1歳馬2頭募集開始!出走も続々!《会報2023-09号》

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クラブ近況と所属馬のレース結果について

3月7日18時より以下に紹介する1歳馬2頭の募集を開始いたしました。

エスジーアンクル2022(牡1・父キタノコマンドール・1口価格7,000円)
クラブの初年度募集馬で、2018年の皐月賞、日本ダービーへ駒を進めたキタノコマンドールの子供です。歩様動画はこちら

ファイナルドリーム2022(牝1・父ナダル・1口価格12,000円)
期待の輸入種牡馬ナダルの初年度産駒。母の父はフランケルと魅力的な血統背景もポイントです。歩様動画はこちら

2頭ともクラブ出身馬の産駒で大きな期待が寄せられる募集馬です。前述の歩様動画などもご確認のうえ、ぜひ出資をご検討ください。

募集馬一覧はこちら

また、5月14日(日)に開催予定のパーティーには「応募時点で募集馬または現役馬に1口以上出資されている出資者様」がご応募いただけますが、以上の2頭に出資をされた方もご応募可能です。パーティーの参加は3月21日(火) 23時59分までお申込みを受け付けておりますので、奮ってのご応募をお待ちしております。

応募者多数の場合、抽選となります。

なお、参加をご希望される場合は、取引ツールにログイン後、[マイメニュー]>[購入特典・アンケート一覧]>[募集中]>「5月14日(日)パーティー開催(予定)・参加応募開始」よりお申込みをお願いいたします。

5月14日(日)開催予定のパーティーはこちら

ラヴズオンリーユー エピファネイアの仔を無事に出産

また、今後の期待となる募集馬について1頭をご紹介いたします。昨年より繁殖として新たな生活をスタートさせたラヴズオンリーユー(牝7)が2月27日、エピファネイアの仔を無事に出産しました。今のところ母子ともに健康で、順調に成長してくれれば今年の夏、当クラブのラインアップとして改めてお披露目をさせていただく予定ですので、楽しみにお待ちください。

出産スペシャルムービーはこちら

さて、ここからは先々週と先週のレース結果を振り返ります。

エンプレスペイ

まずはエンプレスペイ(牝3・栗東・武幸四郎厩舎)。2月25日 小倉競馬 第1レース 3歳未勝利(ダート1700m)に前走から増減なしの馬体重436kgで出走しました。逃げ馬をピタッとマークする2番手でレースを進めますが、後ろから上がってくる馬と逃げ馬の2頭がペースを上げた際に置いて行かれるような格好になり、直線で後続は振り切りますが前の2頭とは5馬身強離された3着でのゴールとなりました。
武幸四郎調教師は「一気にまくられた時に一緒に行っても良かったとも思いますが、ジョッキーの気持ちもわかりますし、結果論になる部分もあるので仕方ありません。スタートが難しい馬ですがきれいに出して、ポジションを取ってうまく乗ってくれたと思います」と振り返っていました。堅実ながら勝ち切れない状況が続いていますが、ここでは焦らずに短期放牧を挟んでから福島の牝馬限定戦で雪辱を果たす予定です。

グランデスフィーダ

2月25日 中山競馬 第7レース 3歳1勝クラス(ダート1800m)にはグランデスフィーダ(牡3・栗東・池江泰寿厩舎)が前走からマイナス4kgの馬体重522kgで出走しました。予定した小倉のレースが除外となり急遽中山に回った1戦は、スタートで後手を踏み後方からの競馬となります。大外を回りながら上位を窺いましたが、思うように脚を伸ばせず7着に敗れました。
池江調教師は「スタートで思ったほど出ていけなかったのが最後まで響きました。調教は動くのですが、まだレースで全てを発揮できていないので成長途上という感じです」と話しており、本格化はまだ先の様です。現在はチャンピオンヒルズに放牧に出ており、更なる成長につながってくれればと思います。

エブリワンブラック

続いては2月25日 阪神競馬 第11レース 仁川ステークス(L・ダート2000m)に前走からプラス18kgの馬体重504kgで出走したエブリワンブラック(牡6・栗東・武幸四郎厩舎)。中団をまずまずの手応えで追走し、最後の直線ではインコースに潜り込んで前を追いかけます。途中までは食らいついていましたが残り200m程で上位集団から脱落し、13着に敗れました。
騎乗した鮫島克駿騎手は「左にささっていく感じがあり、自分としては左回りの方が真っすぐ走れていいように感じました。調教やレースの道中の感じだとまだまだやれそうなのですが、直線に向くと気持ちがレースから離れてしまうように感じます」と話しており、引き続き使いながら気持ちを前に向けていく必要がありそうです。なかなか出走したいレースに使えない状態ですが、現在は3月19日(日) 中京競馬 第11レース 名古屋城ステークス(オープン・ダート1800m)への出走に向けて調整を進めています。

