所属馬全頭 月次レポート( 2018年05月 )

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2018/05/22
キタノブルーの育成厩舎を決定しました。
2018/05/21
キタノインパクトの募集を終了しました。
2018/05/18
ラヴズオンリーユー育成卒業時期を変更しました。

現役馬(3歳)閉じる

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名前 / 父馬父馬 / 厩舎(所属)
アイワナシーユー 父 ステイゴールド戸田 博文 / 関東
キタノコマンドール 父 ディープインパクト池江 泰寿 / 関西
ディープシャイン 父 ディープインパクト田村 康仁 / 関東 引退
毛色生月日
鹿01.10
鹿02.12
黒鹿05.31
毛色
鹿
鹿
黒鹿
厩舎 / 所属
戸田 博文 関東
池江 泰寿 関西
田村 康仁 関東
出走予定
未定
05.27 第85回東京優駿(G1)
未定

募集馬(2歳)閉じる

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名前 / 父馬父馬 / 厩舎(所属)
キタノインパクト 父 ディープインパクト藤沢 和雄 / 関東
ドリームインパクト 父 ディープインパクト国枝 栄 / 関東
ワナダンス2016 父 ジャスタウェイ戸田 博文 / 関東
ナイトヴィジト2016 父 DawnApproach友道 康夫 / 関西
スティールプリンセス2016 父 Frankel池江 泰寿 / 関西
ラヴズオンリーユー 父 ディープインパクト矢作 芳人 / 関西
ゴッドフェニックス2016 父 ブラックタイド木村 哲也 / 関東
オグリロマンス2016 父 ベーカバド松永 昌博 / 関西
アジーマ2016 父 Australia武 幸四郎 / 関西
フィバリッシュ2016 父 オルフェーヴル斎藤 誠 / 関東
マネーペニー2016 父 ディープインパクト戸田 博文 / 関東
毛色生月日
鹿01.12
鹿01.27
黒鹿02.08
03.08
黒鹿03.11
鹿03.26
黒鹿04.02
04.30
鹿05.04
黒鹿05.18
鹿05.21
毛色
鹿
鹿
黒鹿
黒鹿
鹿
黒鹿
鹿
黒鹿
鹿
厩舎 / 所属
藤沢 和雄 関東
国枝 栄 関東
戸田 博文 関東
友道 康夫 関西
池江 泰寿 関西
矢作 芳人 関西
木村 哲也 関東
松永 昌博 関西
武 幸四郎 関西
斎藤 誠 関東
戸田 博文 関東
育成卒業時期(予測)
Group1(2歳3月頃)
Group2(2歳6月頃)
Group2(2歳6月頃)
Group3(2歳8月頃)
Group3(2歳9月頃)
Group2(2歳7月頃)
Group4(2歳10月頃)
Group3(2歳9月頃)
Group2(2歳7月頃)
Group3(2歳9月頃)
Group4(2歳10月頃)
募集価格
(月払)
購入時 月額
終了 終了
- -
- -
4,180 300
21,780 300
- -
- -
500 300
3,740 300
3,940 300
5,360 300
募集価格
(一括払)
購入時一括
終了
28,500
10,000
19,040
34,130
32,000
18,000
10,000
18,600
18,510
17,420

募集馬(1歳)閉じる

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名前 / 父馬父馬 / 厩舎(所属)
ディヴィナプレシオーサ2017 父 ディープインパクト藤沢 和雄 / 関東
ドナブリーニ2017 父 ディープインパクト未定 / - 募集予定
キタノブルー 父 ディープインパクト国枝 栄 / 関東
ツルマルハロー2017 父 エピファネイア未定 / -
サラファン2017 父 エピファネイア未定 / -
クラリネット2017 父 ハーツクライ未定 / -
ヴィクトリーマーチ2017 父 ルーラーシップ未定 / -
スターズインハーアイズ2017 父 ロードカナロア未定 / -
シュガーハート2017 父 ブラックタイド武 幸四郎 / 関西
毛色生月日
鹿01.24
鹿01.27
鹿02.13
鹿02.15
02.19
青鹿03.02
鹿03.20
鹿04.02
鹿04.05
毛色
鹿
鹿
鹿
鹿
青鹿
鹿
鹿
鹿
厩舎 / 所属
藤沢 和雄 関東
未定 -
国枝 栄 関東
未定 -
未定 -
未定 -
未定 -
未定 -
武 幸四郎 関西
現在の所在地
追分ファーム
ノーザンファーム
下河辺牧場
下河辺牧場
辻牧場
下河辺牧場
追分ファーム
矢野牧場
ヤナガワ牧場
募集価格
(月払)
購入時 月額
- -
- -
9,670 300
2,280 300
2,280 300
3,870 300
3,080 300
7,280 300
- -
募集価格
(一括払)
購入時一括
32,000
-
26,170
18,780
18,780
20,370
19,580
23,780
43,500

募集馬(当歳)閉じる

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名前 / 父馬父馬 / 厩舎(所属)
キストゥヘヴン2018 父 ロードカナロア戸田 博文 / 関東募集予定
ラヴインザダーク2018 父 ドゥラメンテ未定 / - 募集予定
シスタリーラヴ2018 父 ディープインパクト未定 / - 募集予定
毛色生月日
鹿02.03
02.11
黒鹿03.05
毛色
鹿
黒鹿
厩舎 / 所属
戸田 博文 関東
未定 -
未定 -
現在の所在地
オリオンファーム
パカパカファーム
矢野牧場
募集価格
(月払)
購入時 月額
- -
- -
- -
募集価格
(一括払)
購入時一括
-
-
-

月次レポートPDFは下記からダウンロードしていただけます。

  • 育成卒業時期(予測)は、本ページ更新時の見込みであり、実際の育成卒業時期は前後する場合がございます。
  • 2017年度募集馬は「一括払方式」での購入のみ可能でしたが、2018年度募集馬より「月払方式」を追加したため両方の1口目購入時の価格を表示しております。詳しくは料金体系についてをご参照ください。
  • レポートは毎月5日前後に更新を予定しております。ただし、馬の状態や土日祝日などの関係から前後する可能性がございますことを予めご了承ください。

キタノコマンドール

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 ベネンシアドール
生年月日 2015.02.12 馬齢 3歳
旧名 ベネンシアドール2015 性別
毛色 鹿毛 生産 ノーザンファーム
育成 ノーザンファーム 厩舎 池江 泰寿 / 関西
ステータス オープン

月次レポート

5月8日

出走レース:第78回皐月賞・GI(4月15日、3歳オープン、中山競馬場、芝2,000m)=5着
栗東Cウッドチップコースで追い切りを3本消化して、皐月賞に臨みました。初めての重賞がGIで、しかも初めての長距離輸送。初物尽くしの一戦でしたが、馬体重(プラス12kgの502kg)が示す通り、輸送のダメージは全く見られず、大観衆が集まったパドックでも落ち着いた様子を見せていました。レースは先行した3頭が後続を大きく引き離す変則的な展開になりました。本馬は内側から他馬に押され、一時は最後方まで下がる苦しいレース運びとなりましたが、上がり最速タイの34秒8の脚を使って追い込んできました。勝ったエポカドーロに0秒6離されたものの、鼻差の競り合いをしのいで5着を確保。日本ダービー(5月27日、東京競馬場)の優先出走権を獲得しました。初黒星を喫したとはいえ、4コーナー2~5番手の馬が上位3頭を占めた流れの中、同13番手から3着と同タイムまで押し上げたのは実力の証明です。世代トップクラスの能力を証明したことで、競馬の祭典・日本ダービーへの視界が明るくなりました。レース後の回復は早く、ノーザンファームしがらきでリフレッシュしてから、5月1日に栗東トレセンに帰厩。同3日には早速時計を出しています。2,400mへの距離延長、直線の長い東京コースは望むところで、世代の頂点に立つ期待が日増しに高まってきました。(栗東トレーニングセンター)

