- DMMバヌーシー トップ
- サービス概要
- 購入特典
- メール会報(過去分)
- 初夏の気配とともに所属馬が各地で続々出走!《会報2026-16号》
初夏の気配とともに所属馬が各地で続々出走!《会報2026-16号》
いつもDMMバヌーシーをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
バヌーシーのメール会報をお送りします。
募集馬情報についてのご案内
以前、当クラブで躍動した所属馬の子供たち4頭(当歳馬)を、クラブの一員として5月15日(金)までに、新たに公開いたしました。
- シンハリング2026(牡・父レイデオロ)
- ヴィンクーロ2026(牝・父イクイノックス)
- アイワナビリーヴ2026(牡・父パレスマリス)
- ソナトリーチェ2026(牝・父キズナ)
タイムラインやホットラインでは各馬の近況動画をご覧いただけます。
募集予定につきましては詳細が決まり次第、改めてお知らせいたしますので、今しばらくお待ちください。
所属馬のご案内
1月の香港スチュワーズカップ、2月の香港ゴールドカップから続く、香港3冠競走の最終戦・5月24日のチャンピオンズ&チャターカップ(G1、芝2400m)にディープモンスターが挑戦します。G1・14勝を誇り、史上3頭目の3冠を狙うロマンチックウォリアーら強豪とシャティン競馬場でしのぎを削ります。
3歳時には牡馬クラシックに皆勤したものの、なかなか殻を破り切れずにいたディープモンスターでしたが、昨年の京都大賞典で重賞初制覇を飾ると、今年2月にはカタールに遠征してアミールトロフィーを制しました。3月13日に発表されたロンジンワールドベストホースランキングで日本の芝馬では最高となる120ポンドを獲得し、8歳にして今が全盛期です。香港の最高峰で輝く姿に期待しましょう。
所属馬のレース結果について
ここからは別途特別号で詳報をお届けしたラストレガシーを除く、先週・先々週のレース結果を振り返ります。
ラヴズプレミアムは5月2日の京都5R・3歳未勝利(芝2000m)に出走しました。4コーナー11番手から伸びを欠き、11着に敗れました。北村友一騎手は「ハミをかけようとすると頭を振って嫌がる素振りを見せました。競走馬として積み重ねていくという意味では方向がずれている感じがしましたし、もう少しこちらがしたいことを理解する気持ちが欲しいと感じました」と分析していました。勝ち上がりに向けて、人馬の信頼関係を築きたいところです。
アルタティールは5月2日の新潟6R・3歳未勝利(芝2200m)に出走しました。6番手を追走しましたが、直線で伸びがなく11着に敗れました。手塚貴久調教師は「ゲートで立ち上がって外枠発走になってしまいました。トレセンで練習した時も少し悪いところを見せていたので、もう少し工夫できたかもしれません」と振り返っていました。ゲート再審査で30日間の出走停止となりましたが、一つずつ課題をクリアして初勝利を目指します。
シャンドゥレールは5月2日の東京6R・4歳以上1勝クラス(芝2000m)に出走しました。2番手から失速して7着に敗れました。横山和生騎手は「切れ味勝負になってしまうと分が悪いので積極的に運びました。久々に乗りましたが函館で乗った時とメンタル面は変わらず、頑張ろうというより走るのをやめる理由を探している感じがありました」と話していました。今後は放牧に出て、再度障害レースに挑む予定です。
スウィッチインラヴは5月2日の京都7R・3歳1勝クラス(芝1400m)に出走しました。4コーナーを3番手で回り、先に抜け出した勝ち馬をかわせなかったものの2着に入りました。北村友一騎手は「最後に止まったのは体が太かった分かなと思いますが、これまでの経緯を考えると合格点を与えてもいいんじゃないかと思います」と手応えを口にしていました。在厩調整で5月23日の京都9R・メルボルントロフィー(芝1600m)に向かい、2勝目を狙います。
レイデラルースは5月2日の東京8R・4歳以上2勝クラス(芝2400m)に出走しました。3番手から伸びを欠き、7着に敗れました。西田雄一郎調教師は「もっと下がってしまうかと思いましたが、手応えの割に頑張ってくれました。速い時計でも頑張ってくれましたし、内容は悪くなかったと思います」と振り返っていました。一旦放牧でリフレッシュしてから、7月11日の福島9R・信夫山特別(芝2600m)に向かう予定です。
