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キャンセル再募集の抽選申込受付中です《会報2026-05号》
いつもDMMバヌーシーをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
バヌーシーのメール会報をお送りします。
募集馬情報についてのご案内
1月30日(金)より、分割払いのキャンセルに伴う再募集を開始いたしました。
募集形式は「抽選」で行い、再募集対象馬は下記9頭となります。
■再募集対象馬
オディオペルデレ(口数:71口)
シャンパンレディ2024(口数:3口)
エピックラヴ2024(口数:7口)
ダイワズーム2024(口数:2口)
ダブルアンコール2024(口数:3口)
ホートンプレインズ2024(口数:4口)
グラヴィタス2024(口数:1口)
フラッシングジェム2024(口数:5口)
ホールドミータイト2024(口数:1口)
申込受付期限は2月11日(水) 23:59となります。
取引ツール内の[マイメニュー]>[購入特典・アンケート一覧]>[募集中]>【再募集対象馬】よりお申込みをご検討いただけますと幸いです。
所属馬のレース結果について
ここからは別途特別号で詳報をお届けしたキングスコール、エンジェルマークを除く、先週・先々週のレース結果を振り返ります。
トレジャーストーンは1月24日の京都3R・3歳新馬(ダート1800m)に出走しました。中団を追走しましたが、4コーナー手前から失速して16着に敗れました。藤原英昭調教師は「騎手がレースでついていけないと言っている時点で走っていないのは明確です。今日の結果はショックですが、馬を信じているので悲観はしていません」と前を向いていました。いかに気持ちを競馬に向けられるかが今後の鍵となりそうです。
ジーククローネは1月24日の小倉4R・障害4歳以上オープン(芝3390m)に出走しました。7番手からポジションを上げていくことができず9着に敗れました。草野太郎騎手は「気が入っていて返し馬の雰囲気は良かったのですが、開幕週の速い馬場だと追走が苦しいのか前進気勢がありませんでした。前走の大敗で少し自信をなくしているのかなという感じもしました」と分析していました。メンタル面の立て直しが急務です。
ティンクルバレットは1月25日の小倉2R・3歳未勝利(芝1200m)に出走しました。3番手からしぶとく脚を伸ばして4着に入りました。西塚洸二騎手は「スピードの乗りが良く、ある程度ポジションを取れました。非力な面を感じたので悪い馬場だとしんどいかもしれませんが、最後まで止まっておらず気持ちのしっかりとした馬でした」と話していました。同条件となる2月8日の小倉2R・3歳未勝利(牝馬限定、芝1200m)で勝ち上がりを目指します。
ジュルナールは1月25日の小倉8R・4歳以上1勝クラス(牝馬限定、芝1800m)に出走しました。2番手から徐々にポジションを下げ11着に敗れました。池添学調教師は「控えようという騎手の意図は感じましたが、流れが向かずかわいそうな競馬になってしまいました。立て直して、次は兄を見習ってダート1400mを使おうと思います」と今後の見通しを語りました。砂上で活躍する半兄ビダーヤが得意とする条件で2勝目を狙っていきます。
エクラドネージュは1月26日の名古屋9R・淡紅梅賞(ダート920m)に出走しました。2番手を追走しましたが、逃げた勝ち馬をかわせず2着に敗れました。川西毅調教師は「ここまで来たら何としても勝たせたいので、わがままを聞いていただきたいです。逃げる形で負けたら納得できます」と話し、結果にかかわらず次のレースをもって引退することになりました。必勝態勢でラストランに臨みます。
リリーオブザハートは1月29日の姫路8R・C1二4歳以上(ダート1400m)に出走しました。後方3番手から脚を伸ばしましたが、差し切るには至らず3着に敗れました。小谷哲平騎手は「折り合いは問題ありませんでしたが3コーナーでスムーズにさばけませんでした。勝負所でブレーキをかけなければならなかったことが悔やまれます」と唇をかんでいました。レース内容は悪くなく、2勝目は目前に迫っています。
シェリーシュシュは1月31日の東京5R・3歳新馬(芝1800m)に出走しました。スタートが一息で中団を進みましたが、直線で内から脚を伸ばして4着に入りました。丸田恭介騎手は「直線で脚の回転が上がって差を詰めてくれましたし、速い上がりタイムを使っても引き揚げた時にはケロッとしていました」と振り返っていました。白星発進とはいきませんでしたが、ポテンシャルを感じさせるデビュー戦でした。
