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新馬戦含め多数出走!募集馬は満口も!《会報2026-02号》

いつもDMMバヌーシーをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
バヌーシーのメール会報をお送りします。

募集馬情報についてのご案内

募集馬のうち、1月23日(金)までに新たに以下2頭が満口となりました。
ダブルアンコール2024(2歳・牝・父モーリス・栗東・池江泰寿厩舎)
ベルエポック2024(2歳・牡・父アドマイヤマーズ・栗東・佐藤悠太厩舎)

各馬に出資をいただいたお客様へ、ここに改めて御礼を申し上げます。

2025年度募集馬の出資期限は2026年2月28日(土)までとなっております。お客様におかれましては残口数や期限等にご注意のうえ、出資をご検討ください。

また、2025年度募集馬への出資を検討されているお客様におかれましては、キャッシュバックキャンペーンの適用にもご注目ください。対象の方は2月28日(土)までの出資(一括払い)で最大5%が翌月にキャッシュバックされます。

  • ラヴズオンリーユー2025、メジロシャレード2024を除く2025年度募集馬のすべてが対象となります。
  • 1口あたりのキャッシュバック金額の合計は最大で1万円です。
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所属馬のレース結果について

ここからは先週・先々週のレース結果を振り返ります。

セラサイト

セラサイトは1月10日の京都1R・3歳未勝利(牝馬限定、ダート1800m)に出走しました。中団からじわじわと脚を伸ばして4着に入りました。茶木太樹調教師は「内の厳しい位置で砂をかぶっても大丈夫でしたし、追い出すと気の悪さを見せましたが、右ステッキを入れると反応していました。ビュッとは切れませんでしたが収穫のあるレースだったと思います」と兆しが見えた走りに納得の表情を浮かべていました。次はさらに上の着順を目指せそうです。

サヴマ

サヴマは1月10日の中山5R・3歳新馬(芝2000m)に出走しました。後方から押し上げて3コーナーで4番手に上がり、直線もしぶとく脚を伸ばして4着に入りました。辻哲英調教師は「止まってしまうかなと思いましたがよく踏ん張ってくれました。お母さんの新馬戦より悪い着順になってしまい申し訳ありませんが、レース内容としては合格点だったと思います」と話していました。放牧を挟んで春の中山か福島で復帰する予定です。

フローマジックは1月10日の京都6R・3歳未勝利(芝2400m)に出走しました。6番手の内を追走し、直線で前を追いましたが伸び切れず7着に敗れました。吉田隼人騎手は「道中はすごくいい感じで行けたので、どこかで外に出せたらと思っていましたが、ごちゃごちゃして出せずに内になってしまい、ストライドの良さを生かせませんでした」と肩を落としていました。牧場で馬体回復を図ってから次のレースに向かいます。

エールトゥヘヴンは1月10日の中山10R・初凪賞(芝1600m)に出走しました。先行して3コーナーで先頭に並びかけましたが、直線で粘り切れず13着に敗れました。丹内祐次騎手は「スタートを出て序盤の入りは良かったのですが、その後に行きたがってしまいました。ゲートは今日は何とかごまかせましたが、駐立が不安定なところがありました」と敗因を分析していました。リズムを取り戻して次は前進したいところです。

ビダーヤ

ビダーヤは1月10日の京都11R・すばるステークス(ダート1400m)に出走しました。4番手から内を突いて抜け出しましたが、外から2頭にかわされて3着に敗れました。坂井瑠星騎手は「上位2頭が走り過ぎた感じです。ねじ伏せられなかったのは非常に残念ですが、まだ良くなる余地はあると思いますし、左回りの方がもうひと脚使える感じもします」と振り返っていました。2月1日の東京11R・根岸ステークス(G3、ダート1400m)で重賞初制覇を狙います。