エンジェルマークは5月2日の新潟10R・胎内川特別(芝1800m)に出走しました。後方から差を詰め切れず11着に敗れました。杉原誠人騎手は「ペースが遅い中、前との差はなく走ってくれましたが、現状は非力なので展開やメンバーが噛み合わないと、このクラスでは少し厳しいです。姉たちも非力で苦労したのを思い出しました」と話していました。レース後は直接放牧に出て、状態を見ながら次走を検討していきます。
ドリームクルーズは5月2日の新潟10R・胎内川特別(芝1800m)に出走しました。逃げて直線に入りましたが、失速して15着に敗れました。横山琉人騎手は「すんなりとゲートを出たのですが、内に1頭いました。もう少し楽に行きたかったですし、最後も早く来られて苦しくなってしまいました」と振り返っていました。5月24日の東京9R・国分寺特別(芝1800m)に転戦して粘り込みを図ります。
ブルーリュバンは5月5日の名古屋3R・メイドリーム戦(ダート2000m)に出走しました。先手を取りましたが勝負所から早々に手応えが悪くなり、そのまま失速して5着に敗れました。川西毅調教師は「心房細動ではありませんでしたが、厩舎に帰ってきてからの様子や息遣いを見ると、やはり呼吸器系に何らかの異常があると考えられます」と敗因を分析していました。舌縛り以外にもさまざまな手を打って巻き返しを目指します。
オブシディアーナは5月9日の新潟8R・4歳以上1勝クラス(牝馬限定、ダート1800m)に出走しました。2番手からしぶとく粘り2着に入りました。舟山瑠泉騎手は「余力を残して直線に向かえそうでしたが、外から早めに来られたため最後に少し甘くなってしまいました。ただ、この形で競馬を続けていればチャンスは十分にあると思います」と評価していました。5月23日の新潟8R・4歳以上1勝クラス(牝馬限定、ダート1800m)で中央初勝利を狙います。
ベランジェールは5月9日の京都8R・4歳以上1勝クラス(牝馬限定、ダート1400m)に出走しました。後方から伸びがなく、15着に敗れました。M.デムーロ騎手は「調教に乗って、具合はとてもいいと感じていました。スタートを出てからの二の脚が遅く、4コーナーの手応えは悪くありませんでしたが、直線では手前を替えず全く伸びませんでした」と首をかしげていました。巻き返しを見据え、放牧で立て直す構えです。
トレジャーストーンは5月10日の新潟3R・3歳未勝利(ダート1800m)に出走しました。後方のまま伸びを欠き14着に敗れました。松本大輝騎手は「着順が悪いのはともかく、ついていけずタイムオーバーになってしまうということはメンタル面しかないかなと思います。馬を抜くことがとてもしんどいという認識を持っているので、頑張る前に走るのをやめてしまっています」と分析していました。北海道の洋芝で後ろからの競馬を試し、変わり身を期待します。
パルミエは5月10日の東京4R・3歳未勝利(芝2000m)に出走しました。中団から押し上げて向こう正面で先頭に立ちましたが、直線で粘れず10着に敗れました。原優介騎手は「展開もペースもこれ以上ないほど向きました。正直もらったと思ったほどでしたが、そこから応戦できなかったことを考えると現状としては厳しい部分があると感じます」とジャッジしていました。リフレッシュ放牧で立て直していきます。
レジェンドシップは5月10日の京都6R・4歳以上1勝クラス(芝2200m)に出走しました。4番手から脚を伸ばしましたが、もうひと伸びがなく3着に敗れました。丹内祐次騎手は「前に壁を作って道中はうまく立ち回れましたが、最後はいつものように決め手を欠く走りになってしまいました」と振り返っていました。函館に転戦するプランもありましたが、いい状態をキープできれば5月31日の京都7R・4歳以上1勝クラス(芝2400m)に向かいます。
ベルウェザーは5月10日の京都11R・平城京ステークス(ダート1800m)に出走しました。後方2番手から前を追いましたが、差を詰め切れず9着に敗れました。M.デムーロ騎手は「向こう正面で後ろにいた馬が動いたので、ごちゃつきたくなくて外を回しましたが、ずっと内にささっていました。直線も伸びていますがジリジリとした脚でした」と肩を落としていました。本来の姿を求めて放牧で仕切り直しを図ります。