												

4月5日 すみれステークスを制した後はノーザンファームしがらきで調整して、3月22日に栗東トレーニングセンターに帰厩しました。馬体重は3月15日時点で514kgと、リフレッシュしながら順調に回復。しっかりと乗り込め、体調面に不安のないことから皐月賞を目指すことになりました。帰厩後も休まずに乗られており、前走時と同じようにレースに向けて上昇曲線を描けそうです。4月1日には皐月賞の特別登録を済ませ、登録数がフルゲート18頭に満たない17頭だったため(出走馬決定順は13位タイ)、出走が確定しました。鞍上はM.デムーロ騎手に決定。皐月賞最多の4勝を誇るリーディングジョッキーを迎えることができたのは心強い限りです。気温の上昇とともに状態は着々と上がってきています。初めての重賞挑戦がGIとハードルは高いですが、このまま順調にレースを迎えられれば、大仕事をやってのけるかもしれません。(栗東トレセン)

												

3月2日 ノーザンファームしがらきでの放牧を経て、2月2日に栗東トレセンに帰厩。同25日のすみれステークスに出走しました。新馬戦(1着)時は坂路で追い切って臨みましたが、当時より硬さがほぐれた今回は、直前も含めCウッドチップコースで3本の追い切りを消化し、初戦よりも格段にいい調整過程で向かうことができました。レースでは、序盤は最後方に控えましたが、4コーナー手前から外を回って一気に進出。あっという間に馬群を飲み込むと、最後は逃げ粘るケイティクレバーを3/4馬身差し切って、鮮やかに勝利を収めました。その後は2月28日に、ノーザンファームしがらきへ放牧に出ました。レース後のコズミ(筋肉痛)の程度は軽く、歩様に問題はありません。毛づやも良好です。次走は未定ですが、格上挑戦のオープン特別を勝って収得賞金を1400万円としたことで、牡馬クラシック第一戦・皐月賞への出走が見えてきました。(ノーザンファームしがらき)

過去のレポート

ディープシャイン

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 サビアーレ
生年月日 2015.05.31 馬齢 3歳
旧名 サビアーレ2015 性別
毛色 黒鹿毛 生産 矢野牧場
育成 吉澤ステーブル 厩舎 田村 康仁 / 関東
ステータス 引退

月次レポート

5月8日

1月の故障発生から、吉澤ステーブル、競走馬リハビリテーションセンターで療養を続けてきましたが、この度、右後脚の浅趾屈腱(せんしくっけん)が外側に逸脱したことが確認されました。獣医師より「右浅趾屈腱脱位」と診断されたことを受け、苦渋の決断ではありましたが競走馬としての復帰を断念し、現役引退の運びとなりました。5月2日に競走馬登録を抹消。同3日に麻布大学で去勢手術を行い、同6日に高木競走馬育成牧場に移動しました。今後は茨城県かすみがうら市の霞ヶ浦ライディングファームに移動して、功労馬として余生を過ごします。腱が元の状態に戻ることはありませんが、脚部の状態を見ながら、訓練に耐えられるようであれば、乗馬を目指してトレーニングを始める予定です。(高木競走馬育成牧場)

												

4月5日 吉澤ステーブルEASTでの療養の甲斐あって、痛めた右後脚の飛節はだいぶ固まり、寝起きができるようになりました。希望していた福島県いわき市・競走馬リハビリテーションセンターへの移動には時間を要しましたが、馬房が空き、3月27日に移ることができました。来月末には、1月24日の右浅趾屈腱(みぎせんしくっけん)不全断裂の診断から3ヶ月を迎えます。田村調教師、獣医師と意見を交換しながら、今後の方針を決める予定です。(競走馬リハビリテーションセンター)

												

3月2日 1月14日に右の飛節に腫れが出たため、エコー検査を行った結果、同24日に右浅趾屈腱(みぎせんしくっけん)不全断裂と診断されました。トレセンでの生活はストレスがかかるとの判断から、治療に専念するため、1月25日に美浦トレセン近くの吉澤ステーブルEASTに移動しています。競走能力に関わる症状のため、現在は安静に努めています。今後は施設に空きが出次第、福島県いわき市の競走馬リハビリテーションセンターに移動します。患部周辺の筋繊維が固まった時点で、今後の見通しを立てる予定です。(吉澤ステーブルEAST)

過去のレポート

アイワナシーユー

基本情報
父馬 ステイゴールド 母馬 ワナダンス
生年月日 2015.01.10 馬齢 3歳
旧名 ワナダンス2015 性別
毛色 鹿毛 生産 ノーザンファーム
育成 ノーザンファーム 厩舎 戸田 博文 / 関東
ステータス 未勝利

月次レポート

5月8日

リフレッシュ放牧も2ヶ月を過ぎ、乗り運動のペースが上がってきました。乗り手の指示に従いながら、全身をしっかりと使って走れており、気の悪さは見せていません。フットワークが大きく、小柄に見せないのは全体に良くなっている証拠でしょう。クールダウンのウォーキングマシンや手入れの際も非常におとなしく、精神面が安定している印象を受けます。馬体重は5月2日時点で417kgと、徐々にではありますが増加傾向にあります。状態は確実に上向いており、今後は5月末頃の帰厩を目指して調整を進めます。(ムラセファーム)

												

4月5日 ソエの治療と馬体重の回復を図りながら、乗り運動を開始しました。これまで運動させておらず元気があり余っている様子でしたが、意外とおとなしく乗り出すことができました。ソエはかなり良くなっており、現在は治療跡が少し残っている程度です。374㎏まで減った馬体は、3月27日時点で406㎏まで戻ってきました。引き続き馬体の回復を図りながら調教を進め、入厩のめどを立てられればと考えています。(ムラセファーム)

												

3月2日 1月27日、東京の未勝利戦で10着に敗れた後、右前脚にソエが出たため、2月2日に美浦トレセン近くのムラセファームに放牧に出ました。体重はレース当日の396㎏から、一時374㎏まで落ちましたが、2月27日時点で390㎏まで戻っています。現在はエクイバイブ(治療器具)を使ってソエを治療しつつ、馬体の回復を図っています。体を戻し、ソエの良化を待ちながら、入厩のタイミングを見極めていきます。(ムラセファーム)

過去のレポート

キタノインパクト

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 ボンバルリーナ
生年月日 2016.01.12 馬齢 2歳
旧名 ボンバルリーナ2016 性別
毛色 鹿毛 生産 追分ファーム
育成 追分ファーム 厩舎 藤沢 和雄 / 関東
ステータス 《GR1》3月育成卒業

月次レポート

5月8日

調教メニュー:屋外750m坂路(ポリトラック)で週2日1ハロン(約200m)平均14~15秒台の調教、それ以外は屋外1,100m周回コース(ポリトラック)で乗り込み

山元トレーニングセンターに到着後も、調整は順調です。入厩を前に、現在は体の使い方をより実戦向きに整えているところですが、学習能力の高さは山元のスタッフも認めるところで、日ごとに前進が見られます。首の使い方をはじめとした身体の使い方が良くなったことで、一完歩の伸びが増してきました。いい形で調整が進んでいます。入厩時期については、藤沢調教師と相談の結果、5月16日で最終調整に入りました。デビュー時期、レースの選定は、藤沢師が入厩後の動きを見て判断することになります。(山元トレーニングセンター)

