秋競馬もそろそろ終盤!クラブのトピックも目白押し!《会報2023-38号》

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クラブ近況と所属馬のレース結果について

ラヴズオンリーユーの引退記念写真集を会員限定で販売することが決定いたしました。写真集には引退記念ムービーを収録した DVD&Blu-ray セット(非売品)を付録としてお付けします。日本調教馬として初めてブリーダーズカップ フィリー&メアターフを勝利したラヴズオンリーユーが、当クラブに所属したセレクトセール落札時から引退までの軌跡を記録しております。記念品として、また栄光を振り返る作品として非常に価値・見応えのある内容になっているものと存じます。購入受付の方法はお客様によって異なりますので、詳細は以下よりご確認ください。

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さて、先週・先々週のレース結果を振り返ります。なお、11月9日に出走したエブリワンブラック(牡6・川崎・山崎裕也厩舎)、ネクサスハート(牡5・門別・小野望厩舎)は別途詳報をお伝えいたします。あらかじめご承知おきください。

スマイルコレクター

まずは10月28日 東京競馬 第4レース 2歳新馬(芝1400m・牝馬限定)に馬体重452kgで出走したスマイルコレクター(牝2・美浦・斎藤誠厩舎)です。五分のスタートから前目を追走し、最後の直線でも前を追いかけ最後まで走り切りましたが、ジリジリとしか脚を使えず先頭から2馬身程離された4着でゴールしました。
斎藤調教師は「少し窮屈な競馬になってしまいましたが、デビュー戦としてはよく頑張ってくれたのではないかと思います。競馬の負担はあまりなさそうですが、かなり内にこもるものがあったということなので、消耗度をよく見ながら進めていきます」と話しており、レース後の疲労が懸念されましたが、現状では特段問題ないようです。このレースぶりから、次走は距離を延ばし11月18日(土) 東京競馬 第2レース 2歳未勝利(芝1600m)に出走を予定しています。

セットリスト

10月28日 京都競馬 第6レース 3歳以上1勝クラス(ダート1800m・牝馬限定)には前走から-12kgの馬体重488kgでセットリスト(牝4・栗東・畑端省吾厩舎) が出走。好ダッシュを見せ3番手から競馬を進めますが、最終コーナーで前を行く逃げ馬がバテて後ろに下がってくると、進路の無い同馬も位置取りを下げざるを得なくなってしまいます。残り200m程から猛然と追い上げ先頭に迫りますが、挽回しきれず勝ち馬とは0.3秒差の3着でゴールしました。
畑端調教師は「正直なところもう一つ状態が上がるくらい余裕残しで出走させたのですが、ここまで走れたのは能力です」と話しており、中央復帰戦は敗れはしたものの収穫のあった一戦と言えそうです。馬体減りが心配されましたが、何とか現状をキープできている様で、このまま同舞台の11月18日(土) 京都競馬 第7レース 3歳以上1勝クラス(ダート1800m・牝馬限定)の出走を目指し調整を続けます。

バックスクリーン

10月28日 東京競馬 第9レース 伊勢佐木特別(3歳以上2勝クラス・ダート2100m)に前走から-4kgの馬体重516kgで出走したのはバックスクリーン(牡4・美浦・斎藤誠厩舎)です。スタートから勢いをつけ2番手を追走。最終コーナーを先頭で回り粘り込みを狙いますが、だんだんと後続に飲み込まれていき、9着に敗れました。
騎乗した柴山雄一騎手は「まだ緩さがあり、すんなりと2番手に行けたのですが踏ん張り切れませんでした。緩さがある分、ここでは決め手で見劣った印象です」と話していました。思うような結果が出せていない現状を踏まえ、今後は障害転向を視野に入れることとなり、また斎藤厩舎が障害は行わないため辻哲英厩舎に転厩することとなりました。加えて、このタイミングで去勢手術を行います。この環境の変化が更なる飛躍につながってくれればという思いです。

ベルファスト

ベルファスト(牝2・栗東・今野貞一厩舎)は11月4日 京都競馬 第3レース 2歳未勝利(芝1600m・牝馬限定)に前走から-12kgの馬体重480kgで出走。ごった返す先行勢を睨む9番手ほどの位置でレースを進め、最後の直線では前が開く絶好の展開になります。ここから突き抜けるか、というところでしたが新馬戦で見せたような伸びは見られず、4着でゴールしました。
今野調教師は「レース後の脚元の異常やアクシデントがなければいいなという感じです。デビュー戦を考えるとこんなに走れないわけはなく、理由があるはずなので探したいと思います」とレース直後に語っていましたが、帰厩後に熱中症の時によく見られる二度汗という症状がみられたとのことでした。ここのところの1日の寒暖差に体がついていけなかった様子です。慎重に経過を観察しつつ、今後について検討をしていく予定です。

レジェンドシップ

11月4日 京都競馬 第7レース 3歳以上1勝クラス(芝2200m)にはレジェンドシップ(牡3・栗東・奥村豊厩舎)が前走から-6kgの馬体重450kgで出走しました。スタートでダッシュがつかず後方から2番目を追走していましたが、バックストレッチから徐々に進出を開始し、最終コーナーでは2番手争いの一角を担います。そこからしぶとく脚を使っていましたが、最後は力尽き7着に敗れました。
騎乗したM.デムーロ騎手は「直線で少し反応してくれましたが、最後は止まってしまいました。1800~2000mくらいでペースが流れたら、もっと乗りやすくなって最後も脚を使ってくれそうです。トモが緩くてまだまだ子供ですし、返し馬から何をしていいかわかっていないような感じだったので、もっとコミュニケーションを取ることが大事だと思いました」と話しており、まだまだ良化の余地はありそうです。今後は一度放牧に出て、更なる心身の成長を促せればと思います。

