所属馬全頭 月次レポート( 2018年07月 )

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2018/07/20
アイワナシーユーの次走予定を変更しました。

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性 / 名前(馬齢)
父馬生月日毛色厩舎所属出走予定
アイワナシーユー(3歳)
父 ステイゴールド01.10鹿戸田 博文 関東 8/18(土) 新潟競馬場 4R 3歳未勝利戦
キタノコマンドール(3歳)
父 ディープインパクト02.12鹿池江 泰寿 関西 未定
キタノインパクト(2歳)
父 ディープインパクト01.12鹿藤沢 和雄 関東 未定
アイワナビリーヴ(2歳)
父 ジャスタウェイ02.08黒鹿戸田 博文 関東 未定
トップオブメジャー(2歳)
父 ダイワメジャー02.10友道 康夫 関西 未定

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性 / 名前
父馬生月日毛色厩舎所属育成卒業時期(予測)募集価格(月払)
購入時月額
募集価格(一括払)
購入時一括
ドリームインパクト
父 ディープインパクト01.27鹿国枝 栄 関東 Group3(2歳9月頃)
- -
¥28,500
ゴッドフェニックス2016
父 ブラックタイド04.02黒鹿木村 哲也 関東 Group4(2歳10月頃)
- -
¥18,000
フィバリッシュ2016
父 オルフェーヴル05.18黒鹿斎藤 誠 関東 Group3(2歳9月頃)
¥3,940¥300
¥18,510
ラヴズオンリーユー
父 ディープインパクト03.26鹿矢作 芳人 関西 Group3(2歳8月頃)
- -
¥32,000
オグリロマンス2016
父 ベーカバド04.30松永 昌博 関西 Group3(2歳9月頃)
終了終了
¥10,000
マネーペニー2016
父 ディープインパクト05.21鹿戸田 博文 関東 Group4(2歳10月頃)
¥5,360¥300
¥17,420
ファイナルドリーム
父 Frankel03.11黒鹿池江 泰寿 関西 Group3(2歳9月頃)
終了終了
¥34,130
ナイトヴィジト2016
父 DawnApproach03.08友道 康夫 関西 Group3(2歳9月頃)
終了終了
¥19,040
アジーマ2016
父 Australia05.04鹿武 幸四郎 関西 Group2(2歳7月頃)
終了終了
¥18,600
キングダンサー2016
父 ゼンノロブロイ03.02鹿戸田 博文 関東 Group3(2歳8月頃)
¥2,850¥300
¥17,400

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性 / 名前
父馬生月日毛色厩舎所属現在の所在地募集価格(月払)
購入時月額
募集価格(一括払)
購入時一括
ディヴィナプレシオーサ2017
父 ディープインパクト01.24鹿藤沢 和雄 関東 追分ファーム
- -
¥32,000
キタノブルー
父 ディープインパクト02.13鹿国枝 栄 関東 下河辺牧場
¥9,670¥300
¥26,170
ツルマルハロー2017
父 エピファネイア02.15鹿未定 - 下河辺牧場
¥2,280¥300
¥18,780
クラリネット2017
父 ハーツクライ03.02青鹿未定 - 下河辺牧場
¥3,870¥300
¥20,370
ヴィクトリーマーチ2017
父 ルーラーシップ03.20鹿未定 - 追分ファーム
¥3,080¥300
¥19,580
ダブルアンコール
父 ディープインパクト01.27鹿池江 泰寿 関西 ノーザンファーム
¥32,760¥300
¥46,800
エブリワンブラック
父 ブラックタイド04.05鹿武 幸四郎 関西 ヤナガワ牧場
- -
¥43,500
サラファン2017
父 エピファネイア02.19未定 - 辻牧場
¥2,280¥300
¥18,780
スターズインハーアイズ2017
父 ロードカナロア04.02鹿未定 - 矢野牧場
¥7,280¥300
¥23,780

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性 / 名前
父馬生月日毛色厩舎所属現在の所在地募集価格(月払)
購入時月額
募集価格(一括払)
購入時一括
キストゥヘヴン2018募集予定
父 ロードカナロア02.03鹿戸田 博文 関東 オリオンファーム
- -
-
ラヴインザダーク2018募集予定
父 ドゥラメンテ02.11未定 - パカパカファーム
- -
-
オールウェイズウィリング2018募集予定
父 ディープインパクト02.26鹿未定 - 下河辺牧場
- -
-
タミーン2018募集予定
父 ドゥラメンテ01.24鹿未定 - 下河辺牧場
- -
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シスタリーラヴ2018募集予定
父 ディープインパクト03.05黒鹿未定 - 矢野牧場
- -
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月次レポートPDFは下記からダウンロードしていただけます。

  • 育成卒業時期(予測)は、本ページ更新時の見込みであり、実際の育成卒業時期は前後する場合がございます。
  • 2017年度募集馬は「一括払方式」での購入のみ可能でしたが、2018年度募集馬より「月払方式」を追加したため両方の1口目購入時の価格を表示しております。詳しくは料金体系についてをご参照ください。
  • レポートは毎月7日前後に更新を予定しております。ただし、馬の状態や土日祝日などの関係から前後する可能性がございますことを予めご了承ください。

アイワナシーユー

基本情報
父馬 ステイゴールド 母馬 ワナダンス
生年月日 2015.01.10 馬齢 3歳
旧名 ワナダンス2015 性別
毛色 鹿毛 生産 ノーザンファーム
育成 ノーザンファーム 厩舎 戸田 博文 / 関東
ステータス 未勝利

月次レポート

7月6日

出走レース:3歳未勝利・牝馬限定(6月30日、福島競馬場、芝1,200m)=9着

6月6日に美浦トレセンに帰厩。同14、21、28日と坂路で追い切ってレースに臨みました。11番枠から好スタートを決めましたが、7番手で迎えた直線では伸びを欠き9着。5ヶ月ぶりの実戦を初勝利で飾ることはできませんでした。武藤雅騎手によると、控える指示をしたところ嫌気を差したとのことで、気難しさが出た一戦となってしまいました。帰厩時に426kgだった馬体はレースでは398kg。小柄な馬体を考慮し、坂路中心にソフトな調整で臨みましたが、馬体の維持にも課題を残す結果となりました。次走については戸田博文調教師から、新潟の直線1,000mはどうかと提案を受けました。もまれにくい直線競馬で、ストレスなく走れるのは気性面を考えるとプラスに働くでしょう。他の条件も選択肢に残しつつ、8月の新潟開催を目標に在厩で調整していきます。(美浦トレーニングセンター)

6月5日

ムラセファームでの放牧休養を終え、6月6日に美浦トレセンに帰厩することになりました。牧場では環境に慣れるのに少し時間がかかりましたが、徐々に落ち着きを増し、馬体が増えてふっくらとした体つきになりました。体重が増えた結果体力もつきましたが、うるさくなることもなく、集団でゆっくり乗れていたのはいい傾向です。全体として非常にいいリフレッシュになったのではないでしょうか。放牧中は戸田調教師が毎週状態を確認しており、本格的な調教移行へ障害はありません。今の未勝利クラスでは上位の能力がありますし、小柄で仕上がりの早いタイプでもあります。今後は6月中の実戦復帰、初勝利を目指して調整していきます。(ムラセファーム)

5月8日

リフレッシュ放牧も2ヶ月を過ぎ、乗り運動のペースが上がってきました。乗り手の指示に従いながら、全身をしっかりと使って走れており、気の悪さは見せていません。フットワークが大きく、小柄に見せないのは全体に良くなっている証拠でしょう。クールダウンのウォーキングマシンや手入れの際も非常におとなしく、精神面が安定している印象を受けます。馬体重は5月2日時点で417kgと、徐々にではありますが増加傾向にあります。状態は確実に上向いており、今後は5月末頃の帰厩を目指して調整を進めます。(ムラセファーム)

4月5日

ソエの治療と馬体重の回復を図りながら、乗り運動を開始しました。これまで運動させておらず元気があり余っている様子でしたが、意外とおとなしく乗り出すことができました。ソエはかなり良くなっており、現在は治療跡が少し残っている程度です。374kgまで減った馬体は、3月27日時点で406kgまで戻ってきました。引き続き馬体の回復を図りながら調教を進め、入厩のめどを立てられればと考えています。(ムラセファーム)

3月2日

1月27日、東京の未勝利戦で10着に敗れた後、右前脚にソエが出たため、2月2日に美浦トレセン近くのムラセファームに放牧に出ました。体重はレース当日の396kgから、一時374kgまで落ちましたが、2月27日時点で390kgまで戻っています。現在はエクイバイブ(治療器具)を使ってソエを治療しつつ、馬体の回復を図っています。体を戻し、ソエの良化を待ちながら、入厩のタイミングを見極めていきます。(ムラセファーム)

過去のレポート

キタノコマンドール

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 ベネンシアドール
生年月日 2015.02.12 馬齢 3歳
旧名 ベネンシアドール2015 性別
毛色 鹿毛 生産 ノーザンファーム
育成 ノーザンファーム 厩舎 池江 泰寿 / 関西
ステータス 1600万下

月次レポート

7月6日

日本ダービー出走後に右前浅屈腱炎を発症したため、栗東トレセンで慎重に経過を観察してから、6月6日にノーザンファームしがらきに移動しました。その後、同21日に北海道のノーザンファームへと移動しています。北海道への長距離輸送の際には少し入れ込む様子も見られましたが、無事に現地に到着することができました。同22日計測の馬体重は510kg(日本ダービー出走時は490kg)と馬体は十分に戻っており、脚元以外に問題はありませんが、患部にはまだ炎症が残っており、しばらくは療養に専念することになります。運動が制限されて心身ともに楽な状況ではありませんが、今のところは暴れることなく我慢できています。このまま安静に努め、回復を待つことになります。(ノーザンファーム)

6月5日

出走レース:第85回日本ダービー・GI(5月27日、3歳オープン、東京競馬場、芝2,400m)=12着

5月1日に栗東トレセンに帰厩し、Cウッドチップコース、坂路で乗り込んで日本ダービーに臨みました。皐月賞時にプラス12kgだった馬体重は12kg絞れて490kgに。調教の強度を上げたため歩様に少し硬さが出ていましたが、体はきっちりと仕上がっていました。レースは上々のスタートを切ったものの、少し前が窮屈になり、かかり気味になったこともあって、M.デムーロ騎手が手綱を引いて後方から運ぶ形になりました。1000m通過は8Rの1000万より遅い60秒8。先行馬が止まりにくい馬場だったこともあり、外から伸びたものの差を詰め切れず12着に敗れました。レース後の5月29日、右前脚の裏側に腫れと熱感が認められたため、栗東トレセンの診療所でエコー検査を行ったところ、右前浅屈腱炎と診断されました。全治1年以上の重症でしたが、池江調教師と協議の結果、過去の症例から十分に復帰の可能性があると判断し、現役続行が決まりました。今後はノーザンファームしがらきで再度エコー検査を行った後、北海道のノーザンファームへ復帰を前提とした長期放牧に出す予定です。(栗東トレーニングセンター)