◇馬体重488㎏(5/2) 体高163.5cm 胸囲183cm 管囲20.6cm(3/14)

												

4月5日 調教メニュー:週1回屋内1,020m直線坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均15秒台の調教、それ以外は坂路2本または屋内周回コース(ダート)でキャンター2,000m

追分ファームリリーバレーでの調教を順調にこなし、3月21日には坂路でしまい3ハロン14秒台平均の時計を楽にマークしました。3月28日に追分ファーム2歳世代の先陣を切って宮城県の山元トレセンへ移動。今後は美浦トレセンへの入厩を目指して最終調整に入ります。調教ではウッドチップを力強く蹴り上げており、速い時計を出した後の心拍の回復が早いとのこと。仕上がりが早いだけでなく、能力もかなりのものがありそうです。集中力が高く、折り合い面の不安も現時点ではありません。ここまでは非常にいい形で進んでおり、デビューに向けて視界良好と言えます。(山元トレーニングセンター)

◇馬体重480㎏(3/28) 体高163.5cm 胸囲183cm 管囲20.6cm(3/14)

												

3月2日 1月時点で、坂路でしまい3ハロン(約600m)15秒台を出すくらいまで進んでいましたが、左前脚の球節に腫れが出たため、ウォーキングマシンで運動をしながら経過を観察しました。幸い腱に異常はなく、腫れも良化したため、現在は騎乗運動を再開しています。少し調教のペースを緩めましたが、それでも仕上がりは早く、順調なら3月末にも宮城県の山元トレーニングセンターに移動する可能性があります。調教では上下動の少ないフォームで動けており、精神的に舞い上がることもありません。飼葉食いも良好です。このまま仕上がりが進めば、早期デビューが視野に入ってきます。(追分ファームリリーバレー)
◇馬体重482㎏(3/2現在) 体高163cm 胸囲184cm 管囲20.3cm(2/21現在)

過去のレポート

ドリームインパクト

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 タミーン
生年月日 2016.01.27 馬齢 2歳
旧名 タミーン2016 性別
毛色 鹿毛 生産 下河辺牧場
育成 下河辺牧場 厩舎 国枝 栄 / 関東
ステータス 《GR2》6月育成卒業見込み

月次レポート

5月8日

調教メニュー:月前半=屋内周回コース(ダート)で軽い調教、月後半=休養

順調に乗り込み、育成卒業まであと一歩のところまで来ていましたが、疲れが出たのか脚の運びに滑らかさを欠く様子が見られました。跛行というほどの乱れではなく、腫れや熱、骨や腱の異常はありませんが、原因が特定できないため、後半は無理をせずに休養に努めました。現在はショックウェーブ療法で様子を見ながら、状態が上向いてくるのを待っている段階です。今後も状態と相談しながら、慎重に調教再開のタイミングを模索していきます。(下河辺牧場)

◇馬体重503㎏(4/23) 体高160cm 胸囲182cm 管囲21cm(4/27)

												

4月5日 調教メニュー:屋内1,000m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均14~18秒台の調教、屋内周回コース(ダート)で軽めのキャンター3,600mと並行して乗り込み

冬場は屋内周回コース(ダート)でじっくりと乗り込んでいましたが、3月に入って坂路調教を再開しました。21日にはしまい2ハロン14.4-15.2のタイムを楽に出しているように、身体能力には非凡なものがうかがえます。性格的におっとりしたところがあり、動きに切れが出てくるとさらに望ましいですが、この点は調教を積んでいけば変わってくるでしょう。まだ寒い日高地方ですが、毛づやは良好で、皮膚の薄さや伸びのある馬体にはスケールが感じられます。ここまでは順調に調教メニューをこなせており、下河辺牧場の2歳馬の中でも仕上がりの早い組に入っています。4月からは屋外ダートコースでの乗り込みを開始する予定で、順調なら5月にも千葉県のジョイナスファームへ移動します。(下河辺牧場)

◇馬体重482㎏(3/21) 体高159cm 胸囲183cm 管囲21cm(3/31)

												

3月2日 屋内トラック馬場では左右6周ずつ、3600mをじっくりと乗り込み、体力とコーナーワークに磨きをかけています。坂路ではまだゆっくりとした駈歩(キャンター)の段階ですが、これから中身が詰まってくれば調教のピッチを上げていけそうです。スケールを感じさせる雄大な馬体の持ち主だけに、じっくりと基礎を固めて次の段階に進みたいところ。春を迎える頃にはグッと成長した姿が見られるはずです。(下河辺牧場)
◇馬体重480㎏(2/21現在) 体高160cm 胸囲179cm 管囲20.5cm(2/23現在)

過去のレポート

ゴッドフェニックス2016

基本情報
父馬 ブラックタイド 母馬 ゴッドフェニックス
生年月日 2016.04.02 馬齢 2歳
旧名 - 性別
毛色 黒鹿毛 生産 下河辺牧場
育成 下河辺牧場 厩舎 木村 哲也 / 関東
ステータス 《GR4》10月育成卒業見込み

月次レポート

5月8日

調教メニュー:月前半=1,400mダートコースで1~1周半のキャンター、同コースで週1日強めの調教、月後半=休養

月の前半は、屋内周回コース(ダート)で体をほぐし、ダートコースで脚を伸ばすメニューをこなしていました。調教量が増え、それに連動して飼葉量も増えたことで、体つきがグッと良くなってきましたが、左前脚の球節に腫れが出たため、後半は休養に充てることになりました。良化が著しかっただけに残念ではありますが、これまでゆっくりと成長を促してきた経緯がありますし、血統的に晩成傾向の馬でもあります。今後も状態と相談しながら、焦らずに調教を進めていく予定です。(下河辺牧場)

◇馬体重460㎏(4/23) 体高162cm 胸囲177cm 管囲19.6cm(4/27)

												

4月5日 調教メニュー:月前半=屋内1,000m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均20~21秒のキャンター、月後半=1,400mダートコースで1~1周半のキャンター、同コースで週1回強めの調教

坂路調教を開始しました。まだ入り始めたばかりで内容は軽めですが、乗り込むにつれて無駄肉が取れて、体つきは少しずつ良くなってきました。フォームも徐々にしっかりとしてきています。育成が進んでいる組ではありませんが、その分だけ伸びしろは大きいはずで、馬体にも変わる余地を残しています。今後の良化が期待される1頭です。(下河辺牧場)

◇馬体重452㎏(3/21) 体高160cm 胸囲179cm 管囲19.6cm(3/31)

												

3月2日 ウォーキングマシンと屋内トラック馬場で乗り込んでいます。まだ体が緩く、比較的成長曲線が緩やかなため、現時点ではゆっくりと調教を進めています。精神的にも若さがあり、やんちゃな面が見られますが、それを闘争心に転化できれば先々は楽しみな馬に育つのではないでしょうか。(下河辺牧場)
◇馬体重445㎏(2/24現在) 体高161cm 胸囲180cm 管囲19.5cm(2/23現在)

過去のレポート

フィバリッシュ2016

基本情報
父馬 オルフェーヴル 母馬 フィバリッシュ
生年月日 2016.05.18 馬齢 2歳
旧名 - 性別
毛色 黒鹿毛 生産 白老ファーム
育成 追分ファーム 厩舎 斎藤 誠 / 関東
ステータス 《GR3》9月育成卒業見込み

月次レポート

5月8日

調教メニュー:屋内1,020m直線坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均17~18秒台の調教、または屋内周回コース(ダート)で同20~22秒台の調教2,000~2,500m