ジーククローネ

ジーククローネ(牡3・美浦・宮田敬介厩舎)は11月5日 福島競馬 第7レース 3歳以上1勝クラス(芝2600m)に、前走から-6kgの馬体重448kgで出走しました。スタートは中団よりやや後方に陣取っていましたが、ホームストレッチで徐々に位置取りを上げ、2番手まで進出。そのまま好位で競馬を進め、直線で粘り込みを図るものの先頭との差は広がってしまい、6着に敗れました。
騎乗した佐々木大輔騎手は「ずっと力んでおり、2600mは長いなと感じる走りでした。前回乗った時より馬は落ち着いていましたし、ジリっぽい馬なので先行して早めに動くイメージでしたが、ポジションを上げていく時にスッと動けませんでした」と話しており、距離に関して再考の余地がありそうです。状態を見ながら慎重に次走を検討していきます。

ラストはスターズプレミア(牡6・川崎・山崎裕也厩舎)。11月7日 川崎競馬 第10レース 時雨空特別B2B3選定馬(ダート1400m)に前走から+4kgの464kgで出走しましたが、11着に敗れました。山崎調教師が「全く競馬にならなかったです。周りの影響をもろに受けてぐちゃぐちゃな競馬になり、対処ができずに終わってしまいました」と話している通り、好スタートを切るも最初のコーナー、周囲がごった返す中で進路がなくなり、馬の気持ちが切れてしまった様です。馬体にダメージはなさそうですが、走りたい気持ちが出てくるか、次走に注目が集まります。

出走予定のご案内

続いて前述のスマイルコレクター・セットリストを除く今週・来週の出走予定をご案内します。

まずはソナトリーチェ(牝5・栗東・奥村豊厩舎)です。11月11日(土) 福島競馬 第6レース 3歳以上1勝クラス(芝 1200m)に出走します。最近は気持ちが走る方に向いておらず、良いレースが出来ていません。結果次第ではこのレースが引退レースとなる可能性もありますが、体調は良いようですので、何とか変わり身を見せてほしいところです。

11月11日(土) 東京競馬 第10レース 奥多摩ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1400m)はヴェールアンレーヴ(牝4・美浦・宮田敬介厩舎)とアバンチュリエ(セン4・美浦・大竹正博厩舎)の2頭が出走します。ヴェールアンレーヴは前走、バランスの悪さを鞍上から指摘されていますが乗り込みを重ね徐々に改善傾向にある模様です。叩き2戦目となるここでは前進が期待されます。アバンチュリエは9月のレースで4着となった後、背中にダメージが残り回復までに時間を要していましたが、ここにきて状態が上向いている様です。去勢の効果も徐々に出ている様ですので、良い走りをしてくれればと思います。

ウィープディライト(牡2・栗東・池添学厩舎)は11月12日(日) 京都競馬 第5レース 2歳新馬(芝2000m)で初陣を迎えます。8月に入厩、ゲート試験合格後はノーザンファームしがらきにて地道に乗り込みを進め、体力をつけてきました。「めちゃくちゃ腰が強い」「夢は大きく持ちたいので芝の中距離でデビューさせますが、めちゃくちゃダートで走りそう」等と池添調教師からも期待の表れと見られるコメントが出ている注目の1頭が、どんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみでなりません。

エンプレスペイ(牝3・栗東・武幸四郎厩舎)は11月11日(土) 東京競馬 第8レース 3歳以上2勝クラス(ダート1600m)にエントリー。先週出走を予定していましたが、出走が叶わず今週にスライドとなりました。とは言え、状態面はむしろ上向いているようですし、前走の15着も展開によるところが大きい印象です。単騎で逃げる得意の流れに持ち込めれば、巻き返しも十分可能かと思います。

ベルウェザー(牡2・栗東・茶木太樹厩舎)は11月18日(土) 京都競馬 第2レース 2歳未勝利(ダート1800m)にスタンバイします。前走はまだまだ未完成ながらも見せ場たっぷりの2着。レース後にはソエが出たものの大きな問題はなく、短期放牧を経て戦線に復帰します。飼葉食いが良くない様子なので馬体面に懸念は残りますが、彼本来の力を出せる状態であれば好結果が期待できそうです。

シャンドゥレール(セン3・美浦・国枝栄厩舎)は11月18日(土) 福島競馬 第9レース 高湯温泉特別(3歳以上1勝クラス・芝1800m)にスタンバイします。気持ちが走る方向に向いておらず、去勢して迎える復帰戦。実力を出せる仕上がりにはあるようですので、何とかレースでは集中力を見せて欲しいところです。

続いて、ディープモンスター(牡5・栗東・池江泰寿厩舎)。11月18日(土) 京都競馬 第11レース アンドロメダステークス(L・芝2000m)に出走予定となります。前走は堂々としたレース運びを見せるも勝った相手を讃えるべき内容の3着。力の要る馬場にならなければ、現条件としては最適なコースかと思いますので、好天を願いつつ当日を迎えられればという気持ちです。

最後はトップオブメジャー(牡7・栗東・辻野泰之厩舎)です。11月19日(日) 福島競馬 第11レース 福島民友カップ(L・ダート1700m)への出走を予定しています。久しぶりのダート挑戦となりますが、ダートでの勝利実績に加え、環境を変えることで集中力の向上が期待され、変わり身が期待されます。気持ちを切らさずに完走できれば前進はできるはずです。

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お知らせ情報

  • 【会員限定販売】ラヴズオンリーユー引退記念写真集の販売(11月4日配信)
  • 【出走確定】11月11日、12日(11月9日配信)

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