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2026年度2期募集馬を公開しました!《会報2026-28号》
いつもDMMバヌーシーをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
バヌーシーのメール会報をお送りします。
募集馬についてのご案内
8月14日(金)に、2026年度2期募集馬を公開いたしました。
1次募集と2次募集に分けて募集を行う予定であり、1次募集において募集口数を上回るお申込みをいただいた募集馬については、抽選を行います。
募集スケジュールは下記の通りとなります。
- 1次募集:2026年8月27日(木)18時00分~2026年9月10日(木)23時59分まで
- 2次募集:2026年9月16日(水)18時00分~2027年2月28日(日)23時59分まで
また、募集にあたりましては、キャッシュバックキャンペーン第2弾を実施いたします。
第2期募集馬を購入された際に「2口」までを対象に、購入金額の最大20%を後日キャッシュバックいたします。
詳細を以下URLよりご確認のうえ、ぜひこの機会に購入をご検討いただけますと幸いです。
2026年度1期募集馬は本キャッシュバックキャンペーンの対象となりません。
所属馬のレース結果について
ここからは別途特別号で詳報をお届けしたレジェンドシップを除く、先週・先々週のレース結果を振り返ります。
セラサイトは8月8日の札幌1R・3歳未勝利(牝馬限定、ダート1700m)に出走しました。後方からポジションを上げていきましたが、前には届かず5着に敗れました。茶木太樹調教師は「切れる脚はないので4コーナーで勝負できる位置にいてほしいと指示をしたのですが、全く競馬に参加できず終わってしまいました」と唇を噛んでいました。8月23日の札幌3R・3歳未勝利(ダート1700m)で何とか勝ち切りたいところです。
プリュイドールは8月8日の札幌6R・3歳未勝利(牝馬限定、芝2000m)に出走しました。後方から前を追いましたが、伸びを欠いて12着に敗れました。舟山瑠泉騎手は「ゲート裏では前の馬の尻尾に驚いていましたし、競馬でも周りの馬が嫌という感じでした。走る方に気持ちが向いていない感じでした」と話していました。短期放牧を挟んで札幌開催中の勝ち上がりを目指します。
ドリームクルーズは8月8日の新潟6R・三面川特別(牝馬限定、芝1800m)に出走しました。逃げて粘り込みを図りましたが、心房細動を発症して10着に敗れました。戸田博文調教師は「今日は参考外ですが、平地の2勝クラスでは思うようなレースができにくくなっているので、次は障害に行ってみようと思います」と今後の見通しを語っていました。
シンハナーダは8月8日の新潟7R・関越ステークス(芝1800m)に出走しました。直線で外から脚を伸ばしましたが、5着同着となりました。菱田裕二騎手は「イメージとは全く違って、めちゃくちゃ乗りやすい馬でした。初めて乗ったので比較はできないですが、厩舎が相当手をかけてきたんだと思います」と折り合い面に問題がなかったことを強調していました。放牧を挟んで次のレースに向かいます。
マーズエクレールは8月9日の札幌1R・2歳未勝利(ダート1700m)に出走しました。気難しい面を見せて6着に敗れました。岩田康誠騎手は「気持ちが散漫でした。こちらの指示を完全に無視するわけではないですが、わがままな感じで、勝手に走ったりやめたりと我が強かったです」と振り返っていました。経験を重ねていく必要があるため、間を空けず8月22日の札幌1R・2歳未勝利(ダート1700m)に向かいます。
ヴァロアークは8月9日の札幌12R・石狩特別(芝1800m)に出走しました。外から追い上げていこうとしましたが、伸びがなく7着に敗れました。北村友一騎手は「まだ体に芯が通っている感じがなくて不器用で、小回りだとコーナーで加速することが難しく、先団に追いつくだけで精一杯になってしまいました」と分析していました。結果は残念でしたが、広いコースなら巻き返せるはずです。
グランデスフィーダは8月9日の中京10R・3歳以上1勝クラス(ダート1200m)に出走しました。中団から前を追いましたが、6着に敗れました。松若風馬騎手は「前半から進みがあまり良くなく、周りが速いというよりもこの馬自身が遅い感じでした」と振り返っていました。3歳馬との斤量差の克服が今後の鍵となりそうです。
ベランジェールは8月9日の中京11R・3歳以上1勝クラス(芝1200m)に出走しました。後方から力強く脚を伸ばしましたが、5着に敗れました。酒井学騎手は「ビュンというより長くいい脚を使うタイプで、勝ち馬がスッと加速した時についていけませんでした。展開が向けばこのクラスを勝ち切れる脚は持っています」と能力を感じていました。いい走りが続いており、2024年8月以来の白星も遠くなさそうです。
フローマジックは8月15日の中京5R・3歳未勝利(牝馬限定、ダート1800m)に出走しました。すんなりと好位につけましたが、粘りを欠いて6着に敗れました。辻野泰之調教師は「ペースはそれほど速くなかったのですが、前にいた馬をかわせなかったことを考えると少し足りなかったのかなと感じました」と話していました。残されたチャンスは少ないですが、出走にこぎつけて初勝利を目指したいところです。
サヴマは8月16日の新潟2R・3歳未勝利(芝2400m)に出走しました。後方の内で脚をためて伸びてきましたが、3着に敗れました。菊沢一樹騎手は「返し馬で力を使っても、最後の直線でしっかりと脚を使ってくるので体力があります。中1週が続きましたが状態は悪くなっていませんでした」と振り返っていました。8月29日の新潟5R・3歳未勝利(芝2200m)でもうひと押しを狙います。
