所属馬全頭 月次レポート( 2018年11月 )

更新情報閉じる
2018/11/14
キタノインパクト/ラヴズオンリーユーの出走予定を更新しました。
ルナティアーラ/ランヴォールの募集を終了しました。
2018/11/12
キタノインパクトの出走予定を更新しました。

現役馬閉じる

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性 / 名前(馬齢)
父馬生月日毛色厩舎所属出走予定
キタノコマンドール(3歳)
父 ディープインパクト02.12鹿池江 泰寿 関西 未定
ラヴズオンリーユー(2歳)
父 ディープインパクト03.26鹿矢作 芳人 関西 11/25(日) 京都競馬場 9R 白菊賞
キタノインパクト(2歳)
父 ディープインパクト01.12鹿藤沢 和雄 関東 12/15(土) 中山競馬場 7R 2歳未勝利
アイワナビリーヴ(2歳)
父 ジャスタウェイ02.08黒鹿戸田 博文 関東 未定
クロスオブヴァロー(2歳)
父 Australia05.04鹿武 幸四郎 関西 未定
トップオブメジャー(2歳)
父 ダイワメジャー02.10友道 康夫 関西 未定
アイスブラスト(2歳)
父 ゼンノロブロイ03.02鹿戸田 博文 関東 未定

募集馬(2歳)閉じる

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性 / 名前
父馬生月日毛色厩舎所属育成卒業時期(予測)募集価格(月払)
購入時月額
募集価格(一括払)
購入時一括
ドリームインパクト
父 ディープインパクト01.27鹿国枝 栄 関東 -
- -
募集一時停止
ゴッドトール
父 ブラックタイド04.02黒鹿木村 哲也 関東 -
- -
¥18,000
ランヴォール
父 オルフェーヴル05.18黒鹿斎藤 誠 関東 -
終了終了
終了
オグリクロノス
父 ベーカバド04.30松永 昌博 関西 -
終了終了
終了
ルナティアーラ
父 ディープインパクト05.21鹿戸田 博文 関東 -
終了終了
終了
ファイナルドリーム
父 Frankel03.11黒鹿池江 泰寿 関西 -
終了終了
¥34,130
レーヴナイト
父 DawnApproach03.08友道 康夫 関西 -
終了終了
¥19,040

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性 / 名前
父馬生月日毛色厩舎所属現在の所在地募集価格(月払)
購入時月額
募集価格(一括払)
購入時一括
ディヴィナプレシオーサ2017
父 ディープインパクト01.24鹿国枝 栄 関東 吉澤ステーブル
- -
¥32,000
キタノブルー
父 ディープインパクト02.13鹿国枝 栄 関東 下河辺牧場
¥9,670¥300
¥26,170
ツルマルハロー2017
父 エピファネイア02.15鹿木村 哲也 関東 下河辺牧場
¥2,280¥300
¥18,780
クラリネット2017
父 ハーツクライ03.02青鹿戸田 博文 関東 下河辺牧場
¥3,870¥300
¥20,370
ヴィクトリーマーチ2017
父 ルーラーシップ03.20鹿矢作 芳人 関西 吉澤ステーブル
¥3,080¥300
¥19,580
ダブルアンコール
父 ディープインパクト01.27鹿池江 泰寿 関西 ノーザンファーム
¥32,760¥300
¥46,800
エブリワンブラック
父 ブラックタイド04.05鹿武 幸四郎 関西 吉澤ステーブル
- -
¥43,500
サラファン2017
父 エピファネイア02.19戸田 博文 関東 吉澤ステーブル
¥2,280¥300
¥18,780
スターズインハーアイズ2017
父 ロードカナロア04.02鹿池江 泰寿 関西 吉澤ステーブル
¥7,280¥300
¥23,780
ワナダンス2017
父 ジャスタウェイ02.07黒鹿友道 康夫 関西 ノーザンファーム
¥2,170¥300
¥12,500
シンハディーパ2017
父 ダイワメジャー01.18青鹿国枝 栄 関東 ノーザンファーム
¥4,960¥200
¥10,000
ミッキーパール2017
父 キズナ05.10黒鹿木村 哲也 関東 ノーザンファーム
¥2,420¥200
¥10,000
デアリングハート2017
父 キングカメハメハ03.23黒鹿友道 康夫 関西 社台ファーム
¥2,870¥200
¥10,000

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性 / 名前
父馬生月日毛色厩舎所属現在の所在地募集価格(月払)
購入時月額
募集価格(一括払)
購入時一括
キストゥヘヴン2018募集予定
父 ロードカナロア02.03鹿戸田 博文 関東 辻牧場
- -
-
ラヴインザダーク2018募集予定
父 ドゥラメンテ02.11未定 - パカパカファーム
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-
オールウェイズウィリング2018募集予定
父 ディープインパクト02.26鹿未定 - 下河辺牧場
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-
タミーン2018募集予定
父 ドゥラメンテ01.24鹿未定 - 下河辺牧場
- -
-
シスタリーラヴ2018募集予定
父 ディープインパクト03.05黒鹿未定 - 矢野牧場
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-
シュガーハート2018募集予定
父 ブラックタイド04.20鹿未定 - ヤナガワ牧場
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-
コズミックショア2018募集予定
父 オルフェーヴル01.26未定 - ノーザンファーム
- -
-
ソムニア2018募集予定
父 ルーラーシップ03.01鹿未定 - ノーザンファーム
- -
-
レディオーカモア2018募集予定
父 ハーツクライ02.21未定 - 社台ファーム
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月次レポートPDFは下記からダウンロードしていただけます。

  • 育成卒業時期(予測)は、本ページ更新時の見込みであり、実際の育成卒業時期は前後する場合がございます。
  • 2017年度募集馬は「一括払方式」での購入のみ可能でしたが、2018年度募集馬より「月払方式」を追加したため両方の1口目購入時の価格を表示しております。詳しくは料金体系についてをご参照ください。
  • レポートは毎月7日前後に更新を予定しております。ただし、馬の状態や土日祝日などの関係から前後する可能性がございますことを予めご了承ください。

キタノコマンドール

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 ベネンシアドール
生年月日 2015.02.12 馬齢 3歳
旧名 ベネンシアドール2015 性別
毛色 鹿毛 生産 ノーザンファーム
育成 ノーザンファーム 厩舎 池江 泰寿 / 関西
ステータス 1600万下

月次レポート

11月7日

ウォーキングマシンでの運動は60分までできるようになりました。脚元の状態に大きな変化はありませんが、右前脚の損傷部位が大きいことを考慮して、年内は現状の運動時間にとどめる予定です。ダク(速歩)への移行は11月中頃になりそうです。今後は改めてエコー検査を実施して、次のステップへ進めるか判断していくことになります。(ノーザンファーム)

10月5日

9月13日にノーザンファーム早来で術後検査を行いました。患部の腫脹(しゅちょう)は著しいものの、触診痛と熱感が消失し、患部炎症の軽減が認められ、超音波検査においては繋部外側分枝の損傷部位における結合組織と脆弱な腱線維の一部再生が認められました。この結果を受け、ウォーキングマシンを用いた常肢運動を開始しました。1日15分からスタートして、1週間ごとに15分ずつ、60分まで延長していく予定ですが、損傷部位が広範囲に及ぶため、通常よりも慎重にリハビリを進める必要があります。年内はトレッドミルを用いた常肢運動までにとどめる予定です。(ノーザンファーム)

9月7日

引き続き午前と午後の2回、右前脚の患部を冷却しています。炎症はだいぶ落ち着いて、熱も少しずつ落ち着いてきましたが、まだ腫れは残っている状態です。現在は冷却時以外を厩舎で過ごしていますが、動けない割には落ち着きを保っており、精神的な強さがうかがえます。運動できないぶん、トモの張りなどは落ちてきましたが、毛艶はそれほど悪くなっていません。このあたりは持って生まれた資質の高さと言えるでしょう。今後は9月に入ってからエコー検査を行い、現状を確認する予定です。患部の状態と相談しながら今後の方針を決めていくことになります。(ノーザンファーム)

8月6日

北海道に移動して1ヶ月が経過しましたが、まだ右前脚の炎症は収まっておらず、熱もある状態です。炎症が収まらないと運動は始められませんので、しばらくは厩舎で安静に努めることになります。体重は7月31日時点で540kgと、日本ダービーから50kgほど増えました。さすがに筋肉は緩みましたが、目立って太った印象はなく、毛艶も良好な状態を保っています。馬自体にも元気はあります。引き続き患部を冷却しながら状態が回復するのを待ちます。(ノーザンファーム)

7月6日

日本ダービー出走後に右前浅屈腱炎を発症したため、栗東トレセンで慎重に経過を観察してから、6月6日にノーザンファームしがらきに移動しました。その後、同21日に北海道のノーザンファームへと移動しています。北海道への長距離輸送の際には少し入れ込む様子も見られましたが、無事に現地に到着することができました。同22日計測の馬体重は510kg(日本ダービー出走時は490kg)と馬体は十分に戻っており、脚元以外に問題はありませんが、患部にはまだ炎症が残っており、しばらくは療養に専念することになります。運動が制限されて心身ともに楽な状況ではありませんが、今のところは暴れることなく我慢できています。このまま安静に努め、回復を待つことになります。(ノーザンファーム)

6月5日

出走レース:第85回日本ダービー・GI(5月27日、3歳オープン、東京競馬場、芝2,400m)=12着

5月1日に栗東トレセンに帰厩し、Cウッドチップコース、坂路で乗り込んで日本ダービーに臨みました。皐月賞時にプラス12kgだった馬体重は12kg絞れて490kgに。調教の強度を上げたため歩様に少し硬さが出ていましたが、体はきっちりと仕上がっていました。レースは上々のスタートを切ったものの、少し前が窮屈になり、かかり気味になったこともあって、M.デムーロ騎手が手綱を引いて後方から運ぶ形になりました。1000m通過は8Rの1000万より遅い60秒8。先行馬が止まりにくい馬場だったこともあり、外から伸びたものの差を詰め切れず12着に敗れました。レース後の5月29日、右前脚の裏側に腫れと熱感が認められたため、栗東トレセンの診療所でエコー検査を行ったところ、右前浅屈腱炎と診断されました。全治1年以上の重症でしたが、池江調教師と協議の結果、過去の症例から十分に復帰の可能性があると判断し、現役続行が決まりました。今後はノーザンファームしがらきで再度エコー検査を行った後、北海道のノーザンファームへ復帰を前提とした長期放牧に出す予定です。(栗東トレーニングセンター)

5月8日

出走レース:第78回皐月賞・GI(4月15日、3歳オープン、中山競馬場、芝2,000m)=5着

栗東Cウッドチップコースで追い切りを3本消化して、皐月賞に臨みました。初めての重賞がGIで、しかも初めての長距離輸送。初物尽くしの一戦でしたが、馬体重(プラス12kgの502kg)が示す通り、輸送のダメージは全く見られず、大観衆が集まったパドックでも落ち着いた様子を見せていました。レースは先行した3頭が後続を大きく引き離す変則的な展開になりました。本馬は内側から他馬に押され、一時は最後方まで下がる苦しいレース運びとなりましたが、上がり最速タイの34秒8の脚を使って追い込んできました。勝ったエポカドーロに0秒6離されたものの、鼻差の競り合いをしのいで5着を確保。日本ダービー(5月27日、東京競馬場)の優先出走権を獲得しました。初黒星を喫したとはいえ、4コーナー2~5番手の馬が上位3頭を占めた流れの中、同13番手から3着と同タイムまで押し上げたのは実力の証明です。世代トップクラスの能力を証明したことで、競馬の祭典・日本ダービーへの視界が明るくなりました。レース後の回復は早く、ノーザンファームしがらきでリフレッシュしてから、5月1日に栗東トレセンに帰厩。同3日には早速時計を出しています。2,400mへの距離延長、直線の長い東京コースは望むところで、世代の頂点に立つ期待が日増しに高まってきました。(栗東トレーニングセンター)

4月5日

すみれステークスを制した後はノーザンファームしがらきで調整して、3月22日に栗東トレーニングセンターに帰厩しました。馬体重は3月15日時点で514kgと、リフレッシュしながら順調に回復。しっかりと乗り込め、体調面に不安のないことから皐月賞を目指すことになりました。帰厩後も休まずに乗られており、前走時と同じようにレースに向けて上昇曲線を描けそうです。4月1日には皐月賞の特別登録を済ませ、登録数がフルゲート18頭に満たない17頭だったため(出走馬決定順は13位タイ)、出走が確定しました。鞍上はM.デムーロ騎手に決定。皐月賞最多の4勝を誇るリーディングジョッキーを迎えることができたのは心強い限りです。気温の上昇とともに状態は着々と上がってきています。初めての重賞挑戦がGIとハードルは高いですが、このまま順調にレースを迎えられれば、大仕事をやってのけるかもしれません。(栗東トレセン)

3月2日

ノーザンファームしがらきでの放牧を経て、2月2日に栗東トレセンに帰厩。同25日のすみれステークスに出走しました。新馬戦(1着)時は坂路で追い切って臨みましたが、当時より硬さがほぐれた今回は、直前も含めCウッドチップコースで3本の追い切りを消化し、初戦よりも格段にいい調整過程で向かうことができました。レースでは、序盤は最後方に控えましたが、4コーナー手前から外を回って一気に進出。あっという間に馬群を飲み込むと、最後は逃げ粘るケイティクレバーを3/4馬身差し切って、鮮やかに勝利を収めました。その後は2月28日に、ノーザンファームしがらきへ放牧に出ました。レース後のコズミ(筋肉痛)の程度は軽く、歩様に問題はありません。毛づやも良好です。次走は未定ですが、格上挑戦のオープン特別を勝って収得賞金を1400万円としたことで、牡馬クラシック第一戦・皐月賞への出走が見えてきました。(ノーザンファームしがらき)

過去のレポート

ラヴズオンリーユー

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 ラヴズオンリーミー
生年月日 2016.03.26 馬齢 2歳
旧名 ラヴズオンリーミー2016 性別
毛色 鹿毛 生産 ノーザンファーム
育成 ノーザンファーム 厩舎 矢作 芳人 / 関西
ステータス 500万下

月次レポート

11月7日

出走レース:2歳新馬(11月3日、京都競馬場、芝1,800m)=1着
調教メニュー:坂路・Eダートコース・Cウッドチップコース(CW)で調教
10/12 助手 栗Eダ 良 13.4 12.7 15.8 馬なり
10/18 助手 栗坂  良 54.4 40.4 26.1 12.7 馬なり遅れ
10/21 助手 栗坂  良 58.1 43.2 29.1 14.8 馬なり
10/25 川又 栗CW 良 99.8 83.7 68.0 53.2 39.5 12.1 (6) 馬なり先着
10/28 助手 栗東坂 良 58.2 43.1 29.0 15.1 馬なり
10/31 ルメール 栗東CW 良 83.5 67.8 52.6 38.6 12.1 (6) 一杯先着

10月3日の栗東入厩後は順調に調教メニューをこなし、10月12日にゲート試験に合格。その後の調教の動きも良かったことから、入厩からちょうど1カ月後の11月3日にデビューを迎えることができました。レースでは、スタートは一息だったもののすぐに中団につけ、直線ではインから鋭く伸びて差し切り勝ち。牡馬混合戦で中身の濃い内容を示して、勝ち上がることができました。騎乗したルメール騎手は「物見がひどくてまだ全然真剣に走れていない。それでも勝つんだからやっぱり能力が違いますね。レース後もまだ走れそうな雰囲気があったし、スタミナもある。乗りやすいから距離ももう少しあっても問題ない。楽しみな馬です」と評価しており、今後が楽しみになる勝利となりました。(栗東トレーニングセンター)

10月5日

調教メニュー:ノーザンファーム屋内800m直線坂路(ウッド)で週3日1ハロン(約200m)平均14~15秒台の調教、週3日屋内周回コース(ダート)でキャンター2,400m、ノーザンファームしがらき屋外800m坂路(ニューポリトラック)・屋外900m周回コース(タペタ)で1ハロン(約200m)平均15秒前後の調教

引き続きノーザンファーム早来で順調に乗り込み、予定通りに育成を卒業して、9月15日にノーザンファームしがらきに到着しました。到着後の馬体減りは見られず、体調面の問題もないことから、すぐに周回コース・坂路を併用して乗り込みを開始しています。10月3日には栗東トレーニングセンターに入厩しました。じっくりと調整したことで心身ともに成長が見られ、いい形でトレセンに入ることができました。今後はデビューに向けて乗り込んでいくことになります。当面はゲート試験合格が目標になります。(栗東トレーニングセンター)

9月7日

調教メニュー:屋内800m直線坂路(ウッド)で週3日1ハロン(約200m)平均14~15秒台の調教、週3日屋内周回コース(ダート)でキャンター2,400m

動きは引き続き良好で、馬体が全体的に引き締まってきました。調教では力んで走る場面も見られますが、全体的にはリラックスして走れるようになっており、操作性の向上が感じられます。飼葉はしっかりと食べており、体調面の問題は特にありません。予定通り9月中に育成を卒業できそうです。今後も乗り込みを続けながら、本州に移動するタイミングを待ちます。(ノーザンファーム)

◇馬体重484kg(8/28) 体高163cm 胸囲184.6cm 管囲20cm(8/21)

8月6日

調教メニュー:屋内800m直線坂路(ウッド)で週3日1ハロン(約200m)平均14~15秒台の調教、週2日屋内周回コース(ダート)でキャンター2,400m

テンションを上げないよう、ゆったりと乗ってきたことで精神面が成長してきました。馬体も着実に成長しており、いい形で育成が進んでいます。夏のうちに北海道でゲート試験を受けるプランも出ましたが、今年の暑さを考慮して9月に直接栗東トレセンに入ることになりました。ここまでは矢作調教師のイメージ通りの成長曲線を描いていますので、引き続き順調に乗り込みを進めたいところです。(ノーザンファーム)

◇馬体重472kg(7/31) 体高163cm 胸囲182cm 管囲20cm(8/1)

7月6日

調教メニュー:屋内800m直線坂路(ウッド)で週3日1ハロン(約200m)平均15秒台の調教、週2日屋内周回コース(ダート)でキャンター2,400m

外傷は完治し、現在は問題なく調教できています。この間に馬体には一段と成長が見られ、体高が伸びて筋肉にめりはりがつき、逞しさを増してきました。フットワークも馬体の成長に伴って、より力強くなっています。育成はいつでも卒業できる段階にありますが、この血統を熟知する矢作芳人調教師の意向でさらに成長を促すことになりました。今後はトレーナーの判断次第ですが、8月に札幌競馬場でゲート試験を受けて、秋に本州に移動する公算が大きくなっています。気性面に幼さがあり、力んで走る面が見られますので、精神面の修正を施しながら移動を待つ予定です。(ノーザンファーム)

◇馬体重473kg 体高163cm 胸囲182cm 管囲20cm(6/26)

6月5日

調教メニュー:上旬=屋内800m直線坂路(ウッド)で週3日1ハロン(約200m)平均15秒台の調教、週3日屋内周回コース(ダート)でキャンター2,400m、22日から屋内周回コース(ダート)、29日から屋内800m直線坂路(ウッド)での調教を再開

順調に調教が進んでいましたが、5月10日の調教中に他馬に右肩を蹴られて外傷を負いました。幸いけがの程度は軽く、12日からウォーキングマシン、18日からトレッドミルと段階的に強度を上げ、22日からは周回コースで、29日からは坂路で調教を再開しています。この間に胸前に筋肉がついて、馬体は全体に厚みを増してきました。いいリフレッシュになったと考えて良さそうです。いい成長曲線を描いている段階ですので、もう少し北海道に置いて馬体の充実を促してから、移動時期の検討に入ります。(ノーザンファーム)

◇馬体重468kg 体高162cm 胸囲180.4cm 管囲20cm(5/29)

5月8日

調教メニュー:屋内800m直線坂路(ウッド)で週3日1ハロン(約200m)平均15秒台の調教、週3日屋内周回コース(ダート)でキャンター2,400m

前月に引き続き、坂路と周回コースを併用して乗り込みを重ねています。休まず乗られながらも馬体重は徐々に増え、見た目にも張りが出てたくましさが感じられるようになってきました。それに伴い、フットワークも力強さを増した印象です。気性の幼さも抜けてきて、ここにきて心身の成長がうかがえます。当初は5月の育成卒業を予定していましたが、さらに成長を促したいという矢作調教師の意向で、本州への移動時期を延期することになりました。体調面の不安はなく、もう一段上のレベルを目指して乗り込みを続けます。(ノーザンファーム)

◇馬体重460kg (5/1) 体高160cm 胸囲180cm 管囲20cm(4/26)

4月5日

調教メニュー:週3回屋内800m直線坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均15~16秒台の調教、週3回屋内周回コース(ダート)でキャンター2,400m

