メジロツボネ2021

メジロツボネ2021 写真
残り約半分

2022/09/29

募集2,000口 競走馬
出資金
7,800万円
性別 毛色黒鹿毛
ハーツクライ メジロツボネ
母の父スウェプトオーヴァーボード 生年月日2021/01/31
生産レイクヴィラファーム 育成ノーザンファーム
予定厩舎大竹 正博/関東 クラス---
体重444kg(11/15) 体高148.0cm(07/01)
胸囲166.5cm(07/01) 管囲19.7cm(07/01)
購入時
一口競走馬出資金
39,000
2023年01月以降
(運用開始日以降)
保険料
1,560
月額維持費
350
月会費
880円 (税込)

ハーツクライのラストクロップが登場 無限の可能性を秘めるグローリーヴェイズの半弟

募集総額:7,800万円 募集口数:2,000口
一口金額:39,000円

30%キャッシュバック 10,000円
15%キャッシュバック 5,850円

※1 キャッシュバックキャンペーン対象として購入された場合です。
※2 維持費出資金及び会費の負担額は別紙に記載の通りとなります。

▼キャッシュバック詳細はこちら
https://banusy.dmm.com/campaign/cashback-2022/

■ピックアップコメント
香港ヴァーズを2度制したトップホースの半弟が加入しました。バヌーシーにとっては、2021年クイーンエリザベス2世C(2着)におけるラヴズオンリーユーとの激戦も記憶に新しいグローリーヴェイズ。その半弟であり、惜しまれつつ種牡馬を引退したハーツクライのラストクロップとあれば、その価値は青天井と評しても過言ではありません。

これだけの血筋でありながら、小柄な馬体が嫌われてセレクトセールでは価格が伸びませんでしたが、兄も同セール上場時は小ぶりでした。本馬もまだまだ幼さを残す馬体ですが、踏み込みの大きさや機敏な反応には確かな素質が感じ取れます。

母系は曾祖母であり、史上初の3冠牝馬となったメジロラモーヌを送り込んだアマゾンウォリアー系。長年メジロ牧場で培われた一族の成長力に疑いの余地はありません。

■配合診断
年を経てかつての活力がやや失われつつあった名門アマゾンウォリアー系ですが、2000年代になると母の父リンドシェーバーのフィールドルージュが川崎記念を制し、アドマイヤコジーンを経由したコウソクストレートがファルコンSを制するなど、スピード系の血を取り込んで復調してきました。

スウェプトオーヴァーボード肌にディープインパクトを配合して生まれたグローリーヴェイズは、その成功例の最たるものと言えます。

ディープインパクトと同じ本格派のサンデーサイレンス産駒であるハーツクライを迎えた本馬も、方向性は兄と同じ。Lyphardの4×5を所有する点も共通しており、血統構成は香港ヴァーズ2勝の兄と16分の13の同血となりました。

成長力と長打力に定評のある父なら、母系の底力を余すことなく引き出してくれるでしょう。

(最終更新日:2022年10月3日)

近況レポート

  • 11月16日 ノーザンファーム

    800m坂路で調教を行いました。ラスト3ハロン(約600m)のタイムは59.2秒(21.2-19.1-18.9)でした。乗り込んでも腹周りには余裕があり、トモが大きくなって体重も増えてきました。スタッフは「今は周回コースのみですが、今週末から坂路に入れたいと考えています。対応が早く、周回で下地をしっかり作って馬がすごく良くなってきました。これが血統かなという感じで体もどんどん大きくなっています。落ち着いて調教できていますし、以前は常歩がうまくできませんでしたが、今は落ち着いて歩けていますし、調教の行き帰りにも精神面の安定が見て取れます。坂路では最初はバタバタするかもしれませんが、いい動きに変わるのも早いのではと思っています」と話していました。

  • 11月9日 ノーザンファーム

    800m周回コースを3周しました。騎乗者から「馬体がしっかりして動きも良くなってきた」と褒められていました。

  • 11月2日 ノーザンファーム

    ウォーキングマシンで調整を行いました。まだ馬体が緩いため、少しずつ筋肉量を増やしていきます。

  • 10月26日 ノーザンファーム

    800m周回コースをキャンター(駈歩)で3周しました。牧場側は「ロンギ場での調教は環境にも慣れてゆったり走れましたが、周回コースになるとバタバタしました。初めてのものに弱いタイプなんだと思います。調教も馬が固まるまではあまり詰め込まない方が良さそうです」と話していました。

