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抽選受付中!ラヴズオンリーユーの仔を1口1円で!《会報2026-20号》
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バヌーシーのメール会報をお送りします。
募集馬情報についてのご案内
5月15日(金)18時00分より、「1口1円キャンペーン」募集馬として、ラヴズオンリーユー2026(当歳・牝・父モーリス・関西:矢作芳人厩舎所属)の募集を開始しました。
母ラヴズオンリーユーは、日本調教馬として初めてブリーダーズカップ(フィリー&メアターフ)を制し、米エクリプス賞最優秀芝牝馬を受賞しました。
そんなクラブ看板馬の四番仔である当馬を、このたび「1口1円(※)・40,000口」で募集いたします。
一口金額とは別に「月額料金(会費・維持費出資金)」が発生いたします。
募集方式は「抽選」としており、募集期間は2026年6月17日(水) 23時59分頃までとなります。
以下URLより詳細をご確認のうえ、ぜひお申込みいただけますと幸いです。
所属馬のレース結果について
ここからは別途特別号で詳報をお届けしたキングスコール、ジュルナール、ディープモンスターを除く、先週・先々週のレース結果を振り返ります。
セラサイトは5月16日の京都1R・3歳未勝利(牝馬限定、ダート1400m)に出走しました。道中は4、5番手を追走しましたが、直線でもうひと伸びがなく4着に敗れました。吉村誠之助騎手は「外枠だったので、横一列の並びでスローペースになってしまったのが痛かったです。距離短縮は良かったと思いますし、1200mにしてもいいんじゃないかと感じました」と分析していました。距離短縮でもうひと押しを図ります。
シェリーシュシュは5月16日の東京4R・3歳未勝利(牝馬限定、芝2000m)に出走しました。6番手から前を追いましたが、伸び切れず7着に敗れました。大竹正博調教師は「結果を出せず申し訳ありませんでした。やはり大外枠が響いたのと、極端な上がり勝負になってしまったのが大きな敗因だと思います」と振り返っていました。この後は在厩のまま、状態次第で6月13日の東京2R・3歳未勝利(芝2400m)に向かうプランが浮上しています。
グランデスフィーダは5月16日の京都6R・4歳以上1勝クラス(ダート1200m)に出走しました。4番手から前を追いましたが、先に抜け出した勝ち馬に並べず2着に敗れました。その後、5月24日の新潟7R・4歳以上1勝クラス(若手騎手限定、ダート1200m)に連闘し、4番手から脚を伸ばしましたが、勝ち馬に鼻差届かず2着に敗れました。佐藤悠太調教師は「騎手は完璧に乗って、いい競馬をしてくれました。ここまで来ると運がなかった以外にありません」と肩を落としていましたが、勝利まであと一歩のところまで迫っています。
シンハナーダは5月16日の新潟11R・新潟大賞典(G3、芝2000m)に出走しました。道中は11番手を追走し、直線で外から追い上げを図りましたが、最後は失速して14着に敗れました。木村哲也調教師は「ただ前に走るだけで背中が棒になってしまっているので、背中を丸めて脚をためられず、しまいは伸びませんでした」と肩を落としていました。レース後は放牧に出ており、8月8日の新潟7R・関越ステークス(芝1800m)を視野に入れて調整を進めています。
ヴァロアークは5月17日の東京7R・3歳1勝クラス(芝1600m)に出走しました。4番手から脚を伸ばし、勝ち馬には離されましたが2着に入りました。木村哲也調教師は「十分に頑張ってくれました。距離が少し忙しかったこともあるかもしれませんが、集中力を欠くところがあったのでチークピーシーズを着けておいて良かったと思います」と振り返っていました。復帰戦として内容は悪くなく、放牧を挟んで8月の出走を目標に進めていきます。
リリーオブザハートは5月21日の園田9R・B2 4歳以上特別(ダート1400m)に出走しました。後方から外を回って追い上げましたが、伸び切れず4着に敗れました。新子雅司調教師は「良馬場ならもっと切れたはずなので、いい天気の時に走らせてあげたいです。良馬場なら十分にチャンスはあると思います」と馬場を敗因に挙げていました。JRA復帰を目指して何としても次の1勝をつかみたいところです。
ジーククローネは5月23日の新潟4R・障害4歳以上オープン(芝3290m)に出走しました。後方から伸びを欠いて7着に敗れました。宮田敬介調教師は「障害を始めた頃の引っかかるくらいのフレッシュさがないように感じました。序盤は特に慎重に飛んでいる感じでしたし、最後も止まってはいないですが、なだれ込んでいる感じで上位争いに加われませんでした」と話していました。復調に向けてきっかけをつかみたいところです。
ウインドオブヘヴンは5月23日の東京4R・3歳未勝利(芝1600m)に出走しました。3番手から抜け出しを図りましたが、勝ち馬にかわされて2着に敗れました。M.ディー騎手は「先頭に立つとフワッとしてしまうところがありました。馬が見えていた方がファイトできるので、現状は1400mくらいで5、6番手につけて、前に目標を置いてとらえにいく競馬が一番力を発揮できそうです」と話していました。距離を短縮して初勝利を目指します。
フローマジックは5月23日の京都5R・3歳未勝利(芝2200m)に出走しました。中団から追い上げましたが、失速して12着に敗れました。辻野泰之調教師は「4コーナーまではスムーズでしたが、その後は手応えがありませんでした。騎手から息の入りは速かったと聞いたので、気の悪いところを見せたかもしれません」と振り返っていました。次走は条件や馬具を工夫して、ダート戦も視野に入れて選択する予定です。