トモの筋肉がついて、全体的に馬体にメリハリが出てきました。乗り込みは順調で、2月から坂路で1ハロン平均15~16秒台の時計を出しています。調教の負荷を高めてもへこたれることはなく、着実に力をつけてきています。仕上がりは早い部類と言えます。周回コースではかかり気味に走る場面も見られますが、潤沢なスピードを持っているのは間違いないでしょう。操作性は少しずつ向上しており、精神面の成長もうかがえます。今後も精神面のコントロールに留意しながら乗り込みを続け、栗東トレセン近郊の牧場に移動するタイミングを模索します。(ノーザンファーム)

◇馬体重457kg 体高161.0cm 胸囲182cm 管囲20.2cm(3/27)

3月2日

しっかりと乗り込みを重ねてきた成果が出て、薄手だった馬体に少しずつ幅が出てきました。現在は週に3日、800mの坂路コースを1ハロン(約200m)平均15~16秒台で駆け上がっており、血統馬らしい非凡な能力を垣間見せています。やや気持ちが入る面が見られ、首を下げてハミを取るような走りをしていますが、走りに意欲的な点は長所でもあります。身体能力の高さは随所に示しており、優れた素質を伸ばせるように今後も調教を続けていく予定です。(ノーザンファーム)
◇馬体重456kg 体高161.5cm 胸囲179cm 管囲20cm(2/27現在)

過去のレポート

キタノインパクト

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 ボンバルリーナ
生年月日 2016.01.12 馬齢 2歳
旧名 ボンバルリーナ2016 性別
毛色 鹿毛 生産 追分ファーム
育成 追分ファーム 厩舎 藤沢 和雄 / 関東
ステータス 未勝利

月次レポート

11月7日

出走レース:2歳新馬(10月7日、東京競馬場、芝2,000m)=4着、2歳未勝利(11月3日、東京競馬場、芝2,000m)=3着
調教メニュー:坂路・ウッドチップコース(W)、ニューポリトラックコース(P)で調教
10/1 木幡育 美南W 稍 54.8 40.4 13.0 (6) 馬なり併入
10/24 五十嵐 美南坂 稍 55.6 40.5 26.4 13.0 馬なり
10/28 助 手 美南坂 稍 54.0 39.3 25.8 12.7 馬なり併入
10/31 木幡育 美南P 良 55.7 41.0 13.3 (6) 馬なり併入

10月7日の新馬戦にルメール騎手で出走しました。坂路、ウッドチップコースで入念に乗り込み、レース3日前に東京競馬場に入れてスクーリングを行って臨みました。レースでは道中の行きっぷりが一息で、直線に入ってからもなかなかエンジンがかかりませんでしたが、ゴール前で脚を伸ばして4着に食い込みました。その後は少し疲れが見られましたが、順調に回復したことから、そのまま厩舎で調整し、中3週となる11月3日の未勝利戦にM.デムーロ騎手で臨みました。このレースでも道中の行き脚はもう一つで、中団から3~4コーナーで押し上げて直線を向いたものの、ジリジリと差を詰めての3着に終わりました。騎乗したルメール、デムーロ両騎手ともに精神面の若さを指摘しており、なかなか真剣に走らない点が勝ち切れない結果につながっている印象です。俊敏に反応できないレースぶりから広い東京コース向きとは言えますので、体調に問題がなければ今秋の東京開催でもう一戦する予定です。(美浦トレーニングセンター)

10月5日

調教メニュー:美浦トレセン坂路・ウッドチップコース(W)で調教
9/5 杉原 美南坂 稍 58.4 42.6 27.6 13.6 馬なり併入
9/9 助手 美南坂 稍 56.7 42.0 27.5 13.5 馬なり併入
9/12 木幡育 美南坂 稍 57.6 41.6 26.4 12.7 馬なり併入
9/16 助手 美南坂 稍       計時不能 馬なり
9/20 木幡育 美南坂 良 55.8 40.8 26.3 12.6 強め併入
9/23 杉原 美南W 稍 56.8 42.2 13.0 (8) 馬なり併入
9/26 北村宏 美南W 稍 54.4 39.9 13.5 (8) 馬なり併入
10/1 木幡育 美南W 稍 54.8 40.4 13.0 (6) 馬なり併入

調整は順調で、坂路でじっくりと乗り込み、9月23日からはウッドチップコースで時計を出し始めました。時期的に雨が多く、重くなった馬場に苦戦する場面も見られましたが、少しずつ走りは良くなっています。馬体重は490kg前後で安定しており、調教を重ねながら筋肉がついて体つきが良化してきました。涼しくなってきたことで活気が出て、心身ともにいい状態に仕上がったと言えそうです。順調な調整過程を受け、予定通り10月7日の新馬戦(東京競馬場、芝2000m)にC.ルメール騎手で臨むことになりました。秋の東京の開幕週とあって素質馬がそろいますが、今後に期待の膨らむデビュー戦となることを期待したいものです。(美浦トレーニングセンター)

9月7日

調教メニュー:山元トレセン屋外750m坂路(ポリトラック)で週2日1ハロン(約200m)平均13~14秒台の調教、美浦トレセン坂路で調教
9/5 杉原 美南坂 稍 58.4 42.6 27.6 13.6 馬なり併入

山元トレセンでの充電を終え、8月29日に美浦トレセンに帰厩しました。山元では週2回、坂路の3本目に1ハロン13秒程度のタイムを出してきましたが、飼葉食いが落ちることもなく、張りのある馬体をキープしてきました。体重の変化はそれほどありませんでしたが、体つきは一回り大きくなって充電の成果が見られました。山元出発時に492kgだった馬体重は、美浦到着時も490kgとほとんど減らず、心身両面の強さを示しながら美浦に戻ることができました。到着翌日の8月30日から坂路を駆け上がるなど、トレセンに入ってからも調整は順調に進んでいます。今後は調教の進み具合と相談しながらになりますが、10月の東京開催を中心にレースの選定に入ることになります。(美浦トレーニングセンター)

8月6日

調教メニュー:山元トレセン屋外750m坂路(ポリトラック)週2日1ハロン(約200m)平均13~14秒台の調教

山元に戻ってからも調整は順調です。飼葉食いが良く、夏バテすることもなく、480~490kgの動きやすい体をキープできています。無駄なことをしない精神面の強さも光り、歩く姿には古馬のような風格が漂ってきました。現在は集団の先頭に立って調教しています。長くいい脚を使えるように、1頭で何でもできるようにというテーマを持ちながら、物見をしないように乗り込まれています。デビュー戦は10月の東京開催を目標に調整を進めています。レースが確定次第、逆算して移動時期も決まることになります。(山元トレーニングセンター)

7月6日

調教メニュー:美浦トレセンで坂路調教、山元トレセン屋外750m坂路(ポリトラック)、または屋外1,100m周回コース(ポリトラック)で乗り込み

美浦トレセンでの調教は順調に進み、一時は6月24日の東京デビューも視野に入りましたが、急ピッチで乗り込むと疲れが出そうという藤沢和雄調教師の判断により、6月15日に山元トレセンに戻りました。リフレッシュさせながら再度乗り込み、態勢が整ったところで改めて美浦に入る予定です。デビュー時期は10月の東京開催が有力ですが、早く仕上がった場合には前倒しとなる可能性もあります。トレセンでゲート練習、坂路調教を行ったことで、トモがしっかりして力強さが増してきました。全体にいい方向に進んでいますので、このまま順調に夏を越したいところです。(山元トレーニングセンター)

6月5日

調教メニュー:山元トレセン屋外750m坂路(ポリトラック)で週2日1ハロン(約200m)平均13~14秒台の調教、それ以外は屋外1,100m周回コース(ポリトラック)で乗り込み、美浦坂路で1ハロン(約200m)15秒程度の調教、ゲート練習

山元トレーニングセンターでの調整を終え、5月24日に美浦・藤沢和雄厩舎に入りました。翌日からすぐに坂路に入り始め、30日には800m=58秒0-42秒4-27秒3-13秒9の時計を出しています。6月1日には1回目のゲート試験に合格。入厩前の山元での調教も含め、極めて順調に調整が進んでいます。調教後の息の入りはいいですし、馬体に張りがあって落ち着きも十分にあります。藤沢調教師からは、山元トレセンに再移動し、函館開催の後半(7/7~)から札幌開催でのデビューを目指したいと申し入れがありました。順調に行けば夏の北海道が初陣の舞台となりそうです。(美浦トレーニングセンター)

5月8日

調教メニュー:屋外750m坂路(ポリトラック)で週2日1ハロン(約200m)平均14~15秒台の調教、それ以外は屋外1,100m周回コース(ポリトラック)で乗り込み

山元トレーニングセンターに到着後も、調整は順調です。入厩を前に、現在は体の使い方をより実戦向きに整えているところですが、学習能力の高さは山元のスタッフも認めるところで、日ごとに前進が見られます。首の使い方をはじめとした身体の使い方が良くなったことで、一完歩の伸びが増してきました。いい形で調整が進んでいます。入厩時期については、藤沢調教師と相談の結果、5月16日で最終調整に入りました。デビュー時期、レースの選定は、藤沢師が入厩後の動きを見て判断することになります。(山元トレーニングセンター)

◇馬体重488kg(5/2) 体高163.5cm 胸囲183cm 管囲20.6cm(3/14)

4月5日

調教メニュー:週1回屋内1,020m直線坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均15秒台の調教、それ以外は坂路2本または屋内周回コース(ダート)でキャンター2,000m

追分ファームリリーバレーでの調教を順調にこなし、3月21日には坂路でしまい3ハロン14秒台平均の時計を楽にマークしました。3月28日に追分ファーム2歳世代の先陣を切って宮城県の山元トレセンへ移動。今後は美浦トレセンへの入厩を目指して最終調整に入ります。調教ではウッドチップを力強く蹴り上げており、速い時計を出した後の心拍の回復が早いとのこと。仕上がりが早いだけでなく、能力もかなりのものがありそうです。集中力が高く、折り合い面の不安も現時点ではありません。ここまでは非常にいい形で進んでおり、デビューに向けて視界良好と言えます。(山元トレーニングセンター)

◇馬体重480kg(3/28) 体高163.5cm 胸囲183cm 管囲20.6cm(3/14)

3月2日

1月時点で、坂路でしまい3ハロン(約600m)15秒台を出すくらいまで進んでいましたが、左前脚の球節に腫れが出たため、ウォーキングマシンで運動をしながら経過を観察しました。幸い腱に異常はなく、腫れも良化したため、現在は騎乗運動を再開しています。少し調教のペースを緩めましたが、それでも仕上がりは早く、順調なら3月末にも宮城県の山元トレーニングセンターに移動する可能性があります。調教では上下動の少ないフォームで動けており、精神的に舞い上がることもありません。飼葉食いも良好です。このまま仕上がりが進めば、早期デビューが視野に入ってきます。(追分ファームリリーバレー)
◇馬体重482kg(3/2現在) 体高163cm 胸囲184cm 管囲20.3cm(2/21現在)

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アイワナビリーヴ

基本情報
父馬 ジャスタウェイ 母馬 ワナダンス
生年月日 2016.02.08 馬齢 2歳
旧名 ワナダンス2016 性別
毛色 黒鹿毛 生産 ノーザンファーム
育成 ノーザンファーム 厩舎 戸田 博文 / 関東
ステータス 新馬

月次レポート

11月7日

調教メニュー:ウォーキングマシン・トレッドミルで運動

9月30日にノーザンファーム天栄に移動後、蹄鉄を取り外し、ウォーキングマシンで運動を始めました。歩様に違和感がなかったことから蹄鉄を装着し、トレッドミルでの運動に移行しましたが、右前脚の蹄に膿が出て歩様にも乱れが見られたことから、一度引き運動に強度を落としました。その後、患部の良化に伴い歩様も良くなってきたため、トレッドミルでのダク(速歩)、キャンター(駈歩)とペースを上げています。蹄の膿はほぼ出尽くして状態は良くなっていますが、気温が下がり乾燥する冬場は蹄のケアが難しい時期ですので、引き続き状態を注視しながら慎重に進めていく予定です。患部の状態が完全に良くなってから乗り運動を再開し、再入厩を目指していくことになります。(ノーザンファーム天栄)

10月5日

調教メニュー:美浦トレセン坂路・ウッドチップコース(W)で調教
9/6 田辺 美南W 良 70.1 54.5 40.6 14.3 (4) 馬なり先着
9/9 助手 美南坂 稍 63.7 46.3 29.7 14.4 馬なり
9/12 助手 美南W 良 70.3 54.4 40.2 13.4 (4) 馬なり先着

9月15日の新馬戦(中山、芝1,600m)に向けて順調に乗り込み、同12日の最終追い切りでは同じ2歳新馬に先着と、水準以上の動きを見せていましたが、同日の調教後に右前脚の内側に挫跖(ざせき。走行中に後肢の蹄の先端を前肢の蹄底にぶつけたり、石などの硬いものを踏んだ時などに蹄底におきる炎症のこと)が見つかりました。幸い骨に異常はありませんでしたが、出馬投票は見合わせて経過を観察することになりました。状態が思うように良くなってこないため、同30日には福島県のノーザンファーム天栄に放牧に出ています。今後は患部の回復を待ってから、天栄で調教を再開する予定です。デビュー戦はその経過を見ながら、改めて設定することになります。(ノーザンファーム天栄)

9月7日

調教メニュー:美浦トレセン坂路・ウッドチップコース(W)で調教
8/2 助手 美南W 良    57.9 42.6 14.6 (5) 馬なり併入
8/5 助手 美南坂 良 59.8 42.5 27.5 13.3   馬なり
8/10 助手 美南W 稍 66.8 52.1 39.2 14.1 (5) 馬なり先着
8/16 助手 美南坂 良 65.7 47.6 30.1 14.7   馬なり
8/17 助手 美南W 良 69.9 54.0 39.7 13.0 (4) 馬なり先着
8/23 助手 美南W 良 69.9 53.5 39.5 13.3 (6) 馬なり先着
8/30 助手 美南W 良 70.8 55.6 41.2 13.3 (5) 馬なり併入
9/6 田辺 美南W 良 70.1 54.5 40.6 14.3 (4) 馬なり先着

6月末の入厩後、坂路とウッドチップコースを併用して、入念に乗り込んでいます。促すとグッと進んでいくような行きっぷりのいい面が見られますので、オーバーワークにならないようにコントロールしながら調教を進めています。ウッドチップコースでの併せ馬では、同じ2歳の新馬に優勢な走りを見せており、ここまでは順調な仕上がりを見せています。戸田調教師は「落ち着きがありますし、反応にめりはりが出てきました」と手応えをつかんでいるようです。9月6日には騎乗予定の田辺騎手に感触を確かめてもらいました。目標とする9月15日の新馬戦(中山)には、しっかりと仕上がった状態で臨むことができそうです。(美浦トレーニングセンター)

8月6日

調教メニュー:美浦トレセン坂路・ウッドチップコースで調教、ゲート練習・試験

6月28日に美浦トレセンに入厩し、翌日から坂路に入りました。坂路調教とゲート練習を並行して進め、7月20日にはゲート試験に一発合格を果たしています。同27日には初めてウッドチップコースで追いましたが、メンコ(覆面)を外してもそれほど物見せずに走ることができました。8月2日には、ウッドチップコースで併せ馬を行い、4ハロン(約800m)57.9-42.6-14.6をマークするなど調整は順調です。ゲート練習による疲労は見られず、飼葉食いも良好。人の手を煩わせるようなこともありません。このまま順調なら新潟開催最終週(9/1、2)でのデビューが視野に入ってきますが、猛暑の中ですので体調と相談しながら、調教とレースの予定を組んでいく予定です。(美浦トレーニングセンター)

7月6日

調教メニュー:ノーザンファーム屋内800m直線坂路(ウッド)で週2日1ハロン(約200m)15秒台の調教、屋内周回コース(ダート)で週3日キャンター2,400m、美浦トレセンで坂路調教

育成を終え、6月28日に美浦トレセンに入りました。入厩時の馬体重は475kg。育成卒業前に休ませる時期を挟んだことで、ふっくらとしたいい体でトレセンに入ることができました。今後は実戦に向けて本格的なトレーニングに入ります。当面は坂路での乗り込みとゲート練習を行い、ゲート試験合格を目指します。デビュー時期は状況を見ながら戸田博文調教師と相談して決める予定ですが、このまま順調なら8月の新潟開催が視野に入ってきます。(美浦トレーニングセンター)

6月5日

調教メニュー:屋内800m直線坂路(ウッド)で週2日1ハロン(約200m)15秒台の調教、屋内周回コース(ダート)で週3日キャンター2,400m

至って順調です。体力が強化され、動きに力強さが増してきました。調教を進めても飼葉食いが悪くなることはなく、トモや肩にしっかりと筋肉がついて幅のある馬体に成長しています。少し気が入ってきた面がうかがえるので、コントロールが利くように留意しながら調教を進めています。6月中の移動を視野に調整を進めていきます。(ノーザンファーム)

◇馬体重454kg(5/15) 体高156cm 胸囲178cm 管囲20cm(5/29)

5月8日

調教メニュー:屋内800m直線坂路(ウッド)で週2日1ハロン(約200m)14~15秒台の調教、週1日同16~17秒台の調教、屋内周回コース(ダート)で週3日キャンター1,800~2,400m

少しずつ動きがしっかりしてきました。もともと素軽い走りをする馬ですが、力強さも加わるように現在は体力強化に努めています。今月は休まずに乗り込んだことで、全体的に筋肉がついてボリュームが出てきました。体調面の落ち込みもなく、いい形で育成が進んでいます。引き続き6月の移動をイメージしながら調教を重ねていきます。(ノーザンファーム)

◇馬体重446kg(4/15) 体高156cm 胸囲177cm 管囲20cm(4/24)

4月5日

調教メニュー:月前半=ウォーキングマシン、月後半=週1回屋内800m直線坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均15秒台の調教、週2回坂路で同16~17秒台の調教、週3回屋内周回コース(ダート)でキャンター1,800~2,400m

月前半は休みに充てて成長を促しました。2週ほどリフレッシュさせる時期を設けたことで、この間に体重が10kgほど増え、背中やトモの筋肉も発達してボリュームアップしました。いいリフレッシュになったようです。その後は乗り運動を再開して、現在は週1回、坂路で1ハロン平均15秒台のタイムを刻んでいます。6月の移動をイメージしながら調教を進めています。乗り込んでも体形が崩れることはなく、いい状態をキープできています。まだ良くなる余地を残している点も、先々に向けて強調材料になります。(ノーザンファーム)

◇馬体重450kg 体高154.2cm 胸囲176cm 管囲20cm(3/27)

3月2日

調整は極めて順調で、800mの坂路で1ハロン(約200m)平均15~16秒台の時計を問題なく刻んでいます。前向きな走りで息の入りが良く、体の緩さもそれほどありません。仕上がりの早いタイプとみて良さそうです。小柄な半姉のアイワナシーユーが、馬体維持が課題であることを考えると、450kg前後の馬格を有する点は強調材料になるでしょう。脚元にも不安はなく、このまま順調に乗り込めそうです。(ノーザンファーム)
◇馬体重448kg(2/15現在) 体高156cm 胸囲175cm 管囲20cm(2/20現在)

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クロスオブヴァロー

基本情報
父馬 Australia 母馬 Azeema
生年月日 2016.05.04 馬齢 2歳
旧名 アジーマ2016 性別
毛色 鹿毛 生産 OakgroveStud
育成 吉澤ステーブル 厩舎 武 幸四郎 / 関西
ステータス 新馬

月次レポート

11月7日

調教メニュー:620m周回コース(ウッド)、870m坂路Aコース(ウッド)で1,800~2,400mのキャンター(駈歩)、800m坂路Bコース(ウッド)で1ハロン(約200m)15~17秒程度の調教

10月4日にゲート試験に合格しましたが、放牧に出して成長を促したいという武幸四郎調教師の意向により、外厩で再調整することになりました。宇治田原に到着後も落ち着きは十分で、すぐに坂路で1ハロン17秒程度の調教を始めています。現在は坂路で1ハロン15秒くらいのタイムを出していますが、しまいまで手応え良く駆け上がれています。今後は今以上にはペースを上げず、長い距離をじっくり乗ることによって基礎体力の強化を図る予定です。飼葉はよく食べていますので、飼葉量と体重を増やしながらトレセン再入厩に備えていきます。(宇治田原優駿ステーブル)

10月5日

調教メニュー:吉澤ステーブルEASTでウォーキングマシン、軽めのハッキング、栗東トレセン坂路で調教

育成先の吉澤ステーブル本場から、9月4日に吉澤ステーブルEASTに移動しました。北海道からの輸送で馬体が減ったため、吉澤EASTでは軽い調教にとどめて馬体回復に努めましたが、順調に体が戻ったため9月22日に栗東トレセンに入りました。栗東到着後も馬体と体調に問題はなく、翌日から坂路調教を始めています。10月4日には、当初の予定を早めてゲート試験を受け、見事に合格しました。今後放牧に出るか、在厩のままデビューを目指すかは、様子を見ながら決めることになります。(栗東トレーニングセンター)