調整のピッチが徐々に上がって、現在は坂路と周回コースでキャンターをできるまでになりました。まだゆっくりとしたペースではありますが、落ち着いた様子で軽やかな動きを見せています。ようやく育成が軌道に乗ってきた印象です。なかなか順調にいかなかった馬ですので、まずは現在のペースを落とさずにしっかりと乗り込んでいくことが目標になります。左後脚の骨膜をはじめとした脚部の状態は安定しています。乗り込んで基礎体力がついてくれば、調教の強度を少しずつ上げていけるでしょう。(追分ファームリリーバレー)

◇馬体重489㎏(4/17) 体高164cm 胸囲183cm 管囲20.1cm(4/18)

												

4月5日 調教メニュー:トレッドミルで軽いキャンター、屋内周回コース(ダート)でキャンター1,500m

両トモに骨膜が出て、特に左脚の状態が良くありませんでしたが、レントゲン検査の結果、異常はありませんでした。どうやら自分で脚を蹴ってしまう癖があるようで、後脚にサポーターをするようになってからは脚元がすっきりしてきました。トレッドミルでの運動から始まり、現在は周回コースでキャンターをこなせるまでになっています。アクシデントはありましたが、リフレッシュできてプラスとなった面もあり、馬にとってはいい休みになったのではないでしょうか。今後も歩様を確認しながら急がず段階的に調教を積み重ねて、競走馬としての下地を築いていきたいと考えています。(追分ファームリリーバレー)

◇馬体重 488 ㎏(3/20) 体高 163.5cm 胸囲 183cm 管囲 20.4cm(3/14)

												

3月2日 昨秋に左前脚の骨片除去手術をした経緯があり、脚元を慎重にケアしながら調整してきました。坂路ではラスト3ハロン(約600m)を17~18秒平均で走れるくらいまでになっていましたが、両トモに骨膜が出て歩様が悪くなりました。その後は良化傾向にありますが、当面はトレッドミルで調整することになりそうです。体が引き締まってきたところだけに残念ではありますが、この休養で成長が促され、結果としていい方向に進んでくれることを期待しましょう。(追分ファームリリーバレー)
◇馬体重470㎏(3/2現在) 体高162cm 胸囲182cm 管囲20cm(2/21現在)

過去のレポート

オグリロマンス2016

基本情報
父馬 ベーカバド 母馬 オグリロマンス
生年月日 2016.04.30 馬齢 2歳
旧名 - 性別
毛色 芦毛 生産 ヤマタケ牧場
育成 吉澤ステーブル 厩舎 松永 昌博 / 関西
ステータス 《GR3》9月育成卒業見込み

月次レポート

5月8日

調教メニュー: BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均14~17秒台の調教、1,600m直線コース(ダート)または1,600mトラック馬場(ダート)で週1日18~20秒のキャンター、ゲート練習

3月中旬から乗り込みを再開しましたが、調教が進むと活気が落ちてくる傾向があり、なかなか馬体がふっくらとしてきません。若干脚元を気にする様子が見られ、その後、右前脚の内側に骨瘤を発症したことから、育成卒業目標を延期しました。今後は馬体の成長を促しながら、じっくりと乗り込んでいく予定です。今月から始まったゲート練習は枠入り、駐立と特に問題はありませんが、出は速くありません。練習を重ねながら上達を目指します。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重436㎏ 体高160cm 胸囲179cm 管囲19.5cm(4/18)

												

4月5日 調教メニュー:ウォーキングマシンで運動、ロンギ場(丸馬場)と角馬場でダク(速歩)とハッキング(軽いキャンター)、3/20からBTC屋内1,000m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均16~17秒台のキャンターを開始

1、2月に左前脚の骨瘤が出て休養していましたが、3月14日から調教を再開しました。休養中にもっと体が増えてほしかった感はありますが、神経質な面があるのか大きくは増えてきませんでした。角馬場調教からスタートし、現在は坂路調教を再開するまで進みましたが、特に問題なく順調にメニューをこなしています。このまま調教を進め、馬体が充実してくるのを待ちたいところです。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重451㎏ 体高159cm 胸囲180cm 管囲19.5cm(3/20)

												

3月2日 1月末に左前脚の骨瘤が出たため、調整のペースを緩めました。休んだことで症状は回復し、その間に馬体が増えてきましたが、2月末に再度、同じ箇所に骨瘤が出ました。骨瘤は骨の固まっていない若駒によく見られる症状で、それ自体を深刻にとらえる必要はありませんが、痛みが出ているため当面はパドック、ウォーキングマシンで様子を見る予定です。乗り出すと飼葉を食べなくなる傾向があるため、休養中は馬体重の増加に重点を置いて調整を進めます。(吉澤ステーブル本場)
◇馬体重448㎏ 体高159cm 胸囲178cm 管囲19.5cm(2/20現在)

過去のレポート

マネーペニー2016

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 マネーペニー
生年月日 2016.05.21 馬齢 2歳
旧名 - 性別
毛色 鹿毛 生産 オリオンファーム
育成 吉澤ステーブル 厩舎 戸田 博文 / 関東
ステータス 《GR4》10月育成卒業見込み

月次レポート

5月8日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で週1日1ハロン(約200m)平均18~19秒台の調教、屋内1,000m直線コース(ウッド)または1,600m直線コース(ダート)、1,600mトラック馬場(ダート)で週1日18~20秒の調教、ゲート練習

テンションが高い面があり、騎乗者が抑えるのに苦労するシーンが見られます。調教による疲れは見られず、飼葉食いも旺盛ですが、なかなか馬体が増えてこないのは懸念材料と言えます。この中間はゲート練習を始めていますが、駐立はスムーズで、発馬もかなり速い部類に入ります。動きは機敏で、運動神経の高さを見せているだけに、全体的にどしっとした面が出てきてほしいところです。今後もゆっくりと調整を進めながら心身の成長を促していく予定です。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重412㎏ 体高157cm 胸囲179cm 管囲19.2cm(4/18)

												

4月5日 調教メニュー:週2日程度、BTC屋内1,000m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均19~21秒台のキャンター

先月に引き続き、坂路を中心に乗り込まれています。手先が軽くてフットワークが軽快なのは相変わらずですが、スピードに乗りすぎるきらいもあり、現在はセーブしながら調整を進めています。成長を促すことに重点を置いて調整した結果、馬体には徐々に力強さが出てきました。今後もじっくりと乗り込んで、丁寧に基礎を築いていく予定です。少しずつ落ち着いて走れるようになれば、もう一回りレベルアップしたサラブレッドになってくるでしょう。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重424㎏ 体高155cm 胸囲175cm 管囲19.2cm(3/20)

												

3月2日 BTCの坂路を中心に乗り込まれています。中間は口角を切るアクシデントがありましたが、その間もウォーキングマシンで運動は続けていました。小柄な馬体でスピード感十分の動きを見せており、いつでも仕上がりそうな雰囲気があります。現在は少し調整のペースを落として、成長を促しています。飼葉食いは良く、この間に馬体が大きくなるようなら、より力強さを増した走りになってくるはずです。(吉澤ステーブル本場)
◇馬体重420㎏ 体高155cm 胸囲175cm 管囲19.2cm(2/20現在)

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ナイトヴィジト2016

基本情報
父馬 Dawn Approach 母馬 Night Visit
生年月日 2016.03.08 馬齢 2歳
旧名 - 性別
毛色 栗毛 生産 CoolmoreStud
育成 吉澤ステーブル 厩舎 友道 康夫 / 関西
ステータス 《GR3》8月育成卒業見込み

月次レポート

5月8日

調教メニュー:月前半=角馬場でダク(速歩)1,200m、ハッキング(軽いキャンター)1,200~2,000m、月後半=BTC(軽種馬育成調教センター)1,600m直線コース(ダート)でキャンター、ゲート練