5月8日

出走レース:第78回皐月賞・GI(4月15日、3歳オープン、中山競馬場、芝2,000m)=5着

栗東Cウッドチップコースで追い切りを3本消化して、皐月賞に臨みました。初めての重賞がGIで、しかも初めての長距離輸送。初物尽くしの一戦でしたが、馬体重(プラス12kgの502kg)が示す通り、輸送のダメージは全く見られず、大観衆が集まったパドックでも落ち着いた様子を見せていました。レースは先行した3頭が後続を大きく引き離す変則的な展開になりました。本馬は内側から他馬に押され、一時は最後方まで下がる苦しいレース運びとなりましたが、上がり最速タイの34秒8の脚を使って追い込んできました。勝ったエポカドーロに0秒6離されたものの、鼻差の競り合いをしのいで5着を確保。日本ダービー(5月27日、東京競馬場)の優先出走権を獲得しました。初黒星を喫したとはいえ、4コーナー2~5番手の馬が上位3頭を占めた流れの中、同13番手から3着と同タイムまで押し上げたのは実力の証明です。世代トップクラスの能力を証明したことで、競馬の祭典・日本ダービーへの視界が明るくなりました。レース後の回復は早く、ノーザンファームしがらきでリフレッシュしてから、5月1日に栗東トレセンに帰厩。同3日には早速時計を出しています。2,400mへの距離延長、直線の長い東京コースは望むところで、世代の頂点に立つ期待が日増しに高まってきました。(栗東トレーニングセンター)

4月5日

すみれステークスを制した後はノーザンファームしがらきで調整して、3月22日に栗東トレーニングセンターに帰厩しました。馬体重は3月15日時点で514kgと、リフレッシュしながら順調に回復。しっかりと乗り込め、体調面に不安のないことから皐月賞を目指すことになりました。帰厩後も休まずに乗られており、前走時と同じようにレースに向けて上昇曲線を描けそうです。4月1日には皐月賞の特別登録を済ませ、登録数がフルゲート18頭に満たない17頭だったため(出走馬決定順は13位タイ)、出走が確定しました。鞍上はM.デムーロ騎手に決定。皐月賞最多の4勝を誇るリーディングジョッキーを迎えることができたのは心強い限りです。気温の上昇とともに状態は着々と上がってきています。初めての重賞挑戦がGIとハードルは高いですが、このまま順調にレースを迎えられれば、大仕事をやってのけるかもしれません。(栗東トレセン)

3月2日

ノーザンファームしがらきでの放牧を経て、2月2日に栗東トレセンに帰厩。同25日のすみれステークスに出走しました。新馬戦(1着)時は坂路で追い切って臨みましたが、当時より硬さがほぐれた今回は、直前も含めCウッドチップコースで3本の追い切りを消化し、初戦よりも格段にいい調整過程で向かうことができました。レースでは、序盤は最後方に控えましたが、4コーナー手前から外を回って一気に進出。あっという間に馬群を飲み込むと、最後は逃げ粘るケイティクレバーを3/4馬身差し切って、鮮やかに勝利を収めました。その後は2月28日に、ノーザンファームしがらきへ放牧に出ました。レース後のコズミ(筋肉痛)の程度は軽く、歩様に問題はありません。毛づやも良好です。次走は未定ですが、格上挑戦のオープン特別を勝って収得賞金を1400万円としたことで、牡馬クラシック第一戦・皐月賞への出走が見えてきました。(ノーザンファームしがらき)

過去のレポート

キタノインパクト

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 ボンバルリーナ
生年月日 2016.01.12 馬齢 2歳
旧名 ボンバルリーナ2016 性別
毛色 鹿毛 生産 追分ファーム
育成 追分ファーム 厩舎 藤沢 和雄 / 関東
ステータス 新馬

月次レポート

7月6日

調教メニュー:美浦トレセンで坂路調教、山元トレセン屋外750m坂路(ポリトラック)、または屋外1,100m周回コース(ポリトラック)で乗り込み

美浦トレセンでの調教は順調に進み、一時は6月24日の東京デビューも視野に入りましたが、急ピッチで乗り込むと疲れが出そうという藤沢和雄調教師の判断により、6月15日に山元トレセンに戻りました。リフレッシュさせながら再度乗り込み、態勢が整ったところで改めて美浦に入る予定です。デビュー時期は10月の東京開催が有力ですが、早く仕上がった場合には前倒しとなる可能性もあります。トレセンでゲート練習、坂路調教を行ったことで、トモがしっかりして力強さが増してきました。全体にいい方向に進んでいますので、このまま順調に夏を越したいところです。(山元トレーニングセンター)

6月5日

調教メニュー:山元トレセン屋外750m坂路(ポリトラック)で週2日1ハロン(約200m)平均13~14秒台の調教、それ以外は屋外1,100m周回コース(ポリトラック)で乗り込み、美浦坂路で1ハロン(約200m)15秒程度の調教、ゲート練習

山元トレーニングセンターでの調整を終え、5月24日に美浦・藤沢和雄厩舎に入りました。翌日からすぐに坂路に入り始め、30日には800m=58秒0-42秒4-27秒3-13秒9の時計を出しています。6月1日には1回目のゲート試験に合格。入厩前の山元での調教も含め、極めて順調に調整が進んでいます。調教後の息の入りはいいですし、馬体に張りがあって落ち着きも十分にあります。藤沢調教師からは、山元トレセンに再移動し、函館開催の後半(7/7~)から札幌開催でのデビューを目指したいと申し入れがありました。順調に行けば夏の北海道が初陣の舞台となりそうです。(美浦トレーニングセンター)

5月8日

調教メニュー:屋外750m坂路(ポリトラック)で週2日1ハロン(約200m)平均14~15秒台の調教、それ以外は屋外1,100m周回コース(ポリトラック)で乗り込み

山元トレーニングセンターに到着後も、調整は順調です。入厩を前に、現在は体の使い方をより実戦向きに整えているところですが、学習能力の高さは山元のスタッフも認めるところで、日ごとに前進が見られます。首の使い方をはじめとした身体の使い方が良くなったことで、一完歩の伸びが増してきました。いい形で調整が進んでいます。入厩時期については、藤沢調教師と相談の結果、5月16日で最終調整に入りました。デビュー時期、レースの選定は、藤沢師が入厩後の動きを見て判断することになります。(山元トレーニングセンター)

◇馬体重488kg(5/2) 体高163.5cm 胸囲183cm 管囲20.6cm(3/14)

4月5日

調教メニュー:週1回屋内1,020m直線坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均15秒台の調教、それ以外は坂路2本または屋内周回コース(ダート)でキャンター2,000m

追分ファームリリーバレーでの調教を順調にこなし、3月21日には坂路でしまい3ハロン14秒台平均の時計を楽にマークしました。3月28日に追分ファーム2歳世代の先陣を切って宮城県の山元トレセンへ移動。今後は美浦トレセンへの入厩を目指して最終調整に入ります。調教ではウッドチップを力強く蹴り上げており、速い時計を出した後の心拍の回復が早いとのこと。仕上がりが早いだけでなく、能力もかなりのものがありそうです。集中力が高く、折り合い面の不安も現時点ではありません。ここまでは非常にいい形で進んでおり、デビューに向けて視界良好と言えます。(山元トレーニングセンター)

◇馬体重480kg(3/28) 体高163.5cm 胸囲183cm 管囲20.6cm(3/14)

3月2日

1月時点で、坂路でしまい3ハロン(約600m)15秒台を出すくらいまで進んでいましたが、左前脚の球節に腫れが出たため、ウォーキングマシンで運動をしながら経過を観察しました。幸い腱に異常はなく、腫れも良化したため、現在は騎乗運動を再開しています。少し調教のペースを緩めましたが、それでも仕上がりは早く、順調なら3月末にも宮城県の山元トレーニングセンターに移動する可能性があります。調教では上下動の少ないフォームで動けており、精神的に舞い上がることもありません。飼葉食いも良好です。このまま仕上がりが進めば、早期デビューが視野に入ってきます。(追分ファームリリーバレー)
◇馬体重482kg(3/2現在) 体高163cm 胸囲184cm 管囲20.3cm(2/21現在)

過去のレポート

アイワナビリーヴ

基本情報
父馬 ジャスタウェイ 母馬 ワナダンス
生年月日 2016.02.08 馬齢 2歳
旧名 ワナダンス2016 性別
毛色 黒鹿毛 生産 ノーザンファーム
育成 ノーザンファーム 厩舎 戸田 博文 / 関東
ステータス 新馬

月次レポート

7月6日

調教メニュー:ノーザンファーム屋内800m直線坂路(ウッド)で週2日1ハロン(約200m)15秒台の調教、屋内周回コース(ダート)で週3日キャンター2,400m、美浦トレセンで坂路調教

育成を終え、6月28日に美浦トレセンに入りました。入厩時の馬体重は475kg。育成卒業前に休ませる時期を挟んだことで、ふっくらとしたいい体でトレセンに入ることができました。今後は実戦に向けて本格的なトレーニングに入ります。当面は坂路での乗り込みとゲート練習を行い、ゲート試験合格を目指します。デビュー時期は状況を見ながら戸田博文調教師と相談して決める予定ですが、このまま順調なら8月の新潟開催が視野に入ってきます。(美浦トレーニングセンター)

6月5日

調教メニュー:屋内800m直線坂路(ウッド)で週2日1ハロン(約200m)15秒台の調教、屋内周回コース(ダート)で週3日キャンター2,400m

至って順調です。体力が強化され、動きに力強さが増してきました。調教を進めても飼葉食いが悪くなることはなく、トモや肩にしっかりと筋肉がついて幅のある馬体に成長しています。少し気が入ってきた面がうかがえるので、コントロールが利くように留意しながら調教を進めています。6月中の移動を視野に調整を進めていきます。(ノーザンファーム)

◇馬体重454kg(5/15) 体高156cm 胸囲178cm 管囲20cm(5/29)

5月8日

調教メニュー:屋内800m直線坂路(ウッド)で週2日1ハロン(約200m)14~15秒台の調教、週1日同16~17秒台の調教、屋内周回コース(ダート)で週3日キャンター1,800~2,400m

少しずつ動きがしっかりしてきました。もともと素軽い走りをする馬ですが、力強さも加わるように現在は体力強化に努めています。今月は休まずに乗り込んだことで、全体的に筋肉がついてボリュームが出てきました。体調面の落ち込みもなく、いい形で育成が進んでいます。引き続き6月の移動をイメージしながら調教を重ねていきます。(ノーザンファーム)

◇馬体重446kg(4/15) 体高156cm 胸囲177cm 管囲20cm(4/24)

4月5日

調教メニュー:月前半=ウォーキングマシン、月後半=週1回屋内800m直線坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均15秒台の調教、週2回坂路で同16~17秒台の調教、週3回屋内周回コース(ダート)でキャンター1,800~2,400m

月前半は休みに充てて成長を促しました。2週ほどリフレッシュさせる時期を設けたことで、この間に体重が10kgほど増え、背中やトモの筋肉も発達してボリュームアップしました。いいリフレッシュになったようです。その後は乗り運動を再開して、現在は週1回、坂路で1ハロン平均15秒台のタイムを刻んでいます。6月の移動をイメージしながら調教を進めています。乗り込んでも体形が崩れることはなく、いい状態をキープできています。まだ良くなる余地を残している点も、先々に向けて強調材料になります。(ノーザンファーム)