9月7日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均12~14秒台の調教、同コース・屋内1,000m直線コース(ウッド)でキャンター

調教のペースが一段と上がってきました。坂路で1ハロン12~13秒台のタイムを出すようになりましたが、ふらつくところもなく駆け上がれており、体幹の強化が実感できるまでに成長しています。もともと操縦性が高いタイプですが、折り合い面にも一段と進境がうかがえます。一定量しか飼葉を食べず、体が思うように増えてこない点はなかなか解消されませんが、順調に調教メニューを進められたため、吉澤ステーブル本場での育成を卒業することになりました。9月4日には吉澤ステーブルEASTへの移動を無事に済ませています。今後は武幸四郎調教師と相談の上、栗東トレセンへ入厩することになります。(吉澤ステーブルEAST)

8月6日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均13~15秒台の調教、同コースでキャンター

7月は皮膚病が出て、背腰の疲れも見られました。夏の札幌でゲート試験を受けるプランもありましたが、疲れが出るタイミングでの移動は酷だという判断になり、9月に直接栗東トレセンの武幸厩舎に移動することになりました。見えない疲れもあるかもしれませんので、引き続き慎重に状態を見極めていく予定です。飼葉食いは相変わらずいいのですが、なかなか体重が増えてきません。移動までにもう一回り大きくなってくれるのを期待したいところです。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重457kg 体高161cm 胸囲176.5cm 管囲19.3cm(7/18)

7月6日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均12~15秒台の調教、1,600m直線コース(ダート)でキャンター

体調は良好で、坂路でラスト2ハロン(約400m)を1ハロンあたり13秒前後で駆け上がれるようになってきました。体を柔らかく使ったブレのない走りで、精神面が乱れることもありません。ただ、飼葉食いは依然として不安定な面が残り、馬体の維持に課題を残しています。引き続き飼料管理を工夫しながら育成を進める予定です。育成自体は順調ですので、武幸四郎調教師の判断によっては、夏の北海道開催中に札幌または函館競馬場でゲート試験を受けるかもしれません。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重451kg 体高160cm 胸囲176cm 管囲19.3cm(6/20)

6月5日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均13~18秒台の調教、1,600m直線コース(ダート)またはグラス坂路(芝)でキャンター

坂路での調教強度が上がり、動きにスピード感が出てきました。5月16日には初めてBTCのグラス坂路に入りました。若干の戸惑いはあったものの、隊列を乱すことなくしっかりとした動きを見せ、操縦性の高さを示しています。育成は概ね順調に進んでいますが、調教強化により飼葉食いが落ちることがあるため、馬体の維持、成長が今後の課題になります。もう一回り大きくなって馬体が充実するように、飼料管理を工夫しながら育成を進めていく予定です。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重458kg(5/15) 体高160cm 胸囲179cm 管囲19.3cm(5/16)

5月8日

調教メニュー:月前半=角馬場でダク(速歩)1,200m、ハッキング(軽いキャンター)1,200~2,000m、月後半=BTC(軽種馬育成調教センター)1,600m直線コース(ダート)でキャンター、ゲート練習

着地検疫が終わり、月末からBTCの施設を利用できるようになりました。運動量が多くなったことで、少しテンションが上がってきたようです。調教中に時折、頭を振るようなしぐさが出てきましたが、もともと精神的に大人びた面がある馬ですので、それほど心配はいらないでしょう。馬体的にはやや線が細い面があり、もう少し体重が増えてくると理想的と言えます。今後は飼葉の量を増やして、全体的なパワーアップを図る予定です。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重470kg 体高158cm 胸囲176cm 管囲19.3cm(4/18)

4月5日

調教メニュー:角馬場でダク(速歩)1,200m、ハッキング(軽いキャンター)1,200~2,000m

吉澤ステーブルで着地検疫中。角馬場で体を動かしながら、検疫が明けるのを待っています。体のバランスは良く、ハミをとってリズム良く周回できています。落ち着き払ったしぐさも含め、このあたりは持って生まれたセンスと言えるでしょう。来月末には検疫が明け、BTC(軽種馬育成調教センター)の施設を使えるようになります。調教が進むにつれ、心身ともにグッと充実してくるのではないでしょうか。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重454kg 体高158cm 胸囲174cm 管囲19.3cm(3/20)

3月2日

輸入検疫を終え、1月22日に吉澤ステーブルに到着しました。当初から落ち着いた様子で、ロンギ場(丸馬場)での調教も淡々とこなしています。馬体のバランスは良く、ボリューム豊かなトモに素質の一端がうかがえます。着地検疫中のため、使える施設は限られていますが、徐々に運動量を増やしながら次のステップへ移行する予定です。(吉澤ステーブル本場)
◇馬体重452kg 体高158cm 胸囲173cm 管囲19.3cm(2/20現在)

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トップオブメジャー

基本情報
父馬 ダイワメジャー 母馬 カウガールズドントクライ
生年月日 2016.02.10 馬齢 2歳
旧名 カウガールズドントクライ2016 性別
毛色 栗毛 生産 社台ファーム
育成 社台ファーム 厩舎 友道 康夫 / 関西
ステータス 新馬

月次レポート

11月7日

調教メニュー:1,000m周回コース(ポリトラック)、600m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)15~17秒程度の調教

体調が上向いてきたことを受け、乗り運動を再開しました。周回コースから乗り始め、現在は坂路で1ハロン15秒程度のタイムを出すまでに進んでいます。暑い時期に無理をさせなかったこともあり、涼しくなってからは歩様やしぐさに活気が出てきました。馬体重は500kg台を維持しており、体の張りや毛艶も良好です。今の状態であれば乗り込みをどんどん進めていけそうです。今後は坂路調教を1ハロン13秒程度まで強める予定で、再入厩に向けてピッチを上げていく予定です。(グリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑)

10月5日

調教メニュー:ウォーキングマシン・トレッドミルで運動

右トモに疲れが見られ、歩様でトモが開く面が見られたため、前半はウォーキングマシンだけの調整で様子を見ていました。徐々に歩様が良くなり、元気があり余っていることから、トレッドミルでのトレーニングに移行し、少しずつ運動量を上げています。今後はトレッドミルと併用しながら乗り運動を進め、徐々に速いタイムの調教へと移る予定です。涼しくなり、体調も良くなったことで、馬自身には活気が出てきました。今後は10月末から11月をめどに、再入厩を目指して調整を進めます。(グリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑)

9月7日

調教メニュー:グリーンウッド屋根付600m坂路(ウッド)で連日1ハロン(約200m)平均17~18秒台の調教

グリーンウッドに移動後も夏負けの様子が見られたため、坂路調教のペースを落としてじっくりと状態が上向くのを待ちました。暑さが落ち着いてきたのに伴い、体調も徐々に上向いてきたため、現在は少しずつ乗り込み量とペースを上げ始めています。まだ前に馬を置いてセーブしながらの調整で、距離を延ばして本格的に乗り込むにはもう少し時間がかかりそうですが、涼しくなってくれば一気に体調が上向いておかしくありません。再入厩のタイミングは当初の予定より少し遅れそうですが、9月末から10月上旬にはトレセンに戻れそうです。(グリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑)

8月6日

調教メニュー:栗東トレセン坂路で調教、ゲート練習・試験、グリーンウッド屋根付600m坂路(ウッド)で週2日1ハロン(約200m)平均17~18秒台の調教

栗東トレセンでは坂路を中心に乗り込み、7月13日にはゲート試験に合格しましたが、その後疲れが見られたため、グリーンウッドに移動しました。現状は夏バテ気味で疲れが取り切れていない印象ですので、8月2週目くらいまでは休ませることに重点を置く予定です。従順で調整がしやすいタイプですので、乗り出せば仕上がりは早いでしょう。少し涼しくなるタイミングで時計を出し始め、9月に栗東に再入厩できればと考えています。(グリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑)

7月6日

調教メニュー:屋外1,000m周回コース(ポリトラック)で乗り込み、屋根付600m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均13~15秒台の調教

グリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑での乗り込みを終え、7月5日に栗東トレセンに入りました。グリーンウッドでは週に1回坂路で1ハロン12~13秒台の時計をマーク。トレーニングセールに向けて一度仕上げられた馬ですが、その疲れを見せることなく順調にメニューをこなしてきました。心配された気性面も今のところ問題なく、素直に人間の指示に従っています。栗東トレセンでは乗り込みを進めながら、まずはゲート試験合格を目指します。その後は体調や仕上がり具合を見ながら、在厩で調整するか一度外厩に出るかを判断します。順調に調整が進めば、9月の阪神開催でのデビューがイメージできそうです。(栗東トレーニングセンター)

6月5日

調教メニュー:屋外1,000m周回コース(ポリトラック)で乗り込み、月末から屋根付600m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均15秒台の調教を開始

5月11日の千葉サラブレッドセールにて5,200万円(税抜き)で落札し、クラブ所属馬に加わりました。同セールでは父ダイワメジャー譲りのパワフルな馬体から、スピード感溢れる走りを披露。2ハロン(約400m)23.5秒の一番時計をマークしました。購入後、友道康夫厩舎所属への預託が決定し、すぐに滋賀県のグリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑に移動。月末からは坂路で15-15を開始しています。セリに向けて調教を積んできた馬なので、仕上がりには時間を要さないでしょう。荒々しい走りから心配された気性も、今のところ問題ありません。順調なら7月に入厩し、8月の新潟開催でデビューする可能性もあります。(グリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑)

◇馬体重504kg 体高165cm 胸囲186cm 管囲20cm(5/17)

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アイスブラスト

基本情報
父馬 ゼンノロブロイ 母馬 キングダンサー
生年月日 2016.03.02 馬齢 2歳
旧名 キングダンサー2016 性別
毛色 鹿毛 生産 沖田 哲夫
育成 吉澤ステーブル 厩舎 戸田 博文 / 関東
ステータス 新馬

月次レポート

11月7日

調教メニュー:吉澤ステーブルEAST800m周回コース(ダート) 、650m坂路(ポリトラック)で1ハロン(約200m)平均15~17秒台の調教、美浦トレセン坂路で調教、ゲート練習

10月前半は吉澤EASTでじっくりと乗り込みました。筋肉量が増え、トモの踏み込みに力強さが出たことによって、前進気勢が高まり、走りのバランスが良くなってきました。また飼葉食いが良く体調もいいことから入厩可能と判断し、10月19日に美浦トレセンに移動しています。美浦に入ってからも調整は順調で、連日坂路で基礎体力を養っています。11月2日にはゲート試験に合格しました。落ち着きがあり扱いやすいタイプで、今後もトレセンで調教を進めていけそうです。順調にピッチを上げていけるようなら、11月の東京開催中のデビューも視野に入ってきます。(美浦トレーニングセンター)

10月5日

調教メニュー:吉澤ステーブルEAST屋外800m周回コース(ダート) 1ハロン(約200m)平均17~20秒台の調教

8月末に北海道から輸送した直後は馬体が減りましたが、すぐに回復して乗り込みを開始しました。動きは軽く、息の入りも良好ですが、深いダートにのめるようなフォームをしており、トモに力が付き切っていない印象を受けます。このため現在は走りの重心が後ろになるようにバランスを矯正し、トモに力が付くように乗り込んでいます。前のめりだったフォームは徐々に良くなっており、矯正の効果が出てきました。このまま乗り込んでいけば、トレセンの調教に耐えられるだけの体力がつきそうです。引き続き入念に乗り込み、10月中のトレセン入厩を目指します。(吉澤ステーブルEAST)

◇馬体重500kg(10/1) 体高162.5cm 胸囲182.5cm 管囲20.0cm(8/15)

9月7日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1~2日1ハロン(約200m)平均12~14秒台の調教、同コースでキャンター

吉澤ステーブル本場での調教の動きは良く、促せば促すだけ動くとスタッフの間でも評判になっていました。おとなしく扱いやすいタイプで、乗りやすいという点も評価につながっていたようです。順調に乗り込みが進み、脚元の不安も特に出なかったため、8月27日に育成を卒業して、同28日に吉澤ステーブルEASTに到着しました。同30日には戸田調教師が視察し、上々の感触をつかんでくれたようです。今後は長距離輸送で減った馬体を戻してから美浦トレセンに入厩する予定です。体調は良好ですので、順調に馬体が回復すれば9月中に移動できる見込みです。(吉澤ステーブルEAST)

8月6日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均13~15秒台の調教、同コースでキャンター

吉澤ステーブル到着時に見られた四肢のむくみは解消し、現在は順調に乗り込んでいます。調教の動きは良く、余裕をもって時計を出せています。飼葉食いも良好で、運動と食事のバランスが取れていることから、馬体も良くなってきました。鞍上の指示に従って集中して走れており、気性面も良化がうかがえます。今後は8月中旬以降をめどに、吉澤ステーブルEASTに移動する予定です。その後戸田厩舎に入り、ゲート試験の様子を見てから、デビュー戦を決めることになりそうです。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重500kg 体高162.5cm 胸囲176cm 管囲20cm(7/18)

7月6日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均12~15秒台の調教、ゲート練習

5月22日のHBAトレーニングセールにて2,250万円(税抜き)で落札しました。ダートコースの公開調教では、やや頭が高い走法ながら、しなやかな動きで全体4位の2ハロン(約400m)22.18秒をマーク。伸びのある馬体や血統面から、芝でさらに良さが出るタイプと判断しました。落札後に移動した吉澤ステーブル本場では四肢にむくみが出ましたが、獣医師診断の結果、異常はありませんでした。環境の変化で内臓に疲れがたまった影響が脚元に出たようです。既に乗り込みを開始し、調教の強度も上げていますが、特に問題はありません。このまま順調なら、8月中に札幌または函館競馬場でゲート試験を受けることになりそうです。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重490kg 体高162cm 胸囲184.5cm 管囲19.9cm(6/20)

過去のレポート

ドリームインパクト

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 タミーン
生年月日 2016.01.27 馬齢 2歳
旧名 タミーン2016 性別
毛色 鹿毛 生産 下河辺牧場
育成 下河辺牧場 厩舎 国枝 栄 / 関東
ステータス -

月次レポート

11月7日

調教メニュー:前半=1,400mダートコースで調教、後半=休養

少しずつ乗り進めていましたが、歩様に乱れが出たため調教を中断しました。獣医師の診察を受け、レントゲン撮影を行いましたが、骨折などはなく左前脚の骨瘤が確認されただけでした。10月末には社台ホースクリニックの獣医師の診察も受けましたが、同様に現段階では骨瘤が原因だとの認識でした。このため現在は骨瘤の改善を目指し、ショックウェーブ療法を行うなどして治療に努めています。歩様はだいぶ良くなり、11月から乗り運動を再開する予定ですが、3歳が迫った2歳10月時点で順調さを欠く現状から、募集は一時停止することにいたしました。出資者の皆様にはご迷惑をおかけいたします。今後は育成卒業の目標は定めず、状態と相談しながらデビューにこぎ着けられるよう尽力します。(下河辺牧場)

◇馬体重502kg(9/21) 体高162.5cm 胸囲181cm 管囲21cm(10/12)

10月5日

調教メニュー:屋内1,000m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)17~18秒台の調教、屋内周回コース(ダート)で1ハロン(約200m)17~18秒台の調教

引き続き坂路と周回コースで乗り込んでいます。前半は坂路に入っていましたが、後半は動きがいい周回コースを中心に切り替えました。過去に歩様が乱れた経緯があったことから慎重に乗り込んでいますが、大きな問題はなく調教を重ねています。まだトモの踏み込みが浅い面はありますが、全体のバランスは良く、緩さもだいぶ取れてきました。中間には国枝調教師が視察し、移動のタイミングを検討していました。11月の育成卒業を目標に乗り進める予定です。(下河辺牧場)

◇馬体重502kg(9/21) 体高162.5cm 胸囲182cm 管囲21cm(8/31)

9月7日

調教メニュー:屋内1,000m坂路(ウッド)で17~18秒台の調教、屋内周回コース(ダート)でキャンター

7月末から坂路での乗り込みを開始し、8月は周回コースでも調教を再開しました。以前に調教中の右前脚の出が良くなく、休養に入った経緯があるため、現在はリフレッシュ休暇も入れながら慎重に調教を進めています。少しずつ促しながらの調教を進めている段階ですが、走りのバランスは上々で素質の高さが感じられます。もうしばらくはペースを上げずに基礎体力を養って、次の段階へ進むタイミングをうかがう予定です。(下河辺牧場)

◇馬体重500kg(8/24) 体高162.5cm 胸囲182cm 管囲21cm(8/31)

8月6日

調教メニュー:ロンギ場で運動、屋内1,000m坂路(ウッド)で週3日17~18秒台のキャンター

乗り出しを再開しましたが、走行中の右前脚の出が良くないため、再び調教を休むことになりました。歩様に問題はありませんが、走り出すと気にする様子を見せるため慎重に経過を観察し、7月下旬から坂路でのキャンターを再開しています。馬体は迫力満点で、胸前のボリュームなどは調教を休んでいる馬には見えないほどです。素質があることは確かですので、引き続き慎重に育成を進めていきます。(下河辺牧場)

◇馬体重500kg(8/24) 体高162.5cm 胸囲182cm 管囲21cm8/31)

7月6日

調教メニュー:ロンギ場で運動、屋内1,000m坂路(ウッド)または屋内周回コース(ダート)でキャンター

休養期間が終了し、調教を再開しました。休んだ間にボリュームアップした馬体を現在は徐々に締めている段階です。坂路、周回コースに入れて乗り始めていますが、今のところ脚元に問題はなく、今後は1,400mダートコースで乗り込んでいけるでしょう。じっくりと休ませたことで馬体は迫力十分に成長しました。今後は秋の移動を目指し、暑い夏場は北海道で基礎体力の強化に努めます。(下河辺牧場)

◇馬体重507kg(6/1) 体高162cm 胸囲183cm 管囲21cm(7/4)

6月5日

調教メニュー:休養(引き運動、ロンギ場で運動)

脚元の状態は良くなり、レントゲン撮影でも異常は見られませんでしたが、獣医師の許可が出なかったため休養期間が長くなりました。慎重に経過観察をした結果問題ないと判断し、現在は少しずつ体を動かし始めています。さすがに馬体は緩んでしまいましたが肉づきは良く、今後順調に乗り込んでいけば、筋肉に変わって素晴らしい馬体になりそうです。育成卒業は遅れることになりますが、休ませたことがいい方向に出れば、もう一段階スケールアップしたサラブレッドになってくれるのではないでしょうか。(下河辺牧場)

◇馬体重507kg 体高160.5cm 胸囲183cm 管囲21cm(6/1)

5月8日

調教メニュー:月前半=屋内周回コース(ダート)で軽い調教、月後半=休養

順調に乗り込み、育成卒業まであと一歩のところまで来ていましたが、疲れが出たのか脚の運びに滑らかさを欠く様子が見られました。跛行というほどの乱れではなく、腫れや熱、骨や腱の異常はありませんが、原因が特定できないため、後半は無理をせずに休養に努めました。現在はショックウェーブ療法で様子を見ながら、状態が上向いてくるのを待っている段階です。今後も状態と相談しながら、慎重に調教再開のタイミングを模索していきます。(下河辺牧場)

◇馬体重503kg(4/23) 体高160cm 胸囲182cm 管囲21cm(4/27)

4月5日

調教メニュー:屋内1,000m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均14~18秒台の調教、屋内周回コース(ダート)で軽めのキャンター3,600mと並行して乗り込み

冬場は屋内周回コース(ダート)でじっくりと乗り込んでいましたが、3月に入って坂路調教を再開しました。21日にはしまい2ハロン14.4-15.2のタイムを楽に出しているように、身体能力には非凡なものがうかがえます。性格的におっとりしたところがあり、動きに切れが出てくるとさらに望ましいですが、この点は調教を積んでいけば変わってくるでしょう。まだ寒い日高地方ですが、毛づやは良好で、皮膚の薄さや伸びのある馬体にはスケールが感じられます。ここまでは順調に調教メニューをこなせており、下河辺牧場の2歳馬の中でも仕上がりの早い組に入っています。4月からは屋外ダートコースでの乗り込みを開始する予定で、順調なら5月にも千葉県のジョイナスファームへ移動します。(下河辺牧場)

◇馬体重482kg(3/21) 体高159cm 胸囲183cm 管囲21cm(3/31)

3月2日

屋内トラック馬場では左右6周ずつ、3600mをじっくりと乗り込み、体力とコーナーワークに磨きをかけています。坂路ではまだゆっくりとした駈歩(キャンター)の段階ですが、これから中身が詰まってくれば調教のピッチを上げていけそうです。スケールを感じさせる雄大な馬体の持ち主だけに、じっくりと基礎を固めて次の段階に進みたいところ。春を迎える頃にはグッと成長した姿が見られるはずです。(下河辺牧場)

