきところに肉がついた馬体は小ささを感じさせず、柔らかな歩様には天賦の才がうかがえます。今後、大きく変わる可能性を持った馬だと言えます。(社台ファーム)

◇馬体重378kg(7/18) 体高148.2cm 胸囲167.5cm 管囲18.5cm(8/1)

過去のレポート

キストゥヘヴン2018

基本情報
父馬 ロードカナロア 母馬 キストゥヘヴン
生年月日 2018.02.03 馬齢 1歳
旧名 - 性別
毛色 鹿毛 生産 オリオンファーム
育成 未定 厩舎 戸田 博文 / 関東
ステータス -
体重/測尺 344kg(2/27)

レポート

3月6日

大きな問題はなく、元気に育っています。馬体は順調に成長しており、放牧地では軽快な身のこなしが目を引きます。(2/27・辻牧場)

2月6日

降雪が少なく、雪が溶けて放牧地が凍ってしまっているため、運動不足を1日20分程度のウォーキングマシンで補っています。また爪に影響が出ないようにやすりをかけて整えています。(1/29・辻牧場)

1月8日

体重、体高の数値はともに伸びており、ボディコンディションの数値も良好です。今後は二つの大きな放牧地に交互に放牧して運動させていく予定です。場内に雪が溶けて凍った箇所がありますので、歩様や爪の欠損などに注意していきます。(12/25・辻牧場)

12月7日

厩舎を移動しましたが、問題なく適応しています。順調に体重が増えており、気性の荒さもなく今のところ大きな問題はありません。今後は5月くらいまで昼放牧を行い、運動量が少ない場合にはウォーキングマシンで補う予定です。(11/28・辻牧場)

11月7日

10月11日に中間育成先の辻牧場に移動しました。新しい環境にすぐに順応し、放牧地を群れで走り回っています。馬体は順調に大きくなっています。(辻牧場)

◇馬体重311kg(10/30)

10月5日

順調に育っています。丸みを帯びたトモの形にはロードカナロア産駒らしさが出てきました。飼葉食いは良好で、放牧地を元気に駆け回っています。(オリオンファーム)

◇馬体重273kg(9/10)

9月7日

離乳後も特に問題はなく、順調に育っています。1頭での生活に慣れ、放牧地を元気に駆け回っています。飼葉食いも良好です。性格的には慎重なところが見られますが、納得すると自ら行動に移せる賢さもあります。物事を一つずつ理解しながら、着実に成長しているようです。(オリオンファーム)

◇馬体重253kg(8/15)

8月6日

バランスのいい馬体を保ったまま、いい成長曲線を描きながら大きくなっています。7月末にはスムーズに離乳を済ませることができました。聡明な顔立ちは相変わらずで、旺盛に飼葉を食べて元気に育っています。(オリオンファーム)

◇馬体重222kg(7/1)

7月6日

順調に成長しています。品のあるたたずまいを保ちつつ、体にボリューム感が出て力強さも加わってきました。元気いっぱいに放牧地を走り回っています。(オリオンファーム)

◇馬体重207kg(6/15)

6月5日

少し体調を崩した時期もありましたが、すぐに立ち直ってその後はすくすくと育っています。現状は心身ともに特に問題なく、順調に成長しています。(オリオンファーム)

◇馬体重186kg(5/15)

5月8日

発育は順調です。これまでは日中に放牧していましたが、ゴールデンウイーク明けから昼夜放牧を開始して、運動量が増えてくることでしょう。競走馬への道のりはまだまだ遠いですが、元気いっぱいに放牧地を駆け回って、大きく成長してもらいたいものです。(オリオンファーム)

◇馬体重138kg(4/15)

4月5日

元気に育っています。母には今年もロードカナロアを配合し、3月15日に受胎しました。本馬の出来の良さを受けてのものです。オリオンファームに移ってからの母の体調は良好で、それが本馬にもいい影響を与えてくれることでしょう。今後もすくすくと育ってもらいたいものです。(オリオンファーム)