ラヴズプレミアムは5月23日の新潟7R・3歳未勝利(芝2400m)に出走しました。徐々にポジションを下げる形になり、12着に敗れました。富田暁騎手は「子供っぽさもあって最後はバタバタになってしまいました。距離はもう少し短くしてもいいかもしれませんが、スピードに対応するのが難しそうですし、体力もありません」と厳しいジャッジでした。3走成績による出走制限を受けたため、2か月間の立て直しを経て次に臨みます。
オブシディアーナは5月23日の新潟8R・4歳以上1勝クラス(牝馬限定、ダート1800m)に出走しました。逃げて押し切りを図りましたが、直線で失速して10着に敗れました。河原田菜々騎手は「自分のペースで進めましたが3、4コーナーで脚が上がってしまいました。距離が少し長い感じがしたので1700mでもいいのかもしれません」と唇を噛んでいました。今後は夏の出走を目指して調整を進めていきます。
スウィッチインラヴは5月23日の京都9R・メルボルントロフィー(芝1600m)に出走しました。3番手から伸び切れず5着に敗れました。北村友一騎手は「ずっと少しずつ力んでいました。道中でハミが抜けなかった分、メリハリがつかず最後に伸びを欠いたのだと思います。距離はもしかしたらもう少し短い方がいいかもしれません」と振り返っていました。次走は未定ですが、スムーズに運んで反撃といきたいところです。
プリュイドールは5月24日の京都1R・3歳未勝利(牝馬限定、ダート1800m)に出走しました。中団の内から押し上げましたが、伸び切れず8着に敗れました。鮫島克駿騎手は「厩舎の方から怖がりなところがあると聞いていましたが、返し馬ではそういう面を見せませんでした。ゲートも今まで以上に出てくれましたが、もう1、2列前で運びたかったです」と振り返っていました。勝ち上がりに向けてパワーアップが求められます。
マリブオレンジは5月24日の京都7R・4歳以上1勝クラス(芝1400m)に出走しました。12番手から伸びを欠き12着に敗れました。幸英明騎手は「ゲートを外に出てしまい、その後は他馬を気にしてハミ掛かりが良くありませんでした。最後に後ろから来られた時に反応していたので、もう少し距離を延ばして後ろから競馬をしてみるのも手かもしれません」と話していました。2勝目を目指して適した条件を模索していきます。
ドリームクルーズは5月24日の東京9R・国分寺特別(芝1800m)に出走しました。すんなりと逃げることができず、8着に敗れました。吉田豊騎手は「外から折り合いを欠いた馬に来られてしまいました。一緒に行くとどんどんペースが上がって共倒れになると判断して引いたのですが、この馬の持ち味を生かすことができませんでした」と残念がっていました。現状打破を目指して、今後は障害練習に取り組む予定です。
エブリワンブラックは5月24日の高知9R・A-3(ダート1600m)に出走しました。7番手を追走しましたが、伸びを欠き8着に敗れました。吉原寛人騎手は「馬場が向かなかったので今回は仕方ないと思います。走りが以前乗った時より良くなかったのですが、状態面というより下を気にしていた感じでのめっていました」と敗因を語っていました。得意の馬場なら違う結果が期待できそうです。
出走予定のご案内
続いて今週・来週の出走予定をご案内します。
ジャストマイウェイは5月30日の東京5R・3歳未勝利(芝2000m)に向かいます。勝ち上がりを目指して、前走後は放牧で立て直してきました。中間は歩様の乱れが出ましたが、コンディションを取り戻して態勢は整いつつあります。F.ゴンサルベスを背に初勝利を狙います。
リガーレは5月30日の京都7R・4歳以上1勝クラス(芝1600m)に向かいます。昨年11月以来、半年ぶりの実戦となりますが、相変わらず調教では抜群に動いており、申し分のない仕上がりです。マイルへ距離短縮する今回は一変しても不思議ではありません。
カミノレアルは5月30日の京都10R・桃山ステークス(ダート1800m)に向かいます。前走は14着に大敗してしまいましたが、レース中に鼻出血を発症したもので度外視できます。休み明けから動けるタイプではないものの、ポテンシャルは高く通用しても不思議ではありません。
桃山ステークスにはラオラシオンも向かいます。昇級初戦の前走で6着とめどの立つ走りを見せ、2走前の激走がフロックではなかったことを証明しました。さらに前進を目指して2年ぶりの京都に挑みます。
レジェンドシップは5月31日の京都7R・4歳以上1勝クラス(芝2400m)に向かいます。2023年5月を最後に白星から遠ざかっていますが、ここ最近は惜しい競馬が続いています。好調の田山旺佑騎手を背に、念願の2勝目をつかみたいところです。
キングスコールは5月31日の東京12R・目黒記念(G2、芝2500m)に挑戦します。前走はブリンカー効果に加え、初の左回りにも適性を見せて差し切りました。鮮やかな勝ちっぷりを見ると、重賞でも期待を持って臨めそうです。
リアララは6月6日の阪神4R・3歳未勝利(芝1200m)で待望の初陣を迎えます。南半球産馬ということもありデビューは遅くなりましたが、坂路で50秒台の猛時計をマークしたようにスピードは確かです。既走馬が相手でも勝ち負けになりそうな雰囲気です。
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