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1期募集開始!20%キャッシュバック開催中!《会報2026-23号》
いつもDMMバヌーシーをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
バヌーシーのメール会報をお送りします。
募集馬ついてのご案内
6月25日(木)より2026年度1期募集を開始いたしました。
本年度募集より、抽選方式による募集を行います。
また、募集にあたりましては、ディープモンスターのアミールトロフィー優勝を記念したキャッシュバックキャンペーンを開始いたしました。
第1期募集馬を購入された際に「2口」までを対象に、購入金額の最大20%を後日キャッシュバックいたします。
詳細を以下URLよりご確認のうえ、ぜひこの機会に購入をご検討いただけますと幸いです。
ラヴズオンリーユー2026およびグレナディーン2024は本キャッシュバックキャンペーンの対象となりません。
所属馬のレース結果について
ここからは先週・先々週のレース結果を振り返ります。
ティンクルバレットは6月13日の函館1R・3歳未勝利(芝1200m)に出走しました。大外枠からダッシュがつかず、そのまま14着に敗れました。池添謙一騎手は「ゲートを出て4本脚でつまずく感じになってしまいました。その後もつまずく時があり、内にもたれるのがきつくて競馬になりませんでした。次はハミを替えてもいいかもしれません」と振り返っていました。現在はノーザンファーム早来に放牧に出て、馬体の回復を図っています。
シェリーシュシュは6月13日の東京2R・3歳未勝利(芝2400m)に出走しました。後方から追い上げましたが、伸びを欠いて10着に敗れました。大竹正博調教師は「勝ち馬の後ろにいて、一緒に上がっていきたかったのですが、動きたい時に動けませんでした。首を振れず全身をうまく使えないので、なかなかいい走りができません。うまくいかず申し訳ありません」と頭を下げていました。放牧を挟んで次はダート戦に向かう予定です。
ナオミライトニングは6月13日の函館7R・3歳以上1勝クラス(芝1200m)に出走しました。5番手から前を追いましたが、5着に敗れました。北村友一騎手は「体がふっくらしていたのは良かったですが、まだ余裕もあり、息が少し荒く走りが重く感じました。使って素軽さが出てくれたらと思いますし、 次も乗りたいです」と話していました。6月27日の函館9R・長万部特別(芝1200m)で巻き返しを狙います。
セラサイトは6月14日の函館3R・3歳未勝利(ダート1000m)に出走しました。7番手から脚を伸ばしましたが、4着に敗れました。河原田菜々騎手は「スタートはそれなりに出てくれましたが、周りの馬に比べて手応えに余裕がなく、おっつけながら追走する感じでしたが、しまいはしっかりと脚を使っていい馬だなと感じました」と振り返っていました。6月27日の函館2R・3歳未勝利(牝馬限定、ダート1000m)でもうひと押しといきたいところです。
グランデスフィーダは6月14日の阪神6R・3歳以上1勝クラス(ダート1200m)に出走しました。後方から脚を伸ばしましたが、7着に敗れました。戸崎圭太騎手は「斤量の軽い3歳馬とのレースということで、理想通りには進められませんでした。それでも直線でしっかりと追い込んでくれているので、メンバー次第でチャンスがあると思います」と前を向いていました。在厩で3戦頑張ったことから、放牧で疲れを癒やします。
フローマジックは6月20日の阪神3R・3歳未勝利(牝馬限定、ダート1800m)に出走しました。発馬後に大きくつまずき、8着に敗れました。岩田望来騎手は「勝ち馬の後ろにつけたかったのですが、あのスタートでは仕方ありません。直線も内に入れれば良かったです。ダートの走りは悪くなさそうに思いました」と悔やんでいました。この後は中京でのレースを本線に調整を進めていきます。
マーズエクレールは6月20日の東京5R・2歳新馬(芝1600m)に出走しました。最後方から外を通って押し上げていきましたが、8着に敗れました。戸崎圭太騎手は「ゲートで驚いて後ろからになってしまいました。その後の走りもバラバラで、うまく芝をとらえられず進んでいきませんでした。適性はダートなのかなと思います」と分析していました。次は札幌のダート1700m戦に向かうことも視野に入れて、調整を進めていきます。