◇馬体重480kg(2/21現在) 体高160cm 胸囲179cm 管囲20.5cm(2/23現在)

過去のレポート

ゴッドトール

基本情報
父馬 ブラックタイド 母馬 ゴッドフェニックス
生年月日 2016.04.02 馬齢 2歳
旧名 ゴッドフェニックス2016 性別
毛色 黒鹿毛 生産 下河辺牧場
育成 下河辺牧場 厩舎 木村 哲也 / 関東
ステータス -

月次レポート

11月7日

調教メニュー:ウォーキングマシン、ロンギ場で運動、屋内1,000m坂路(ウッド)でキャンター(駈歩)

両前脚が腫れたため、10月前半は運動にとどめて様子を見ていました。その後、脚元は小康状態を保ち、獣医師診断の結果も問題なかったことから、乗り運動を再開しています。休んだため馬は元気いっぱいですが、脚元が落ち着くまでは焦らずにじっくりと乗っていく予定です。休んだぶん馬体は緩んでいますので、脚元の状態と相談しながら徐々にピッチを上げられればと考えています。(下河辺牧場)

◇馬体重486kg(10/23) 体高163cm 胸囲180cm 管囲20cm(10/12)

10月5日

調教メニュー:屋内1,000m坂路(ウッド)で16~17秒台の調教、屋内周回コース(ダート)でキャンター

引き続き、坂路と周回コースを併用して乗り込みました。馬体は緩さを残しながらも日を追うごとに良くなり、涼しくなったことで活気が出て状態は上向いていたのですが、9月後半に両前に疲れとむくみが出て、左前には少し強い腫れが見られました。獣医師診断の結果、腱に問題はなく、痛みや歩様の乱れもありませんが、原因が特定できないため調教は様子を見ながら進めることになります。これからという時期だけに残念ですが、少しでも早くペースを取り戻せるように手を尽くしていきます。(下河辺牧場)

◇馬体重478kg(9/21) 体高162.5cm 胸囲179cm 管囲20cm(8/31)

9月7日

調教メニュー:屋内1,000m坂路(ウッド)で16~17秒台の調教、屋内周回コース(ダート)でキャンター

まだトモの緩さは残りますが、少しずつしっかりとして成長が見られます。8月は坂路を中心に休むことなく順調に乗り込むことができました。それに伴って活気が出てきて、全体的な進境がうかがえます。精神的な若さが目立つ馬でもありましたが、徐々におとなしく歩けるようになっており、ここにきてメンタル面の成長も著しいものがあります。現在のペースのまま調教を進められるようなら、当初の予定よりも早く育成を卒業できるかもしれません。(下河辺牧場)

◇馬体重463kg(8/24) 体高162.5cm 胸囲179cm 管囲20cm(8/31)

8月6日

調教メニュー:屋内1,000m坂路(ウッド)で週2日17~18秒台のキャンター、屋内周回コース(ダート)でキャンター

じっくりと乗り込まれています。血統的に晩成型のため、意図的に育成をゆっくり進めてきましたが、この馬なりにトモがしっかりとしてきて成長がうかがえます。この間に気性が大人になったことで、立ち上がったりすることが減り、気持ちが調教に向くようになってきました。好循環が成長をより進めている印象ですので、今のいい形のまま育成を進められればと考えています。(下河辺牧場)

◇馬体重454kg(7/24) 体高162.5cm 胸囲179cm 管囲20.0cm(8/3)

7月6日

調教メニュー:屋内1,000m坂路(ウッド)または屋内周回コース(ダート)でキャンター

前月に無理をせず休ませたことで、少しずつ体が成長してきました。まだ全体に緩さは残りますが、馬体がふっくらとしてきたのはいい傾向です。今月は屋内ダートコースと坂路で、キャンター中心のメニューでじっくりと乗り込みました。ゆっくりとしたペースから徐々に乗り進めています。気性的な面も含め成長が遅い点が見られますので、引き続き焦らずに一歩ずつ調教を進めていきます。(下河辺牧場)

◇馬体重470kg(5/24) 体高162cm 胸囲179cm 管囲19.6cm(7/4)

6月5日

調教メニュー:休養(パドック放牧、引き運動、ロンギ場で運動)

左前脚の球節の腫れは落ち着いてきましたが、成長曲線が遅い血統でもあり、無理をせずに成長を促す期間に充てました。パドック放牧から引き運動、ロンギ場(丸馬場)での運動と徐々に強化し、今後はコースでの乗り運動に移行していく予定です。体は徐々にしっかりして緩さがなくなってきました。引き続きじっくりと時間をかけて良化を促します。(下河辺牧場)

◇馬体重470kg(5/24) 体高162cm 胸囲178.5cm 管囲19.6cm(6/1)

5月8日

調教メニュー:月前半=1,400mダートコースで1~1周半のキャンター、同コースで週1日強めの調教、月後半=休養

月の前半は、屋内周回コース(ダート)で体をほぐし、ダートコースで脚を伸ばすメニューをこなしていました。調教量が増え、それに連動して飼葉量も増えたことで、体つきがグッと良くなってきましたが、左前脚の球節に腫れが出たため、後半は休養に充てることになりました。良化が著しかっただけに残念ではありますが、これまでゆっくりと成長を促してきた経緯がありますし、血統的に晩成傾向の馬でもあります。今後も状態と相談しながら、焦らずに調教を進めていく予定です。(下河辺牧場)

◇馬体重460kg(4/23) 体高162cm 胸囲177cm 管囲19.6cm(4/27)

4月5日

調教メニュー:月前半=屋内1,000m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均20~21秒のキャンター、月後半=1,400mダートコースで1~1周半のキャンター、同コースで週1回強めの調教

坂路調教を開始しました。まだ入り始めたばかりで内容は軽めですが、乗り込むにつれて無駄肉が取れて、体つきは少しずつ良くなってきました。フォームも徐々にしっかりとしてきています。育成が進んでいる組ではありませんが、その分だけ伸びしろは大きいはずで、馬体にも変わる余地を残しています。今後の良化が期待される1頭です。(下河辺牧場)

◇馬体重452kg(3/21) 体高160cm 胸囲179cm 管囲19.6cm(3/31)

3月2日

ウォーキングマシンと屋内トラック馬場で乗り込んでいます。まだ体が緩く、比較的成長曲線が緩やかなため、現時点ではゆっくりと調教を進めています。精神的にも若さがあり、やんちゃな面が見られますが、それを闘争心に転化できれば先々は楽しみな馬に育つのではないでしょうか。(下河辺牧場)
◇馬体重445kg(2/24現在) 体高161cm 胸囲180cm 管囲19.5cm(2/23現在)

過去のレポート

ランヴォール

基本情報
父馬 オルフェーヴル 母馬 フィバリッシュ
生年月日 2016.05.18 馬齢 2歳
旧名 フィバリッシュ2016 性別
毛色 黒鹿毛 生産 白老ファーム
育成 追分ファーム 厩舎 斎藤 誠 / 関東
ステータス 新馬

月次レポート

11月7日

調教メニュー:屋外750m坂路(ポリトラック)で1ハロン(約200m)13~20秒台の調教

調整のピッチが上がってきました。坂路で乗り込むことで馬体が充実し、それに伴って走りが良くなるという好循環に入ってきた印象です。10月下旬からは坂路調教でラスト1ハロン13秒台のタイムを無理せずに出せるようになってきました。バランスがいいフォームで走れており、背中を使った滑らかな歩様で歩けています。ここに来ての良化には著しいものがあり、斎藤誠調教師とも相談の上、11月中旬のトレセン入厩を目指すことになりました。今後は入厩に向けて最終調整に入ります。(山元トレーニングセンター)

◇馬体重515kg(10/30) 体高165cm 胸囲182cm 管囲21cm(8/22)

10月5日

調教メニュー:屋外750m坂路(ポリトラック)で1ハロン(約200m)17~20秒台の調教

北海道胆振東部地震で追分ファームリリーバレーの一部施設に被害が出たため、順調な組に入っていた本馬は山元トレセンに移動しました。とはいえ、まだ速いタイムで乗り込める段階ではありませんので、坂路を中心にゆっくりとしたペースで調教を進めています。過去に裂蹄した右前脚の状態は良好で、順調に乗り込めていることから馬体や走るフォームに力強さが出てきました。環境にもなじんでおり、早期の移動がいい方向に出たようです。今後も順調なら調教のペースを上げていけそうです。(山元トレーニングセンター)

◇馬体重518kg(9/15) 体高165cm 胸囲182cm 管囲21cm(8/22)

9月7日

調教メニュー:屋内1,020m直線坂路(ウッド)で週2日1ハロン(約200m)平均16~17秒台の調教

右前脚の裂蹄の経過は順調で、現在は坂路で1ハロン17秒台前後の乗り込みを行っています。調教を重ねてきたことで、無駄肉が取れて体が絞れてきたのはいい傾向です。9月からは1ハロン15秒程度の調教も始まる予定で、動きやすくなった体に筋肉がついてくれば、さらに良化の度合いが進みそうです。今後はペースを上げていって問題がなければ、山元トレセンへと移動する予定です。調教強化に対応してくれることが前提になりますが、早ければ9月末に育成卒業となる可能性も出てきました。(追分ファームリリーバレー)

◇馬体重514kg(8/21) 体高165cm 胸囲182cm 管囲21cm(8/22)

8月6日

調教メニュー:屋内1,020m直線坂路(ウッド)で週2日1ハロン(約200m)平均16~17秒台の調教、屋内周回コース(ダート)でキャンター

6月に発症した右前脚の裂蹄はだいぶ良くなり、調教を順調にこなせるようになってきました。いろいろとトラブルの多かった馬ですが、ここに来てようやく軌道に乗ってきた印象です。体は大きくなり500kgを超えるまでになりました。馬体の充実とともに、ふらつかず真っすぐ前に進めるようになり、動きの質も良くなっています。このまま乗り進め、坂路調教のピッチを上げていけるようなら、育成卒業の目算が立ってきそうです。(追分ファームリリーバレー)

◇馬体重510kg(7/17) 体高163cm 胸囲187cm 管囲20.5cm(7/18)

7月6日

調教メニュー:上旬=屋内1,020m直線坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均17~18秒台の調教、中旬=休養、下旬=屋内周回コース(ダート)でキャンターを開始

乗り込みを進めていましたが、右前脚に跛行が見られたため獣医師の診察を受けました。その結果、前月の蹄冠部の外傷が原因で裂蹄を起こしていると診断されました。発症後は3日ほど舎飼いで経過を観察していましたが、歩様が良くなったため月末から周回コースで騎乗運動を再開しています。今後も装蹄師に蹄の状態を確認してもらいながら、慎重に調教を進めていく予定です。飼葉は完食しており、冬毛が抜けて毛艶が良くなってきました。(追分ファームリリーバレー)

◇馬体重507kg(6/26) 体高164cm 胸囲185cm 管囲20cm(6/20)

6月5日

調教メニュー:屋内1,020m直線坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均17~18秒台の調教、または屋内周回コース(ダート)で同20~22秒台の調教2,000~2,500m

坂路と周回コースを併用して乗り込んでいましたが、右前脚の蹄冠部に外傷を負ったため、痛み止めと抗生剤を投与して経過を見ていました。その後歩様が良くなったため、トレッドミルでの運動を始め、月末からは坂路調教を再開しています。飼葉はよく食べており、体つきはここに来て随分と良くなってきました。薄かった馬体に幅が出て、トモにも筋肉がついてバランスが良くなっています。このまま順調に乗り込んでいけば、楽しみな馬に育っていきそうです。(追分ファームリリーバレー)

◇馬体重504kg(5/29) 体高164.5cm 胸囲186cm 管囲20cm(5/16)

5月8日

調教メニュー:屋内1,020m直線坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均17~18秒台の調教、または屋内周回コース(ダート)で同20~22秒台の調教2,000~2,500m

調整のピッチが徐々に上がって、現在は坂路と周回コースでキャンターをできるまでになりました。まだゆっくりとしたペースではありますが、落ち着いた様子で軽やかな動きを見せています。ようやく育成が軌道に乗ってきた印象です。なかなか順調にいかなかった馬ですので、まずは現在のペースを落とさずにしっかりと乗り込んでいくことが目標になります。左後脚の骨膜をはじめとした脚部の状態は安定しています。乗り込んで基礎体力がついてくれば、調教の強度を少しずつ上げていけるでしょう。(追分ファームリリーバレー)

◇馬体重489kg(4/17) 体高164cm 胸囲183cm 管囲20.1cm(4/18)

4月5日

調教メニュー:トレッドミルで軽いキャンター、屋内周回コース(ダート)でキャンター1,500m

両トモに骨膜が出て、特に左脚の状態が良くありませんでしたが、レントゲン検査の結果、異常はありませんでした。どうやら自分で脚を蹴ってしまう癖があるようで、後脚にサポーターをするようになってからは脚元がすっきりしてきました。トレッドミルでの運動から始まり、現在は周回コースでキャンターをこなせるまでになっています。アクシデントはありましたが、リフレッシュできてプラスとなった面もあり、馬にとってはいい休みになったのではないでしょうか。今後も歩様を確認しながら急がず段階的に調教を積み重ねて、競走馬としての下地を築いていきたいと考えています。(追分ファームリリーバレー)

◇馬体重 488kg(3/20) 体高 163.5cm 胸囲 183cm 管囲 20.4cm(3/14)

3月2日

昨秋に左前脚の骨片除去手術をした経緯があり、脚元を慎重にケアしながら調整してきました。坂路ではラスト3ハロン(約600m)を17~18秒平均で走れるくらいまでになっていましたが、両トモに骨膜が出て歩様が悪くなりました。その後は良化傾向にありますが、当面はトレッドミルで調整することになりそうです。体が引き締まってきたところだけに残念ではありますが、この休養で成長が促され、結果としていい方向に進んでくれることを期待しましょう。(追分ファームリリーバレー)
◇馬体重470kg(3/2現在) 体高162cm 胸囲182cm 管囲20cm(2/21現在)

過去のレポート

オグリクロノス

基本情報
父馬 ベーカバド 母馬 オグリロマンス
生年月日 2016.04.30 馬齢 2歳
旧名 オグリロマンス2016 性別
毛色 芦毛 生産 ヤマタケ牧場
育成 吉澤ステーブル 厩舎 松永 昌博 / 関西
ステータス 新馬

月次レポート

11月7日

調教メニュー:屋外1,000m周回コース(ダート)で速歩(ダク)、キャンター(駈歩)3,200~4,000m

集中力が増し、まっすぐ走れるようになってきました。行きっぷりがかなり良くなり、操縦性も高まってきたため、11月第1週の栗東入厩を予定していましたが、10月31日に顎を怪我して熱発の症状も見られたことから、大事を取って入厩を1週ずらすことになりました。傷自体は軽傷で、熱が下がればすぐに乗り出せる状態ですので、今後の入厩や調教に支障が出るものではありません。まもなく入厩し、デビューに向けてトレセンでの調教が始まります。(信楽牧場)

◇馬体重454kg(10/31) 体高160cm 胸囲177cm 管囲19.5cm(7/18)

10月5日

調教メニュー:屋外1,000m周回コース(ダート)で速歩(ダク)、キャンター

順調に乗り込んでいます。距離を延ばしながらじっくりと乗り込んだことで、走りのバランスがだいぶ良くなってきました。飼葉食いが良好で毛艶も良く、乗り込みながらも体をキープできているのはいい傾向です。調整のペースは当初より遅くなってしまいましたが、その分だけ基礎をしっかりと築くことができました。今後は10月中をめどに、栗東トレセン入厩に向けて準備を進めます。(信楽牧場)

◇馬体重451kg(10/2) 体高160cm 胸囲177cm 管囲19.5cm(7/18)

9月7日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均14~15秒台の調教、信楽牧場1,000mダートコースで速歩(ダク)、キャンター

BTCでの育成を終えて、8月15日に滋賀県の信楽牧場に移動しました。到着直後は軽めのメニューで疲れを取り、徐々に距離を延ばしながら現在はキャンターに移行しています。輸送で減った馬体は回復しています。性格は素直で扱いやすいタイプですが、ハミに頼る走法で少し行きたがる面が見られるため、折り合いに重点を置きながら調整を進めています。乗りながら態勢を整え、9月末をめどに栗東トレセンに入厩できればと考えています。(信楽牧場)

8月6日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均13~15秒台の調教、同コースでキャンター

骨瘤がしっかりと固まって脚元の状態が安定したため、先月に引き続き坂路で乗り込むことができました。速いタイムを重ねてきたことで走りに力強さが出てきましたが、時折むきになって走るなど一本調子な面も見られます。飼葉食いが良くなってきたことで体質が強くなり、疲れは出にくくなってきました。筋肉に張りが出て馬体も良くなっていますので、近々育成を卒業する予定です。暑さによる体の負担を少しでも減らすため、8月中旬をめどに滋賀の外厩に移動して、栗東トレセンへの入厩を待つことになります。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重446kg 体高160cm 胸囲177cm 管囲19.5cm(7/18)

7月6日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均12~15秒台の調教、同コースでキャンター

右前脚の骨瘤の良化を最優先に進めてきましたが、痛みが取れ、歩様にも問題が見られないことから、少しずつ坂路調教のペースを上げてきました。脚元の状態は安定していますし、馬体に張りが出て成長がうかがえます。ただ、行きたがる面が出てくるなど、調教強化に伴ってうるさい面も出てきました。今後は様々なコースに入れるなどして、緩急がついた走りができるように教え込んでいきます。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重451kg 体高160cm 胸囲181.5cm 管囲19.5cm(6/20)

6月5日

調教メニュー: 休養(パドック放牧)、最終週から角馬場で調教を再開

右前脚に骨瘤が出ました。以前の左前脚と反対側に症状が出たため、慎重に立て直しを図りました。前回の休養時は飼葉をあまり食べなかったため体重が増えませんでしたが、今回はよく食べていたため前回よりも体の戻りは良好でした。休ませたぶん全体に体の緩みが見られますが、この間に気性は成長して大人になってきた印象を受けます。なかなか順調にいかない現状ですが、月末からは角馬場での乗り運動を再開しました。焦らず馬の状態に合わせながら、少しずつ調教のペースを上げていく予定です。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重457kg(5/15) 体高160cm 胸囲177.5cm 管囲19.5cm(5/16)

5月8日

調教メニュー: BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均14~17秒台の調教、1,600m直線コース(ダート)または1,600mトラック馬場(ダート)で週1日18~20秒のキャンター、ゲート練習

3月中旬から乗り込みを再開しましたが、調教が進むと活気が落ちてくる傾向があり、なかなか馬体がふっくらとしてきません。若干脚元を気にする様子が見られ、その後、右前脚の内側に骨瘤を発症したことから、育成卒業目標を延期しました。今後は馬体の成長を促しながら、じっくりと乗り込んでいく予定です。今月から始まったゲート練習は枠入り、駐立と特に問題はありませんが、出は速くありません。練習を重ねながら上達を目指します。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重436kg 体高160cm 胸囲179cm 管囲19.5cm(4/18)

4月5日

調教メニュー:ウォーキングマシンで運動、ロンギ場(丸馬場)と角馬場でダク(速歩)とハッキング(軽いキャンター)、3/20からBTC屋内1,000m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均16~17秒台のキャンターを開始

1、2月に左前脚の骨瘤が出て休養していましたが、3月14日から調教を再開しました。休養中にもっと体が増えてほしかった感はありますが、神経質な面があるのか大きくは増えてきませんでした。角馬場調教からスタートし、現在は坂路調教を再開するまで進みましたが、特に問題なく順調にメニューをこなしています。このまま調教を進め、馬体が充実してくるのを待ちたいところです。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重451kg 体高159cm 胸囲180cm 管囲19.5cm(3/20)

3月2日

1月末に左前脚の骨瘤が出たため、調整のペースを緩めました。休んだことで症状は回復し、その間に馬体が増えてきましたが、2月末に再度、同じ箇所に骨瘤が出ました。骨瘤は骨の固まっていない若駒によく見られる症状で、それ自体を深刻にとらえる必要はありませんが、痛みが出ているため当面はパドック、ウォーキングマシンで様子を見る予定です。乗り出すと飼葉を食べなくなる傾向があるため、休養中は馬体重の増加に重点を置いて調整を進めます。(吉澤ステーブル本場)
◇馬体重448kg 体高159cm 胸囲178cm 管囲19.5cm(2/20現在)

過去のレポート

ルナティアーラ

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 マネーペニー
生年月日 2016.05.21 馬齢 2歳
旧名 マネーペニー2016 性別
毛色 鹿毛 生産 オリオンファーム
育成 吉澤ステーブル 厩舎 戸田 博文 / 関東
ステータス 新馬

