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1口1円キャンペーン開催中!《会報2026-24号》

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募集馬ついてのご案内

6月23日(火)18時00分より、「1口1円キャンペーン」募集馬として、グレナディーン2024(2歳・牡・父ダノンバラード・関西:佐藤悠太厩舎所属)の募集を開始しました。

父ダノンバラードは重賞で2勝を挙げ、皐月賞で3着、宝塚記念で2着に入るなど、重賞戦線で活躍しました。
引退後は日本で種牡馬入りを果たした後、イタリア、イギリスと渡り歩き、再び日本に帰ってきましたが、残念ながら2025年にこの世を去っており、本馬は残された数少ない産駒の1頭となります。

募集方式は「抽選」としており、募集期間は2026年7月23日(木) 23時59分頃までとなります。
以下URLより詳細をご確認のうえ、ぜひお申込みいただけますと幸いです。

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所属馬のレース結果について

ここからは先週・先々週のレース結果を振り返ります。

セラサイトは6月27日の函館2R・3歳未勝利(牝馬限定、ダート1000m)に出走しました。大外枠からついていくのに精一杯で10着に敗れました。茶木太樹調教師は「スピードがある馬が来るとごまかしきれませんでした。外を回された分はあると思いますが、それがなくても勝ち負けは難しかったと思います。ダート1000mは忙しいなと思いました」と話していました。7月12日の函館3R・3歳未勝利(ダート1700m)で変わり身を狙います。

シャンドゥレールは6月27日の福島4R・障害3歳以上オープン(芝2750m)に出走しました。序盤は好位を進みましたが、接触の不利もあって徐々にポジションを下げ、9着に敗れました。坂口智康騎手は「やめてしまう面が大きな課題です。調教ではやめる面を感じないので、競馬だけブリンカーを着けてメリハリをつけた方が良さそうです」と振り返っていました。中山の障害戦を目標に調整を進めていきます。

ナオミライトニング

ナオミライトニングは6月27日の函館9R・長万部特別(芝1200m)に出走しました。中団のインから脚を伸ばして3着に食い込みました。北村友一騎手は「中身が伴い全てが前走より良くなっていた分、追った時にぶれがなく伸びたように思います。今日のようにロスのない競馬ができればいい走りができるので、どこかで展開がはまってくれれば勝ち切れると思います」と手応えを得ていました。次は札幌の芝1200mで約1年ぶりの勝利を目指します。

ラストレガシー

ラストレガシーは6月27日の福島10R・いわき特別(ダート1700m)に出走しました。中団後方から脚を伸ばしましたが、差し切るには至らず4着に敗れました。田辺裕信騎手は「前残りの馬場でしたが、展開一つだったと思います。もまれ弱い面があり、内枠が少し響きましたが1~2コーナーと盛り返してくれて、以前あったネガティブな面が改善されていました」とうなずいていました。次は夏の新潟開催後半の出走を予定しています。

アルタティール

アルタティールは6月28日の函館4R・3歳未勝利(芝2600m)に出走しました。後方から伸びがなく11着に敗れました。その後、連闘で7月5日の函館6R・3歳未勝利(芝2000m)にも出走しましたが、同じような走りで14着に終わりました。長浜鴻緒騎手は「2頭が上がっていったタイミングで一緒に併せてみようと思いましたが、行けるスピードがなく少しポジションを上げた程度になってしまいました」と振り返っていました。3走成績による出走制限の対象になり、2か月間平地競走に出走できなくなったことを踏まえ、競走馬登録を抹消してサラブレッドオークションに出品することになりました。これまで温かいご声援をありがとうございました。

エースフライト

エースフライトは6月28日の福島8R・3歳以上1勝クラス(芝2600m)に出走しました。3番手から抜け出しを図りましたが、伸び切れず3着に敗れました。戸崎圭太騎手は「楽にいいポジションにつけられましたが、終始促しながら運ぶ形になり直線もワンペースで伸び切れませんでした。スピードが足りない印象なので、距離はこれくらいで問題ないと思います」と話していました。この後は放牧を挟んで2勝目を目指します。

