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1月生まれの当歳馬を公開しました!《会報2026-07号》
いつもDMMバヌーシーをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
バヌーシーのメール会報をお送りします。
募集馬情報についてのご案内
このたび、ダブルアンコール2026(牡・父エピファネイア)を募集予定馬として公開しました。1月に生まれたばかりの同馬は、まさに元気いっぱいで、馬体や歩様を撮影するのも大変そうでした。愛くるしい同馬の近況動画は、アプリのホットラインよりご覧ください。
アプリを起動し、[ホットライン]を選択後の検索欄に「ダブルアンコール2026」と入力すると簡単に動画をご覧いただけます。
同馬の募集予定は詳細が決まり次第、改めてお知らせいたしますので、今しばらくお待ちください。
また、2月14日(土)にアイワナビリーヴ2024(牡2・父キタノコマンドール・栗東・東田 明士厩舎予定)が満口となりました。
当馬に出資をいただいたお客様へ、ここに改めて御礼を申し上げます。
その他の募集馬については、こちらよりご確認ください。
所属馬のレース結果について
ここからは別途特別号で詳報をお届けしたディープモンスターを除く、先週・先々週のレース結果を振り返ります。
2月7日の東京競馬は降雪により、8R以降が中止となってしまいました。9R・春菜賞(牝馬限定、芝1400m)に出走予定だったエピッククイーンの中内田充正調教師は「馬場が危ない時に気持ちの強いこの子を走らせて、気持ちが折れてしまうのを避けられたと前向きに考えます」と話していました。3月7日の阪神11R・フィリーズレビュー(G2、牝馬限定、芝1400m)で重賞に挑戦します。
10R・テレビ山梨杯(芝1400m)を予定していたエールトゥヘヴンの戸田博文調教師は「以前は落雷でレースが中止になったこともありますし、運のない馬です」と肩を落としていましたが、2月28日の中山8R・4歳以上2勝クラス(芝1600m)で仕切り直します。
ベルファストは2月7日の小倉12R・4歳以上1勝クラス(牝馬限定、芝1200m)に出走しました。2番手から直線で先頭に立ちましたが、ゴール前で勝ち馬にかわされて2着に敗れました。松若風馬騎手は「小回りの1200mは間違いなくベストの条件だと思います。次はもう少しパフォーマンスが上がりそうなので、この形の競馬に徹して何とか勝たせたいです」と振り返っていました。2月22日の小倉12R・4歳以上1勝クラス(牝馬限定、芝1200m)で白星を狙います。
ティンクルバレットは2月8日の小倉2R・3歳未勝利(牝馬限定、芝1200m)に出走しました。6番手の内を進みましたが、直線で脚を伸ばせず9着に敗れました。池添学調教師は「現地から前回よりややテンションが高かったと報告を受けましたし、良馬場発表でしたが雪で重たくなってしまった馬場もこの馬には向かなかったように思います」と敗因を分析していました。今後は一旦放牧に出てリフレッシュします。
エクラドネージュは2月12日の名古屋12R・ショコラテリーヌ特別(ダート920m)に出走しました。スタートから勢いをつけていきましたが、先手を取れず11着に敗れました。望月洵輝騎手は「頑張って走ってくれましたが、最後は全く余力がありませんでした」と話していました。このレース限りで現役を引退し、繁殖入りすることになりました。これまでご声援いただきありがとうございました。初年度の種付けはミスティックロアを予定しています。
ラオラシオンは2月14日の東京8R・4歳以上2勝クラス(ダート1600m)に出走しました。6番手を追走しましたが、直線で伸びがなく12着に敗れました。斎藤誠調教師は「キックバックは気にならなかったようなので、これから去勢した効果が出てきてくれたらと思います」と振り返っていました。この後は在厩調整のまま、3月8日の中山8R・4歳以上2勝クラス(ダート1800m)を目標に進めていきます。
