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苦難を乗り越えたベルウェザーが念願のオープン入り!《会報2026-08号・特別号》

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3月1日 阪神競馬 第10レース 伊丹ステークス(ダート1800m)においてベルウェザーが勝利を収めました。
優勝記念として会報特別号をお届けいたします。出資者の皆様、おめでとうございます。

紆余曲折を経てついに3勝クラスの壁を突破

ベルウェザー

2024年10月に3勝目を挙げたベルウェザー(牡5・栗東・茶木太樹厩舎)。そこから長らく勝ち星から遠ざかっていましたが、昨年11月に距離を1800mに延ばすと自慢の末脚が生きるようになり、年末の摩耶ステークスでは2着に入りました。その後は放牧を挟んで栗東トレセンに帰厩し、着々と調整を進めてきました。レース当週の火曜に背腰の疲れから歩様が乱れましたが、歩様が改善して追い切りで本来の動きを見せたことから出走が決定。パドックではいつもと変わらない姿で堂々と周回し、返し馬も無事にこなして2枠2番にゲートインしました。

ここ2走は出遅れており、スタートが大きな課題となっていましたが、今回はすんなりと発馬を決めて内の5番手を確保しました。道中はリズム良く運び、先に動いた1番人気のタガノマカシヤを目がけて進出を開始。うまく外に持ち出して最後の直線を迎えると、吉村誠之助騎手の左ステッキに力強く反応して残り約100mで先頭に立ち、ライバルの追い上げを封じ込めました。

吉村騎手は「少し重たさを感じましたしモサッとした走りでしたが、ゲートを出ていいポジションで競馬ができたため最後に届いてくれました。前回はうまく乗れなかったのですが、クラブと茶木先生がわざわざ僕に合わせてレース選択をしてくださったので、期待に応えたい一心でした。ゲートをうまく出てくれたのが勝因なので厩舎の皆さんに感謝したいです」とクールに喜びを口にしていました。

茶木調教師は「出走させるかすごく迷いましたが、今日のメンバーなら前回ほどのパフォーマンスを出せなくても勝てると思っていました。不安はありましたがレース前日は全く尻っ跳ねすることもなかったですし、馬を信じようと吹っ切れてレースを見ることができました。ゲートはひたすら練習しました。しっかり出たのを見てうれしかったと同時に、一生懸命やってくれたスタッフに感謝の気持ちでいっぱいになりました。騎手も完璧に乗ってくれました。状態は万全ではなかったですが成長した姿を見せてくれて、こんなにうれしい勝利はありません」と感無量の様子でした。

頓挫はありましたが、厩舎スタッフの丁寧なケアと茶木調教師の精緻なジャッジが実を結び、念願のオープン入りを果たしました。苦難を乗り越えたことで、今後はさらなるパワーアップが期待できます。ここからはより強力なメンバーとの戦いになりますが、充実期を迎えた5歳馬は新たな景色を求めて挑み続けます。

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