ナオミライトニングは1月11日の中山4R・3歳1勝クラス(ダート1200m)に出走しました。スタート直後は前をうかがう勢いでしたが徐々に後退して、直線も伸びがなく14着に敗れました。矢作芳人調教師は「騎手に芝がいいと言われたり、距離も少し長めがいいと言われたり、使うところが良くなかったです。申し訳ありません」と頭を下げていました。次は左回りの芝1400〜1600mを目標に調整を進めていきます。

ウィープディライトは1月11日の京都10R・新春ステークス(芝1600m)に出走しました。中団の内から抜け出しを図りましたが、伸びがなく11着に敗れました。池添学調教師は「すごく前向きに調教できていますし、体調のいいこの時期に使っていく方がいいと考えています。もう一度ブリンカーを着けて走り切れるようにしたいです」と話していました。レース後も大きな疲れはなく、2月1日の京都10R・八坂ステークス(芝2200m)で巻き返しを狙います。

ミスティックロア

ミスティックロアは1月11日の中山10R・ポルックスステークス(ダート1800m)に出走しました。中団から直線で差を詰めましたが、上位争いには加われず6着に敗れました。佐々木大輔騎手は「レース後に歩様が乱れたので、無理をせず下馬して引き揚げました」と話していました。レース後、右前の繋靭帯炎と診断されたため現役を引退することになりました。これまで温かいご声援をありがとうございました。今後は流動的ながら種牡馬としての受け入れ先を模索しています。

ジャストマイウェイは1月12日の中山2R・3歳未勝利(牝馬限定、ダート1800m)に出走しました。2番手を進みましたが、直線で失速してしまい13着に敗れました。三浦皇成騎手は「体は大きいのですが非力でフットワークが軽く、いい芝馬という印象です。芝の中距離タイプかなと思います」とジャッジしていました。次は芝の中距離に戻し、小倉の牝馬限定戦に向けて調整を進めていきます。

ジュルナールは1月12日の京都6R・4歳以上1勝クラス(牝馬限定、ダート1800m)に出走しました。1コーナーで先頭に立ちましたが、向こう正面で早めにかわされる展開となり、直線も粘れず8着に敗れました。池添学調教師は「2番手で競馬をできたらというオーダーをしていたのですが、中途半端に行かせる形になってしまいました」と振り返っていました。次は1月25日の小倉8R・4歳以上1勝クラス(牝馬限定、芝1800m)へ向かいます。

グランデスフィーダは1月12日の京都7R・4歳以上1勝クラス(ダート1400m)に出走しました。中団から伸び切れず11着に敗れました。佐藤悠太調教師は「騎手から厳しいコメントがありましたが、走れる条件は間違いなくダートの短距離だと思いますので、次は10日間競馬も含め走る気持ちが表に出ているうちに出走できたらと考えています」と今後の展望を語っていました。なかなか結果が出ませんが、現状を打破してほしいところです。

キングスコール

キングスコールは1月12日の京都9R・琵琶湖特別(芝2400m)に出走しました。逃げて押し切りを図りましたが、粘り切れず4着に敗れました。坂井瑠星騎手は「返し馬から進みが悪かったです。集中していないので、もうチークピーシーズやブリンカーを装着して競馬をする以外ないと思います」と馬具の工夫を進言していました。レース後も脚元に問題がないため、1月24日の小倉10R・海の中道特別(芝2600m)に向かいます。

カミノレアルは1月12日の京都10R・雅ステークス(ダート1800m)に出走しました。中団から押し上げ、4コーナーでは先行集団の直後に迫りましたが、直線で失速して14着に敗れました。今野貞一調教師は「馬房まで帰る際に両鼻から大量の血が出ました。走り切れなかった原因は間違いなく鼻出血です」と大敗の理由を分析していました。肺からの出血だったため、しばらくは牧場で静養することになります。

プリュイドールは1月17日の京都4R・3歳新馬(牝馬限定、ダート1400m)に出走しました。後方から脚を伸ばして7着に食い込みました。矢作芳人調教師は「脚を使えて思っていたより内容が良く、次は距離を延ばして楽しみだなと感じました。今回は全く仕上げていなかったので在厩で次のレースに向かいます。ここからは伸び代しかないと思います」と前を向いていました。上積みが見込める次走はさらに期待が持てそうです。