オブシディアーナは2月15日の東京7R・4歳以上1勝クラス(ダート1400m)に出走しました。スタートでつまずいて騎手が落馬し、競走を中止しました。国枝栄調教師は「きれいにつまずいてしまったので、あれではどうしようもありません。申し訳ありませんでした」と頭を下げていました。放馬による外傷が確認されたため、休養を挟んで立て直すことになりそうです。国枝栄厩舎の定年解散後は池添学厩舎に転厩する予定です。
レジェンドシップは2月15日の小倉6R・4歳以上1勝クラス(芝2000m)に出走しました。4番手から早めに進出して抜け出しを図りましたが、ひと押しが利かず5着に敗れました。浜中俊騎手は「勝った馬に終始プレッシャーをかけられ、度々エキサイトしそうになっていました」と振り返っていました。次は2月28日の小倉9R・脊振山特別(芝2600m)か、3月1日の小倉9R・唐戸特別(芝2000m)に向かう予定です。
リリーオブザハートは2月19日の姫路12R・カルミア賞(ダート1400m)に出走しました。道中は5番手のインで構え、直線で脚を伸ばしてゴール前で差し切り勝ちを収めました。小谷哲平騎手は「脚がしっかりたまって、手応え通りに伸びてくれました」と会心の勝利を喜んでいました。次も勝利を挙げてJRA復帰を決めたいところです。
出走予定のご案内
続いてベルファスト、エールトゥヘヴン、レジェンドシップを除く今週・来週の出走予定をご案内します。
シェリーシュシュは2月21日の東京5R・3歳未勝利(芝2400m)で2戦目を迎えます。新馬戦は後ろからの競馬になりましたが、直線で内から力強く伸びて4着に食い込みました。距離を延長し、レース慣れが見込める今回はさらに上の着順を意識できそうです。
ベランジェールは2月22日の小倉12R・4歳以上1勝クラス(牝馬限定、芝1200m)に向かいます。リフレッシュ放牧を挟んで雰囲気は上々。1200mに距離を短縮して変わり身を狙いたいところです。
アルタティールは2月28日の中山5R・3歳未勝利(芝2000m)に向かいます。成長曲線が緩やかで良化がスローな現状ですが、入念に乗り込みを重ねています。2回目の実戦で前進のきっかけをつかんでほしいところです。
キングスコールは2月28日の阪神9R・松籟ステークス(芝3000m)に向かいます。気分良く運べた前走の2600mは6馬身差の圧勝でした。再び長距離戦でリズム良く進められれば、オープン入りが見えてきそうです。
シャンドゥレールは2月28日の小倉5R・障害4歳以上オープン(芝2860m)に向かいます。障害で初勝利を挙げた後は歯がゆい競馬が続いていますが、勝ち馬と0.5秒差の6着に健闘したことのある小倉で上の着順を狙います。
パルミエは3月1日の中山1R・3歳未勝利(牝馬限定、ダート1800m)に向かう可能性があります。初ダートの前走は前残りの展開ながら、後方から上がり最速の末脚で5着に追い上げました。2回目となるダート戦で期待が膨らみます。
ジャストマイウェイは3月1日の小倉2R・3歳未勝利(牝馬限定、芝2000m)に向かいます。前走は結果的にダート適性がなく大敗してしまいましたが、安定感のある芝で初勝利を飾り、国枝栄厩舎のラストデーに花を添えたいところです。
ベルウェザーは3月1日の阪神10R・伊丹ステークス(ダート1800m)に向かいます。調教では素晴らしい動きを見せており、課題のゲートも練習では問題ありません。手の合う吉村誠之助騎手を背に、念願のオープン入りを狙います。
エンプレスペイは3月1日の阪神12R・4歳以上2勝クラス(ダート1200m)に向かいます。予定より帰厩が延びましたが、状態は上がってきました。脚元を気にしながらの調整になりますが、実績のある10日間競馬で上位をうかがいます。
ウインドオブヘヴンは2月28日、3月1日の中山に3レース組まれている3歳未勝利(ダート1800m)のいずれかに向かう予定です。芝で詰めの甘いレースぶりを考慮して、ダートに挑戦することになりました。現状を打破する走りを見せたいところです。
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