リガーレは6月20日の阪神12R・3歳以上1勝クラス(芝1600m)に出走しました。4コーナー10番手から追い上げましたが、7着に敗れました。西村淳也騎手は「中途半端な乗り方になってしまいました。前に行かせるとバランスが取れなくなってしまうので、道中は手綱を抱える競馬をする方が最後に脚を使えると思います」と唇をかんでいました。レース後も大きな疲れはなく、次は中京開催を目標にする構えです。
同じレースにはマリブオレンジも出走しました。先手を取りにいきましたがダッシュがつかず、5番手から進めて12着に敗れました。福永祐一調教師は「マイルでもハナに行けないとなるとなかなかしんどいです」と悩ましい表情を浮かべていました。力を出し切れない現状を打破するため、今後は美浦の戸田博文厩舎に転厩して心機一転を図ることになりました。環境を変えてきっかけをつかみたいところです。
ファイナルコマンドは6月21日の阪神1R・3歳未勝利(ダート1400m)に出走しました。スタート後に他馬に寄られてつまずき、競走を中止しました。東田明士調教師は「前の馬が内に切れ込んできて、それに乗りかかる形でつまずいて落馬してしまいました」と話していました。両膝を外傷しましたが、骨や腱に異常がなかったのは不幸中の幸いでした。放牧を挟んで前進を図ります。
ウインドオブヘヴンは6月21日の東京6R・3歳未勝利(芝1600m)に出走しました。8番手を進み直線で外から脚を伸ばしましたが、前には並べず3着に敗れました。松岡正海騎手は「ラスト1ハロン(約200m)で前に追いつくまでは速かったのですが、そこからの脚が一緒になってしまいました」と振り返っていました。距離を短縮して福島芝1200mで初勝利を目指します。
ライネリーベは6月21日の東京8R・3歳以上1勝クラス(芝1600m)に出走しました。4コーナー2番手から抜け出しを図りましたが、伸び切れず4着に敗れました。F.ゴンサルベス騎手は「もう少し外に出したかったのですが、内枠で外に出し切れませんでした。外枠なら結果も変わっていたと思います」と敗因を挙げていました。この後は新潟でのレースを目標に調整を進めていきます。
エブリワンブラックは6月21日、高知8R・A-3(ダート1600m)に出走しました。後方から外を回ってポジションを上げていきましたが、5着に敗れました。打越勇児調教師は「馬場も流れも向かなかったですが、走れなくなっているなとも思いました。ハミをガツンと取らなくなっている感じがありますし、頑張り切れないなと思います」と話していました。近走の結果が出ていないことを踏まえ、近日中に協議して今後の方針を決める予定です。
出走予定のご案内
続いてセラサイト、ナオミライトニングを除く、今週・来週の出走予定をご案内します。
シャンドゥレールは6月27日の福島4R・障害3歳以上オープン(芝2750m)に向かいます。前走後は短期放牧を挟んで、美浦トレセンで約1か月乗り込んできました。調教ではブリンカーを着用して気持ちが前向きになっています。減量騎手を配して変わり身が期待されます。
ラストレガシーは6月27日の福島10R・いわき特別(ダート1700m)に向かいます。前走を3馬身差で完勝した後は、放牧を挟んで順調に調整が進められてきました。福島コースでは初勝利を挙げており、得意の舞台で3勝目といきたいところです。
アルタティールは6月28日の函館4R・3歳未勝利(芝2600m)に向かいます。前走でゲート再審査となりましたが、無事にクリアして北海道に向かいました。相変わらず調教では動き切れませんが、2走前に長く脚を使って5着に食い込んだ長距離戦で前進を目指します。
エースフライトは6月28日の福島8R・3歳以上1勝クラス(芝2600m)に向かいます。熱発明けだった前走で5馬身差の圧勝劇を演じてうれしい初勝利を挙げました。奥手の血統が軌道に乗ってきた感があり、連勝の期待が膨らみます。
エピッククイーンは7月4日の小倉12R・3歳以上1勝クラス(牝馬限定、芝1200m)に向かいます。前走は15着でしたが、除外で出走が延びたこともあって順調さを欠きました。放牧を挟んで立て直された今回は変わり身がありそうです。
ベルウェザーは7月5日の福島11R・ジュライステークス(ダート1700m)に向かいます。前走後は放牧を挟み、帰厩当初は毛づやが一息でしたが、週を追うごとに良化しています。体調は上向いており、昇級2戦でオープン初勝利を狙います。
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