ミスティックロア

ミスティックロア(牡3・栗東・矢作芳人厩舎)は2月26日 阪神競馬 第2レース 3歳未勝利(ダート1800m) にてデビュー。馬体重は508kgでした。歩いて出るようなスタートとなり序盤は後方でレースを進めますが、向こう正面で徐々に押し上げると2番手で最後の直線を向きます。直線では激しい叩き合いとなるものの、先に抜け出した勝ち馬が優勢な状態を崩せず、アタマ差の2着でゴールしました。
担当者の方は「テンションを気にしてパドックでは急かさないように心がけ、騎手をギリギリまで乗せないようにするなど工夫したこともあり、思っていたほどテンションの高さを見せず穏やかにレースに行けました」と話しており、敗れはしましたが懸念されていた気性面もクリアでき、今後の見通しが立つ1戦になりました。状態に問題は見られず、このまま3月18日(土) 阪神競馬 第2レース 3歳未勝利(ダート1800m)に、川田将雅騎手を鞍上に迎え出走する予定です。

地方ではグランスエーニョ(セン5・川崎・山崎裕也厩舎)が2月27日 川崎競馬 第10レース 大甘菜賞(C1・ダート1500m)に、前走からマイナス2kgの馬体重482kgで出走しました。近走では悪い意味で落ち着いており覇気に欠ける印象がありましたが、この日は距離短縮も功を奏したか良くも悪くもうるさく、また前進気勢を見せていました。中団より前でレースを進め最終コーナーでも良い手応えで上がっていき前をとらえかけましたが、最後は力尽き6着に敗れました。
この敗戦に山崎調教師は「やっとこの馬らしい感じが出てきて競馬内容も少し良くなりました。騎手の感触も良かったですし、競馬を使っていくサイクルに慣れてきて体が減りづらくなってきました」と話しており、立て直しのきっかけを掴めたようです。次走も1500mのレースを前提に調整を続け、更なる良化を目指します。

ホープインザダーク(牡4・名古屋・川西毅厩舎)は3月3日 名古屋競馬 第12レース 佐布里池特別(C1・ダート1500m)に、前走からマイナス2kgの馬体重520kgで出走しました。スタートが課題に挙げられる同馬ですが、この日の出脚も今ひとつで後方からの競馬となります。向こう正面から一気にポジションを上げ先頭に迫るものの、外に膨らむロスもあり3番手で最終コーナーをカーブ。大味な展開となりますが、最後は先頭をクビ差でとらえ1着でゴール、見事3連勝を決めました。
騎乗した保園翔也騎手は「ゲートでうまく導けず、雑な競馬になってしまいました。差しが届かない馬場だとわかっていたので一気に上がって消耗戦にしたのですが、最後は止まってしまいました。はっきり言ってひどい競馬でしたが、それでもこの馬がこのメンバーとタイムで最後に止まるとは思いませんでした。休み明けの分かなと思いますが、もっとやれる馬なので現時点ではまだやるべきことがあるように感じました」と話していました。コメントのように課題が多く残ったことから、名古屋競馬での続戦を川西調教師にお願いしています。今回くらいのメンバーでも突き抜けて勝ち切れるよう、もう一段階の成長が期待されます。

タイムトゥヘヴン

3月4日 中山競馬 第11レース オーシャンステークス(GⅢ・芝1200m)に、前走からプラス2kgの馬体重494kgで出走したのはタイムトゥヘヴン(牡5・美浦・戸田博文厩舎)。初のスプリント戦ということも相まって、おっつけながら最後方を進む形になります。それでも後半、上がり3ハロンはメンバー最速の33.1秒の脚で大外から追い込んできますが先頭を脅かすには至らず、1着とは0.7秒差の11着に敗れました。
騎乗した大野拓弥騎手は「追走に苦労しましたが、最後は脚を使ってくれました。短距離を使ったことがいい刺激になったんじゃないかと思います。この刺激が次のレースに生きてくれればと思います」と話しており、結果として1200mは合いませんでしたが次走に向けて悲観するものではないようです。レース結果より、次走は連覇を目指し4月1日(土) 中山競馬 第11レース ダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ・芝1600m)に向かうこととなりました。