暖かくなり、飼葉をよく食べていることで、毛づやが良くなってきました。馬体がボリュームアップして、全体のメリハリもついてきた印象です。着地検疫が終わり、4月末からBTCの施設を使えるようになりました。少しハミを頼って走るような面はありますが、動きはなかなか軽快で、乗り込むにつれて良くなってきそうな雰囲気があります。このまま順調に調教を積んでいけるようなら、育成卒業の見通しを早められるかもしれません。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重471㎏ 体高158.5cm 胸囲184cm 管囲20cm(4/18)

												

4月5日 調教メニュー:角馬場でダク(速歩)1,200m、ハッキング(軽いキャンター)1,200~2,000m

吉澤ステーブルに到着した直後はうるさい面が見られましたが、環境に慣れるにつれて徐々に落ち着いてきました。現在は着地検疫中でBTC(軽種馬育成調教センター)の施設を使えないため、角馬場で体をほぐしている段階ですが、集中して走れているのはいい傾向です。性格はやんちゃな面があり、人間にちょっかいを出したりするシーンが見受けられます。これから全体に力がついてくれば、馬体のバランスが整って、さらに良くなってくるでしょう。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重461㎏ 体高158.5cm 胸囲182cm 管囲20cm(3/20)

												

3月2日 輸入検疫を経て、1月22日に着地検疫先の吉澤ステーブルに入りました。警戒心が強く、到着当初はうるさい様子を見せていましたが、環境に慣れるにつれて少しずつ落ち着いてきました。まだ走る方に気持ちが向いていない印象で、体にも成長の余地を残していますが、来日して間もない現時点で評価を下すのは早計でしょう。段階的に調教の強度を強めながら、心身の変わり身を待ちたいところです。(吉澤ステーブル本場)
◇馬体重455㎏ 体高158cm 胸囲180cm 管囲20cm(2/20現在)

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アジーマ2016

基本情報
父馬 Australia 母馬 Azeema
生年月日 2016.05.04 馬齢 2歳
旧名 - 性別
毛色 鹿毛 生産 OakgroveStud
育成 吉澤ステーブル 厩舎 武 幸四郎 / 関西
ステータス 《GR2》7月育成卒業見込み

月次レポート

5月8日

調教メニュー:月前半=角馬場でダク(速歩)1,200m、ハッキング(軽いキャンター)1,200~2,000m、月後半=BTC(軽種馬育成調教センター)1,600m直線コース(ダート)でキャンター、ゲート練習

着地検疫が終わり、月末からBTCの施設を利用できるようになりました。運動量が多くなったことで、少しテンションが上がってきたようです。調教中に時折、頭を振るようなしぐさが出てきましたが、もともと精神的に大人びた面がある馬ですので、それほど心配はいらないでしょう。馬体的にはやや線が細い面があり、もう少し体重が増えてくると理想的と言えます。今後は飼葉の量を増やして、全体的なパワーアップを図る予定です。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重470㎏ 体高158cm 胸囲176cm 管囲19.3cm(4/18)

													

4月5日調教メニュー:角馬場でダク(速歩)1,200m、ハッキング(軽いキャンター)1,200~2,000m

吉澤ステーブルで着地検疫中。角馬場で体を動かしながら、検疫が明けるのを待っています。体のバランスは良く、ハミをとってリズム良く周回できています。落ち着き払ったしぐさも含め、このあたりは持って生まれたセンスと言えるでしょう。来月末には検疫が明け、BTC(軽種馬育成調教センター)の施設を使えるようになります。調教が進むにつれ、心身ともにグッと充実してくるのではないでしょうか。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重454㎏ 体高158cm 胸囲174cm 管囲19.3cm(3/20)

													

3月2日 輸入検疫を終え、1月22日に吉澤ステーブルに到着しました。当初から落ち着いた様子で、ロンギ場(丸馬場)での調教も淡々とこなしています。馬体のバランスは良く、ボリューム豊かなトモに素質の一端がうかがえます。着地検疫中のため、使える施設は限られていますが、徐々に運動量を増やしながら次のステップへ移行する予定です。(吉澤ステーブル本場)
◇馬体重452㎏ 体高158cm 胸囲173cm 管囲19.3cm(2/20現在)

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ラヴズオンリーユー

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 ラヴズオンリーミー
生年月日 2016.03.26 馬齢 2歳
旧名 ラヴズオンリーミー2016 性別
毛色 鹿毛 生産 ノーザンファーム
育成 ノーザンファーム 厩舎 矢作 芳人 / 関西
ステータス 《GR2》7月育成卒業見込み

月次レポート

5月8日

調教メニュー:屋内800m直線坂路(ウッド)で週3日1ハロン(約200m)平均15秒台の調教、週3日屋内周回コース(ダート)でキャンター2,400m

前月に引き続き、坂路と周回コースを併用して乗り込みを重ねています。休まず乗られながらも馬体重は徐々に増え、見た目にも張りが出てたくましさが感じられるようになってきました。それに伴い、フットワークも力強さを増した印象です。気性の幼さも抜けてきて、ここにきて心身の成長がうかがえます。当初は5月の育成卒業を予定していましたが、さらに成長を促したいという矢作調教師の意向で、本州への移動時期を延期することになりました。体調面の不安はなく、もう一段上のレベルを目指して乗り込みを続けます。(ノーザンファーム)

◇馬体重460㎏ (5/1) 体高160cm 胸囲180cm 管囲20cm(4/26)

												

4月5日 調教メニュー:週3回屋内800m直線坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均15~16秒台の調教、週3回屋内周回コース(ダート)でキャンター2,400m

トモの筋肉がついて、全体的に馬体にメリハリが出てきました。乗り込みは順調で、2月から坂路で1ハロン平均15~16秒台の時計を出しています。調教の負荷を高めてもへこたれることはなく、着実に力をつけてきています。仕上がりは早い部類と言えます。周回コースではかかり気味に走る場面も見られますが、潤沢なスピードを持っているのは間違いないでしょう。操作性は少しずつ向上しており、精神面の成長もうかがえます。今後も精神面のコントロールに留意しながら乗り込みを続け、栗東トレセン近郊の牧場に移動するタイミングを模索します。(ノーザンファーム)

◇馬体重457㎏ 体高161.0cm 胸囲182cm 管囲20.2cm(3/27)

												

3月2日 しっかりと乗り込みを重ねてきた成果が出て、薄手だった馬体に少しずつ幅が出てきました。現在は週に3日、800mの坂路コースを1ハロン(約200m)平均15~16秒台で駆け上がっており、血統馬らしい非凡な能力を垣間見せています。やや気持ちが入る面が見られ、首を下げてハミを取るような走りをしていますが、走りに意欲的な点は長所でもあります。身体能力の高さは随所に示しており、優れた素質を伸ばせるように今後も調教を続けていく予定です。(ノーザンファーム)
◇馬体重456㎏ 体高161.5cm 胸囲179cm 管囲20cm(2/27現在)

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ワナダンス2016

基本情報
父馬 ジャスタウェイ 母馬 ワナダンス
生年月日 2016.02.08 馬齢 2歳
旧名 - 性別
毛色 黒鹿毛 生産 ノーザンファーム
育成 ノーザンファーム 厩舎 戸田 博文 / 関東
ステータス 《GR2》6月育成卒業見込み

月次レポート

5月8日

調教メニュー:屋内800m直線坂路(ウッド)で週2日1ハロン(約200m)14~15秒台の調教、週1日同16~17秒台の調教、屋内周回コース(ダート)で週3日キャンター1,800~2,400m