◇馬体重450kg 体高154.2cm 胸囲176cm 管囲20cm(3/27)

3月2日

調整は極めて順調で、800mの坂路で1ハロン(約200m)平均15~16秒台の時計を問題なく刻んでいます。前向きな走りで息の入りが良く、体の緩さもそれほどありません。仕上がりの早いタイプとみて良さそうです。小柄な半姉のアイワナシーユーが、馬体維持が課題であることを考えると、450kg前後の馬格を有する点は強調材料になるでしょう。脚元にも不安はなく、このまま順調に乗り込めそうです。(ノーザンファーム)
◇馬体重448kg(2/15現在) 体高156cm 胸囲175cm 管囲20cm(2/20現在)

過去のレポート

トップオブメジャー

基本情報
父馬 ダイワメジャー 母馬 カウガールズドントクライ
生年月日 2016.02.10 馬齢 2歳
旧名 カウガールズドントクライ2016 性別
毛色 栗毛 生産 社台ファーム
育成 社台ファーム 厩舎 友道 康夫 / 関西
ステータス 新馬

月次レポート

7月6日

調教メニュー:屋外1,000m周回コース(ポリトラック)で乗り込み、屋根付600m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均13~15秒台の調教

グリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑での乗り込みを終え、7月5日に栗東トレセンに入りました。グリーンウッドでは週に1回坂路で1ハロン12~13秒台の時計をマーク。トレーニングセールに向けて一度仕上げられた馬ですが、その疲れを見せることなく順調にメニューをこなしてきました。心配された気性面も今のところ問題なく、素直に人間の指示に従っています。栗東トレセンでは乗り込みを進めながら、まずはゲート試験合格を目指します。その後は体調や仕上がり具合を見ながら、在厩で調整するか一度外厩に出るかを判断します。順調に調整が進めば、9月の阪神開催でのデビューがイメージできそうです。(栗東トレーニングセンター)

6月5日

調教メニュー:屋外1,000m周回コース(ポリトラック)で乗り込み、月末から屋根付600m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均15秒台の調教を開始

5月11日の千葉サラブレッドセールにて5,200万円(税抜き)で落札し、クラブ所属馬に加わりました。同セールでは父ダイワメジャー譲りのパワフルな馬体から、スピード感溢れる走りを披露。2ハロン(約400m)23.5秒の一番時計をマークしました。購入後、友道康夫厩舎所属への預託が決定し、すぐに滋賀県のグリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑に移動。月末からは坂路で15-15を開始しています。セリに向けて調教を積んできた馬なので、仕上がりには時間を要さないでしょう。荒々しい走りから心配された気性も、今のところ問題ありません。順調なら7月に入厩し、8月の新潟開催でデビューする可能性もあります。(グリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑)

◇馬体重504kg 体高165cm 胸囲186cm 管囲20cm(5/17)

過去のレポート

ドリームインパクト

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 タミーン
生年月日 2016.01.27 馬齢 2歳
旧名 タミーン2016 性別
毛色 鹿毛 生産 下河辺牧場
育成 下河辺牧場 厩舎 国枝 栄 / 関東
ステータス 《GR3》9月育成卒業見込み

月次レポート

7月6日

調教メニュー:ロンギ場で運動、屋内1,000m坂路(ウッド)または屋内周回コース(ダート)でキャンター

休養期間が終了し、調教を再開しました。休んだ間にボリュームアップした馬体を現在は徐々に締めている段階です。坂路、周回コースに入れて乗り始めていますが、今のところ脚元に問題はなく、今後は1,400mダートコースで乗り込んでいけるでしょう。じっくりと休ませたことで馬体は迫力十分に成長しました。今後は秋の移動を目指し、暑い夏場は北海道で基礎体力の強化に努めます。(下河辺牧場)

◇馬体重507kg(6/1) 体高162cm 胸囲183cm 管囲21cm(7/4)

6月5日

調教メニュー:休養(引き運動、ロンギ場で運動)

脚元の状態は良くなり、レントゲン撮影でも異常は見られませんでしたが、獣医師の許可が出なかったため休養期間が長くなりました。慎重に経過観察をした結果問題ないと判断し、現在は少しずつ体を動かし始めています。さすがに馬体は緩んでしまいましたが肉づきは良く、今後順調に乗り込んでいけば、筋肉に変わって素晴らしい馬体になりそうです。育成卒業は遅れることになりますが、休ませたことがいい方向に出れば、もう一段階スケールアップしたサラブレッドになってくれるのではないでしょうか。(下河辺牧場)

◇馬体重507kg 体高160.5cm 胸囲183cm 管囲21cm(6/1)

5月8日

調教メニュー:月前半=屋内周回コース(ダート)で軽い調教、月後半=休養

順調に乗り込み、育成卒業まであと一歩のところまで来ていましたが、疲れが出たのか脚の運びに滑らかさを欠く様子が見られました。跛行というほどの乱れではなく、腫れや熱、骨や腱の異常はありませんが、原因が特定できないため、後半は無理をせずに休養に努めました。現在はショックウェーブ療法で様子を見ながら、状態が上向いてくるのを待っている段階です。今後も状態と相談しながら、慎重に調教再開のタイミングを模索していきます。(下河辺牧場)

◇馬体重503kg(4/23) 体高160cm 胸囲182cm 管囲21cm(4/27)

4月5日

調教メニュー:屋内1,000m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均14~18秒台の調教、屋内周回コース(ダート)で軽めのキャンター3,600mと並行して乗り込み

冬場は屋内周回コース(ダート)でじっくりと乗り込んでいましたが、3月に入って坂路調教を再開しました。21日にはしまい2ハロン14.4-15.2のタイムを楽に出しているように、身体能力には非凡なものがうかがえます。性格的におっとりしたところがあり、動きに切れが出てくるとさらに望ましいですが、この点は調教を積んでいけば変わってくるでしょう。まだ寒い日高地方ですが、毛づやは良好で、皮膚の薄さや伸びのある馬体にはスケールが感じられます。ここまでは順調に調教メニューをこなせており、下河辺牧場の2歳馬の中でも仕上がりの早い組に入っています。4月からは屋外ダートコースでの乗り込みを開始する予定で、順調なら5月にも千葉県のジョイナスファームへ移動します。(下河辺牧場)

◇馬体重482kg(3/21) 体高159cm 胸囲183cm 管囲21cm(3/31)

3月2日

屋内トラック馬場では左右6周ずつ、3600mをじっくりと乗り込み、体力とコーナーワークに磨きをかけています。坂路ではまだゆっくりとした駈歩(キャンター)の段階ですが、これから中身が詰まってくれば調教のピッチを上げていけそうです。スケールを感じさせる雄大な馬体の持ち主だけに、じっくりと基礎を固めて次の段階に進みたいところ。春を迎える頃にはグッと成長した姿が見られるはずです。(下河辺牧場)

◇馬体重480kg(2/21現在) 体高160cm 胸囲179cm 管囲20.5cm(2/23現在)

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ゴッドフェニックス2016

基本情報
父馬 ブラックタイド 母馬 ゴッドフェニックス
生年月日 2016.04.02 馬齢 2歳
旧名 - 性別
毛色 黒鹿毛 生産 下河辺牧場
育成 下河辺牧場 厩舎 木村 哲也 / 関東
ステータス 《GR4》10月育成卒業見込み

月次レポート

7月6日

調教メニュー:屋内1,000m坂路(ウッド)または屋内周回コース(ダート)でキャンター

前月に無理をせず休ませたことで、少しずつ体が成長してきました。まだ全体に緩さは残りますが、馬体がふっくらとしてきたのはいい傾向です。今月は屋内ダートコースと坂路で、キャンター中心のメニューでじっくりと乗り込みました。ゆっくりとしたペースから徐々に乗り進めています。気性的な面も含め成長が遅い点が見られますので、引き続き焦らずに一歩ずつ調教を進めていきます。(下河辺牧場)

◇馬体重470kg(5/24) 体高162cm 胸囲179cm 管囲19.6cm(7/4)

6月5日

調教メニュー:休養(パドック放牧、引き運動、ロンギ場で運動)

左前脚の球節の腫れは落ち着いてきましたが、成長曲線が遅い血統でもあり、無理をせずに成長を促す期間に充てました。パドック放牧から引き運動、ロンギ場(丸馬場)での運動と徐々に強化し、今後はコースでの乗り運動に移行していく予定です。体は徐々にしっかりして緩さがなくなってきました。引き続きじっくりと時間をかけて良化を促します。(下河辺牧場)

◇馬体重470kg(5/24) 体高162cm 胸囲178.5cm 管囲19.6cm(6/1)

5月8日

調教メニュー:月前半=1,400mダートコースで1~1周半のキャンター、同コースで週1日強めの調教、月後半=休養

月の前半は、屋内周回コース(ダート)で体をほぐし、ダートコースで脚を伸ばすメニューをこなしていました。調教量が増え、それに連動して飼葉量も増えたことで、体つきがグッと良くなってきましたが、左前脚の球節に腫れが出たため、後半は休養に充てることになりました。良化が著しかっただけに残念ではありますが、これまでゆっくりと成長を促してきた経緯がありますし、血統的に晩成傾向の馬でもあります。今後も状態と相談しながら、焦らずに調教を進めていく予定です。(下河辺牧場)

◇馬体重460kg(4/23) 体高162cm 胸囲177cm 管囲19.6cm(4/27)

4月5日

調教メニュー:月前半=屋内1,000m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均20~21秒のキャンター、月後半=1,400mダートコースで1~1周半のキャンター、同コースで週1回強めの調教

坂路調教を開始しました。まだ入り始めたばかりで内容は軽めですが、乗り込むにつれて無駄肉が取れて、体つきは少しずつ良くなってきました。フォームも徐々にしっかりとしてきています。育成が進んでいる組ではありませんが、その分だけ伸びしろは大きいはずで、馬体にも変わる余地を残しています。今後の良化が期待される1頭です。(下河辺牧場)

◇馬体重452kg(3/21) 体高160cm 胸囲179cm 管囲19.6cm(3/31)

3月2日

ウォーキングマシンと屋内トラック馬場で乗り込んでいます。まだ体が緩く、比較的成長曲線が緩やかなため、現時点ではゆっくりと調教を進めています。精神的にも若さがあり、やんちゃな面が見られますが、それを闘争心に転化できれば先々は楽しみな馬に育つのではないでしょうか。(下河辺牧場)
◇馬体重445kg(2/24現在) 体高161cm 胸囲180cm 管囲19.5cm(2/23現在)

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フィバリッシュ2016

基本情報
父馬 オルフェーヴル 母馬 フィバリッシュ
生年月日 2016.05.18 馬齢 2歳
旧名 - 性別
毛色 黒鹿毛 生産 白老ファーム
育成 追分ファーム 厩舎 斎藤 誠 / 関東
ステータス 《GR3》9月育成卒業見込み

月次レポート

7月6日

調教メニュー:上旬=屋内1,020m直線坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均17~18秒台の調教、中旬=休養、下旬=屋内周回コース(ダート)でキャンターを開始