エピッククイーンは7月4日の小倉12R・3歳以上1勝クラス(牝馬限定、芝1200m)に出走しました。3番手から伸びを欠いて11着に敗れました。中内田充正調教師は「テンションが高くなりすぎてレースに参加する前に終わっていては、結果を出す以前の問題です」と厳しい表情を浮かべていました。普段は穏やかな気性だけに、競馬場でいかに気持ちをコントロールできるかが課題になりそうです。

ベルウェザーは7月5日の福島11R・ジュライステークス(ダート1700m)に出走しました。中団から徐々にポジションを落として12着に敗れました。原優介騎手は「序盤は悪くないと思ったのですが、向こう正面から促しながらの追走になってしまいました。ある程度ペースが落ち着いてバランスを整えてから追い出せ、直線に坂がある本場向きの印象を受けました」と話していました。リフレッシュ放牧を挟んで秋の阪神開催で復帰を目指します。

出走予定のご案内

続いてセラサイトを除く、今週・来週の出走予定をご案内します。

ジーククローネは7月11日の福島1R・障害3歳以上オープン(芝3380m)に向かいます。近走はなかなかいい結果が出ていませんが、福島は昨年の夏にオープン勝ちを飾ったコース。得意の舞台で1年ぶりの美酒に酔いたいところです。

フラッシングルビーは7月11日の小倉5R・2歳新馬(牝馬限定、芝1800m)でデビューを迎えます。調教では安定していい動きを披露しており、精神面も落ち着いています。平均点の高いタイプと評価されており、初戦から力を発揮してくれそうです。

オブシディアーナは7月11日の小倉8R・3歳以上1勝クラス(ダート1700m)に向かいます。中央再転入後に新潟で2着に入っており力は確か。斤量の軽い3歳馬との兼ね合いは鍵ですが、先行力を生かして押し切りを狙います。

ウィープディライトは7月11日の函館11R・五稜郭ステークス(芝1800m)に向かいます。相変わらず気難しい面はありますが、10日間競馬で挑むことで少しでもフレッシュな状態で臨めそうです。芝1800m戦では3走前に4着があり、洋芝適性があればさらに前進も可能です。

プリュイドールは7月12日の函館2R・3歳未勝利(牝馬限定、芝2000m)に出走します。気持ちの難しさもあり結果が出ていない現状ですが、函館に入ってからは順調に調整を進めています。兄キングスコールは札幌で2勝を挙げており、同じ洋芝の函館で変わり身を期待したいところです。

ベルファストは7月12日の小倉12R・3歳以上1勝クラス(芝1200m)に向かいます。今年に入ってからは4走して全てが3着以内と抜群の安定感を示しています。小倉コースにも実績があり、今回も上位争いをしてくれそうです。

ウインドオブヘヴンは7月18日の福島4R・3歳未勝利(芝1200m)に向かいます。ここ2走は見せ場十分の競馬ができていますが、少し距離が長かった分ひと押しが利きませんでした。1200mに距離短縮して初勝利を目指します。

サヴマは7月18日の福島7R・3歳未勝利(芝2000m)で復帰します。脚元の不安がなかなか解消しませんでしたが、ようやく態勢が整いました。1月の新馬戦では長く脚を使って4着に好走しており、久々でも力を出し切れれば好勝負に持ち込めそうです。

ジャストマイウェイは7月19日の福島2R・3歳未勝利(牝馬限定、芝2000m)に向かう予定です。走りがややワンペースなため、決め手が求められる前走の東京よりも福島の方が良さそうです。コース替わりを生かして巻き返したいところです。

カミノレアルは7月19日の小倉10R・宮崎ステークス(ダート1700m)に向かいます。前走は良化途上ながら6着まで追い上げました。3勝クラスの壁に当たっている感じがありましたが、きっかけをつかめたようです。さらに良化があればオープン入りが期待できます。

近況動画や関係者のコメントは取引ツール内でご確認いただけます。

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