月次レポート

11月7日

調教メニュー:800m周回コース(ダート) 、650m坂路(ポリトラック)で1ハロン(約200m)平均17~20秒台の調教

引き続き馬体の維持を重視し、休養期間も取り入れながら調整しています。線の細さは相変わらずですが、馬体は少しずつふっくらとして丸みを帯びてきました。テンションの高い面はありますが、素軽く瞬発力のありそうな動きを見せていますし、前進気勢もあります。仕上げに苦労するタイプではなさそうです。引き続き基礎体力を養い、トレセンの調教に耐えられる状態になったところで、美浦への移動を検討することになりそうです。(吉澤ステーブルEAST)

◇馬体重422kg(10/31) 体高157.5cm 胸囲176cm 管囲19.7cm(8/15)

10月5日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1~2日1ハロン(約200m)平均13~15秒台の調教、吉澤ステーブルEASTでウォーキングマシン

吉澤ステーブル本場での育成を終え、9月15日に吉澤ステーブルEASTに到着しました。小柄な牝馬ということもあり、長距離輸送の影響で馬体が減ってしまいましたが、回復を優先した結果、想像以上に馬体の戻りが良く、10月から乗り込みを開始することができました。テンションが高いタイプですので、じっくりと乗りながら少しずつ仕上げていく予定です。トレセンの調教で馬体が減らないように基礎を作りながら、11月中の入厩を目指していきます。(吉澤ステーブルEAST)

◇馬体重430kg(10/1) 体高157.5cm 胸囲176cm 管囲19.7cm(8/15)

9月7日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1~2日1ハロン(約200m)平均13~15秒台の調教、グラス馬場(芝)でキャンター

現在は坂路で速いタイムを出す日と、芝コースで軽めに乗る日と分けて、めりはりのついた調教を進めています。調教の内容は徐々に強くなっていますが、飼葉を食べるようになっており、馬体は少しずつ増えて充実してきました。馬体や気性的に早く仕上がりそうなタイプですので、引き続き焦らずに育成を進めていきます。相変わらず気性の激しさは残っていますので、精神的なケアに注意を払いながら移動するタイミングを検討していきます。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重423kg 体高157.5cm 胸囲176cm 管囲19.7cm(8/15)

8月6日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均13~15秒台の調教、同コースでキャンター

気持ちが切れないように、じっくりと乗ってきたことが功を奏して、精神面が成長してきました。乗り込みに伴って筋肉がついてバランスも良くなり、420kg台の馬とは思えないほど体を大きく見せています。仕上げには時間を要さないタイプですので、涼しくなるのを待ってから本州に持っていく予定です。あまり環境の変化に強いタイプではありませんので、直接美浦トレセンに入ることになりそうです。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重424kg 体高157cm 胸囲176cm 管囲19.7cm(7/18)

7月6日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均13~15秒台の調教、グラス坂路(芝)で18~20秒の調教

経験を積ませながら精神面の成長を促しています。初めて入ったグラス坂路では戸惑いを見せ、行きたがる場面もありましたが、何とか我慢していました。相変わらず馬体は小柄ですが、体力がついて速いペースでも伸びのある走りができるようになっていますし、脚元の異常もありません。順調ですが、じっくりと育成していく方針に変わりはありませんので、引き続き慎重に乗り込みを進めていきます。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重420kg 体高157cm 胸囲177cm 管囲19.4cm(6/20)

6月5日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均13~18秒台の調教、1,200m直線コース(ダート)、1,600mトラック馬場(ダート)で週1日18~20秒の調教

以前に比べておとなしくなり、調教中のコントロールが利くようになっています。体のバランスが良くなったことで、飛び跳ねるような場面も少なくなってきました。一歩間違えると気が入ってしまうのは相変わらずですが、タイムが速くなりながらも、少しずつ我慢が利くようになっているのはいい傾向です。脚元も全く問題ありません。今後もこの血統を熟知する戸田調教師と相談しながら、育成を進めていきます。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重420kg(5/15) 体高157cm 胸囲176cm 管囲19.3cm(5/16)

5月8日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均18~19秒台の調教、屋内1,000m直線コース(ウッド)または1,600m直線コース(ダート)、1,600mトラック馬場(ダート)で週1日18~20秒の調教、ゲート練習

テンションが高い面があり、騎乗者が抑えるのに苦労するシーンが見られます。調教による疲れは見られず、飼葉食いも旺盛ですが、なかなか馬体が増えてこないのは懸念材料と言えます。この中間はゲート練習を始めていますが、駐立はスムーズで、発馬もかなり速い部類に入ります。動きは機敏で、運動神経の高さを見せているだけに、全体的にどしっとした面が出てきてほしいところです。今後もゆっくりと調整を進めながら心身の成長を促していく予定です。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重412kg 体高157cm 胸囲179cm 管囲19.2cm(4/18)

4月5日

調教メニュー:週2日程度、BTC屋内1,000m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均19~21秒台のキャンター

先月に引き続き、坂路を中心に乗り込まれています。手先が軽くてフットワークが軽快なのは相変わらずですが、スピードに乗りすぎるきらいもあり、現在はセーブしながら調整を進めています。成長を促すことに重点を置いて調整した結果、馬体には徐々に力強さが出てきました。今後もじっくりと乗り込んで、丁寧に基礎を築いていく予定です。少しずつ落ち着いて走れるようになれば、もう一回りレベルアップしたサラブレッドになってくるでしょう。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重424kg 体高155cm 胸囲175cm 管囲19.2cm(3/20)

3月2日

BTCの坂路を中心に乗り込まれています。中間は口角を切るアクシデントがありましたが、その間もウォーキングマシンで運動は続けていました。小柄な馬体でスピード感十分の動きを見せており、いつでも仕上がりそうな雰囲気があります。現在は少し調整のペースを落として、成長を促しています。飼葉食いは良く、この間に馬体が大きくなるようなら、より力強さを増した走りになってくるはずです。(吉澤ステーブル本場)
◇馬体重420kg 体高155cm 胸囲175cm 管囲19.2cm(2/20現在)

過去のレポート

ファイナルドリーム

基本情報
父馬 Frankel 母馬 Steel Princess
生年月日 2016.03.11 馬齢 2歳
旧名 スティールプリンセス2016 性別
毛色 黒鹿毛 生産 GrangeconStud
育成 吉澤ステーブル 厩舎 池江 泰寿 / 関西
ステータス -

月次レポート

11月7日

調教メニュー:前半=角馬場、ウォーキングマシンで運動、後半=BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1~2日1ハロン(約200m)平均20秒台の調教

10月3日に角馬場での運動で歩様が乱れたため馬体検査を行ったところ、右前脚に挫跖が確認されました。その後ももう一つ歩様がすっきりしない状態が続いたため、運動だけにとどめて状態を見ていましたが、装蹄を工夫するなどした結果、歩様の良化が見られ、再び坂路に入れるまでに回復しました。まだ1ハロン20秒程度の軽い内容ですが、馬自身は違和感なく走っていますので、すぐにピッチを上げていけるでしょう。今後はある程度乗り進めた段階で、外厩への移動を検討することになります。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重478kg(10/18) 体高158cm 胸囲180cm 管囲19cm(9/19)

10月5日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1~2日1ハロン(約200m)平均13~15秒台の調教、同コース・1,200m直線コース(ダート)でキャンター

9月11日に疝痛を起こしたため3日間休養しましたが、順調に回復して、現在は休養前と同じように坂路で強めのメニューをこなしています。引き続き3頭併せの真ん中に入れて精神面の強化を図っていますが、まだ集中力に欠け、しまいの伸びが物足りない走りを見せています。息の入りは良いため、本気で走っていない印象です。加減して走っているためか馬体の変わり身ももう一つで、心身ともに成長の余地を残しています。引き続き丹念に乗り込んで、全体の底上げを目指していきます。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重467kg 体高158cm 胸囲180cm 管囲19cm(9/19)

9月7日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1~2日1ハロン(約200m)平均13~15秒台の調教、同コースでキャンター

坂路でのトレーニングは1ハロン14秒を切るくらいまで進んできました。相変わらず前向きさに欠けるため、3頭併せの真ん中で闘争心を促していますが、現状はまだ走る気が前面に出ていません。このためトモの緩さがなかなか解消されず、心身ともに成長の余地を多分に残しています。体調や脚元に不安はありませんので、気持ちが入って前進気勢が高まれば、肉体面も一気に良くなる可能性があります。引き続き速いタイムで乗り込んで体質強化を促しながら、メンタル面が変わるのを待ちたいところです。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重475kg 体高158cm 胸囲181.5cm 管囲19cm(8/15)

8月6日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均14~17秒台の調教、屋内1,000m直線コース(ウッド)でキャンター

継続的に平均ペースの乗り込みを重ねて、筋力強化に努めました。1ハロン15秒程度の調教での動きの質は上がってきていますが、まだ後脚の力強さが物足りず、キ甲が抜けないなど全体的に緩さと幼さが目立ちます。もう一つ走ろうという気に欠けるところもあるため、現在はブリンカーを装着して調教しています。背中の使い方など、素質が感じられる部分はありますので、気持ちが入って体のバランスが整ってくるのを待ちたいところです。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重484kg 体高158cm 胸囲182cm 管囲19cm(7/18)

7月6日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均14~16秒台の調教、屋内1,000m直線コース(ウッド)またはグラス坂路(芝)でキャンター

少しずつ調教の強度を上げ、体力、体質の強化に努めています。1ハロン15秒前後ではしっかりと走れるようになってきましたが、まだ踏み込みの力強さに欠ける印象で、単走だと走る気に欠ける面が見られます。前月に見られた右脚のむくみは治まりましたし、飼葉もしっかりと食べています。少しずつ体質は強くなってきましたので、精神面が追いついてくればグッと変わってくるでしょう。焦らず体質強化に努め、素質を徐々に引き出せるように進めていきます。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重478kg(6/15) 体高158cm 胸囲183cm 管囲19.0cm(6/20)

6月5日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均17~20秒台の調教、1,600m直線コース(ダート)でキャンター

月の前半、右前脚の球節から腱にかけて、むくみが見られましたが、エコー検査の結果問題はありませんでした。後脚に疲れがたまりやすいところがあるため、現在はコースや調教内容に緩急をつけながら育成を進めています。基本的にはおとなしい馬ですが、調教中に騎乗者に反抗する場面が見られるなど、精神的には若さを残しています。気持ちが前向きでないぶん前進気勢が出ず、なかなか馬体も変化してこないのが現状です。体調は安定していますので、気持ちが入ってくるタイミングを見計らって、調教の強度を上げていきたいと考えています。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重467kg(5/15) 体高157.5cm 胸囲180cm 管囲19.0cm(5/16)

5月8日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均17~20秒台の調教、ウォーキングマシン、ゲート練習

少し体が細くなって休ませた時期もありましたが、坂路を中心に乗り込んでいます。大きな問題はなく調教を重ねていますが、先頭に立つと止まろうとするシーンが見られるなど、随所に繊細な面が見られます。精神的な面を考慮すると、緩やかなペースで段階的に育成を進めた方が良さそうです。スケールの大きさは誰もが認めるところですので、長所を伸ばしていけるように、馬体の成長を促しながら慎重に乗り込んでいきます。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重475kg 体高156.5cm 胸囲183.5cm 管囲19.0cm(4/18)

4月5日

調教メニュー:角馬場でダク(速歩)1,200m、ハッキング(軽いキャンター)1,200~1,600m、 3/19からBTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均22~23秒台のキャンターを開始

着地検疫が終わり、BTCに入れるようになりました。環境に慣れていないせいか、坂路では周囲をキョロキョロと見渡したり、左右に飛び跳ねたりというシーンが見られますが、経験を重ねることで解消するでしょう。相変わらず風格は十分ですし、馬体に伸びが出て、トモの張りも良くなっています。全体的にいい方に変わってきている印象なので、このまま順調に調整を進めていきたいところです。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重470kg 体高155cm 胸囲186cm 管囲19.0cm(3/20)

3月2日

輸入検疫を経て、12月19日に着地検疫先の吉澤ステーブルに入りました。現在は角馬場でじっくりと乗り込んでいる段階です。着地検疫が明け、BTCの施設利用が可能になる3月後半までは、基礎体力を養います。まだ本格的な乗り込みに入る前の段階ですが、乗り手は乗り味の良さを感じているようです。気位が高く、自己主張が強い性格には、一流馬の雰囲気が感じられます。これから調整のピッチを上げていって、馬がどう変わってくるのか楽しみです。(吉澤ステーブル本場)
◇馬体重468kg 体高155cm 胸囲185cm 管囲19.4cm(2/20現在)

過去のレポート

レーヴナイト

基本情報
父馬 Dawn Approach 母馬 Night Visit
生年月日 2016.03.08 馬齢 2歳
旧名 ナイトヴィジト2016 性別
毛色 栗毛 生産 CoolmoreStud
育成 吉澤ステーブル 厩舎 友道 康夫 / 関西
ステータス 新馬

月次レポート

11月7日

調教メニュー:800m周回コース(ダート) 、650m坂路(ポリトラック)で1ハロン(約200m)平均15~17秒台の調教

10月6日に吉澤EASTに到着しました。到着後は周回コースを中心にじっくりと乗り込んでいます。まだ馬体に緩さが残り、気持ちも入ってきていない印象ですが、長い距離を乗ってもへこたれることはありません。調教を重ねながら少しずつ筋力が付き、馬体にはめりはりが出てきました。現在はブリンカーを装着するなど、前向きさが出るように工夫しながら調整しています。11月末から12月のトレセン入厩を目指して乗り込みを進めていきます。(吉澤ステーブルEAST)

◇馬体重482kg(10/31) 体高160cm 胸囲184cm 管囲20cm(9/19)

10月5日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1~2日1ハロン(約200m)平均13~14秒台の調教、同コースでキャンター

8月に引き続き、スピード強化を目標に強めの調教を重ねました。まだ体には余裕がありますが、乗り込みながら徐々に最後まで踏ん張れるようになっており、進境がうかがえます。少しずつ体が締まり、集中力も出てきたことから、育成を卒業することになりました。10月5日に育成を卒業して、吉澤ステーブルEASTに移動します。成長曲線はゆっくりですが、その分だけ伸びしろを残していますので、今後さらに変わってくるでしょう。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重496kg 体高160cm 胸囲184cm 管囲20cm(9/19)

9月7日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1~2日1ハロン(約200m)平均12~14秒台の調教、同コースでキャンター

8月前半に左後脚の球節に外傷を負いましたが、5日ほどで回復して調教を再開することができました。現在は坂路で1ハロン13秒前後の速いタイムを出していますが、まだトモに緩さが残っており、しまいの伸びを欠く面が見られます。また馬体には変化の余地を残しており、もう少し乗り込んで筋肉がついてくれば全体のシルエットも良くなってきそうです。これらを考慮した結果、当初は9月に育成を卒業する予定でしたが、目標を10月に切り替えました。全体的な良化を確認して本州に移動できればと考えています。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重486kg 体高160cm 胸囲184cm 管囲20cm(8/15)

8月6日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均14~17秒台の調教、同コースでキャンター

左前脚のソエは良化し、乗り運動を再開しました。馬体は良化傾向にありますが、基礎体力の部分で落ちるのか時折疲れを見せる場面があります。走る気はありますし、折り合いがつくタイプでもありますので、乗り込んで体力がついてくればグッと良くなってくるでしょう。飼葉食いがいいのは長所ですが、少し太りやすい体質でもありますので、飼料を適切に管理しながら育成を進めます。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重488kg 体高160cm 胸囲184cm 管囲20cm(7/18)

7月6日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均12~15秒台の調教、屋内1,000m直線コース(ウッド)でキャンター

飼葉食いが良く、しっかりと乗り込めることで筋肉量が増えてきました。また、徐々に調教のペースが上がり、経験値が上がってきたことで、手前の替え方やスピードのコントロールが上手になってきました。いい形で育成が進んでいましたが、6月後半に両前脚にソエが出てしまいました。休まず乗り込んできましたので、このタイミングで一度リフレッシュさせ、成長を促す予定です。しばらくはウォーキングマシンや引き運動にとどめながら、痛みが引くのを待ちます。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重476kg 体高160cm 胸囲184cm 管囲20cm(6/20)

6月5日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均13~18秒台の調教、1,600m直線コース(ダート)またはグラス坂路(芝)でキャンター

BTCの施設を使うようになって全体に変化が出てきました。馬体に伸びが出て前脚の出がスムーズになり、頼りなかったトモが坂路調教によってたくましくなってきました。それに伴いストライドが伸びるようになってきています。乗り込み量が増えていますが疲れは見せず、体がしっかりしてきたことで操縦性も高まってきました。歯車がいい方向に回り始めましたので、このペースで育成を進めたいところです。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重475kg(5/15) 体高160cm 胸囲182cm 管囲20cm(5/16)

5月8日

調教メニュー:月前半=角馬場でダク(速歩)1,200m、ハッキング(軽いキャンター)1,200~2,000m、月後半=BTC(軽種馬育成調教センター)1,600m直線コース(ダート)でキャンター、ゲート練習

暖かくなり、飼葉をよく食べていることで、毛づやが良くなってきました。馬体がボリュームアップして、全体のメリハリもついてきた印象です。着地検疫が終わり、4月末からBTCの施設を使えるようになりました。少しハミを頼って走るような面はありますが、動きはなかなか軽快で、乗り込むにつれて良くなってきそうな雰囲気があります。このまま順調に調教を積んでいけるようなら、育成卒業の見通しを早められるかもしれません。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重471kg 体高158.5cm 胸囲184cm 管囲20cm(4/18)

4月5日

調教メニュー:角馬場でダク(速歩)1,200m、ハッキング(軽いキャンター)1,200~2,000m

吉澤ステーブルに到着した直後はうるさい面が見られましたが、環境に慣れるにつれて徐々に落ち着いてきました。現在は着地検疫中でBTC(軽種馬育成調教センター)の施設を使えないため、角馬場で体をほぐしている段階ですが、集中して走れているのはいい傾向です。性格はやんちゃな面があり、人間にちょっかいを出したりするシーンが見受けられます。これから全体に力がついてくれば、馬体のバランスが整って、さらに良くなってくるでしょう。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重461kg 体高158.5cm 胸囲182cm 管囲20cm(3/20)

3月2日

輸入検疫を経て、1月22日に着地検疫先の吉澤ステーブルに入りました。警戒心が強く、到着当初はうるさい様子を見せていましたが、環境に慣れるにつれて少しずつ落ち着いてきました。まだ走る方に気持ちが向いていない印象で、体にも成長の余地を残していますが、来日して間もない現時点で評価を下すのは早計でしょう。段階的に調教の強度を強めながら、心身の変わり身を待ちたいところです。(吉澤ステーブル本場)
◇馬体重455kg 体高158cm 胸囲180cm 管囲20cm(2/20現在)

過去のレポート

ディヴィナプレシオーサ2017

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 ディヴィナプレシオーサ
生年月日 2017.01.24 馬齢 1歳
旧名 - 性別
毛色 鹿毛 生産 追分ファーム
育成 吉澤ステーブル 厩舎 国枝 栄 / 関東
ステータス -

月次レポート

11月7日

BTC(軽種馬育成調教センター)での調教をスタートしました。1,200m直線コース(ダート)でのキャンター(駈歩)を経て、10月中旬からは屋内1,000m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)21~25秒程度の調教に入っています。まだハミに頼るような走りで若さはありますが、背中を柔軟に使い、ぶれのないフォームで動けています。騎乗者の指示に素直に従っており、操縦性の高さもうかがえます。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重466kg 体高160cm 胸囲179cm 管囲20.2cm(10/18)

10月5日

9月6日の北海道胆振東部地震後、停電のため数日間は引き運動にとどめましたが、電力復旧後はウォーキングマシンでの運動をスタートし、その後は屋内周回コース(ダート)での騎乗運動に戻りました。追分ファームリリーバレーの施設に一部被害が出ていることから、育成先を吉澤ステーブル本場に移すことになり、10月1日に移動を済ませています。体調や脚元の問題はなく、飼葉もしっかりと食べています。育成場所は変わりますが、引き続き順調に乗り込んでいけそうです。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重474kg(9/15) 体高160cm 胸囲183cm 管囲21cm(8/22)

9月7日

馴致をスムーズに済ませ、8月中旬から乗り運動に移行しました。当初はわがままな面も見られましたが、少しずつ人間の指示に従順になり、現在は素直に調教を消化しています。精神的な成長と学習能力の高さが感じられます。雄大な馬格は相変わらずですが、乗り出したことで体は引き締まってきました。馬体はこれからさらに充実してきそうです。血統的におっとりとしたところがあるため、今後は性格を踏まえながら、競走馬としての闘争心を身に着けられるように育成を進めていきます。(追分ファームリリーバレー)

◇馬体重470kg(8/21) 体高160cm 胸囲183cm 管囲21cm(8/22)