乗り込みを進めていましたが、右前脚に跛行が見られたため獣医師の診察を受けました。その結果、前月の蹄冠部の外傷が原因で裂蹄を起こしていると診断されました。発症後は3日ほど舎飼いで経過を観察していましたが、歩様が良くなったため月末から周回コースで騎乗運動を再開しています。今後も装蹄師に蹄の状態を確認してもらいながら、慎重に調教を進めていく予定です。飼葉は完食しており、冬毛が抜けて毛艶が良くなってきました。(追分ファームリリーバレー)

◇馬体重507kg(6/26) 体高164cm 胸囲185cm 管囲20cm(6/20)

6月5日

調教メニュー:屋内1,020m直線坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均17~18秒台の調教、または屋内周回コース(ダート)で同20~22秒台の調教2,000~2,500m

坂路と周回コースを併用して乗り込んでいましたが、右前脚の蹄冠部に外傷を負ったため、痛み止めと抗生剤を投与して経過を見ていました。その後歩様が良くなったため、トレッドミルでの運動を始め、月末からは坂路調教を再開しています。飼葉はよく食べており、体つきはここに来て随分と良くなってきました。薄かった馬体に幅が出て、トモにも筋肉がついてバランスが良くなっています。このまま順調に乗り込んでいけば、楽しみな馬に育っていきそうです。(追分ファームリリーバレー)

◇馬体重504kg(5/29) 体高164.5cm 胸囲186cm 管囲20cm(5/16)

5月8日

調教メニュー:屋内1,020m直線坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均17~18秒台の調教、または屋内周回コース(ダート)で同20~22秒台の調教2,000~2,500m

調整のピッチが徐々に上がって、現在は坂路と周回コースでキャンターをできるまでになりました。まだゆっくりとしたペースではありますが、落ち着いた様子で軽やかな動きを見せています。ようやく育成が軌道に乗ってきた印象です。なかなか順調にいかなかった馬ですので、まずは現在のペースを落とさずにしっかりと乗り込んでいくことが目標になります。左後脚の骨膜をはじめとした脚部の状態は安定しています。乗り込んで基礎体力がついてくれば、調教の強度を少しずつ上げていけるでしょう。(追分ファームリリーバレー)

◇馬体重489kg(4/17) 体高164cm 胸囲183cm 管囲20.1cm(4/18)

4月5日

調教メニュー:トレッドミルで軽いキャンター、屋内周回コース(ダート)でキャンター1,500m

両トモに骨膜が出て、特に左脚の状態が良くありませんでしたが、レントゲン検査の結果、異常はありませんでした。どうやら自分で脚を蹴ってしまう癖があるようで、後脚にサポーターをするようになってからは脚元がすっきりしてきました。トレッドミルでの運動から始まり、現在は周回コースでキャンターをこなせるまでになっています。アクシデントはありましたが、リフレッシュできてプラスとなった面もあり、馬にとってはいい休みになったのではないでしょうか。今後も歩様を確認しながら急がず段階的に調教を積み重ねて、競走馬としての下地を築いていきたいと考えています。(追分ファームリリーバレー)

◇馬体重 488kg(3/20) 体高 163.5cm 胸囲 183cm 管囲 20.4cm(3/14)

3月2日

昨秋に左前脚の骨片除去手術をした経緯があり、脚元を慎重にケアしながら調整してきました。坂路ではラスト3ハロン(約600m)を17~18秒平均で走れるくらいまでになっていましたが、両トモに骨膜が出て歩様が悪くなりました。その後は良化傾向にありますが、当面はトレッドミルで調整することになりそうです。体が引き締まってきたところだけに残念ではありますが、この休養で成長が促され、結果としていい方向に進んでくれることを期待しましょう。(追分ファームリリーバレー)
◇馬体重470kg(3/2現在) 体高162cm 胸囲182cm 管囲20cm(2/21現在)

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ラヴズオンリーユー

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 ラヴズオンリーミー
生年月日 2016.03.26 馬齢 2歳
旧名 ラヴズオンリーミー2016 性別
毛色 鹿毛 生産 ノーザンファーム
育成 ノーザンファーム 厩舎 矢作 芳人 / 関西
ステータス 《GR3》8月育成卒業見込み

月次レポート

7月6日

調教メニュー:屋内800m直線坂路(ウッド)で週3日1ハロン(約200m)平均15秒台の調教、週2日屋内周回コース(ダート)でキャンター2,400m

外傷は完治し、現在は問題なく調教できています。この間に馬体には一段と成長が見られ、体高が伸びて筋肉にめりはりがつき、逞しさを増してきました。フットワークも馬体の成長に伴って、より力強くなっています。育成はいつでも卒業できる段階にありますが、この血統を熟知する矢作芳人調教師の意向でさらに成長を促すことになりました。今後はトレーナーの判断次第ですが、8月に札幌競馬場でゲート試験を受けて、秋に本州に移動する公算が大きくなっています。気性面に幼さがあり、力んで走る面が見られますので、精神面の修正を施しながら移動を待つ予定です。(ノーザンファーム)

◇馬体重473kg 体高163cm 胸囲182cm 管囲20cm(6/26)

6月5日

調教メニュー:上旬=屋内800m直線坂路(ウッド)で週3日1ハロン(約200m)平均15秒台の調教、週3日屋内周回コース(ダート)でキャンター2,400m、22日から屋内周回コース(ダート)、29日から屋内800m直線坂路(ウッド)での調教を再開

順調に調教が進んでいましたが、5月10日の調教中に他馬に右肩を蹴られて外傷を負いました。幸いけがの程度は軽く、12日からウォーキングマシン、18日からトレッドミルと段階的に強度を上げ、22日からは周回コースで、29日からは坂路で調教を再開しています。この間に胸前に筋肉がついて、馬体は全体に厚みを増してきました。いいリフレッシュになったと考えて良さそうです。いい成長曲線を描いている段階ですので、もう少し北海道に置いて馬体の充実を促してから、移動時期の検討に入ります。(ノーザンファーム)

◇馬体重468kg 体高162cm 胸囲180.4cm 管囲20cm(5/29)

5月8日

調教メニュー:屋内800m直線坂路(ウッド)で週3日1ハロン(約200m)平均15秒台の調教、週3日屋内周回コース(ダート)でキャンター2,400m

前月に引き続き、坂路と周回コースを併用して乗り込みを重ねています。休まず乗られながらも馬体重は徐々に増え、見た目にも張りが出てたくましさが感じられるようになってきました。それに伴い、フットワークも力強さを増した印象です。気性の幼さも抜けてきて、ここにきて心身の成長がうかがえます。当初は5月の育成卒業を予定していましたが、さらに成長を促したいという矢作調教師の意向で、本州への移動時期を延期することになりました。体調面の不安はなく、もう一段上のレベルを目指して乗り込みを続けます。(ノーザンファーム)

◇馬体重460kg (5/1) 体高160cm 胸囲180cm 管囲20cm(4/26)

4月5日

調教メニュー:週3回屋内800m直線坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均15~16秒台の調教、週3回屋内周回コース(ダート)でキャンター2,400m

トモの筋肉がついて、全体的に馬体にメリハリが出てきました。乗り込みは順調で、2月から坂路で1ハロン平均15~16秒台の時計を出しています。調教の負荷を高めてもへこたれることはなく、着実に力をつけてきています。仕上がりは早い部類と言えます。周回コースではかかり気味に走る場面も見られますが、潤沢なスピードを持っているのは間違いないでしょう。操作性は少しずつ向上しており、精神面の成長もうかがえます。今後も精神面のコントロールに留意しながら乗り込みを続け、栗東トレセン近郊の牧場に移動するタイミングを模索します。(ノーザンファーム)

◇馬体重457kg 体高161.0cm 胸囲182cm 管囲20.2cm(3/27)

3月2日

しっかりと乗り込みを重ねてきた成果が出て、薄手だった馬体に少しずつ幅が出てきました。現在は週に3日、800mの坂路コースを1ハロン(約200m)平均15~16秒台で駆け上がっており、血統馬らしい非凡な能力を垣間見せています。やや気持ちが入る面が見られ、首を下げてハミを取るような走りをしていますが、走りに意欲的な点は長所でもあります。身体能力の高さは随所に示しており、優れた素質を伸ばせるように今後も調教を続けていく予定です。(ノーザンファーム)
◇馬体重456kg 体高161.5cm 胸囲179cm 管囲20cm(2/27現在)

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オグリロマンス2016

基本情報
父馬 ベーカバド 母馬 オグリロマンス
生年月日 2016.04.30 馬齢 2歳
旧名 - 性別
毛色 芦毛 生産 ヤマタケ牧場
育成 吉澤ステーブル 厩舎 松永 昌博 / 関西
ステータス 《GR3》9月育成卒業見込み

月次レポート

7月6日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均12~15秒台の調教、同コースでキャンター

右前脚の骨瘤の良化を最優先に進めてきましたが、痛みが取れ、歩様にも問題が見られないことから、少しずつ坂路調教のペースを上げてきました。脚元の状態は安定していますし、馬体に張りが出て成長がうかがえます。ただ、行きたがる面が出てくるなど、調教強化に伴ってうるさい面も出てきました。今後は様々なコースに入れるなどして、緩急がついた走りができるように教え込んでいきます。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重451kg 体高160cm 胸囲181.5cm 管囲19.5cm(6/20)

6月5日

調教メニュー: 休養(パドック放牧)、最終週から角馬場で調教を再開

右前脚に骨瘤が出ました。以前の左前脚と反対側に症状が出たため、慎重に立て直しを図りました。前回の休養時は飼葉をあまり食べなかったため体重が増えませんでしたが、今回はよく食べていたため前回よりも体の戻りは良好でした。休ませたぶん全体に体の緩みが見られますが、この間に気性は成長して大人になってきた印象を受けます。なかなか順調にいかない現状ですが、月末からは角馬場での乗り運動を再開しました。焦らず馬の状態に合わせながら、少しずつ調教のペースを上げていく予定です。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重457kg(5/15) 体高160cm 胸囲177.5cm 管囲19.5cm(5/16)

5月8日

調教メニュー: BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均14~17秒台の調教、1,600m直線コース(ダート)または1,600mトラック馬場(ダート)で週1日18~20秒のキャンター、ゲート練習

3月中旬から乗り込みを再開しましたが、調教が進むと活気が落ちてくる傾向があり、なかなか馬体がふっくらとしてきません。若干脚元を気にする様子が見られ、その後、右前脚の内側に骨瘤を発症したことから、育成卒業目標を延期しました。今後は馬体の成長を促しながら、じっくりと乗り込んでいく予定です。今月から始まったゲート練習は枠入り、駐立と特に問題はありませんが、出は速くありません。練習を重ねながら上達を目指します。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重436kg 体高160cm 胸囲179cm 管囲19.5cm(4/18)

4月5日

調教メニュー:ウォーキングマシンで運動、ロンギ場(丸馬場)と角馬場でダク(速歩)とハッキング(軽いキャンター)、3/20からBTC屋内1,000m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均16~17秒台のキャンターを開始

1、2月に左前脚の骨瘤が出て休養していましたが、3月14日から調教を再開しました。休養中にもっと体が増えてほしかった感はありますが、神経質な面があるのか大きくは増えてきませんでした。角馬場調教からスタートし、現在は坂路調教を再開するまで進みましたが、特に問題なく順調にメニューをこなしています。このまま調教を進め、馬体が充実してくるのを待ちたいところです。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重451kg 体高159cm 胸囲180cm 管囲19.5cm(3/20)