少しずつ動きがしっかりしてきました。もともと素軽い走りをする馬ですが、力強さも加わるように現在は体力強化に努めています。今月は休まずに乗り込んだことで、全体的に筋肉がついてボリュームが出てきました。体調面の落ち込みもなく、いい形で育成が進んでいます。引き続き6月の移動をイメージしながら調教を重ねていきます。(ノーザンファーム)

◇馬体重446㎏(4/15) 体高156cm 胸囲177cm 管囲20cm(4/24)

												

4月5日 調教メニュー:月前半=ウォーキングマシン、月後半=週1回屋内800m直線坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均15秒台の調教、週2回坂路で同16~17秒台の調教、週3回屋内周回コース(ダート)でキャンター1,800~2,400m

月前半は休みに充てて成長を促しました。2週ほどリフレッシュさせる時期を設けたことで、この間に体重が10kgほど増え、背中やトモの筋肉も発達してボリュームアップしました。いいリフレッシュになったようです。その後は乗り運動を再開して、現在は週1回、坂路で1ハロン平均15秒台のタイムを刻んでいます。6月の移動をイメージしながら調教を進めています。乗り込んでも体形が崩れることはなく、いい状態をキープできています。まだ良くなる余地を残している点も、先々に向けて強調材料になります。(ノーザンファーム)

◇馬体重450㎏ 体高154.2cm 胸囲176cm 管囲20cm(3/27)

												

3月2日 調整は極めて順調で、800mの坂路で1ハロン(約200m)平均15~16秒台の時計を問題なく刻んでいます。前向きな走りで息の入りが良く、体の緩さもそれほどありません。仕上がりの早いタイプとみて良さそうです。小柄な半姉のアイワナシーユーが、馬体維持が課題であることを考えると、450kg前後の馬格を有する点は強調材料になるでしょう。脚元にも不安はなく、このまま順調に乗り込めそうです。(ノーザンファーム)
◇馬体重448㎏(2/15現在) 体高156cm 胸囲175cm 管囲20cm(2/20現在)

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スティールプリンセス2016

基本情報
父馬 Frankel 母馬 Steel Princess
生年月日 2016.03.11 馬齢 2歳
旧名 - 性別
毛色 黒鹿毛 生産 GrangeconStud
育成 吉澤ステーブル 厩舎 池江 泰寿 / 関西
ステータス 《GR3》9月育成卒業見込み

月次レポート

5月8日

調教メニュー:BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均17~20秒台の調教、ウォーキングマシン、ゲート練習

少し体が細くなって休ませた時期もありましたが、坂路を中心に乗り込んでいます。大きな問題はなく調教を重ねていますが、先頭に立つと止まろうとするシーンが見られるなど、随所に繊細な面が見られます。精神的な面を考慮すると、緩やかなペースで段階的に育成を進めた方が良さそうです。スケールの大きさは誰もが認めるところですので、長所を伸ばしていけるように、馬体の成長を促しながら慎重に乗り込んでいきます。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重475㎏ 体高156.5cm 胸囲183.5cm 管囲19.0cm(4/18)

												

4月5日 調教メニュー:角馬場でダク(速歩)1,200m、ハッキング(軽いキャンター)1,200~1,600m、 3/19からBTC(軽種馬育成調教センター)屋内1,000m坂路(ウッド)で1ハロン(約200m)平均22~23秒台のキャンターを開始

着地検疫が終わり、BTCに入れるようになりました。環境に慣れていないせいか、坂路では周囲をキョロキョロと見渡したり、左右に飛び跳ねたりというシーンが見られますが、経験を重ねることで解消するでしょう。相変わらず風格は十分ですし、馬体に伸びが出て、トモの張りも良くなっています。全体的にいい方に変わってきている印象なので、このまま順調に調整を進めていきたいところです。(吉澤ステーブル本場)

◇馬体重470㎏ 体高155cm 胸囲186cm 管囲19.0cm(3/20)

												

3月2日 輸入検疫を経て、12月19日に着地検疫先の吉澤ステーブルに入りました。現在は角馬場でじっくりと乗り込んでいる段階です。着地検疫が明け、BTCの施設利用が可能になる3月後半までは、基礎体力を養います。まだ本格的な乗り込みに入る前の段階ですが、乗り手は乗り味の良さを感じているようです。気位が高く、自己主張が強い性格には、一流馬の雰囲気が感じられます。これから調整のピッチを上げていって、馬がどう変わってくるのか楽しみです。(吉澤ステーブル本場)
◇馬体重468㎏ 体高155cm 胸囲185cm 管囲19.4cm(2/20現在)

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ディヴィナプレシオーサ2017

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 ディヴィナプレシオーサ
生年月日 2017.01.24 馬齢 1歳
旧名 - 性別
毛色 鹿毛 生産 追分ファーム
育成 追分ファーム 厩舎 藤沢 和雄 / 関東
ステータス -

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5月8日

体は順調に成長して、ボリューム感にあふれるシルエットになってきました。放牧地では他馬と積極的と遊ぶというよりも、マイペースに過ごす時間が長いタイプ。馬房では排泄物を決まった場所にするなど、賢い面が見受けられます。心身ともにいい形で素質を伸ばしています。(追分ファーム)

◇馬体重443㎏(4/30) 体高152cm 胸囲176cm 管囲20.2cm(4/18)

												

4月5日 現在は昼間の放牧ですが、放牧地の状態を見ながら夜間放牧を始める予定です。1歳上の全兄と同様に体が大きく、将来的にも馬格には恵まれそう。賢い点も兄に似ているようです。性格は優しいとのこと。遊ぶ時は遊ぶタイプで、おっとりというほどではないようですが、性格が控えめになりすぎないように経過を観察していきます。(追分ファーム)

◇馬体重408㎏(3/15) 体高151.5cm 胸囲172cm 管囲20cm(3/14)

												

3月2日 食欲旺盛で元気いっぱいに動いています。放牧地で仲間とじゃれるうちに、左前脚に傷を作ったこともありましたが、既に完治しており競走能力への影響はありません。この時期の若駒はのびのびと過ごすことが大事。引き続き食べて、動いて、基礎体力をつけていってほしいものです。(追分ファーム)
◇馬体重411㎏(3/2現在) 体高151cm 胸囲171.5cm 管囲20cm(2/21現在)

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キタノブルー

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 オールウェイズウィリング
生年月日 2017.02.13 馬齢 1歳
旧名 - 性別
毛色 鹿毛 生産 下河辺牧場
育成 下河辺牧場 厩舎 国枝 栄 / 関東
ステータス -

月次レポート

5月8日

暖かくなり、冬毛が抜けて毛づやが良くなってきました。夜間放牧が始まり、雨や風にさらされる時間が長くなりましたが、よく食べて動いており、健康状態は良好です。名前が発表されて注目度が高まっていますが、今のところは期待通り順調に成長しています。(下河辺牧場)

◇馬体重363㎏ 体高155cm 胸囲167cm 管囲20.2cm(5/1)

												

4月5日 順調に生育しています。性格は真面目で、人に従順な優等生。放牧地でも落ち着いた様子を見せています。体は着実に大きくなっており、伸びやかなシルエットになってきました。品を感じさせる馬体は相変わらずで、このまま素直に長所を伸ばしていきたいものです。(下河辺牧場)

◇馬体重356㎏ 体高154cm 胸囲166cm 管囲20cm(4/1)

												

3月2日 ディープインパクト産駒らしく、均整の取れた馬体とスピード感あふれる動きをしています。品のある顔立ちや、放牧地を活発に駆け回っている姿には、豊かな将来性が感じられます。体はまだ小さいですが、これから少しずつ成長してくれることでしょう。(下河辺牧場)
◇馬体重341㎏ 体高152.5cm 胸囲165cm 管囲19.5cm(3/7現在)