8月6日

クラブ所属1歳馬の先陣を切って、育成厩舎に移動しました。ウォーキングマシンに入り始めましたが、それほど戸惑うこともなく落ち着いてメニューをこなせています。1歳馬離れした雄大な馬体は目を引きます。歩様には柔らかさと可動域の広さが感じられ、これから運動量が増えて馬体がどう変わってくるか期待が膨らみます。(追分ファームリリーバレー)

◇馬体重480kg(7/15) 体高157cm 胸囲180cm 管囲20.3cm(7/18)

7月6日

どんどん大きくなっていますが、体のラインには幼さが残っています。激しく放牧地を駆け回るタイプではないので、現時点では体が締まっていない印象です。今後、運動量が増えてくれば、めりはりがついてくるでしょう。(追分ファーム)

◇馬体重484kg(6/30) 体高154.5cm 胸囲182cm 管囲20.4cm(6/20)

6月5日

大きくなっています。馬体重は460kgを超えボリューム感たっぷりですが、まだ筋肉がつく余地を残しています。つくべきところに筋肉がついてくれば、もっと良くなってくるでしょう。性格はおとなしくて扱いやすいタイプです。このまま素直に成長してくれれば、楽しみな馬になってきます。(追分ファーム)

◇馬体重465kg(5/29) 体高154cm 胸囲177.5cm 管囲20.4cm(5/16)

5月8日

体は順調に成長して、ボリューム感にあふれるシルエットになってきました。放牧地では他馬と積極的と遊ぶというよりも、マイペースに過ごす時間が長いタイプ。馬房では排泄物を決まった場所にするなど、賢い面が見受けられます。心身ともにいい形で素質を伸ばしています。(追分ファーム)

◇馬体重443kg(4/30) 体高152cm 胸囲176cm 管囲20.2cm(4/18)

4月5日

現在は昼間の放牧ですが、放牧地の状態を見ながら夜間放牧を始める予定です。1歳上の全兄と同様に体が大きく、将来的にも馬格には恵まれそう。賢い点も兄に似ているようです。性格は優しいとのこと。遊ぶ時は遊ぶタイプで、おっとりというほどではないようですが、性格が控えめになりすぎないように経過を観察していきます。(追分ファーム)

◇馬体重408kg(3/15) 体高151.5cm 胸囲172cm 管囲20cm(3/14)

3月2日

食欲旺盛で元気いっぱいに動いています。放牧地で仲間とじゃれるうちに、左前脚に傷を作ったこともありましたが、既に完治しており競走能力への影響はありません。この時期の若駒はのびのびと過ごすことが大事。引き続き食べて、動いて、基礎体力をつけていってほしいものです。(追分ファーム)
◇馬体重411kg(3/2現在) 体高151cm 胸囲171.5cm 管囲20cm(2/21現在)

過去のレポート

キタノブルー

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 オールウェイズウィリング
生年月日 2017.02.13 馬齢 1歳
旧名 - 性別
毛色 鹿毛 生産 下河辺牧場
育成 下河辺牧場 厩舎 国枝 栄 / 関東
ステータス -

月次レポート

11月7日

育成厩舎でのトレーニングが始まりました。ウォーキングマシン、ロンギ場での運動と、段階を踏みながら慎重に馴致を進めています。初めての経験が続いていますが大きな問題はなく、飼葉をしっかりと食べ健康状態も良好です。本格的な育成はこれからですが、馬体にめりはりが出て、シルエットは少しずつ大人になってきました。(下河辺牧場)

◇馬体重446kg(10/23) 体高159cm 胸囲180cm 管囲21cm(8/29)

10月5日

9月末に育成厩舎に移りました。移動する際は馬運車に戸惑う場面も見られましたが、慎重に確認しながら乗り込むことができました。ディープインパクト産駒は総じて賢い馬が多く、この馬も学習能力は高そうです。薄手の馬体で体重は軽めですが発育は順調です。トレーニング部門で光るものを見せてくれれば、来年が楽しみになります。(下河辺牧場)

◇馬体重436kg(9/16) 体高159cm 胸囲180cm 管囲21cm(8/29)

9月7日

体は少しずつ大きくなっています。全体に薄い印象は受けますが、血統や体形的なものもありますので、特に気にする必要はないでしょう。キビキビとした歩様にはディープインパクト産駒らしい運動神経の良さが感じられます。放牧地では他馬と小競り合いになっても引かない面を見せるなど、徐々に気の強さが出てきました。心身ともにたくましくなってきているようです。(下河辺牧場)

◇馬体重422kg(8/16) 体高159cm 胸囲180cm 管囲21cm(8/29)

8月6日

体重は軽めですが、少しずつ増えてきていますし、体高や胸囲も十分に発達してきています。見た目にも小さくは映りません。性格はおとなしく、放牧地で目立つタイプではありませんが、群れの先頭を歩くなど、リーダーシップが感じられる面も出てきました。(下河辺牧場)

◇馬体重406kg(7/16) 体高157cm 胸囲179cm 管囲20.7cm(7/28)

7月6日

順調です。基本的に穏やかな馬ですが、放牧中に他馬に絡まれると受けて立つ面を見せるなど、芯の強さが感じられる一面も見せています。体は大きい部類ではありませんが、徐々に成長してきました。瞬間的な身のこなしなどには素質が感じられ、今夏の成長が期待されます。(下河辺牧場)

◇馬体重400kg(7/1) 体高156cm 胸囲177cm 管囲20.5cm(7/6)

6月5日

放牧中につまずいたのか、肩を気にしている様子があったため数日パドックで様子を見ていましたが、順調に回復して現在は通常の放牧メニューに戻しています。体はまだ大きくありませんが、これから夜間放牧の時間が長くなって変わってくるでしょう。性格はおとなしく、ディープインパクト産駒らしい品の良さが感じられます。(下河辺牧場)

◇馬体重371kg(5/15) 体高156cm 胸囲177cm 管囲19.5cm(5/11)

5月8日

暖かくなり、冬毛が抜けて毛づやが良くなってきました。夜間放牧が始まり、雨や風にさらされる時間が長くなりましたが、よく食べて動いており、健康状態は良好です。名前が発表されて注目度が高まっていますが、今のところは期待通り順調に成長しています。(下河辺牧場)

◇馬体重363kg 体高155cm 胸囲167cm 管囲20.2cm(5/1)

4月5日

順調に生育しています。性格は真面目で、人に従順な優等生。放牧地でも落ち着いた様子を見せています。体は着実に大きくなっており、伸びやかなシルエットになってきました。品を感じさせる馬体は相変わらずで、このまま素直に長所を伸ばしていきたいものです。(下河辺牧場)

◇馬体重356kg 体高154cm 胸囲166cm 管囲20cm(4/1)

3月2日

ディープインパクト産駒らしく、均整の取れた馬体とスピード感あふれる動きをしています。品のある顔立ちや、放牧地を活発に駆け回っている姿には、豊かな将来性が感じられます。体はまだ小さいですが、これから少しずつ成長してくれることでしょう。(下河辺牧場)
◇馬体重341kg 体高152.5cm 胸囲165cm 管囲19.5cm(3/7現在)

過去のレポート

ツルマルハロー2017

基本情報
父馬 エピファネイア 母馬 ツルマルハロー
生年月日 2017.02.15 馬齢 1歳
旧名 - 性別
毛色 鹿毛 生産 下河辺牧場
育成 下河辺牧場 厩舎 木村 哲也 / 関東
ステータス -

月次レポート

11月7日

10月16日に育成厩舎に移動しました。到着当初は少し落ち着かない様子を見せていましたが、馬装や人を乗せることに抵抗はなく、ロンギ場での騎乗馴致も比較的おとなしく進められています。馬格はありますが、体つきはまだ全体に子供っぽさが残っています。これからトレーニングを重ねることで、馬体に変化が出てくるでしょう。(下河辺牧場)

◇馬体重499kg(10/23) 体高156cm 胸囲187cm 管囲21cm(9/26)

10月5日

馬体はさらに大きくなって、500kgに迫るくらいに成長してきました。順調な成長を受け、9月末に一度はトレーニング部門に移りましたが、発熱したため一時イヤリング厩舎に戻りました。すぐに体調は戻りましたので、今後は馴致・育成に入っていく予定です。性格や精神面に問題はありませんので、スムーズに育成に入れるのではないでしょうか。(下河辺牧場)

◇馬体重498kg(9/16) 体高156cm 胸囲187cm 管囲21cm(9/26)

9月7日

飼葉をよく食べています。馬体の成長は顕著で、一段とボリュームを増して大きくなりました。人間とのコミュニケーションはしっかり取れており、心身ともに順調に成長しているのがうかがえます。まだ馬体は大きくなりそうな雰囲気があり、今後さらに力強さを増してきそうです。(下河辺牧場)

◇馬体重491kg(8/16) 体高155.5cm 胸囲182cm 管囲21cm(8/29)

8月6日

腹袋がどっしりとして、トモの肉付きも一段と良くなってきました。飼葉食いが良く、食べたものがしっかりと吸収されているようで、肉体面の充実には目を見張るものがあります。兄姉4頭は全て中央で勝ち星を挙げていますが、彼らを上回る立派な馬格に育ちそうです。(下河辺牧場)

◇馬体重479kg(7/16) 体高155cm 胸囲181cm 管囲21cm(7/28)

7月6日

馬体はさらに大きくなっています。脚元に問題はありませんが、現状の成長曲線だと若干大きくなり過ぎる心配もあります。放牧時間や飼料管理を工夫していく予定です。(下河辺牧場)

◇馬体重463kg(7/1) 体高154cm 胸囲180cm 管囲21cm(7/6)

6月5日

大きくなっています。馬格は下河辺牧場でもトップクラスで、それを支えられるだけの膝と骨格も備えています。一族は丈夫な馬が多く、この馬も血統の良さを引き継いでいるようです。父エピファネイア譲りの胸前の発達は目を引きます。気性も悪くなく、順調に発育していると言えます。(下河辺牧場)

◇馬体重421kg(5/15) 体高153cm 胸囲178cm 管囲19.5cm(5/11)

5月8日

馬体は順調に成長しており、さらにパワフルになってきました。冬毛が抜け、毛づやも良好です。気が強いのは相変わらずで、群れの中ではリーダー格のようです。夜間放牧が始まり、時に厳しい環境に身を置くことになりますが、現状は問題なく対応できています。(下河辺牧場)

◇馬体重421kg 体高151cm 胸囲174.5cm 管囲20.5cm(5/1)

4月5日

着実に大きくなっています。いかにも馬力がありそうな体つきで、成長するにつれてさらにパワーを増しそうな雰囲気もあります。力強く推進していくタイプに育ちそうです。性格はきつい面があるようで、このあたりもうまく生かせるようなら、将来的には闘争心あふれる競走馬になることでしょう。(下河辺牧場)

◇馬体重419kg 体高149cm 胸囲174cm 管囲20.5cm(4/1)

3月2日

迫力が一段と増してきました。力強さとボリュームに満ちた馬体は、父エピファネイアから祖父シンボリクリスエスへと遡る父系の血を的確に反映しています。馬体はまだまだパワーアップしそうな雰囲気があり、今後どう成長するか注目していきたい1頭です。(下河辺牧場)
◇馬体重400kg 体高147cm 胸囲171.5cm 管囲20cm(3/7現在)

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クラリネット2017

基本情報
父馬 ハーツクライ 母馬 クラリネット
生年月日 2017.03.02 馬齢 1歳
旧名 - 性別
毛色 青鹿毛 生産 下河辺牧場
育成 下河辺牧場 厩舎 戸田 博文 / 関東
ステータス -

月次レポート

11月7日

ウォーキングマシン、ロンギ場で運動を進めています。パドック放牧でのリフレッシュも入れながら、少しずつ馴致を進めています。環境が変わって運動量が増えましたが、特に神経質になることはなく、飼葉をよく食べて馬体をキープできています。月末からは屋内1,000m坂路(ウッド)での調教がスタートしました。(下河辺牧場)

◇馬体重464kg(10/23) 体高155cm 胸囲178cm 管囲21cm(7/3)

10月5日

9月末に育成厩舎に移りました。まだ環境に慣らしている段階で、本格的な育成はこれからになります。馬体は少しずつ成長して迫力が出てきました。バランスが良く、柔軟性を感じさせる身のこなしを見せていますので、今後の育成でどう変わってくるか注目です。(下河辺牧場)

◇馬体重468kg(9/27) 体高155cm 胸囲178cm 管囲21cm(7/3)

9月7日

胴や体高が伸びて全体に大きくなりました。飼葉を食べ、元気に放牧地を駆け回っていることで、つくべきところに筋肉がついてきた印象です。性格的に人の手を煩わせることもなく、素直に育っています。伸びしろの大きいハーツクライ産駒だけに、今後まだまだ成長が期待できます。(下河辺牧場)

◇馬体重452kg(8/17) 体高155cm 胸囲178cm 管囲21cm(7/3)

8月6日

少しずつ体にめりはりが出て、大人の体つきになってきました。胸が深く、ゆったりとした馬体は心肺機能の高さを感じさせます。他馬とじゃれあって放牧地を駆け回りながら、どんどん心肺機能が高まっていきそうです。(下河辺牧場)

◇馬体重441kg(8/1) 体高155cm 胸囲178cm 管囲21cm(7/3)

7月6日

よく食べ、運動して、元気に過ごしています。胴がゆったりとした体形で、腹袋がしっかりと発達してきました。順調に育っており、ハーツクライ産駒らしく長い距離で活躍してくれそうです。放牧地では他馬と盛んに小競り合いするなど、なかなか気の強い面が見受けられます。(下河辺牧場)

◇馬体重432kg(7/1) 体高155cm 胸囲178cm 管囲21cm(7/3)

6月5日

毛づやが良くなって、馬体のシルエットがくっきりとしてきました。胴や脚が長く、芝の長めの距離で真価を発揮してくれそうなフォルムをしています。馬にはやんちゃなところを見せることもありますが、人には従順で取り扱いは楽なタイプです。体はまだまだ成長の余地を残しており、これからさらに大きくなってきそうです。(下河辺牧場)

◇馬体重391kg(5/16) 体高153cm 胸囲170cm 管囲19.5cm(5/1)

5月8日

夜間放牧が始まりました。相変わらず落ち着いた様子で放牧時間を過ごしています。腹袋やトモが少しずつ充実してきて、全体に力強さを増してきました。体重は日ごとに増加しています。旺盛な食欲を見せており、今後さらに馬体が成長してきそうです。(下河辺牧場)

◇馬体重380kg 体高153cm 胸囲170cm 管囲19.5cm(5/1)

4月5日

薄手だった馬体に幅が出てきました。体に伸びが出て、腹袋がたくましく出てきており、ここに来ての成長が目立つ1頭です。柔らかな身のこなしには資質の高さが感じられ、放牧地での落ち着いた雰囲気には大物感が漂います。今後どう変わってくるか楽しみな馬です。(下河辺牧場)

◇馬体重374kg 体高153cm 胸囲174cm 管囲18.5cm(4/1)

3月2日

順調に過ごしています。トモから飛節にかけてのラインは父ハーツクライを思わせるものがあり、素質の一端がうかがえます。まだ粗削りな感はありますが、父譲りの成長力を感じさせるだけに、期待して経過を見守りたいところです。(下河辺牧場)
◇馬体重352kg 体高152.5cm 胸囲167cm 管囲18.5cm(3/8現在)

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ヴィクトリーマーチ2017

基本情報
父馬 ルーラーシップ 母馬 ヴィクトリーマーチ
生年月日 2017.03.20 馬齢 1歳
旧名 - 性別
毛色 鹿毛 生産 追分ファーム
育成 吉澤ステーブル 厩舎 矢作 芳人 / 関西
ステータス -

月次レポート

11月7日

環境にはすぐに慣れましたが、歩様を気にするところがあったことから慎重に様子を見てきました。両前脚の蹄底部分に痛みが見られたため蹄鉄を装着し、徐々に運動を開始しましたが、歩様は悪化することなく順調に段階を踏めています。現在はBTC(軽種馬育成調教センター)の坂路に入り、1ハロン(約200m)20~22秒程度のタイムをマークしています。少しわがままな面を見せることもありますが、力強い走りを見せていますので、乗りながら少しずつ素質を引き出せるように進めていきます。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重472kg(10/18) 体高157cm 胸囲184cm 管囲19.5cm(8/22)

10月5日

8月に右前脚の歩様が悪くなったため、追分ファームリリーバレーのイヤリング厩舎に戻りました。その後、ショックウェーブ療法で一度は良くなったものの、数日後にはまた跛行してしまいました。これらの経緯を踏まえ、9月17日に社台ホースクリニックでレントゲン検査を行いましたが、異常は見つかりませんでした。その後、10月1日には吉澤ステーブル本場に移動しています。引き続き経過を観察しながら、タイミングを見て馴致に入ります。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重471kg(9/15) 体高157cm 胸囲184cm 管囲19.5cm(8/22)

9月7日

8月上旬にリリーバレーに移動して育成に入りました。ウォーキングマシンでの調教を進めていましたが、肩に少し痛みが出て歩様が悪くなったため、一度イヤリング厩舎に帰ることになりました。まだ育成初期の段階で、時期的にも急ぐ必要はありませんので、しっかりと良くなるのを待ってから育成厩舎に戻る予定です。体は背が伸びて成長が見られます。ゆっくりさせて馬体がもう一段階成長するようなら、いい休養になったと言えそうです。(追分ファーム)

◇馬体重473kg(8/21) 体高157cm 胸囲184cm 管囲19.5cm(8/22)

8月6日

7月下旬に左前脚を外傷して3針縫うアクシデントがありましたが、既に回復しています。やんちゃで生傷が絶えないタイプですが、馬体は立派に成長しており、張りや毛艶も良好です。今後、育成厩舎で乗り込んでいけば、引き締まっていいシルエットになっていくでしょう。育成先のリリーバレーには8月上旬にも移動することになりそうです。(追分ファーム)

◇馬体重471kg(7/15) 体高154cm 胸囲180cm 管囲20cm(7/18)

7月6日

やんちゃな面は相変わらずで、他馬にちょっかいを出す場面が見られますが、今月は怪我せず過ごすことができました。少しずつ大人になってきたようです。体は大きくなって力強さを増してきました。心身ともに成長がうかがえますので、このまま順調に育ってもらいたいものです。(追分ファーム)

◇馬体重469kg(6/30) 体高152cm 胸囲180.5cm 管囲20.1cm(6/20)

6月5日

元気いっぱいに放牧地を駆け回っていますが、馬が好きで他馬を見ると寄って行ってちょっかい出してしまうので、生傷が絶えません。それでも、少しずつ物事を理解して精神面は成長しているようです。馬体は大きくなっていますが、まだつくべきところに肉がついていない印象で、伸びしろを十分に残しています。これから夏にかけて、もう一段の変わり身が期待できそうです。(追分ファーム)

◇馬体重445kg(5/29) 体高151.5cm 胸囲177.5cm 管囲20cm(5/16)

5月8日

外傷は完治して、パドック放牧から通常放牧に移行しましたが、その後も他馬と接触して軽い外傷を負う場面が見られました。トラブルにならないよう、現在は1頭で放牧したり、ベテランの馬と組み合わせるなど工夫しています。元気で前向きな長所を損なわないようにしつつ、順調に育てていきたいところです。(追分ファーム)

◇馬体重419kg(4/30) 体高151cm 胸囲172.5cm 管囲19.4cm(4/18)

4月5日

3月10日に左前脚、右後脚に外傷を負ったため、縫合処置を施しました。傷の程度は大きくなく、馬自身は元気でしたが、しばらくはパドック放牧で様子を見ていました。体つきは段々と良くなっており、成長に関して特に問題はありません。これから暖かくなって放牧地に出れば、新鮮な青草を食べてさらに良くなってきそうです。(追分ファーム)

◇馬体重389kg(3/15) 体高149cm 胸囲170.5cm 管囲19.2cm(3/14)

3月2日

元気いっぱいに放牧地を駆け回っており、飼葉の食いも旺盛です。基本的に、人間には従順でおとなしいタイプですが、ふとした瞬間に入る気持ちのスイッチや、放牧中に見せる瞬間的なスピードには、非凡な運動神経が感じられます。長所をうまく伸ばして、競走馬としての土台を固めていきたいところです。(追分ファーム)
◇馬体重385kg(3/2現在) 体高149cm 胸囲168cm 管囲19.2cm(2/28現在)

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ダブルアンコール

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 ドナブリーニ
生年月日 2017.01.27 馬齢 1歳
旧名 ドナブリーニ2017 性別
毛色 鹿毛 生産 ノーザンファーム
育成 ノーザンファーム 厩舎 池江 泰寿 / 関西
ステータス -

月次レポート

11月7日

ロンギ場での馴致をスタートしました。じっくりと乗りながら筋力と基礎体力の強化を図っています。まだ非力な面はありますが動きにはなかなか機敏なところがあり、随所に良血馬らしい素質の高さがうかがえます。物分かりは良く、現状特に人間を困らせるような面は見られません。今後も少しずつ段階を踏みながら、肉体・精神両面からの成長を促していく予定です。(ノーザンファーム)