◇馬体重125kg(4/1)

3月2日

2月3日、牡馬として生を受け、しっかりと立ち上がって元気な姿を見せてくれました。父は名短距離馬として鳴らし、種牡馬としてもブレイク中のロードカナロア。桜花賞馬の母とのカップリングによって生まれた良血馬が、どんな成長曲線を描いていくのか楽しみです。(オリオンファーム)
◇馬体重54kg(2/3現在)

過去のレポート

ラヴインザダーク2018

基本情報
父馬 ドゥラメンテ 母馬 ラヴインザダーク
生年月日 2018.02.11 馬齢 1歳
旧名 - 性別
毛色 栗毛 生産 パカパカファーム
育成 未定 厩舎 未定 / -
ステータス -
体重/測尺 354kg(3/1)

レポート

3月6日

順調に成長しています。体が一回り大きくなり、体重も増えています。放牧地は雪が溶けてきていますが、引き続き昼夜放牧を続けて成長を促していく予定です。(3/1・パカパカファーム)

2月6日

体が立派になり、顔つきも少しずつ大人になってきました。厳冬期で寒さが厳しくなっていますが、放牧地を活発に動き回っています。(1/25・パカパカファーム)

1月8日

積雪が多くなってきましたが、怖がることもなく元気に放牧地を駆け回っています。削蹄、歩様、ボディコンディションの診断を行いましたが、特に問題はなく順調です。体重は増加傾向にあり、いい形で成長していると言えそうです。(12/22・パカパカファーム)

12月7日

順調に昼夜放牧を続けています。離乳直後は牡牝混合で放牧していましたが、現在は牝馬グループでの放牧になりました。2週間に1回厩舎に戻し、体重測定と歩様チェックを行い、必要に応じて削蹄しています。冬期は牧草が食べられないため、乾草や飼葉の調節で栄養を管理していきます。(11/22・パカパカファーム)

11月7日

左まぶたを外傷しましたが、程度は軽いもので問題はありません。毛艶が良く健康状態は良好です。馬体には幅が出て成長が感じられます。(パカパカファーム)

◇馬体重207kg(7/11)

10月5日

放牧地で牧草をしっかりと食べて、すくすくと育っています。9月中旬には問題なく離乳を済ませました。今後、心身ともに少しずつ大人びていくでしょう。(パカパカファーム)

◇馬体重207kg(7/11)

9月7日

少しずつ幼さが抜けて、馬体に力強さが出てきました。まだ離乳は済ませておらず、母親に甘える場面もありますが、1頭でも落ち着いて歩けるようになってきました。精神面の成長がうかがえます。これから離乳を終えれば、独立心が出てさらにたくましさを増してくるでしょう。(パカパカファーム)

◇馬体重207kg(7/11)

8月6日

馬体に伸びが出て筋肉もついてきたことで、全体の陰影がくっきりと出てきました。人間とコミュニケーションが少しずつ取れるようになり、引き馬でしっかりと歩けるようになっています。心身ともに成長がうかがえます。(パカパカファーム)

◇馬体重207kg(7/11)

7月6日

元気いっぱいで、放牧地で活気あふれる動きを見せています。夜間放牧を問題なくこなしていますし、血液検査の異常もありません。順調に育っています。(パカパカファーム)

◇馬体重198kg(6/30)

6月5日

特に問題なく過ごしています。撮影にも慣れた様子で、カメラに近寄ってくることもあります。定期的に歩様チェックを行っていますが、異常は見られません。(パカパカファーム)

◇馬体重154kg(5/11)

5月8日

元気に放牧地を走り回り、しっかりと牧草を食べています。順調に成長曲線を描いています。母はモーリスの受胎を確認しました。本馬ともども、未来のバヌーシーを支えるサラブレッドに育ってもらいたいものです。(パカパカファーム)