ウインドオブヘヴンは1月31日の東京6R・3歳未勝利(芝1600m)に出走しました。5、6番手のインを進みましたが、直線で伸びを欠き9着に敗れました。戸田博文調教師は「内枠でラチ沿いを進んだので余計にラチを頼ってしまったのかなと思います。距離は延びても大丈夫というジョッキーの感触だったので、少し距離を延ばして馬具の提案も取り入れてみようと思います」と話していました。初勝利へ向けて試行錯誤する構えです。
シンハナーダは1月31日の東京11R・白富士ステークス(芝2000m)に出走しました。7番手を追走しましたが、直線で伸びを欠き7着に敗れました。坂井瑠星騎手は「本来の走りができずに終わってしまいました。以前と比べてフットワークが硬くなっていて、操作性が悪くなっています。立て直す時間を与えた方がいいかもしれません」と分析していました。今後は国枝栄調教師が定年で引退することに伴い、木村哲也厩舎に移籍して心機一転を図ります。
マリブオレンジは1月31日の京都12R・4歳以上1勝クラス(芝1600m)に出走しました。2番手を追走しましたが、直線で粘り切れず8着に敗れました。高倉稜騎手は「初めてブリンカーを着けたことで物見がひどかったです。もう少しジワジワ行きたかったのですが、向こう正面で半馬身出られた時にリズムがチグハグになり、3コーナーでは手前を何度も替えていました」と肩を落としていました。今後は短期放牧を挟んで巻き返しを図ります。
プリュイドールは2月1日の京都1R・3歳未勝利(牝馬限定、ダート1800m)に出走しました。後方2番手から3コーナーで先頭に立ち、押し切りを図りましたが粘り切れず8着に敗れました。横山武史騎手は「ゲートは遅く、乗っていて切れる感じが全くなかったので前に行かせました。ペースは遅かったですし、行っても物見はしていませんでしたが最後は止まってしまいました」と振り返っていました。これからの成長に期待したいところです。
ラストレガシーは2月1日の小倉4R・障害4歳以上未勝利(芝2860m)に出走しました。中団から進出を図りましたが、ポジションを上げられず8着に敗れました。坂口智康騎手は「最初の2つは上手に飛越してくれたのですが、その後はブレーキをかけながらの飛越が続いてしまいました。初めての距離ということもあり最後は余力がなくなってしまいました」と話していました。この後は放牧を挟んで次走のプランを練っていきます。
ウィープディライトは2月1日の京都10R・八坂ステークス(芝2200m)に出走しました。最後方から3コーナーで3番手に上がりましたが、直線で伸び切れず6着に敗れました。池添学調教師は「斎藤新騎手は馬場が合わなかったというコメントで、気持ちが不安定なこの馬には走りにくい馬場だったのかもしれません。ただ、しまいは踏ん張れていたので完全にはやめていないように見えました」と話していました。きれいな馬場なら変わり身がありそうです。
出走予定のご案内
続いてティンクルバレットを除く今週・来週の出走予定をご案内します。
エピッククイーンは2月7日の東京9R・春菜賞(牝馬限定、芝1400m)に向かいます。昨年12月のつわぶき賞は態勢が整わず出走を見送りましたが、そこから在厩調整でしっかり立て直されました。骨っぽいメンバーが揃いましたが、新馬戦を制した舞台で無傷の2連勝を狙います。
エールトゥヘヴンは2月7日の東京10R・テレビ山梨杯(芝1400m)に向かいます。昇級後は思うような結果が残せていませんが、ハンデ戦で55kgで出走できる恩恵を生かし、浮上のきっかけをつかみたいところです。
ベルファストは2月7日の小倉12R・4歳以上1勝クラス(芝1200m)に向かいます。前走は8着とはいえ見せ場十分の走りでした。この中間の雰囲気は良く、状態の良さが目立っています。大きな変わり身が期待できそうです。
ディープモンスターは2月14日にカタール・アルライヤン競馬場で行われるアミールトロフィー(G2、芝2400m)に向かいます。ジャパンカップに挑戦した後は無理をせず休養を挟みました。初めての海外遠征となるここで結果を出し、目標とするドバイシーマクラシックへ向かいたいところです。
ラオラシオンは2月14日の東京8R・4歳以上2勝クラス(ダート1600m)に向かいます。気難しく集中力に欠けることから、前走後に去勢手術を行いました。昨年10月以来の実戦となりますが、調教の動きは上々で期待が高まります。
オブシディアーナは2月15日の東京7R・4歳以上1勝クラス(ダート1400m)で中央復帰初戦を迎えます。3歳時には未勝利戦で勝ち上がれずに園田に転出しましたが、2勝を挙げて国枝栄厩舎に戻ってきました。未勝利時代に2着のある舞台でどんな走りができるか注目です。
レジェンドシップは2月15日の小倉7R・4歳以上1勝クラス(芝2600m)に向かいます。近走は勝ち切れていないものの勝ち馬から大きくは離されていません。引き続き状態は良さそうで、久々の勝利をつかみたいところです。
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