DMMバヌーシーは
20歳以上のお客様が対象となります。

ラオラシオンが低評価を覆す復活劇!《会報2026-10号・特別号》

いつもDMMバヌーシーをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
3月8日 中山競馬 第8レース 4歳以上2勝クラス(ダート1800m)においてラオラシオンが勝利を収めました。
優勝記念として会報特別号をお届けいたします。出資者の皆様、おめでとうございます。

鮮やかに抜け出して単勝万馬券を演出

ラオラシオン

3歳時の2024年2月以来、白星から遠ざかっていたラオラシオン(セン5・美浦・斎藤誠厩舎)。馬具の工夫など試行錯誤を繰り返してきましたが結果に結び付かず、4歳の秋に去勢手術に踏み切りました。4か月の休養を経て今年2月に復帰。休み明け2戦目の今回は、近走の着順から単勝132.2倍まで人気を落としていましたが、陣営はわずかながらも去勢した効果を感じていました。パドックをいつもより落ち着いて周回すると、返し馬ではジャンプする危うさを見せながらも、4枠5番に収まりました。

好スタートから中団の内側を確保した12番人気馬は、ハイペースの中をリズム良く追走しました。向こう正面から徐々にポジションを上げ、抜群の手応えで直線に入ると、横山琉人騎手の左ステッキに呼応して進出を開始。一気に先頭に躍り出てからも勢いは衰えず、後続を寄せ付けることなく2着馬に2馬身半の差をつけて押し切りました。

横山騎手は「最近は乗っていなかったですが調教で何度も乗っていましたし、レース映像も見てイメージは持っていました。以前と比べてハミの取り方が嫌な感じで、返し馬ではすごく頭を上げながら走っていたので気を付けて乗りましたが、レースに行ったら何の癖もなく、考えていたのとは違う走りでした。道中の手応えがすごく良く、追い出してからの反応も良かったので、去勢2戦目で効果が出たんだと思います」と振り返っていました。

斎藤誠調教師は「去勢の効果が出るのにもう少し時間がかかるかなと思っていましたが、良くなっているのは感じていました。中山コースも良かったですね。気難しい馬ですが、力を出し切ってくれましたし、思い切って去勢して良かったです。今は調子がいいので続戦できればと考えていますが、レース中に接触して外傷があったので経過をしっかりと観察して判断したいと思います」と笑みを浮かべながら今後の見通しを語りました。

3歳2月に2勝目を挙げた時は、ケンタッキーダービー挑戦のプランも出た素質馬が復活の勝利を挙げました。当時の調教に乗っていた横山騎手は「もともと能力がある馬なので、気の悪さを出さず真面目に走ってくれれば、上のクラスでもやれるんじゃないかと思います」と期待を膨らませました。再び軌道に乗った5歳馬は、上のステージでも輝いてくれるはずです。

近況動画や関係者のコメントは取引ツール内でご確認いただけます。

【注意事項】

本ページはアーカイブであり、リアルタイムでは更新されません。
リアルタイムでの購読を希望される場合は、DMM バヌーシーのアカウント登録をお願いいたします。

なお、本会報はアカウントの登録お申し込み時にメールの送信をご了承いただいたお客様にのみお送りしております。すでにアカウントをお持ちの方で会報の配信をご希望のお客様は、「お問い合わせフォーム」「お電話」のいずれかの方法にてご連絡ください。

▼アカウント登録方法
https://banusy.dmm.com/about/account_flow/

▼お問い合わせフォーム
https://securities.dmm.com/form/inquiry/?type=banusy

▼お電話でのお問い合わせ
0120-961-522 (平日09時00分~17時00分/休業日:土・日・祝)

ページTOPへ