◇馬体重146kg(5/3)

4月5日

順調に育っています。おとなしい性格で特にトラブルになるようなこともありません。母には今年、モーリスを配合しました。まだ受胎確認はできていませんが、違った魅力のある配合でもあり、本馬ともども楽しみが膨らみます。(パカパカファーム)

◇馬体重106.5kg(3/23)

3月2日

2月11日に、鼻下まで伸びた大流星が特徴的な牝馬として生まれました。2015年の2冠馬ドゥラメンテの初年度産駒で、母の半弟には2012年の日本ダービー馬ディープブリランテ。近親にはバブルガムフェロー、ザッツザプレンティなどの活躍馬が並んでおり、期待が高まります。(パカパカファーム)
◇馬体重47.5kg(2/12現在)

過去のレポート

オールウェイズウィリング2018

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 オールウェイズウィリング
生年月日 2018.02.26 馬齢 1歳
旧名 - 性別
毛色 鹿毛 生産 下河辺牧場
育成 未定 厩舎 未定 / -
ステータス -
体重/測尺 402kg(2/16)

レポート

3月6日

徐々に暖かくなってきて、冬毛が少しずつ抜けてきました。体高、体重ともに順調に成長しており、さらに立派な馬格になってきています。今後の気候次第ですが、3月下旬をめどに昼夜放牧を再開する予定です。(2/25・下河辺牧場)

2月6日

冬期は運動量が減るため、ウォーキングマシンでの運動を開始しました。馬体は順調に成長し、体調も崩さず元気に過ごしています。3月からの昼夜放牧に向けて体力づくりを進めていきます。 (1/31・下河辺牧場)

1月8日

厳冬期に入りましたが、変わりなく元気いっぱいです。昼夜放牧から日中放牧に切り替えても戸惑うことはなく、仲間と走り回っています。馬体は順調に成長しています。12/23に昼夜放牧から日中放牧へ変更し、年明けよりウォーキングマシンでの運動を始めます。(12/28・下河辺牧場)

12月7日

イヤリング厩舎に慣れ、落ち着いてどっしりと構えています。馬体の成長は順調そのもので雄大な馬格が目を引きますが、鈍重な感じはなく放牧地では俊敏な動きを見せています。今後寒さが一段と厳しくなりますので、体調に気をつけながら管理していきます。(11/30・下河辺牧場)

11月7日

10月12日にイヤリング厩舎に移動しました。しっとりとした質感の皮膚と、柔軟な身のこなしに素質が感じられます。今後さらなる成長が期待されます。(下河辺牧場)

◇馬体重 未計測

10月5日

元気に放牧地を駆け回っています。馬体は徐々に成長して力強さを備えてきました。少し体調を崩した時期もありましたが、すぐに回復して放牧に出ています。(下河辺牧場)

◇馬体重 未計測

9月7日

仲間たちと放牧地で元気に運動しています。馬体はまだ幼く、全体に緩さを残していますが、現時点で気にする必要はないでしょう。血統的に筋が通っている馬だけに、歳月を重ねながら徐々に成長してくれるはずです。(下河辺牧場)

◇馬体重 未計測

8月6日

飼葉をよく食べ、放牧地では時折、俊敏な動きを見せて素質を示しています。7月末には離乳を行いましたが、暴れることもなく無事に済ませることができました。心身ともに順調に成長しています。(下河辺牧場)

◇馬体重 未計測

7月6日

6月から募集予定馬に加わりました。当初は冬毛が目立ちましたが、気温の上昇とともに抜け、体のシルエットがはっきりとしてきました。まだまだ成長途上ですが、スラリと伸びた脚には将来性が感じられます。(下河辺牧場)

◇馬体重 未計測

過去のレポート

タミーン2018

基本情報
父馬 ドゥラメンテ 母馬 タミーン
生年月日 2018.1.24 馬齢 1歳
旧名 - 性別
毛色 鹿毛 生産 下河辺牧場
育成 未定 厩舎 未定 / -
ステータス -
体重/測尺 385kg(2/16)