3月2日

1月末に左前脚の骨瘤が出たため、調整のペースを緩めました。休んだことで症状は回復し、その間に馬体が増えてきましたが、2月末に再度、同じ箇所に骨瘤が出ました。骨瘤は骨の固まっていない若駒によく見られる症状で、それ自体を深刻にとらえる必要はありませんが、痛みが出ているため当面はパドック、ウォーキングマシンで様子を見る予定です。乗り出すと飼葉を食べなくなる傾向があるため、休養中は馬体重の増加に重点を置いて調整を進めます。(吉澤ステーブル本場)
◇馬体重448kg 体高159cm 胸囲178cm 管囲19.5cm(2/20現在)

過去のレポート

マネーペニー2016

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 マネーペニー
生年月日 2016.05.21 馬齢 2歳
旧名 - 性別
毛色 鹿毛 生産 オリオンファーム
育成 吉澤ステーブル 厩舎 戸田 博文 / 関東
ステータス 《GR4》10月育成卒業見込み

月次レポート

7月6日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均13~15秒台の調教、グラス坂路(芝)で18~20秒の調教

経験を積ませながら精神面の成長を促しています。初めて入ったグラス坂路では戸惑いを見せ、行きたがる場面もありましたが、何とか我慢していました。相変わらず馬体は小柄ですが、体力がついて速いペースでも伸びのある走りができるようになっていますし、脚元の異常もありません。順調ですが、じっくりと育成していく方針に変わりはありませんので、引き続き慎重に乗り込みを進めていきます。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重420kg 体高157cm 胸囲177cm 管囲19.4cm(6/20)

6月5日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均13~18秒台の調教、1,200m直線コース(ダート)、1,600mトラック馬場(ダート)で週1日18~20秒の調教

以前に比べておとなしくなり、調教中のコントロールが利くようになっています。体のバランスが良くなったことで、飛び跳ねるような場面も少なくなってきました。一歩間違えると気が入ってしまうのは相変わらずですが、タイムが速くなりながらも、少しずつ我慢が利くようになっているのはいい傾向です。脚元も全く問題ありません。今後もこの血統を熟知する戸田調教師と相談しながら、育成を進めていきます。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重420kg(5/15) 体高157cm 胸囲176cm 管囲19.3cm(5/16)

5月8日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均18~19秒台の調教、屋内1,000m直線コース(ウッド)または1,600m直線コース(ダート)、1,600mトラック馬場(ダート)で週1日18~20秒の調教、ゲート練習

テンションが高い面があり、騎乗者が抑えるのに苦労するシーンが見られます。調教による疲れは見られず、飼葉食いも旺盛ですが、なかなか馬体が増えてこないのは懸念材料と言えます。この中間はゲート練習を始めていますが、駐立はスムーズで、発馬もかなり速い部類に入ります。動きは機敏で、運動神経の高さを見せているだけに、全体的にどしっとした面が出てきてほしいところです。今後もゆっくりと調整を進めながら心身の成長を促していく予定です。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重412kg 体高157cm 胸囲179cm 管囲19.2cm(4/18)

4月5日

調教メニュー:週2日程度、BTC屋内1,000m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均19~21秒台のキャンター

先月に引き続き、坂路を中心に乗り込まれています。手先が軽くてフットワークが軽快なのは相変わらずですが、スピードに乗りすぎるきらいもあり、現在はセーブしながら調整を進めています。成長を促すことに重点を置いて調整した結果、馬体には徐々に力強さが出てきました。今後もじっくりと乗り込んで、丁寧に基礎を築いていく予定です。少しずつ落ち着いて走れるようになれば、もう一回りレベルアップしたサラブレッドになってくるでしょう。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重424kg 体高155cm 胸囲175cm 管囲19.2cm(3/20)

3月2日

BTCの坂路を中心に乗り込まれています。中間は口角を切るアクシデントがありましたが、その間もウォーキングマシンで運動は続けていました。小柄な馬体でスピード感十分の動きを見せており、いつでも仕上がりそうな雰囲気があります。現在は少し調整のペースを落として、成長を促しています。飼葉食いは良く、この間に馬体が大きくなるようなら、より力強さを増した走りになってくるはずです。(吉澤ステーブル本場)
◇馬体重420kg 体高155cm 胸囲175cm 管囲19.2cm(2/20現在)

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ファイナルドリーム

基本情報
父馬 Frankel 母馬 Steel Princess
生年月日 2016.03.11 馬齢 2歳
旧名 スティールプリンセス2016 性別
毛色 黒鹿毛 生産 GrangeconStud
育成 吉澤ステーブル 厩舎 池江 泰寿 / 関西
ステータス 《GR3》9月育成卒業見込み

月次レポート

7月6日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均14~16秒台の調教、屋内1,000m直線コース(ウッド)またはグラス坂路(芝)でキャンター

少しずつ調教の強度を上げ、体力、体質の強化に努めています。1ハロン15秒前後ではしっかりと走れるようになってきましたが、まだ踏み込みの力強さに欠ける印象で、単走だと走る気に欠ける面が見られます。前月に見られた右脚のむくみは治まりましたし、飼葉もしっかりと食べています。少しずつ体質は強くなってきましたので、精神面が追いついてくればグッと変わってくるでしょう。焦らず体質強化に努め、素質を徐々に引き出せるように進めていきます。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重478kg(6/15) 体高158cm 胸囲183cm 管囲19.0cm(6/20)

6月5日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均17~20秒台の調教、1,600m直線コース(ダート)でキャンター

月の前半、右前脚の球節から腱にかけて、むくみが見られましたが、エコー検査の結果問題はありませんでした。後脚に疲れがたまりやすいところがあるため、現在はコースや調教内容に緩急をつけながら育成を進めています。基本的にはおとなしい馬ですが、調教中に騎乗者に反抗する場面が見られるなど、精神的には若さを残しています。気持ちが前向きでないぶん前進気勢が出ず、なかなか馬体も変化してこないのが現状です。体調は安定していますので、気持ちが入ってくるタイミングを見計らって、調教の強度を上げていきたいと考えています。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重467kg(5/15) 体高157.5cm 胸囲180cm 管囲19.0cm(5/16)

5月8日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均17~20秒台の調教、ウォーキングマシン、ゲート練習

少し体が細くなって休ませた時期もありましたが、坂路を中心に乗り込んでいます。大きな問題はなく調教を重ねていますが、先頭に立つと止まろうとするシーンが見られるなど、随所に繊細な面が見られます。精神的な面を考慮すると、緩やかなペースで段階的に育成を進めた方が良さそうです。スケールの大きさは誰もが認めるところですので、長所を伸ばしていけるように、馬体の成長を促しながら慎重に乗り込んでいきます。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重475kg 体高156.5cm 胸囲183.5cm 管囲19.0cm(4/18)

4月5日

調教メニュー:角馬場でダク(速歩)1,200m、ハッキング(軽いキャンター)1,200~1,600m、 3/19からBTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均22~23秒台のキャンターを開始

着地検疫が終わり、BTCに入れるようになりました。環境に慣れていないせいか、坂路では周囲をキョロキョロと見渡したり、左右に飛び跳ねたりというシーンが見られますが、経験を重ねることで解消するでしょう。相変わらず風格は十分ですし、馬体に伸びが出て、トモの張りも良くなっています。全体的にいい方に変わってきている印象なので、このまま順調に調整を進めていきたいところです。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重470kg 体高155cm 胸囲186cm 管囲19.0cm(3/20)

3月2日

輸入検疫を経て、12月19日に着地検疫先の吉澤ステーブルに入りました。現在は角馬場でじっくりと乗り込んでいる段階です。着地検疫が明け、BTCの施設利用が可能になる3月後半までは、基礎体力を養います。まだ本格的な乗り込みに入る前の段階ですが、乗り手は乗り味の良さを感じているようです。気位が高く、自己主張が強い性格には、一流馬の雰囲気が感じられます。これから調整のピッチを上げていって、馬がどう変わってくるのか楽しみです。(吉澤ステーブル本場)
◇馬体重468kg 体高155cm 胸囲185cm 管囲19.4cm(2/20現在)

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ナイトヴィジト2016

基本情報
父馬 Dawn Approach 母馬 Night Visit
生年月日 2016.03.08 馬齢 2歳
旧名 - 性別
毛色 栗毛 生産 CoolmoreStud
育成 吉澤ステーブル 厩舎 友道 康夫 / 関西
ステータス 《GR3》9月育成卒業見込み

月次レポート

7月6日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均12~15秒台の調教、屋内1,000m直線コース(ウッド)でキャンター

飼葉食いが良く、しっかりと乗り込めることで筋肉量が増えてきました。また、徐々に調教のペースが上がり、経験値が上がってきたことで、手前の替え方やスピードのコントロールが上手になってきました。いい形で育成が進んでいましたが、6月後半に両前脚にソエが出てしまいました。休まず乗り込んできましたので、このタイミングで一度リフレッシュさせ、成長を促す予定です。しばらくはウォーキングマシンや引き運動にとどめながら、痛みが引くのを待ちます。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重476kg 体高160cm 胸囲184cm 管囲20cm(6/20)

6月5日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均13~18秒台の調教、1,600m直線コース(ダート)またはグラス坂路(芝)でキャンター

BTCの施設を使うようになって全体に変化が出てきました。馬体に伸びが出て前脚の出がスムーズになり、頼りなかったトモが坂路調教によってたくましくなってきました。それに伴いストライドが伸びるようになってきています。乗り込み量が増えていますが疲れは見せず、体がしっかりしてきたことで操縦性も高まってきました。歯車がいい方向に回り始めましたので、このペースで育成を進めたいところです。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重475kg(5/15) 体高160cm 胸囲182cm 管囲20cm(5/16)

5月8日

調教メニュー:月前半=角馬場でダク(速歩)1,200m、ハッキング(軽いキャンター)1,200~2,000m、月後半=BTC(軽種馬育成調教センター)1,600m直線コース(ダート)でキャンター、ゲート練習

暖かくなり、飼葉をよく食べていることで、毛づやが良くなってきました。馬体がボリュームアップして、全体のメリハリもついてきた印象です。着地検疫が終わり、4月末からBTCの施設を使えるようになりました。少しハミを頼って走るような面はありますが、動きはなかなか軽快で、乗り込むにつれて良くなってきそうな雰囲気があります。このまま順調に調教を積んでいけるようなら、育成卒業の見通しを早められるかもしれません。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重471kg 体高158.5cm 胸囲184cm 管囲20cm(4/18)

4月5日

調教メニュー:角馬場でダク(速歩)1,200m、ハッキング(軽いキャンター)1,200~2,000m

吉澤ステーブルに到着した直後はうるさい面が見られましたが、環境に慣れるにつれて徐々に落ち着いてきました。現在は着地検疫中でBTC(軽種馬育成調教センター)の施設を使えないため、角馬場で体をほぐしている段階ですが、集中して走れているのはいい傾向です。性格はやんちゃな面があり、人間にちょっかいを出したりするシーンが見受けられます。これから全体に力がついてくれば、馬体のバランスが整って、さらに良くなってくるでしょう。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重461kg 体高158.5cm 胸囲182cm 管囲20cm(3/20)

