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ウマ娘ラヴズオンリーユー、オリジナルグッズ制作決定《会報2026-09号》
いつもDMMバヌーシーをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
バヌーシーのメール会報をお送りします。
募集馬情報についてのご案内
このたび、Cygames様のご協力のもと、「ウマ娘 ラヴズオンリーユー」オリジナルグッズの制作が決定しました。
2025年度募集馬に1口以上を出資している方で、ご応募いただいた全ての方に同グッズのプレゼントを予定しております。
また、2025年度募集馬の出資受付期限を以下の通り延長いたしました。
- 変更前: 2026年2月28日(土) 23:59
- 変更後: 2026年3月31日(火) 23:59
以下URLより2025年度募集馬の詳細をご参照のうえ、ぜひこの機会に出資をご検討いただけますと幸いです。
募集馬一覧はこちら
所属馬のレース結果について
ここからは別途特別号で詳報をお届けしたベルウェザーを除く、先週・先々週のレース結果を振り返ります。
シェリーシュシュは2月21日の東京5R・3歳未勝利(芝2400m)に出走しました。中団の外を追走しましたが、直線で伸びを欠き8着に敗れました。大竹正博調教師は「外枠だったので難しいところではありましたが、今日の馬場であれだけ外を回ってしまうと厳しかったです。距離やコースは合っていたと思うので、あとは体力面を強化できればと思います」とこれからの成長に期待していました。春の東京芝2400m戦を目標に調整していきます。
ベルファストは2月22日の小倉12R・4歳以上1勝クラス(牝馬限定、芝1200m)に出走しました。2番手から直線で抜け出しを図りましたが、ひと押しが利かず3着に敗れました。今野貞一調教師は「非常にいい形でしたが前に残られてしまい、最後はかわせずに脚が上がってしまいました。こういう競馬をしていけばチャンスは来ると思います」と話していました。放牧を挟んで4月11日の福島12R・4歳以上1勝クラス(牝馬限定、芝1200m)を予定しています。
ベランジェールは2月22日の小倉12R・4歳以上1勝クラス(牝馬限定、芝1200m)に出走しました。スタートが遅く後方からになりましたが、4コーナーで17番手の位置から差を詰めて9着に入りました。浜中俊騎手は「トップストライドが芝の感じではなくダートっぽさがありましたし、スパッと切れる感じがありませんでした」と砂適性を口にしていました。3月15日の中京6R・4歳以上1勝クラス(牝馬限定、ダート1400m)を本線に、ダートへ挑戦する見込みです。
シャンドゥレールは2月28日の小倉5R・障害4歳以上オープン(芝2860m)に出走しました。序盤は先行集団を進みましたが、徐々に下がって8着に敗れました。五十嵐雄祐騎手は「序盤はいい位置で運べたのですが、バンケットを下ってから進みが悪くなってしまい、最後は手前を替えないままゴールしました」と振り返っていました。所属していた国枝栄厩舎が定年により解散したため、新規開業の手塚貴徳厩舎に転厩しました。
アルタティールは2月28日の中山5R・3歳未勝利(芝2000m)に出走しました。後方から伸び切れず、15着に敗れました。手塚貴久調教師は「着順は良くなかったですが、内容は良くなりました。適性がわかってきたのは明るい材料だと思います。まだ体がボテッとしているので、もう少しシャープにできればと考えています」とうなずいていました。長い距離に適性がありそうなことを踏まえ、次は4月の福島開催で芝2600m戦に挑む予定です。
レジェンドシップは2月28日の小倉9R・脊振山特別(芝2600m)に出走しました。4コーナー7番手から前を追いましたが、脚を伸ばせず7着に敗れました。佐藤悠太調教師は「前半1000mが63秒のスローペースだったこともあり、行きたがる面があってジョッキーも抑えざるを得ませんでした」と肩を落としていました。短期間に2度の長距離輸送をしても問題なく、心身ともに成長を見せているだけに次は勝利が欲しいところです。