ラストレガシーは8月16日の新潟8R・瀬波温泉特別(ダート1800m)に出走しました。スタートが良くなく、しぶとく脚を伸ばしてきましたが、4着に敗れました。田辺裕信騎手は「もともとゲートが良くない馬ですが、今日は下に潜ったり、上に逃げ場を作ろうとしたりしていました」と首をひねっていました。中1週で8月30日の新潟6R・両津湾特別(ダート1800m)に向かう予定ですが、状態次第では中山開催にスライドします。
ジュルナールは8月16日の中京8R・大垣特別(ダート1400m)に出走しました。序盤から不利が重なり、11着に敗れました。田山旺佑騎手は「ゲートを出て両サイドから挟まれましたし、隊列が決まってからも外の馬が引っかかりながら寄ってきました。スムーズにいかず、気難しさを出してしまい走り切れませんでした」と悔しがっていました。この後は放牧に出て、次は芝の短距離戦で変わり身を狙います。
レイデラルースは8月16日の札幌12R・阿寒湖特別(芝2600m)に出走しました。後方から見せ場を作れず11着に敗れました。西田雄一郎調教師は「ジョッキーはペースが速くて脚がたまらず、動こうと思っても動けなかったと言っていました。展開が向かなかったです」と肩を落としていました。放牧で立て直してから次のレースに向かう予定です。
シェリーシュシュは8月16日の新潟10R・3歳未勝利(牝馬限定、ダート1800m)に出走しました。内から差を詰め切れず、8着に敗れました。丸田恭介騎手は「道中はずっと促しながらになりましたし、最後もじりじりという感じでした。今までは途中からスピードを上げていけましたが、今日はペースが速く緩急がない流れだったので対応が難しかったように思います」と分析していました。連闘で8月23日の新潟5R・3歳未勝利(牝馬限定、芝1800m)に向かいます。
スウィッチインラヴは8月16日の中京11R・3歳以上1勝クラス(芝1400m)に出走しました。3番手から前を追いましたが、7着に敗れました。松山弘平騎手は「ペースは速かったですが、逃げた馬を捕まえられませんでしたし、最後に甘くなってしまいました。いつもより少し入れ込んでいたと厩舎スタッフが話していたので、その影響もあったのかなと思います」と話していました。放牧で気持ちをリセットして次に向かいます。
パルミエは8月16日の新潟12R・3歳未勝利(ダート1800m)に出走しました。伸びを欠いて14着に敗れました。松尾卓哉調教師は「途中でトモのはまりが悪くなり、ポジションは取っていたもののついていけなくなってしまいました」と振り返っていました。3走成績による出走制限を受けたことから勝ち上がりを断念し、8月19日に競走馬登録を抹消しました。これまで温かいご声援をありがとうございました。
出走予定のご案内
続いてセラサイト、マーズエクレール、サヴマ、ラストレガシー、シェリーシュシュを除く、今週・来週の出走予定をご案内します。
ラヴズプレミアムは8月21日の名古屋12R・金シャチ最終戦(ダート1500m)に向かいます。前走は2着に敗れたとはいえレースぶりに大きな進境が見られた一戦でした。待望の初勝利に向けて期待が膨らみます。
ウィープディライトは8月22日の札幌11R・2026ワールドオールスタージョッキーズ第2戦(芝2000m)に向かいます。前走後は短期放牧に出ましたがコンディションは万全です。武豊騎手を背にどんな競馬を見せてくれるか注目です。
ジーククローネは8月22日の中京9R・障害3歳以上オープン(芝3330m)に向かいます。昨年7月に連勝してから不振が続きましたが、前走で4着に入って浮上のきっかけをつかみました。置き障害の中京コースは合いそうで、さらなる前進を目指します。
同じレースにはシャンドゥレールも向かいます。この中間は馬具を工夫した効果があり、バランス良く走れるようになっています。レースでも力を発揮できれば今までとは違う結果が期待できます。
チャームドウイングは8月23日の新潟12R・3歳未勝利(ダート1800m)に向かいます。新馬戦で競走中止となった後は、去勢手術や脚元の不安で休養が長引きました。1年ぶりの実戦ですが結果を出したいところです。
リアララは8月23日の札幌4R・3歳未勝利(芝1200m)に向かいます。この中間は熱発がありましたが、立て直して無事に北海道に移動しました。ポテンシャルが高いことは間違いなく、2戦目で初勝利を狙います。
レジェンドシップは8月29日の札幌11R・札幌日刊スポーツ杯(芝2000m)に向かいます。佐藤悠太厩舎に転厩してから試行錯誤を重ね、前走で3年2か月ぶりの勝利を手にしました。勢いに乗って連勝といきたいところです。
ライネリーベは8月29日の新潟10R・3歳以上1勝クラス(芝1400m)に向かいます。前走はクラスへのめどが立つ内容でした。初勝利を飾った時と同じ夏の新潟で、1年ぶりの白星へ機運は高まっています。
ウインドオブヘヴンは8月30日の新潟5R・3歳未勝利(芝1400m)に向かいます。前走はゲートで潜りながらも勝ち馬とは0.5秒差の6着でした。安定して走れるようになっており、スタートを決めて勝ち上がりを目指します。
同じレースにはソルティアーラも向かう予定です。昨年11月の新馬戦後は屈腱炎を発症して休養していました。調教の動きは悪くなく、久々の実戦でも好結果を期待したいところです。
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