3月2日

輸入検疫を経て、1月22日に着地検疫先の吉澤ステーブルに入りました。警戒心が強く、到着当初はうるさい様子を見せていましたが、環境に慣れるにつれて少しずつ落ち着いてきました。まだ走る方に気持ちが向いていない印象で、体にも成長の余地を残していますが、来日して間もない現時点で評価を下すのは早計でしょう。段階的に調教の強度を強めながら、心身の変わり身を待ちたいところです。(吉澤ステーブル本場)
◇馬体重455kg 体高158cm 胸囲180cm 管囲20cm(2/20現在)

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アジーマ2016

基本情報
父馬 Australia 母馬 Azeema
生年月日 2016.05.04 馬齢 2歳
旧名 - 性別
毛色 鹿毛 生産 OakgroveStud
育成 吉澤ステーブル 厩舎 武 幸四郎 / 関西
ステータス 《GR2》7月育成卒業見込み

月次レポート

7月6日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均12~15秒台の調教、1,600m直線コース(ダート)でキャンター

体調は良好で、坂路でラスト2ハロン(約400m)を1ハロンあたり13秒前後で駆け上がれるようになってきました。体を柔らかく使ったブレのない走りで、精神面が乱れることもありません。ただ、飼葉食いは依然として不安定な面が残り、馬体の維持に課題を残しています。引き続き飼料管理を工夫しながら育成を進める予定です。育成自体は順調ですので、武幸四郎調教師の判断によっては、夏の北海道開催中に札幌または函館競馬場でゲート試験を受けるかもしれません。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重451kg 体高160cm 胸囲176cm 管囲19.3cm(6/20)

6月5日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均13~18秒台の調教、1,600m直線コース(ダート)またはグラス坂路(芝)でキャンター

坂路での調教強度が上がり、動きにスピード感が出てきました。5月16日には初めてBTCのグラス坂路に入りました。若干の戸惑いはあったものの、隊列を乱すことなくしっかりとした動きを見せ、操縦性の高さを示しています。育成は概ね順調に進んでいますが、調教強化により飼葉食いが落ちることがあるため、馬体の維持、成長が今後の課題になります。もう一回り大きくなって馬体が充実するように、飼料管理を工夫しながら育成を進めていく予定です。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重458kg(5/15) 体高160cm 胸囲179cm 管囲19.3cm(5/16)

5月8日

調教メニュー:月前半=角馬場でダク(速歩)1,200m、ハッキング(軽いキャンター)1,200~2,000m、月後半=BTC(軽種馬育成調教センター)1,600m直線コース(ダート)でキャンター、ゲート練習

着地検疫が終わり、月末からBTCの施設を利用できるようになりました。運動量が多くなったことで、少しテンションが上がってきたようです。調教中に時折、頭を振るようなしぐさが出てきましたが、もともと精神的に大人びた面がある馬ですので、それほど心配はいらないでしょう。馬体的にはやや線が細い面があり、もう少し体重が増えてくると理想的と言えます。今後は飼葉の量を増やして、全体的なパワーアップを図る予定です。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重470kg 体高158cm 胸囲176cm 管囲19.3cm(4/18)

4月5日

調教メニュー:角馬場でダク(速歩)1,200m、ハッキング(軽いキャンター)1,200~2,000m

吉澤ステーブルで着地検疫中。角馬場で体を動かしながら、検疫が明けるのを待っています。体のバランスは良く、ハミをとってリズム良く周回できています。落ち着き払ったしぐさも含め、このあたりは持って生まれたセンスと言えるでしょう。来月末には検疫が明け、BTC(軽種馬育成調教センター)の施設を使えるようになります。調教が進むにつれ、心身ともにグッと充実してくるのではないでしょうか。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重454kg 体高158cm 胸囲174cm 管囲19.3cm(3/20)

3月2日

輸入検疫を終え、1月22日に吉澤ステーブルに到着しました。当初から落ち着いた様子で、ロンギ場(丸馬場)での調教も淡々とこなしています。馬体のバランスは良く、ボリューム豊かなトモに素質の一端がうかがえます。着地検疫中のため、使える施設は限られていますが、徐々に運動量を増やしながら次のステップへ移行する予定です。(吉澤ステーブル本場)
◇馬体重452kg 体高158cm 胸囲173cm 管囲19.3cm(2/20現在)

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キングダンサー2016

基本情報
父馬 ゼンノロブロイ 母馬 キングダンサー
生年月日 2016.03.02 馬齢 2歳
旧名 - 性別
毛色 鹿毛 生産 沖田 哲夫
育成 吉澤ステーブル 厩舎 戸田 博文 / 関東
ステータス 《GR3》8月育成卒業見込み

月次レポート

7月6日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均12~15秒台の調教、ゲート練習

5月22日のHBAトレーニングセールにて2,250万円(税抜き)で落札しました。ダートコースの公開調教では、やや頭が高い走法ながら、しなやかな動きで全体4位の2ハロン(約400m)22.18秒をマーク。伸びのある馬体や血統面から、芝でさらに良さが出るタイプと判断しました。落札後に移動した吉澤ステーブル本場では四肢にむくみが出ましたが、獣医師診断の結果、異常はありませんでした。環境の変化で内臓に疲れがたまった影響が脚元に出たようです。既に乗り込みを開始し、調教の強度も上げていますが、特に問題はありません。このまま順調なら、8月中に札幌または函館競馬場でゲート試験を受けることになりそうです。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重490kg 体高162cm 胸囲184.5cm 管囲19.9cm(6/20)

ディヴィナプレシオーサ2017

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 ディヴィナプレシオーサ
生年月日 2017.01.24 馬齢 1歳
旧名 - 性別
毛色 鹿毛 生産 追分ファーム
育成 追分ファーム 厩舎 藤沢 和雄 / 関東
ステータス -

月次レポート

7月6日

どんどん大きくなっていますが、体のラインには幼さが残っています。激しく放牧地を駆け回るタイプではないので、現時点では体が締まっていない印象です。今後、運動量が増えてくれば、めりはりがついてくるでしょう。(追分ファーム)

◇馬体重484kg(6/30) 体高154.5cm 胸囲182cm 管囲20.4cm(6/20)

6月5日

大きくなっています。馬体重は460kgを超えボリューム感たっぷりですが、まだ筋肉がつく余地を残しています。つくべきところに筋肉がついてくれば、もっと良くなってくるでしょう。性格はおとなしくて扱いやすいタイプです。このまま素直に成長してくれれば、楽しみな馬になってきます。(追分ファーム)

◇馬体重465kg(5/29) 体高154cm 胸囲177.5cm 管囲20.4cm(5/16)

5月8日

体は順調に成長して、ボリューム感にあふれるシルエットになってきました。放牧地では他馬と積極的と遊ぶというよりも、マイペースに過ごす時間が長いタイプ。馬房では排泄物を決まった場所にするなど、賢い面が見受けられます。心身ともにいい形で素質を伸ばしています。(追分ファーム)

◇馬体重443kg(4/30) 体高152cm 胸囲176cm 管囲20.2cm(4/18)

4月5日

現在は昼間の放牧ですが、放牧地の状態を見ながら夜間放牧を始める予定です。1歳上の全兄と同様に体が大きく、将来的にも馬格には恵まれそう。賢い点も兄に似ているようです。性格は優しいとのこと。遊ぶ時は遊ぶタイプで、おっとりというほどではないようですが、性格が控えめになりすぎないように経過を観察していきます。(追分ファーム)

◇馬体重408kg(3/15) 体高151.5cm 胸囲172cm 管囲20cm(3/14)

3月2日

食欲旺盛で元気いっぱいに動いています。放牧地で仲間とじゃれるうちに、左前脚に傷を作ったこともありましたが、既に完治しており競走能力への影響はありません。この時期の若駒はのびのびと過ごすことが大事。引き続き食べて、動いて、基礎体力をつけていってほしいものです。(追分ファーム)
◇馬体重411kg(3/2現在) 体高151cm 胸囲171.5cm 管囲20cm(2/21現在)

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キタノブルー

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 オールウェイズウィリング
生年月日 2017.02.13 馬齢 1歳
旧名 - 性別
毛色 鹿毛 生産 下河辺牧場
育成 下河辺牧場 厩舎 国枝 栄 / 関東
ステータス -

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7月6日

順調です。基本的に穏やかな馬ですが、放牧中に他馬に絡まれると受けて立つ面を見せるなど、芯の強さが感じられる一面も見せています。体は大きい部類ではありませんが、徐々に成長してきました。瞬間的な身のこなしなどには素質が感じられ、今夏の成長が期待されます。(下河辺牧場)

◇馬体重400kg(7/1) 体高156cm 胸囲177cm 管囲20.5cm(7/6)

6月5日

放牧中につまずいたのか、肩を気にしている様子があったため数日パドックで様子を見ていましたが、順調に回復して現在は通常の放牧メニューに戻しています。体はまだ大きくありませんが、これから夜間放牧の時間が長くなって変わってくるでしょう。性格はおとなしく、ディープインパクト産駒らしい品の良さが感じられます。(下河辺牧場)

◇馬体重371kg(5/15) 体高156cm 胸囲177cm 管囲19.5cm(5/11)

5月8日

暖かくなり、冬毛が抜けて毛づやが良くなってきました。夜間放牧が始まり、雨や風にさらされる時間が長くなりましたが、よく食べて動いており、健康状態は良好です。名前が発表されて注目度が高まっていますが、今のところは期待通り順調に成長しています。(下河辺牧場)

◇馬体重363kg 体高155cm 胸囲167cm 管囲20.2cm(5/1)

4月5日

順調に生育しています。性格は真面目で、人に従順な優等生。放牧地でも落ち着いた様子を見せています。体は着実に大きくなっており、伸びやかなシルエットになってきました。品を感じさせる馬体は相変わらずで、このまま素直に長所を伸ばしていきたいものです。(下河辺牧場)

◇馬体重356kg 体高154cm 胸囲166cm 管囲20cm(4/1)

3月2日

ディープインパクト産駒らしく、均整の取れた馬体とスピード感あふれる動きをしています。品のある顔立ちや、放牧地を活発に駆け回っている姿には、豊かな将来性が感じられます。体はまだ小さいですが、これから少しずつ成長してくれることでしょう。(下河辺牧場)
◇馬体重341kg 体高152.5cm 胸囲165cm 管囲19.5cm(3/7現在)

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ツルマルハロー2017

基本情報
父馬 エピファネイア 母馬 ツルマルハロー
生年月日 2017.02.15 馬齢 1歳
旧名 - 性別
毛色 鹿毛 生産 下河辺牧場
育成 下河辺牧場 厩舎 未定 / -
ステータス -

月次レポート

7月6日

馬体はさらに大きくなっています。脚元に問題はありませんが、現状の成長曲線だと若干大きくなり過ぎる心配もあります。放牧時間や飼料管理を工夫していく予定です。(下河辺牧場)

◇馬体重463kg(7/1) 体高154cm 胸囲180cm 管囲21cm(7/6)

