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ゴール前で突き抜けたエンジェルマークが 2勝目をつかむ!《会報2026-04号・特別号》
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1月31日 小倉競馬 第12レース 4歳以上1勝クラス(芝2000m)においてエンジェルマークが勝利を収めました。
優勝記念として会報特別号をお届けいたします。出資者の皆様、おめでとうございます。
冬の小倉で鮮やかな差し切り勝ち
2024年9月に新馬勝ちを収め、華々しいデビューを飾ったエンジェルマーク(牝4・美浦・宮田敬介厩舎)。しかし、1番人気に推された2戦目の百日草特別で3着に敗れると、以降はもどかしい競馬が続いていました。初めての小倉遠征となる今回はレース1週前に現地に入り、滞在調整で挑みました。レース当日、前走比マイナス4kgの462kgでパドックに登場。少しテンションは高かったものの、返し馬をこなして15番ゲートに収まりました。
レースは前2頭が前半1000mを57.1秒で飛ばすハイペースとなりました。後方からじっくりと進めたエンジェルマークにとっては願ってもない展開。向こう正面から徐々にポジションを上げていくと、勢いをつけながら4コーナーを回り、直線で外に持ち出されるとラストスパートに入りました。最後は激戦となりましたが、丸山元気騎手のアクションに応えるとゴール前で鮮やかに突き抜けました。
丸山騎手は「トレセンではいつも落ち着いているのですが、今日はパドックから力が入って発汗しており、そういう面があるんだなと感じました。レースでも前半は力みがありましたが、前がやり合ってくれましたし、いいタイミングで上がっていくこともできました。最後はいい脚を使ってくれて勝つことができて良かったです。乗せていただきありがとうございました」と笑顔で振り返りました。
宮田敬介調教師は「先週の小倉の芝を見ていると脚質的にどうかなと思っていたのですが、今週は少し傾向が変わったように思いましたし、何より前がガンガン行ってくれたので展開が向きました。伸びずバテずのタイプで上がりのかかるコースが合うと札幌の時に感じたので、いいレースを使えたのかなと思います」とで狙い通りの勝利に納得の表情を浮かべていました。
レース後は小倉で続戦するプランもありましたが、激走の疲れが見られたためリフレッシュして次のレースを目指すことになりました。1分58秒2の勝ち時計は開幕週に行われたG3・小倉牝馬ステークスの3着に相当する好タイム。将来性豊かな4歳牝馬は、ここを足がかりにさらに上のステージを目指してくれそうです。
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