◇馬体重423kg(10/10) 体高157cm 胸囲177cm 管囲20cm(10/4)

10月5日

9月19日に育成厩舎に移動しました。新しい環境に少し戸惑う様子を見せたものの、すぐに落ち着きを取り戻し、対応力の強さを見せてくれました。馴致は鞍の装着、ウォーキングマシンから始まり、馬房での騎乗へと進んでいますが、特に問題はなく人に反抗する面も見られません。まずは順調な滑り出しを見せたと言えそうです。(ノーザンファーム)

◇馬体重414kg(9/26) 体高158cm 胸囲173cm 管囲19.8cm(8/28)

9月7日

体が大きくなって420kgを超えてきました。馬格の有無と成績が比例する傾向にある血統だけに、順調に成長しているのはいい傾向だと言えます。しなやかな歩様や軽いフットワークには血統馬らしい品が感じられ、高い素質がうかがえます。8月中に育成に入るプランもありましたが、もう少し成長を促してから9月上旬に育成厩舎へと移動することになりそうです。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重426kg(8/10) 体高158cm 胸囲173cm 管囲19.8cm(8/28)

8月6日

放牧地では自分が一番とばかりに気の強いところを見せていますが、人間に対しては繊細な一面をのぞかせ、感受性の強いところを見せています。学習能力が高く、これから様々な経験を重ねるごとに物事を理解していくことでしょう。丸みを帯びた馬体は順調に成長しています。順調なら8月中に育成厩舎に移動する予定です。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重417kg(7/10) 体高158cm 胸囲173cm 管囲19.8cm(7/24)

7月6日

着実に成長しています。背が伸び、脚を長く見せるようになって、血統馬らしい雰囲気が出てきました。夜間放牧で運動量が増え、体が引き締まってきたのもいい傾向です。このまま順調に育ってほしいところです。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重414kg(6/23) 体高158cm 胸囲171.5cm 管囲19.8cm(6/27)

6月5日

気の強い面を見せています。人間の手を焼かせるタイプではありませんが、馬に対しては自分が一番という態度を示しています。肉体的には特に問題はなく、変わらず順調に育っていけば血統の良さが自然と出てくることでしょう。今後の伸びしろは十分に感じられます。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重386kg 体高155cm 胸囲170cm 管囲19.4cm(5/25)

5月8日

気の強い性格なのか、放牧地では他の馬たちを威嚇する様子が多々見受けられます。天候が悪く、夜間放牧の予定がなくなったりもしましたが、生育に影響はありません。放牧地に雪がなくなり、運動量が増えたことで一時的に体重が減少しましたが、すぐに回復してくるでしょう。今後馬体がどう変わってくるか注目です。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重368kg(4/24) 体高154cm 胸囲168cm 管囲19.2cm(4/11)

4月5日

夜間放牧で少し弱ったため休ませた時期がありましたが、全体に幅が出て体は良くなってきました。夏を越して2歳になった頃には、グッと成長しそうな雰囲気を持っています。今後は気温が上がり、過ごしやすくなるタイミングを見計らって、再び夜間放牧に出る予定です。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重368kg(3/23) 体高152cm 胸囲164cm 管囲18.8cm(3/1)

3月2日

飼葉をよく食べ、落ち着いた様子で放牧時間を過ごしています。現時点で特に不安はなく、すくすくと育っています。良血馬らしく、垢抜けた好馬体の持ち主。聡明な顔立ちには学習能力の高さがうかがえます。このまま順調に成長してくれることを願いましょう。(ノーザンファームYearling)
◇馬体重347kg(2/23現在) 体高152cm 胸囲164cm 管囲18.8cm(3/1現在)

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エブリワンブラック

基本情報
父馬 ブラックタイド 母馬 シュガーハート
生年月日 2017.04.05 馬齢 1歳
旧名 シュガーハート2017 性別
毛色 鹿毛 生産 ヤナガワ牧場
育成 吉澤ステーブル 厩舎 武 幸四郎 / 関西
ステータス -

月次レポート

10月5日

移動後、環境に少し戸惑う面も見られましたが、すぐに対応してリズムを取り戻しました。その後は馴致を開始し、ロンギ場での騎乗を経て、現在は角馬場でのダク・ハッキング運動に進んでいます。今後はBTC(軽種馬育成調教センター)を使用して運動量を増やしていく予定です。まだ体の使い方はぎこちないですが、騎乗者の指示に素直に従っていますので少しずつ良くなってくるでしょう。様々な経験を積ませながらじっくりと乗り込みを進めます。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重442kg 体高156cm 胸囲174cm 管囲19.8cm(10/18)

10月5日

吉澤ステーブル本場への移動は9月を予定していましたが、右前脚に砂のぼり(蹄が傷み、砂などが入って化膿してしまう症状)が見つかったため、10月2日に延期となりました。既に治療は済んでおり、歩様に乱れも出ていませんので、今後の育成に支障はありません。コロッとした馬体でしたが、ここに来て背が伸びて、少しずつ大人の雰囲気が出てきました。これから育成を進めていけば、さらに変わり身が見られるでしょう。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重439kg(8/25) 体高157cm 胸囲175cm 管囲21cm(9/14)

9月7日

順調に育っています。どっしりとした馬体は少しずつ均整が取れて、バランスが整ってきました。雰囲気を感じさせるサラブレッドに成長しています。育成先の吉澤ステーブル本場への移動は8月中の予定でしたが、ヤナガワ牧場、武幸四郎調教師と協議した結果、9月前半に変更となりました。現在のいい成長曲線を保ったまま、育成に入っていけたらと考えています。(ヤナガワ牧場)

◇馬体重426kg(7/25) 体高155.5cm 胸囲173.5cm 管囲20.5cm(7/26)

8月6日

放牧地を駆ける姿に力強さが出てきました。馬体はトモが高く、全体にふっくらとした印象を受けますが、それだけ成長の余地を残しているとも言えます。時間の経過とともにバランスが整ってくるでしょう。まずは秋の移動まで順調に過ごしたいところです。今後は8月中に吉澤ステーブル本場に移動して、育成に入ることになります。(ヤナガワ牧場)

◇馬体重426kg(7/25) 体高155.5cm 胸囲173.5cm 管囲20.5cm(7/26)

7月6日

順調に夜間放牧をこなしています。体重はそれほど重くなく、馬体にも子供っぽさを残していますが、ボリューム感は十分に備えています。まだまだ成長途上の段階で、これから運動量が増えると馬体も変わってきそうです。(ヤナガワ牧場)

◇馬体重408kg 体高155cm 胸囲172cm 管囲20.5cm(6/27)

6月5日

順調に来ています。暖かくなって毛づやが良くなってきたためか、良血馬らしい品の良さが出てきました。トモは大きく、滑らかなラインを描いており、豊かな推進力を生み出してくれそうな印象です。いいバランスを保ったまま引き続き順調に成長してほしいところです。(ヤナガワ牧場)

◇馬体重390kg 体高154cm 胸囲169cm 管囲20cm(5/31)

5月8日

暖かくなり、放牧地に出てきた新芽をたくさん食べ、すくすくと成長しています。き甲が上がってきて、ややトモ高だった全身のバランスは良くなってきました。まだまだ成長の余地は大きく、これからさらに良くなってくるでしょう。(ヤナガワ牧場)

◇馬体重377kg(4/25) 体高153cm 胸囲168cm 管囲20cm(4/26)

4月5日

全兄のキタサンブラックほどではありませんが、脚が伸びてバランスが良くなってきました。兄は放牧地で群れの一番後ろにいたようですが、この馬も同じように後ろにいるタイプとのこと。他馬にちょっかいを出されやすいところもあるようですが、特に問題はなく順調に育っています。性格は人懐っこく、素直な馬に育つのではないでしょうか。(ヤナガワ牧場)

◇馬体重361kg 体高151cm 胸囲165cm 管囲19.5cm(3/29)

3月2日

冬毛が伸びて見た目はあまり良くありませんが、厳寒期なので問題はありません。起立時の全体のバランスは良く、ビシッとポーズを決めてきます。血統馬ならではの素材の良さが感じられます。特にトラブルなく昼夜放牧をこなしており、飼葉もしっかりと食べています。これからどんどん成長した姿を見せてくれるでしょう。(ヤナガワ牧場)
◇馬体重337kg(1/23現在) 体高150cm 胸囲160cm 管囲18cm(2/23現在)

過去のレポート

サラファン2017

基本情報
父馬 エピファネイア 母馬 サラファン
生年月日 2017.02.19 馬齢 1歳
旧名 - 性別
毛色 栗毛 生産 上山牧場
育成 辻牧場 厩舎 戸田 博文 / 関東
ステータス -

月次レポート

11月7日

BTC(軽種馬育成調教センター)での調教が始まりました。1,200m直線コース(ダート)でのキャンター(駈歩)を経て、10月中旬からは屋内1,000m坂路(ウッド)での乗り込みを開始しています。以前は調教が進むと疲れが出る面がありましたが、現在は大きな反動もなく順調にペースアップできています。少し気の強い面が出始め、騎乗者の指示に抵抗を示すことがありますが、スピードに乗ってしまえば上々の動きを見せています。調教を積みながら馬体は充実傾向にありますので、このまま順調に乗り進めたいところです。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重468kg(10/18) 体高155cm 胸囲175cm 管囲19.3cm(9/19)

10月5日

ロンギ場でダク・ハッキングをスムーズにこなせたことから、角馬場、ダートコースでの集団調教へと移行しました。調教内容が変わっても動じることはなく、前向きにメニューをこなしています。また騎乗者に対して従順な反応を示しています。疲れから両後脚にむくみが出て休む期間もありましたが、すぐに回復して調教を再開しました。少しずつ距離を延ばしながら基礎体力向上に努めます。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重455kg 体高155cm 胸囲175cm 管囲19.3cm(9/19)

9月7日

8月15日に辻牧場から吉澤ステーブル本場へと移動して、育成に入りました。馴致は順調で、馬装にすぐ慣れ、調馬索運動にすんなりと移行することができました。気性の激しさが心配されましたが、取り組みはおとなしく真面目で学習能力も高いようです。既に人を乗せる段階まで進んでおり、ここまでは順調に育成が進んでいます。体に伸びが出て、肉体面もいい形で成長しています。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重462kg(8/8) 体高154cm 胸囲175cm 管囲20.5cm(7/27)

8月6日

金髪のたてがみだけでなく、馬体も目を引くようになってきました。胴が伸びて、後脚の踏み込みが力強くなり、歩様にも一段と迫力を増した印象です。健康状態も良好です。性格面では我の強いところが見られますが、今のところ大きな問題はありません。8月中に吉澤ステーブル本場への移動を予定しています。(辻牧場)

◇馬体重458kg(8/1) 体高154cm 胸囲175cm 管囲20.5cm(7/27)

7月6日

体が大きくなってきました。放牧地を長時間駆け回り、青草をしっかりと食べて馬体が成長しています。尾花栗の派手な馬体は、広大な放牧地でもひと際目を引いています。このままたくましく育ってほしいものです。(辻牧場)

◇馬体重460kg 体高154cm 胸囲174cm 管囲20.5cm(6/26)

6月5日

以前は飼葉量が落ちたこともありましたが、今は問題なく食べており、それに伴って心身ともに大人になってきました。体質が強く丈夫な馬で、牧場の中でも長時間放牧に出ている組に属しています。馬体は大きくなって迫力を増してきましたが、まだ成長の余地を残しており、今後の変わり身が期待されます。(辻牧場)

◇馬体重437kg(6/1) 体高153cm 胸囲172cm 管囲20cm(5/23)

5月8日

発育状態が良く、体が大きくなってきました。脚元は丈夫で、現時点で不安な点は見受けられません。中旬から夜間放牧を始め、運動量が増えています。それに伴って飼葉の量も増やしており、今後はさらに馬体が充実してくるでしょう。(辻牧場)

◇馬体重403kg(5/2) 体高151cm 胸囲165cm 管囲20.5cm(4/24)

4月5日

放牧地をローテーションしながら、順調に育っています。3月は広い放牧地でのびのびと過ごしています。当歳から1歳にかけての冬は馬体が崩れやすい時期ですが、本馬はきれいな形を保ったまま育っています。トモの面積の大きさが、将来性を感じさせます。(辻牧場)

◇馬体重390kg 体高153cm 胸囲165cm 管囲19cm(3/30)

3月2日

放牧をこなしながら、ウォーキングマシンでのトレーニングが始まりました。もともと食欲が旺盛な馬だけに、運動量が増えたことで着実に馬体は成長してくることでしょう。華やかなルックスに負けない実力を備えるべく、しっかりと体力をつけてほしいものです。(辻牧場)
◇馬体重373kg 体高146cm 胸囲163cm 管囲19cm(2/21現在)

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スターズインハーアイズ2017

基本情報
父馬 ロードカナロア 母馬 スターズインハーアイズ
生年月日 2017.04.02 馬齢 1歳
旧名 - 性別
毛色 鹿毛 生産 矢野牧場
育成 吉澤ステーブル 厩舎 池江 泰寿 / 関西
ステータス -

月次レポート

11月7日

BTC(軽種馬育成調教センター)での調教が進んでいます。前半は1,200m直線コース(ダート)でキャンター(駈歩)での乗り込みを重ね、後半は屋内1,000m坂路(ウッド)に入り始めました。体の使い方は良く、坂路でもバランスを崩すことなく駆け上がれています。体は大きい方ではありませんが増加傾向にあり、乗り込みながら成長しているのはいい傾向と言えます。引き続き成長を促しながら、基礎体力をじっくりと養っていく予定です。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重433kg 体高152cm 胸囲172cm 管囲19.2cm(10/18)

10月5日

吉澤ステーブル本場の環境にすぐに慣れたため、スムーズに馴致に入ることができました。9月前半にハミの馴致、9月中旬にロンギ場での騎乗馴致と順に移行し、9月後半にはダートコースでの乗り込みを開始しています。まだ隊列での動きや鞍上の指示に戸惑う面も見られますが、全般に素直で賢い面を示しており、今後も問題なく調教を進めていけそうです。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重418kg 体高151.5cm 胸囲171cm 管囲19cm(9/19)

9月7日

8月31日に矢野牧場から育成先の吉澤ステーブル本場へ移動しました。体重は先月から20kg以上増え、胸囲も4cm大きくなりました。馬体に幅が出て力強さを増している印象で、ロードカナロア産駒らしいトモの張りが感じられます。移動前に右目の周囲を負傷しましたが大事に至るものではなく、育成は問題なく進められるでしょう。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重446kg 体高153cm 胸囲176cm 管囲20.4cm(8/31)

8月6日

弾むようなフットワークで放牧地を走っています。前月から測尺値の伸びは見られませんでしたが、体重は少しずつ増加して成長が見られます。中身が詰まって、体の内側から肉体が充実してきた印象です。気の強いところは相変わらずですが、人間の手を煩わせる面は見られません。今後は8月末から9月上旬の間に吉澤ステーブル本場に移動して、育成に入ります。(矢野牧場)

◇馬体重421kg 体高152cm 胸囲172cm 管囲20cm(7/27)

7月6日

少しずつ背が伸びて成長してきました。トモが高く胴が詰まったところはありますが、毛艶が良くなって全体にあか抜けた馬体になってきました。血統的な良さがここに来て前面に出てきた印象です。いい形で成長しています。(矢野牧場)

◇馬体重414kg 体高152cm 胸囲172cm 管囲20cm(6/26)

6月5日

冬場は馬体のバランスがやや崩れた印象でしたが、暖かくなって良くなってきました。胴は詰まり気味ですが、ボリュームや張りは十分で、活力がみなぎっています。芯がぶれず、体幹が強い印象で、父ロードカナロアの良さが出てきているようです。小さめだった背も徐々に伸びており、これからさらに成長が期待できそうです。(矢野牧場)

◇馬体重391kg 体高150cm 胸囲168cm 管囲20cm(5/24)

5月8日

他馬にちょっかいを出したり、噛みつきにいったりと、相変わらずやんちゃで気の強い面を見せています。体は小さめですが、少しずつ成長して毛づやも良くなってきました。やや詰まった馬体は加齢とともに変わってきそうな雰囲気があります。今後の変化を見守っていきたいところです。(矢野牧場)

◇馬体重364kg 体高148cm 胸囲165cm 管囲19.3cm(4/24)

4月5日

体は大きな部類ではありませんが、幅が出て成長が見られます。小さい馬が多い母系でもあり、現時点では問題なく育っていると考えていいでしょう。性格はきつめですが、落ち着きがありどっしりとした面もあります。時間の経過とともに台頭してきそうな雰囲気を漂わせています。(矢野牧場)

◇馬体重353kg 体高147cm 胸囲164cm 管囲19.1cm(3/31)

3月2日

順調に成長しています。飼葉の食いが良く、体は日ごとに大きくなっています。放牧地では他馬を噛みつきにいく場面も見られ、勝ち気な性格をしているようです。まだデビューを展望するには早すぎる時期ですが、レースでも勝負根性を見せてくれそうな雰囲気を持っています。(矢野牧場)
◇馬体重337kg(2/13現在) 体高146cm 胸囲160cm 管囲18.3cm(2/21現在)

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ワナダンス2017

基本情報
父馬 ジャスタウェイ 母馬 ワナダンス
生年月日 2017.02.07 馬齢 1歳
旧名 - 性別
毛色 黒鹿毛 生産 ノーザンファーム
育成 ノーザンファーム 厩舎 友道 康夫 / 関西
ステータス -

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11月7日

10月3日に育成厩舎に移動しました。新しい環境にスムーズに慣れ、ウォーキングマシン、ロンギ場での運動と順調に進んでいます。性格は素直で、乗り手の指示にもしっかりと反応できていますが、動きはまだ体を持て余し気味です。調教を重ね、体が引き締まってくれば、動きに鋭さを増してくるでしょう。11月はコース調教に入ります。(ノーザンファーム)

◇馬体重486kg(10/25) 体高154.8cm 胸囲178.4cm 管囲20cm(10/27)

10月5日

引き続き飼葉食いが旺盛で、ボリューム感いっぱいの馬体に育ってきました。放牧中も手入れの際もおとなしく、手がかかるところはありません。イヤリング厩舎では問題なく過ごすことができましたので、10月から育成厩舎へ移動してトレーニングに入ることになります。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重502kg(9/26) 体高152cm 胸囲174cm 管囲21cm(8/21)

9月7日

飼葉食いが旺盛で順調に育っています。馬体には少しずつめりはりが出て、成長が感じられます。性格的に落ち着きがあって物怖じもせず、いつもと違うスタッフが取り扱っても全く問題はありません。今後は状態を見ながら育成厩舎へ移動することになります。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重477kg 体高152cm 胸囲174cm 管囲21cm(8/21)

8月6日

7月から募集馬に加わりました。現時点では極めて健やかに育っており、発育は順調そのもの。体重は460kgと現時点で十分なボリュームを有し、馬体にはどっしりとした重厚感を備えています。姉2頭に続いてのクラブ所属馬となりますが、また違ったタイプに育ちそうです。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重460kg 体高151cm 胸囲177.5cm 管囲21.5cm(7/26)

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シンハディーパ2017

基本情報
父馬 ダイワメジャー 母馬 シンハディーパ
生年月日 2017.01.18 馬齢 1歳
旧名 - 性別
毛色 青鹿毛 生産 ノーザンファーム
育成 ノーザンファーム 厩舎 国枝 栄 / 関東
ステータス -

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11月7日

前半はロンギ場でのトレーニングをこなし、後半からは屋内周回コース(ダート)に入りました。随所に気の強そうな面を見せていますが、走り出すと素直で集中できています。バランスのいいフォームで動けており、身体能力の高さが感じられます。乗りながら体重が増えているのはいい傾向で、まだ馬体の成長が期待できそうです。(ノーザンファーム)

◇馬体重471kg 体高158cm 胸囲181cm 管囲20cm(10/30)

10月5日

前半はウォーキングマシンで基礎体力を養い、後半からロンギ場での馴致をスタートしました。活発な気性の持ち主ですが、メニューは落ち着いてこなしており、まずは順調な滑り出しを見せています。相変わらず馬格や毛艶の良さは目を引くものがあります。高い素質がこれからどう伸びていくか、期待が膨らみます。(ノーザンファーム)

◇馬体重457kg(9/25) 体高157cm 胸囲178cm 管囲20.8cm(8/23)

9月7日

放牧地でしっかりと運動して体が締まってきましたが、雄大な馬格は相変わらずで、馬っぷりには目を引くものがあります。育成厩舎への移動は8月29日に済ませました。これから育成に入りますが、気のいいタイプでもあり順調に調教を進めていけそうです。(ノーザンファーム)

◇馬体重466kg 体高157cm 胸囲178cm 管囲20.8cm(8/23)