6月5日

大きくなっています。馬格は下河辺牧場でもトップクラスで、それを支えられるだけの膝と骨格も備えています。一族は丈夫な馬が多く、この馬も血統の良さを引き継いでいるようです。父エピファネイア譲りの胸前の発達は目を引きます。気性も悪くなく、順調に発育していると言えます。(下河辺牧場)

◇馬体重421kg(5/15) 体高153cm 胸囲178cm 管囲19.5cm(5/11)

5月8日

馬体は順調に成長しており、さらにパワフルになってきました。冬毛が抜け、毛づやも良好です。気が強いのは相変わらずで、群れの中ではリーダー格のようです。夜間放牧が始まり、時に厳しい環境に身を置くことになりますが、現状は問題なく対応できています。(下河辺牧場)

◇馬体重421kg 体高151cm 胸囲174.5cm 管囲20.5cm(5/1)

4月5日

着実に大きくなっています。いかにも馬力がありそうな体つきで、成長するにつれてさらにパワーを増しそうな雰囲気もあります。力強く推進していくタイプに育ちそうです。性格はきつい面があるようで、このあたりもうまく生かせるようなら、将来的には闘争心あふれる競走馬になることでしょう。(下河辺牧場)

◇馬体重419kg 体高149cm 胸囲174cm 管囲20.5cm(4/1)

3月2日

迫力が一段と増してきました。力強さとボリュームに満ちた馬体は、父エピファネイアから祖父シンボリクリスエスへと遡る父系の血を的確に反映しています。馬体はまだまだパワーアップしそうな雰囲気があり、今後どう成長するか注目していきたい1頭です。(下河辺牧場)
◇馬体重400kg 体高147cm 胸囲171.5cm 管囲20cm(3/7現在)

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クラリネット2017

基本情報
父馬 ハーツクライ 母馬 クラリネット
生年月日 2017.03.02 馬齢 1歳
旧名 - 性別
毛色 青鹿毛 生産 下河辺牧場
育成 下河辺牧場 厩舎 未定 / -
ステータス -

月次レポート

7月6日

よく食べ、運動して、元気に過ごしています。胴がゆったりとした体形で、腹袋がしっかりと発達してきました。順調に育っており、ハーツクライ産駒らしく長い距離で活躍してくれそうです。放牧地では他馬と盛んに小競り合いするなど、なかなか気の強い面が見受けられます。(下河辺牧場)

◇馬体重432kg(7/1) 体高155cm 胸囲178cm 管囲21cm(7/3)

6月5日

毛づやが良くなって、馬体のシルエットがくっきりとしてきました。胴や脚が長く、芝の長めの距離で真価を発揮してくれそうなフォルムをしています。馬にはやんちゃなところを見せることもありますが、人には従順で取り扱いは楽なタイプです。体はまだまだ成長の余地を残しており、これからさらに大きくなってきそうです。(下河辺牧場)

◇馬体重391kg(5/16) 体高153cm 胸囲170cm 管囲19.5cm(5/1)

5月8日

夜間放牧が始まりました。相変わらず落ち着いた様子で放牧時間を過ごしています。腹袋やトモが少しずつ充実してきて、全体に力強さを増してきました。体重は日ごとに増加しています。旺盛な食欲を見せており、今後さらに馬体が成長してきそうです。(下河辺牧場)

◇馬体重380kg 体高153cm 胸囲170cm 管囲19.5cm(5/1)

4月5日

薄手だった馬体に幅が出てきました。体に伸びが出て、腹袋がたくましく出てきており、ここに来ての成長が目立つ1頭です。柔らかな身のこなしには資質の高さが感じられ、放牧地での落ち着いた雰囲気には大物感が漂います。今後どう変わってくるか楽しみな馬です。(下河辺牧場)

◇馬体重374kg 体高153cm 胸囲174cm 管囲18.5cm(4/1)

3月2日

順調に過ごしています。トモから飛節にかけてのラインは父ハーツクライを思わせるものがあり、素質の一端がうかがえます。まだ粗削りな感はありますが、父譲りの成長力を感じさせるだけに、期待して経過を見守りたいところです。(下河辺牧場)
◇馬体重352kg 体高152.5cm 胸囲167cm 管囲18.5cm(3/8現在)

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ヴィクトリーマーチ2017

基本情報
父馬 ルーラーシップ 母馬 ヴィクトリーマーチ
生年月日 2017.03.20 馬齢 1歳
旧名 - 性別
毛色 鹿毛 生産 追分ファーム
育成 追分ファーム 厩舎 未定 / -
ステータス -

月次レポート

7月6日

やんちゃな面は相変わらずで、他馬にちょっかいを出す場面が見られますが、今月は怪我せず過ごすことができました。少しずつ大人になってきたようです。体は大きくなって力強さを増してきました。心身ともに成長がうかがえますので、このまま順調に育ってもらいたいものです。(追分ファームリリーバレー)

◇馬体重469kg(6/30) 体高152cm 胸囲180.5cm 管囲20.1cm(6/20)

6月5日

元気いっぱいに放牧地を駆け回っていますが、馬が好きで他馬を見ると寄って行ってちょっかい出してしまうので、生傷が絶えません。それでも、少しずつ物事を理解して精神面は成長しているようです。馬体は大きくなっていますが、まだつくべきところに肉がついていない印象で、伸びしろを十分に残しています。これから夏にかけて、もう一段の変わり身が期待できそうです。(追分ファームリリーバレー)

◇馬体重445kg(5/29) 体高151.5cm 胸囲177.5cm 管囲20cm(5/16)

5月8日

外傷は完治して、パドック放牧から通常放牧に移行しましたが、その後も他馬と接触して軽い外傷を負う場面が見られました。トラブルにならないよう、現在は1頭で放牧したり、ベテランの馬と組み合わせるなど工夫しています。元気で前向きな長所を損なわないようにしつつ、順調に育てていきたいところです。(追分ファームリリーバレー)

◇馬体重419kg(4/30) 体高151cm 胸囲172.5cm 管囲19.4cm(4/18)

4月5日

3月10日に左前脚、右後脚に外傷を負ったため、縫合処置を施しました。傷の程度は大きくなく、馬自身は元気でしたが、しばらくはパドック放牧で様子を見ていました。体つきは段々と良くなっており、成長に関して特に問題はありません。これから暖かくなって放牧地に出れば、新鮮な青草を食べてさらに良くなってきそうです。(追分ファームリリーバレー)

◇馬体重389kg(3/15) 体高149cm 胸囲170.5cm 管囲19.2cm(3/14)

3月2日

元気いっぱいに放牧地を駆け回っており、飼葉の食いも旺盛です。基本的に、人間には従順でおとなしいタイプですが、ふとした瞬間に入る気持ちのスイッチや、放牧中に見せる瞬間的なスピードには、非凡な運動神経が感じられます。長所をうまく伸ばして、競走馬としての土台を固めていきたいところです。(追分ファームリリーバレー)
◇馬体重385kg(3/2現在) 体高149cm 胸囲168cm 管囲19.2cm(2/28現在)

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ダブルアンコール

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 ドナブリーニ
生年月日 2017.01.27 馬齢 1歳
旧名 ドナブリーニ2017 性別
毛色 鹿毛 生産 ノーザンファーム
育成 ノーザンファーム 厩舎 池江 泰寿 / 関西
ステータス -

月次レポート

7月6日

着実に成長しています。背が伸び、脚を長く見せるようになって、血統馬らしい雰囲気が出てきました。夜間放牧で運動量が増え、体が引き締まってきたのもいい傾向です。このまま順調に育ってほしいところです。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重414kg(6/23) 体高158cm 胸囲171.5cm 管囲19.8cm(6/27)

6月5日

気の強い面を見せています。人間の手を焼かせるタイプではありませんが、馬に対しては自分が一番という態度を示しています。肉体的には特に問題はなく、変わらず順調に育っていけば血統の良さが自然と出てくることでしょう。今後の伸びしろは十分に感じられます。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重386kg 体高155cm 胸囲170cm 管囲19.4cm(5/25)

5月8日

気の強い性格なのか、放牧地では他の馬たちを威嚇する様子が多々見受けられます。天候が悪く、夜間放牧の予定がなくなったりもしましたが、生育に影響はありません。放牧地に雪がなくなり、運動量が増えたことで一時的に体重が減少しましたが、すぐに回復してくるでしょう。今後馬体がどう変わってくるか注目です。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重368kg(4/24) 体高154cm 胸囲168cm 管囲19.2cm(4/11)

4月5日

夜間放牧で少し弱ったため休ませた時期がありましたが、全体に幅が出て体は良くなってきました。夏を越して2歳になった頃には、グッと成長しそうな雰囲気を持っています。今後は気温が上がり、過ごしやすくなるタイミングを見計らって、再び夜間放牧に出る予定です。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重368kg(3/23) 体高152cm 胸囲164cm 管囲18.8cm(3/1)

3月2日

飼葉をよく食べ、落ち着いた様子で放牧時間を過ごしています。現時点で特に不安はなく、すくすくと育っています。良血馬らしく、垢抜けた好馬体の持ち主。聡明な顔立ちには学習能力の高さがうかがえます。このまま順調に成長してくれることを願いましょう。(ノーザンファームYearling)
◇馬体重347kg(2/23現在) 体高152cm 胸囲164cm 管囲18.8cm(3/1現在)

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エブリワンブラック

基本情報
父馬 ブラックタイド 母馬 シュガーハート
生年月日 2017.04.05 馬齢 1歳
旧名 シュガーハート2017 性別
毛色 鹿毛 生産 ヤナガワ牧場
育成 吉澤ステーブル 厩舎 武 幸四郎 / 関西
ステータス -

月次レポート

7月6日

順調に夜間放牧をこなしています。体重はそれほど重くなく、馬体にも子供っぽさを残していますが、ボリューム感は十分に備えています。まだまだ成長途上の段階で、これから運動量が増えると馬体も変わってきそうです。(ヤナガワ牧場)

◇馬体重408kg 体高155cm 胸囲172cm 管囲20.5cm(6/27)

6月5日

順調に来ています。暖かくなって毛づやが良くなってきたためか、良血馬らしい品の良さが出てきました。トモは大きく、滑らかなラインを描いており、豊かな推進力を生み出してくれそうな印象です。いいバランスを保ったまま引き続き順調に成長してほしいところです。(ヤナガワ牧場)

◇馬体重390kg 体高154cm 胸囲169cm 管囲20cm(5/31)

5月8日

暖かくなり、放牧地に出てきた新芽をたくさん食べ、すくすくと成長しています。き甲が上がってきて、ややトモ高だった全身のバランスは良くなってきました。まだまだ成長の余地は大きく、これからさらに良くなってくるでしょう。(ヤナガワ牧場)

◇馬体重377kg(4/25) 体高153cm 胸囲168cm 管囲20cm(4/26)

4月5日

全兄のキタサンブラックほどではありませんが、脚が伸びてバランスが良くなってきました。兄は放牧地で群れの一番後ろにいたようですが、この馬も同じように後ろにいるタイプとのこと。他馬にちょっかいを出されやすいところもあるようですが、特に問題はなく順調に育っています。性格は人懐っこく、素直な馬に育つのではないでしょうか。(ヤナガワ牧場)

◇馬体重361kg 体高151cm 胸囲165cm 管囲19.5cm(3/29)

