用語集

JRA(じぇいあーるえー)
レースの施行や馬券の販売を行う日本中央競馬会の略称で、Japan Racing Associationの頭文字をとったもの。
JRA源泉精算金(じぇいあーるえーげんせんせいさんきん)
出資馬の出走レースにおいて、JRAからクラブ法人が受け取る賞金は源泉徴収所得税が控除される。その後、クラブ法人の決算時に精算された源泉徴収税額のうち、還付できる金銭はJRA源泉精算金とする。これは原則として翌年に出資者に分配(年次分配)される。
事故見舞金(じこみまいきん)
中央競馬の競走馬登録を受けている馬が、JRAの施設内における不慮の事故に対して支給される金銭のこと。詳細はこちら
システム利用料(しすてむりようりょう)
出資者がファンドに投資するなど、取引を行う上で当社システムを利用するための費用のこと。詳細はこちら。
重賞競走(じゅうしょうきょうそう)
格式と重みがあるレース。一般のレースと比較して賞金も高く設定されている。一般的にGIレース(じーわん)、GIIレース(じーつー)、GIIIレース(じーすりー)などと表記されるもの。参考:G(グレード)
収得賞金(しゅうとくしょうきん)
競走馬のクラス(競走条件)を分ける獲得賞金額のこと。中央競馬ではレースで1着(重賞競走は2着以内)となった時、そのレースの条件に応じて収得賞金が加算されクラスが上がる。本賞金とは別物である。
受益権(じゅえきけん)
ファンドなどの運用により発生した利益の分配を出資者が受ける権利のこと。
祝賀会(しゅくがかい)
馬主の慣行に従って、競走馬がレースを勝利した際などに行われる行事。一般的に馬主や厩舎関係者などが出席する。
祝賀会分配金(しゅくがかいぶんぱいきん)
レースにおいて賞金を獲得した際に、その10%を馬主慣行によって開催される祝賀会の費用として計上する。開催後に実費精算し、残額を出資者に返却することにより発生する分配金のこと。参考:祝賀会
種牡馬(しゅぼば)
繁殖用の牡馬のこと。一般的に優秀な競走成績を残した牡馬か、血統の良い牡馬が競走生活を引退した後に種牡馬となる。
障害競走(しょうがいきょうそう)
コース中に設置された柵やいけがきなどの障害物を飛び越して、いかに早くゴールに到達するかを競うレースのこと。
条件レース(じょうけんれーす)
一定の収得賞金未満の競走馬が出走可能なレース。低クラスのレースであるため、格や賞金は低い。「3歳上500万下」「4歳上1600万下」などのレース。
消費税精算金(しょうひぜいせいさんきん)
競走馬の購入、諸費用等について発生した消費税をクラブ法人や当社が決算時に確定申告をする。その結果、還付される金額のこと。
賞品売却分配金(しょうひんばいきゃくぶんぱいきん)
出資馬がレースなどで獲得する賞品が10万円を超える純金メダル、金製品など換金性の高いものである場合、これを売却した代金によって発生する分配金のこと。
情報料(じょうほうりょう)
出資馬の動画や近況などの情報をWEBに配信するための費用のこと。詳細はこちら
白毛(しろげ)
毛色の一種。全身の毛の大半が白く、皮膚がピンク色である。非常に珍しい。
信託保全(しんたくほぜん)
出資者から預かった資金を信託銀行に託すことで、万が一当社が破綻した場合であっても出資者の資金は保全される。なお、信託先銀行が破綻した場合も信託先銀行固有の財産から切り離して取り扱われるため、信託財産として保全される。
新馬戦(しんばせん)
競走馬のデビュー戦のこと。現在は「メイクデビュー○○」(○○は競馬場名)という愛称が設定されている。

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