レポート

3月6日

今冬は適度な積雪だったため、全体的に蹄の状態が良く、運動量も豊富に過ごせています。引き続き日中放牧とウォーキングマシンでの運動を続け、3月下旬から昼夜放牧を再開する予定です。 (2/25・下河辺牧場)

2月6日

性格が日に日に男馬らしくなってきて、放牧地で仲間と相撲を取ったり、けんかをするシーンが度々見られるようになってきました。日中放牧とウォーキングマシン運動を並行して管理していきます。(1/31・下河辺牧場)

1月8日

12/23に昼夜放牧から日中放牧に切り替えました。今後はウォーキングマシンに入れ、毎日20分ほどの運動を課していく予定です。冬毛が伸び、成長期のため体形が崩れる時期ですが、父親似のシルエットは健在です。(12/28・下河辺牧場)

12月7日

体高は牧場で一番高く、頭一つ抜けているほど順調に成長しています。当歳馬とは思えない落ち着きも備えています。11月3日に行った削蹄時のチェックでは、肢勢、脚元、蹄の状態全てに問題はありませんでした。(11/30・下河辺牧場)

11月7日

10月中旬にイヤリング厩舎に移動しました。到着直後は環境の変化に戸惑う面も見せましたが、すぐになじんで放牧地を元気に走り回っています。(下河辺牧場)

◇馬体重 未計測

10月5日

順調に成長しています。馬体はどんどん大きくなって、日増しにたくましさを増しています。顔つきも徐々に大人っぽくなって雰囲気が出てきました。(下河辺牧場)

◇馬体重 未計測

9月7日

すくすくと成長しています。馬体は下河辺牧場の当歳の中でもトップクラスの大きさで、放牧地を悠然と歩いています。顔つきはまだあどけないですが、どっしりとした風格には大物に育ちそうな雰囲気が漂っています。(下河辺牧場)

◇馬体重 未計測

8月6日

6月末に離乳しましたが、1頭での生活にすぐに慣れて落ち着いて過ごせています。お腹がどっしりとして、馬体はたくましく成長してきました。いい意味で特筆すべきことはなく、すくすくと育っています。(下河辺牧場)

◇馬体重 未計測

7月6日

6月から募集馬に加わりました。放牧地では俊敏な身のこなしを見せ、高い素質をのぞかせています。風邪を引いた時期もありましたが無事に回復し、6月末には離乳も済ませました。順調に生育が進んでいます。(下河辺牧場)

◇馬体重 未計測

過去のレポート

シスタリーラヴ2018

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 シスタリーラヴ
生年月日 2018.03.05 馬齢 1歳
旧名 - 性別
毛色 黒鹿毛 生産 矢野牧場
育成 未定 厩舎 未定 / -
ステータス -
体重/測尺 352kg(2/21)

レポート

3月6日

目立った変化はありませんが、順調な成長曲線を描いています。歩様の撮影を行いましたが、ほかの1歳馬と比べて落ち着いて行うことができました。今後も日中放牧を続けて、3月末から夜間放牧に切り替える予定です。(2/21・矢野牧場)

2月6日

背が伸びて体重も増えてきました。明け1歳としては大きな部類に入ります。熱発や怪我がなく順調に来ており、随所に賢い面をのぞかせています。暖かくなる4月までは日中放牧を続けていきます。 (1/22・矢野牧場)

1月8日

目立った変化はありませんが順調に成長しています。基本的にはおとなしい馬ですが、放牧地では活発に動く場面も見られます。寒くなって冬毛が出てきましたが、馬体のバランスは良好です。(12/5・矢野牧場)

