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2歳馬1頭の募集を開始しました!《会報2026-11号》

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募集馬情報についてのご案内

2025年度追加募集予定馬として、3月19日(木) より、サンドラII2024(牡2・父Justify・栗東・小栗実厩舎)の募集を開始しました。
本馬は2024年の年度代表馬ドウデュースのいとこであり、父Justifyは米国競馬史上13頭目の3冠馬です。
父自身の全勝利はダートでしたが、産駒のRuling Courtは英2000ギニーを制しているほか、City of Troyは英ダービーや英インターナショナルSといった芝G1で4勝を挙げるなど、芝の活躍馬も目立ちます。

募集期間は2026年8月31日(月) 23:59までとなっておりますので、以下より詳細をご確認のうえ、出資をご検討いただけますと幸いです。

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所属馬のレース結果について

ここからは別途特別号で詳報をお届けしたラオラシオンを除く、先週・先々週のレース結果を振り返ります。

セラサイトは3月7日の阪神1R・3歳未勝利(牝馬限定、ダート1800m)に出走しました。先行集団を見ながら徐々に押し上げて直線に入りましたが、もうひと伸びがなく6着に敗れました。茶木太樹調教師は「吉村誠之助騎手から距離を敗因に挙げるコメントがありました。ここ2走は適性より若干長い距離での出走になりましたが、誠之助に競馬を教えてもらえたので今後に生きると思います」と話していました。福島開催での勝ち上がりを目指します。

グランデスフィーダ

グランデスフィーダは3月7日の阪神12R・4歳以上1勝クラス(ダート1200m)に出走しました。7番手から脚を伸ばして上位争いに加わりましたが、ひと伸びを欠き5着に敗れました。佐藤悠太調教師は「気持ちが切れやすい部分があり、この馬のことをわかっている騎手が、返し馬からゲート裏にかけてバチンと怒らせたのがいい方向に出たのだと思います」と分析していました。3月22日の中京12R・4歳以上1勝クラス(ダート1200m)でもうひと押しを期します。

ライネリーベ

ライネリーベは3月7日の中山12R・4歳以上1勝クラス(芝1600m)に出走しました。4、5番手を追走して抜け出しを図りましたが、前には迫れず5着に敗れました。戸崎圭太騎手は「以前より力が付いた感じはしましたが、重い馬場だと走り切れませんでした。他馬と接触したのも馬場でふらついた影響があったかもしれません。基本的には良馬場でこそのタイプかなと思います」と振り返っていました。リフレッシュ放牧を挟んで2勝目を狙います。

パルミエは3月8日の中山1R・3歳未勝利(牝馬限定、ダート1800m)に出走しました。4、5番手を追走しましたが勝負所から後退し、15着に敗れました。丸山元気騎手は「ブリンカーで視界が狭まる分、レースでは馬が隣に来る度に驚いていました。驚いたことでブレーキをかける形になってしまい、4コーナーで外からかぶされると走るのをやめてしまいました」と話していました。勝ち上がりに向け、ぴったり合う条件を模索していきます。

エースフライトは3月14日の阪神5R・3歳未勝利(芝1800m)に出走する予定でしたが、熱発したため出走を取り消しました。池江泰寿調教師は「熱はすぐに下がりましたが飼葉食いは落ちたままなので、牧場にはゆっくりさせてから馬に合わせて動かしてほしいと伝えています。次は成長した姿を競馬でお見せできるようにしたいです」と話していました。放牧で立て直して、改めて初勝利を目指します。

ベランジェールは3月14日の阪神6R・4歳以上1勝クラス(牝馬限定、ダート1800m)に出走しました。道中は4、5番手を追走しましたが、直線で失速して11着に敗れました。西村淳也騎手は「ここまで負けたのは距離しかないです。息遣いを感じて思ったのは、左回りのダート1400mなら間違いなく勝ち負けになるということです。いい馬ですし、走る舞台を選べればと思います」と明るい材料を見出していました。適した条件なら変わり身が期待できそうです。

ビダーヤ

ビダーヤは3月14日の阪神11R・コーラルステークス(ダート1400m)に出走しました。4コーナーを10番手で回り、ゴール前で脚を伸ばしましたが2着に敗れました。坂井瑠星騎手は「予定変更で仕上げが足りなかった面がレースで出てしまいました。しまいはしっかり伸びてきていますし、すごく真面目で素晴らしい馬です」と敗因を語っていました。4月4日の阪神10R・ポラリスステークス(ダート1400m)で賞金加算を狙います。

エピッククイーンは3月14日の中山11R・アネモネステークス(牝馬限定、芝1600m)に出走しました。最後方から脚を伸ばせず15着に敗れました。丹内祐次騎手は「外から寄られて後方からになってしまいました。その後もハミを取っていかず、なかなか進んでいきませんでした。出走が延びたことや初めての環境が影響したのかもしれません」と話していました。放牧でしっかりと立て直して本来の姿を見せてほしいところです。

ジュルナールは3月15日の中京6R・4歳以上1勝クラス(牝馬限定、ダート1400m)に出走しました。10番手から直線で伸びず10着に敗れました。池添学調教師は「逃げて止まる競馬しかできていなかったので、今日の形は良かったと思います。最後は無理をしませんでしたがジリジリと来ていたので、ビッシリと追われればもう少し差を詰められたと思います」と悲観した様子はありませんでした。状態面と出走可能なレースを見極めて調整していきます。

リリーオブザハートは3月19日の園田12R・ミモザ賞(ダート1400m)に出走しました。5番手から前を追いましたが、差を詰め切れず4着に敗れました。小谷哲平騎手は「競馬が非常にうまくなり、走りの力みも少なくなっています。ただ、今日に関しては馬場が重たく、進みが悪かったです。走りやすい馬場ならもっと脚を使えると思います」と振り返っていました。JRA復帰に向けて、何とかあと1勝をつかみたいところです。

出走予定のご案内

続いてグランデスフィーダを除く今週・来週の出走予定をご案内します。

ティンクルバレットは3月28日の阪神1R・3歳未勝利(牝馬限定、ダート1200m)に向かいます。芝では2走前の4着が最高着順ですが、差のないレースを続けています。祖母が北米でダートG1を4勝している点を考えると、初めてのダートで一変があるかもしれません。

ナオミライトニングは3月28日の阪神6R・3歳1勝クラス(芝1400m)に向かいます。前走後は放牧先で体の硬さを取って、じっくりと調整が進められてきました。気難しい面は依然として残るものの、上々の仕上がりで復帰戦に臨めそうです。

キングスコールは3月29日の阪神10R・御堂筋ステークス(芝2400m)に向かいます。連勝を狙った前走は2着に敗れましたが、しぶとく粘って成長を感じさせました。きっちりと勝ってオープン入りを決め、重賞戦線へ乗り込んでいきたいところです。

近況動画や関係者のコメントは取引ツール内でご確認いただけます。

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