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8歳のベテラン・ディープモンスターが海外重賞初制覇!《会報2026-06号・特別号》
いつもDMMバヌーシーをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
2月14日(日本時間同日) カタール・アルライヤン競馬場 アミールトロフィー(G2、芝2400m)においてディープモンスターが勝利を収めました。
優勝記念として会報特別号をお届けいたします。出資者の皆様、おめでとうございます。
8歳にして初の海外で鮮烈なパフォーマンス
昨年10月の京都大賞典で重賞初勝利を挙げたディープモンスター(牡8、栗東・池江泰寿厩舎)。ジャパンカップ11着後は有馬記念を回避し、勝負の2026年に向けて調整を進めてきました。アミールトロフィーの招待を受諾して参戦を決めると、栗東トレーニングセンターでの調整を順調にこなして心身ともに良好な状態でカタールに到着。初の海外遠征でしたが動じる様子はなく、スムーズに環境に適応して当日を迎えました。ベストターンドアウト賞(最もしつけられ、最も美しく手入れされた出走馬を担当する厩務員の努力を称え表彰する制度)を受賞したほどパドックでの気配は抜群で、1番枠にゲートインして発走時刻を迎えました。
ゲートが開くと、出は普通でしたが二の脚が速く、逃げ馬を見ながら進められるラチ沿いの3番手を確保しました。道中の行きっぷりは上々で鞍上の手応えも終始抜群。残り600mから追い出しを開始すると、直線入り口で他馬が少し外に膨れたこともあり、きれいに進路が開きました。初コンビとなったT.マーカンド騎手のラストスパートに呼応して力強く伸び、残り100m付近で逃げ粘るゴリアットをとらえて先頭へ。後続の追い上げを封じ込め、うれしい海外重賞初制覇を成し遂げました。
マーカンド騎手は「池江調教師と作戦を立ててそれが大成功でしたし、馬の状態が素晴らしく狙った通りの競馬と思っていた通りの走りを見せてくれました。日本に短期免許で来てから、いつか日本馬で世界のビッグレースを勝てたらと夢見ていてそれがかないました。本当にうれしいです。またディープモンスターに乗りたいですし、日本でももっと活躍したいです。これからもよろしくお願いします」と喜びを爆発させました。
池江泰寿調教師は「こういう馬場は合っていると思っていましたし、1番枠と決まった時にこれは勝てると思い、騎手と勝つための作戦を立てました。馬の状態も素晴らしかったですし、勝ちにいって勝ち切れてとにかくうれしいです。2年前にカタールに来ていて、ディープモンスターなら絶対に勝てると自信を持って送り出しました。私の話になりますが、ディープインパクトの子供で海外のビッグレースを勝つのは一族の悲願でした。感無量です。カタールから帰りたくないです(笑)」と狙い通りの勝利に納得の笑みを浮かべました。
池江調教師は「今年は完成したディープモンスターを見せられると、昨年お伝えしました。ここからですからさらに期待してください」と続けました。3歳時に3冠レースを皆勤した後は苦しい時期もありましたが、7歳で重賞タイトルをつかみ、8歳で海外重賞を勝利しました。稀有な成長曲線を描くベテランホースは、まだ見ぬタイトルを追い求めて走り続けます。
近況動画や関係者のコメントは取引ツール内でご確認いただけます。
<募集馬のご紹介>
現在、ディープモンスターの妹である、シスタリーラヴ2024(2歳・牝・父:コントレイル)の出資申込を受付しております。
本馬は、兄のディープモンスターに似て、放牧地を活発に走り回るやんちゃな姿を見せつつも、人間に従順で学習能力の高さを示しております。
本格化に時間がかかる晩成血統ですが、素質の高さで2歳戦を突破し、大舞台での活躍が期待されます。
なお、募集締切日時が、2026年2月28日(土) 23時59分と迫っておりますので、 以下URLより詳細をご確認のうえ、出資をご検討いただけますと幸いです。
シスタリーラヴ2024の詳細はこちら