エールトゥヘヴン

最後はエールトゥヘヴン(牡4・美浦・戸田博文厩舎)。前走からマイナス2kgの馬体重464kgで3月5日 中山競馬 第8レース 4歳以上2勝クラス(芝1600m)に出走しました。自己条件のレースは除外になるため、出走機会を求めての格上挑戦となりましたが、揃ったスタートからすんなりと好位を追走。少しずつポジションを上げ3番手で最後の直線を向くと、やや前が窮屈になりますが進路が開くと徐々に抜け出しを図ります。最後まで頑張っていましたが勝ち馬に外から交わされてしまい、1馬身差の2着でゴールしました。
戸田調教師は「格上相手でも絶対に通用すると思っていましたし、実際そうなって良かったです。(鞍上の)ルメール騎手はまだまだ子供だけどこのクラスでもすぐ勝てると言ってくれました。まだまだ緩さがありますが、この馬はオープンまで絶対に行くはずですし、今は成長途上なんだと思います」と話しており、敗れはしたものの期待に応える走りをしてくれました。体調・脚元に問題はなく、次走は4月2日(日) 中山競馬 第7レース 4歳以上1勝クラス(芝1600m)の予定です。

出走予定のご案内

続いて前出のエブリワンブラック・ミスティックロアを除く今週・来週の出走予定についてご案内します。

まずはロベリア(牝3・栗東・池添学厩舎)です。3月11日(土) 阪神競馬 第4レース 3歳未勝利(ダート1800m・牝馬限定)にて戦線に復帰します。デビュー戦は12着と、体質の弱さからか調教の動きをレースで発揮できませんでした。中間は慎重に乗り込みを進め、追い切りで好タイムを出せていますので、疲労が蓄積しない状態で当日を迎えられれば一変があっても不思議ではありません。

続いてはこちらも戦線復帰となるオーロアドーネ(セン6・美浦・戸田博文厩舎)。3月11日(土) 中京競馬 第12レース 4歳以上1勝クラス(芝1600m)に出走します。昨年1月に全治1年の骨折と診断、加えてこの機会に去勢手術を行っており慎重に乗り出していましたが、以前より走りに集中できているようで、変わり身が期待できそうです。難しい箇所の骨折ではありましたので、まずは無事にレースを終えてくれればと思います。

ディープモンスター(牡5・栗東・池江泰寿厩舎)は3月12日(日) 中京競馬 第11レース 金鯱賞(GⅡ・芝2000m)に挑戦します。前走で約2年ぶりの勝利を挙げ、堂々と重賞戦線に乗り込むことになりました。追い切りでは前走の疲れも見せず期待の持てる仕上がりの様です。春の大目標を天皇賞(GⅠ)に据えており、まずはここで目途の立つ走りを見せてくれればと思います。

次はレジェンドシップ(牡3・栗東・奥村豊厩舎)です。3月18日(土) 阪神競馬 第5レース 3歳未勝利(芝2400m)にエントリー予定です。前走の芝2000m戦では2着惜敗となるも、騎乗したB.ムルザバエフ騎手が「この馬は2400mくらいがベスト」と評する同馬。気性面での懸念は残りますが、川田将雅騎手を鞍上に迎えここで必勝を期します。昨年のリーディングジョッキーが同馬をどのように導いてくれるか、楽しみに待ちたいと思います。

ヴェールアンレーヴ(牝4・美浦・宮田敬介厩舎)は3月18日(土) 中京競馬 第8レース 4歳以上1勝クラス(芝1400m)に出走を予定しています。昨年11月の前走(4着)後、放牧に出てから状態がなかなか上がってきませんでしたが、帰厩後は連日坂路で乗り込まれるなど、直近の気配は良好です。このクラスでは掲示板を外さず堅実な結果を見せてくれていますが、更なる飛躍のためにはそろそろ最高の着順を見せてくれればと思います。

最後はバックスクリーン(牡4・美浦・斎藤誠厩舎)。3月19日(日) 中山競馬 第12レース 4歳以上2勝クラス(ダート2400m)に出走を予定しています。前走を快勝後、短期放牧を挟み調整を続けてきました。右の膝蓋を痛めプランが白紙に戻ることもありましたが、今はもう元気いっぱいの様子です。距離は長い方が力を発揮できるかと思いますので、フレッシュな状態で全力を出してくれればこのクラスも突破してくれるはずです。

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お知らせ情報

  • 1歳馬先行募集開始のご案内(3月7日配信)
  • 【出走確定】3月11、12日(3月9日配信)

以上のお知らせ詳細はこちらからご確認いただけます。

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