スウィッチインラヴは1月17日の京都10R・紅梅ステークス(牝馬限定、芝1400m)に出走しました。3番手から失速して9着に敗れました。坂井瑠星騎手は「デビュー前にこうなってほしくないなと思った方に全てが行ってしまっています。ポニーが帯同していたアメリカとは全く雰囲気が違い、レース前に8割くらい終わってしまった感じでした」と肩を落としていました。放牧を挟んで気持ちをリセットしてほしいところです。

レイデラルースは1月18日の中山7R・4歳以上2勝クラス(芝2200m)に出走しました。中団から3コーナーで2番手に上がりましたが、直線で伸びを欠き9着に敗れました。北村宏司騎手は「4コーナーでは食い下がれるかなと思いましたが、休みが長かったこともあり粘り切れませんでした」と話していました。レース後に脚元に腫れが出たため検査を行いましたが異常はなく、放牧を挟んで次のレースに向かう予定です。

出走予定のご案内

続いてビダーヤ、ウィープディライト、ジュルナール、キングスコールを除く今週・来週の出走予定をご案内します。

ジーククローネは1月24日の小倉4R・障害4歳以上オープン(芝3390m)に向かいます。最終追い切りは小倉競馬場で行い、上々の動きを披露していました。ここ2走は重賞の壁に跳ね返されてしまいましたが、勝利経験のあるオープンに戻って白星を目指します。

トレジャーストーンは1月24日の京都3R・3歳新馬(ダート1800m)でデビューします。当初は10月に予定していた初陣が熱発のため延びてしまいましたが、立て直してからは順調に調整できています。藤原英昭調教師が高く評価しており期待が高まります。

ティンクルバレットは1月25日の小倉2R・3歳未勝利(芝1200m)に向かいます。まだ非力な面があってウッドチップコースでの調教では苦しそうですが、芝の平坦コースには適性がありそうです。2戦目で変わり身を見せたいところです。

シェリーシュシュは1月31日の東京5R・3歳新馬(芝1800m)、または同日の京都5R・3歳新馬(芝2000m)で初陣を迎えます。1月25日の新馬戦を除外となって仕切り直しのデビュー戦となります。まだ体力不足の印象ですが走りは悪くなく、実戦でどんな走りを見せるか注目です。

ウインドオブヘヴンは1月31日の東京6R・3歳未勝利(芝1600m)に向かいます。脚元に不安が出た時期もありましたが、徐々に調子を上げて態勢は整いつつあります。チークピーシーズを着用して最後まで集中して走れれば前進できそうです。

シンハナーダは1月31日の東京11R・白富士ステークス(芝2000m)に向かいます。重賞初挑戦だった中日新聞杯では、不利がありながらもしぶとく脚を伸ばして4着に入りました。東京芝2000mは2勝を挙げている得意の条件で、ここを勝って賞金加算といきたいところです。

エンジェルマークは1月31日の小倉12R・4歳以上1勝クラス(芝2000m)に向かいます。1勝クラスの壁をなかなか突破できない現状ですが、ローカルの2000mでは3着に入った実績があります。当日輸送のない滞在競馬で落ち着いて臨めれば、チャンスはありそうです。

ラストレガシーは2月1日の小倉4R・障害4歳以上未勝利(芝2860m)で初めての障害戦に挑みます。飛越のセンスは良く、障害練習を積んだことで集中力も出てきています。最後まで走り切れれば好勝負が期待できそうです。

マリブオレンジは2月1日の小倉12R・4歳以上1勝クラス(芝1200m)に向かいます。キックバックを嫌がるなど気難しい面があってダート戦では不本意な結果が続いています。純粋なスピード比べになりやすい小倉の芝短距離戦で浮上を目指します。

近況動画や関係者のコメントは取引ツール内でご確認いただけます。

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