ベルファストは5月10日の新潟12R・4歳以上1勝クラス(芝1200m)に出走しました。2番手から前を追いましたが、抜け出せず3着に敗れました。今野貞一調教師は「うまく乗ってくれましたが、あと一歩足りませんでした。同じことを続けていても勝ち切れないので、距離を少し延ばしてハミを噛ませながら直線に向く形ならもう少し変われないかと考えています」と話していました。もどかしいレースが続いていますが、白星はもうすぐそこです。
エブリワンブラックは5月10日の高知8R・A-3(ダート1400m)に出走しました。後方から差を詰められず6着に敗れました。宮川実騎手は「今日は枠に尽きます。今回はまだ本調子ではない感じでした。その状態の中で、馬場と枠がきつかったので堅実なこの馬が掲示板を外したのも仕方ないと思います。気温が上がった方がいいタイプなので、ここから変わってほしいです」と振り返っていました。悲観する内容ではなく、次走の反撃に期待できそうです。
出走予定のご案内
続いてドリームクルーズ、スウィッチインラヴ、オブシディアーナを除く今週・来週の出走予定をご案内します。
セラサイトは5月16日の京都1R・3歳未勝利(牝馬限定、ダート1400m)に向かいます。前走後は短期放牧を挟みました。疲れが残りやすく調整が難しいタイプですが、距離短縮はプラスに働きそうです。力を出し切って上位をうかがいたいところです。
シェリーシュシュは5月16日の東京4R・3歳未勝利(牝馬限定、芝2000m)に向かいます。前走は8着に敗れましたが、デビュー戦では末脚を生かして4着まで追い上げたようにポテンシャルは確かです。今回は集中力を高めるためメンコを外して挑む予定です。
グランデスフィーダは5月16日の京都6R・4歳以上1勝クラス(ダート1200m)に向かいます。前走は芝スタートに手こずりましたが、今回は2、3走前にいい走りを見せたダートスタートのコースです。スムーズにポジションを取れれば変わり身が期待できます。
キングスコールは5月16日の東京11R・六社ステークス(芝2400m)に向かいます。前の週の京都に出走するプランもありましたが、左回りを求めて東京コースを選択しました。キャリア初めての左回りでオープン入りを目指します。
シンハナーダは5月16日の新潟11R・新潟大賞典(G3、芝2000m)に挑戦します。重賞初挑戦だった中日新聞杯で不利がありながら4着と、通用する力は持っています。コントロール面の課題を残す現状ですが、いい形で木村哲也厩舎でのスタートを切りたいところです。
ヴァロアークは5月17日の東京7R・3歳1勝クラス(芝1600m)に向かいます。昨秋に新馬勝ちを果たした後は脚部不安で休養していましたが、帰厩後は順調に乗り込んで出走態勢が整いました。休み明けで昇級戦と条件は楽ではありませんが、素質の高さを生かして上位争いを目指します。
ジーククローネは5月23日の新潟4R・障害4歳以上オープン(芝3290m)に向かいます。昨秋の京都ジャンプステークスから結果が出ていませんが、連勝したこともあるように秘めているものは確かです。リズム良く運べそうな新潟で再浮上のきっかけを得たいところです。
ウインドオブヘヴンは5月23日の東京4R・3歳未勝利(芝1600m)への出走を検討しています。前走は直線で先頭をうかがうシーンがあったように、ブリンカーの効果が見られました。同じような走りができれば、初勝利のチャンスもありそうです。
フローマジックは5月23日の京都5R・3歳未勝利(芝2200m)に向かいます。前走後は放牧で立て直して精神面の成長が見られます。気分良く走らせるのが得意なレジェンド・武豊騎手に導かれ、長くいい脚を発揮できれば初勝利が見えてきます。
マリブオレンジは5月24日の京都7R・4歳以上1勝クラス(芝1400m)で復帰します。リフレッシュ放牧を挟んだことで馬体がふっくらとし、状態面はかなり良さそうです。先行力を生かして粘り込みを図ります。
ジュルナールは5月24日の京都12R・4歳以上1勝クラス(ダート1400m)に向かいます。この中間は馬体を絞るためにプール調教を取り入れています。現級では思うような成績を残せていませんが、半兄ビダーヤが活躍している条件できっかけをつかみたいところです。
近況動画や関係者のコメントは取引ツール内でご確認いただけます。