12月7日

離乳を終えて少しコンディションが落ちた時期もありましたが、徐々に戻ってきました。トモに幅が出て、馬体は良化傾向にあります。牧場の同世代の中でもどっしりとした性格で、歩様の撮影時にもしっかりと歩けていました。(12/5・矢野牧場)

11月7日

穏やかな性格をしており、普段はのんびりと草を食んでいますが、時折見せる動きにはバネを感じさせるものがあります。怪我をすることもなく発育は順調です。(矢野牧場)

◇馬体重127kg(4/24)

10月5日

特にトラブルはなく発育は順調です。放牧地を駆けるフットワークにはしなやかさがあり、非凡な瞬発力を持った馬に育ってくれそうです。(矢野牧場)

◇馬体重127kg(4/24)

9月7日

8月末に離乳を済ませました。既に1頭での放牧にも慣れ、仲間たちと元気いっぱいに放牧地を駆け回っています。飼葉食いは良好で、発育も順調です。馬体の成長に伴って、全身のシルエットに少しずつめりはりが出てきました。(矢野牧場)

◇馬体重127kg(4/24)

8月6日

体は順調に成長しています。放牧地では滑らかな加速を見せ、素質の一端をのぞかせています。まだ精神的には幼い面が見られますが、これから離乳して、放牧地で仲間と走り回ることで心身ともにたくましくなっていくでしょう。(矢野牧場)

◇馬体重127kg(4/24)

7月6日

大きな問題はなく、元気に育っています。少し神経質な面も見られますが、心配するほどではないでしょう。焦らず、ゆっくりと成長を見守りたいところです。(矢野牧場)

◇馬体重127kg(4/24)

6月5日

順調に育っています。歩様はディープインパクトらしく軽さが感じられ、芝で瞬発力を生かすタイプに育っていきそうです。このまま元気に育ってほしいところです。(矢野牧場)

◇馬体重127kg(4/24)

5月8日

今月から募集予定馬に名を連ねることになりました。まだ撮影時にカメラや撮影スタッフを気にしているようですが、慣れてくれば問題ないでしょう。バランスが良く、力強さも感じさせる馬体は、ダイヤの原石を思わせます。全姉、全兄がセリで高値を付けている良血馬がこれからどう輝きを増すのか、成長が非常に楽しみです。(矢野牧場)

◇馬体重127kg(4/24)

過去のレポート

シュガーハート2018

基本情報
父馬 ブラックタイド 母馬 シュガーハート
生年月日 2018.04.20 馬齢 1歳
旧名 - 性別
毛色 鹿毛 生産 ヤナガワ牧場
育成 未定 厩舎 未定 / -
ステータス -
体重/測尺 373kg(2/26)

レポート

3月6日

例年より雪が少ないため、放牧地で十分に運動できています。草を食べる量が増えているため体重も順調に増え、現時点では兄のキタサンブラック、エブリワンブラック以上に成長しています。今後もしばらくは昼間の放牧を続け、様子を見て夜間放牧に移行します。(2/28・ヤナガワ牧場)

2月6日

冬場でも体重は順調に増えており、発育面で特に心配することはありません。性格はエブリワンブラック(シュガーハート2017)より若干うるさい部分が見られます。(1/29・ヤナガワ牧場)

1月8日

けがや体調不良はなく順調に育っています。体形はまだ幼いですが、これから幅が出てきそうです。放牧地では群れに溶け込んで仲間と駆け回っています。4月頃までは日中の放牧を行う予定です。(12/25・ヤナガワ牧場)

12月7日

離乳後、すぐに分場に移動しましたが、問題なく順調に育っています。まだ子供ですが、体に伸びが出て全体的にいい雰囲気になってきました。性格はおとなしく、飼葉食いも問題なく、いい形で成長しています。(11/26・ヤナガワ牧場)

11月7日

体が少しずつたくましくなってきました。引き続き食欲は旺盛で順調に育っています。少し遅めにはなりましたが、10月末には離乳を無事に済ませました。(ヤナガワ牧場)

