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当歳馬5頭を公開しました!《会報2026-14号》
いつもDMMバヌーシーをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
バヌーシーのメール会報をお送りします。
募集馬情報についてのご案内
5月1日(金)までに、募集予定の当歳馬5頭を公開しました。
- アドマイヤフウビ2026(牝・父シュネルマイスター)
- アイワナシーユー2026(牡・父エフフォーリア)
- ファイナルドリーム2026(牝・父キズナ)
- ヴァンビスタ2026(牡・父コントレイル)
- シンハリング2026(牡・父レイデオロ)
タイムラインやホットラインでは各馬の近況動画をご覧いただけます。
募集予定につきましては詳細が決まり次第、改めてお知らせいたしますので、今しばらくお待ちください。
また、このたび、DMMバヌーシー限定のUMAbredコラボグッズが登場しました。
グッズのイラストはUMAbredクリエイター・鷹月ナト氏による完全新規描き下ろしとなっています。
4月27日(月)よりDMM通販にて予約販売を開始しておりますので、鷹月ナト氏によりかわいくイラスト化されたグッズをぜひご覧ください。
詳細はこちら
所属馬のレース結果について
ここからは先週・先々週のレース結果を振り返ります。
ラヴズプレミアムは4月18日の福島6R・3歳未勝利(芝2600m)に出走しました。5番手からペースが上がると置かれ気味になり9着に敗れました。富田暁騎手は「素晴らしい背中と軽いフットワークでこれなら勝ち負けできると思いましたが、周りを気にして淡々と走るような感じでした。体の使い方や芝での走りは本当にいいので今回の競馬が刺激になってくれたらと思います」と話していました。5月2日の京都5R・3歳未勝利(芝2000m)で初勝利を目指します。
ベルファストは4月18日の福島12R・4歳以上1勝クラス(芝1200m)に出走しました。2番手から前を追いましたが、逃げた勝ち馬をかわせず2着に敗れました。今野貞一調教師は「初ブリンカーの馬の激走にやられてしまいました。今日に関しては相手を褒めるしかないですし、河原田騎手も完璧に乗ってくれたので、運がなかったと思います」と肩を落としていました。5月10日の新潟12R・4歳以上1勝クラス(芝1200m)で念願の中央初勝利を狙います。
ファイナルコマンドは4月19日の阪神1R・3歳未勝利(ダート1800m)に出走しました。中団につけましたが、徐々に追走が苦しくなり16着に敗れました。吉村誠之助騎手は「脚元が気になりコースで追い切っていないとのことでしたが、体力不足で息ができていない感じがしました。最後はいっぱいいっぱいでした」と分析していました。調整が難しいタイプですが、スタミナ強化が目下の課題となりそうです。
エンジェルマークは4月19日中山9R・野島崎特別(牝馬限定、芝2000m)に出走しました。後方2番手から差を詰めましたが、6着に敗れました。宮田敬介調教師は「4コーナーで外に振られる形になりましたが、立て直して伸びてくれました。昇級してどうかと思いましたが、このクラスでもやれそうな手応えをつかめました」と明るい表情でした。この後は中1週で5月2日の新潟10R・胎内川特別(芝1800m)に向かいます。
ブルーリュバンは4月23日の名古屋10R・名古屋CC チェリー賞(ダート1500m)に出走しました。3番手から一度は後退しましたが、盛り返して3着に入りました。川西毅調教師は「走り方が変わりましたし、タイムもかなり詰められました。なぜ走れないのかと原因を探り、それを見つけられて走り方が変わったので自分の見立てが合っていました」と着順以上の内容に納得の様子でした。5月5日の名古屋3R・メイドリーム戦(ダート2000m)で2勝目を狙います。
セラサイトは4月26日の福島3R・3歳未勝利(若手騎手、ダート1700m)に出走しました。5番手から前を追いましたが、差を詰められず5着に敗れました。小沢大仁騎手は「外から来た勝ち馬の手応えが良すぎて一瞬置かれてしまい、前との差が開いてしまいました。最後は苦しくなって右にもたれて止まってしまいました。少し非力な面があるので、軽い砂の方がいいと感じました」と話していました。放牧で疲れをとって改めて態勢を整えていきます。