8月6日

7月9日のセレクトセールで、5,200万円で落札しました。牝馬とは思えない立派な馬格に、黒光りする青鹿毛の馬体。見栄えの良さに加え、叔母に2016年のオークス馬シンハライトがいるという良血馬でもあります。近々、育成厩舎に移動する予定ですが、今からデビューが待ち遠しくなる好素材なのは間違いありません。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重466kg 体高155cm 胸囲176.5cm 管囲20.8cm(7/25)

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ミッキーパール2017

基本情報
父馬 キズナ 母馬 ミッキーパール
生年月日 2017.05.10 馬齢 1歳
旧名 - 性別
毛色 黒鹿毛 生産 ノーザンファーム
育成 ノーザンファーム 厩舎 木村 哲也 / 関東
ステータス -

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11月7日

10月5日に育成厩舎に移動しました。早い組と比べると1ヶ月以上遅れての馴致スタートとなりましたが、すぐに鞍を付け、ロンギ場で乗り運動を開始しています。乗り出した当初は体力面の課題をのぞかせていましたが、乗り込むにつれしっかりと周回できるようになり、動きに力強さが出てフォームがまとまってきました。順調にステップを踏めていると言っていいでしょう。11月からは屋内周回コース(ダート)での調教が始まる予定です。(ノーザンファーム)

◇馬体重408kg(10/15) 体高152cm 胸囲173cm 管囲19cm(10/30)

10月5日

引き続きイヤリング厩舎で成長を促しています。サイズはまだ小さいですが、特に問題はなく発育は順調です。焦らずにもう少し成長を待ってから、育成厩舎に移動することになります。性格はおとなしく、スタッフをてこずらせることはありません。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重394kg 体高150.5cm 胸囲169cm 管囲19cm(8/23)

9月7日

遅生まれでまだ体が小さいため、ゆっくりと成長を促しています。育成厩舎への移動も、意図的に遅らせることになりそうです。体は小さいですがバランスは良く、今の形のまま成長していけば、いずれ早生まれの馬たちに成長が追いついていくでしょう。身のこなしはしなやかで、芝で切れ味を発揮しそうなタイプです。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重394kg 体高150.5cm 胸囲169cm 管囲19cm(8/23)

8月6日

7月9日のセレクトセールで、2,500万円で落札しました。バランスのいい好馬体で、キリっとした顔つきが聡明さを感じさせます。5月の遅生まれのため体は小さいですが、これから成長するにつれて追いついてくるでしょう。母系は堅実で、かつ大物も出るクラフティワイフ一族。今後どう成長していくか楽しみな馬です。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重386kg 体高150cm 胸囲166.5cm 管囲19cm(7/25)

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デアリングハート2017

基本情報
父馬 キングカメハメハ 母馬 デアリングハート
生年月日 2017.03.23 馬齢 1歳
旧名 - 性別
毛色 黒鹿毛 生産 社台ファーム
育成 社台ファーム 厩舎 友道 康夫 / 関西
ステータス -

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11月7日

屋外周回コース(ウッド)での調教が始まりました。まだゆっくりとしたペースですが、自分のリズムを守りながら着実に乗り込みを重ねています。体は小さいですが少しずつ馬体が増えていますし、動きや馬体に非力な印象はありません。健康面や体力の問題はなく、今後も順調に乗り込みを重ねられそうです。(社台ファーム)

◇馬体重398kg(10/14) 体高148.2cm 胸囲165.5cm 管囲18.5cm(8/21)

10月5日

前半はウォーキングマシンやトレッドミルに入り、後半はロンギ場で騎乗運動を行いました。動きは機敏で、集中して取り組めているのもいい傾向です。順調にメニューをこなせており、10月はコース調教に入る予定です。(社台ファーム)

◇馬体重384kg(8/15) 体高148.2cm 胸囲165.5cm 管囲18.5cm(8/21)

9月7日

8月上旬から馴致に入りました。体はまだ小さいですが育成は順調で、ウォーキングマシンや放牧地で騎乗運動をこなしています。キビキビとした動きには柔らかさがうかがえますが、適度な硬さもあり、騎乗者は上々の感触をつかんでいるようです。これから調教が進むにつれて、さらに良さが出てきそうな印象を受けます。(社台ファーム)

◇馬体重384kg(8/15) 体高148.2cm 胸囲165.5cm 管囲18.5cm(8/21)

8月6日

7月9日のセレクトセールで、3,000万円で落札しました。小柄な馬体が嫌われてか一度は主取りとなり、再上場されたところを一声で落とすことができました。重賞3勝の母は418kgで臨んだ桜花賞で3着に入っており、小柄な点を必要以上に気にしなくてもいいでしょう。つくべきところに肉がついた馬体は小ささを感じさせず、柔らかな歩様には天賦の才がうかがえます。今後、大きく変わる可能性を持った馬だと言えます。(社台ファーム)

◇馬体重378kg(7/18) 体高148.2cm 胸囲167.5cm 管囲18.5cm(8/1)

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キストゥヘヴン2018

基本情報
父馬 ロードカナロア 母馬 キストゥヘヴン
生年月日 2018.02.03 馬齢 当歳
旧名 - 性別
毛色 鹿毛 生産 オリオンファーム
育成 未定 厩舎 戸田 博文 / 関東
ステータス -

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11月7日

10月11日に中間育成先の辻牧場に移動しました。新しい環境にすぐに順応し、放牧地を群れで走り回っています。馬体は順調に大きくなっています。(辻牧場)

◇馬体重311kg(10/30)

10月5日

順調に育っています。丸みを帯びたトモの形にはロードカナロア産駒らしさが出てきました。飼葉食いは良好で、放牧地を元気に駆け回っています。(オリオンファーム)

◇馬体重273kg(9/10)

9月7日

離乳後も特に問題はなく、順調に育っています。1頭での生活に慣れ、放牧地を元気に駆け回っています。飼葉食いも良好です。性格的には慎重なところが見られますが、納得すると自ら行動に移せる賢さもあります。物事を一つずつ理解しながら、着実に成長しているようです。(オリオンファーム)

◇馬体重253kg(8/15)

8月6日

バランスのいい馬体を保ったまま、いい成長曲線を描きながら大きくなっています。7月末にはスムーズに離乳を済ませることができました。聡明な顔立ちは相変わらずで、旺盛に飼葉を食べて元気に育っています。(オリオンファーム)

◇馬体重222kg(7/1)

7月6日

順調に成長しています。品のあるたたずまいを保ちつつ、体にボリューム感が出て力強さも加わってきました。元気いっぱいに放牧地を走り回っています。(オリオンファーム)

◇馬体重207kg(6/15)

6月5日

少し体調を崩した時期もありましたが、すぐに立ち直ってその後はすくすくと育っています。現状は心身ともに特に問題なく、順調に成長しています。(オリオンファーム)

◇馬体重186kg(5/15)

5月8日

発育は順調です。これまでは日中に放牧していましたが、ゴールデンウイーク明けから昼夜放牧を開始して、運動量が増えてくることでしょう。競走馬への道のりはまだまだ遠いですが、元気いっぱいに放牧地を駆け回って、大きく成長してもらいたいものです。(オリオンファーム)

◇馬体重138kg(4/15)

4月5日

元気に育っています。母には今年もロードカナロアを配合し、3月15日に受胎しました。本馬の出来の良さを受けてのものです。オリオンファームに移ってからの母の体調は良好で、それが本馬にもいい影響を与えてくれることでしょう。今後もすくすくと育ってもらいたいものです。(オリオンファーム)

◇馬体重125kg(4/1)

3月2日

2月3日、牡馬として生を受け、しっかりと立ち上がって元気な姿を見せてくれました。父は名短距離馬として鳴らし、種牡馬としてもブレイク中のロードカナロア。桜花賞馬の母とのカップリングによって生まれた良血馬が、どんな成長曲線を描いていくのか楽しみです。(オリオンファーム)
◇馬体重54kg(2/3現在)

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ラヴインザダーク2018

基本情報
父馬 ドゥラメンテ 母馬 ラヴインザダーク
生年月日 2018.02.11 馬齢 当歳
旧名 - 性別
毛色 栗毛 生産 パカパカファーム
育成 未定 厩舎 未定 / -
ステータス -

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11月7日

左まぶたを外傷しましたが、程度は軽いもので問題はありません。毛艶が良く健康状態は良好です。馬体には幅が出て成長が感じられます。(パカパカファーム)

◇馬体重207kg(7/11)

10月5日

放牧地で牧草をしっかりと食べて、すくすくと育っています。9月中旬には問題なく離乳を済ませました。今後、心身ともに少しずつ大人びていくでしょう。(パカパカファーム)

◇馬体重207kg(7/11)

9月7日

少しずつ幼さが抜けて、馬体に力強さが出てきました。まだ離乳は済ませておらず、母親に甘える場面もありますが、1頭でも落ち着いて歩けるようになってきました。精神面の成長がうかがえます。これから離乳を終えれば、独立心が出てさらにたくましさを増してくるでしょう。(パカパカファーム)

◇馬体重207kg(7/11)

8月6日

馬体に伸びが出て筋肉もついてきたことで、全体の陰影がくっきりと出てきました。人間とコミュニケーションが少しずつ取れるようになり、引き馬でしっかりと歩けるようになっています。心身ともに成長がうかがえます。(パカパカファーム)

◇馬体重207kg(7/11)

7月6日

元気いっぱいで、放牧地で活気あふれる動きを見せています。夜間放牧を問題なくこなしていますし、血液検査の異常もありません。順調に育っています。(パカパカファーム)

◇馬体重198kg(6/30)

6月5日

特に問題なく過ごしています。撮影にも慣れた様子で、カメラに近寄ってくることもあります。定期的に歩様チェックを行っていますが、異常は見られません。(パカパカファーム)

◇馬体重154kg(5/11)

5月8日

元気に放牧地を走り回り、しっかりと牧草を食べています。順調に成長曲線を描いています。母はモーリスの受胎を確認しました。本馬ともども、未来のバヌーシーを支えるサラブレッドに育ってもらいたいものです。(パカパカファーム)

◇馬体重146kg(5/3)

4月5日

順調に育っています。おとなしい性格で特にトラブルになるようなこともありません。母には今年、モーリスを配合しました。まだ受胎確認はできていませんが、違った魅力のある配合でもあり、本馬ともども楽しみが膨らみます。(パカパカファーム)

◇馬体重106.5kg(3/23)

3月2日

2月11日に、鼻下まで伸びた大流星が特徴的な牝馬として生まれました。2015年の2冠馬ドゥラメンテの初年度産駒で、母の半弟には2012年の日本ダービー馬ディープブリランテ。近親にはバブルガムフェロー、ザッツザプレンティなどの活躍馬が並んでおり、期待が高まります。(パカパカファーム)
◇馬体重47.5kg(2/12現在)

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オールウェイズウィリング2018

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 オールウェイズウィリング
生年月日 2018.02.26 馬齢 当歳
旧名 - 性別
毛色 鹿毛 生産 下河辺牧場
育成 未定 厩舎 未定 / -
ステータス -

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10月5日

10月12日にイヤリング厩舎に移動しました。しっとりとした質感の皮膚と、柔軟な身のこなしに素質が感じられます。今後さらなる成長が期待されます。(下河辺牧場)

◇馬体重 未計測

10月5日

元気に放牧地を駆け回っています。馬体は徐々に成長して力強さを備えてきました。少し体調を崩した時期もありましたが、すぐに回復して放牧に出ています。(下河辺牧場)

◇馬体重 未計測

9月7日

仲間たちと放牧地で元気に運動しています。馬体はまだ幼く、全体に緩さを残していますが、現時点で気にする必要はないでしょう。血統的に筋が通っている馬だけに、歳月を重ねながら徐々に成長してくれるはずです。(下河辺牧場)

◇馬体重 未計測

8月6日

飼葉をよく食べ、放牧地では時折、俊敏な動きを見せて素質を示しています。7月末には離乳を行いましたが、暴れることもなく無事に済ませることができました。心身ともに順調に成長しています。(下河辺牧場)

◇馬体重 未計測

7月6日

6月から募集予定馬に加わりました。当初は冬毛が目立ちましたが、気温の上昇とともに抜け、体のシルエットがはっきりとしてきました。まだまだ成長途上ですが、スラリと伸びた脚には将来性が感じられます。(下河辺牧場)

◇馬体重 未計測

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タミーン2018

基本情報
父馬 ドゥラメンテ 母馬 タミーン
生年月日 2018.1.24 馬齢 当歳
旧名 - 性別
毛色 鹿毛 生産 下河辺牧場
育成 未定 厩舎 未定 / -
ステータス -

月次レポート

11月7日

10月中旬にイヤリング厩舎に移動しました。到着直後は環境の変化に戸惑う面も見せましたが、すぐになじんで放牧地を元気に走り回っています。(下河辺牧場)

◇馬体重 未計測

10月5日

順調に成長しています。馬体はどんどん大きくなって、日増しにたくましさを増しています。顔つきも徐々に大人っぽくなって雰囲気が出てきました。(下河辺牧場)

◇馬体重 未計測

9月7日

すくすくと成長しています。馬体は下河辺牧場の当歳の中でもトップクラスの大きさで、放牧地を悠然と歩いています。顔つきはまだあどけないですが、どっしりとした風格には大物に育ちそうな雰囲気が漂っています。(下河辺牧場)

◇馬体重 未計測

8月6日

6月末に離乳しましたが、1頭での生活にすぐに慣れて落ち着いて過ごせています。お腹がどっしりとして、馬体はたくましく成長してきました。いい意味で特筆すべきことはなく、すくすくと育っています。(下河辺牧場)

◇馬体重 未計測

7月6日

6月から募集馬に加わりました。放牧地では俊敏な身のこなしを見せ、高い素質をのぞかせています。風邪を引いた時期もありましたが無事に回復し、6月末には離乳も済ませました。順調に生育が進んでいます。(下河辺牧場)

◇馬体重 未計測

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シスタリーラヴ2018

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 シスタリーラヴ
生年月日 2018.03.05 馬齢 当歳
旧名 - 性別
毛色 黒鹿毛 生産 矢野牧場
育成 未定 厩舎 未定 / -
ステータス -

月次レポート

11月7日

穏やかな性格をしており、普段はのんびりと草を食んでいますが、時折見せる動きにはバネを感じさせるものがあります。怪我をすることもなく発育は順調です。(矢野牧場)

◇馬◇馬体重127kg(4/24)

10月5日

特にトラブルはなく発育は順調です。放牧地を駆けるフットワークにはしなやかさがあり、非凡な瞬発力を持った馬に育ってくれそうです。(矢野牧場)

◇馬体重127kg(4/24)

9月7日

8月末に離乳を済ませました。既に1頭での放牧にも慣れ、仲間たちと元気いっぱいに放牧地を駆け回っています。飼葉食いは良好で、発育も順調です。馬体の成長に伴って、全身のシルエットに少しずつめりはりが出てきました。(矢野牧場)

◇馬体重127kg(4/24)

8月6日

体は順調に成長しています。放牧地では滑らかな加速を見せ、素質の一端をのぞかせています。まだ精神的には幼い面が見られますが、これから離乳して、放牧地で仲間と走り回ることで心身ともにたくましくなっていくでしょう。(矢野牧場)

◇馬体重127kg(4/24)

7月6日

大きな問題はなく、元気に育っています。少し神経質な面も見られますが、心配するほどではないでしょう。焦らず、ゆっくりと成長を見守りたいところです。(矢野牧場)

◇馬体重127kg(4/24)

6月5日

順調に育っています。歩様はディープインパクトらしく軽さが感じられ、芝で瞬発力を生かすタイプに育っていきそうです。このまま元気に育ってほしいところです。(矢野牧場)

◇馬体重127kg(4/24)

5月8日

今月から募集予定馬に名を連ねることになりました。まだ撮影時にカメラや撮影スタッフを気にしているようですが、慣れてくれば問題ないでしょう。バランスが良く、力強さも感じさせる馬体は、ダイヤの原石を思わせます。全姉、全兄がセリで高値を付けている良血馬がこれからどう輝きを増すのか、成長が非常に楽しみです。(矢野牧場)

◇馬体重127kg(4/24)

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シュガーハート2018

基本情報
父馬 ブラックタイド 母馬 シュガーハート
生年月日 2018.04.20 馬齢 当歳
旧名 - 性別
毛色 鹿毛 生産 ヤナガワ牧場
育成 未定 厩舎 未定 / -
ステータス -

月次レポート

11月7日

体が少しずつたくましくなってきました。引き続き食欲は旺盛で順調に育っています。少し遅めにはなりましたが、10月末には離乳を無事に済ませました。(ヤナガワ牧場)

◇馬体重 未計測

10月5日

今後、腹痛が出るリスクがあるため出べそを切除しましたが、その影響は全くなく元気に育っています。食欲が旺盛でまだまだ成長していきそうです。(ヤナガワ牧場)

◇馬体重 未計測

9月7日

7月10日のセレクトセールで、1億2,500万円(税抜き)で落札しました。エブリワンブラックの全兄弟になりますが、本馬は体のラインがシャープに出ており、兄とはタイプが違う印象を受けます。1歳上の兄は実母との相性が良くなく乳母に育てられましたが、本馬は母馬に育てられており、成長過程の違いも出てきそうです。キタサンブラックの全弟らしい品の良さを感じさせる馬ですので、これからどう成長してくるか非常に楽しみです。(ヤナガワ牧場)

◇馬体重 未計測

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コズミックショア2018

基本情報
父馬 オルフェーヴル 母馬 コズミックショア
生年月日 2018.01.26 馬齢 当歳
旧名 - 性別
毛色 栗毛 生産 ノーザンファーム
育成 未定 厩舎 未定 / -
ステータス -

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11月7日

脚が伸びてスラッとした馬体になってきました。おとなしい性格で物分かりが良く、手がかからないタイプです。目立った問題はなく順調に育っています。(ノーザンファームYearling))

◇馬体重288kg(9/24)

10月5日

左後脚に少し腫れが出て湿布を巻きましたが、一過性のもので問題はありません。放牧地では元気に駆け回り、牧草を食んでいます。(ノーザンファーム)

◇馬体重288kg(9/24)

9月7日

7月10日のセレクトセールで、6,000万円(税抜き)で落札しました。初年度から皐月賞馬エポカドーロを出した父オルフェーヴルは、ラッキーライラック、ロックディスタウンと、栗毛牝馬の重賞ウィナーを送り出しています。父の栗毛を引き継ぎつつ、母系から米国血統のスピードを取り込んだ本馬は、父の産駒の成功パターンを踏襲しています。豊かな将来性を感じさせる牝馬で期待が膨らみます。(ノーザンファーム)

◇馬体重263kg(8/22)

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ソムニア2018

基本情報
父馬 ルーラーシップ 母馬 ソムニア
生年月日 2018.03.01 馬齢 当歳
旧名 - 性別
毛色 鹿毛 生産 ノーザンファーム
育成 未定 厩舎 未定 / -
ステータス -

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11月7日

9月に作った擦り傷は順調に回復しており、元気に放牧地を駆け回っています。まだまだ幼いですが、飼葉をしっかりと食べて体は大きくなっています。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重305kg(10/24)

10月5日

北海道胆振東部地震の余震の影響で擦り傷を作ってしまいましたが、軽いもので問題はありません。9月末に無事にイヤリング厩舎に移動しました。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重264kg(8/30)

9月7日

7月10日のセレクトセールで、1,200万円(税抜き)で落札しました。祖母ドリームスケイプの半兄にダートGI4勝のユートピア、芝2000mの重賞2勝のアロハドリームがいる母系で、配合されてきた種牡馬もブルードメアサイアーとして実績のある馬が並んでいます。馬力に優れ、タフなルーラーシップとの配合なら健康に育つ確率は高そうです。これからすくすくと育ってくれるのではないでしょうか。(ノーザンファーム)

◇馬体重264kg(8/30)

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レディオーカモア2018

基本情報
父馬 ハーツクライ 母馬 レディオーカモア
生年月日 2018.02.21 馬齢 当歳
旧名 - 性別
毛色 栗毛 生産 社台ファーム
育成 未定 厩舎 未定 / -
ステータス -

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11月7日

胴が伸び、腹袋がたくましくなって成長がうかがえます。イヤリング厩舎での生活にもすっかり慣れ、落ち着いた様子で飼葉をしっかりと食べています。(社台ファーム)

◇馬体重291kg(10/22)

10月5日

すくすくと育っています。馬体は日を追うごとに成長して幅が出てきました。のんびりとした性格で、撮影を気にする様子はありません。(社台ファーム)

◇馬体重272kg(9/15)

9月7日

7月10日のセレクトセールで、1,600万円(税抜き)で落札しました。ハーツクライ産駒は国内外の大舞台で強さを発揮して、年々その価値は高まっています。母系も筋が通っており、楽しみな馬が加わったと言えます。バランスのいい馬体や物怖じしない精神面の強さなど、随所に素質を見せているだけに今後の成長が楽しみです。(社台ファーム)

◇馬体重236kg(7/31)

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