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2期募集開始!キャンペーンも開催中!《会報2026-30号》
いつもDMMバヌーシーをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
バヌーシーのメール会報をお送りします。
募集馬についてのご案内
8月27日(木)に、2026年度2期1次募集を開始いたしました。
1次募集において募集口数を上回るお申込みをいただいた募集馬については、抽選を行います。
また、募集にあたりましては、キャッシュバックキャンペーン第2弾を開始いたしました。第2期募集馬を購入された際に「2口」までを対象に、購入金額の最大20%を後日キャッシュバックいたします。
詳細を以下URLよりご確認のうえ、ぜひこの機会に購入をご検討いただけますと幸いです。
2026年度1期募集馬は本キャッシュバックキャンペーンの対象となりません。
所属馬のレース結果について
ここからは別途特別号で詳報をお届けしたレジェンドシップ、ライネリーベを除く、先週・先々週のレース結果を振り返ります。
ラヴズプレミアムは8月21日の名古屋12R・金シャチ最終戦(ダート1500m)に出走しました。内から押し上げを図りましたが、4着に敗れました。望月洵輝騎手は「きつい中でも精一杯走ってくれました。枠がきつかったのが全てです。外枠さえ当たってくれればどこかで勝てます」と敗因を分析していました。条件が整えば念願の初勝利が見えてきます。
マーズエクレールは8月22日の札幌1R・2歳未勝利(ダート1700m)に出走しました。後方からになりましたが、直線で目の覚める末脚を繰り出して2着に入りました。鮫島克駿騎手は「脚力はあるのですが全く集中しないのを感じていたので、チークピーシーズなど道具も使って脚を使える方法を模索して結果につながって良かったです」と振り返っていました。気難しさは残りますが、初勝利が視界に入る内容でした。
ウィープディライトは8月22日の札幌11R・2026ワールドオールスタージョッキーズ第2戦(芝2000m)に出走しました。不利があったこともあり、後方のまま10着に敗れました。武豊騎手は「スタートしてすぐ落馬した馬に寄られてしまって引くしかなく、ぼこぼことした馬場に脚を取られて進みが悪くなってしまい、最後は全く伸びませんでした」と話していました。改めて次走に期待したいところです。
シャンドゥレールは8月22日の中京9R・障害3歳以上オープン(芝3330m)に出走しました。逃げて押し切りを図りましたが、最後はかわされて2着に敗れました。井上敏樹騎手は「前半からすごく引っかかりましたし、右にもたれて斜めに飛越しましたがよく残ってくれました」と振り返っていました。気持ちを切らさずに走れればまだまだやれそうです。
同じレースにはジーククローネも出走しました。3番手から前を追いましたが、4着に敗れました。草野太郎騎手は「道中はハミを自分から取って悪くなかったのですが、1周目の向こう正面でオーバーペースになると思って控えたのが良くなかったのかもしれません」と肩を落としていました。放牧でリフレッシュして次に向かいます。
セラサイトは8月23日の札幌3R・3歳未勝利(ダート1700m)に出走しました。好スタートから逃げの手を打ちましたが、勝ち馬に差されて2着に敗れました。横山武史騎手は「返し馬から精神状態がギリギリでした。3コーナーで引き離せそうになって良しと思いましたが、勝った馬に5頭分外を回して勝たれてはどうしようもありません」と話していました。9月6日の札幌1R・3歳未勝利(牝馬限定、ダート1700m)でラストチャンスに挑みます。
リアララは8月23日の札幌4R・3歳未勝利(芝1200m)に出走しました。ダッシュがついて2番手を進みましたが、もうひと伸びを欠いて2着に敗れました。川田将雅騎手は「雰囲気が悪く、走っていてどちらに飛んでいくか分からない感じでした。コーナーで左右に膨れそうになり、強く追うことができませんでした」と気性面を課題に挙げていました。9月6日の札幌4R・3歳未勝利(芝1200m)で初勝利を狙います。
シェリーシュシュは8月23日の新潟5R・3歳未勝利(牝馬限定、芝1800m)に出走しました。後方から脚を伸ばしましたが、9着に敗れました。原優介騎手は「体力がないこともあり止まってしまいました。成長しそうな感じがあるのでもう少し時間があればですが、未勝利戦が終わってしまうので時間的に厳しいです」と振り返っていました。脚元の様子を見ながら、未勝利戦最終週の9月12、13日に出走のチャンスをうかがいます。