キングスコールは2月28日の阪神9R・松籟ステークス(芝3000m)に出走しました。逃げて粘り込みを図りましたが、直線で勝ち馬にかわされて2着に敗れました。坂井瑠星騎手は「勝ち馬にどういう時にキングスコールが走っているかを研究された感じで厳しい展開でしたが、他馬にはかわされなかったので馬がすごく良くなっていると感じました」と前を向いていました。3月29日の阪神10R・御堂筋ステークス(芝2400m)でオープン入りを目指します。
ジャストマイウェイは3月1日の小倉2R・3歳未勝利(牝馬限定、芝2000m)に出走しました。後方のまま脚を伸ばせず13着に敗れました。舟山瑠泉騎手は「できれば逃げたかったのですが、スタートで遅れてしまいました。展開もスローペースになってしまい、切れる馬ではないので厳しかったです。とにかく悔しいです」と唇を噛んでいました。国枝栄厩舎が定年により解散したことから、奥村武厩舎に転厩して初勝利を目指します。
ウインドオブヘヴンは3月1日の中山2R・3歳未勝利(ダート1800m)に出走しました。5番手集団を追走しましたが、直線で脚を伸ばせず7着に敗れました。横山武史騎手は「完全に人をなめきっていて、返し馬もゲート裏もずっと左にもたれて全然動きませんでした。厩務員さんが怒っても全然こたえてなくて、開き直っている感じでした」と話していました。精神面に課題はありますが、ダートの走り自体は悪くありませんでした。
エンプレスペイは3月1日の阪神12R・4歳以上2勝クラス(ダート1200m)に出走しました。後方から伸びを欠き、13着に敗れました。牝馬の運用期限である6歳3月末が近づいたことから、3月6日に競走馬登録を抹消して繁殖牝馬となる予定でしたが、6日午前、体調が急変して死亡しました。大変悲しい結末となってしまいましたが、これまで暖かい声援をいただきありがとうございました。
また、ヴィヴァラヴィスタは3月4日にMRI検査を行ったところ、左第3手根骨骨折が判明して全治6か月と診断されました。完治を待つとJRAの未勝利戦が終わってしまうことから、3月6日に競走馬登録を抹消してサラブレッドオークションに出品することになりました。残念ながらデビューすることはできませんでしたが、脚元に不安を抱えながら頑張ってきた本馬に、温かい声援をいただきありがとうございました。
出走予定のご案内
続いてベランジェールを除く今週・来週の出走予定をご案内します。
セラサイトは3月7日の阪神1R・3歳未勝利(牝馬限定、ダート1800m)に向かいます。一時期は調子を落としていましたが、体調が上向き、追い切りの動きも良くなってきました。力を出し切れれば上位争いが期待できそうです。
グランデスフィーダは3月7日の阪神12R・4歳以上1勝クラス(ダート1200m)に向かいます。今回は初のダート1200m。10日間競馬に加えて坂路中心の調整と、いつもと変化を加えて臨む今回は前進があっても良さそうです。
ライネリーベは3月7日の中山12R・4歳以上1勝クラス(芝1600m)に向かいます。昨年8月以来、6か月半ぶりの実戦となりますが、この中間は調教で好タイムをマークしており態勢はきっちりと整ったようです。良血馬のリスタートに注目が集まります。
パルミエは3月8日の中山1R・3歳未勝利(牝馬限定、ダート1800m)に挑みます。初ダートだった前走は上がり最速の末脚を繰り出して5着に善戦しました。展開に左右される部分はありますが、ブリンカーを着け、流れ次第でチャンスがありそうです。
ラオラシオンは3月8日の中山8R・4歳以上2勝クラス(ダート1800m)に向かいます。前走は12着と着順は悪かったものの、一定の去勢効果が感じられる内容でした。手術明け2戦目でパフォーマンスを上げたいところです。
エースフライトは3月14日の阪神5R・3歳未勝利(芝1800m)に向かいます。心身ともに成長途上ではありますが、着実に上向いているのは確かです。兄ディープモンスターの背中を追って、まずは初勝利を挙げたいところです。
ジュルナールは3月15日の中京6R・4歳以上1勝クラス(牝馬限定、ダート1400m)に向かいます。昇級後は思うような結果が出ていませんが、今回は初めてのダート1400m戦。兄ビダーヤが得意とする条件で、久々の白星を手中に収めたいところです。
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