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2026年度1期2次募集を開始しました!《会報2026-25号》
いつもDMMバヌーシーをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
バヌーシーのメール会報をお送りします。
募集馬ついてのご案内
7月15日(水)18時00分より、2026年度1期2次募集を開始いたしました。
「先着順」での出資受付となり、同日中に以下の3頭が満口となりました。
各馬に出資をいただいたお客様へ、ここに改めて御礼を申し上げます。
- アイワナビリーヴ2025(1歳・牝・父ゴールドシップ・栗東・寺島良厩舎)
- ブラーリーメモリー2025(1歳・牡・父Flightline・栗東・矢作芳人厩舎)
- ファディラー2025(1歳・牡・父ドレフォン・美浦・木村哲也厩舎)
また、1期募集にてご出資いただいた際、「2口」までを対象に、出資金額の最大10%が後日キャッシュバックされるキャンペーンを開催しております。
以下URLより詳細をご確認のうえ、ぜひ出資をご検討いただけますと幸いです。
1期1次募集(抽選方式)において2口以上に出資される場合、2次募集での出資分はキャッシュバックの対象となりません。
所属馬のレース結果について
ここからは先週・先々週のレース結果を振り返ります。
ジーククローネは7月11日の福島1R・障害3歳以上オープン(芝3380m)に出走しました。好位を進み、勝負所で一度置かれましたが、盛り返して4着に入りました。草野太郎騎手は「障害に対して自信をなくしていなかったのは良かったですし、少しずつ課題を克服していければと思います」と前を向いていました。8月22日の中京9R・障害3歳以上オープン(芝3330m)で久々の勝利を狙います。
フラッシングルビーは7月11日の小倉5R・2歳新馬(牝馬限定、芝1800m)に出走しました。3コーナーから長く脚を使いましたが、先頭には届かず5着に敗れました。高杉吏麒騎手は「途中から動いても簡単には止まらない感じでしたが、まくりきれるほど速い脚はなかったかなと思います。体力はかなりあり、今日も最後まで止まっていません」と分析していました。放牧を挟み、次はダートも視野に進めていきます。
オブシディアーナは7月11日の小倉8R・3歳以上1勝クラス(牝馬限定、ダート1700m)に出走しました。逃げて粘り込みを図りましたが、押し切れず4着に敗れました。田山旺佑騎手は「レースを使って次はさらに走れそうな感じがしました」と振り返っていました。中1週で7月25日の中京9R・3歳以上1勝クラス(牝馬限定、ダート1400m)でもうひと押しを狙います。
ウィープディライトは7月11日の函館11R・五稜郭ステークス(芝1800m)に出走しました。中団の内から伸び切れず、8着に敗れました。斎藤新騎手は「手応え良く回ってきて脚を使えそうなのに使えないのは、気が悪いところが出ているのかなと思いました」と話していました。レース後も函館に滞在して、8月1日の札幌11R・STV賞(芝2000m)に向かいます。
プリュイドールは7月12日の函館2R・3歳未勝利(牝馬限定、芝2000m)に出走しました。しぶとく脚を伸ばして3着に食い込みました。翌週の7月19日の函館4R・3歳未勝利(芝2000m)にも出走しましたが、3番手から伸び切れず6着に敗れました。矢作芳人調教師は「優先出走権が取れなかったので、どのような形で未勝利突破を目指すか改めて考えます」と勝ち上がりに向けてあらゆる策を練る構えです。
セラサイトは7月12日の函館3R・3歳未勝利(ダート1700m)に出走しました。好位の内めでロスなく立ち回りましたが、3着に敗れました。茶木太樹調教師は「ダート1000mを2回使ったことで、ジョッキーの指示に応えて前に行くことができました。勝つにはあとはメンバー次第だと思います」とうなずいていました。7月26日の札幌4R・3歳未勝利(ダート1700m)で初白星を狙います。
ベルファストは7月12日の小倉12R・3歳以上1勝クラス(芝1200m)に出走しました。好位から前を追いましたが2着に敗れました。松若風馬騎手は「もう一つ前のポジションが理想ではありましたが、ペースが速過ぎてあれ以上は追いかけられませんでした」と勝ちあぐねている現状に悔しさをにじませていました。リフレッシュ放牧を挟み、中央初勝利に向けて進めていきます。