チャームドウイングは8月23日の新潟12R・3歳未勝利(ダート1800m)に出走しました。中団の内で進めましたが、伸び切れず9着に敗れました。丸田恭介騎手は「最内枠でスタートから寄られてしまい、苦しい競馬になってしまいました。実戦経験の少ない馬で1年ぶりでもあったので、余計に厳しかったです」と話していました。9月12、13日の3歳未勝利戦への出走機会を求めていきます。
クールドリオンは8月29日の中京4R・3歳未勝利(芝2200m)に出走しました。好位から抜け出しを図りましたが、勝ち馬の末脚に屈して2着に敗れました。団野大成騎手は「十分にめどの立つ走りだったと思います。残された時間は少ないですが、今日の感じであれば勝ち上がりには間に合ってくれそうです」と前を向いていました。9月13日の阪神4R・3歳未勝利(芝2200m)で勝ち上がりを狙います。
サヴマは8月29日の新潟5R・3歳未勝利(芝2200m)に出走しました。5番手から伸び脚を欠き、16着に敗れました。辻哲英調教師は「今日のような馬場は向くかなと思っていたのですが結果としては合いませんでした」と悪化した馬場を敗因に挙げていました。未勝利戦での勝ち上がりはできませんでしたが、1勝クラスへの格上挑戦で初勝利を目指すことになりました。
ソルティアーラは8月30日の新潟5R・3歳未勝利(芝1400m)に出走しました。5番手から徐々にポジションが下がり、10着に敗れました。西田雄一郎調教師は「M.ミシェル騎手が調教から乗ってイメージを作ってくれましたが、最後は馬場の悪いところを走らされてしまいました」と振り返っていました。今後の3歳未勝利戦への出走が困難になったことから、サラブレッドオークションに出品することになり、9月2日に競走馬登録を抹消しました。これまで温かいご声援をありがとうございました。
プリュイドールは9月2日の門別7R・デネブ特別(ダート1700m)に出走しました。後方から脚を使えず7着に敗れました。坂井瑠星騎手は「力のいる門別のダートはかなりしんどかったと思います。それでも勝つんだという気持ちでとにかく動かしていきましたが、最後は力尽きました」と話していました。3歳未勝利戦への出走は極めて難しい状況で、今後について近々協議する予定です。
出走予定のご案内
続いてセラサイト、リアララ、シェリーシュシュ、チャームドウイング、クールドリオンを除く、今週・来週の出走予定をご案内します。
トレビスドンナは9月5日の阪神5R・2歳新馬(芝1400m)で初陣を迎えます。母ダブルアンコールは気性が出世を阻害していましたが、本馬は今のところ問題なく、仕上がりも上々です。調教の動きからポテンシャルは高そうで、初戦から楽しみを持って臨めそうです。
ベルファストは9月5日の阪神7R・3歳以上1勝クラス(芝1200m)に向かいます。今年に入ってから全5走で3着以内に好走しており安定感は抜群。斤量の軽い3歳馬との兼ね合いは鍵ですが、念願のJRA初勝利を目指します。
ティンクルバレットは9月6日の札幌1R・3歳未勝利(牝馬限定、ダート1700m)に向かいます。前走6着後はリフレッシュのため短期放牧に出されました。ダートと距離の克服は課題になりますが、脚抜きのいい馬場になればスピードを生かせそうです。
リガーレは9月6日の阪神7R・3歳以上1勝クラス(芝1600m)に向かいます。8月に栗東トレセンに帰厩後は、ウッドチップコースで抜群のタイムをマークしています。馬体の緩さが徐々に解消されており、今回は変わり身が期待できそうです。
ジャストマイウェイは9月6日の中山7R・3歳未勝利(芝2000m)に向かいます。近走は思うような走りができず大きな着順が並んでいますが、中山芝2000mは昨年の同時期に2着に入った舞台。適した条件で一変を狙います。
ファイナルコマンドは9月12日の阪神7R・3歳未勝利(ダート1400m)に向かいます。前走の落馬の影響で休養を余儀なくされましたが、休んだことで馬体はパワーアップしました。今までで一番いい状態でレースに臨めそうです。
フローマジックは9月13日の阪神4R・3歳未勝利(芝2200m)に向かいます。ダートで2戦して結果が出なかったため、新馬戦で3着に好走した芝に戻して反撃を期します。ラストチャンスで勝ち上がりたいところです。
ウインドオブヘヴンは9月13日の中山4R・3歳未勝利(芝1600m)に向かいます。前走は6着に敗れましたがその前に3、2着と好走しており、未勝利での能力は上位です。課題のスタートを決めて、初勝利を挙げたいところです。
ラストレガシーは9月13日の中山12R・3歳以上2勝クラス(ダート1800m)に向かいます。集中力が続かず乗り難しいタイプですが、昇級後も2戦続けて4着と通用する力を見せています。今回もいい走りが期待できます。
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