3月2日

冬毛が伸びて見た目はあまり良くありませんが、厳寒期なので問題はありません。起立時の全体のバランスは良く、ビシッとポーズを決めてきます。血統馬ならではの素材の良さが感じられます。特にトラブルなく昼夜放牧をこなしており、飼葉もしっかりと食べています。これからどんどん成長した姿を見せてくれるでしょう。(ヤナガワ牧場)
◇馬体重337kg(1/23現在) 体高150cm 胸囲160cm 管囲18cm(2/23現在)

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サラファン2017

基本情報
父馬 エピファネイア 母馬 サラファン
生年月日 2017.02.19 馬齢 1歳
旧名 - 性別
毛色 栗毛 生産 上山牧場
育成 辻牧場 厩舎 未定 / -
ステータス -

月次レポート

7月6日

体が大きくなってきました。放牧地を長時間駆け回り、青草をしっかりと食べて馬体が成長しています。尾花栗の派手な馬体は、広大な放牧地でもひと際目を引いています。このままたくましく育ってほしいものです。(辻牧場)

◇馬体重460kg 体高154cm 胸囲174cm 管囲20.5cm(6/26)

6月5日

以前は飼葉量が落ちたこともありましたが、今は問題なく食べており、それに伴って心身ともに大人になってきました。体質が強く丈夫な馬で、牧場の中でも長時間放牧に出ている組に属しています。馬体は大きくなって迫力を増してきましたが、まだ成長の余地を残しており、今後の変わり身が期待されます。(辻牧場)

◇馬体重437kg(6/1) 体高153cm 胸囲172cm 管囲20cm(5/23)

5月8日

発育状態が良く、体が大きくなってきました。脚元は丈夫で、現時点で不安な点は見受けられません。中旬から夜間放牧を始め、運動量が増えています。それに伴って飼葉の量も増やしており、今後はさらに馬体が充実してくるでしょう。(辻牧場)

◇馬体重403kg(5/2) 体高151cm 胸囲165cm 管囲20.5cm(4/24)

4月5日

放牧地をローテーションしながら、順調に育っています。3月は広い放牧地でのびのびと過ごしています。当歳から1歳にかけての冬は馬体が崩れやすい時期ですが、本馬はきれいな形を保ったまま育っています。トモの面積の大きさが、将来性を感じさせます。(辻牧場)

◇馬体重390kg 体高153cm 胸囲165cm 管囲19cm(3/30)

3月2日

放牧をこなしながら、ウォーキングマシンでのトレーニングが始まりました。もともと食欲が旺盛な馬だけに、運動量が増えたことで着実に馬体は成長してくることでしょう。華やかなルックスに負けない実力を備えるべく、しっかりと体力をつけてほしいものです。(辻牧場)
◇馬体重373kg 体高146cm 胸囲163cm 管囲19cm(2/21現在)

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スターズインハーアイズ2017

基本情報
父馬 ロードカナロア 母馬 スターズインハーアイズ
生年月日 2017.04.02 馬齢 1歳
旧名 - 性別
毛色 鹿毛 生産 矢野牧場
育成 吉澤ステーブル 厩舎 未定 / -
ステータス -

月次レポート

7月6日

少しずつ背が伸びて成長してきました。トモが高く胴が詰まったところはありますが、毛艶が良くなって全体にあか抜けた馬体になってきました。血統的な良さがここに来て前面に出てきた印象です。いい形で成長しています。(矢野牧場)

◇馬体重414kg 体高152cm 胸囲172cm 管囲20cm(6/26)

6月5日

冬場は馬体のバランスがやや崩れた印象でしたが、暖かくなって良くなってきました。胴は詰まり気味ですが、ボリュームや張りは十分で、活力がみなぎっています。芯がぶれず、体幹が強い印象で、父ロードカナロアの良さが出てきているようです。小さめだった背も徐々に伸びており、これからさらに成長が期待できそうです。(矢野牧場)

◇馬体重391kg 体高150cm 胸囲168cm 管囲20cm(5/24)

5月8日

他馬にちょっかいを出したり、噛みつきにいったりと、相変わらずやんちゃで気の強い面を見せています。体は小さめですが、少しずつ成長して毛づやも良くなってきました。やや詰まった馬体は加齢とともに変わってきそうな雰囲気があります。今後の変化を見守っていきたいところです。(矢野牧場)

◇馬体重364kg 体高148cm 胸囲165cm 管囲19.3cm(4/24)

4月5日

体は大きな部類ではありませんが、幅が出て成長が見られます。小さい馬が多い母系でもあり、現時点では問題なく育っていると考えていいでしょう。性格はきつめですが、落ち着きがありどっしりとした面もあります。時間の経過とともに台頭してきそうな雰囲気を漂わせています。(矢野牧場)

◇馬体重353kg 体高147cm 胸囲164cm 管囲19.1cm(3/31)

3月2日

順調に成長しています。飼葉の食いが良く、体は日ごとに大きくなっています。放牧地では他馬を噛みつきにいく場面も見られ、勝ち気な性格をしているようです。まだデビューを展望するには早すぎる時期ですが、レースでも勝負根性を見せてくれそうな雰囲気を持っています。(矢野牧場)
◇馬体重337kg(2/13現在) 体高146cm 胸囲160cm 管囲18.3cm(2/21現在)

過去のレポート

キストゥヘヴン2018

基本情報
父馬 ロードカナロア 母馬 キストゥヘヴン
生年月日 2018.02.03 馬齢 当歳
旧名 - 性別
毛色 鹿毛 生産 オリオンファーム
育成 未定 厩舎 戸田 博文 / 関東
ステータス -

月次レポート

7月6日

順調に成長しています。品のあるたたずまいを保ちつつ、体にボリューム感が出て力強さも加わってきました。元気いっぱいに放牧地を走り回っています。(オリオンファーム)

◇馬体重207kg(6/15)

6月5日

少し体調を崩した時期もありましたが、すぐに立ち直ってその後はすくすくと育っています。現状は心身ともに特に問題なく、順調に成長しています。(オリオンファーム)

◇馬体重186kg(5/15)

5月8日

発育は順調です。これまでは日中に放牧していましたが、ゴールデンウイーク明けから昼夜放牧を開始して、運動量が増えてくることでしょう。競走馬への道のりはまだまだ遠いですが、元気いっぱいに放牧地を駆け回って、大きく成長してもらいたいものです。(オリオンファーム)

◇馬体重138kg(4/15)

4月5日

元気に育っています。母には今年もロードカナロアを配合し、3月15日に受胎しました。本馬の出来の良さを受けてのものです。オリオンファームに移ってからの母の体調は良好で、それが本馬にもいい影響を与えてくれることでしょう。今後もすくすくと育ってもらいたいものです。(オリオンファーム)

◇馬体重125kg(4/1)

3月2日

2月3日、牡馬として生を受け、しっかりと立ち上がって元気な姿を見せてくれました。父は名短距離馬として鳴らし、種牡馬としてもブレイク中のロードカナロア。桜花賞馬の母とのカップリングによって生まれた良血馬が、どんな成長曲線を描いていくのか楽しみです。(オリオンファーム)
◇馬体重54kg(2/3現在)

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ラヴインザダーク2018

基本情報
父馬 ドゥラメンテ 母馬 ラヴインザダーク
生年月日 2018.02.11 馬齢 当歳
旧名 - 性別
毛色 栗毛 生産 パカパカファーム
育成 未定 厩舎 未定 / -
ステータス -

月次レポート

7月6日

元気いっぱいで、放牧地で活気あふれる動きを見せています。夜間放牧を問題なくこなしていますし、血液検査の異常もありません。順調に育っています。(パカパカファーム)

◇馬体重198kg(6/30)

6月5日

特に問題なく過ごしています。撮影にも慣れた様子で、カメラに近寄ってくることもあります。定期的に歩様チェックを行っていますが、異常は見られません。(パカパカファーム)

◇馬体重154kg(5/11)

5月8日

元気に放牧地を走り回り、しっかりと牧草を食べています。順調に成長曲線を描いています。母はモーリスの受胎を確認しました。本馬ともども、未来のバヌーシーを支えるサラブレッドに育ってもらいたいものです。(パカパカファーム)

◇馬体重146kg(5/3)

4月5日

順調に育っています。おとなしい性格で特にトラブルになるようなこともありません。母には今年、モーリスを配合しました。まだ受胎確認はできていませんが、違った魅力のある配合でもあり、本馬ともども楽しみが膨らみます。(パカパカファーム)

◇馬体重106.5kg(3/23)

3月2日

2月11日に、鼻下まで伸びた大流星が特徴的な牝馬として生まれました。2015年の2冠馬ドゥラメンテの初年度産駒で、母の半弟には2012年の日本ダービー馬ディープブリランテ。近親にはバブルガムフェロー、ザッツザプレンティなどの活躍馬が並んでおり、期待が高まります。(パカパカファーム)
◇馬体重47.5kg(2/12現在)

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オールウェイズウィリング2018

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 オールウェイズウィリング
生年月日 2018.02.26 馬齢 当歳
旧名 - 性別
毛色 鹿毛 生産 下河辺牧場
育成 未定 厩舎 未定 / -
ステータス -

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7月6日

6月から募集予定馬に加わりました。当初は冬毛が目立ちましたが、気温の上昇とともに抜け、体のシルエットがはっきりとしてきました。まだまだ成長途上ですが、スラリと伸びた脚には将来性が感じられます。(下河辺牧場)

◇馬体重 未計測

タミーン2018

基本情報
父馬 ドゥラメンテ 母馬 タミーン
生年月日 2018.1.24 馬齢 当歳
旧名 - 性別
毛色 鹿毛 生産 下河辺牧場
育成 未定 厩舎 未定 / -
ステータス -

月次レポート

7月6日

6月から募集馬に加わりました。放牧地では俊敏な身のこなしを見せ、高い素質をのぞかせています。風邪を引いた時期もありましたが無事に回復し、6月末には離乳も済ませました。順調に生育が進んでいます。(下河辺牧場)

◇馬体重 未計測

シスタリーラヴ2018

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 シスタリーラヴ
生年月日 2018.03.05 馬齢 当歳
旧名 - 性別
毛色 黒鹿毛 生産 矢野牧場
育成 未定 厩舎 未定 / -
ステータス -

月次レポート

7月6日

大きな問題はなく、元気に育っています。少し神経質な面も見られますが、心配するほどではないでしょう。焦らず、ゆっくりと成長を見守りたいところです。(矢野牧場)

◇馬体重127kg(4/24)

6月5日

順調に育っています。歩様はディープインパクトらしく軽さが感じられ、芝で瞬発力を生かすタイプに育っていきそうです。このまま元気に育ってほしいところです。(矢野牧場)

◇馬体重127kg(4/24)

5月8日

今月から募集予定馬に名を連ねることになりました。まだ撮影時にカメラや撮影スタッフを気にしているようですが、慣れてくれば問題ないでしょう。バランスが良く、力強さも感じさせる馬体は、ダイヤの原石を思わせます。全姉、全兄がセリで高値を付けている良血馬がこれからどう輝きを増すのか、成長が非常に楽しみです。(矢野牧場)

◇馬体重127kg(4/24)

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