◇馬体重 未計測

10月5日

今後、腹痛が出るリスクがあるため出べそを切除しましたが、その影響は全くなく元気に育っています。食欲が旺盛でまだまだ成長していきそうです。(ヤナガワ牧場)

◇馬体重 未計測

9月7日

7月10日のセレクトセールで、1億2,500万円(税抜き)で落札しました。エブリワンブラックの全兄弟になりますが、本馬は体のラインがシャープに出ており、兄とはタイプが違う印象を受けます。1歳上の兄は実母との相性が良くなく乳母に育てられましたが、本馬は母馬に育てられており、成長過程の違いも出てきそうです。キタサンブラックの全弟らしい品の良さを感じさせる馬ですので、これからどう成長してくるか非常に楽しみです。(ヤナガワ牧場)

◇馬体重 未計測

過去のレポート

コズミックショア2018

基本情報
父馬 オルフェーヴル 母馬 コズミックショア
生年月日 2018.01.26 馬齢 1歳
旧名 - 性別
毛色 栗毛 生産 ノーザンファーム
育成 未定 厩舎 未定 / -
ステータス -
体重/測尺 373kg(2/25)

レポート

3月6日

体高が伸び、スラッとした馬体に成長しています。今後、暖かくなって青草を食べるようになると体に幅が出てくると思われますので、脚元に負担がかからないように注意していく予定です。(2/22・ノーザンファームYearling)

2月6日

冬毛とともに背がグンと伸び、全体に力強さが出てきました。放牧地では他馬にちょっかいを出されてもやり返すことなく、冷静に対処しています。(2/1・ノーザンファームyearling)

1月8日

11月と比べ体重は微増程度ですが、体高が伸びて横幅も徐々に出てきました。性格はオルフェーヴル産駒らしい気難しさがありますが、気になるほどではありません。今後も天候と相談しながら夜間放牧を行う予定です。(12/18・ノーザンファームyearling)

12月7日

馬体は順調に成長しており、冬場も夜間放牧を行う予定です。性格は少しテンションが高いところもありますが、特別うるさいというほどでもありません。今のところ全体のバランスは良好です。成長が早いタイプと思われますので、飼葉や運動量に気をつけながら管理していきます。(11/15・ノーザンファームyearling)

11月7日

脚が伸びてスラッとした馬体になってきました。おとなしい性格で物分かりが良く、手がかからないタイプです。目立った問題はなく順調に育っています。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重288kg(9/24)

10月5日

左後脚に少し腫れが出て湿布を巻きましたが、一過性のもので問題はありません。放牧地では元気に駆け回り、牧草を食んでいます。(ノーザンファーム)

◇馬体重288kg(9/24)

9月7日

7月10日のセレクトセールで、6,000万円(税抜き)で落札しました。初年度から皐月賞馬エポカドーロを出した父オルフェーヴルは、ラッキーライラック、ロックディスタウンと、栗毛牝馬の重賞ウィナーを送り出しています。父の栗毛を引き継ぎつつ、母系から米国血統のスピードを取り込んだ本馬は、父の産駒の成功パターンを踏襲しています。豊かな将来性を感じさせる牝馬で期待が膨らみます。(ノーザンファーム)

◇馬体重263kg(8/22)

過去のレポート

ソムニア2018

基本情報
父馬 ルーラーシップ 母馬 ソムニア
生年月日 2018.03.01 馬齢 1歳
旧名 - 性別
毛色 鹿毛 生産 ノーザンファーム
育成 未定 厩舎 未定 / -
ステータス -
体重/測尺 357kg(2/12)

レポート

3月6日

冬季の夜間放牧を順調に過ごすことができました。体質は丈夫で、ここに来て胴が伸びてサラブレッドらしい体つきになってきています。今後も夜間放牧を続けます。(2/27・ノーザンファームYearling)