ウインドオブヘヴンは4月26日の東京5R・3歳未勝利(芝1800m)に出走しました。2番手から直線で先頭に立つ勢いでしたが、最後は脚が上がり7着に敗れました。M.ディー騎手は「行きっぷりが良く、直線で手前を替えてギアが入りましたが、また手前を戻してもたつくところがありました。それでもブリンカーの効果があり、やめずに走ることができて良かったと思います」と振り返っていました。次戦は距離を縮めてもうひと押しを図ります。
リリーオブザハートは4月29日の園田10R・兵庫県産たまご特別(ダート1230m)に出走しました。4番手の内から進めましたが伸び脚を欠いて6着に敗れました。小谷哲平騎手は「一昨日の雨でかなり力のいる馬場になってしまったのが影響したと感じます。良馬場なら確実に違ったと思いますし、脚は間違いなく使える馬です。良馬場で見直せると思います」と敗因を語っていました。中央復帰に向けて、力を出せる馬場での反撃に期待したいところです。
出走予定のご案内
続いてラヴズプレミアム、ベルファスト、エンジェルマーク、ブルーリュバンを除く今週・来週の出走予定をご案内します。
シャンドゥレールは5月2日の東京6R・4歳以上1勝クラス(芝2000m)に向かいます。平地戦は2024年1月以来となりますが、障害レースを使われたことでの変化が見込めます。仕上がりも上々で、久々の条件で新味発揮といきたいところです。
レイデラルースは5月2日の東京8R・4歳以上2勝クラス(芝2400m)に向かいます。前走は長期休養明け2戦目で4着と、内容は着実に良化しています。持久力を問われる展開になれば浮上の目も十分にありそうです。
スウィッチインラヴは5月2日の京都7R・3歳1勝クラス(芝1400m)に向かいます。依然として気持ちのコントロールに課題を残す現状ですが、新馬勝ちや野路菊ステークスの走りから素質は確かです。落ち着いて臨めれば勝ち負けになりそうです。
アルタティールは5月2日の新潟6R・3歳未勝利(芝2200m)に挑みます。デビューから2戦続けて15着と苦戦が続きましたが、前走は内からしぶとく伸びて5着と大きく前進しました。この勢いを維持して、さらに上の着順を目指します。
ドリームクルーズは5月2日の新潟10R・胎内川特別(芝1800m)で復帰します。2025年10月26日の山中湖特別9着後に右前中筋の腱鞘炎を発症して休養しており、約半年ぶりの実戦となりますが、追い切りではしっかりと動けています。初戦からスピード全開で逃げ切りを図ります。
ラストレガシーは5月3日の新潟6R・4歳以上1勝クラス(若手騎手、ダート1800m)に向かいます。平地に戻した前走は得意の福島で2着に健闘しました。今回は新潟に替わりますが、昨年のこの時期に2着がある舞台です。ここでも先行力を生かして2勝目を狙います。
ベランジェールは5月9日の京都8R・4歳以上1勝クラス(牝馬限定、ダート1400m)に向かいます。初ダートだった前走は13頭立ての11着に敗れましたが、陣営は砂適性を感じ取っていました。勝った距離に短縮して臨むここは前進が見込めそうです。
パルミエは5月10日の東京1R・3歳未勝利(牝馬限定、ダート1600m)に向かいます。前走は15着に大敗してしまいましたが、初ダートだった前々走で5着に善戦しており条件は悪くなさそうです。展開が味方してくれれば台頭してもおかしくありません。
レジェンドシップは5月10日の京都6R・4歳以上1勝クラス(芝2200m)に向かいます。前走で少し力む面があったため、この中間はその辺りをケアしながら調整しています。近走は不完全燃焼のレースが続いていますが、自分の力を出し切ればクラス突破も夢ではありません。
キングスコールは5月10日の京都9R・烏丸ステークス(芝2400m)または5月16日の東京11R・六社ステークス(芝2400m)に向かいます。前走は2000mの距離が短かった印象ですが、久々に控える競馬ができました。これがきっかけとなれば、適距離に戻るここで変わり身が望めそうです。
ベルウェザーは5月10日の京都11R・平城京ステークス(ダート1800m)に向かいます。昨秋に中距離戦線へ矛先を向けると、前走の伊丹ステークスを制して悲願のオープン入りを決めました。前回よりも調整過程は順調で、強敵はそろいますがいきなり通用しても不思議ではありません。
トレジャーストーンは5月10日の新潟3R・3歳未勝利(ダート1800m)で久々の実戦を迎えます。デビュー前から頓挫があり、この中間も一度復帰予定が白紙になった経緯がありますが、帰厩後は順調に調教が進められています。ポテンシャルは高く、一発回答を期待したくなります。
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