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当歳馬3頭を公開!所属馬も各地で奮闘!《会報2026-12号》
いつもDMMバヌーシーをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
バヌーシーのメール会報をお送りします。
募集馬情報についてのご案内
4月3日(金)までに、2026年募集予定の当歳馬3頭を公開しました。
- パンドジェーヌ2026(牡・父ナダル)
- エターナルハート2026(牡・父エフフォーリア)
- ロベリア2026(牝・父ドウデュース)
以前、当クラブ所属として奮闘した競走馬の子供たちが、新たにクラブの一員として加わりました。
タイムラインやホットラインでは、出生直後の様子や、仔馬が放牧地を駆け回る様子など、各馬の近況動画をご覧いただけます。
募集予定につきましては詳細が決まり次第、改めてお知らせいたしますので、今しばらくお待ちください。
所属馬のレース結果について
ここからは先週・先々週のレース結果を振り返ります。
グランデスフィーダは3月22日の中京12R・4歳以上1勝クラス(ダート1200m)に出走しました。中団から徐々に脚を伸ばして3着に入りました。西村淳也騎手は「一瞬だけならスパッとした脚を使えるので、その瞬間をできるだけ最後にできるように工夫していけたらと思います」と振り返っていました。4月11日の福島8R・4歳以上1勝クラス(ダート1150m)でブリンカーを着用してもうひと押しを期します。
ティンクルバレットは3月28日の阪神1R・3歳未勝利(牝馬限定、ダート1200m)に出走しました。道中は2、3番手を追走しましたが、直線で伸びを欠き10着に敗れました。池添学調教師は「メンバー的に勝負になると思っていましたが、厳しい競馬になってしまいました。いいスピードがあるものの維持できるスタミナが付いていませんし、ダートもしんどかったかなと思います」と話していました。放牧で成長を促し、函館の芝1200m戦で初勝利を狙います。
ナオミライトニングは3月28日の阪神6R・3歳1勝クラス(芝1400m)に出走しました。8番手を追走しましたが、直線で伸びがなく8着に敗れました。菱田裕二騎手は「返し馬からとにかく力みが強く、レース展開はいいと思いましたが直線で伸びる感じがなく、ハミをかけようとしても反応がありませんでした。力みが少しでも取れたら上位に入れると思います」と分析していました。4月11日の阪神6R・3歳1勝クラス(芝1200m)で巻き返しを図ります。
キングスコールは3月29日の阪神10R・御堂筋ステークス(芝2400m)に出走しました。先手を取って逃げ込みを図りましたが11着に敗れました。松本大輝騎手は「早めに来られてしまいましたし、道中は楽に行けていたのですが、ハミをかけてからの反応があまり良くなく、最後はジリっぽくなってしまいました。良さが生きる展開になりませんでした」と肩を落としていました。着順ほど悲観する内容ではなく、次はオープン入りを決めたいところです。
出走予定のご案内
続いてナオミライトニング、グランデスフィーダを除く、今週・来週の出走予定をご案内します。
ウインドオブヘヴンは4月4日の中山6R・3歳未勝利(ダート1800m)に向かいます。この中間は馬具を替えて、もたれの改善に努めてきました。調教で騎乗した横山武史騎手の感触は悪くなく、前進が期待できそうです。
ビダーヤは4月4日の阪神10R・ポラリスステークス(ダート1400m)に向かいます。前走はドバイ遠征の予定を変更しての参戦と、万全の状態ではありませんでしたが2着を確保しました。叩いて状態面は着実に上向いており、しっかり勝ち切って賞金加算といきたいところです。
タイムトゥヘヴンは4月4日の中山11R・ダービー卿チャレンジトロフィー(G3、芝1600m)に向かいます。昨年9月に復帰した後の着順は振るいませんが、今回は4年前に重賞初制覇を挙げた相性のいいレースです。ベストの中山のマイル戦で復活を狙います。
レイデラルースは4月5日の中山9R・安房特別(芝2500m)に向かいます。1年以上の休み明けだった前走は、道中で果敢に動いて見せ場を作りました。調教の動きは良くなっており、使った上積みが見込める今回は上位進出が期待されます。
ラオラシオンは4月5日の中山10R・アリエスステークス(ダート1800m)に向かいます。前走は単勝130倍を超える人気薄でしたが、2着馬に2馬身半差をつける快勝でした。去勢した効果が出てきており、前走の勢いに乗って全3勝を挙げる中山で連勝を目指します。
シャンドゥレールは4月11日の中山4R・障害4歳以上オープン(ダート3200m)に向かいます。コントロールが難しく、近走は見せ場を作れていませんが力は持っています。手塚貴徳厩舎に転厩して臨む今回、環境の変化がプラスに働けば変わり身があってもおかしくありません。
アルタティールは4月11日の福島6R・3歳未勝利(芝2600m)に向かいます。デビューから2戦連続で15着と厳しいレースが続いていましたが、心身ともに少しずつ良化の兆しが見られます。距離延長を味方に上位進出を目指したいところです。
ラストレガシーは4月11日の福島7R・4歳以上1勝クラス(ダート1700m)に向かいます。障害レースを挟んで平地に戻りますが、走りのバランスが良化しており、障害を経験した効果は出ているようです。初勝利を挙げた福島で一発を狙います。
ベルファストは4月11日の福島12R・4歳以上1勝クラス(芝1200m)に向かいます。ここ2走は崩れずに走っており、中間の追い切りでも相変わらずいい動きを披露しています。開幕週の芝1200mでスピードを生かしたいところです。
セラサイトは4月12日の福島1R・3歳未勝利(牝馬限定、ダート1700m)に向かいます。体質が弱く、攻めた調教ができない現状ですが、疲れを考慮しながら調整を続けています。距離を短縮して初勝利を目指します。
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