ラヴズプレミアムは7月13日の名古屋3R・3歳13組(ダート1500m)に出走しました。キックバックを嫌がって後方からになり5着に敗れました。川西毅調教師は「経験値を上げていくしかないと思います。今日の走りだと時間はかかりますが、何ともならない感じはありません」と話していました。初勝利には精神面の成長が必要になりそうです。
リリーオブザハートは7月15日の園田10R・B2 3歳以上特別(ダート1400m)に出走しました。好スタートから前で運びましたが、最後は伸びを欠いて5着に敗れました。新子雅司調教師は「力みがあった分、最後は他馬と脚いろが一緒になってしまいました」と肩を落としていました。中央復帰に向けて次こそは白星をゲットしたいところです。
ウインドオブヘヴンは7月18日の福島4R・3歳未勝利(芝1200m)に出走しました。出遅れてしまい、最後は伸びてきましたが6着に敗れました。松岡正海騎手は「ゲートが悪かったです。道中も気の悪さが出て、後ろにもたれていましたし、手綱を持つところがなく叩きっぱなしでした」と精神面を課題に挙げていました。在厩で勝ち上がりを目指します。
サヴマは7月18日の福島7R・3歳未勝利(芝2000m)に出走しました。スムーズに先行しましたが、直線で伸び切れず12着に敗れました。石橋脩騎手は「向こう正面まではいい雰囲気で、まくってきた馬にも抵抗していたのですが最後は苦しくなってしまいました」と敗因を語っていました。一度使われたことで、次は粘りが増してくるはずです。
ジャストマイウェイは7月19日の福島2R・3歳未勝利(牝馬限定、芝2000m)に出走しました。ハナを奪ってレースの主導権を握りましたが、粘りを欠き13着に敗れました。石川裕紀人騎手は「中身のない走りでスピードが持続しませんでした。競馬で良さが出ないのは、体のゆがみや緩さから来るものかもしれません」と振り返っていました。リフレッシュ放牧を挟んで初勝利を狙います。
カミノレアルは7月19日の小倉10R・宮崎ステークス(ダート1700m)に出走しました。ゲートで大きく出遅れたことが響き、11着に敗れました。田口貫太騎手は「今まで危ういながらもゲートを出せていたのですが、今日は良くない形になってしまいました」と肩を落としていました。ゲート内で鼻を打撲しましたが問題はなく、オープン入りを目指して仕切り直します。
出走予定のご案内
続いてオブシディアーナ、ウィープディライト、セラサイトを除く、今週・来週の出走予定をご案内します。
レイデラルースは7月25日の札幌10R・ライラック賞(芝2600m)に向かいます。前走は東京の高速馬場が合いませんでしたが、手応え以上にしぶとく食い下がりました。タフな洋芝の札幌で前進といきたいところです。
ドリームクルーズは7月25日の新潟6R・豊栄特別(芝1600m)に向かいます。近走は振るわない結果が続いていますが、昨年も夏の新潟開幕週で勝利を挙げているように、この条件は合っています。ハナを奪って一気の逃げ切りを狙います。
シェリーシュシュは7月25日の新潟10R・3歳未勝利(牝馬限定、ダート1800m)に向かいます。芝で勝ち切れないレースが続くため、今回は初めてダート戦に出走することになりました。ワンペースな面をダートで補えれば楽しみがありそうです。
ベランジェールは7月25日の中京11R・3歳以上1勝クラス(芝1200m)に向かいます。今回は西村真幸厩舎への転厩初戦。新しい環境で調教の動きが良化しており、実績のある左回りの短距離戦で期待が膨らみます。
ティンクルバレットは7月26日の札幌3R・3歳未勝利(芝1200m)に向かいます。函館の開幕週を狙って出走した前走は、スタートでつまずいてしまいました。札幌の開幕週の芝で改めて初勝利を狙います。
スウィッチインラヴは7月26日の中京9R・3歳以上1勝クラス(芝1400m)に向かいます。今回は2か月ぶりの実戦となりますが、激しい気性面を考えるとちょうどいい間隔と言えそうです。上のクラスを目指して、ここは通過点にしたいところです。
シェーンリヒトは8月1日の新潟2R・2歳新馬(芝1800m)でデビューを迎えます。牧場での評判が良く、美浦トレセンに入厩後も調教でいい動きを見せています。エフフォーリア産駒は次々と勝ち上がっており、勢いに乗って白星発進を決めたいところです。
パルミエは8月1日の新潟11R・3歳未勝利(牝馬限定、芝2000m)に向かいます。ここまでは思うような結果を残せていませんが、松尾卓哉厩舎に転厩して順調に乗り込まれています。新天地で心機一転、勝ち上がりを目指します。
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