2月6日

全体的に順調に成長しています。馬体はがっちりとして幅が出てきました。性格的には順従でとても扱いやすいタイプです。(1/31・ノーザンファームyearling)

1月8日

11月から大きな変化はありませんが、体重、体高ともに増加して体格がしっかりとしてきました。地面が凍って足場が悪いため、歩様に影響が出ないように注意していきます。(12/24・ノーザンファームyearling)

12月7日

順調に夜間放牧を行っています。体重が増え、牝馬らしからぬしっかりとした体をしており、放牧地ではリーダー的存在で他馬を引っ張っていっています。前向きな性格を生かしつつ、人間に従順になるように教えていく予定です。(11/28・ノーザンファームyearling)

11月7日

9月に作った擦り傷は順調に回復しており、元気に放牧地を駆け回っています。まだまだ幼いですが、飼葉をしっかりと食べて体は大きくなっています。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重305kg(10/24)

10月5日

北海道胆振東部地震の余震の影響で擦り傷を作ってしまいましたが、軽いもので問題はありません。9月末に無事にイヤリング厩舎に移動しました。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重264kg(8/30)

9月7日

7月10日のセレクトセールで、1,200万円(税抜き)で落札しました。祖母ドリームスケイプの半兄にダートGI4勝のユートピア、芝2000mの重賞2勝のアロハドリームがいる母系で、配合されてきた種牡馬もブルードメアサイアーとして実績のある馬が並んでいます。馬力に優れ、タフなルーラーシップとの配合なら健康に育つ確率は高そうです。これからすくすくと育ってくれるのではないでしょうか。(ノーザンファーム)

◇馬体重264kg(8/30)

過去のレポート

レディオーカモア2018

基本情報
父馬 ハーツクライ 母馬 レディオーカモア
生年月日 2018.02.21 馬齢 1歳
旧名 - 性別
毛色 栗毛 生産 社台ファーム
育成 未定 厩舎 未定 / -
ステータス -
体重/測尺 352kg(2/15)

レポート

3月6日

体重が増え、全体的にボリュームが出てきました。ハーツクライ産駒らしい伸びがあるスラッとした馬体で、素軽い動きを見せています。気性は前向きで自分からグイグイ動いていくタイプです。(2/26・社台ファーム)

2月6日

日中放牧を行い、1日おきにウォーキングマシンで30分の運動を行っています。体高が伸び、スラッとした伸びのある馬体になってきました。我慢することを覚え、精神面の成長もうかがえます。(1/28・社台ファーム)

1月8日

夜間放牧時に右トモの爪が欠け、歩様が悪くなり体重が落ちた時期がありましたが、時間を制限した放牧に切り替えて回復しました。現在は体調、歩様ともに良好で体重も増加傾向にあります。(12/8・社台ファーム)

12月7日

飼葉の食いは良好で、厳冬期を前にしっかりと成長して、全体的に肉がついて大きくなってきました。今後、寒くなると体調を崩しやすくなるので、気をつけて管理していきます。(11/7・社台ファーム)

11月7日

胴が伸び、腹袋がたくましくなって成長がうかがえます。イヤリング厩舎での生活にもすっかり慣れ、落ち着いた様子で飼葉をしっかりと食べています。(社台ファーム)

◇馬体重291kg(10/22)

10月5日

すくすくと育っています。馬体は日を追うごとに成長して幅が出てきました。のんびりとした性格で、撮影を気にする様子はありません。(社台ファーム)

◇馬体重272kg(9/15)

9月7日

7月10日のセレクトセールで、1,600万円(税抜き)で落札しました。ハーツクライ産駒は国内外の大舞台で強さを発揮して、年々その価値は高まっています。母系も筋が通っており、楽しみな馬が加わったと言えます。バランスのいい馬体や物怖じしない精神面の強さなど、随所に素質を見せているだけに今後の成長が楽しみです。(社台ファーム)

◇馬体重236kg(7/31)

過去のレポート

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