  • 10月19日 ノーザンファーム

    初めて600m周回コースで乗り運動を行いました。初めての場所でしたが落ち着いてメニューを消化していました。

  • 10月12日 ノーザンファーム

    ロンギ場で馴致を行いました。左右両回りでキャンター(駈歩)までペースを上げました。ロンギ場に慣れて以前よりも落ち着いて動けています。トモが開くことによる歩様の違和感に馬自身が慣れたため、暴れることがなくなって体重が増え、馬体が大きくなってきました。スタッフは「今はまだロンギ場ですが非常におとなしく調教できており、他馬の先導をできるほどになりました。調教を進めていけたので、来週から坂路にも入れていく予定です。最初はかなりテンションが高くなりそうなので、馬体重が減り過ぎないように調整できたらと考えています」と話していました。

  • 10月5日 ノーザンファーム

    ロンギ場で馴致を行いました。左右両回りでキャンター(駈歩)までペースを上げましたが、悪い馬場状態に物見をして集中力を欠く様子が見られました。子供っぽいところが残っているため焦らずに進めていきます。

  • 9月29日 ノーザンファーム

    以前はテンションが高く、体の動きに馬自身が違和感を覚えているような感じがありましたが、だいぶ良くなってきました。スタッフは「だいぶ落ち着いてロンギ場を回れるようになりました。馬体重が増えて筋肉も付いてきたので、馬体重の割に馬体を良く見せるようになりました。トモの開きは乗っていると気になりませんが、後ろから見ると確認できます。トモに力を付けたいので、まずは坂路から徐々にペースを上げる調教をしていきます」と話していました。

  • 9月14日 ノーザンファーム

    ロンギ場で馴致を行いました。左右を入れ替えながらキャンター(駈歩)で周回しました。帰り道では風が吹き荒れたため、少しテンションが上がっていました。

  • 8月30日 ノーザンファーム

    育成の野崎厩舎でシンハディーパ2021と一緒に馴致を進めており、ロンギ場での乗り運動まで進んでいます。少し環境の変化に戸惑ったようで元気がなく皮膚病も出ており、落ち着きも欠いているため時間をかけた方が良さそうです。スタッフは「まだ子供で走り方もバラバラです。トモの動きが全く固まっていないため、頭を上げて推進力が抜けたりイレギュラーな歩様になったりします。ひとまず坂路調教は後回しにして、馬優先でじっくりやっていきたいと考えています。今はかなりしんどそうなので無理はせずに休ませることも考えています」と話していました。

  • 8月13日 ノーザンファーム

    ノーザンファーム早来の育成厩舎に移動しました。移動の影響で馬体重は400kgを切っていましたが、歩かせるとそれほど小さく見せません。兄のグローリーヴェイズもセリの時は400kgを切っていたということで、変化の余地は十分にありそうです。厩舎長は「馬体重を見て心配していましたが、兄弟の話を牧場の方々から聞いて安心しました。今は小さいですが、確実に成長してきそうですし、父ハーツクライという点を考えるとかなり伸びしろがあるんじゃないかと思っています。成長が遅いとは思いますので、慎重にいきたいと思っています」と話していました。

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スペシャルムービー

  • メジロツボネ2021 2022/11/15撮影:ノーザンファーム現地視察

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    2022/11/15撮影:ノーザンファーム現地視察

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  • メジロツボネ2021 7月14日撮影

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調教師紹介動画

  • 【馬熱大陸】大竹正博

    2020/10/12

    【馬熱大陸】大竹正博

血統

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メジロツボネ2021 毛色:黒鹿毛 生まれ年:2021年
ハーツクライ 毛色:鹿毛
生まれ年:2001年
メジロツボネ 毛色:芦毛
生まれ年:2008年
サンデーサイレンス 毛色:青鹿毛
生まれ年:1986年
アイリッシュダンス 毛色:鹿毛
生まれ年:1990年
スウェプトオーヴァーボード 毛色:芦毛
生まれ年:1997年
メジロルバート 毛色:鹿毛
生まれ年:2003年
Halo (USA)
Wishing Well (USA)
トニービン
ビューパーダンス
エンドスウィープ
Sheer Ice (USA)
メジロライアン
メジロラモーヌ
Hail to Reason (USA)
Cosmah (USA)
Understanding (USA)
Mountain Flower (USA)
カンパラ
Severn Bridge (GB)
Lyphard (USA)
My Bupers (USA)
フォーティナイナー
Broom Dance (USA)
Cutlass (USA)
Hey Dolly A. (USA)
アンバーシャダイ
メジロチェイサー
モガミ
メジロヒリュウ
Turn-to (GB)
Nothirdchance (USA)
Cosmic Bomb (USA)
Almahmoud (USA)
Promised Land (USA)
Pretty Ways (USA)
Montparnasse (ARG)
Edelweiss (USA)
Kalamoun (GB)
State Pension (GB)
Hornbeam (GB)
Priddy Fair (GB)
Northern Dancer (CAN)
Goofed (USA)
Bupers (USA)
Princess Revoked (USA)
Mr. Prospector (USA)
File (USA)
Dance Spell (USA)
Witching Hour (USA)
Damascus (USA)
Aphonia (USA)
Ambehaving (USA)
Swift Deal (USA)
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