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ツルマルハロー2017

基本情報
父馬 エピファネイア 母馬 ツルマルハロー
生年月日 2017.02.15 馬齢 1歳
旧名 - 性別
毛色 鹿毛 生産 下河辺牧場
育成 下河辺牧場 厩舎 未定 / -
ステータス -

月次レポート

5月8日

馬体は順調に成長しており、さらにパワフルになってきました。冬毛が抜け、毛づやも良好です。気が強いのは相変わらずで、群れの中ではリーダー格のようです。夜間放牧が始まり、時に厳しい環境に身を置くことになりますが、現状は問題なく対応できています。(下河辺牧場)

◇馬体重421㎏ 体高151cm 胸囲174.5cm 管囲20.5cm(5/1)

												

4月5日 着実に大きくなっています。いかにも馬力がありそうな体つきで、成長するにつれてさらにパワーを増しそうな雰囲気もあります。力強く推進していくタイプに育ちそうです。性格はきつい面があるようで、このあたりもうまく生かせるようなら、将来的には闘争心あふれる競走馬になることでしょう。(下河辺牧場)

◇馬体重419㎏ 体高149cm 胸囲174cm 管囲20.5cm(4/1)

												

3月2日 迫力が一段と増してきました。力強さとボリュームに満ちた馬体は、父エピファネイアから祖父シンボリクリスエスへと遡る父系の血を的確に反映しています。馬体はまだまだパワーアップしそうな雰囲気があり、今後どう成長するか注目していきたい1頭です。(下河辺牧場)
◇馬体重400㎏ 体高147cm 胸囲171.5cm 管囲20cm(3/7現在)

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クラリネット2017

基本情報
父馬 ハーツクライ 母馬 クラリネット
生年月日 2017.03.02 馬齢 1歳
旧名 - 性別
毛色 青鹿毛 生産 下河辺牧場
育成 下河辺牧場 厩舎 未定 / -
ステータス -

月次レポート

5月8日

夜間放牧が始まりました。相変わらず落ち着いた様子で放牧時間を過ごしています。腹袋やトモが少しずつ充実してきて、全体に力強さを増してきました。体重は日ごとに増加しています。旺盛な食欲を見せており、今後さらに馬体が成長してきそうです。(下河辺牧場)

◇馬体重380㎏ 体高153cm 胸囲170cm 管囲19.5cm(5/1)

												

4月5日 薄手だった馬体に幅が出てきました。体に伸びが出て、腹袋がたくましく出てきており、ここに来ての成長が目立つ1頭です。柔らかな身のこなしには資質の高さが感じられ、放牧地での落ち着いた雰囲気には大物感が漂います。今後どう変わってくるか楽しみな馬です。(下河辺牧場)

◇馬体重374㎏ 体高153cm 胸囲174cm 管囲18.5cm(4/1)

												

3月2日 順調に過ごしています。トモから飛節にかけてのラインは父ハーツクライを思わせるものがあり、素質の一端がうかがえます。まだ粗削りな感はありますが、父譲りの成長力を感じさせるだけに、期待して経過を見守りたいところです。(下河辺牧場)
◇馬体重352㎏ 体高152.5cm 胸囲167cm 管囲18.5cm(3/8現在)

過去のレポート

ヴィクトリーマーチ2017

基本情報
父馬 ルーラーシップ 母馬 ヴィクトリーマーチ
生年月日 2017.03.20 馬齢 1歳
旧名 - 性別
毛色 鹿毛 生産 追分ファーム
育成 追分ファーム 厩舎 未定 / -
ステータス -

月次レポート

5月8日

外傷は完治して、パドック放牧から通常放牧に移行しましたが、その後も他馬と接触して軽い外傷を負う場面が見られました。トラブルにならないよう、現在は1頭で放牧したり、ベテランの馬と組み合わせるなど工夫しています。元気で前向きな長所を損なわないようにしつつ、順調に育てていきたいところです。(追分ファームリリーバレー)

◇馬体重419㎏(4/30) 体高151cm 胸囲172.5cm 管囲19.4cm(4/18)

												

4月5日 3月10日に左前脚、右後脚に外傷を負ったため、縫合処置を施しました。傷の程度は大きくなく、馬自身は元気でしたが、しばらくはパドック放牧で様子を見ていました。体つきは段々と良くなっており、成長に関して特に問題はありません。これから暖かくなって放牧地に出れば、新鮮な青草を食べてさらに良くなってきそうです。(追分ファームリリーバレー)

◇馬体重389㎏(3/15) 体高149cm 胸囲170.5cm 管囲19.2cm(3/14)

												

3月2日 元気いっぱいに放牧地を駆け回っており、飼葉の食いも旺盛です。基本的に、人間には従順でおとなしいタイプですが、ふとした瞬間に入る気持ちのスイッチや、放牧中に見せる瞬間的なスピードには、非凡な運動神経が感じられます。長所をうまく伸ばして、競走馬としての土台を固めていきたいところです。(追分ファームリリーバレー)
◇馬体重385㎏(3/2現在) 体高149cm 胸囲168cm 管囲19.2cm(2/28現在)

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シュガーハート2017

基本情報
父馬 ブラックタイド 母馬 シュガーハート
生年月日 2017.04.05 馬齢 1歳
旧名 - 性別
毛色 鹿毛 生産 ヤナガワ牧場
育成 吉澤ステーブル 厩舎 武 幸四郎 / 関西
ステータス -

月次レポート

5月8日

暖かくなり、放牧地に出てきた新芽をたくさん食べ、すくすくと成長しています。き甲が上がってきて、ややトモ高だった全身のバランスは良くなってきました。まだまだ成長の余地は大きく、これからさらに良くなってくるでしょう。(ヤナガワ牧場)

◇馬体重377㎏(4/25) 体高153cm 胸囲168cm 管囲20cm(4/26)

												

4月5日 全兄のキタサンブラックほどではありませんが、脚が伸びてバランスが良くなってきました。兄は放牧地で群れの一番後ろにいたようですが、この馬も同じように後ろにいるタイプとのこと。他馬にちょっかいを出されやすいところもあるようですが、特に問題はなく順調に育っています。性格は人懐っこく、素直な馬に育つのではないでしょうか。(ヤナガワ牧場)

◇馬体重361㎏ 体高151cm 胸囲165cm 管囲19.5cm(3/29)

												

3月2日 冬毛が伸びて見た目はあまり良くありませんが、厳寒期なので問題はありません。起立時の全体のバランスは良く、ビシッとポーズを決めてきます。血統馬ならではの素材の良さが感じられます。特にトラブルなく昼夜放牧をこなしており、飼葉もしっかりと食べています。これからどんどん成長した姿を見せてくれるでしょう。(ヤナガワ牧場)
◇馬体重337㎏(1/23現在) 体高150cm 胸囲160cm 管囲18cm(2/23現在)

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サラファン2017

基本情報
父馬 エピファネイア 母馬 サラファン
生年月日 2017.02.19 馬齢 1歳
旧名 - 性別
毛色 栗毛 生産 上山牧場
育成 辻牧場 厩舎 未定 / -
ステータス -

月次レポート

5月8日

発育状態が良く、体が大きくなってきました。脚元は丈夫で、現時点で不安な点は見受けられません。中旬から夜間放牧を始め、運動量が増えています。それに伴って飼葉の量も増やしており、今後はさらに馬体が充実してくるでしょう。(辻牧場)

◇馬体重403㎏(5/2) 体高151cm 胸囲165cm 管囲20.5cm(4/24)

													

4月5日 放牧地をローテーションしながら、順調に育っています。3月は広い放牧地でのびのびと過ごしています。当歳から1歳にかけての冬は馬体が崩れやすい時期ですが、本馬はきれいな形を保ったまま育っています。トモの面積の大きさが、将来性を感じさせます。(辻牧場)

◇馬体重390㎏ 体高153cm 胸囲165cm 管囲19cm(3/30)

													

3月2日 放牧をこなしながら、ウォーキングマシンでのトレーニングが始まりました。もともと食欲が旺盛な馬だけに、運動量が増えたことで着実に馬体は成長してくることでしょう。華やかなルックスに負けない実力を備えるべく、しっかりと体力をつけてほしいものです。(辻牧場)
◇馬体重373㎏ 体高146cm 胸囲163cm 管囲19cm(2/21現在)

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スターズインハーアイズ2017

基本情報
父馬 ロードカナロア 母馬 スターズインハーアイズ
生年月日 2017.04.02 馬齢 1歳
旧名 - 性別
毛色 鹿毛 生産 矢野牧場
育成 吉澤ステーブル 厩舎 未定 / -
ステータス -

月次レポート

5月8日

他馬にちょっかいを出したり、噛みつきにいったりと、相変わらずやんちゃで気の強い面を見せています。体は小さめですが、少しずつ成長して毛づやも良くなってきました。やや詰まった馬体は加齢とともに変わってきそうな雰囲気があります。今後の変化を見守っていきたいところです。(矢野牧場)

◇馬体重364㎏ 体高148cm 胸囲165cm 管囲19.3cm(4/24)

												

4月5日 体は大きな部類ではありませんが、幅が出て成長が見られます。小さい馬が多い母系でもあり、現時点では問題なく育っていると考えていいでしょう。性格はきつめですが、落ち着きがありどっしりとした面もあります。時間の経過とともに台頭してきそうな雰囲気を漂わせています。(矢野牧場)

◇馬体重353㎏ 体高147cm 胸囲164cm 管囲19.1cm(3/31)

												

3月2日 順調に成長しています。飼葉の食いが良く、体は日ごとに大きくなっています。放牧地では他馬を噛みつきにいく場面も見られ、勝ち気な性格をしているようです。まだデビューを展望するには早すぎる時期ですが、レースでも勝負根性を見せてくれそうな雰囲気を持っています。(矢野牧場)
◇馬体重337㎏(2/13現在) 体高146cm 胸囲160cm 管囲18.3cm(2/21現在)

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ドナブリーニ2017

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 ドナブリーニ
生年月日 2017.01.27 馬齢 1歳
旧名 - 性別
毛色 鹿毛 生産 ノーザンファーム
育成 ノーザンファーム 厩舎 未定 / -
ステータス -

月次レポート

5月8日

気の強い性格なのか、放牧地では他の馬たちを威嚇する様子が多々見受けられます。天候が悪く、夜間放牧の予定がなくなったりもしましたが、生育に影響はありません。放牧地に雪がなくなり、運動量が増えたことで一時的に体重が減少しましたが、すぐに回復してくるでしょう。今後馬体がどう変わってくるか注目です。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重368㎏(4/24) 体高154cm 胸囲168cm 管囲19.2cm(4/11)

												

4月5日夜間放牧で少し弱ったため休ませた時期がありましたが、全体に幅が出て体は良くなってきました。夏を越して2歳になった頃には、グッと成長しそうな雰囲気を持っています。今後は気温が上がり、過ごしやすくなるタイミングを見計らって、再び夜間放牧に出る予定です。(ノーザンファームYearling)

◇馬体重368㎏(3/23) 体高152cm 胸囲164cm 管囲18.8cm(3/1)

												

3月2日 飼葉をよく食べ、落ち着いた様子で放牧時間を過ごしています。現時点で特に不安はなく、すくすくと育っています。良血馬らしく、垢抜けた好馬体の持ち主。聡明な顔立ちには学習能力の高さがうかがえます。このまま順調に成長してくれることを願いましょう。(ノーザンファームYearling)
◇馬体重347㎏(2/23現在) 体高152cm 胸囲164cm 管囲18.8cm(3/1現在)

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キストゥヘヴン2018

基本情報
父馬 ロードカナロア 母馬 キストゥヘヴン
生年月日 2018.02.03 馬齢 当歳
旧名 - 性別
毛色 鹿毛 生産 オリオンファーム
育成 未定 厩舎 戸田 博文 / 関東
ステータス -

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5月8日

発育は順調です。これまでは日中に放牧していましたが、ゴールデンウイーク明けから昼夜放牧を開始して、運動量が増えてくることでしょう。競走馬への道のりはまだまだ遠いですが、元気いっぱいに放牧地を駆け回って、大きく成長してもらいたいものです。(オリオンファーム)

◇馬体重138㎏(4/15)

												

4月5日元気に育っています。母には今年もロードカナロアを配合し、3月15日に受胎しました。本馬の出来の良さを受けてのものです。オリオンファームに移ってからの母の体調は良好で、それが本馬にもいい影響を与えてくれることでしょう。今後もすくすくと育ってもらいたいものです。(オリオンファーム)

◇馬体重125㎏(4/1)

												

3月2日 2月3日、牡馬として生を受け、しっかりと立ち上がって元気な姿を見せてくれました。父は名短距離馬として鳴らし、種牡馬としてもブレイク中のロードカナロア。桜花賞馬の母とのカップリングによって生まれた良血馬が、どんな成長曲線を描いていくのか楽しみです。(オリオンファーム)
◇馬体重54㎏(2/3現在)

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ラヴインザダーク2018

基本情報
父馬 ドゥラメンテ 母馬 ラヴインザダーク
生年月日 2018.02.11 馬齢 当歳
旧名 - 性別
毛色 栗毛 生産 パカパカファーム
育成 未定 厩舎 未定 / -
ステータス -

月次レポート

5月8日

元気に放牧地を走り回り、しっかりと牧草を食べています。順調に成長曲線を描いています。母はモーリスの受胎を確認しました。本馬ともども、未来のバヌーシーを支えるサラブレッドに育ってもらいたいものです。(パカパカファーム)

◇馬体重146㎏(5/3)

												

4月5日順調に育っています。おとなしい性格で特にトラブルになるようなこともありません。母には今年、モーリスを配合しました。まだ受胎確認はできていませんが、違った魅力のある配合でもあり、本馬ともども楽しみが膨らみます。(パカパカファーム)

◇馬体重106.5㎏(3/23)

												

3月2日 2月11日に、鼻下まで伸びた大流星が特徴的な牝馬として生まれました。2015年の2冠馬ドゥラメンテの初年度産駒で、母の半弟には2012年の日本ダービー馬ディープブリランテ。近親にはバブルガムフェロー、ザッツザプレンティなどの活躍馬が並んでおり、期待が高まります。(パカパカファーム)
◇馬体重47.5㎏(2/12現在)

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シスタリーラヴ2018

基本情報
父馬 ディープインパクト 母馬 シスタリーラヴ
生年月日 2018.03.05 馬齢 当歳
旧名 - 性別
毛色 黒鹿毛 生産 矢野牧場
育成 未定 厩舎 未定 / -
ステータス -

月次レポート

5月8日

今月から募集予定馬に名を連ねることになりました。まだ撮影時にカメラや撮影スタッフを気にしているようですが、慣れてくれば問題ないでしょう。バランスが良く、力強さも感じさせる馬体は、ダイヤの原石を思わせます。全姉、全兄がセリで高値を付けている良血馬がこれからどう輝きを増すのか、成長が非常に楽しみです。(矢野牧場)

◇馬体重127kg(4/24)

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